JPS6016962B2 - 新規かつ有用な芳香族ポリエステル - Google Patents

新規かつ有用な芳香族ポリエステル

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JPS6016962B2
JPS6016962B2 JP11026676A JP11026676A JPS6016962B2 JP S6016962 B2 JPS6016962 B2 JP S6016962B2 JP 11026676 A JP11026676 A JP 11026676A JP 11026676 A JP11026676 A JP 11026676A JP S6016962 B2 JPS6016962 B2 JP S6016962B2
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JP
Japan
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solvent
benzoic acid
polyester
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acetoxyphenoxy
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JP11026676A
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進 恵良
房次 庄子
寿 高亀
憲 七海
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Resonac Corp
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Hitachi Chemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規かつ有用な芳香族ポリエステルおよびその
製造法に係り、さらに詳しくは、ヒドロキシフェノキシ
安息香酸またはその誘導体を原料として得られるオキシ
フェノキシベンゾイルポリエステル。
従来、オキシベンゾィル構造単位を反復単位とするポリ
エステルはすぐれた高温特性および耐熱性を有している
ことでよく知られている。
しかしながら、このポリエステルは溶融点が非常に高い
ために溶融するより熱分解しやすいという傾向があり、
射出成形あるし、は押出成形等の通常用いられる成形法
では成形できないという欠点を有している。このような
オキシベンゾイルポリエステルの製造は特公昭46−6
796号公報等に記載されている。本発明の目的は通常
の成形法で成形することのできる新規で有用な耐熱性ポ
リエステルを提供することである。
すなわち、本発明は、一般式 (1)(ただし、 およびエーテル結合を 構成していない−○−は、エーテル結合に対してパラ位
またはメタ位にベンゼン環に結合している)で表わされ
る繰り返し単位を有し、融点が25000以上である新
規かつ有用な芳香族ポリエステルに関する。
上記新規なポリエステルのさらに好ましい実施態様とし
て、一般式 (0) で表わされる繰り返えし単位を有し、融点が250〜4
5000である新規な芳香族ポリエステルがある。
このような新規な芳香族ポリエステルは250〜600
qoにおいて融点を有するものであり、分解することが
ないので、射出成形法あるし、は押出成形法等の通常用
いられる成形法で成形することができ、耐熱性エンジニ
アリングプラスチックまたは耐熱性繊維として有用であ
る。
25000未満では融点が低くなりすぎ好ましくない。
このような成形材料としては、上記新規かつ有用な芳香
族ポリエステルは融点が300〜450q○であること
が好ましい。本発明に係る芳香族ポリエステルは平均分
子量が3,000以上または重合度が5以上であるのが
好ましい。
本発明の芳香族ポリエステルは、一般式 (m) (ただし、Rは水素、アセチル基、プロピオニル基およ
びペンゾィル基からなる群から選ばれたものであり、R
は水素、フェニル、1個若しくはそれ以上がハロゲン若
しくは低級ァルキル基で置換されたフェニル基および炭
素数1〜5の低級アルキル基よりなる群から選ばれたも
のであり、RO−および−COORは、エーテル結合に
対してパラ位またはメタ位にベンゼン環と結合している
)で表わされる化合物のうち少なくとも一種の化合物を
室温以上で縮合させることにより製造できる。
上記一般式(m)の好ましい態様としては、一般式 (
W)(ただし、RおよびR′は一般式(m)で定義した
とおりである)で表わされる化合物がある。
本発明のポリエステル類の製造に対する一般的な方法は
、高温および液体状態下に上記一股式(m)または(W
)によって表わされるモノマーを1種もしくはそれ以上
縮合させることからなる。この縮合反応は溶媒の不存在
下に熔融状態において行なうこともできるが、縮合反応
をさらに容易に制御するためには適当な高沸点溶媒中で
行なうのが有利である。溶媒を反応に用いる場合には、
該縮合反応の最高温度は使用した溶媒の沸点によって左
右されるので高沸点溶媒を使用するのが望ましい。
縮合反応を行なわせるに適当な高沸点溶媒の具体例をあ
げると夕一フェニル類、ポリ塩化ビフェニル等のポリ塩
素化ポリフェニル類、水素化トリフェニル類、エチルジ
フヱニル、ジェチルジフェニル、トリエチルジフエニル
、トリメチルジフエニル等のアルキル化ジフェニル類、
メチルナフタリン、エチルナフタリン等のアルキル化ナ
フタリン、ジフエニルエーテル、ジフエニル、ジフヱニ
ルスルホン、ベンゾフエノン、スルホランなどがあげら
れる。
縮合反応は時に触媒を用いなくても容易に行なうことが
できるが、適当な縮合触媒を触媒量存在させて反応を行
なうことが好ましい。
これには多くの知られたェステル交換触媒が有用であり
、例えば、テトラ−nーブチルオルトチタネート、ナト
リウムアルコラート、水酸化リチウム、パラトルェンス
ルホン酸、酢酸コバルト、酢酸亜鉛、マグネシウム、硫
酸チタンなどがあげられる。使用する触媒量としては原
料に対して0.001〜1.0モル%が好ましい。上記
一股式(W)、(V)または(W)の化合物の具体例と
しては、p−(p−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸、
p−(p−アセトキシフェノキシ)安息香酸、p−(p
ーヒドロキシフェノキシ)安息香酸フェニル、p−(p
−アセトキシフェノキシ)安息香酸フェニル、p−(p
−アセトキシフェノキシ)安息香酸ィソブチル、p−(
p−ペンゾィルオキシフェノキシ)安息香酸フェニル、
p−(p−アセトキシフェノキシ)安息香酸エチル、p
−(p−アセトキシフェノキシ)安息香酸mークロロフ
ェニル、p−(m−アセトキシフェノキシ)安息香酸、
p−(m一アセトキシフェノキシ)安息香酸フェニル、
m−(p−アセトキシフヱノキシ)安息香酸フェニル、
m−(m−ァセトキシフェノキシ)安息香酸フェニルな
どがあげられる。
縮合反応を行なう場合の温度は室温以上であり、該縮合
が起こるのに充分高い温度であればよいが、縮合速度は
温度の上昇と共に増加するので低すぎる温度は有利では
ない。
通常150qC〜450℃、好ましくは25000〜4
0000の範囲で実施する。本発明は更に以下に述べる
実施例によって詳細に説明されるが、以下の実施例は本
発明を限定するものではない。実施例 1 窒素ガス雰囲気下で一定に蝿拝しながら、p−(p−ア
セトキシフェノキシ)安息香酸54.暖、トリアルキル
ビフェニル系溶媒(サームェス800:新日本製鉄化学
工業■商品名)300g、テトラ一nーブチルオルトチ
タネート0.01gの混合物を240℃で8時間、次い
で生成する酢酸を留去しながら、300〜3200Cで
8時間加熱した。
冷却後、ァセトンで洗浄することにより、トリアルキル
ビフェニル系溶媒を除去し、生成したポリエステルの粉
末を得る。6000で減圧乾燥する。
収量は4雄。得られた生成物の赤外線吸収スペクトルを
第1図に示す。第1図から明らかなように、ェステル結
合のカルボニル基の吸収が1760弧‐1に見られる。
原料であるp−(p−アセトキシフェノキシ)安息香酸
は、カルボキシル基とアセトキシ基に二つのカルボニル
基を有し、それぞれのカルボニル基は、1710肌‐1
および1760肌‐1に吸収を有する。第1図から明ら
かなように、1710肌‐1にはほとんど吸収がなく、
原料のカルボキシル基が消費されていることがわかる。
これにより、第1図はパラオキシフェニノキシベンゾィ
ルポリェステルの構造を支持しており、また、このポリ
エステルを強いアルカリ性水溶液により加水分解したと
ころ、p−(p−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸が得
られた。これらより、得られた生成物は の繰り返えし単位を有する芳香族ポリエステルであるこ
とは明らかである。
この生成物は39000で溶融し、クレゾール、四塩化
ェタン、クロルベンゼンにほとんど熔解しなかった。
元素分析値は次のとおりであった。
実測値 C:73.12%、H:3.56%、○(残部
):23.32%計算値 C:73.58%、H:3.
79%、○:22.63%実施例 2 窒素ガス雰囲気下で一定に燈拝しながら、p−(p−ァ
セトキシフェノキシ)安息香酸54.暖、トリアルキル
ビフェニル系溶媒(サームS800:新日本製鉄化学工
業■商品名)300gの混合物を240℃で8時間、次
いで生成する酢酸を蟹去しながら、300〜320oo
で8時間加熱した。
冷却後、アセトンで洗浄することにより、トリアルキル
ビフヱニル系溶媒を除去し、生成したポリエステルの粉
末を得た。60qoで減圧乾燥する。
収量は41gであり、得られた生成物は400℃で溶融
した。得られた生成物の赤外線吸収スペクトルは実施例
1の生成物と同様なスペクトルを示した。この生成物を
実施例1と同じ方法で加水分解したところ、p−(p−
ヒドロキシフェノキシ)安息香酸が得られた。元素分析
値 実測値 C:73.15% H:3.53%○(残分)
:23.32%計算値 C:73.58% H:3.7
9%0:22.51%実施例 3 実施例1において、トリアルキルビフェニル系溶媒30
0gのかわりにジフェニルスルホン300gを使用した
以外は実施例1と同様な組成および条件にて目的のポリ
エステルを得た。
収量は38gであり得られた生成物は310qoで融解
した。この生成物の赤外線吸収スペクトルは実施例1の
生成物と同様のスペクトルであり、実施例1と同方法で
加水分解するとp−(p−ヒドロキシフェノキシ)安息
香酸が得られた。元素分析値 実測値 C:73.23% H:3.51%○(残分)
:23.26%計算値 C:73.58% H:3.7
9%○:22.51%実施例 4 実施例1において、テトラ−nーブチルオルトチタネー
ト0.01gのかわりに酢酸コバルト0.01gを使用
した以外は実施例1と同様な組成および条件にて目的の
ポリエステルを得た。
収量は39gであり、得られた生成物は340℃で融解
した。この生成物の赤外吸収スペクトルは実施例1の生
成物と同様であり、実施例1の方法で加水分解するとp
−(p−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸が得られた。
元素分析値 実測値 C:73.09% H:3.59%○(残分)
:23.32%計算値 C:73.58% H:3.7
9%○:22.51%実施例 5 実施例1において、トリアルキルビフェニル系溶媒30
0gのかわりに、水素化トリフェニル系溶媒(サームェ
ス900:新日本製鉄■商品名)30雌を使用した以外
は実施例1と同様な組成および条件にて目的のポリエス
テルを得た。
収量は4をであり、得られた生成物は40000で融解
した。この生成物は実施例1と同様の赤外線吸収スペク
トルを示し、実施例1と同じ方法で加水分解するとp‐
(p−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸が得られた。元
素分析 実測値 C:73.27% H:3.56%○(残分)
:23.17%計算値 C:73.58% H:3.7
9%0:22.51%実施例 6 窒素ガス雰囲気下で一定に燭拝しながら、p−(p−ヒ
ドロキシフェノキシ)安息香酸46g、酢酸フェニル3
殿、トリアルキルピフェニル系溶媒300g、テトラ一
nーブチルオルトチタネート0.01gの混合物を19
5qoにて1斑時間加熱した。
冷却後、アセトンで洗浄することにより、トリアルキル
ビフェニル系溶媒を除去し、生成したポリマーの粉末を
得た。60つ0で乾燥し、収量は38gであった。
得られた生成物は実施例1の生成物と同様の赤外線吸収
スペクトルを示し、380℃にて融解した。この生成物
を実施例1と同じ方法で加水分解するとp−(p−ヒド
ロキシフェノキシ)安息香酸が得られた。元素分析値 実測値 C:73.10% H:3.63%○(残分)
:23.27%計算値 C:73.58% H:3.7
9%0:22.51%実施例 7 窒素ガス雰囲気下で一定に燭拝しながら、p−(p−ペ
ンゾィルオキシフェノキシ〉安息香酸46g、トリアル
キルビフェニル系溶媒300g、テトフーnーブチルオ
ルトチタネート0.01gの混合物を240qoで8時
間、次いで300〜320ooにて8時間加熱した。
冷却後、アセトンで洗浄することによりトリアルキルビ
フェニル系溶媒を除去し、6000で減圧乾燥すること
により、目的のポリエステルの粉末を得た。収量は20
gであり、得られた生成物は実施例1のポリマーと同様
の赤外線吸収スペクトルを示した。また、実施例1と同
じ方法で加水分解するとp−(p−ヒドロキシフェノキ
シ)安息香酸が得られた。元素分析値 実測値 C:73.44% H:3.61%○(残分)
:22.95%計算値 C:73.58% H:3.7
9%○:22.51%実施例 8 窒素ガス雰囲気下で一定に蝿拝しながら、p−(p−ヒ
ドロキシフェノキシ)安息香酸フェニル61.礎、トリ
ァルキルビフェニル系溶媒(サームェス800:新日本
製鉄化学工業■商品名)30雌、テトラ−n−プチルオ
ルトチタネート0.01gの混合物を220〜2400
0で8時間、次いで生成するフェノールを留去しながら
、300〜320午○で8時間加熱した。
冷却後、アセトンで洗浄することにより、トリアルキル
ビフェニル系溶媒を除去し、6000で減圧乾燥して目
的のポリエステルの粉末を得た。収量は39gであり、
得られた生成物は実施例1のポリマーと同様な赤外線吸
収スペクトルを示した。この生成物を実施例1と同じ方
法により加水分解し、p−(p−ヒドロキシフェノキシ
)安息香酸を得た。元素分析値 実測値 C:73.38% H:3.59%○(残分)
:23.03%計算値 C:73.58% H:3.7
9%○:22.51%実施例 9 窒素ガス雰囲気下で一定に蝿拝しながら、p一(p−ア
セトキシフェノキシ)安息香酸フェニル69.6g、ト
リアルキルビフェニル系溶媒(サームェス800:新日
本製鉄化学工業■商品名)300g、テトラ−n−プチ
ルオルトチタネート0.01gの混合物を22000〜
24000で8時間加熱し、次いで生成する酢酸フェニ
ルを蟹去しつつ、300〜32000に加熱する。
冷却後、アセトンで洗浄することにより、トリアルキル
ビフェニル系溶媒を除去し、60℃で減圧乾燥して目的
のポリエステルの粉末を得た。収量は41gであり、得
られた生成物は実施例1のポリマーと同様な赤外線吸収
スペクトルを示した。実施例1で同じ方法で加水分解し
、p−(p−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸を得た。
元素分析値実測値 C:73.36% H:3.57%
○(残分):23.07%計算値 C:73.58%
H;3.79%○:22.51%実施例 10 窒素ガス雰囲気下で一定に婿拝しながら、p−(m−ア
セトキシフェノキシ)安息香酸54.処、水素化トリフ
ェニル(サームS900)300gの混合物を2400
0で8時間、次いで生成する酢酸を留去しながら、30
0〜32000で8時間加熱した。
冷却後、アセトンで洗浄することにより、水素化トリフ
ェニルを除去し、生成したポリエステルの粉末を得る。
6000で減圧乾燥する。
収量は38g、得られた生成物の赤外線吸収スペクトル
はオキシフェノキシベンゾィルポリェステルの構造を支
持している。得られたポリマーは310〜32000で
融解した。この生成物を実施例1と同じ方法で加水分解
し、p−(m−ヒドロキシフェノキシ)安息香酸を得た
。元素分析値 実測値 C:73.21% H:3.51%○(残分)
:23.28%計算値 C:73.58% H:3.7
9%○:22.51%
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1で得られた本発明に係るポリエステル
の赤外線吸収スペクトルを示す。 努ー図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、 およびエーテル結合を 構成していない−O−はエーテル結合に対してパラ位ま
    たはメタ位にベンゼン環に結合している)で表わされる
    繰り返し単位を有し、融点が250℃以上である新規か
    つ有用な芳香族ポリエステル。 2 繰り返し単位が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項記載の新規かつ有用
    な芳香族ポリエステル。 3 融点が300〜450℃である特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の新規かつ有用な芳香族ポリエステ
    ル。
JP11026676A 1976-09-14 1976-09-14 新規かつ有用な芳香族ポリエステル Expired JPS6016962B2 (ja)

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US4410683A (en) * 1981-12-09 1983-10-18 E. I. Du Pont De Nemours And Company Aromatic, melt-processible (co)polyesters

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