JPS60169653A - 内燃機関における機能的量を補正する装置 - Google Patents

内燃機関における機能的量を補正する装置

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JPS60169653A
JPS60169653A JP60005993A JP599385A JPS60169653A JP S60169653 A JPS60169653 A JP S60169653A JP 60005993 A JP60005993 A JP 60005993A JP 599385 A JP599385 A JP 599385A JP S60169653 A JPS60169653 A JP S60169653A
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reference signal
vibration
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JP60005993A
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アンジエロ・チツカローネ
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Alfa Romeo Auto SpA
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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    • F02D35/00Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
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    • F02P5/15Digital data processing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、制御された内燃機関における顕常爆発(de
tonation)に従い、機能的パラメーター、例え
ば、火花の進め!’、 s p a r ka d v
 a n c、 e )及びll1l!I給几力(su
percharging pressure)を補IF
するだめの装置に関する。
本発明が解決しようとする問題点 内燃機関の熱効率は、グループに配置された爆発室を使
用しかつ圧縮比を増加することにより改良することかで
きる。これは燃料の燃焼を減少し、そして比出力を増加
させることになるうしかしながら、圧縮比が増加するに
つれで、エンジンが異常爆発する傾向も、サイクルの1
礒大の月力および温度が増加するので、増加する。他力
において、燃料の制爆力(ant 1−det ona
ting power)は、許容されうる鉛楕加;[k
の誠/、L・のため、徐々に低下する。
異常爆発を防11−するために清適に使用されている方
法は、点火を遅延させて、異1も爆発の限νIにおける
ある範囲の火花進め値に関してAνJなマージンを取り
もどすことである。
しかしながら、これはエンジンにベチルティを課しくp
enalise)、出力および効率を減。
少する。
したがって、エンジンの部分的負荷運転中熱効率を改良
するためには、過給を使用するか、あるいは爆発室の容
積を減少することにより圧縮比を増加するのがIIt策
であるが、加速の間の性能を良αrにしようとする場合
、過渡状態中にエンジンに・ぜナルティを課すのを回避
することが必要であり、そして適当な手段を用いること
により全開運転(fu’1l−throLtle op
eratton)中、エンジンの異常爆発を防11−す
ることができる。
エンジンパテメーターに従い火花の進めを調1tiする
ための電気的に制御された点火システムが知られている
。これらのシステ1\のいくつかは、火花の進めを変化
させることにより異常爆発をすでに制御している。過給
エンジンにおいて、過給圧力制御1段が;没けられてお
り、これはブロアーよリド流の放出ブrの開き、あるい
は、過給がターボ圧縮器による、タービンバイパス弁の
開きを制御する。
使用される異常爆発変換器は、一般に、2つのJl’j
式がある。すなわち、電1!$(ionisation
)センサおよび圧電センサまたは加速度計である。前者
は爆発室内に直接取付けられ、これに対し後店はシリン
グーヘンド、シリンダーブロック又はエン・し゛ン吸気
マニホールドに一般に配置される。燃焼が起きる度に各
エンジンシリノダー内に生ずる爆発はほぼ4kHzと6
kHzとの間及び9 k Hzと1lkHzとの間の周
波数範囲におけるエンジン振動の増加を特徴としている
。従って変換器はこれ等の周波数の振動を検知できなけ
れはならない。
変換器によって生ずる爆発パルスの振幅は爆発のない標
準匣転中エンンンによって発生される暗騒i’r(ba
ckground noise)による振動信りよりも
204n大さどできる。
従って爆発に従って火花の進め及び過給圧力を補11−
するための装置が提案されてきており、これでは、振動
信号が頂部死点を含む予め選択された角度範囲内で加速
度計により提供され、帯域フィルタを通過後、それは所
定のサイクル数に対する振幅の平均値を得るため処理さ
れる;このイ1へは基準信号(reference s
ignal)を構成し、この帖号と加速度d1により次
のサイクル中介せられる信号パルスの振幅が比較される
信t′fパルスの振幅対基準信号の比が前もって決定し
た異常爆発感度値より大きい場合、制御装置は点火シス
テムに作用して火花のス;・ライキング(striki
ng)を遅延し、サイクルの圧力および温度を低トし、
そしで1常の燃焼状態を回復させる。
異常爆発感度値はエンジン運転条件によって変化し、そ
して1例えは、エンジンのrpmの関数であることがで
きる。これらの装置についての本出願入の研究によると
、それらの装置は、星産(on−series)された
エンジンに使用されるとき、ある限界を有し、このよう
なエンジンの構成および運転に影響を及ぼすある因子(
factor)を無視することが示された。これらの因
r−は、主として、構造、上の許容差(これは1つのか
つ回−の型のエンジンについてさえ避けることかできな
い)、エンジンの老化、およびη11θ爆発変換器それ
自体の構造J=、の:6容X−である。
問題へを解決するだめの手段 したがって、現イfする補正装置をオン・連続製造され
たエンジンについて使用することにより生ずる問題を解
決するために1.vに適するt)のにする、ある変更を
導入することにより、現在のl+ti庄装置ξを出v1
人は改良した。エンジンの機能的1dを補止するための
本発明による製造は、前もっで選択したエンジンパラメ
ーターのための変換器と。
異常爆発を検知するための少な/とも1つのエレンン振
動信り変換器と、 +iij記振動信吟のための・11
シ域フイルターNuと、制御された内燃機関の機能的!
71を前記エンジノパラメーターの関数としてス1′0
する処理段階を備えており、各エンジンサイクルの所ガ
!の角度の範囲内のnIJ記振動信壮を抜き出し、そし
て所χi!のエンジンサイクル数についての前記振動信
号の振幅の平均値により構成された基準信号を計算する
処理段階を有しており、[18もって選択したエンジン
パラメーターの関数として所定の異常爆発感度係数を含
むメモリロケーションを有しており、前記基準信号を前
記前もって決定した数のそれに引き続くサイクル内に発
せられた振動信号のパルスの振幅と比較し、モして前記
比較の結果が前もって選択した感度係数より大きいどき
、ijl算した機能的量を補jFする処理段階を有して
いるマイクロプロセッサと、前記マイクロプロセンサへ
作動的に連結されていておリエ1aされかつ0丁能なら
ば補1Fされた値に従い、前記機能的量で振動を起こさ
せる作動器手段とを具備するエンジ〉・の機能的aを補
正する装置において、前記マイクロプロセンサが、また
、少なくとも前記基準上V)に従い前記感度係数を補1
r:、する所定の定数を含む追加のメモリロケーショ゛
、/と、前記更に他のメモリロケーションにおける対応
する補止定数を識別し、そ1.て前記比較において使用
される感度係数を前記定数により、操作する処理段階と
を具備することを4.′I徴とする装置が提供される。
更に他の実施f出様によれば、この′!A置は前記更に
他のメモリロケーションは前記基準イ4号対基本基 へ
11信 じ (basic referencesig
nal)の比に従い前記感度係数を補正する所定のメi
:′数を含み、)■1記マイクロプロセッサは、マイク
ロプロセッサ・の初期設定11;iに、所定のサイクル
数に対する各エンジンサイクルの所定の角度範囲内で前
記変換器から生ずる振動(iM号の振幅の平均(+l′
iとして、前記−八木ス(生信号を計算する処理段階と
、前記]、(型上1)対基本基型上けの比をiH[し、
前記更に他のメモリロケーションにおける対応する補I
L定数を識別し、[1つ、前記比較において使用される
感度係数を前記定数により操作する処理段階とを具備す
ることを特徴としている。
この実施fl;様について、感度係数はエンジン運転条
ヂ1によって変(IIZI、、そしてさらに個々のエン
ジンおよび変換器の特性および状態に対して補止される
本発明の特徴および利点は、制限されない実施例により
添旧図面に概略的に示された好ましい実施態様の説明か
らより明らかとなるであろう。
実施例 図において、参照数字【0はマイクロプロセッサ(CP
U)11、ランダム拳アクセス記憶装置(RAM)12
、データ表およびマイクロプロセンナの操作プログラム
を含む読出し専用の記憶装置(ROM)13、および人
力/出力装置14により構成されたマイクロコンピュー
タを全体的に示しているう マイクロプロセッサ、メモリおよび入力/出力装趙は、
データのための並列01線15、アドレスのための並列
1号線16、および内部制御信号のための並列m線17
により一緒に接続されている。
人力/ iff 、Jノ装置14は、ライン18により
、エンジンフィード絞り弁の角度位置を検知するセンサ
により発せられる4N号を受け取り、ライン19により
、エンジン冷却水の温度を検知するセンサにより発→↓
られる信号を受け取り、ライン20により、エンジン供
給空気の温度を検知するセンサにより発せられる蛤じ−
を受け取り、ライン21により、エンジンI/、i常爆
発変換器22により発せられる信号を受け取り、そして
最後に、ライン39により、エンジJl k6圧力を検
知するセンサにより発せられる信号を受け取る。
変換器22は、この場合に、内燃機関のエンジンシリン
タヘントへ固定された圧°重加速度計である。変換器は
(1シ域フイルタ24へ接続された増幅器23へ接続さ
れている。りi″r域フィルタ増Ill+il器24は
、例えば、6〜9kHzの周波数帯域の範囲内にあるエ
ンジン振動信!)の通過を許す。
人力/出すノ装置14は、また、ライン25により、駆
動軸へ連結されたホイール28のノツチ27の通過時に
、磁気セッサ26により発生されるパルス伝号を受け取
る。
検査の場合において、エンジンがターボ圧縮器により過
給される4シリング、41.程のエンジンであるとき、
点火は各エンジー・回転につき2回起こる。こうして、
エンジンのはずみ中、であることができるホイール28
は、180°離して配置ごれ、かつシリツタの」二部の
死点に対して適9Jに調整されている2つのノツチを備
えている。これらのノツチがセンサ26の前を通過する
とき、それらは6工〉′ジンの回転につき2つの基準パ
ルスを発生する。これらのパルスの各・ンはマイクロプ
ロセッサにより計算された火花の進め(igniti 
o nadvance)に相当する。
センサ26により発生yれたパルス上略は、また、エン
ジンのrpmを計算するためにマイクロプロセッサによ
り使用される。
装置14は、ライン29を経て、エンジノ速度のごr分
で回転する軸へ連結されているホイール32のノツチ3
1を通過するとき、磁気センサ30によって発生される
第2パルス信号を受け取る。また、ノツチ31はシリフ
タ12部の死点に関して適切に調整されおり、そして各
2回のエンジン回転につき発生ずるパルス信号−はエン
ジンサイクルの計数に使用され、エンジンは411’j
型である。
装置、14はライン42および33により工゛・′シン
点火システムの最終段階34・\接続されている。この
最終段階は、電源へ接続されたパワー1ランシスターと
、前記トランジスターかまた接続されている点火コ・イ
ルと、第1図において35゜36.37.38で示され
ている、点火プラグへ高い゛市川を分配するためのデイ
ストリブユータとを几備している。また、前記装置14
は、ライ〕/40によりブロフク41へ接続されており
、ブロフク41ば過給タービンハイパ2内のブrを線図
的に表わしている。前もって選択したエンジンパラメー
ター、例えば、エンジンのrplnの関数として異常爆
発感度係数Sの値は、メモリ13において表作成(t 
abu l at e)される。
同−メモリは、また、基準信号Hの関数として、または
基準信号R対基本基準上りROの比の関数と[7て感度
計数補定数にの(+1−1の表(tabuIation
)を含み、ここで基準信号Rはエンジンの運転中に所定
のエンジンサイクル数についてシ1算された変換器22
から生ずる振動信じの振幅の平均値により構成され、そ
して基本基′ぺ14信号ROはマイクロプロセ、すの初
期設定時の所定のエンジンサ・イクル数について4算さ
れた変換器22から生ずる振動信号の振幅の平均(fi
により構成される。
上述の装置は、次の方法で作動する。
補1F定数にの伯が前記比の関数としてメモリ内で初期
設定の瞬間において表作成される場合、マイクロプロセ
ッサは、異常爆発の不荏在でこれらの条件下で変換器2
2から生ずる振動信はの振幅の・平均値として、基本基
準信号R,の値を計算する。
各エンジノ゛す、イクルの所定の角度範囲内で変換器2
2の振動信号を抜き出すことによって、所定のエンシン
サ・イクル数について、・17均値が計9される。この
・lIJ’−J値は、)に本基準上りR,を構成し、そ
してRAM12内に記憶される。
対照的に、補11−:定数にの値が基準信号の関数とし
てメモリ内で表作成される場合、マイクロプロセンサは
基本ノS準信号Roを計算しない。
次いで、マイクロプロセッサ11は引き続きシ1算プロ
グラノ0、を実行し、そして読出しIll/用記憶装置
13内ば含まれるデータの表を使用して、ニアシンの運
転状Iu:を示す信号を処理し、これを装置14に入れ
、そして−に部の死点に対して最も適yJな火花の進め
角度をこれらの信号のrAI数どして計伸する。次いで
、マイクロプロセッサは31算された火花の進め角度を
遅延時間、tr、を基本ノルベらに関して役換し、この
特定の場合に、このノに木草へりは、圧!A6段階にお
けるシリンダの」一部死点に先行するノツチ27により
発生されるパルスである。
エンジンが異常爆発を受ける場合、マイクロプロセッサ
は計算された火花の進め角度と、対応する遅延時間と、
il!iI給圧力とに対する補【I:、を、変換器22
から牛する振動信号を処理することにより行なうこ吉が
できる。マイクロプロセッサは、各エンンンサイクルの
所定の角度範囲内の前記振動信号を抜き出し、そして所
定のエンジンサイクル数について振幅の平均値を計算す
る。この平均値が基準信号Rを構成し、マイクロプロセ
ンサがこの基準信号Rと前記所定数のそれに引き続くサ
イクルにおいて変換器22が発した振動信号のパルスの
振幅を比較する。比較をする場合にマイクロプロセッサ
は、有効エンジンrpmを基準にしてROM13中の表
に作成された伯から取った異常爆発感度係数を使用、す
る。マイクロブロセ〉・すは、また、ノル準侶吟Rの:
:1算値または基準信叶R対基本基準上r!fRoの比
を基準にしてROM13中の表に作成された値から取っ
た感度計数補正定数Kを使用する。
マイクロプロセッサは、感度計数をこの方法で決定され
だ補+E >i:’数と掛は合わせ、そして[)1j記
振動信号パルスの振幅対基準信号の比が前述のように補
正された感度定数より大さいか、あるいは小さいかを検
査する6 前記比が大きい場合、プイクロプロセ、すは。
ターピノバイパス中の弁41を開くことにより、過給圧
力を減少させる方向に補止し、そしてまた、異常爆発が
消失しかつ前記比が補11′された感度旧教より小さく
なるまで、51算された火花の進め角度をν延する方向
に補11・する。
圧縮段階においてシリンダに対応するノツチ27により
発生したパフレスが到、ilIすると、マイクロプロセ
ンサは1.il’nされた遅延時間(多分異゛畠爆発の
イf在で補11−された)の計数をトリガし、そして1
11数の終において、最終段階34のパワー1ランシス
ター42を禁1[−させ、ニアシン点火コイルへのチャ
ージ(charge)を中断し、こうして月;縮段階に
おけるシリンダの点火プラグにおける火花のストライキ
ング(striking)を生しさせる。
前述の手順によりマイクロプロセンサにより泪算された
、異常爆発を示す補正信号は、こうして、火花の進めの
補正に使用できるばかりでなく、かつまた、エンジンが
過給型である場合、過給圧力を減少の方向に補正するた
めに使用することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の装置の路線図である。 11 マイクロプロセッサ(CPU) 12 ランダム−アクセス記憶装置(RAM)13 読
出し専用の記憶装置(ROM)14 人力、/出力装置 15 並列rlt線 16 #列母線 17 並列lす線 18 ライン 19 ライン 21 ライン 22 エンジン異花爆発変換器 23 増’l’f+i器 24 帯域フィルタ 25 ライン 26 磁気センナ 27 メンテ 28 ホイール 29 ライン 30 磁気センサ 31 ノツチ 32 ホイール 33 ライン 34 最終段階 35 点火プラグ 36 点火プラグ 37 点火ブテン 38 点火プラグ 39 ライン 40 ライン 41 ブロック、弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、前もって選択したエンジンパラメーターの信号のた
    めの変換器と、異常爆発を検知するための少なくとも1
    つのエンジン振動信号変換器と、前記振動信号のための
    帯域フィルタ手段と、前記エンジンパラメーターの関数
    として機能臥を8−計算する処理段階を備えており、各
    エンジンサイクルの所定の角度範囲内の前記振動信号を
    抜き出し、且つ所定のニレジンサイクル数に対して前記
    振動0時の振幅の平均値により構成された基準信シ)を
    計qするための処理段階を有しており、前もってM 択
    したエンジンパラメーターの関数として所定の異常爆発
    感度係数を含むメモリロケーションをイ(しており、+
    tiJ記基準信号を所定の数のそれに引き続くす・fク
    ル内に発せられた振動信号のパルスの振幅と比較し、(
    1,つ前記比較の結果が前もって訳択した感度係額より
    大きいとき、計算した機能的晴を補11:、するだめの
    処理段階をイラするマイクロプロセッサと、前記マイク
    ロプロセ・、サヘ作動的に接続されていて、計算されか
    つ可能ならば補正ぶれた値に従い、前記機能釣部で振動
    を起こさせるための作動器11段とを具備する制御され
    た内燃機関の機能的J、)を補正する装置において、前
    記マイクロプロセッサは、また、少なくとも前記入(べ
    f・信号に従い前記感度係数を補正する所定の定数を含
    む更に他のメモリロケーションと、前記更に他のメモリ
    ロケーションにおける対応する補1::、定数を識別し
    、Jlつ、前記比較において使用される感度係数t +
    iij記補正記数正定数て操作するだめの処理段階とを
    具備することを特徴とする制御された内燃機関の機能的
    帯を補正する装置。 2、前記更に他のメモリロケーションが前記基準信吟対
    基本基準信すの比に従い前記感度係数を補1■―する所
    定の定数を含み、前記マ・イクロプロセ2すが、前記で
    ・fクロプロセンサの初期設定時に、所定のす・fクル
    数に列し、て各エンジンサイクルの所定の角度範囲内で
    前記変換器から生ずる振動46号の振幅の平均値として
    、前記基本基準上弓を=19するための処理段階と、前
    記基剪信弓対ノ、(本基準信号の比を計9し、前記更に
    他のメモリロケーシ3I7・における対応する補iF定
    数を識別し、−目つfiU記比較において使用される感
    度係数を前記補i■夕定数により操作するための処理段
    階とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
JP60005993A 1984-01-20 1985-01-18 内燃機関における機能的量を補正する装置 Pending JPS60169653A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8419263A IT1213129B (it) 1984-01-20 1984-01-20 Dispositivo per la correzione di grandezze funzionali in un motore acombustione interna
IT19263A/84 1984-01-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60169653A true JPS60169653A (ja) 1985-09-03

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ID=11156226

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60005993A Pending JPS60169653A (ja) 1984-01-20 1985-01-18 内燃機関における機能的量を補正する装置

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US (1) US4706197A (ja)
JP (1) JPS60169653A (ja)
DE (1) DE3500643A1 (ja)
FR (1) FR2558529B1 (ja)
GB (1) GB2153007B (ja)
IT (1) IT1213129B (ja)

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