JPS60169701A - 移動物体の位置検出装置 - Google Patents

移動物体の位置検出装置

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JPS60169701A
JPS60169701A JP2466184A JP2466184A JPS60169701A JP S60169701 A JPS60169701 A JP S60169701A JP 2466184 A JP2466184 A JP 2466184A JP 2466184 A JP2466184 A JP 2466184A JP S60169701 A JPS60169701 A JP S60169701A
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JP
Japan
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moving object
support
conveyance path
roller
detection device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2466184A
Other languages
English (en)
Inventor
Sueo Fujiwara
藤原 末夫
Tatsuji Kumagai
熊谷 達治
Kazunaga Shinbayashi
新林 和永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPS60169701A publication Critical patent/JPS60169701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、移動物体の位置検出装置、特に搬送路に沿っ
て移動する移動物体の移動方向に沿う複数の位置を検出
す不ための位置検出装置に関する。
かかる位置検出装置は、自動車のボディ組立ラインにお
いて、ボディの複数位置を自動スポット溶接するために
、搬送路上を移動するボディの移動方向に沿う複数の位
置を検出するためなどに用いられる。従来、このような
ボディの複数位置を検出するための位置検出装置として
は、ボディの搬送路と平行に走行路を設け、該走行路を
走行可能な走行体に支持されたアームをボディに係合し
て走行体を走行させ、走行路に予め設定、配置された被
検出部を検出することによってボディの複数位置を検出
するようにしたものや、ボディを搬走するための搬送コ
ンベアにおける駆動部の角変位量に応じてボディの複数
位置を検出するようにしたものなどが、実現されている
。ところが、このような従来技術では、その構成が複雑
であり、ボディを搬送するコンベアの運転状態によって
は正確な位置検出が困難となる。などの欠点がある。
また、前記走行体を用いるものにあたっては、搬送路の
外に走行路を設ける必要があり、その走行路を設けるた
めに比較的広いスペースが必要である。
本発明の第1の目的は、かかる従来の欠点を解消すべく
、簡単な構造で移動物体の複数位置を正確に検出するこ
とができ、しかも占有スペースが比較的小さくてすむ移
動物体の位置検出装置を提供することである。
この目的を達成するために、第]の発明によれば、移動
物体の位置検出装置は、移動物体の側部に当接して回転
可能であり、しかも周方向に間隔をあけた複数の被検出
部を有するローラと;該ローラを回転自在に支承する支
持体と;搬送路の側方に配置され、前記ローラを搬送路
上の移動物体に近接、離反させるべく前記支持体を往復
駆動する駆動手段と;前記支持体に固定され前記各被検
出部を検出するための検出器と;を含む。
このような位置検出装置によれば、移動物体にローラが
摺接して回転することにより、被検!:lつ部が検出器
で順次検出されるので、各被検出部の位置を移動物体の
検出すべき複数位置に対応させておくことにより、移動
物体の複数位置を検出することができる。ところで、移
動物体たとえば自動車のボディ表面は一般的に凹凸を有
するものであり、ローラはその凹凸に追従して回転する
必要がある。
またローラを移動物体に当接させる際には、移動物体が
損傷することを避けるために、軟らかな当接な行なう必
要がある。
そこで本発明の第2の目的は、かかる事情に鑑みて、第
1の発明の効果に加うるに、ローラの移動物体への軟ら
かな当接および移動物体表面の凹凸に追従した回転動作
を得るようにした移動物体の位置検出装置を提供するこ
とである。
この第2の目的を達成するための第2の発明では、第1
の発明の構成に加えて、支持体は、移動物体への近接、
離反方向に沿って駆動手段との相対移動が許容され、駆
動手段および支持体間には、支持体を移動物体側に向け
て付勢する緩衝手段が介装される。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、自動車のボディ組立ラインで、
移動物体としてのボディ1は、二点鎖線で示す搬送路2
上を図示しないコンベアによって移動され、その移動途
中で、ボディ1の移動方向3に沿−って等間隔をあけた
複数の位置が、位置検出装置4によって検出される。こ
の位置検出装置4の検出信号は、図示しない自動スポッ
ト溶接機に入力され、該溶接機はその検出信号に基づい
て、移動方向3に沿う等間隔位置でボディ1に自動スポ
ット溶接を施す。
第2図および第3図を併せて参照して、位置検出装#4
は、ボディ1の側部に当接して回転可能なロー25と、
該ローラ5を回転自在に支承する支持体6と、ローラ5
を搬送路2上のボディ1に当接、離反させるべく支持体
6を往復駆動する駆動手段7と、支持体6に固定された
検出器としてのリミットスイッチ8とを含む。前記ロー
ラ5には、その周方向に等間隔をあけて複数の被検出部
としてのピン9が突設されており、前記リミットスイッ
チ8はロー25の回転に伴って各ピン9により順次スイ
ッチング作動する。
ロー25は、たとえばタイヤ100両側部を一対の補強
板11.12で補強して成り、上方の補強板11に複数
のピン9が突設される。このローラ5は、当接すべきボ
ディ1の側部形状に対応して斜めに傾斜した形状で、支
持体6に軸支される。
第4図を併せて参照して、支持体6は相互に対向する一
対の支持板13.14間を、相互に平行な一対の連結棒
15.16で連結して構成される。
すなわち、両連結棒15,16の一端は一方の支持板1
3に固着され、両連結棒15.16の他端に設けられた
小径のおねじ部15a、16αは他方の支持板14に穿
設された挿通孔17,18にそれぞれ挿通される。これ
らのおねじ部15α。
16aにはワッシャ19.20を介してナツト21゜2
2がそれぞれ螺合され、ナラ)21,22を締付げるこ
とによって、両支持板13.14が連結棒15,16を
介して連結される。
この支持体6において、一方の支持板13の中央部には
、他方の支持板14側に向けて突出するガイド棒23が
突設される。また一方の支持板13の上部には、支持台
24が一体的に固着されており、この支持台24上にリ
ミットスイッチ8が固定される。さらに他方の支持板1
4の上部には支持部25が一体的に設けられており、こ
の支持部25でロー25が回転自在に軸支される。前記
支持台24に固定されたリミットスイッチ8のアクチュ
エータ8αは、ロー25の上方に延出されており、この
アクチュエータf3aにピン9が当接することによりリ
ミットスイッチ8がスイッチング作動する。このリミッ
トスイッチ8のスイッチング作動に伴う検出信号はコー
ド26(第1図参照)を介して自動スポット溶接機に送
られる。
駆動手段7は、空気圧シリンダ27と、揺動アーム28
とから成る。空気圧シリンダ27は、単ロッド複動形シ
リンダであり、搬送路2の側方で床面に固定された基板
29に、クレビスピン30を介して支持される。この空
気圧シリンダ27のヘッド側およびロンド側には空気圧
供給管31゜32(第1図参照)がそれぞれ接続されて
おり、ヘッド側に空気圧を供給したときには、ピストン
ロッド33が伸長作動し、ロンド側に空気圧を供給1−
だときには、ピストンロッド33が縮少作動する。
揺動アーム28の一端は、基板29に固着されたブラケ
ット34に、鉛直なピン35を介して枢支され、揺動ア
ーム28の途中には前記空気圧シリンダ27めピストン
ロッド33が前記ピン35と平行なピン36を介して連
結される。したがって、空気圧シリンダ27を伸縮駆動
することにより、揺動アーム28はピン35を支点とし
て水平面内で揺動する。
再び第4図を参照して、揺動アーム28の他端には、案
内筒37が直角に固着され、この案内筒3γの一端には
案内板38が固着される。案内板38には案内筒37に
連通する孔39が穿設されており、案内筒37および孔
39には、前記支持体6におけるガイド棒23が挿通さ
れる。また案内板38の両端には案内孔40.41が穿
設されており、これらの案内孔40.41には支持体6
の連結棒15.16がそれぞれ挿通される。したがって
揺動アーム28の他端は、支持体6におけるガイド棒3
7および連結棒15,16の軸線に沿って相対移動自在
に、支持体6に連結される。
支持体6と駆動手段7との間には、緩衝手段としての一
対のコイル状ばね42,43が介装される。すなわち、
駆動手段7における揺動アーム28の案内板38と、支
持体6における一方の支持板13との間にわたって、一
対のばね42,43が張設される。これらのばね42,
43は、揺動アーム28が搬送路2側に揺動動作したと
きに、支持体6を搬送路2側に付勢するばね力を発揮す
る。
また、支持体6が搬送路2から遠去かる方向に相対移動
することも、ばね42,43が伸長することによって許
容される。
次にこの実施例の作用について説明すると、搬送路2を
ボディ1が所定の位置まで移動して来ない状態では、空
気圧シリンダ27は縮少駆動されており、したがって揺
動アーム28は搬送路2から離隔した位置に退避してい
る。この状態では、第5図に示すように、揺動アーム2
8の他端と、支持体6との相対位置は、ばね42,43
のばね力により案内筒37の先端が支持板13側に最も
近接した位置に設定されている。
次いで、搬送路2の所定位置までボディ1が移動して来
ると、図示しないリミットスイッチなどによってボディ
1が検出され、その検出信号に基づいて、駆動手段7の
空気圧シリンダ27が伸長駆動される。これによって、
揺動アーム28は搬送路2側に回動する。したがって揺
動アーム28の他端の案内筒37および案内板38は搬
送路2側に向けて近接動作し、ばね42,43を介して
支持体6が追従動作する。その結果、ロー25が搬送路
2上のボディ1の側部に当接し、ボディ1の移動に応じ
てローラ5が回転動作を開始する。
ロー25が回転動作するのに応じてリミットスイッチ8
のアクチュエータ8αには、ピン9が順次当接し、リミ
ットスイッチ8がスイッチング作動する。これにより、
自動スポット溶接機がボディ1の複数位置に自動スポッ
ト溶接を施すことができる。
このような位置検出装置4において、ローラ5のボディ
1への当接時には、ばね42.43が第6図で示すよう
に伸長し、支持体6が揺動アーム28に対して相対移動
して、ロー25のボディ1への当接を軟らげる。したが
ってローラ5のボディ1への衝突が防止され、該衝突に
よるボディ1の損傷を防止することができる。またボデ
ィ1の側面は平坦ではなく、凹凸を有しているが、ロー
ラ5はばね42.43のばね力によりボディ1の側面に
弾発的に当接しているので、多少の凹凸があってもそれ
に追従して回転動作することができる。
このようにして、ロー25はボディ1の移動に追従して
回転動作するので、ボディ1の移動方向3に沿う複数位
置がリミットスイッチ8によって確実に検出され、しか
もボディ1の移動速度すなわちコンベアの搬送速度に拘
らず、その複数位置を正確に検出することができる。
ボディ1が通過したときには、空気圧シリンダ27は縮
少駆動され、したがってロー25は次のボディ1が所定
位置に達するまで搬送路2の側方に退避する。
この実施例では、ボディ1に自動スポット溶接するため
に移動方向3に沿う等間隔の複数位置を検出する位置検
出装置4について説明したが、移動物体へのローラの当
接時の基準位置を設定するようにすれば、間隔が異なる
複数位置を検出するようにすることもできる。また被検
出部としてビン9に代えて孔が設けられ、それらの孔を
発光素子および受光素子を備える検出器で検出するよう
にしてもよく、被検出部と検出器の構成は図示のものに
は限定されない。さらに支持体6、駆動手段γおよび緩
衝手段についても、上述の実施例の構造に限定上れるも
のではない。
以上のように第1発明によれば、本件位置検出装置は、
移動物体の側部に当接して回転可能であり、しかも周方
向に間隔をあけた複数の被検出部を有するロックと;該
ローラを回転自在に支承する支持体と;前記搬送路の側
方に配置され、前記ローラを搬送路上の移動物体に当接
、離反させるべく前記支持体を往復駆動する駆動手段と
;前記支持体に固定され前記各被検出部を検出するため
の検出器と;を含むので、構成が簡単であり、移動物体
の動きに追従して正確な位置検出を行なうことができ、
しかもその占有スペースは、搬送路の側方の小さなスペ
ースだけですむ。
また第2の発明によれば、第1の発明の構成に加えて、
支持体は、移動物体への近接、離反方向に沿って駆動手
段との相対移動が許容され、駆動手段および支持体間に
は、支持体を移tih物体側に向けて付勢する緩衝手段
が介装されるので、第1の発萌の効果に加えてさらに、
移動物体へのローラの当接が軟らげられ移動物体の損傷
が防止されるとともに、移動物体の凹凸に追従してロー
ラを回転させることができ、より正確な位置検出が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は検出状
態を示す斜視図、第2図は第1図のn−■線拡大断面図
、第3図は第2図のリミットスイッチを省略して示す平
面図、第4図は駆動手段および支持体の連結部の分解斜
視図、第5図および第6図は不作動時および検出作動時
の駆動手段と支持体との相対位置をそれぞれ示す平面図
である。 1・・−移動物体としてのボディ、2・・・搬送路、3
・・・移動方向、4・・・位置検出装置、訃・・ローラ
、6・・・支持体、7・・・駆動手段、8・−・検出器
としてのリミットスイッチ、9・・・被検出部としての
ビン、42゜43・・・緩衝手段としてのばね 特許出願人 本田技研工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送路に沿って移動する移動物体の移動方向に沿
    う複数の位置を検出するための位置検出装置において、
    前記移動物体の側部に当接して回転可能であり、しかも
    周方向に間隔をあけた複数の被検出部を有するローラと
    ;該ローラを回転自在に支承する支持体と;前記搬送路
    の側方に配置され、前記ローラを搬送路上の移動物体に
    当接、離反させるべく前記支持体を往復駆動する駆動手
    段と:前記支持体に固定され前記各被検出部を検出する
    ための検出器と;を含むことを特徴とする移動物体の位
    置検出装置。
  2. (2)搬送路に沿って移動する移動物体の移動方向に沿
    う複数の位置を検出するための位置検出装置において、
    前記移動物体の側部に当接して回転可能であり、しかも
    周方向に間隔をあけた複数の被検出部を有するローラと
    ;該ローラを回転自在に支承する支持体と;前記搬送路
    の側方に配置され、前記ローラを搬送路上の移動物体に
    当接、離反させるべく、移動物体への近接、離反方向に
    沿う前記支持体の相対移動を許容して支持体を往復駆動
    する駆動手段と;該駆動手段および支持体間に介装され
    、支持体を移動物体側に向けて付勢する緩衝手段と;前
    記支持体に固定され前記各被検出部を検出するための検
    出器と;を含むことを特徴とする移動物体の位置検出装
    置。
JP2466184A 1984-02-13 1984-02-13 移動物体の位置検出装置 Pending JPS60169701A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103185495A (zh) * 2011-12-29 2013-07-03 上海众大汽车配件有限公司 一种汽车b柱内板检具
CN103185492A (zh) * 2011-12-28 2013-07-03 上海众大汽车配件有限公司 一种汽车备胎仓检具
CN105066811A (zh) * 2015-07-28 2015-11-18 上海众大汽车配件有限公司 一种汽车前翼板支架的检具

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JPS5398865A (en) * 1977-02-09 1978-08-29 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Length measuring detector

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