JPS60169934A - 分散形表示方法 - Google Patents
分散形表示方法Info
- Publication number
- JPS60169934A JPS60169934A JP2554384A JP2554384A JPS60169934A JP S60169934 A JPS60169934 A JP S60169934A JP 2554384 A JP2554384 A JP 2554384A JP 2554384 A JP2554384 A JP 2554384A JP S60169934 A JPS60169934 A JP S60169934A
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- Japan
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- display
- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の蚊術分野〕
この発明は分散形システムにおける分散形コントローラ
(サブフテーションンに接続されたブララン管表示装置
(以下CRTと略記する〕の表示方法に関するものであ
る。
(サブフテーションンに接続されたブララン管表示装置
(以下CRTと略記する〕の表示方法に関するものであ
る。
第1図は分散形システムの一例を示す構成図でろって、
図において(1)はシステム計算機、121dノくツク
アップ計算機、(3)はデータウェイ装置、(41はコ
ントローラ、(5)はCRTでβる。
図において(1)はシステム計算機、121dノくツク
アップ計算機、(3)はデータウェイ装置、(41はコ
ントローラ、(5)はCRTでβる。
システム計算機(1)が故障の場合には、システム計算
機(11に代ってバックアップ計算機(2)が動作する
のであるが、以下の説明ではシステム計算機(1)が正
常に動作している場合について説明する。
機(11に代ってバックアップ計算機(2)が動作する
のであるが、以下の説明ではシステム計算機(1)が正
常に動作している場合について説明する。
第2図は従来の方法を示す説明図で、図において(61
はアプリケーションプログラム、(7)はコード変換プ
ログラム、(81はデータ伝送プログラム、(9)は表
示出力プログラム、l(lは受信バッファで、(5)は
第1図の(51に相当するCRTである。
はアプリケーションプログラム、(7)はコード変換プ
ログラム、(81はデータ伝送プログラム、(9)は表
示出力プログラム、l(lは受信バッファで、(5)は
第1図の(51に相当するCRTである。
以下、従来の方法について説明する。システム計算機(
11においてアプリケーションプログラム(61を実行
中に、いずれかのコントローラ(4)を介しそのコント
ローラ(41に接続されているCRT +51に何かの
データを表示することを要求する命令が読出されたとす
る。コード変換プログラム(l)が発動され、表示が要
求されたデータは複数の伝送単位に分割され、各伝送単
位のデータは当該データの伝送順に従ってコード変換プ
ログラム(7)によってCRT +51の表示に対応し
たコードに変換される。
11においてアプリケーションプログラム(61を実行
中に、いずれかのコントローラ(4)を介しそのコント
ローラ(41に接続されているCRT +51に何かの
データを表示することを要求する命令が読出されたとす
る。コード変換プログラム(l)が発動され、表示が要
求されたデータは複数の伝送単位に分割され、各伝送単
位のデータは当該データの伝送順に従ってコード変換プ
ログラム(7)によってCRT +51の表示に対応し
たコードに変換される。
1つの伝送単位についてのコード変換が終るとデータ伝
送プログラム(81が発動されコード変換されたデータ
をデータウェイ装置(31を介して宛先のコントローラ
(41に送出する。各コントローラ(4)は受信バッフ
ァを備えていてシステム計算ta(I+から送出された
データを受信バッファ1101に格納する。
送プログラム(81が発動されコード変換されたデータ
をデータウェイ装置(31を介して宛先のコントローラ
(41に送出する。各コントローラ(4)は受信バッフ
ァを備えていてシステム計算ta(I+から送出された
データを受信バッファ1101に格納する。
この格納が終ると、コントローラ(41内の表示出力プ
ログラム(9)によって受信バッファil[lの内容が
読出されてCR’r +51に表示される。受信バッフ
ァ1101の内容が全@読出され、受信バッファ+10
1に新しい書込みをしてもよい状態になると、表示出力
プログラム(9)はこのことをコード変換プログラム(
7)に通知し、この通知を受けたコード変換プログラム
(7)は次に伝送すべき伝送単位のデータに対するコー
ド変換を開始する。
ログラム(9)によって受信バッファil[lの内容が
読出されてCR’r +51に表示される。受信バッフ
ァ1101の内容が全@読出され、受信バッファ+10
1に新しい書込みをしてもよい状態になると、表示出力
プログラム(9)はこのことをコード変換プログラム(
7)に通知し、この通知を受けたコード変換プログラム
(7)は次に伝送すべき伝送単位のデータに対するコー
ド変換を開始する。
第3図は上述の従来の方法を示す動作タイムチャートで
あって、図に示すとおシ、1つの伝送単位のデータに対
しくa)コード変換、tb)データ転送、(c)データ
出力の処理が終了した後、次の伝送単位のデータに対す
る処理が開始される。このようにして、最後に伝送すべ
き伝送単位の表示出力が完了するま゛で(alコード変
換、(b)データ転送、(clデータ出力の処理を繰返
す。− 従来の分散形表示方法は以上のように実行されたので、
1つの伝送単位のデータの表示と次の伝送単位のデータ
の表示の間に表示遅れがあシ、表示速度のむらが兄生し
、かつコード変換、データ転送、データ出力を時間的に
シリアルに分割数だけ繰返すので、全体のデータを表示
するために必要な時間が長くなるという欠点があった。
あって、図に示すとおシ、1つの伝送単位のデータに対
しくa)コード変換、tb)データ転送、(c)データ
出力の処理が終了した後、次の伝送単位のデータに対す
る処理が開始される。このようにして、最後に伝送すべ
き伝送単位の表示出力が完了するま゛で(alコード変
換、(b)データ転送、(clデータ出力の処理を繰返
す。− 従来の分散形表示方法は以上のように実行されたので、
1つの伝送単位のデータの表示と次の伝送単位のデータ
の表示の間に表示遅れがあシ、表示速度のむらが兄生し
、かつコード変換、データ転送、データ出力を時間的に
シリアルに分割数だけ繰返すので、全体のデータを表示
するために必要な時間が長くなるという欠点があった。
また、分割数を少なくするには、受信バッファのメモリ
サイズを大きくする必要があり、コントローラ内メモリ
谷量から、CRT接続台数の制限を受ける等の欠点があ
りた。
サイズを大きくする必要があり、コントローラ内メモリ
谷量から、CRT接続台数の制限を受ける等の欠点があ
りた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、この発明では受信バッファを2組
設け、この2組の受信バッファを交互に書込み及び読出
しを行うことによって、コード変換とデータ転送の処理
と時間的に並列してデータ出力表示の処理を実行するこ
とにより綜合的に処理時間を短縮し、CRTの1画面の
分割間の遅れと表示速度のむらを無くしたものである。
めになされたもので、この発明では受信バッファを2組
設け、この2組の受信バッファを交互に書込み及び読出
しを行うことによって、コード変換とデータ転送の処理
と時間的に並列してデータ出力表示の処理を実行するこ
とにより綜合的に処理時間を短縮し、CRTの1画面の
分割間の遅れと表示速度のむらを無くしたものである。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示す説明図で、第2図と
同一符号は同−又は相当部分を示し、Uυは受信バッフ
ァ側と同様な受信バッファでるる。また第5図はこの発
明の方法を示す動作タイムチャートで、(atコード変
換と(blデータ転送とは1つの伝送単位に対して時間
的にシリアルに実行されるが、(C)データ出力は次の
伝送単位に対する(a)コード変換と(b)データ転送
が実行されている間に並列に実行される。第5図の横軸
は時間tを示しLo。
同一符号は同−又は相当部分を示し、Uυは受信バッフ
ァ側と同様な受信バッファでるる。また第5図はこの発
明の方法を示す動作タイムチャートで、(atコード変
換と(blデータ転送とは1つの伝送単位に対して時間
的にシリアルに実行されるが、(C)データ出力は次の
伝送単位に対する(a)コード変換と(b)データ転送
が実行されている間に並列に実行される。第5図の横軸
は時間tを示しLo。
t□ ・・・等は各時点を示す。
アプリケーションプログラム(6)が表示要求したデー
タがコード変換プログラム(7)によって複数の伝送単
位に分割されることは従来の方法と同じである。分割の
先頭の伝送単位のデータが第5図の10−11の間にコ
ード変換プログラム(7)によってCRT +51の表
示に対応したコードに変換され、このコード変換された
データはデータ伝送プログラム1B+によってt1〜t
2の間に宛先コントローラ(41に向けて送出される。
タがコード変換プログラム(7)によって複数の伝送単
位に分割されることは従来の方法と同じである。分割の
先頭の伝送単位のデータが第5図の10−11の間にコ
ード変換プログラム(7)によってCRT +51の表
示に対応したコードに変換され、このコード変換された
データはデータ伝送プログラム1B+によってt1〜t
2の間に宛先コントローラ(41に向けて送出される。
宛先コントローラ(41の中の表示出力プログラム(9
)は受信バッファ(lO)を用いてtよ〜t2 間に転
送されるコードを格納する。データ伝送プログラム18
)はt2 時点でデータ転送を完了すると、コード変換
プログラム閉を起動し、t2−t3 の開法の伝送単位
のデータのコード変換を実行させ、かつそのデータをt
3〜t4間に送出する。
)は受信バッファ(lO)を用いてtよ〜t2 間に転
送されるコードを格納する。データ伝送プログラム18
)はt2 時点でデータ転送を完了すると、コード変換
プログラム閉を起動し、t2−t3 の開法の伝送単位
のデータのコード変換を実行させ、かつそのデータをt
3〜t4間に送出する。
t2 時点で受信バッファ叫への書込みを終了した表示
出力プログラム(9)は受信バッファ110+の内容を
CRT 151に表示し、t4 時点でその表示を終る
。
出力プログラム(9)は受信バッファ110+の内容を
CRT 151に表示し、t4 時点でその表示を終る
。
またt3 時点からデータウェイ装置(31を介して人
力されるデータは受信バッファ(lυに格納し、この格
納が終了しりt5 時点から受信バッファ(1υの内容
の表示を開始する。史にt6 時点に到ると第3の伝送
単位のデータの伝送が開始され、表示出力プログラム(
9)はこれを受信バッファ(10)に格納する。
力されるデータは受信バッファ(lυに格納し、この格
納が終了しりt5 時点から受信バッファ(1υの内容
の表示を開始する。史にt6 時点に到ると第3の伝送
単位のデータの伝送が開始され、表示出力プログラム(
9)はこれを受信バッファ(10)に格納する。
以上のようにして2個の受信バッファ(10) 、 (
iυを交互に書込み耽出しに使用することによって、分
割データ間の表示遅れ(すなわち14−15の時間)を
充分に小さくすることができる。
iυを交互に書込み耽出しに使用することによって、分
割データ間の表示遅れ(すなわち14−15の時間)を
充分に小さくすることができる。
従来は、コントローラ(41に接続する分散形CRTに
はデータウェイ装置(3)を介して表示データを送らね
はならぬので表示遅れ及び表示のむらがめりたが、この
発明の方法によってこれらを除去することができたばか
りでなく、CRTの表示性能に対応して受信バッファの
メモリサイズの最適化設計が容易となった。また、従来
、システム計n機(1)に直結し表示データの転送にデ
ータウェイ装置(3)を介することのないC1ζTによ
りてだけ′is:現できた性能を、コントローラ(41
に接続するCRT +5+に付与することができるので
、綜合的なシステム構成が安価となり、またシステム計
算機(1)のバックアップ構成が容易となった。
はデータウェイ装置(3)を介して表示データを送らね
はならぬので表示遅れ及び表示のむらがめりたが、この
発明の方法によってこれらを除去することができたばか
りでなく、CRTの表示性能に対応して受信バッファの
メモリサイズの最適化設計が容易となった。また、従来
、システム計n機(1)に直結し表示データの転送にデ
ータウェイ装置(3)を介することのないC1ζTによ
りてだけ′is:現できた性能を、コントローラ(41
に接続するCRT +5+に付与することができるので
、綜合的なシステム構成が安価となり、またシステム計
算機(1)のバックアップ構成が容易となった。
なお、上記実施例では、出力対象をCRTとしたが、こ
の発明はタイプライタ等の他のデバイス、プロセス出力
及び他CPUへのデータ伝送に応用して同様な効果を得
ることができる。
の発明はタイプライタ等の他のデバイス、プロセス出力
及び他CPUへのデータ伝送に応用して同様な効果を得
ることができる。
以上のようにこの発明によれは、CRT表不性能を向上
し、計算機直結CRTの性能を分散形CRTに与えるこ
とができるため、工事費が安< CPUバックアップが
容易となり、信頼性、保持性を向上することができる。
し、計算機直結CRTの性能を分散形CRTに与えるこ
とができるため、工事費が安< CPUバックアップが
容易となり、信頼性、保持性を向上することができる。
第1図は分散形システムの一例を示す構成図、第2図は
従来の方法を示す説明図、第3図は従来の方法を示す動
作タイムチャート、第4図はこの発明の一実施例を示す
説明図、第5図はこの発明の方法を示す動作タイムチャ
ートである。 (1)・・・システム計算機、(3;・・・データウェ
イ装置、(41・・・コントローラ、(51・・・CR
T%1B+・・・アプリケーションプログラム、(7)
・・・コード変換プログラム、(8)・・・データ伝送
プログラム、(9)・・・表示出力プログラム、(10
) 、 (1υ・・・それぞれ受信バッファ。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
従来の方法を示す説明図、第3図は従来の方法を示す動
作タイムチャート、第4図はこの発明の一実施例を示す
説明図、第5図はこの発明の方法を示す動作タイムチャ
ートである。 (1)・・・システム計算機、(3;・・・データウェ
イ装置、(41・・・コントローラ、(51・・・CR
T%1B+・・・アプリケーションプログラム、(7)
・・・コード変換プログラム、(8)・・・データ伝送
プログラム、(9)・・・表示出力プログラム、(10
) 、 (1υ・・・それぞれ受信バッファ。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機からデータウェイ装置を介して伝送されるデータ
を分散形システムのコントローラ内の受信バッファに格
納し、この受信バッファの内容を読出してブラウン管表
示装置に表示する分散形表示方法において、 計算機のアプリケーションプログラムが表示を要求した
データを複数の伝送単位に分割する分割段階、 この分割されたデータを伝送単位ごとにコード変換プロ
グラムにより表示に適するコード形態に変換するコード
変換段階、 このコード変換段階によってコード変換されたデータを
データ伝送プログラムによりデータウェイ装置に送出す
るデータ転送段階、 上記分割段階によ多分割された各伝送単位のデータに対
し、当該データの伝送型に従い、上記コード変換段階と
データ転送段階とを1−次実行する段階、 上記コントローラに2組の受信バッファを備え、この2
組の受信バッファを表示出力プログラムにより交互に切
換えて使用し、上記データ転送段階で上記データウェイ
装置に送出される1つの伝送単位のデータを1方の受信
バッファに格納し、上記1つの伝送単位のデータに対す
るデータ転送段階が児了し次の伝送単位のデータに対す
るコード変換段階が開始されると上記1方の受信バッフ
ァの内容を読出して表示装置に表示し、上記水の伝送単
位のデータがデータ転送段階で送出されたときはこれを
他方の受信バッファに格納し、この格納が終了する以前
に上記1方の受信バッファの読出しを完了し新な書込み
が可能な状態にしておく段階を備えたことを特徴とする
分散形表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2554384A JPS60169934A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 分散形表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2554384A JPS60169934A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 分散形表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169934A true JPS60169934A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12168898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2554384A Pending JPS60169934A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 分散形表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284421A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-10 | Hitachi Ltd | 制御装置 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2554384A patent/JPS60169934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284421A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-10 | Hitachi Ltd | 制御装置 |
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