JPS60170331A - 受信機の感度調整装置 - Google Patents

受信機の感度調整装置

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JPS60170331A
JPS60170331A JP59025454A JP2545484A JPS60170331A JP S60170331 A JPS60170331 A JP S60170331A JP 59025454 A JP59025454 A JP 59025454A JP 2545484 A JP2545484 A JP 2545484A JP S60170331 A JPS60170331 A JP S60170331A
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JP
Japan
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receiver
burst wave
adjusted
signal
sensitivity adjustment
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JP59025454A
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Masaru Takase
高瀬 大
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、受信機の調整を高速化した受信機の感度調整
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、制御にマイクロコンピュータを応用した自動特性
検査装置、自動調整装置への関心が高まる中で、受信機
の感度調整の高速化が大きな課題となっている。
以下に従来の受信機の感度調整装置について説明する。
第1図は、従来の受信機の感度調整装置のブロック図で
あり、1は信号発生器、2は被調整受信機、3は被調整
受1g機2の検波出力を読み込む信号処理部、4は信号
処理部3の信号により調整用アクチュエータを制御する
アクチュエータ制御部である。
以上のように構成された受信機の感度調整装置について
以下その動作を説明する。
まず、信号発生1で発生した信号を被調整受信機2に入
力する。次に、被調整受信機2はこの信号を同調、増巾
、検波し信号処理部3へ出力する。
信号処理部3は被調整受信機2の出力を読み込みアクチ
ュエータ制御部4へ出力する。アクチュエータ制御部4
は調整用ドライバーを備えており、信号処理部3からの
信号を判断する事により上記のドライバーの回転速度9
回転方向を設定し、被調整受信機2の調整動作を行なう
しかしながら上記の従来の構成では、第1図の被調整受
信機2に付属している自動利得調整回路により、被調整
受信機2の入力信号と検波出力の関係は第2図の様にな
る。第2図の波形ムは第1図の被調整受信機2への入力
信号波形、A1部は無信号、A2部は大信号、A3部は
中信号状態を示す。波形Bは自動利得調整回路を付属し
ていない第1図の被調整受信機2の検波出力でA1部は
B1部、A2部はB2部、A3部は83部へとそれぞれ
対応した出力が得られる。ところが、第1図の被調整受
信機2に、その機能を向上させるために自動利得調整回
路を付加した場合には、第1図の被調整受信機2の出力
は波形Cのようになる。
波形Cでは、02部、04部の不安定な部分が発生する
。波形Cを読み込むには非安定状態時間であるC2t、
C4tの時間待ちをして03部、06部の状態を読み込
まなければならない。又第1図の被調整受信機2を調整
中に増中度が変化した場合も見かけ玉入力信号が変化し
たのと同様な現象が発生する。従って第1図の被調整受
信機2の出力を読み込む場合、非安定状態時間を待つ必
要があり、読み込みサイクルは、非安定状態時間以下に
は出来ない。その時間制限により、従来の感度調整装置
では、調整速度を上げる事が出来ないという問題点を有
していた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解決するもので、被調整受
信機に付加された自動利得調整回路の影響を受けること
なく高速で感度調整可能な受信機の感度調整装置を提供
する事を目的とする。
発明の構成 本発明は、被調整受信機に入力すべき連続波(高周波信
号)を切替えてバースト波を発生するバースト波発生器
と、被調整受信機からの出力を入力とする信号処理部と
、上記バースト波発生器及び信号処理部を時間制御する
時間制御回路を備え、上記バースト波発生器から出力さ
れるバースト波により、入力信号の実効値を小さくし、
被調整受信機の付属回路に影響される事なく、高速に受
信機の感度調整が行なえるようにしだものである0 実施例の説明 第3図は、本発明の一実施例における受信機の感度調整
装置のブロック図を示すものである。第3図においては
、信号発生器とバースト波を発生させるスイッチング回
路上で構成されるバースト波発生器11112は被調整
受信機、13は被調整受信機12の検波出力を読み込む
信号処理部、14Fi信号処理部13の信号により調整
用アクチュエータを制御するアクチュエータ制御部、1
6は上記のバースト波発生器11、信号処理部13を制
御する時間制御回路である。
以上のように構成された本実施例の受信機の感度調整装
置について以下その動作を説明する。まずバースト波発
出器11より発生するバースト波を被調整受信機12に
入力する。被調整受信機12は、上記信号を同調、増巾
、検波し信号処理部13へ出力する。信号処理部13は
被調整受信部機12の出力を読み込み、アクチュエータ
制御部14へ出力する。アクチュエータ制御部14は調
整用ドライバーを備えており、信号処理部13からの信
号を判断する事により、上記ドライバーの回転速度、回
路方向を設定して調整動作を行なう。時間制御回路15
はバースト波のタイミングと信号処理部13の読み込み
タイミングをコントロールしている。第4図の波形りは
、第3図の時間制御回路16の出力波形を表わし、Gは
時間軸拡大の境界線である。B1部は、無信号状態、B
2部は、バースト波発生状態、B3部はB2部の拡大波
形を表わす。波形Eは、第3図のノく一スト波発生器1
1の出力波形を表わし、B1部と81部、B2部と82
部、23部とB3部、B4部が対応している。波形Fは
波形Rを第3図の被調整受信機12に入力した時に得ら
れる第3図の被調整受信機12の出力波形を表し、81
部と21部、82部とF2部、23部と13部、X4部
と24部が対応している。第4図から明らかなように、
波形Eの様に実効値の小さなバースト波を使用する事に
より、Fに示す検波出力が得られる。これは次の理由に
よる。すなわち波形Eにおける信号のON、OFFの比
率け1:30で、第6図に示すノ(−スト波拡イン波形
とする)で表わされるバースト波の実効値は、入力信号
(連続波)の実効値の3.と著しく小さくなる。一方、
被調整受信機12の自動利得調整回路は、入力信号(連
続波)の実効値で動作するように構成されている。この
ため、上記バースト波の実効値が自動利得調整回路の動
作しない領域に入り、その結果、被調整受信機12の自
動利得調整回路に影響されることなく、受ノ言感度の調
整が行なえるのである。
以上の様に本実施例によれば、被調整受信機にバースト
波を入力する事により自動利得調整回路が動作しなくな
り、高速度調整が可能になる。
発明の効果 本発明は、バースト波発生器及び時間制御回路を設ける
事により、バースト波による受信機の感度調整が可能に
なり、自動利得調整回路の影響を受けることなく高速で
感度調整をすることができる。もちろんこの発明は、自
動機への応用のみならず、人による調整への応用も可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の受信機の感度調整装置のブロック図、第
2図はその信号波形図、第3図は本発明の一実施例にお
けるブロック図、第4図はその信号波形図、第5図は第
4図の波形Eの拡大図である。 1・・・・・・信号発生器、2・・・・・・被調整受信
器、3・・・・・・信号処理部、4・・・・・・アクチ
ュエータ制御部、11・・・・・・バースト波発生器、
12・・・・・・被調整受信機、13・・・・・・信号
処理部、14・・・・・・アクチュエータ制御部、16
・・・・・・時間制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被調整受信機に入力すべき連続波を切替えてバースト波
    を発生するバースト波発生器と、被調整受信機からの出
    力を入力とする信号処理部と、上記バースト波発生器及
    び信号処理部を時間制御する時間制御回路を備え、上記
    バースト波発生器から出力されるバースト波を上記被調
    整受信機に加え、この被調整受信機の感度調整を行なう
    ようにした事を特徴とする受信機の感度調整装置。
JP2545484A 1984-02-14 1984-02-14 受信機の感度調整装置 Expired - Lifetime JPH0691475B2 (ja)

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JP2545484A JPH0691475B2 (ja) 1984-02-14 1984-02-14 受信機の感度調整装置

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JPS60170331A true JPS60170331A (ja) 1985-09-03
JPH0691475B2 JPH0691475B2 (ja) 1994-11-14

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