JPS6335465Y2 - - Google Patents

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JPS6335465Y2
JPS6335465Y2 JP15615578U JP15615578U JPS6335465Y2 JP S6335465 Y2 JPS6335465 Y2 JP S6335465Y2 JP 15615578 U JP15615578 U JP 15615578U JP 15615578 U JP15615578 U JP 15615578U JP S6335465 Y2 JPS6335465 Y2 JP S6335465Y2
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JP
Japan
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switch
circuit
gate
exclusive
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JP15615578U
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JPS5572735U (ja
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はスイツチの変化点検出回路に関する。
銀行用端末機等には、その端末機を一般の人が
操作できないようにするため、電気的なキー(オ
ペレータキー、セキユリテイーキー等と呼ばれて
いる。)がついている。このキーはスイツチをオ
ン・オフするものであり、端末機使用中は常に所
定の位置にセツトされていなければならない。そ
のため、キーの変化、即ち、スイツチの変化があ
つた時、端末機の制御部に対して割込みをかけ
て、スイツチの変化を検出する方法が一般的に行
われている。
第1図に従来技術によるスイツチの変化点検出
回路の一例を示し、その動作説明図を第2図に示
す。
スイツチSWの一端は接地され、他端はプルア
ツプ抵抗RPを介して電源Vに接続され、さらに
バツフア・ゲート1に接続される。バツフアゲー
ト1の出力はインバータ・ゲート2に接続される
と同時にワンシヨツト回路4(ワンシヨツト回路
3,4は入力がハイからローに変化したとき出力
を発生する)をトリガーし、スイツチSWがオフ
からオンになる時に第2図に示すパルス巾Tを出
力として発生させる。これはオア・ゲート5を通
り出力Yの〔1〕として現われる。一方、インバ
ータ・ゲート2の出力はワンシヨツト回路3に接
続され、この回路3をトリガーする。このワンシ
ヨツト回路3の出力はオア・ゲート5を経てY
(第2図の[2])に出力される。ワンシヨツト回
路4の動作とは反対に、ワンシヨツト回路3はス
イツチSWのオンからオフの時出力Yを発生す
る。
このようにしてスイツチSWがオフからオン、
あるいはオンからオフに変化した時、出力パルス
を発生させ、スイツチの変化があつたことを知ら
せるわけである。この変化信号を端末機の制御部
に対する割込み信号として使用することによりス
イツチの変化(オフ→オン、および、オン→オ
フ)の検出が可能となるわけである。然るに従来
技術によるスイツチの変化点検出回路は多くの部
品を必要とし、スイツチの数が多くなると非常に
複雑となる。このようなことから、ソフトウエア
ーにより常時周期的に第1図に示すXからスイツ
チデータを読みとることも行なわれているが、ソ
フトウエアが制限され、且つ処理速度が低下す
る。特に一つのプログラムで多数の装置を制御す
る場合は不可能に近くなる。これを解決するには
ハードウエア的にスイツチの変化が発生した時の
みプログラムが割込みをかける方法が最もよいの
であるがハードウエアの物量も多くなるという欠
点がある。
従つて本考案の目的は、スイツチの変化点を簡
単な回路にて検出することができるスイツチの変
化点検出回路を提供することにある。
本考案は遅延回路とエクスクルシブ・オア・ゲ
ートとの組合せ回路によりスイツチの変化点を検
出するようにしたものである。
以下、図面に基いて本考案の一実施例を説明す
る。
第3図に本考案の一実施例による回路図を示
し、第4図にその動作説明図を示す。スイツチ
SWの一端は接地され、他端はプルアツプ抵抗
RPを通じて電源Vへ接続され、さらにバツフ
ア・ゲート1の入力端に接続される。バツフアゲ
ート1の出力Xは第4図に示すように、スイツチ
SWのオンまたはオフによりパルス波形となる。
この出力Xの1つはエツクスクルーシブ・オア・
ゲート(EOR)8に入力され、他の1つは遅延
回路6とインバータ・ゲート7の直列回路を通つ
てER8の他の入力に接続される。これにより
パルスXは遅延され、波形Vとなり、さらにこれ
が反転され信号Wとなる。この信号Wと信号Xが
R8により排他的論理和がとられ、その出力
Yに第4図に示すパルスTを得ることができる。
尚、パルス巾Tは遅延回路の遅延時間により決定
される。
第3図における遅延回路6とインバータ・ゲー
ト7との直列回路はその接続順序が逆でもよく、
また反転パルスが得られるものであれば、遅延回
路だけでも十分である。
第5図に実際に使用した場合の回路例を示す。
ここではコンデンサーCとバツフア・ゲート1及
びインバータ・ゲート7とにより一種の積分回路
を形成させ、それによる遅延時間をとつたもので
ある。一般的にスイツチ回路はそのチヤタリング
を防止するため各スイツチ毎に積分回路が付加さ
れているが、第5図のようにすれば、その積分回
路をも兼ねているので検出回路を一段と簡単化す
ることができる。
以上説明した様に、本考案によれば従来のワン
シヨツト回路等を用いずに遅延回路により、簡単
にスイツチの変化を検出できるようにしたのでノ
イズ等に強く、信頼度の高いスイツチ変化の検出
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術におけるスイツチの変化検出
回路を示す回路図、第2図は第1図の動作タイミ
ングチヤート、第3図は本考案の一実施例を示す
回路図、第4図は第3図の動作説明図、第5図は
本考案の実際の回路例を示す図。 1はバツフアゲート、6は遅延回路、7はイン
バータゲート、8はエツクスクルーシブオアゲー
トである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スイツチのオン、オフ時の変化点を検出する回
    路であつて、該スイツチの開閉信号を所定時間遅
    延させ、かつ反転させる遅延回路とインバータゲ
    ートの直列回路と、前記スイツチからの開閉信号
    を1入力とし、該直列回路からの出力信号を他の
    1入力としこれら入力信号の排他的論理和をとる
    エツクスクルーシブオアゲートを具備し、該エツ
    クスクルーシブオアゲートより前記スイツチのオ
    ン、オフ時の変化点を検出する様に構成したこと
    を特徴とするスイツチの変化点検出回路。
JP15615578U 1978-11-15 1978-11-15 Expired JPS6335465Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15615578U JPS6335465Y2 (ja) 1978-11-15 1978-11-15

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JP15615578U JPS6335465Y2 (ja) 1978-11-15 1978-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5572735U JPS5572735U (ja) 1980-05-19
JPS6335465Y2 true JPS6335465Y2 (ja) 1988-09-20

Family

ID=29145857

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