JPS6017178Y2 - 物品販売台 - Google Patents
物品販売台Info
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- JPS6017178Y2 JPS6017178Y2 JP14650681U JP14650681U JPS6017178Y2 JP S6017178 Y2 JPS6017178 Y2 JP S6017178Y2 JP 14650681 U JP14650681 U JP 14650681U JP 14650681 U JP14650681 U JP 14650681U JP S6017178 Y2 JPS6017178 Y2 JP S6017178Y2
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- Japan
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- plate
- caster
- connecting pipe
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- rods
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、物品販売台の改良に関するものである。
従来、物品販売台の合板を支持する支持部は、正面板、
背面板、左右側面板から成る四面タイプ、正面板、左右
側面板から成る三面タイプ、或は三面タイプに棚板を形
威したタイプが存在し、いずれのタイプにおいても、折
畳み、或は分解可能であり台板に重ねて小嵩に形成する
ことは可能であったが、四面タイプの支持部を三面タイ
プに、或は棚板性の三面タイプに組立てることは不可能
であった。
背面板、左右側面板から成る四面タイプ、正面板、左右
側面板から成る三面タイプ、或は三面タイプに棚板を形
威したタイプが存在し、いずれのタイプにおいても、折
畳み、或は分解可能であり台板に重ねて小嵩に形成する
ことは可能であったが、四面タイプの支持部を三面タイ
プに、或は棚板性の三面タイプに組立てることは不可能
であった。
この考案は、物品販売台の支持部を四面タイプにも、三
面タイプにも、又棚板性の三面タイプにも変更して組立
てることを可能とし、殊に三面タイプの支持部に形威し
た際には、下僕用の背面板を正面板の裏側に重ねて支持
しておくことにより、背面板が邪魔になることなく、又
数枚を紛失することなく保管しておくことができ、而も
従来の物品販売台と同様、折畳み、分解可能で台板に重
ねて小嵩に形成することができる物品販売台を提供する
ことを目的とするものである。
面タイプにも、又棚板性の三面タイプにも変更して組立
てることを可能とし、殊に三面タイプの支持部に形威し
た際には、下僕用の背面板を正面板の裏側に重ねて支持
しておくことにより、背面板が邪魔になることなく、又
数枚を紛失することなく保管しておくことができ、而も
従来の物品販売台と同様、折畳み、分解可能で台板に重
ねて小嵩に形成することができる物品販売台を提供する
ことを目的とするものである。
而して、その要旨とするところは、陳列する物品を載せ
る台板Aと、該台板Aを支え、方形に組立てられる正面
板B1背面板C及び左右側面板り、 Eと、前記方形に
組立てられる各面板を接続する二対の脚車付軸杆F、
F並びにG、 Gとから構成され、前記正面板Bは左右
両側端の上下において裏側に向は突出する接続パイプを
設け、倒して棚板にすることが可能な前記背面板Cは正
面板Bと同寸法で同構成の接続パイプを設け、側面板り
、Eは横断面り形の縁部を左右に形威し、該り形縁部の
内方中間部に前記正、背面板の上下の接続パイプと一連
に揃って前記脚車付軸杆F、 Gが貫挿される接続パイ
プを固着し、前記二対のうち一組の脚車付軸杆F、 F
の下方にT竿杆をL形に屈曲した係合金具を取付け、他
磁の脚車付軸杆G、 Gの下方にL形の係合金具を設け
、背面板Cに取付けた上部接続パイプには背面板を棚板
として使用するとき前記一方の脚車付軸杆G、 GのL
形係合金具に嵌合する透孔を穿ち、下部接続パイプ下縁
から背面板Cの起立時、他方の脚車付軸杆F、 Fの係
合金具に嵌合する左右三箇所、背面一箇所の深い係合切
込を形成し、更に前舵台板Aには各脚車付軸杆F、 F
、 G、 Gの上端が挿込まれる貫通透孔を開設した物
品販売台である。
る台板Aと、該台板Aを支え、方形に組立てられる正面
板B1背面板C及び左右側面板り、 Eと、前記方形に
組立てられる各面板を接続する二対の脚車付軸杆F、
F並びにG、 Gとから構成され、前記正面板Bは左右
両側端の上下において裏側に向は突出する接続パイプを
設け、倒して棚板にすることが可能な前記背面板Cは正
面板Bと同寸法で同構成の接続パイプを設け、側面板り
、Eは横断面り形の縁部を左右に形威し、該り形縁部の
内方中間部に前記正、背面板の上下の接続パイプと一連
に揃って前記脚車付軸杆F、 Gが貫挿される接続パイ
プを固着し、前記二対のうち一組の脚車付軸杆F、 F
の下方にT竿杆をL形に屈曲した係合金具を取付け、他
磁の脚車付軸杆G、 Gの下方にL形の係合金具を設け
、背面板Cに取付けた上部接続パイプには背面板を棚板
として使用するとき前記一方の脚車付軸杆G、 GのL
形係合金具に嵌合する透孔を穿ち、下部接続パイプ下縁
から背面板Cの起立時、他方の脚車付軸杆F、 Fの係
合金具に嵌合する左右三箇所、背面一箇所の深い係合切
込を形成し、更に前舵台板Aには各脚車付軸杆F、 F
、 G、 Gの上端が挿込まれる貫通透孔を開設した物
品販売台である。
上記考案を図面に示す実施例について説明すれば次の通
りである。
りである。
第3図、第4図は台板Aを示すものであって、略長方形
の浅面状を呈し、面状の開口部を、第2図に示すように
下向きにして使用する場合もあるし、又上向きにして使
用する場合もある。
の浅面状を呈し、面状の開口部を、第2図に示すように
下向きにして使用する場合もあるし、又上向きにして使
用する場合もある。
台板Aの載置板1】の四隅には、後述の四本の脚車付軸
杆F、 FlG、 Gの上端を嵌合するための貫通透孔
12,13,14,15が形成しである。
杆F、 FlG、 Gの上端を嵌合するための貫通透孔
12,13,14,15が形成しである。
第5図、第6図は正面板Bを示すものであって、その横
長は、前記台板Aの横長よりやや小に、その高さは台板
Aの縦長よりやや小に形成されている。
長は、前記台板Aの横長よりやや小に、その高さは台板
Aの縦長よりやや小に形成されている。
その左右両側は内方に撓曲する縁部21.22に形成せ
られ、その両縁部21,22寄りの裏面に夫々、上下に
間隔を設けてアーム23.24及び25.26の一端を
固定し、上記アーム23,24.25,26は、縁部2
1,22と平行に而も縁部よりも外方に突出させて、そ
の先端に上部接続パイプ27.28、下部接続パイプ2
9.30を、正面板Bの左右両側の外方に突出し、而も
裏面側に寄せて位置するように取り付ける。
られ、その両縁部21,22寄りの裏面に夫々、上下に
間隔を設けてアーム23.24及び25.26の一端を
固定し、上記アーム23,24.25,26は、縁部2
1,22と平行に而も縁部よりも外方に突出させて、そ
の先端に上部接続パイプ27.28、下部接続パイプ2
9.30を、正面板Bの左右両側の外方に突出し、而も
裏面側に寄せて位置するように取り付ける。
31は上部接続パイプ27.28のビス孔である。
第7図、第8図は棚板を兼ねた背面板Cを示すものであ
って、正面板Bと同大であり、且つ正面板Bの前述の構
成と同様の構成を具えている。
って、正面板Bと同大であり、且つ正面板Bの前述の構
成と同様の構成を具えている。
21’、22’は縁部、23’、24’、25’、26
′はアーム、27’、28’は上部接続パイプ。
′はアーム、27’、28’は上部接続パイプ。
29’、30’、は下部接続パイプ、31′はビス孔で
ある。
ある。
但し、背面板Cにおける上部接続パイプ27’、2B’
には、背面板Cを棚板として使用するとき後述の脚車付
軸杆G、 Gに設けた係合金具14を嵌合するための透
孔32,33が設けられ、又下部接続パイプ29’、3
G’には後述の脚車付軸杆F、 FのT竿杆をL形に屈
曲してなる係合金具48が嵌合するため、背面板Cの正
背面方向、左右両側面方向と平行に、下部接続パイプ2
9’、30’の下縁から上方に向い穿設された背面側の
係合切込33、及び横力に相対する係合切込34.34
が設けである。
には、背面板Cを棚板として使用するとき後述の脚車付
軸杆G、 Gに設けた係合金具14を嵌合するための透
孔32,33が設けられ、又下部接続パイプ29’、3
G’には後述の脚車付軸杆F、 FのT竿杆をL形に屈
曲してなる係合金具48が嵌合するため、背面板Cの正
背面方向、左右両側面方向と平行に、下部接続パイプ2
9’、30’の下縁から上方に向い穿設された背面側の
係合切込33、及び横力に相対する係合切込34.34
が設けである。
第9図、第10図は左側面板りを示すものであって、そ
の横長は台板Aの縦長よりやや小であり、高さは正面板
Bと等しく形成せられ、左右両側縁は内方にL形に屈曲
せられる屈曲縁35,36に形成せられている。
の横長は台板Aの縦長よりやや小であり、高さは正面板
Bと等しく形成せられ、左右両側縁は内方にL形に屈曲
せられる屈曲縁35,36に形成せられている。
而して、左右の屈曲縁35.36のL形の内方であって
、前記正面板B及び背面板Cの上下部の接続パイプ27
’、28’、29’、3G’間に相等する位置に、上記
接続パイプ27’、28’、29’、30’に夫々に嵌
合する長さを有し、且連通ずる接続パイプ37及び38
を取り付ける。
、前記正面板B及び背面板Cの上下部の接続パイプ27
’、28’、29’、3G’間に相等する位置に、上記
接続パイプ27’、28’、29’、30’に夫々に嵌
合する長さを有し、且連通ずる接続パイプ37及び38
を取り付ける。
右側面板Eは上述の左側面板りと同大且同様の構成を有
する。
する。
35’、36’は右側面板Eの屈曲縁、37’、38’
は接続パイプである。
は接続パイプである。
第11図は正面板B側の一対の脚車付軸杆F。
Fのうちの1本Fを示したものであって、下部に脚車3
9を取り付け、脚車39の上方に起立する軸杆部40の
下部即ち、脚車39の上方に位置してL形に屈曲した屈
曲部41の先端に横杆部42を丁字形に形成してなる係
合金具43の屈曲部端を固定し軸杆部40の上記係合金
具43の屈曲部41の上縁より頂部迄の長さlが、正背
面板B。
9を取り付け、脚車39の上方に起立する軸杆部40の
下部即ち、脚車39の上方に位置してL形に屈曲した屈
曲部41の先端に横杆部42を丁字形に形成してなる係
合金具43の屈曲部端を固定し軸杆部40の上記係合金
具43の屈曲部41の上縁より頂部迄の長さlが、正背
面板B。
C1左右両側面板り、Hの高さよりやや長く形成しであ
る。
る。
第12図は背面板C側の一対の脚車付軸杆G。
Gのうちの1本Gを示したものであって下部に、第11
図と同大の脚車39′を取り付け、脚車39の上方に第
11図の軸杆部40と同長の軸杆40′を取り付け、上
記軸杆部40の前記係合金具43の取付位置と対称位置
にL形係合金具44を取り付け1=1′となるようにす
る。
図と同大の脚車39′を取り付け、脚車39の上方に第
11図の軸杆部40と同長の軸杆40′を取り付け、上
記軸杆部40の前記係合金具43の取付位置と対称位置
にL形係合金具44を取り付け1=1′となるようにす
る。
本考案は以上述べた、夫々別体に形成された台板A、正
面板B、棚板を兼ねた背面板C2左右両側面板り、E、
一対の正面板側脚車付軸杆F。
面板B、棚板を兼ねた背面板C2左右両側面板り、E、
一対の正面板側脚車付軸杆F。
F1一対の背面板側脚車付軸杆G、 Gとからなり、こ
れらを組合わせて物品販売台(第1図9図示)を形成す
る場合を説明する。
れらを組合わせて物品販売台(第1図9図示)を形成す
る場合を説明する。
支持部を四面タイプに形成する場合・・・第13図、第
14図に示すように、正面板Bの左側の上下接続パイプ
27゜29、間に左側面板りの接続パイプ38を嵌合連
通させ、正面板Bの右側の上下接続パイプ28゜30間
に右側面板Eの接続パイプ37′を嵌合連通させる。
14図に示すように、正面板Bの左側の上下接続パイプ
27゜29、間に左側面板りの接続パイプ38を嵌合連
通させ、正面板Bの右側の上下接続パイプ28゜30間
に右側面板Eの接続パイプ37′を嵌合連通させる。
又背面板C左側の上下接続パイプ2B’、30’間に左
側面板りの接続パイプ37を嵌合し、背面板Cの一側の
上下接続パイプ27′。
側面板りの接続パイプ37を嵌合し、背面板Cの一側の
上下接続パイプ27′。
29′間に右側面板Eの接続パイプ38′を嵌合連通さ
せる。
せる。
正面側の接続パイプ27. 38.29.28,37’
、30を貫通して、下部から正面側の脚車付軸杆F、
Fの軸杆部40を挿入し、その係合金具43のL形部4
1の水平部上に下部接続パイプ29.30の一部が支持
されるようにする。
、30を貫通して、下部から正面側の脚車付軸杆F、
Fの軸杆部40を挿入し、その係合金具43のL形部4
1の水平部上に下部接続パイプ29.30の一部が支持
されるようにする。
又背面側の接続パイプ28’、37’、30′、27’
、38’、29’を貫通して、下部から背面側の脚車付
軸杆G、 Gの軸杆部40′を挿入し、その係合金具4
4のL形の水平部上に下部接続パイプ30’、29’の
一部が支持されるようにする。
、38’、29’を貫通して、下部から背面側の脚車付
軸杆G、 Gの軸杆部40′を挿入し、その係合金具4
4のL形の水平部上に下部接続パイプ30’、29’の
一部が支持されるようにする。
各接続パイプのビス孔31に押ネジ45を螺入して各脚
車付軸杆F、FXG、Gを固定する。
車付軸杆F、FXG、Gを固定する。
次に、正面板B、背面板C9左右両側面板り、E、によ
り構成される支持部上に台板Aを載せ、その載置板11
に設けた貫通孔12,13゜14.15に各軸杆F、F
、G、Gの軸杆部40.40.40’、40’の上部を
嵌合して第1図の状態に形成する。
り構成される支持部上に台板Aを載せ、その載置板11
に設けた貫通孔12,13゜14.15に各軸杆F、F
、G、Gの軸杆部40.40.40’、40’の上部を
嵌合して第1図の状態に形成する。
支持部を三面タイプに形成する場合・・・・・・第15
図、第16図に示す如く、背面板Cの下部接続パイプ2
9’、30’の相対する係合切込34.34を、正面板
Bの裏面に突出する係合金具43,43の横杆部42,
42が嵌合するように、接続パイプ29’、30’を係
合金具43.43嵌合し、正面板Bの裏側に重ねておく
。
図、第16図に示す如く、背面板Cの下部接続パイプ2
9’、30’の相対する係合切込34.34を、正面板
Bの裏面に突出する係合金具43,43の横杆部42,
42が嵌合するように、接続パイプ29’、30’を係
合金具43.43嵌合し、正面板Bの裏側に重ねておく
。
左右側面板り、 Eの背面側の接続パイプ37’、38
’に脚車付軸杆G、 Gの軸杆部40’、40’を下方
から挿通し、ビス孔31に押しネジ45を螺入して所定
位置で脚車付軸杆G、 Gを接続パイプ37.38’に
固定する。
’に脚車付軸杆G、 Gの軸杆部40’、40’を下方
から挿通し、ビス孔31に押しネジ45を螺入して所定
位置で脚車付軸杆G、 Gを接続パイプ37.38’に
固定する。
前記実施例と同様にして台板Aを取り付ける。
支持部を三面タイプに形成し、且棚板を形成するる場合
・・・第16図に示すように正面板Bの裏側に重ねられ
た背面板Cを係合金具43の横杆部42を中心に矢印方
向に回動し、第172図、第18図に示すように、その
上部接続パイプ27’、25′の透孔32,32を、接
続パイプ37,38′に挿通固定された脚車付軸杆G、
Gの夫夫のL形の係合金具44.44に嵌合して第1
7図。
・・・第16図に示すように正面板Bの裏側に重ねられ
た背面板Cを係合金具43の横杆部42を中心に矢印方
向に回動し、第172図、第18図に示すように、その
上部接続パイプ27’、25′の透孔32,32を、接
続パイプ37,38′に挿通固定された脚車付軸杆G、
Gの夫夫のL形の係合金具44.44に嵌合して第1
7図。
第18図の状態とする。
猶左右側面板り、Eは第20図に示すように正面板B又
は背面板Cに対し折畳み可能にも形成することができる
。
は背面板Cに対し折畳み可能にも形成することができる
。
又第19図においてm=m’に形成しておく。
本考案は以上述べたように、一台の物品販売台を、その
設置する場所の状況に応じて、物品販売台の支持部を四
面タイプにも、三面タイプにも、又棚板性の三面タイプ
にも変更して組立てることを可能とし、殊に三面タイプ
の支持部に形成した際には、不使用の背面板を正面板の
裏面に重ねて支持しておくことを可能とすることにより
、背面板が邪魔になることなく、又数枚を紛失すること
なく保管しておくことができ、而も従来の物品販売台と
同様、折畳み9分解可能で合板に重ねて小嵩に形成する
ことができる等の効果がある。
設置する場所の状況に応じて、物品販売台の支持部を四
面タイプにも、三面タイプにも、又棚板性の三面タイプ
にも変更して組立てることを可能とし、殊に三面タイプ
の支持部に形成した際には、不使用の背面板を正面板の
裏面に重ねて支持しておくことを可能とすることにより
、背面板が邪魔になることなく、又数枚を紛失すること
なく保管しておくことができ、而も従来の物品販売台と
同様、折畳み9分解可能で合板に重ねて小嵩に形成する
ことができる等の効果がある。
第1図は本考案の斜視図、第2図は第1図X−X′線の
拡大縦断面図、第3図は合板の平面図、第4図は第3図
y−y’線の縦断面図、第5図は正面板の裏面図、第6
図は第5図の平面図、第7図は背面板の裏面図、第8図
は第7図の平面図、第9図は左側面板の裏面図、第10
図は第9図の平面図、第11図は脚車付軸杆の斜視図、
第12図は他の脚車付軸杆の斜視図、第13図は四面タ
イプに形成した支持部の平面図、第14図は第13図の
z−z’線の縦断面図、第15図は、三面タイプに形成
し、背面板を正面板の裏側に重ねた状態を示す平面図、
第16図は第15図p −p’線の拡大断面図、第17
図は三面タイプに形成し、背面板を棚板に形成した状態
を示す支持部の平面図、第18図は背面板を棚板に形成
した場合の支持状態を示す斜視図、第19図は上記支持
状態の一部を示す拡大側面図、第20図は側面板の開閉
状態を示す一部の拡大平面図である。 A・・・・・・台板、B・・・・・・正面板、C・・・
・・・棚板を兼ねた背面板、D・・・・・・左側面板、
E・・・・・・右側面板、F・・・・・・正面側の脚車
付軸杆、G・・・・・・背面側の脚車付台車、11・・
・・・・載置板、12,13,14.15・・・・・・
貫通透孔、21,22,21’、22’・・・・・・撓
曲縁部、23,24,25,26,23’、24’、2
5’、26’・・・・・・アーム、27,28,27’
、28’・・・・・・上部接続パイプ、29.30.2
9’、30’・・・・・・下部接続パイプ、31・・・
・・・ビス孔、32・・・・・・透孔、33,34・・
・・・・係合切込、35、36.35’、 36’・・
・・・・屈曲縁、37,38・・・・・・接続パイプ、
39,39’・・・・・・脚車、40゜40′・・・・
・・軸杆部、41・・・・・・係合金具の屈曲部、42
・・・・・・係合金具の横杆部、43,44・・・・・
・係合金具。
拡大縦断面図、第3図は合板の平面図、第4図は第3図
y−y’線の縦断面図、第5図は正面板の裏面図、第6
図は第5図の平面図、第7図は背面板の裏面図、第8図
は第7図の平面図、第9図は左側面板の裏面図、第10
図は第9図の平面図、第11図は脚車付軸杆の斜視図、
第12図は他の脚車付軸杆の斜視図、第13図は四面タ
イプに形成した支持部の平面図、第14図は第13図の
z−z’線の縦断面図、第15図は、三面タイプに形成
し、背面板を正面板の裏側に重ねた状態を示す平面図、
第16図は第15図p −p’線の拡大断面図、第17
図は三面タイプに形成し、背面板を棚板に形成した状態
を示す支持部の平面図、第18図は背面板を棚板に形成
した場合の支持状態を示す斜視図、第19図は上記支持
状態の一部を示す拡大側面図、第20図は側面板の開閉
状態を示す一部の拡大平面図である。 A・・・・・・台板、B・・・・・・正面板、C・・・
・・・棚板を兼ねた背面板、D・・・・・・左側面板、
E・・・・・・右側面板、F・・・・・・正面側の脚車
付軸杆、G・・・・・・背面側の脚車付台車、11・・
・・・・載置板、12,13,14.15・・・・・・
貫通透孔、21,22,21’、22’・・・・・・撓
曲縁部、23,24,25,26,23’、24’、2
5’、26’・・・・・・アーム、27,28,27’
、28’・・・・・・上部接続パイプ、29.30.2
9’、30’・・・・・・下部接続パイプ、31・・・
・・・ビス孔、32・・・・・・透孔、33,34・・
・・・・係合切込、35、36.35’、 36’・・
・・・・屈曲縁、37,38・・・・・・接続パイプ、
39,39’・・・・・・脚車、40゜40′・・・・
・・軸杆部、41・・・・・・係合金具の屈曲部、42
・・・・・・係合金具の横杆部、43,44・・・・・
・係合金具。
Claims (1)
- 陳列する物品を載せる台板Aと、該台板Aを支え、方形
に組立てられる正面板B1背面板C及び左右側面板り、
Eと、前記方形に組立てられる各面板を接続する二対の
脚車付軸杆F、 F並びにG、 Gとから構成され、前
記正面板Bは左右両側端の上下において裏側に向は突出
する接続パイプを設け、倒して棚板にすることが可能な
前記背面板Cは正面板Bと同寸法で同構成の接続パイプ
を設け、側面板り、Eは横断面り形の縁部を左右に形威
し、該り形縁部の内方中間部に前記正、背面板の上下の
接続パイプと一連に揃って前記脚車付軸杆F、 Gが貫
挿される接続パイプを固着し、前記二対のうち一組の脚
車付軸杆F、 Fの下方にT竿杆をL形に屈曲した係合
金具を取付け、他磁の脚車付軸杆G、 Gの下方にL形
の係合金具を設け、背面板Cに取付けた上部接続パイプ
には背面板を棚板として使用するとき前記一方の脚車付
軸杆G、 GのL形係合金具に嵌合する透孔を穿ち、下
部接続パイプ下縁から背面板Cの起立時、他方の脚車付
軸杆F、 Fの係合金具に嵌合する左右二箇所、背面一
箇所の深い係合切込を形威し、更に前記台板Aには各脚
車付軸杆F、 F、 G、 Gの上端が挿込まれる貫通
透孔を開設した物品販売台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650681U JPS6017178Y2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 物品販売台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650681U JPS6017178Y2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 物品販売台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849971U JPS5849971U (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6017178Y2 true JPS6017178Y2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=29939411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650681U Expired JPS6017178Y2 (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 物品販売台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017178Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP14650681U patent/JPS6017178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849971U (ja) | 1983-04-04 |
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