JPS6017219B2 - 成形用組成物 - Google Patents

成形用組成物

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JPS6017219B2
JPS6017219B2 JP9116877A JP9116877A JPS6017219B2 JP S6017219 B2 JPS6017219 B2 JP S6017219B2 JP 9116877 A JP9116877 A JP 9116877A JP 9116877 A JP9116877 A JP 9116877A JP S6017219 B2 JPS6017219 B2 JP S6017219B2
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JP
Japan
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weight
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rubber
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vinyl chloride
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JP9116877A
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充雄 阿部
建樹 古山
徳郎 福森
俊夫 寺本
公栄 小松
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JSR Corp
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Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、皮革様シートに適した成形用組成物に関する
皮革様シートは椅子貼シート、自動車等乗物用のシート
などに広く使用されているが、従来のシート材料は成形
加工上あるいは物性上かならずしも満足すべきものでは
ない。
例えば可塑性ポリ塩化ビニルあるいはポリ塩化ビニル(
以下PVCと略記する)とアクリロニトリル‐ブタジェ
ン共重合ゴム(以下NBRと略記する)の混合物は、熱
‐真空成形する際には、昇温状態において必要な強度が
なく、のぞむ形状に深く絞ることができず、常態におい
ても抗張力、引裂き抵抗などが不十分であるなどの難点
がある。またPVC、PVC用可塑剤、NBRおよびス
チレン‐アクリロニトリル共重合樹脂よりなるシート材
料(袴公昭36−4391)は、上記軟質PVCの欠点
をある程度改良したものである。たわみ性に乏しい硬い
シートである。たわみ性のある軟質な組成物にするため
に可塑剤の量を多く加えた場合には、常態よりわずかに
高い温度でその形状を保てず、真空成形用シートとして
不適である。一方、本発明者らは先に昇糧時にも十分な
強度があり、常態での物性にすぐれ、かつたわみ性のあ
る軟質シート材料としてPVC、PVC用可塑剤、部分
架橋NBRおよびゴム強化熱可塑性樹脂よりる組成物を
提案したく特関昭51一66336)。
本発明者らは更に加工性、物性、耐久性にすぐれた皮革
様シート材料を製造すべく鋭意研究した結果、NBRの
代りに共役ジェン‐不飽和ニトリル化合物‐不飽和カル
ボン酸ェステル共重合ゴムを使用すると、高温や強い日
射に対しても耐久性が向上するばかりでなく、高温で成
形できるために生産性が向上し、かつ物性も改良される
という知見を見出し本発明に到達した。即ち、本発明は
、風塩化ビニル系樹脂10の重量部、‘B)ゴム状重合
体の存在下にスチレン、アクリロニトリルおよび/メタ
クリル酸メチルを重合して得られるゴム強化熱可塑性樹
脂40〜12の重量部、に}共役ジェン‐不飽和ニトリ
ル化合物‐不飽和カルボン酸ェステル共重合ゴム5〜1
20重量部および■塩化ビニル系樹脂用可塑剤0〜10
の重量部よりなる皮革様シート材料に関するものである
。本発明において用いられるW塩化ビニル系樹脂とは、
ポリ塩化ビニル(PVC)および塩化ビニル(PVC)
および塩化ビニルとこれと共重合可能な少量の単量体例
えばエチレン、プロピレン、酢酸ビニルなどを共重合し
た樹脂を示す。
塩化ビニル系樹脂を示す。塩化ピニル系樹脂は皮革様シ
ート材料の基材としてきわめて秀れた性能を有し、かつ
安価である。佃ゴム状重合体の存在下にスチレン、アク
IJロニトリルおよび/またはメタクリル酸メチル重合
して得られるゴム強化熱可塑性樹脂は、ABS樹脂に代
表されるような樹脂である。
ゴム状重合体としてはポリブタジェン、スチレン‐ブタ
ジェン共重合ゴム、エチレン‐プロピレン非共役ジェン
三元共重合ゴム、アクリルゴム、塩素化ポリエチレンゴ
ムなどが使用され、これらをゴム強化熱可塑性樹脂中の
10〜4の重量%用いるのが好ましい。
ゴム状重合体は、そのトルェン不溶分が5の重量%以上
好ましくは60〜8の重量%のものを用いるとシート材
料の熱収縮が小さくなり、加工性、生産性、風合し、が
向上するので好ましい。特に好ましいゴム状重合体はト
ルェンに5の重量%以上不落なポリプタジェンおむび/
またはスチレン‐ブタジェン共重合ゴムである。このよ
うなゴム強化熱可塑性樹脂は乳化重合法などにより容易
に製造することができる。ゴム強化熱可塑性樹脂は加熱
真空成形時の強度保持、シボ安定性、常態での強度など
に寄与し、塩化ビニル系樹脂10の重量部に対し使用量
は40〜12の重量部である。
4低重量部未満では真空成形温度での強度が不足し、シ
ボも不安定となる。
120重量部をこえると真空成形時に伸びが小さく、偏
肉、シートの破れなどが起こる。
特に好ましい添加量は50〜8の重量部である。またゴ
ム強化熱可塑性樹脂の中には、スチレンの一部または全
部をQ‐メチルスチレン、ビニルトルェン、ハロゲン化
スチレンなどのスチレン誘導体に置換したものおよび/
またはアクリロニトリルの一部または全部をメタクリロ
ニトリル、Q‐クロロァクリロニトリルなどに置換した
ものも含まれるが、好ましいものはポリブタジェンおよ
び/またはスチレン‐ブタジェン共重合ゴムの存在下に
スチレンおよびアクリロニトリルを重合して得られるA
BS樹脂、スチレンおよびメタアクリル酸メチルを重合
して得られるM旧S樹脂およびM旧AS樹脂から選ばれ
る一種以上の樹脂である。
に)共役ジェン‐不飽和ニトリル化合物‐不飽和カルボ
ン酸ェステル共重合ゴム(以下共重合ゴムと略称する)
は、塩化ビニル系樹脂とゴム強化熱可塑性樹脂のブレン
ド性、ロール加工性を向上させ、シート材料のシボ安定
性、真空成形性の向上に役立ち、NBRでは得られない
効果を発揮する。
また高温成形してもNBRにくらべ着色性が少ないため
、生産性を向上することができ、生成物の耐久性を箸る
しく改良することができる。共役ジェンとしてはブタジ
ェン、ィソブレン、1,3‐べワタジェンなどがあげら
れ、不飽和ニトリル化合物としてはアクリロニトリル、
メタクリロニトリル、Q−クロロアクリロニトリルなど
があげられ、不飽和カルボン酸ェステルとしては、アク
リル酸、メタクリル酸、ィタコン酸、フマール酸、マィ
レン酸などのメチルェステル、エチルエステル、n‐ブ
チルエステル、n‐へキシルエステル、2‐エチルヘキ
シルエステル、n‐オクチルエステル、イソデシルエス
テルなどがあげられる。これらはそれぞれ単独でまたは
組合せて使用される。共重合ゴム中の組成比は特に限定
されないが、ブレンド加工性、加熱真空成形性、成形物
の耐寒性、耐久性などから、好ましい共重合ゴムとして
共役ジェン例えばブタジェン5〜5の重量%更に好まし
くは10〜45重量%%、不飽和ニトリル例えばァクリ
ロニトリル10〜4の重量%、更に好ましくは15〜3
の重量%、不飽和カルボン酸ェステル例えばアクリル酸
n‐ブチル10〜8の重量%更に好ましくは30〜6の
重量%の組成ゴムが選ばれる。
共役ジェンの含まれないゴムや共役ジェンと不飽和ニト
リル化合物の含まれないゴムを使用した場合には、上記
性質のバランスの優れた組成物は得にくい。成形加工時
の熱収縮性、シートの風合し、は共重合ゴムを部分的に
架橋してメチルエチルケトン(M旧K)不溶分を20〜
9の重量%とすることによってさらに改良される。この
ような部分架橋ゴムは重合時の操作によって容易に製造
することができる。共重合ゴムの使用量は塩化ビニル系
樹脂100重量部に対し、5〜12の重量部好ましくは
10〜60重量部である。
5重量部未満では加工性の向上効果は乏しく、また12
の重量部をこえると耐熱老化性に劣ってくるため、高温
での高速成形はできなくなり、耐久性も不満足なものと
なる。
共重合ゴムは塩化ビニル系樹脂を可塑化する能力が大き
くまた塩化ピニル系樹脂とゴム強化熱可塑性樹脂のブレ
ンド加工性を向上させるので、可塑剤の添加は特に必要
としないが、共重合ゴムを多くして鰍質シートにすると
高速成形性、耐久性が低下してくるので、可塑剤を併用
してシートの硬度を調節する方が好ましい。■可塑剤と
しては、塩化ビニル系樹脂用の通常の可塑剤即ち、フタ
ル酸ジ‐n‐プチル、フタル酸ジ‐n‐オクチル、フタ
ル酸ジ‐2−エチルヘキシル、フタル酸ジィソデシル、
アジピン酸ジ‐n−オクチル、リン酸トリクレジル、ト
リメリツト酸トリ‐2‐エチルヘキシル、ェポキシ化大
豆油などが使用される。
これらのうち好ましい可塑性はフタル酸ジィソデシルで
ある。可塑剤の添加量は塩化ビニル系樹脂10の重量部
に対し10の重量部以下坑ましくは20〜60重量部で
ある。
10の重量部をこえると真空成形温度での強度が不足す
る。本発明の皮革様シート材料の調整方法は特に限定さ
れない。
例えばバンバリーミキサーなどにより混合し、混合物を
カレンダーでシートに成形して適当な皮革模様をつける
方法などがある。また塩化ビニル系樹脂用の安定剤およ
び糟剤、充填剤、願料などを適宜添加することができる
。本発明の成形用組成物は、耐熱性や耐候性が優れてお
り、耐久性の良い成形物を製造することができる。また
本発明の成形用組成物は高温成形性、特に真空成形性が
良く、外観の優れた成形物を製造することができる。以
下実施例に基づき、本発明を詳しく述べる。
なお実施例の物性等の測定方法は下記のとおりである。
{1〕 ロール熱安定性 8″ロールにてニップ1.仇舷温度180ご0にて試料
を3粉ご混線りしたのちの変色及び試料のo−ルへの粘
着状態を目視にて評価した。
【2)シボ安定性 カレンダーシートを10肌×10肌の大きさに切り、2
20000のシリコーンオイル中に5分聞け、シボ流れ
の状態をみた。
【3’表面平滑性 カレンダーロールにて厚み0.5側のシートを押出し、
その表面の平滑状態を観察した。
■ 熱収縮率 カレンダーがけシートを20弧×20肌の大きさに切り
、これをギアーオーブンにて、180qoで5分加熱し
たものを室温中に2独特間放置したものについて収縮率
を測定した。
この場合タテ方向とはカレンダーシートの押出し方向、
ョコ方向とは押出方向と直角方向のことである。‘51
200qoにおける破断強度及び伸びカレンダーかけシ
ート(厚み0.5肋)よりJISI号ダンベルを打ちぬ
き、テスト試料とした。
陣温槽付引張試験機を使用して、その時の破断強度(g
/の)及び破断伸び(%)を求めた(予熱3脚、温度2
00℃、歪速度20仇吻/肋)。■ トルェン及びメチ
ルチルケトン(MEK)不溶分の定量方法試料1gに対
し溶媒(トルェン又はMEK)を50cc入れ、室温に
て2独特間放置したのち、1時間振とうした試料を10
00仇pm×90分遠心分離した時の不溶物を真空乾燥
し、そのときの不溶分重量を試料重量で割った値から求
めた。
‘7} ムーニー粘度(ML十MoooC)TISK一
般00にしたがって測定した。
{8’ 高温耐クリープ性 カレンダーかけシート(1側)から打ちぬかれた2仇奴
リングにlk9′c濯の過重をかけ、180℃で測定し
た。
脚 力レンダーかけシートから打ちぬいたJISI号ダ
ンベルを120℃のギアオーブン中に7餌時間保持し、
伸びの保持率(%)を測定した。
00 真空成形性 カレンダーシートの真空成形性は真空成形機にて加熱温
度、時間を変え円筒カップ(直径20弧深さ10仇)を
成形して成安定性を調べた。
尚不良現象としてはシートのやぶれ、クランプはずれ等
がある。真空成形品の外観評価は着色のしやすさ、シボ
の安定性等を目視により求めた。実施例中の部および%
は特にことわらない限り重量基準である。
実施例 1〜5、比較例 1,2 重合度1100のPVC(東亜合成■アロンNS−11
〇〇)10鷹$ゴム含有量15%、ゴムの60%が トルェンに不溶なポリブタジェンを 用し、た船S樹月旨 6側共重合
ゴム 変量フタル酸ジオクチ
ル 変量鉛系安定剤
4部をバンバリーミキサーで5分間混合(
吐出温度180qo)し、これをロール温度190qo
のカレンダーロールを用いてシート化し、シボをすけた
配合処方を表1に、評価結果を表2に示す。表 1*
フタル酸ジオクチル 表 2 比較例 3〜5 英重合ゴムの代りに表3に示す各種NBRを使用した他
は実施例1〜3と同様にしてシボつきシートを作製した
表3 表 4 実施例 6〜8、比較例 6,7 次の混合物をバンバリーミキサ−で5分間混合(吐出温
度180oo)したものを190ooのカレンダーロー
ルを用いてシート化し、シポをつけた。
評価結果を表5に示す。重合度1100のPVC(実施
例1と同じ)10礎部ABS樹脂(実施例1と同じ)
変量実施例1の共重合ゴム 3
の都側 岬鉛系安定剤
4部表 5実施例 9 実施例1〜3および比較例1〜3のシートにっいて真空
成形性及び真空成形品の外観について比較評価した。
結果を表6に示す。表6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)塩化ビニル系樹脂100重量部(B)ゴム状
    重合体の存在下にスチレン、アクリロニトリル、メタク
    リル酸メチルから選ばれる2種以上の単量体を重合して
    得られるゴム強化熱可塑性樹脂40〜120重量部(C
    )共役ジエン−不飽和ニトリル化合物−不飽和カルボン
    酸エステル共重合ゴム5〜120重量部(D)塩化ビニ
    ル系樹脂用可塑剤0〜100重量部からなることを特徴
    とする成形用組成物。 2 ゴム強化熱可塑性樹脂が、ゴム状重合体として、ト
    ルエンに50重量%以上不溶なポリブタジエンおよび/
    またはスチレン−ブタジエン共重合体を10〜40重量
    %含有してなる特許請求の範囲第1項に記載の成形用組
    成物。 3 共重合ゴムが共役ジエン5〜50重量部、不飽和ニ
    トリル化合物10〜40重量部および不飽和カルボン酸
    エステル10〜80重量部からなる共重合体である特許
    請求の範囲第1項に記載の成形用組成物。 4 共重合ゴムの20〜90重量%がメチルエチルケト
    ンに不溶である特許請求の範囲第1項に記載の成形用組
    成物。 5 ゴム強化熱可塑性樹脂が、塩化ビニル系樹脂100
    重量部に対して50〜80重量部配合されている特許請
    求の範囲第1項に記載の成形用組成物。 6 共重合ゴムが、塩化ビニル系樹脂100重量部に対
    して10〜60重量部配合されている特許請求の範囲第
    1項に記載の成形用組成物。 7 塩化ビニル系樹脂用可塑剤が、塩化ビニル系樹脂1
    00重量部に対して20〜60重量部配合されている特
    許請求の範囲第1項に記載の成形用組成物。
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