JPS60172483A - 産業ロボツト用自動工具交換装置 - Google Patents
産業ロボツト用自動工具交換装置Info
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- JPS60172483A JPS60172483A JP59123568A JP12356884A JPS60172483A JP S60172483 A JPS60172483 A JP S60172483A JP 59123568 A JP59123568 A JP 59123568A JP 12356884 A JP12356884 A JP 12356884A JP S60172483 A JPS60172483 A JP S60172483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- crown gear
- tool holder
- sector
- hollow cylinder
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q9/00—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
- B23Q9/0064—Portable machines cooperating with guide means not supported by the workpiece during working
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/318—Supporting devices for electrode holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0063—Connecting non-slidable parts of machine tools to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S483/00—Tool changing
- Y10S483/901—Robot end effectors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5104—Type of machine
- Y10T29/5105—Drill press
- Y10T29/5107—Drilling and other
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業用ロボットのための自動工具交換装置に関
するもので、人間の介在およびロボットの作動サイクル
の中断なしに加工中に工具のプログラム化された交換を
可能にするものである。本発明はかさばったあるいは重
い工具および/またば電力、信号および水、圧縮空気等
の作動流体のための重い接合を必要とする工具等の場合
に特に利点を有する。たとえば工具が抵抗溶接ガンある
いは溶接ヨーク等で構成されている場合である。
するもので、人間の介在およびロボットの作動サイクル
の中断なしに加工中に工具のプログラム化された交換を
可能にするものである。本発明はかさばったあるいは重
い工具および/またば電力、信号および水、圧縮空気等
の作動流体のための重い接合を必要とする工具等の場合
に特に利点を有する。たとえば工具が抵抗溶接ガンある
いは溶接ヨーク等で構成されている場合である。
もっとも本発明はこのような応用に限定されるものでは
ない。
ない。
これまで工具交換操作は、特に溶接ガンの場合、機械が
停止されたときにオ投レータの人手により行われなけれ
ばならず、が(して自動作動−リーイクルに含めること
はできなかった。かくして動きの大きな自由度により作
動の最大汎用性を与えるべく開発されてきた産業用ロボ
ットは、たとえばいわゆるマシニングセンタのようなず
っと機敏性の低い他の数値制御機械とちがって完全υて
プログラム化された作動サイクル中1つの工具を使用し
なければならないという必要性により、実際には逆説的
に有効性が制限されていた。マシニングセンタの魅力は
1つの被工作物を加工するサイクルの間に工具ホルダマ
ガジンから取り出された異った工具を連続的に使用でき
る点にある。
停止されたときにオ投レータの人手により行われなけれ
ばならず、が(して自動作動−リーイクルに含めること
はできなかった。かくして動きの大きな自由度により作
動の最大汎用性を与えるべく開発されてきた産業用ロボ
ットは、たとえばいわゆるマシニングセンタのようなず
っと機敏性の低い他の数値制御機械とちがって完全υて
プログラム化された作動サイクル中1つの工具を使用し
なければならないという必要性により、実際には逆説的
に有効性が制限されていた。マシニングセンタの魅力は
1つの被工作物を加工するサイクルの間に工具ホルダマ
ガジンから取り出された異った工具を連続的に使用でき
る点にある。
それ故、産業用ロボット自呼がマシニングセンタの特性
を獲得するように、マシニングセンタですでに行われて
いると同じようにプログラム化されたサイクル中に工具
を迅速がり自動的に交換する可能性を備えた産業用ロボ
ットを提供することが望ましい。産業用ロボットにて工
具を自動的に交換するためKとれまでなされた試みは特
に溶接の外野にて不成功であった。
を獲得するように、マシニングセンタですでに行われて
いると同じようにプログラム化されたサイクル中に工具
を迅速がり自動的に交換する可能性を備えた産業用ロボ
ットを提供することが望ましい。産業用ロボットにて工
具を自動的に交換するためKとれまでなされた試みは特
に溶接の外野にて不成功であった。
実際上溶接ロボットの場合、一方において、特に重(か
つかさばる溶接ガンを用いることになり、この溶接ガン
はロボットの堅固な工具ホルダヘッドニ大きな歪をもた
らしていた。また他方においては、工具を交換するため
には溶接ガンへの低電圧にての数千アンはアの電流の供
給を含め工具のための多くのサービス接合(たとえば圧
縮空気冷却水等)を遮断し続いて回復させることが必要
である。
つかさばる溶接ガンを用いることになり、この溶接ガン
はロボットの堅固な工具ホルダヘッドニ大きな歪をもた
らしていた。また他方においては、工具を交換するため
には溶接ガンへの低電圧にての数千アンはアの電流の供
給を含め工具のための多くのサービス接合(たとえば圧
縮空気冷却水等)を遮断し続いて回復させることが必要
である。
本発明の目的はロボットの工具ホルダヘット9を過度に
重たくあるいはかさばらせることなく作動プログラムと
時間的関係をもって自動的かつ迅速に産業用ロボットの
工具を交換することを可能にする自動工具交換装置を提
供することにある。
重たくあるいはかさばらせることなく作動プログラムと
時間的関係をもって自動的かつ迅速に産業用ロボットの
工具を交換することを可能にする自動工具交換装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は工具のサービス結合、特に重電流、
低電圧であっても電力供給の中断と復旧を簡単かつ信頼
性をもって行いうる自動工具交換装置を提供することに
ある。
低電圧であっても電力供給の中断と復旧を簡単かつ信頼
性をもって行いうる自動工具交換装置を提供することに
ある。
以下の記述から明らかとなるが本発明の」二記および他
の目的および利点は、本発明によれば、工具ホルダヘッ
ドがいくつかの移動軸を有しかつ工具ホルダ端部フラン
ジが備えられた産業ロボット用の自動工具交換装置であ
って: a)工具にしっかりと固定され、複数の半径方向ラグを
設けられた突起と各半径方向ラグにそれぞれ取付けられ
た対応する複数の弾性的に圧縮可能な保持手段とを有す
る接合プレートと;b)接合プレートを介して工具なロ
ボットに接合させる装置であって、該装置はロボットの
工具ホルダヘッドの端部フランジにしっかりと固定され
た中空シリンダと、工具の接合プレートの該突起および
その−にに扇形クラウンギヤが回転可能に支持される円
筒状外面とに係合するようにされた環状面とを含む装置
とを含み;該扇形クラウンギヤは前方には接合プレート
の該半径方向ラグに隣接して複数のつめを有し、かつ周
縁には外部アクチュエータにより第1の非固定位置から
第2の固定位置へ、およびその逆に、扇形クラウンギヤ
な回転するために係合可能な係合手段を有しており、当
該装置はさらに、 C)工具を該接合プレートと共に所定の位置に収容する
ためにロボットに関し所定の固定位置に配置されたフレ
ームを含み、カップリング装置が扇形クラウンギヤを非
固定位置から固定位置へおよびその逆に回転させるため
の該突起と係合する位置にあるとき該扇形クラウンギヤ
上の該係合手段に係合するようにされたアクチュエータ
部材を有する工具ホルダマガジンを含み; その結果、クラウンギヤが非固定位置状態にてカップリ
ング装置をマガジン内に位置された工具の接合プレート
へ接近する方向て前方へ移動させることによりつめは該
半径方向ラグにより解放されまたクラウンギヤの係合手
段はマガジン上の該アクチュエータ部材により把埋され
、またその結果、該アクチュエータ部材の作動によりク
ラウンギヤが固定位置に移動されたとき、該つめは半径
方向ラグのうしろを移動し弾性リテーナ手段を把握して
該中空シリンダの環状表面と突起との間に圧力を生じさ
せ、一方アクチュエータ部材を逆方向に移動させること
によりクラウンギヤはノμ固定位置に戻されて該つめお
よびかくしてカップリング装置を該接合プレートから解
放する装置により達成される。
の目的および利点は、本発明によれば、工具ホルダヘッ
ドがいくつかの移動軸を有しかつ工具ホルダ端部フラン
ジが備えられた産業ロボット用の自動工具交換装置であ
って: a)工具にしっかりと固定され、複数の半径方向ラグを
設けられた突起と各半径方向ラグにそれぞれ取付けられ
た対応する複数の弾性的に圧縮可能な保持手段とを有す
る接合プレートと;b)接合プレートを介して工具なロ
ボットに接合させる装置であって、該装置はロボットの
工具ホルダヘッドの端部フランジにしっかりと固定され
た中空シリンダと、工具の接合プレートの該突起および
その−にに扇形クラウンギヤが回転可能に支持される円
筒状外面とに係合するようにされた環状面とを含む装置
とを含み;該扇形クラウンギヤは前方には接合プレート
の該半径方向ラグに隣接して複数のつめを有し、かつ周
縁には外部アクチュエータにより第1の非固定位置から
第2の固定位置へ、およびその逆に、扇形クラウンギヤ
な回転するために係合可能な係合手段を有しており、当
該装置はさらに、 C)工具を該接合プレートと共に所定の位置に収容する
ためにロボットに関し所定の固定位置に配置されたフレ
ームを含み、カップリング装置が扇形クラウンギヤを非
固定位置から固定位置へおよびその逆に回転させるため
の該突起と係合する位置にあるとき該扇形クラウンギヤ
上の該係合手段に係合するようにされたアクチュエータ
部材を有する工具ホルダマガジンを含み; その結果、クラウンギヤが非固定位置状態にてカップリ
ング装置をマガジン内に位置された工具の接合プレート
へ接近する方向て前方へ移動させることによりつめは該
半径方向ラグにより解放されまたクラウンギヤの係合手
段はマガジン上の該アクチュエータ部材により把埋され
、またその結果、該アクチュエータ部材の作動によりク
ラウンギヤが固定位置に移動されたとき、該つめは半径
方向ラグのうしろを移動し弾性リテーナ手段を把握して
該中空シリンダの環状表面と突起との間に圧力を生じさ
せ、一方アクチュエータ部材を逆方向に移動させること
によりクラウンギヤはノμ固定位置に戻されて該つめお
よびかくしてカップリング装置を該接合プレートから解
放する装置により達成される。
ヘッドを貫通して延伸する2つの電力供給コンダクタを
備えたタイプのロポツ)K関する本発明の更に重要な特
徴は: a)中空シリンダは中央領域に中空シリンダの軸に平行
に延伸するそれぞれ対向した電気接触面を設けられた一
対のプレートを有し、該プレートは該導体に接続されて
おり、および各々該プレートの1つに面したあごであっ
て、中空シリンダに取付けられかつ非固定位置から固定
位置・\のクラウンギヤの回転の作用の下であごをプレ
ートに向かって移動させる。)二うにされた圧力手段に
より保持されているあごを有し;および b)工具の接合プレートがクラウンギヤが非固定位置の
状態にてカップリング装置が工具の接合プレートに接近
する方向に前方へ移動するときそれぞれが該プレートの
1つと該あごの1つとの間に挿入されるような位置に柔
軟に支持された一対の電気接触プラグを保持し、接触プ
ラグはクラウンギヤが固定位置へ動くときにあごとプレ
ートとの間て圧縮されていることにある。
備えたタイプのロポツ)K関する本発明の更に重要な特
徴は: a)中空シリンダは中央領域に中空シリンダの軸に平行
に延伸するそれぞれ対向した電気接触面を設けられた一
対のプレートを有し、該プレートは該導体に接続されて
おり、および各々該プレートの1つに面したあごであっ
て、中空シリンダに取付けられかつ非固定位置から固定
位置・\のクラウンギヤの回転の作用の下であごをプレ
ートに向かって移動させる。)二うにされた圧力手段に
より保持されているあごを有し;および b)工具の接合プレートがクラウンギヤが非固定位置の
状態にてカップリング装置が工具の接合プレートに接近
する方向に前方へ移動するときそれぞれが該プレートの
1つと該あごの1つとの間に挿入されるような位置に柔
軟に支持された一対の電気接触プラグを保持し、接触プ
ラグはクラウンギヤが固定位置へ動くときにあごとプレ
ートとの間て圧縮されていることにある。
第2図および第3図に詳細に示されるように、出願人の
以前のイタリア特許出願No、 68.126−A/7
7による溶接ロボットの工具ホルダヘッド10は中空タ
イプであり、その内部に水および圧縮空気供給ホース7
8どともに電流供給コンフタ11を収容している。工具
ホルダヘッド10は工具ホルダ端部フランジ13を支持
している。
以前のイタリア特許出願No、 68.126−A/7
7による溶接ロボットの工具ホルダヘッド10は中空タ
イプであり、その内部に水および圧縮空気供給ホース7
8どともに電流供給コンフタ11を収容している。工具
ホルダヘッド10は工具ホルダ端部フランジ13を支持
している。
本発明によれば中空シリンダ16がねじ20(第4図)
Kより端部フランジ13に固定されており、このシリン
ダは中央円筒状穴を形成する前方へ延びる環状突出部1
6aを有している。扇形(segmental )のク
ラウンギヤ40が中空シリンダ16の外周のジャケット
」二に回転可能に取り付けられており、かつ縁36によ
り中空シリンダ16の肩部21とねじ25により固定さ
れたリテイニングリング14との間に係合されて保持さ
れている。前方扇形のクラウンギヤ40ハ120°間隔
の3つのアンダカツトつめを有している。扇形クラウン
ギヤ40の外面には歯付部分41が設けられている(第
3図)。中空シリンダ16は以TK示す目的のため3つ
の前方凹部18と中空シリンダの軸に平行に延びる一対
のプラグ72 、7Zを有している。
Kより端部フランジ13に固定されており、このシリン
ダは中央円筒状穴を形成する前方へ延びる環状突出部1
6aを有している。扇形(segmental )のク
ラウンギヤ40が中空シリンダ16の外周のジャケット
」二に回転可能に取り付けられており、かつ縁36によ
り中空シリンダ16の肩部21とねじ25により固定さ
れたリテイニングリング14との間に係合されて保持さ
れている。前方扇形のクラウンギヤ40ハ120°間隔
の3つのアンダカツトつめを有している。扇形クラウン
ギヤ40の外面には歯付部分41が設けられている(第
3図)。中空シリンダ16は以TK示す目的のため3つ
の前方凹部18と中空シリンダの軸に平行に延びる一対
のプラグ72 、7Zを有している。
プラスチック材の円筒゛lkボディ°[9が中空シリン
ダ16の中火穴の内部に収容されておりかつねじ27(
第4図)により固定されたプレート26により保持され
ている。円筒状ボディ19を電流供給ケーブル11の2
極端部42が横切っている。電流供給ケーブル11の端
部42には半径方向ラグ押しかつボディ19上に保持す
るための後方突起45(第4図)を備えた平行外部接触
面を備えた一対の導体プレート44dおよ゛び44bが
ピン43(第7図)Kより固定されている。突起45は
ねじ45aにより固定されているO さらに、電気接触プラグ(以下に説明する)をプレー)
44a、44bの接触面に対しクランプするために圧力
手段が中空シリンダ16の内部に取り付けられている。
ダ16の中火穴の内部に収容されておりかつねじ27(
第4図)により固定されたプレート26により保持され
ている。円筒状ボディ19を電流供給ケーブル11の2
極端部42が横切っている。電流供給ケーブル11の端
部42には半径方向ラグ押しかつボディ19上に保持す
るための後方突起45(第4図)を備えた平行外部接触
面を備えた一対の導体プレート44dおよ゛び44bが
ピン43(第7図)Kより固定されている。突起45は
ねじ45aにより固定されているO さらに、電気接触プラグ(以下に説明する)をプレー)
44a、44bの接触面に対しクランプするために圧力
手段が中空シリンダ16の内部に取り付けられている。
これら圧力手段は中空シリンダにしっかりと固定された
ピボット70.70’にちょうつがい取めされたそれぞ
れのロッカアーム67、67’により支持された一対の
平坦なあご53,55(第3図および第7図)を含む。
ピボット70.70’にちょうつがい取めされたそれぞ
れのロッカアーム67、67’により支持された一対の
平坦なあご53,55(第3図および第7図)を含む。
ロッカアームはプレー)44u、44blC関し対称的
に配置されており、反対側端部はピボット66、66’
によりアームもしくはストラット65.65’ K接合
されている。ストラット65.65’の反対側端部は5
7.59(第7図)で示すようにフォーク形状をなしカ
ムフォロア60を支持するピボット54により互いに接
続されている。
に配置されており、反対側端部はピボット66、66’
によりアームもしくはストラット65.65’ K接合
されている。ストラット65.65’の反対側端部は5
7.59(第7図)で示すようにフォーク形状をなしカ
ムフォロア60を支持するピボット54により互いに接
続されている。
後者が非固定および固定位置の間を回転するときにカム
フォロアが中空シリンダ16の軸に向かってかつ軸から
離れて動くように後者は扇形クラウンギヤ40の内部に
設けられたカム面61(第9図)と係合する。ぎボット
54は中空シリンダ16に固定されたプレー)63.6
3’ K設けられたスロット62ニ」ニリガイドされて
いる。あご53.55はプレート44a、、44.)V
C対し実質的に平行な位置にスプリング71、71’
(第7図)により屈して保持されている。
フォロアが中空シリンダ16の軸に向かってかつ軸から
離れて動くように後者は扇形クラウンギヤ40の内部に
設けられたカム面61(第9図)と係合する。ぎボット
54は中空シリンダ16に固定されたプレー)63.6
3’ K設けられたスロット62ニ」ニリガイドされて
いる。あご53.55はプレート44a、、44.)V
C対し実質的に平行な位置にスプリング71、71’
(第7図)により屈して保持されている。
ストラット65.65’は軸方向ボディを形成するそレ
ソれ一連のベルビルスプリング68.68’ により弾
性的に圧縮可能である。
ソれ一連のベルビルスプリング68.68’ により弾
性的に圧縮可能である。
円筒状ボディ19は冷却回路(水)および工具・\の圧
縮空気供給のためのコネクタ74.76(第3図)を収
容するいくつかの穴’75 a 、 75 b 、 7
5 cを有している。これらコネクタはロボットの工具
ホルダヘッドを貫通して延伸するパイプ78に接続され
ている。
縮空気供給のためのコネクタ74.76(第3図)を収
容するいくつかの穴’75 a 、 75 b 、 7
5 cを有している。これらコネクタはロボットの工具
ホルダヘッドを貫通して延伸するパイプ78に接続され
ている。
以下に本発明の教示により溶接ガンが設けられている接
合プレートについて説明する。
合プレートについて説明する。
一対の穴87.87’ (第8図)と3つの等距離間隔
をあけられた半径方向ラグ31を有する中央突起29と
を有する接合プレート80が溶接ガン30 (第2図)
KLつかつと固定されている。各ラグは突起29の前方
と反対の方向に作用する圧力ポール33に作用スるベル
ビルスプリング35(第4図)を収容する円筒状カート
リッジ32を含む弾性リテーナを取付けている。カート
リッジ32はリングナツト88(第5図)により半径方
向ラグ31に取付けられている。突起29は以下に述べ
るように中空シリンダのプラグ72.72’が接合プレ
ート80に向かって移動−J−る時に中空シリンダ16
のプラグ72.72’ (第1図および第3図)と結合
するようにされた一対の穴77、77’ (第12図)
を有している。さらに突起29はボディ19のコネクタ
74.76に対応しかつ溶接ガンまたは他の関連工具の
適切な回路に接続されたコネクタ84.86(第3図)
を有している。冷却回路のコネクタはチェックノまルブ
を設けられていることが望ましい。
をあけられた半径方向ラグ31を有する中央突起29と
を有する接合プレート80が溶接ガン30 (第2図)
KLつかつと固定されている。各ラグは突起29の前方
と反対の方向に作用する圧力ポール33に作用スるベル
ビルスプリング35(第4図)を収容する円筒状カート
リッジ32を含む弾性リテーナを取付けている。カート
リッジ32はリングナツト88(第5図)により半径方
向ラグ31に取付けられている。突起29は以下に述べ
るように中空シリンダのプラグ72.72’が接合プレ
ート80に向かって移動−J−る時に中空シリンダ16
のプラグ72.72’ (第1図および第3図)と結合
するようにされた一対の穴77、77’ (第12図)
を有している。さらに突起29はボディ19のコネクタ
74.76に対応しかつ溶接ガンまたは他の関連工具の
適切な回路に接続されたコネクタ84.86(第3図)
を有している。冷却回路のコネクタはチェックノまルブ
を設けられていることが望ましい。
突起29vCは内部に一対の絶縁タブ47.49(第1
2図)が取付けられた孔が設けられており、各絶縁タブ
は2つの部分47a、47bおよび49a、49b(第
8図)からなり、これらは圧縮されて溶接ガン130の
電力回路の電気接続端子を構成するプラグ46および4
8のためのリテイニングシートを形成している。タブ4
7.49はプラグの位置に対し弾性を与えるように好ま
しくはゴムである弾性要素によりスプリング力を与えら
れている。プラグ46゜48は平坦にされた断面46a
、 146 k)および48 a 、48 b(第9図
)を備えて前方に終結する、そして以下に述べるように
中空シリンダ16が突起29ニ向かつて前方へ移動する
ときてプレー1−44 at 44 Illおよび対応
あご!’i3..55の間にはまるよつ1(互いに離間
されている。
2図)が取付けられた孔が設けられており、各絶縁タブ
は2つの部分47a、47bおよび49a、49b(第
8図)からなり、これらは圧縮されて溶接ガン130の
電力回路の電気接続端子を構成するプラグ46および4
8のためのリテイニングシートを形成している。タブ4
7.49はプラグの位置に対し弾性を与えるように好ま
しくはゴムである弾性要素によりスプリング力を与えら
れている。プラグ46゜48は平坦にされた断面46a
、 146 k)および48 a 、48 b(第9図
)を備えて前方に終結する、そして以下に述べるように
中空シリンダ16が突起29ニ向かつて前方へ移動する
ときてプレー1−44 at 44 Illおよび対応
あご!’i3..55の間にはまるよつ1(互いに離間
されている。
第8図、第9図、第11図および第12図に詳細に示さ
れるように、工具30νこしっかりと固定された接合プ
レート80は工員はiil′i過さぜるが接合プレート
80は通過させない十分に広い孔92を何するフレーム
90により構成された工lホルダマガジンに収容される
ようになっている。フレーム90はロボットの工具ホル
ダヘッドの前方への接近を許すべくロボットに関し所定
の固定位置匠増刊けらり、ている。フレーム90にしっ
かりと固定された一対の1−″ン91.91.’ (第
8図)は接合プレート80を支持し位置決めすべく接合
プレート80の穴87にはまり込む。
れるように、工具30νこしっかりと固定された接合プ
レート80は工員はiil′i過さぜるが接合プレート
80は通過させない十分に広い孔92を何するフレーム
90により構成された工lホルダマガジンに収容される
ようになっている。フレーム90はロボットの工具ホル
ダヘッドの前方への接近を許すべくロボットに関し所定
の固定位置匠増刊けらり、ている。フレーム90にしっ
かりと固定された一対の1−″ン91.91.’ (第
8図)は接合プレート80を支持し位置決めすべく接合
プレート80の穴87にはまり込む。
第10図に示されるように、マガジン90は扇形クラウ
ンギヤ40のアクチュエータを含む。このアクチュエー
タは空気シリンダ51からなり、空気シリンダ51のピ
ストンロッドはラック50および接合プレー)80の衝
合面93.95と係合するように構成さ」tだ一対のタ
ブ94および98と一体に形成されている。ラック50
は非固定位置にて突出部て係合するラック500ストロ
ークを調節すべく突出部97を保持するブラケットを設
けられた直立支持部材96テよりマガジン90ニしっか
りと固定されたガイド99により収容されている。
ンギヤ40のアクチュエータを含む。このアクチュエー
タは空気シリンダ51からなり、空気シリンダ51のピ
ストンロッドはラック50および接合プレー)80の衝
合面93.95と係合するように構成さ」tだ一対のタ
ブ94および98と一体に形成されている。ラック50
は非固定位置にて突出部て係合するラック500ストロ
ークを調節すべく突出部97を保持するブラケットを設
けられた直立支持部材96テよりマガジン90ニしっか
りと固定されたガイド99により収容されている。
次にメカニズムの作動について述べる。
工具がマガジン90に位置され(第8図、第9図および
特に第1−2図参照)、工具ホルダヘッド1oが工具な
しで、かつ扇形クラウンギヤ4oが非固定位置の状態で
、ロボットのコントロールメカニズムは工具ホルダヘッ
ド10に取付げられた結合装置(中空シリンダ16.中
央ボディ19および扇形クラウンギヤ40を含む)をプ
ラグ72.72’が突起上の対応穴77、77’に整合
した状態でプラグが穴に係合するまで前方へ接合プレー
ト80の突起29に向けて移動させる。ラック50は接
合プレート80がマガジン90から傾くのを防ぐべくタ
ブ94.98が接合プレート80に係合した状態で突起
部97と係合する。
特に第1−2図参照)、工具ホルダヘッド1oが工具な
しで、かつ扇形クラウンギヤ4oが非固定位置の状態で
、ロボットのコントロールメカニズムは工具ホルダヘッ
ド10に取付げられた結合装置(中空シリンダ16.中
央ボディ19および扇形クラウンギヤ40を含む)をプ
ラグ72.72’が突起上の対応穴77、77’に整合
した状態でプラグが穴に係合するまで前方へ接合プレー
ト80の突起29に向けて移動させる。ラック50は接
合プレート80がマガジン90から傾くのを防ぐべくタ
ブ94.98が接合プレート80に係合した状態で突起
部97と係合する。
突出部97はつめ38が突起部29の輪郭に沿って半径
方向ラグ31を自由に通過しかつラグ31から突出して
いる弾性リテーナ32が凹所18に収容されている間に
扇形クランプ圧力40の歯41が干渉することなくラッ
ク50の歯の間にば:′F、りこむ11うに前もって調
節されている。同時1(プラグ46.48がプレート4
4ai41)およびル〕ごFi3.55の間に挿入され
る。
方向ラグ31を自由に通過しかつラグ31から突出して
いる弾性リテーナ32が凹所18に収容されている間に
扇形クランプ圧力40の歯41が干渉することなくラッ
ク50の歯の間にば:′F、りこむ11うに前もって調
節されている。同時1(プラグ46.48がプレート4
4ai41)およびル〕ごFi3.55の間に挿入され
る。
このときボディ19および突起部29上の種々のコネク
タが互いにぴったりとはまり合って補助接合を設定する
。アクチュエータシリンダ51−がロボットの作動プロ
グラムと時間的関係をもって作動されラック50を突出
部97かも離すと扇形クラウンギヤ40は固定位置に回
転され、ラグ31の後のつめ38を弾性リテーナ32の
作動に抗して移動させる。このように生じさせられた反
作用圧力の下で中空シリンダ16の環状面16aは突起
部29に対して押圧され、これはプラグ72.72’の
穴77、77’内への係合とともに接合プレート80の
ロボットの工具ホルダヘッドどの堅固な接合を確実にし
剛体ユニットを形成する。
タが互いにぴったりとはまり合って補助接合を設定する
。アクチュエータシリンダ51−がロボットの作動プロ
グラムと時間的関係をもって作動されラック50を突出
部97かも離すと扇形クラウンギヤ40は固定位置に回
転され、ラグ31の後のつめ38を弾性リテーナ32の
作動に抗して移動させる。このように生じさせられた反
作用圧力の下で中空シリンダ16の環状面16aは突起
部29に対して押圧され、これはプラグ72.72’の
穴77、77’内への係合とともに接合プレート80の
ロボットの工具ホルダヘッドどの堅固な接合を確実にし
剛体ユニットを形成する。
固定作動中クラウンギヤ40のカム面61はカムフォロ
ア60ニ作用してあご53.55をストラット65゜6
5′の弾性による高いクランプ力にてプラグ46゜48
ニ対し付勢する。この力は部品の摩耗による遊びおよび
公差から独立している。タブ47.49間のス−f +
)ング要素52はプラグ46.48を歪なしにこのクラ
ンプ圧力に降伏させ、プラグを接触面に適合させる。
ア60ニ作用してあご53.55をストラット65゜6
5′の弾性による高いクランプ力にてプラグ46゜48
ニ対し付勢する。この力は部品の摩耗による遊びおよび
公差から独立している。タブ47.49間のス−f +
)ング要素52はプラグ46.48を歪なしにこのクラ
ンプ圧力に降伏させ、プラグを接触面に適合させる。
ラック50を移動するとリテイニングタプ94.98を
接合プレート80との係合から解除し、ロボットの工具
ホルダヘッドが接近してきたと同じ方向に去って行くと
きに接合プレート80をサポートビン91、91’ t
、たがってマガジン90から自由に除去させる。
接合プレート80との係合から解除し、ロボットの工具
ホルダヘッドが接近してきたと同じ方向に去って行くと
きに接合プレート80をサポートビン91、91’ t
、たがってマガジン90から自由に除去させる。
工具をマガジンに再取付するため匠、ロボットの工具ホ
ルダヘッドは工具がフレーム90を通過でき、ビン91
.91’が接合プレート80の穴87.87”K =4
人され、扇形クラウンギヤ40の歯41が固定位置に残
されたラック50とがみあうように作動プログラムの時
間的関係をもって再びマガジンの近くに移動される。ア
クチュエータシリンダ51の作動およびシリンダの非固
定位置への移動によりタブ94、98はプレート保持位
置・\戻される。このとき扇形クラウンギヤ40のつめ
38は半径方向ラグ31から解放され、あご53.55
は開いてプラグ46,18を解放する。こうしてロボッ
トの工臥ホルダヘツ1−8は工具をマガジン内に残して
移動し去る。
ルダヘッドは工具がフレーム90を通過でき、ビン91
.91’が接合プレート80の穴87.87”K =4
人され、扇形クラウンギヤ40の歯41が固定位置に残
されたラック50とがみあうように作動プログラムの時
間的関係をもって再びマガジンの近くに移動される。ア
クチュエータシリンダ51の作動およびシリンダの非固
定位置への移動によりタブ94、98はプレート保持位
置・\戻される。このとき扇形クラウンギヤ40のつめ
38は半径方向ラグ31から解放され、あご53.55
は開いてプラグ46,18を解放する。こうしてロボッ
トの工臥ホルダヘツ1−8は工具をマガジン内に残して
移動し去る。
かくして−に述のメノノニズムにjニリ工具ホルダヘッ
ドに小さな全体寸法および重叶のカップリング装置を取
付けることにより産業ロボット」二の工具は作動プログ
ラムの時間的関係にて交換できる。
ドに小さな全体寸法および重叶のカップリング装置を取
付けることにより産業ロボット」二の工具は作動プログ
ラムの時間的関係にて交換できる。
これはアクチュエータ手段が工具ホルダヘラ)’1に配
置されるのではなく何ら問題を生じさせない工具ホルダ
マガジン上に配置されているという事実によるものであ
る。この自動下l交換メカニズムはまた工具へのサービ
ス接合、特に工具の係合と同時に接合装置自体により作
動させられる高圧電気接触システムにより高電力を低電
圧にて供給−4−るための電力供給接合を設定すること
を可能にする。
置されるのではなく何ら問題を生じさせない工具ホルダ
マガジン上に配置されているという事実によるものであ
る。この自動下l交換メカニズムはまた工具へのサービ
ス接合、特に工具の係合と同時に接合装置自体により作
動させられる高圧電気接触システムにより高電力を低電
圧にて供給−4−るための電力供給接合を設定すること
を可能にする。
実際」二、作動工場は異なった工具を備えしかし同じ接
合プレートを備えたいくつかの並置された工具ホルダマ
ガジンを有するであろう。かくしてこのロボットはマシ
ニングセンタの作動特性を獲得する。
合プレートを備えたいくつかの並置された工具ホルダマ
ガジンを有するであろう。かくしてこのロボットはマシ
ニングセンタの作動特性を獲得する。
本発明の好ましい実施例が詳細に述べられかつ添付図面
にて説明されたが、本発明はこの精密な実施例に制限さ
れるものではなく特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲から逸脱することなく当業者にとって明白な多(の
変更および修正がその範囲内で行われうることを理解す
ぺぎである。
にて説明されたが、本発明はこの精密な実施例に制限さ
れるものではなく特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲から逸脱することなく当業者にとって明白な多(の
変更および修正がその範囲内で行われうることを理解す
ぺぎである。
%に、工具ホルダマガジンに取付けられた扇形クラウン
ギヤのアクチュエータ手段は変更することができ、回転
可能部材の回転を生じさせる既知の装置により構成する
ことができよう。また、特に小さな電力を取扱う場合に
あとクランプ手段の製作も変更できよう。本メカニズム
の必須でない部分は省略できよう;たとえばサービス回
路用のコネクタの全であるいは一部、また使用工具が電
力を必要としない場合の電力供給装置等である。
ギヤのアクチュエータ手段は変更することができ、回転
可能部材の回転を生じさせる既知の装置により構成する
ことができよう。また、特に小さな電力を取扱う場合に
あとクランプ手段の製作も変更できよう。本メカニズム
の必須でない部分は省略できよう;たとえばサービス回
路用のコネクタの全であるいは一部、また使用工具が電
力を必要としない場合の電力供給装置等である。
第1図は溶接ロボットの工具ホルダヘッドに取付けられ
るべき工具カップリング装置の斜視図であって、このカ
ップリング装置は工具が溶接がンから構成されている本
発明の好ましい実施例による自動工具交換装置の一部を
形成している。 第2図は本発明の好ましい実施例による自動工具交換装
置の分解斜視図。 第3図は第2図の装置の一部の拡大分解斜視図。 第4図は組立状態での自動工具交換装置の軸方向断面図
。 第5図は第4図に類似した軸方向断面図であるが異なっ
た面での断面を示している。 第6図は作動の非固定位置での第1図の装置の正面図で
あって外部アクチュエータ手段を示している。 第7図は第1図の装置の一部を形成する)E力手段の拡
大分解図。 第8図は工具ホルダマガジンに収容された工具接合プレ
ートの正面図であって本発明による装置の好ましい実施
例の一部を形成している。 第9図は第8図の線IX−IXK沿った断面図。 第10図は第6図に類似した正面図、しかしながら装置
は作動の固定位置にある。 第11図は本発明による装置の一部を形成する工具ホル
ダマガジンの斜視図。 第12図は第11図に類似した斜視図、しかしながら工
具がマガジンの内部に配置されている。 10・・・工具ホルダヘラ)’、16・・・中空シリン
ダ]、6a・・・環状面、19・・・円筒状ボディ29
・・・突起、30・・・工具 31・・・半径方向ラグ、38・・・つめ40・・・扇
形クラウンギヤ、41・・・歯51・・・・アクチュエ
ータ手段、 50・・・ラック80・・・接合プレート
、90・・・工具ホルダマガジン(外5名)
るべき工具カップリング装置の斜視図であって、このカ
ップリング装置は工具が溶接がンから構成されている本
発明の好ましい実施例による自動工具交換装置の一部を
形成している。 第2図は本発明の好ましい実施例による自動工具交換装
置の分解斜視図。 第3図は第2図の装置の一部の拡大分解斜視図。 第4図は組立状態での自動工具交換装置の軸方向断面図
。 第5図は第4図に類似した軸方向断面図であるが異なっ
た面での断面を示している。 第6図は作動の非固定位置での第1図の装置の正面図で
あって外部アクチュエータ手段を示している。 第7図は第1図の装置の一部を形成する)E力手段の拡
大分解図。 第8図は工具ホルダマガジンに収容された工具接合プレ
ートの正面図であって本発明による装置の好ましい実施
例の一部を形成している。 第9図は第8図の線IX−IXK沿った断面図。 第10図は第6図に類似した正面図、しかしながら装置
は作動の固定位置にある。 第11図は本発明による装置の一部を形成する工具ホル
ダマガジンの斜視図。 第12図は第11図に類似した斜視図、しかしながら工
具がマガジンの内部に配置されている。 10・・・工具ホルダヘラ)’、16・・・中空シリン
ダ]、6a・・・環状面、19・・・円筒状ボディ29
・・・突起、30・・・工具 31・・・半径方向ラグ、38・・・つめ40・・・扇
形クラウンギヤ、41・・・歯51・・・・アクチュエ
ータ手段、 50・・・ラック80・・・接合プレート
、90・・・工具ホルダマガジン(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)工具ホルダヘット゛がいくつかの移動1111を
有しかつ工具ホルダ端部フランジが備えられた産業ロボ
ット用の自動工具交換装置であって:工具にしっかりと
固定され、複数の半径方向ラグを設けられた突起と各半
径方向ラグにそれぞれ取付けられた対応する複数の弾性
的に圧縮可能な保持手段とを有する接合プレートと; 該接合プレートを介して該工具をロボットに結合させる
カップリング装置であって、該カップリング装置はロボ
ットの該工具ホルダヘッドの該工具ホルダ端部フランジ
にしっかりと固定された中空シリンダと、該工具の該接
合プレートの該突起と係合するようにされた環状面と、
前方には該接合プレートの該半径方向ラグに隣接して複
数のつめを設けられた扇形クラウンギヤであって、かつ
周縁には外部アクチュエータ手段により第1の非固定位
置と第2の固定位置との間で該扇形クラウンギヤを回転
させるための係合手段を設けられた扇形クラウンギヤを
回転可能に支持する円筒状外面とを含んだ接合装置と; ロボットに関し所定の固定位置に配置され、かつ該工具
を該接合プレートと共に所定の位置に収容し、かつ該扇
形クラウンギヤな該非固定位置と固定位置との間で回転
させるために該カップリング装置が該突起と係合してい
る位置にあるとき該扇形クラウンギヤ上の該係合手段と
係合するアクチュエータ部材を有するフレームを含む工
具ホルダマガジン; とを含み、以上の構成によりクラウンギヤを非固定位置
状態にして該カップリング装置を該工具ホルダマガジン
内に位置された該工具の該接合プレートへ接近する方向
に前方へ移動させることにより該つめは該半径方向ラグ
により解放されまた該クラウンギヤの該係合手段は該工
具ホルダマガジン」二の該アクチュエータ部材により把
握され、その結果、該アクチュエータ部材の作動により
該クラウンギヤが固定位置に移動されたどき、該つめは
該半径方向ラグのうしろを移動1〜該弾性圧縮リテーナ
を把握しかくして該中空シリンダの環状面と該接合プレ
ート−1−の該突起との間に反作用圧力を生じさせ、−
力積アクチュエータ部材を逆方向へ移動させることによ
り該クラウンギヤはNd1E固定位置に戻されて該つめ
およびかくして該カップリング装置を該接合プレートが
ら解放することを特徴とした産業ロボット用自動工具交
換装置。 (2) 該扇形クラウンギヤ」−の該係合手段が歯付部
分を含み、該工具ホルダ上の該カップリング装置が該工
具ホルダマガジンに収容された該接合プレートに接近す
る方向に前方へ移動するときに該扇形クラウンギヤの該
歯付部分とかみあうように該工具ホルダマガジン上の該
アクチュエータ部材が該工具ホルダマガジンに固定され
たアクチュエータシリンダのヒ0ストンロッドにより移
動させられるラックを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の自動工具交換装置。 (3)該工具ホルダヘッドを貫通して延伸している・一
対の電力供給コンダクタを有する産業用ロボットのため
の自動工具交換装置であって、該中空シリンダが該中空
シリンダの中央領域に該中空シリンダの軸に平行に延伸
しているそれぞれ対向した電気接触面を有する一対の導
体プレートを有し、該導体プレートは該工具ホルダヘッ
トゝの内部で該電力供給コンダクタに接続されており、
該コンダクタプレートは該扇形クラウンホイールが非固
定位置から固定位置へ回転するときに該対向するあごを
該導体プレートに向かって移動させるために各々が該導
体プレートの1つに面しかつ該中空シリンダに取付けら
れた圧力手段により支持された一対の対向するあごを設
けられており;および 該工具の該接合プレートが該扇形クラウンギヤが非固定
位置にある状態にて該カップリング装置が該工具の該接
合プレートへ接近する方向に前方へ移動するときにそれ
ぞれが該導体プレートの1つと該あごの1つとの間に挿
入される位置にて柔軟に支持された一対の電気接触プラ
グを保持し、該電気接触プラグは該扇形クラウンギヤが
該固定位置へ移動する間に該導体プレートと該あごの間
に拘束されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動工
具交換装置。 (4)該あごの該圧力手段が該中空シリンダの固定した
位置に枢支されかつ各々が一端に該あごの1つを支持し
ている一対のロッカアームヲ含ミ、該あごを該導体プレ
ートに接近する方向に移動させるために該扇形クラウン
ギヤが該非固定位置から該固定位置へ回転するときに該
ストラットの圧縮を生じさせるように該ロッカアームの
反対(til1両端部が該扇形クラウンギヤの内部で滑
動可能に−hム面に係合したカムフォロアーにで互いに
接続されたそれぞれのストツク1[枢支接合されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の自動工具交
換装置。 (5)該工具の該電気接触プラグの各々が該弾性接触プ
ラグに弾性支持を与えるための弾性要素の挿入物を備え
た該接合プレートの該突起の穴内に収容されたそれぞれ
の絶縁タブに固定されたことを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の自動工具交換装置。 (6)該扇形クラウンギヤ上の該係合手段が歯付部分を
含み、該工具ホルダマガジン上の該アクチュエータ部材
が該工具ホルダマガジンに固定されたアクチュエータシ
リンダのピストンロッドにより移動されるラックを含み
、該ラックは該接合プレートが該工具ホルダマガジンに
収容されかつ該ラックが非固定位置のときに該接合プレ
ート上の衝合面に係合するタブを保持し、該タブは該ア
クチュエータシリンダが固定位置のときに該衝合面との
係合から解除されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の自動工具交換装置。 (7)該弾性的に圧縮uJ能なリテーナの各々が該半径
方向ラグの関連する1つに固定されかつ圧縮ボールに作
用する複数のベルビルスプリングを含む円筒状カートリ
ッジを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の自動工具交換装置。 (8)該工具ホルダマガジンが該接合プレートな該工具
ホルダマガジンの内部に支持するためにまた該扇形クラ
ウンギヤの回転((対する反作用手段を与えろために該
工具の該接合プレートの穴に挿入可能なピンを前方に設
けら」lたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の自動工具交換装置。 (9)該中空シリンダが該扇形クラウンキーVの回転に
対し反作用を与えるために該ツノツブリング装置を該工
具ホルダマガジンの内部に受承3された工具に接近する
方向に移動、さ仕ることにより該工具の該接合プレート
の該突起の内部の穴に挿入可能なプラグを設けられたこ
とを!I¥徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動
工具交換装置。 00)該中空シリンダおよび該接合プレートの該突起の
各々が該カップリング装置を該接合プレートに接近する
方向に前方へ移動させることにより互いにぴつプこりと
はまりあうコニうにされブこそ、ltぞれ対応するコネ
クタを設けられた中央領域を有し、該コネクタはそれぞ
」1.該ロボットおよび工具の補助供給回路に接合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
自動工具交換装置。 圓 該中空シリンダ上の該コネクタが該中空シリンダの
内部中央にはめこまれた円筒状ボディてより支持さ、h
たことを特徴とする特許請求の範囲第1r1項に記載の
自動工具交換装置。 (12)該中空シリンダの軸のまわりに等距離にてかつ
周状((間隔をあけられナーそれぞれ3つの該弾性下線
可能リテーナと半径方向ラグとつめとが設けられたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動工具交
換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67130/84A IT1179967B (it) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | Meccanismo per il cambio automatico di utensili su robot industriali |
| IT67130-A/84 | 1984-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172483A true JPS60172483A (ja) | 1985-09-05 |
| JPS6317599B2 JPS6317599B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=11299838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123568A Granted JPS60172483A (ja) | 1984-02-13 | 1984-06-15 | 産業ロボツト用自動工具交換装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551903A (ja) |
| EP (1) | EP0151819B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60172483A (ja) |
| AT (1) | ATE41344T1 (ja) |
| BR (1) | BR8402921A (ja) |
| CA (1) | CA1235717A (ja) |
| DE (2) | DE151819T1 (ja) |
| ES (1) | ES8506489A1 (ja) |
| IT (1) | IT1179967B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114536071A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-05-27 | 意特利(滁州)智能数控科技有限公司 | 一种换刀机构 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0221191Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1990-06-07 | ||
| US4709465A (en) * | 1985-10-04 | 1987-12-01 | The Ingersoll Milling Machine Company | Interchangeable spindle-head milling system |
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| US4784421A (en) * | 1986-04-18 | 1988-11-15 | Mecanotron Corporation | Interchangeable tool mounting mechanism for robots |
| IT1193450B (it) * | 1986-07-16 | 1988-06-22 | Comau Spa | Dispositivo per il cambio automatico di attrezzi di robot industriali |
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| US5010228A (en) * | 1987-12-28 | 1991-04-23 | Obara Corporation | Tool changer for welding robot |
| US4883939A (en) * | 1988-06-21 | 1989-11-28 | Automatic Tool Control And Management Systems, Inc. | Automatic tool changer for workpiece processing machines |
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