JPS6017262B2 - 分波回路 - Google Patents

分波回路

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JPS6017262B2
JPS6017262B2 JP16060578A JP16060578A JPS6017262B2 JP S6017262 B2 JPS6017262 B2 JP S6017262B2 JP 16060578 A JP16060578 A JP 16060578A JP 16060578 A JP16060578 A JP 16060578A JP S6017262 B2 JPS6017262 B2 JP S6017262B2
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JP
Japan
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polarized wave
polarization
plate
input
circularly polarized
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Expired
Application number
JP16060578A
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English (en)
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JPS5586238A (en
Inventor
和則 稲垣
幹雄 横山
義彦 吉川
富美夫 伊藤
文雄 武田
修己 石田
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Mitsubishi Electric Corp
KDDI Corp
Original Assignee
Kokusai Denshin Denwa KK
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Kokusai Denshin Denwa KK, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Kokusai Denshin Denwa KK
Priority to JP16060578A priority Critical patent/JPS6017262B2/ja
Publication of JPS5586238A publication Critical patent/JPS5586238A/ja
Publication of JPS6017262B2 publication Critical patent/JPS6017262B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/002Reducing depolarization effects

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、2つの任意偏波を所要の直線偏波に変換す
る分波回路に関し特に分波回路の応答特性の改善を目的
とする。
相互に逆旋の関係にある2つの円偏波をアンテナで受信
する場合、伝搬路空間に降雨等の非対称要因が存在する
と、これら2つの偏波間の直交性が崩れ異偏波間の混信
が発生する。
これを改善する為に種々の方式が考案されてきた。第1
図は、この一例を示すものである。第1図において、第
2図の如き2つの偏波(日偏波、V偏波と称す)がアン
テナ1に入射したとき分波器5の端子28における日偏
波を基準信号とし、分波器6の様子29における日偏波
を誤差信号として受信機7に入力し、基準信号と誤差信
号との位相差、誤差信号の振幅を検出してそれぞれ端子
31、端子32に出力し、この信号が両方とも零となる
様にサ−ボ機構8,9を介して^/4板2と^/2板3
を制御すると、日偏波が入/2板3の端子25において
第3図に示す如く×軸に一致した直線偏波に変換され、
偏分波器4の端子26にはVy偏波のみが分波される。
又、偏分波器4の端子27には、日十Vxなる偏波が分
波されるので分波器5,6の様子30と31の信号をそ
れぞれ分波器10,1 1にて分波し、偏分波器12の
Y端子とX端子に加えると、端子34にて第8図と同一
の偏波状態が再現できる。
ここで前記と同様の構成で偏分波器12の端子34のあ
とに入/4板13、^/2板14、偏分波器15、分波
器16,17、受信機18、サーボ機構19,20を接
続し、受信機18の端子38,37の信号が両方とも零
になる様に^/4板13、^/2板14を制御すると、
V縞波が直線になり、偏分波器15の端子36に出力す
る事ができる。従って、分波器16の端子4川こは日偏
波のみが受信できると共に分波器10の端子39にはV
偏波のみが受信できるようになって交差偏波補償が可能
となる。なお、分波器11,17にはダミーロード21
,22が接続されている。しかしながら、この方式によ
ると、基準信号と誤差信号との位相差を零にすることは
、入/4板2を、入射権円偏波の最軸もしくは短軸のい
ずれかの軸に一致する様に制御する事になり、^/4板
2への入射偏波が橋円偏波である場合は制御可能である
が、晴天時入射偏波が伝搬路の非対称要因の影響を受け
ず、円偏波となると、入ノ4板2挿入角度は任意の角度
で良い事になり位相誤差感度が零となる為、入/4板2
の回転位置が定まらない欠点がある。その為降雨等によ
り受信偏波が椿円偏波となった時に生じる長軸もしくは
短軸方向と、入/4板2の存在する回転位置との差が最
大900まで大きくなる事があり分波回路の偏波変換特
性を悪くし、例えば、入/4板2が回転して交差偏波を
補償するまでの応答時間が長くなる欠点がある。この発
明は、これらの欠点を解消するためになされてもので、
交差偏波自動補償における偏波変換の応答性を改善した
分波回路を提供するものである。
この発明は、第4図に示すように入/4板2の前段に可
変位相器23を設け、降雨等により発生する槍円偏波の
最軸が水平軸となす角度はほぼ45oに決っていること
に着目し、晴天時において、^/4板2のなす角度を検
出しこの角度と降雨時における上記権円偏波の長軸のな
す角度との差を制御器42により求め、この差が4・さ
くなるように上認可変位相器23を制御するものである
このような制御は運用開始前の晴天時(初期設定)、又
は制御パイロット周波数変更時等に行なわれて、次に設
定変更があるまで一定値に保たれる。以下第4図に示す
この発明の一実施例について説明する。
第4図において、アンテナ1に入射する偏波を円偏波と
すると、可変位相器23により、入射偏波を積極的に第
2図に示すような椿円偏波に変換し、端子41に出力す
る。そこで分波器5の端子28‘こおける日偏波を基準
信号とし、分波器6の端子29における日偏波を誤差信
号として受信機7に入力し、端子33と32における位
相誤差信号と、振幅誤差信号をサーボ機構8,9に供給
して、それぞれの誤差信号が零となるように入/4板2
、入/2板3を制御すると、日偏波が第3図に示す直線
偏波に変換され、偏分波器4の端子26にはVy偏波の
みが分波される。今、アンテナーへの入射偏波を円偏波
と仮定したが、これが降雨等により第2図に示すような
椿円偏波となった場合には、可変位相器23を前述の状
態で固定しておくと、第5図に示すような椿円偏波とな
り、前記と同様の動作原理で偏分波器4の端子26には
Vy偏波のみが分波される。このようにして、アンテナ
1への入射偏波が晴天のため円偏波となった場合にも、
可変位相器23を用いることにより、入/4板2への入
射偏波を常に椿円偏波にしておくことができ、従って、
^/4板2の制御系は、位相誤差感度が零になることな
く常に最適回転位置に駆動され、精度のよい交差偏波自
動補償を可能ならしめる。ここで可変位相器23の構成
と制御について更に詳しく述べる。
可変位相器23は^/4板2とアンテナ1との間に接続
され、入力された偏波を変換する機能を備えている。今
円偏波が入力された場合この円偏波は橋円偏波に変換さ
れる。42は可変位相器23を制御する初期設定用の制
御器であり、運用開始前に晴天時の^/4板2が水平軸
に対しなす角度8^を検出し、この角度8^と、降雨等
により生ずる椿円偏波の長軸が水平軸となす角度OBと
の差ac(=0^一OB)を求めこの差acが小さくな
るような制御信号を可変位相器23へ送る機能を備えて
いる。
ここで降雨等により生ずる橋円偏波が水平軸となす角度
OBは降雨等により生じる等価遅相面が水平軸となす角
度のこ450を加えたものであるがaが小さいため約4
50にみなし得る。従って、0^三450となるように
可変位相器23を制御し、以後この設定を変更する必要
があるまで一定に保つ。以上の構成で、アンテナ1から
入力された円偏波は可変位相器23にて椿円偏波に強制
変換されると共にこの椿円偏波は所定角度にわたり回転
する。
この発明の実施例によれば、^/4板2の応答性が改善
されると共に、交差偏波自動補償特性を改善することが
できる。なお、以上の説明は、晴天時の入射偏波が円偏
波の場合について、行なったが、晴天時の入射偏波が第
6図に示す方向に長軸を持つ椿円偏波である場合、降雨
等により、その長軸が第7図に示す方向に急激に変化す
ることになるため、前述の可変位相器23を用いてあら
かじめ第6図に示す偏波を第7図に示す偏波に変換して
おくと、降雨等による偏波軸の急激な変化は、可変移相
出力において生じない。
従って、このような場合にも入/4板2は大角度の回転
を必要とせず交差偏波自動補償時の応答特性が極めて良
くなる。以上のようにこの発明によれば、降雨等により
変化する入射偏波に対して可変位相器を適当に調整する
事により、常にその偏波の軸をある回転範圏内に有する
椿円偏波に変換して^/4板に供g簿することができる
ため、^/4板の応答特性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の交差偏波補償回路を示すブロック図、
第2図、第3図、第5図、第6図、第7図は入力波の状
態を示す図、第4図は本発明の一実施例を示すブロック
図である。 図中において、1はアンテナ、2,13は^/4板、3
,14は入/2板、4,12,15は偏分波器、5,6
,10,11,16,17は分波器、7,18は受信機
、8,9,19,20はサーボ機構、21,22はダミ
ーロード、23は可変位相器、25,26,27,28
,29,30,31,32,33,34,35,36,
37,38,39,40,41は端子、42は制御器で
ある。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 第1図第4図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 降雨により偏波の伝搬空間に生じると共に相互に逆
    旋関係にある楕円偏波のうち少なくとも一方に直線偏波
    に変換する変換手段、及び上記変換後両偏波を分離する
    偏分波器を有した分波回路において、上記楕円偏波の長
    軸が水平軸に対しなす角度と上記変換手段を形成するλ
    /4板のなす角度との差が小さくなるように予め設定さ
    れた可変移相器を上記変換手段の前段に設けた分波回路
JP16060578A 1978-12-25 1978-12-25 分波回路 Expired JPS6017262B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16060578A JPS6017262B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 分波回路

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JP16060578A JPS6017262B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 分波回路

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Publication Number Publication Date
JPS5586238A JPS5586238A (en) 1980-06-28
JPS6017262B2 true JPS6017262B2 (ja) 1985-05-01

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