JPS60172995A - 改良γ−ヒトインタ−フエロン - Google Patents
改良γ−ヒトインタ−フエロンInfo
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- JPS60172995A JPS60172995A JP59225643A JP22564384A JPS60172995A JP S60172995 A JPS60172995 A JP S60172995A JP 59225643 A JP59225643 A JP 59225643A JP 22564384 A JP22564384 A JP 22564384A JP S60172995 A JPS60172995 A JP S60172995A
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- JP
- Japan
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- dna
- interferon
- gene
- units
- human
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組換えDNA操作の分野に属し、このような操
作を用いてヒトγ−インターフェロンの合成をコードす
る好ましいDNA配列を発見する手段および方法に関す
る。
作を用いてヒトγ−インターフェロンの合成をコードす
る好ましいDNA配列を発見する手段および方法に関す
る。
さらに詳しくは、本発明は、ヒトγ−インターフエロン
および改良ヒトγ−インターフェロンのアミノ酸配列を
特定する両情報乞コーrするDNA配列の設計および構
築、これらのγ−インターフェロンDNA配列を含有す
るシラスミドによる微生物の形質転換、ならびにこれら
の形質転換プラスミドのγ−インターフェロン製造への
利用に関する。
および改良ヒトγ−インターフェロンのアミノ酸配列を
特定する両情報乞コーrするDNA配列の設計および構
築、これらのγ−インターフェロンDNA配列を含有す
るシラスミドによる微生物の形質転換、ならびにこれら
の形質転換プラスミドのγ−インターフェロン製造への
利用に関する。
従来技術
インターフェロン(工FN )は、ウィルス、ミドダン
および他の各種物質による刺激に応じて、哺乳類動物の
細胞内に合成される一群の蛋白質である。インターフェ
ロンに関する初期の研究は、イ、つばら、標的細胞に抗
ウイルス状態を誘導するその能力に集中されていたが、
最近になって、インターフェロンには細胞増殖阻止作用
および免疫応答調節作用のあることが明らかにされてぎ
た(1)・。
および他の各種物質による刺激に応じて、哺乳類動物の
細胞内に合成される一群の蛋白質である。インターフェ
ロンに関する初期の研究は、イ、つばら、標的細胞に抗
ウイルス状態を誘導するその能力に集中されていたが、
最近になって、インターフェロンには細胞増殖阻止作用
および免疫応答調節作用のあることが明らかにされてぎ
た(1)・。
インターフェロン類はウィルス感染や悪性腫瘍の治療に
使用できる可能性が考えられるが、利用できる量がわず
かであったり、不純物を営んでいたりするために、その
研究は進んでいない。
使用できる可能性が考えられるが、利用できる量がわず
かであったり、不純物を営んでいたりするために、その
研究は進んでいない。
ヒト免疫(γ)インターフェロンの天然のアミノ酸配列
およびDNA配列は英国特許出願GB2 107 71
8Aおよび欧州特許出願第008854OA2号に開示
されている。
およびDNA配列は英国特許出願GB2 107 71
8Aおよび欧州特許出願第008854OA2号に開示
されている。
ヒトインターフェロンはその抗原性および生物学的、化
学的性質によって6種に分類されている。
学的性質によって6種に分類されている。
IFN−α(白血球)、工FN−β(線維芽細胞)およ
びIFN−γ(免疫)である。ウィルス誘導性の酸に安
定なインターフェロン(工FN−αおよび工FN−β)
については最も詳細に研究されている。
びIFN−γ(免疫)である。ウィルス誘導性の酸に安
定なインターフェロン(工FN−αおよび工FN−β)
については最も詳細に研究されている。
組換えDNA操作の利用によって工Ii″N−βや数種
の工FN−αのアミノ酸配列の推定が可能になり、さら
に、工FN−αと工FN−βは大腸菌内での合成にも成
功している。その結果、生物学的活性のための大量のイ
ンターフェロンの精製もできるようになった。
の工FN−αのアミノ酸配列の推定が可能になり、さら
に、工FN−αと工FN−βは大腸菌内での合成にも成
功している。その結果、生物学的活性のための大量のイ
ンターフェロンの精製もできるようになった。
これに反し、工FN−γの性質については、それ程知ら
れていない。工FN−γは酸に不安定で、工FN−αお
よび工FN−γに対する抗血清と交叉反応しない。IF
N−γは広範囲の生物学的活性な有する(2) 、 (
3) 、 (4)。工FN−γは工FN−αおよびIF
N−βの抗ウィルス活性を増強するが、そのウィ〜ルス
および標的細胞特異性において液安定性インターフェロ
ンとは異なっている(2)。しかしながら、不純なIF
N−γによるin vitroの研究では、IFN、−
γの重要な活性のひとつは、免疫応答の調整であること
がわかっている(3)。形質転換細胞に対する工FIJ
−γの抗増殖作用は、工FN−αや工FN−βの100
倍はどであって(4)、工FN−γには悪性腫瘍の治療
に応用できる可能性がある。マウスの工FN−γはマウ
ス肉腫に対して著明な抗腫瘍作用乞示す(5)。
れていない。工FN−γは酸に不安定で、工FN−αお
よび工FN−γに対する抗血清と交叉反応しない。IF
N−γは広範囲の生物学的活性な有する(2) 、 (
3) 、 (4)。工FN−γは工FN−αおよびIF
N−βの抗ウィルス活性を増強するが、そのウィ〜ルス
および標的細胞特異性において液安定性インターフェロ
ンとは異なっている(2)。しかしながら、不純なIF
N−γによるin vitroの研究では、IFN、−
γの重要な活性のひとつは、免疫応答の調整であること
がわかっている(3)。形質転換細胞に対する工FIJ
−γの抗増殖作用は、工FN−αや工FN−βの100
倍はどであって(4)、工FN−γには悪性腫瘍の治療
に応用できる可能性がある。マウスの工FN−γはマウ
ス肉腫に対して著明な抗腫瘍作用乞示す(5)。
最近、ヒトエFN−γをコードするcDIIAが大腸菌
内にクローニングされたf6)i7)。工FN−γのア
ミノ酸配列が推測され、成熟ポリベゾチドは146個の
アミノ酸長を有することがわかった。工FN −γは大
腸菌内および真核生物システム内で発現されている(6
)。その発現レベルは、同一発現システム内では、1F
N−αや工FN−βの場合に比べてはるかに低い。大腸
菌内での工FN−γの発現レベルが比較的に低いのは、
原核生物システム内でのコドン用法がヒト遺伝子の場合
とかなり相違することによるものと思われる(8)。原
核生物において至適表現が可能なように溝築された合成
γ−インターフェロン遺伝子が得られれば、より多量の
インターフェロンが合成され、回収されるようになるも
のと考えられる、 発明の要約 本発明は、組換えDNA操作の分野に属し、このような
操作を用いて、ヒトγ−インターフェロンの合成をコー
ドする好筐しいDNA配列を発見する手段および方法に
関する。
内にクローニングされたf6)i7)。工FN−γのア
ミノ酸配列が推測され、成熟ポリベゾチドは146個の
アミノ酸長を有することがわかった。工FN −γは大
腸菌内および真核生物システム内で発現されている(6
)。その発現レベルは、同一発現システム内では、1F
N−αや工FN−βの場合に比べてはるかに低い。大腸
菌内での工FN−γの発現レベルが比較的に低いのは、
原核生物システム内でのコドン用法がヒト遺伝子の場合
とかなり相違することによるものと思われる(8)。原
核生物において至適表現が可能なように溝築された合成
γ−インターフェロン遺伝子が得られれば、より多量の
インターフェロンが合成され、回収されるようになるも
のと考えられる、 発明の要約 本発明は、組換えDNA操作の分野に属し、このような
操作を用いて、ヒトγ−インターフェロンの合成をコー
ドする好筐しいDNA配列を発見する手段および方法に
関する。
本発明は、天然のγ−インターフェロンアミノ酸配列を
コードする改良ヌクレオチド配列を提供する。この新規
なヌクレオチド配列は優れた性・直ヲ有し、ヒトインタ
ーフェロンボリペゾチドを製造するための発酵過程に使
用できる。また本発明は、改良γ−インターフェロンに
関するアミノ設配列、DNAヌクレオチド配列およびプ
ラスミドを開示する。
コードする改良ヌクレオチド配列を提供する。この新規
なヌクレオチド配列は優れた性・直ヲ有し、ヒトインタ
ーフェロンボリペゾチドを製造するための発酵過程に使
用できる。また本発明は、改良γ−インターフェロンに
関するアミノ設配列、DNAヌクレオチド配列およびプ
ラスミドを開示する。
さらに詳しくは、本発明は、ヒトγ−インターフェロン
のアミノ酸配列を特定する情報をコードするDNA配列
の設計および構築、γ−インターフェロンDNA配列を
含むプラスミドの設計および構築、γ−インターフェロ
ン遺伝子を含むシラスミげによる畝生物の形質転換、な
らびにγ−インターフェロンな゛製造するだめの形質転
換微生物の利用に関するものである。
のアミノ酸配列を特定する情報をコードするDNA配列
の設計および構築、γ−インターフェロンDNA配列を
含むプラスミドの設計および構築、γ−インターフェロ
ン遺伝子を含むシラスミげによる畝生物の形質転換、な
らびにγ−インターフェロンな゛製造するだめの形質転
換微生物の利用に関するものである。
改良ヒトγ−インターフェロンはL7elllがG1n
111によって置換されていて、そのアミノ酸配列は第
12図に示すとおりである。
111によって置換されていて、そのアミノ酸配列は第
12図に示すとおりである。
本発明の背景を明瞭にするため、また実施例中でさらに
詳細の参考となるように、文献、特許等を明細書中に引
用したが、引例には引用個所に引用順の番号で示し、そ
の文献名等は明細書の末尾に表示した。
詳細の参考となるように、文献、特許等を明細書中に引
用したが、引例には引用個所に引用順の番号で示し、そ
の文献名等は明細書の末尾に表示した。
本発明の好ましい態様
IFN−γの合成を改良するための方向は、特定の宿主
における発現に至適のコーンを導入した合成遺伝子を組
立てることであった。デオキシオリゴヌクレオチドの合
成における最近の進歩(9)は、工FN−αをローPτ
る遺伝子のような大きいDNA二本鎖の合成を可能にし
た。コドンの利用の至適化に加えて、遺伝子の化学的合
成圧よりいくつかの強力な利点が得られたのである。丁
なわち、遺伝子は各種発現ベクターに挿入できるように
設計され、適当な制限部位が導入されることにより、修
飾またはハイブリッドインターフェロン形成時のDNA
の挿入または欠失が容易になったのである。
における発現に至適のコーンを導入した合成遺伝子を組
立てることであった。デオキシオリゴヌクレオチドの合
成における最近の進歩(9)は、工FN−αをローPτ
る遺伝子のような大きいDNA二本鎖の合成を可能にし
た。コドンの利用の至適化に加えて、遺伝子の化学的合
成圧よりいくつかの強力な利点が得られたのである。丁
なわち、遺伝子は各種発現ベクターに挿入できるように
設計され、適当な制限部位が導入されることにより、修
飾またはハイブリッドインターフェロン形成時のDNA
の挿入または欠失が容易になったのである。
ヒトエFN −rをロー1する合成遺伝子が設計され、
構築された。446 bp二本鎖を最初にpAT156
にクローニングし、ついで発現ベクターにクローニング
した。
構築された。446 bp二本鎖を最初にpAT156
にクローニングし、ついで発現ベクターにクローニング
した。
ヒトγ−インターフェロンのアミノ酸配列をコードする
遺伝子を、完全遺伝子の構築のために用いた46個のオ
リゴヌクレオチドとともに第1図に示す。発現ベクター
を形成させるための遺伝子操作過程で、2個所のヌクレ
オチド変化が生じた。
遺伝子を、完全遺伝子の構築のために用いた46個のオ
リゴヌクレオチドとともに第1図に示す。発現ベクター
を形成させるための遺伝子操作過程で、2個所のヌクレ
オチド変化が生じた。
これを第6図に示す。これらの2個所のヌクレオチPの
変化により、1) H1822の無影響または保存的コ
Pン変化(OAT −+ OAO)、および2) (A
AA−+ OAA )によるL7S111のG1n11
1への変化により表現型の変化を生じた。
変化により、1) H1822の無影響または保存的コ
Pン変化(OAT −+ OAO)、および2) (A
AA−+ OAA )によるL7S111のG1n11
1への変化により表現型の変化を生じた。
例1にはγ−インターフェロン遺伝子をローrする遺伝
子の構築を記載する。例2には、工FN −γ(Gln
□0、)をコードするシラスミドと、工FN−γ(Ly
Blll)をコードする矯正プラスミドの構築を記載す
る。例6には、工FN−γ(Lyslll)および工F
N−γ(Glnよ0、)の生物学的性質を記載する。
子の構築を記載する。例2には、工FN −γ(Gln
□0、)をコードするシラスミドと、工FN−γ(Ly
Blll)をコードする矯正プラスミドの構築を記載す
る。例6には、工FN−γ(Lyslll)および工F
N−γ(Glnよ0、)の生物学的性質を記載する。
以下のプラスミド一覧表には、使用したシラスミドの性
質と、その由来または構築方法をまとめる。IFN r
(LYElxx、)および工FNr (Gln、□)
の両者の製造に用いたシラスミPはいずれも、H1θ2
2についてはOAOコドンをもっている。製造したシラ
スミドはすべて、アンピシリン抵抗性、テトラサイクリ
ン感受性である。pXY 2プラスミドは、転写と発現
を改良するために、fロモーターとリポソーム結合部位
を挿入した。「成熟」の語は、融合ポリペプチドの不存
在およびN−末端メチオニンの存在を示すために使用し
た。
質と、その由来または構築方法をまとめる。IFN r
(LYElxx、)および工FNr (Gln、□)
の両者の製造に用いたシラスミPはいずれも、H1θ2
2についてはOAOコドンをもっている。製造したシラ
スミドはすべて、アンピシリン抵抗性、テトラサイクリ
ン感受性である。pXY 2プラスミドは、転写と発現
を改良するために、fロモーターとリポソーム結合部位
を挿入した。「成熟」の語は、融合ポリペプチドの不存
在およびN−末端メチオニンの存在を示すために使用し
た。
シラスミド一覧表
プラスミド 性 質 由来または構築法pXY 1 工
FN r (Gln Ill ) 第2図含有 pWT23+1 発現ベクター 〃 ((+B 2052513 A ) p、TB 1 ローコピーTrp Fi tt融合 工FNγ(G1n1□、) pWT 11100p 発現ベクターの 第4図ハイコ
ビーミュータント (GB2052513 A ) PJB 2 ハイコピーTrp Htt融合 工FN r (Glnx、x) p124c よりy−β 第5図 発現ベクター (GB8102051 ) pXY 2 ローコピーN末端Met ’ tt工FN
r (Gln x l □) pXY103 工FNγ(L7’1ll)含有 第6図
pJB2f35 ハイコピーTrp n融合 第7図工
FNγ(Lyeよ0、) pCCl ハイコピーN末端Met 第8図工FNγ(
L3”l1l) pac103 ハイコピーN末端Mθt 第9図IFN
γ(I、ys工11) poo 2 ハイコピーN末端IFNr 第10図(”
n111)高頻度発現 pac2[]3 ハイコピーN末端工rNi 〃(L7
θ111)高頻度発現 使用したFi、coli菌株はFi、C,0115to
ck center(Yale University
5chool of Meaicine 、 5Q[
133Bedar 5treet 、New Have
n lI Connecticut 、USA)から入
手できる。
FN r (Gln Ill ) 第2図含有 pWT23+1 発現ベクター 〃 ((+B 2052513 A ) p、TB 1 ローコピーTrp Fi tt融合 工FNγ(G1n1□、) pWT 11100p 発現ベクターの 第4図ハイコ
ビーミュータント (GB2052513 A ) PJB 2 ハイコピーTrp Htt融合 工FN r (Glnx、x) p124c よりy−β 第5図 発現ベクター (GB8102051 ) pXY 2 ローコピーN末端Met ’ tt工FN
r (Gln x l □) pXY103 工FNγ(L7’1ll)含有 第6図
pJB2f35 ハイコピーTrp n融合 第7図工
FNγ(Lyeよ0、) pCCl ハイコピーN末端Met 第8図工FNγ(
L3”l1l) pac103 ハイコピーN末端Mθt 第9図IFN
γ(I、ys工11) poo 2 ハイコピーN末端IFNr 第10図(”
n111)高頻度発現 pac2[]3 ハイコピーN末端工rNi 〃(L7
θ111)高頻度発現 使用したFi、coli菌株はFi、C,0115to
ck center(Yale University
5chool of Meaicine 、 5Q[
133Bedar 5treet 、New Have
n lI Connecticut 、USA)から入
手できる。
シラスミドI)Co 2およびpoo 203は、それ
をもツE+coli K −12株HB10.1がAm
ericanType Cu1ture Co11ec
tion (12601ParlclawnDrive
、 Rockville % Marylana 2
Q852 、USA)に寄託されている。pac2を含
有するものはATea/Ig3 (L493、pac
203を含有するもの ゛はATOOyt639A’9
4である。
をもツE+coli K −12株HB10.1がAm
ericanType Cu1ture Co11ec
tion (12601ParlclawnDrive
、 Rockville % Marylana 2
Q852 、USA)に寄託されている。pac2を含
有するものはATea/Ig3 (L493、pac
203を含有するもの ゛はATOOyt639A’9
4である。
ひとつの合成遺伝子はL7’lllがG1n111で置
換された修飾ヒトγ−インターフェロンポリペプチドの
合成をコードした。この遺伝子は、のちにL3’811
1含有ヒトγ−インターフェロンの合成をコードするよ
うに改変された。
換された修飾ヒトγ−インターフェロンポリペプチドの
合成をコードした。この遺伝子は、のちにL3’811
1含有ヒトγ−インターフェロンの合成をコードするよ
うに改変された。
合成りNA二本鎖の配列は′?A1Mに示す。この遺伝
子の設計にはいくつかの基準を設けた。コドンの利用は
に、 coliでの発現に至適となるようにした(8)
。たがいにアニールする可能性や以後のりグージョンで
問題を生じる可能性がある配列をコンピューターで精査
した。これらの配列は、遺伝子コードに必須でない限り
除去した、最初、合成遺伝子はpAT 155のHln
d llおよびSa’l I部位にクローニングするよ
うに設計した。pAT 153に宮まれていないいくつ
かの他の制限部位も合成遺伝子の配列に挿入した。これ
らの独特の制限部位はクローン化遺伝子の解析ならびに
ハイデリッPまたは修飾配列の形成を容易にする。
子の設計にはいくつかの基準を設けた。コドンの利用は
に、 coliでの発現に至適となるようにした(8)
。たがいにアニールする可能性や以後のりグージョンで
問題を生じる可能性がある配列をコンピューターで精査
した。これらの配列は、遺伝子コードに必須でない限り
除去した、最初、合成遺伝子はpAT 155のHln
d llおよびSa’l I部位にクローニングするよ
うに設計した。pAT 153に宮まれていないいくつ
かの他の制限部位も合成遺伝子の配列に挿入した。これ
らの独特の制限部位はクローン化遺伝子の解析ならびに
ハイデリッPまたは修飾配列の形成を容易にする。
遺伝子のpWT 231への挿入により、trpffi
ポリペプチドから12個のアミノ酸を含む融合ポリペプ
チドとして工FN−γの発現を可能にする。成熟工FN
−γポリペプチドの発現のためには、この合成遺伝子を
BamH1部位で開裂し、合成リンカ−にOla 工お
よびBam H工末端でリゾートし、ついでxx2 に
挿入して発現させた(第6図、第5図)。
ポリペプチドから12個のアミノ酸を含む融合ポリペプ
チドとして工FN−γの発現を可能にする。成熟工FN
−γポリペプチドの発現のためには、この合成遺伝子を
BamH1部位で開裂し、合成リンカ−にOla 工お
よびBam H工末端でリゾートし、ついでxx2 に
挿入して発現させた(第6図、第5図)。
要約すると、インターフェロン遺伝子およびシラスミド
は、一部、以下の目標で設計した。
は、一部、以下の目標で設計した。
1)ヒトγ−インターフェロンのアミノ酸配列を与える
限り、ヌクレオチド配列は以下の至適化が可能なように
設計した。
限り、ヌクレオチド配列は以下の至適化が可能なように
設計した。
a)操作が容易になるように多数の制限部位を設ける
b)合成遺伝子に規則的な間隔で重複した制限部位を導
入し、ハイブリッドインターフェロン遺伝子の形成を容
易にする c) Lcoliでの発現を最大にするようにアミノ酸
コーンを選択する d)好ましくないパリンドロームルニゾ形成がない 2)合成インターフェロンはインターフェロンタンパク
質の合成を至適化するため、シラスミドおよび調整DN
Aと合した。
入し、ハイブリッドインターフェロン遺伝子の形成を容
易にする c) Lcoliでの発現を最大にするようにアミノ酸
コーンを選択する d)好ましくないパリンドロームルニゾ形成がない 2)合成インターフェロンはインターフェロンタンパク
質の合成を至適化するため、シラスミドおよび調整DN
Aと合した。
3)、シラスミドはγ−インターフェロン遺伝子用量が
増加するように高頻度コピー数が容易になるように構築
された。
増加するように高頻度コピー数が容易になるように構築
された。
4) Lys工0、がG1n工0、で置換された修飾ヒ
トγ−インターフェロンの発現をローrした中間体遺伝
子を構築させた。
トγ−インターフェロンの発現をローrした中間体遺伝
子を構築させた。
合成配列は、平均長19ヌクレオチドをもっ46のオリ
ゴヌクレオチげに分割した。すべてのIJ r−ジョン
点のいずれかの側に少なくとも6個の塩基の重複を設け
た。
ゴヌクレオチげに分割した。すべてのIJ r−ジョン
点のいずれかの側に少なくとも6個の塩基の重複を設け
た。
例 1
インターフェロン遺伝子の化学合成
オリゴヌクレオチドは、ダイマーブロックを用い、ポリ
スチレン樹脂上リン酸トリエステル法によって合成した
(9)(M’1yoshiら)。
スチレン樹脂上リン酸トリエステル法によって合成した
(9)(M’1yoshiら)。
このポリヌクレオチドの構築方法はよく知られている。
Miyoθh1らの方法を参照されたい。
ポリヌクレオチド生成物は固体として保存し、オリゴヌ
クレオチド合成への使用に際しその一部をとってピリジ
ンに溶解した。
クレオチド合成への使用に際しその一部をとってピリジ
ンに溶解した。
ヌクレオチド樹脂(100〜)は順次、(11ジクロロ
メタン/ブタノール(7:5V/V)(5ml)中2%
ベンゼンスルホン酸、5分間、(2)ジクロロメタン/
ブタノール(7:3V/v)5 X 5 +I+7! (3) 無水ビリシン 5 X 5 rnl(4) ジ
ヌクレオチドiQQ+yとメシチレンスルホニルニトロ
トリアゾールを無水ビリシン(0,5ゴ)中で45分 (5)無水ピリシン2×5m1 (6) ビリシン(5#u)中10係無水酢酸で10分
間 (7) 無水ビリシン2 X 5 nt(8)ジクロロ
メタン/ブタノール(7: 3 v/v)5×5IrL
l で処理した。
メタン/ブタノール(7:5V/V)(5ml)中2%
ベンゼンスルホン酸、5分間、(2)ジクロロメタン/
ブタノール(7:3V/v)5 X 5 +I+7! (3) 無水ビリシン 5 X 5 rnl(4) ジ
ヌクレオチドiQQ+yとメシチレンスルホニルニトロ
トリアゾールを無水ビリシン(0,5ゴ)中で45分 (5)無水ピリシン2×5m1 (6) ビリシン(5#u)中10係無水酢酸で10分
間 (7) 無水ビリシン2 X 5 nt(8)ジクロロ
メタン/ブタノール(7: 3 v/v)5×5IrL
l で処理した。
適当なジヌクレオチドを用い、オリゴヌクレオチドが完
成するまで、上記サイクルをくり返した。
成するまで、上記サイクルをくり返した。
各工程のカップリング効率は、遊離ジメトキシトリチル
アルコールの504 nmにおける吸収により分光光度
法でモニターした。
アルコールの504 nmにおける吸収により分光光度
法でモニターした。
合成完了後、オリゴヌクレオチドポリマーをポリマー支
持体から分離し、順次、ジオキサン/水(1: I V
/V )中Q、5MN1. BTl、 N2. N2−
テトラメチルグアニジミラム4−ニトロベンズアルrキ
シメートと室温で60時間、(農アンモニア水により7
0℃で4時間、80係酢酸により室温で60分処理して
すべての保護基を除去した。保護基が除去されたオリゴ
ヌクレオチドをPartisi119SAXカラム上、
50℃、pH4,9で、1M〜4M酢酸トリエチルアン
モニウム塩勾配を用いるHPLOで精製した。
持体から分離し、順次、ジオキサン/水(1: I V
/V )中Q、5MN1. BTl、 N2. N2−
テトラメチルグアニジミラム4−ニトロベンズアルrキ
シメートと室温で60時間、(農アンモニア水により7
0℃で4時間、80係酢酸により室温で60分処理して
すべての保護基を除去した。保護基が除去されたオリゴ
ヌクレオチドをPartisi119SAXカラム上、
50℃、pH4,9で、1M〜4M酢酸トリエチルアン
モニウム塩勾配を用いるHPLOで精製した。
オリゴヌクレオチにブロックのりr−ジョン(第1図)
オリゴヌクレオチrのサンプル(5oopmole)を
、2Q #M −スペルミジン、2 Q mM −DT
T 。
、2Q #M −スペルミジン、2 Q mM −DT
T 。
1Q mM −MgC42,50mM −Tris −
Hci (pH9,0)および0.1 mM −11+
DTA中、67℃で60分間、T4誘導ポリヌクレオチ
ドキナーゼ(EO2,7,1,78)6単位でホスホリ
ル化した。各オリゴヌクレオチPをエタノールで沈殿さ
せ、変性15%ポリアクリルアミドデル(pi(8,3
)上で解析した。
Hci (pH9,0)および0.1 mM −11+
DTA中、67℃で60分間、T4誘導ポリヌクレオチ
ドキナーゼ(EO2,7,1,78)6単位でホスホリ
ル化した。各オリゴヌクレオチPをエタノールで沈殿さ
せ、変性15%ポリアクリルアミドデル(pi(8,3
)上で解析した。
デルから溶出後、回収量なOerθnkOVカウンティ
ングによって測定した。第1図に示した完全遺伝子を形
成するために用いられた計46のオリゴヌクレオチドが
存在した。
ングによって測定した。第1図に示した完全遺伝子を形
成するために用いられた計46のオリゴヌクレオチドが
存在した。
すr−ジョンの手順は、−木調ブロックを形成するオリ
ゴヌクレオチド群乞たがいにり’7”−)する。次忙こ
れらの一木調ブロックを4個の二重鎖ブロック、すなわ
ちそれぞれがγ−インターフェロン遺伝子の4分の1を
形成するように組立てる。
ゴヌクレオチド群乞たがいにり’7”−)する。次忙こ
れらの一木調ブロックを4個の二重鎖ブロック、すなわ
ちそれぞれがγ−インターフェロン遺伝子の4分の1を
形成するように組立てる。
最後に二重鎖ブロックをリゾートして、完全遺伝子を形
成させるというものである。
成させるというものである。
4個の二重鎖ブロック(各[]、4 pmole)を、
水50μm中45℃に5分間おき、ついで室温まで徐冷
するアニーリングによって、合成遺伝子を組立てた。混
合物を凍結乾燥し、T4 DNA IJガーゼ(106
,5,1,1)50単位を含有するりガーゼ混合物20
μm中にとった。室温で18時間反応させたのち、反応
を終結させ、生成物を5係天然ポリアクリルアミドrル
上で精製した。生成物はφX174DNAのHaθ■消
化で得られたサイズマーカーにより同定した。生成物を
D K 8.lろ紙上電気溶出によって回収し、T4誘
導ポリヌクレオチドキナーゼでホスホリル化した。
水50μm中45℃に5分間おき、ついで室温まで徐冷
するアニーリングによって、合成遺伝子を組立てた。混
合物を凍結乾燥し、T4 DNA IJガーゼ(106
,5,1,1)50単位を含有するりガーゼ混合物20
μm中にとった。室温で18時間反応させたのち、反応
を終結させ、生成物を5係天然ポリアクリルアミドrル
上で精製した。生成物はφX174DNAのHaθ■消
化で得られたサイズマーカーにより同定した。生成物を
D K 8.lろ紙上電気溶出によって回収し、T4誘
導ポリヌクレオチドキナーゼでホスホリル化した。
例 2
シラスミドの構築(第2図)
ング
シラスミドpAT 156(BRL 、Gaither
sburg。
sburg。
MD)をHlndIllおよびsal I L 7ドヌ
クレアーゼで分解し、生成した3 036 bpフラグ
メントをアがロースダル上電気泳動で単離した。合成工
FN−γ遺伝子(20μg)およびベクターDNA(1
600μg)をDK8iディスク上にス?ットシ、つい
で1Q mM Tris −HCL、 1 mM −E
DTA(pH7,5)中で洗浄した。次に、ろ液を1.
5N−NaC1,I Q mM −Tris −H(J
、1 mM −FiDTAp)(7,5(200μm)
中、67°Cでインキュベートした。ろ液を遠心分離に
よって除去し、DNAをエタノール沈殿によって回収し
た。DNA170%エタノールで2回洗浄し、乾燥した
。すr−ジョン緩衝液(I Q μm、66 mM T
riθ−H(J PI−17,5゜6.6mM −Mg
(J2、I QmM DTT、 Q、4mM ATP。
クレアーゼで分解し、生成した3 036 bpフラグ
メントをアがロースダル上電気泳動で単離した。合成工
FN−γ遺伝子(20μg)およびベクターDNA(1
600μg)をDK8iディスク上にス?ットシ、つい
で1Q mM Tris −HCL、 1 mM −E
DTA(pH7,5)中で洗浄した。次に、ろ液を1.
5N−NaC1,I Q mM −Tris −H(J
、1 mM −FiDTAp)(7,5(200μm)
中、67°Cでインキュベートした。ろ液を遠心分離に
よって除去し、DNAをエタノール沈殿によって回収し
た。DNA170%エタノールで2回洗浄し、乾燥した
。すr−ジョン緩衝液(I Q μm、66 mM T
riθ−H(J PI−17,5゜6.6mM −Mg
(J2、I QmM DTT、 Q、4mM ATP。
1mMスペルミジン、T4りが−ゼ1単位)を加え、混
合物を15°Cで18時間インキュベートした。
合物を15°Cで18時間インキュベートした。
標準形質転換案件を用いるコンビテン) K、co1i
K12株DH1の形質転換には、リゾ−ジョン混合物の
一部(2,5μm)を使用した。−夜、アンピシリン1
00μg/ml含有L−アが−ル平板上で培養したのち
、コロニーをアンピシリンおよびテトラサイクリン(2
0μg/mJ)平板上に移した。1個のコロニーが、テ
トラサイクリン感受性、32p標識オリゴヌクレオチド
とのコロニーハイブリダイゼーション、および制限酵素
地図により、pA’r t 53のHjnd[1および
Elal I部位に完全γ−インターフェロン配列の挿
入されていることを同定できた。この操作を第2図に要
約する。この方法でpXY 1が構築された。
K12株DH1の形質転換には、リゾ−ジョン混合物の
一部(2,5μm)を使用した。−夜、アンピシリン1
00μg/ml含有L−アが−ル平板上で培養したのち
、コロニーをアンピシリンおよびテトラサイクリン(2
0μg/mJ)平板上に移した。1個のコロニーが、テ
トラサイクリン感受性、32p標識オリゴヌクレオチド
とのコロニーハイブリダイゼーション、および制限酵素
地図により、pA’r t 53のHjnd[1および
Elal I部位に完全γ−インターフェロン配列の挿
入されていることを同定できた。この操作を第2図に要
約する。この方法でpXY 1が構築された。
pXY i中の工FN−γ遺伝子は変換ヌクレオチド配
列(AAA 4 CAA )を含み、これはI+711
11、(AAA)に代わってG1n111をもつγ−イ
ンターフェロンの合成をコードする。υF+−ジョンに
制限酵素開裂後のりr−ジョンを用いた新しいヌクレオ
チ1配列の挿入により、ヌクレオチドトリデレットコr
ン(CAA )をAAAに変化させた(第5図〜第10
図参照)。
列(AAA 4 CAA )を含み、これはI+711
11、(AAA)に代わってG1n111をもつγ−イ
ンターフェロンの合成をコードする。υF+−ジョンに
制限酵素開裂後のりr−ジョンを用いた新しいヌクレオ
チ1配列の挿入により、ヌクレオチドトリデレットコr
ン(CAA )をAAAに変化させた(第5図〜第10
図参照)。
r−インターフェロン(””zzz ) ’lコードす
る遺伝子を用いて、工FN−γmRNAおよびタンパク
質を発現できる数種のシラスミドを作成した。
る遺伝子を用いて、工FN−γmRNAおよびタンパク
質を発現できる数種のシラスミドを作成した。
シラスミドpXY 103の構築
GAA (Gln )のAAA (I、ys ) ヘの
矯正は、pXM 1へのヌクレオチドの挿入によって行
われた(第6図)。
矯正は、pXM 1へのヌクレオチドの挿入によって行
われた(第6図)。
pXY I中の合成遺伝チェFN7” (G1n111
) ノ変換ニヨ’) 、工IFM −r (Lysll
l) (y)合成’?ココ−する合成遺伝子を含むシラ
スミt’pXY105が生成した。
) ノ変換ニヨ’) 、工IFM −r (Lysll
l) (y)合成’?ココ−する合成遺伝子を含むシラ
スミt’pXY105が生成した。
a)ベクターの調製
プラスミドpxy I DMA (5ttg)を6mM
Tris−HCLPH7,5,6mM Mg(J2.
6mM2−メルカゾトエタノールおよび100μg、
/mA! BSA含有稀衝1100μm中、エンドヌク
レアーゼSac I(40単位)により、67℃で2時
間分解した。
Tris−HCLPH7,5,6mM Mg(J2.
6mM2−メルカゾトエタノールおよび100μg、
/mA! BSA含有稀衝1100μm中、エンドヌク
レアーゼSac I(40単位)により、67℃で2時
間分解した。
5 M NaCL(1/41、最終Na CL rij
度t5 Q mM )を添加後、F!at 18N (
13単位)を加え、混合物を37℃で2時間さらにイン
キュベートシタ。5’OOff1M−KDTA 6μm
を添加したのち、分解液をフェノール−クロロホルム(
1:1.100μm)で1回、クロロホルム(100μ
m)で2回抽出し、NaCL濃度を0.3 Mにしたの
ち2.5倍容量のエタノールで沈殿させた。DNAを遠
心分離して回収し、沈殿を80%エタノール(0’0)
で2回洗浄し、真空中で乾燥させた。pXY 1のSa
C,lおよびBstEJIによる完全分解は)f/I/
電気泳動(1チアガロース、TBIC緩衝液)によって
確認された。DNA7.5.0μmノ2 QmMNa(
J、I QmMTris −H(W PH8,0、Q、
1 mM EDTA中、65℃において、細菌アルカリ
ホスファターゼ(7,5単位、2.5単位ずつ6回)に
より1時間分解した。酵素(2,5単位)は10分、2
0分および60分後に添加した。分解液をフェノール−
クロロホルム(1:1.50μm)で2回、クロロホル
ム(50μm)で2回抽出したのち、エタノールで沈殿
させた。−20′Cに18時間おいたのち、遠心分離に
よってDNA r1回収し、70’lエタノールで2回
洗浄し、真空中で乾燥した。コノDNAを10 mMT
rle −H(J P+(7,5、Qj mM BDT
Aに0.5μg/μmになるように溶解した。
度t5 Q mM )を添加後、F!at 18N (
13単位)を加え、混合物を37℃で2時間さらにイン
キュベートシタ。5’OOff1M−KDTA 6μm
を添加したのち、分解液をフェノール−クロロホルム(
1:1.100μm)で1回、クロロホルム(100μ
m)で2回抽出し、NaCL濃度を0.3 Mにしたの
ち2.5倍容量のエタノールで沈殿させた。DNAを遠
心分離して回収し、沈殿を80%エタノール(0’0)
で2回洗浄し、真空中で乾燥させた。pXY 1のSa
C,lおよびBstEJIによる完全分解は)f/I/
電気泳動(1チアガロース、TBIC緩衝液)によって
確認された。DNA7.5.0μmノ2 QmMNa(
J、I QmMTris −H(W PH8,0、Q、
1 mM EDTA中、65℃において、細菌アルカリ
ホスファターゼ(7,5単位、2.5単位ずつ6回)に
より1時間分解した。酵素(2,5単位)は10分、2
0分および60分後に添加した。分解液をフェノール−
クロロホルム(1:1.50μm)で2回、クロロホル
ム(50μm)で2回抽出したのち、エタノールで沈殿
させた。−20′Cに18時間おいたのち、遠心分離に
よってDNA r1回収し、70’lエタノールで2回
洗浄し、真空中で乾燥した。コノDNAを10 mMT
rle −H(J P+(7,5、Qj mM BDT
Aに0.5μg/μmになるように溶解した。
オリゴマーγ32−γ37からなる二本鎖(第1図)(
150ng)を、緩KM液(前項におけると1司じ、1
50μm)中、67℃において、5acI: (80単
位)で2時間分解した。Ha(J Y 50 mMにな
るように加えたのち、Bst E II(8単位)を加
え、分解を67′Gで2時間続けた。分解液をフェノー
ル−クロロホルム(150μm)、クロロホルム(15
0μm)で2回抽出し、NaC1k O−3M lcな
るように、およびtRNA Y加えたのち、エタノール
で沈殿させた。分解した二重鎖を遠心分離によって回収
し、70%エタノールで2回洗浄し、真空中で乾燥した
。二重鎖を水10μmに溶解し、2μmの5×負荷緩衝
液(5XTBE、2係Ficol、o、i 幅ブロモフ
ェノールブルーおよび0.1%キシレンシアツール)を
加えたのち、65℃に2分間加熱し、TBF!緩衝液中
7.5チポリアクリルアミドデルに負荷した。電気泳動
後、ピルを−70”Oで18時間、あらかじめ感光させ
たKOdaX X線フィルムでオートラゾーオグラフを
行った。フラグメントは痕跡量の(32p )ラベルを
含汀した。オートラジオグラフ上に可視化された主バン
ドf ピルから切り出し、DE8’1ろ紙上で電気溶出
した。
150ng)を、緩KM液(前項におけると1司じ、1
50μm)中、67℃において、5acI: (80単
位)で2時間分解した。Ha(J Y 50 mMにな
るように加えたのち、Bst E II(8単位)を加
え、分解を67′Gで2時間続けた。分解液をフェノー
ル−クロロホルム(150μm)、クロロホルム(15
0μm)で2回抽出し、NaC1k O−3M lcな
るように、およびtRNA Y加えたのち、エタノール
で沈殿させた。分解した二重鎖を遠心分離によって回収
し、70%エタノールで2回洗浄し、真空中で乾燥した
。二重鎖を水10μmに溶解し、2μmの5×負荷緩衝
液(5XTBE、2係Ficol、o、i 幅ブロモフ
ェノールブルーおよび0.1%キシレンシアツール)を
加えたのち、65℃に2分間加熱し、TBF!緩衝液中
7.5チポリアクリルアミドデルに負荷した。電気泳動
後、ピルを−70”Oで18時間、あらかじめ感光させ
たKOdaX X線フィルムでオートラゾーオグラフを
行った。フラグメントは痕跡量の(32p )ラベルを
含汀した。オートラジオグラフ上に可視化された主バン
ドf ピルから切り出し、DE8’1ろ紙上で電気溶出
した。
DE81ろ紙から回収し、エタノールで沈殿させたのち
、このフラグメントをTE緩4’ft夜25μmに溶解
した。その一部(5μm)を等容の2×負荷緩衝液(9
0係ホルムアミド、2係FiCO1,0,1%ブロモフ
ェノールデル−10,14キシレンシアツール)に卯λ
、60”0に2分間加熱し、TB丹、7M尿素中15条
ポリアクリルアミドrルに適用した。電気泳動後、ピル
のオートラジオグラフィーにより、分解二本鎖の各鎖が
期待の大きさく60および41ヌクレオチドの長さ)を
もつことが明らかにされた。
、このフラグメントをTE緩4’ft夜25μmに溶解
した。その一部(5μm)を等容の2×負荷緩衝液(9
0係ホルムアミド、2係FiCO1,0,1%ブロモフ
ェノールデル−10,14キシレンシアツール)に卯λ
、60”0に2分間加熱し、TB丹、7M尿素中15条
ポリアクリルアミドrルに適用した。電気泳動後、ピル
のオートラジオグラフィーにより、分解二本鎖の各鎖が
期待の大きさく60および41ヌクレオチドの長さ)を
もつことが明らかにされた。
pXY 1へのりr−ジョン(第6図)フラグメント(
100ng)とベクター(1μg)を、66mM Tr
is −HCJ pH7,5,6−6mM−MgCLz
、I Q mM DTT 、Q、4 mM ATP、1
mM、cベルミソy含有緩io、l D tn 中、1
5 ’OK オイic、T4DNAりが−ゼ(NEN
) 1Q単位と18時間インキュベートシた。
100ng)とベクター(1μg)を、66mM Tr
is −HCJ pH7,5,6−6mM−MgCLz
、I Q mM DTT 、Q、4 mM ATP、1
mM、cベルミソy含有緩io、l D tn 中、1
5 ’OK オイic、T4DNAりが−ゼ(NEN
) 1Q単位と18時間インキュベートシた。
リゾ−ジョン混合物の一部(5μm)を用い、標線形質
転換条件でのコンビテン) K、coli K12株H
B101の形質転換を行った。100μg/ゴアンビシ
リン含有L−アガール平板上で二夜培養したところ、4
,500個のコロニーが得られ、その200個をニトロ
セルロースろ斗上にとった。コロニーハイプリダイぜ−
ジョンにより、大多数のコローンがオリゴヌクレオチド
γ11およびγ35に強くハイブリダイズしていること
が示された(Bst F;II −SaCI フラグメ
ント中に含有)。これらの組換え体、8個からのシラス
ミドDNAは、理論的に合成1FN−γ遺伝子内に含ま
れるエンドヌクレアーゼ制限部位をぎ有した。fラスミ
FpXY1[15中の矯正遺伝子の底鎖の配列をMax
amとGi’1bertの方法に従って決定した。これ
によれば、コドン111 はAAAであった。遺伝子の
5′末端における保存的変化はまだpXY103中に存
在した。
転換条件でのコンビテン) K、coli K12株H
B101の形質転換を行った。100μg/ゴアンビシ
リン含有L−アガール平板上で二夜培養したところ、4
,500個のコロニーが得られ、その200個をニトロ
セルロースろ斗上にとった。コロニーハイプリダイぜ−
ジョンにより、大多数のコローンがオリゴヌクレオチド
γ11およびγ35に強くハイブリダイズしていること
が示された(Bst F;II −SaCI フラグメ
ント中に含有)。これらの組換え体、8個からのシラス
ミドDNAは、理論的に合成1FN−γ遺伝子内に含ま
れるエンドヌクレアーゼ制限部位をぎ有した。fラスミ
FpXY1[15中の矯正遺伝子の底鎖の配列をMax
amとGi’1bertの方法に従って決定した。これ
によれば、コドン111 はAAAであった。遺伝子の
5′末端における保存的変化はまだpXY103中に存
在した。
会JJX、IFN −1遺伝子(Glz1411 )の
pWT 2611FN −遺伝子含有Hind II
−Sad lフラグメントのpw’r 251ベクター
への挿入により、TrpE−融合IFN−γタンパク*
: Met−Gln−Thr、−G4n−Lys−Pr
o−Thr−8er−8er−8er−Lys−Leu
−Gln−Ala−成熟IFN−γの表現を生じる。
pWT 2611FN −遺伝子含有Hind II
−Sad lフラグメントのpw’r 251ベクター
への挿入により、TrpE−融合IFN−γタンパク*
: Met−Gln−Thr、−G4n−Lys−Pr
o−Thr−8er−8er−8er−Lys−Leu
−Gln−Ala−成熟IFN−γの表現を生じる。
pWT 261からのプラスミドDNAを、制限エンド
ヌクレアーゼ緩衝液250μm中、67°Cにおいて、
Sal工(4単位)およびHindi (10単位)に
よって16時間分解した。フェノールで抽出し、エタノ
ール沈殿で回収したのち、ベクターを前述のように細1
アルカリホスファターゼで処理しち合成IFN−γ遺伝
子(”n111)を含有するpXY 1のHind l
−Sal lフラグメントは前述のように、デル電気体
動で率離し、DE81ろ舐上低気溶出した。ベクター(
4μg11)WT 261Sal I −Hindll
)およびIFN−γ遺伝子(40ng )をリゾージョ
ン緩−敢(20μm)に浴解し、T4DNAリガーゼ(
51#位)を加えたのち、15℃で18時間インキュベ
ートした。リテージョン混合物の半分(10,5μm)
をコンピテントE、 coli K 12株HB101
の形負転侠に用いた。100!!/−のアンピシリンを
含MするL−アガール平板上で一佼培誉して得I−)れ
た22個のコロニーをアンピシリン富有平板上に取った
。コロニーノ・イブリダイゼージョンにより、これらの
20個のコロニーはオリゴヌクレオチドγ11およびγ
46の両者にハイブリダイズしていることが示された。
ヌクレアーゼ緩衝液250μm中、67°Cにおいて、
Sal工(4単位)およびHindi (10単位)に
よって16時間分解した。フェノールで抽出し、エタノ
ール沈殿で回収したのち、ベクターを前述のように細1
アルカリホスファターゼで処理しち合成IFN−γ遺伝
子(”n111)を含有するpXY 1のHind l
−Sal lフラグメントは前述のように、デル電気体
動で率離し、DE81ろ舐上低気溶出した。ベクター(
4μg11)WT 261Sal I −Hindll
)およびIFN−γ遺伝子(40ng )をリゾージョ
ン緩−敢(20μm)に浴解し、T4DNAリガーゼ(
51#位)を加えたのち、15℃で18時間インキュベ
ートした。リテージョン混合物の半分(10,5μm)
をコンピテントE、 coli K 12株HB101
の形負転侠に用いた。100!!/−のアンピシリンを
含MするL−アガール平板上で一佼培誉して得I−)れ
た22個のコロニーをアンピシリン富有平板上に取った
。コロニーノ・イブリダイゼージョンにより、これらの
20個のコロニーはオリゴヌクレオチドγ11およびγ
46の両者にハイブリダイズしていることが示された。
これらのコロニーの制限分解かり、これらがTrpE遺
伝子の5′末端に融合したヒ) 工FN−γ遺伝子を含
むことが明らかにされた。
伝子の5′末端に融合したヒ) 工FN−γ遺伝子を含
むことが明らかにされた。
遺伝予検作法の詳細な例示として、以下にpWT 11
1 copおよびpJBiからのシラスミドpJB 2
(第4図)の形成を示す。
1 copおよびpJBiからのシラスミドpJB 2
(第4図)の形成を示す。
pWT 111 copDNA (10,4/jg )
を、20mMTris−HCJ PI17.5.10
mM Mg(J2.5 Qu+M(NH4)2304
+ 1 00μg/−BSA (250μm )中、6
7℃において、エンドヌクレアーゼPst工(11−2
羊位)により10時間分解した。分Is仮、500[I
M EDTA 7.5 μlおよび5 M Na(J
Q 5μmを加え、反応液ナフェノールークロロホルム
で抽出した。
を、20mMTris−HCJ PI17.5.10
mM Mg(J2.5 Qu+M(NH4)2304
+ 1 00μg/−BSA (250μm )中、6
7℃において、エンドヌクレアーゼPst工(11−2
羊位)により10時間分解した。分Is仮、500[I
M EDTA 7.5 μlおよび5 M Na(J
Q 5μmを加え、反応液ナフェノールークロロホルム
で抽出した。
DNA ygエタノール沈殿で回収した。この反応の生
〕am を、1 5 0 mM Na(J 、6 mM
Tris−HCJp)(7,5,6mM MgC1,
2,6mM 2−メルカゾトエタノール、100μg/
mBsA (250μm)中、67℃において、さらに
エンドヌクレアーゼ5alI(10単位)によって16
時間分解した。5 x TBE負荷緩倫液50μmを添
加したのち、サンプルを65℃に2分間加熱し、TBE
緩衝液中0.8 %アガロースデル上電気体励に1すし
た。Sal I −Pst lフラグメント(2227
bp )をDECIろ紙上−気溶出によって回収し、エ
タノールで沈殿させた。
〕am を、1 5 0 mM Na(J 、6 mM
Tris−HCJp)(7,5,6mM MgC1,
2,6mM 2−メルカゾトエタノール、100μg/
mBsA (250μm)中、67℃において、さらに
エンドヌクレアーゼ5alI(10単位)によって16
時間分解した。5 x TBE負荷緩倫液50μmを添
加したのち、サンプルを65℃に2分間加熱し、TBE
緩衝液中0.8 %アガロースデル上電気体励に1すし
た。Sal I −Pst lフラグメント(2227
bp )をDECIろ紙上−気溶出によって回収し、エ
タノールで沈殿させた。
pJB I DNA (10μg)を軌)と同様にして
、エンドヌクレアーゼPst I (11,2単位)お
よびSal [(1(1位)で分116 した。Pst
I −Sal lフラグメント(1649bp )は
DE81上酸気溶出およびエタノール沈殿によって回収
した。
、エンドヌクレアーゼPst I (11,2単位)お
よびSal [(1(1位)で分116 した。Pst
I −Sal lフラグメント(1649bp )は
DE81上酸気溶出およびエタノール沈殿によって回収
した。
pWTllicop、5alI−PstIフラグメント
(6μg )およびpJB i 、 Pst −Sal
lフラグメント(2μg)をリガーゼ緩衝液(20μ
m)中15°Cにおいて、T 4 DNAリガーゼ(1
0単位、NEW )を用い、18時間たがいにリゾート
させた。この混合物の一部(5μm)をコンピテントE
、 Co11 K 12株aB101の形質転侯に用い
た。アンピシリン100μg/−含有L−アガール平板
上−夜培誉したところ、219個のコロニーが得られた
。コロニーハイブリダイゼーションにより、大多数がオ
リゴマーγ11およびγ46に強くハイブリダイズして
いることが明らかにされた。1個のコロニー1)JB2
を表現の研死に選択した。pJHB 2の制限酵素地図
は期待と一致した。
(6μg )およびpJB i 、 Pst −Sal
lフラグメント(2μg)をリガーゼ緩衝液(20μ
m)中15°Cにおいて、T 4 DNAリガーゼ(1
0単位、NEW )を用い、18時間たがいにリゾート
させた。この混合物の一部(5μm)をコンピテントE
、 Co11 K 12株aB101の形質転侯に用い
た。アンピシリン100μg/−含有L−アガール平板
上−夜培誉したところ、219個のコロニーが得られた
。コロニーハイブリダイゼーションにより、大多数がオ
リゴマーγ11およびγ46に強くハイブリダイズして
いることが明らかにされた。1個のコロニー1)JB2
を表現の研死に選択した。pJHB 2の制限酵素地図
は期待と一致した。
この操作は第7図にまとめる。
戟)ベクターの調製
1)JB 2 DNA (10μg)を100 mM
NaCJ、、 5 []mM Tr i g−HCJ、
PH7−5、10mM Mg (J2、 imMDT
T。
NaCJ、、 5 []mM Tr i g−HCJ、
PH7−5、10mM Mg (J2、 imMDT
T。
100μg/−BsA(500μl)中、67℃におい
てエンドヌクレアーゼBau+HI(20単位)により
16時間分解した。等容の5 Q mM NaCL、
1 C1mM Tris−H(JpH7,5,1Q’
mM Mg(J2、l mM DTTを砒加したのち、
DNAをろ7°℃において、エンドヌクレアーゼSal
I (20単位)によりさらに5時間分解した。ベク
ターフラグメント(6474bp)ヲTBE緩衝液中0
.8%アガp−スピル上゛畦気泳動によって分離し、D
81ろ紙上で′心気溶出し、エタノール沈殿で回収した
。このDNAフラグメントをウシ小j助ホスファl−ゼ
(104位×2、NEN )により、5 Q mM T
ris−H(Jpl(9,0、i mM MgCj2、
Q、1mM ZnSO4、i mMスペルミジン(50
μl)中、67℃において15分間処理した。酵素の2
回目(10単位)を添加したのち、反応をさらに15分
間耽けた。酵素を70℃に10分間加熱して失活すせ、
DNAフラグメントをフェノール−クロロホルムで数回
抽出し、工lノール沈殿で回収した。
てエンドヌクレアーゼBau+HI(20単位)により
16時間分解した。等容の5 Q mM NaCL、
1 C1mM Tris−H(JpH7,5,1Q’
mM Mg(J2、l mM DTTを砒加したのち、
DNAをろ7°℃において、エンドヌクレアーゼSal
I (20単位)によりさらに5時間分解した。ベク
ターフラグメント(6474bp)ヲTBE緩衝液中0
.8%アガp−スピル上゛畦気泳動によって分離し、D
81ろ紙上で′心気溶出し、エタノール沈殿で回収した
。このDNAフラグメントをウシ小j助ホスファl−ゼ
(104位×2、NEN )により、5 Q mM T
ris−H(Jpl(9,0、i mM MgCj2、
Q、1mM ZnSO4、i mMスペルミジン(50
μl)中、67℃において15分間処理した。酵素の2
回目(10単位)を添加したのち、反応をさらに15分
間耽けた。酵素を70℃に10分間加熱して失活すせ、
DNAフラグメントをフェノール−クロロホルムで数回
抽出し、工lノール沈殿で回収した。
(bLrFN−γ遺伝子含有フラグメント13am H
I−8al Iの調製 pCC106DNA (20pg)を(a)の場合と同
様にしてエンドヌクレアーゼBann II (40単
位)および5alI(20単位)で分解し、回収した。
I−8al Iの調製 pCC106DNA (20pg)を(a)の場合と同
様にしてエンドヌクレアーゼBann II (40単
位)および5alI(20単位)で分解し、回収した。
BamHI−8al Iフラグメント(460bp )
をデル眠気泳動によって分離し、DBS’lろ紙上で電
気浴出し、エタノールで沈殿させた。以上、(ハ))の
場合と同僚に処理した。このフラグメントはウシ小1助
ホスファターゼで処理しなかった。
をデル眠気泳動によって分離し、DBS’lろ紙上で電
気浴出し、エタノールで沈殿させた。以上、(ハ))の
場合と同僚に処理した。このフラグメントはウシ小1助
ホスファターゼで処理しなかった。
(C) ’)デージョンおよび形質転換Ban l(I
−Sal I矯正遺伝子フラグメント(6μg)およ
びSal I −Bam、H工pJB 2ベクターDN
A (7μg)をサケ9−シフン緩価液中、15°Cに
おいて、T4DNAリガーゼ(10年位、NEN )に
より18時間分解した。す)1%−ジョン混付物の一部
(10μl)をコンピテントE、 Co11 K 12
株HB101の形質転換に用いた。−夜培誉したところ
、約600個のコロニーがアンビシリy100μg/−
含有り一アガール平板上に得られた。以後の表現実験に
は1個のコロニーpJB 2 D 5な用いた。
−Sal I矯正遺伝子フラグメント(6μg)およ
びSal I −Bam、H工pJB 2ベクターDN
A (7μg)をサケ9−シフン緩価液中、15°Cに
おいて、T4DNAリガーゼ(10年位、NEN )に
より18時間分解した。す)1%−ジョン混付物の一部
(10μl)をコンピテントE、 Co11 K 12
株HB101の形質転換に用いた。−夜培誉したところ
、約600個のコロニーがアンビシリy100μg/−
含有り一アガール平板上に得られた。以後の表現実験に
は1個のコロニーpJB 2 D 5な用いた。
プラスミドI)l 24 CDNAを、1Q Q mM
Na(J。
Na(J。
6 mM Tris−HCfpE(8,6mM MgC
L、、、BSA i Q [1μg/−含有緩11il
J液100μl中、67℃において、エンドヌクレアー
ゼC1a工(25単位)およびSal 工(25単位)
により、4時間分解し1こ。
L、、、BSA i Q [1μg/−含有緩11il
J液100μl中、67℃において、エンドヌクレアー
ゼC1a工(25単位)およびSal 工(25単位)
により、4時間分解し1こ。
5 x TBE負荷緩衝液(前述と同じ)20μmを加
え、60′Cに5分間加熱し、25°OK N却したの
ち、分屏欧を直接1%アガロースデルに通用した。゛電
気泳動で分離したのち、ゲルを0.5μg/ldエチジ
ウムブロマイドで染色して長波長U■照射でバンドを可
視化した。ベタ。ターDNA (5114bp )をデ
ルからDE81ろ紙上に電気m出した。
え、60′Cに5分間加熱し、25°OK N却したの
ち、分屏欧を直接1%アガロースデルに通用した。゛電
気泳動で分離したのち、ゲルを0.5μg/ldエチジ
ウムブロマイドで染色して長波長U■照射でバンドを可
視化した。ベタ。ターDNA (5114bp )をデ
ルからDE81ろ紙上に電気m出した。
ろ紙を1.5M NaCJ 、10 mM Tris−
H(JpH7,5,1mMEDTA (200pl)中
、67℃において12時間インキュベートしてDNAを
回収し、遠心分離してろ紙を除き、エタノール沈殿させ
た。沈殿を運心分融によって呆め、70%エタノールで
2回洗抄し、真空中でIli、燥した。ベクターDNA
(6,7μg)を10μmの水に一部した。
H(JpH7,5,1mMEDTA (200pl)中
、67℃において12時間インキュベートしてDNAを
回収し、遠心分離してろ紙を除き、エタノール沈殿させ
た。沈殿を運心分融によって呆め、70%エタノールで
2回洗抄し、真空中でIli、燥した。ベクターDNA
(6,7μg)を10μmの水に一部した。
(b) pXY 1のBhm HI−8al Iフラグ
メントのwsmプラスミドpXY、、、I DNA (
40μg )を、150 mMNaCj!、、 6 m
MTris−HCJpH8、t5 mM 2−メルカプ
トエタノール、6 mM MgCj、2および100
fig、/ml BSA含鳴綾衝液(500μl)中、
67℃において、エンドヌクレアーゼBam1HI (
50単位)および5alI(25単位)により16時間
分解したcBarn HI−8al I IFN−γ遺
伝子フラグメント(42,5bp)はTBE緩偵j液中
1%アガロースデル上電気体動によって分離し、DE8
1ろ紙上への蹴込溶出Zよびエタノール沈殿によって回
収した。ついでフラグメント(4μg)を水50μmに
溶解した。
メントのwsmプラスミドpXY、、、I DNA (
40μg )を、150 mMNaCj!、、 6 m
MTris−HCJpH8、t5 mM 2−メルカプ
トエタノール、6 mM MgCj、2および100
fig、/ml BSA含鳴綾衝液(500μl)中、
67℃において、エンドヌクレアーゼBam1HI (
50単位)および5alI(25単位)により16時間
分解したcBarn HI−8al I IFN−γ遺
伝子フラグメント(42,5bp)はTBE緩偵j液中
1%アガロースデル上電気体動によって分離し、DE8
1ろ紙上への蹴込溶出Zよびエタノール沈殿によって回
収した。ついでフラグメント(4μg)を水50μmに
溶解した。
(C) オリゴヌクレオチドリンカー(第5図下部)前
述の方法により、2個のオリゴヌクレオチドを化学的に
合成した。
述の方法により、2個のオリゴヌクレオチドを化学的に
合成した。
I A CGATCGAATGTGTTATTGTCA
G 22塩基1B TAGCTTACAC:AATAA
CAGTCCTAG 24塩基オリゴマrlA(4,2
5μl、66 ng )およびrIB(2,5μm、6
6 ng )を66111M Tris−HCLp)1
7.5.1Q InMMgCf2.10 mM 2−メ
ルカプトエ:fJ−h中、20 p Ci (r−3″
p ) ATP (5,000Ci/+n n+01+
10 mCi/鴫Amersham )を加えて、6
7℃において、ポリヌクレオチドキナーゼ(o、8単位
、NEW)により10分間処理した。反応混合物に10
mM ATP (5μm)、10X緩衝液(1μm)
、水(6μm)およびポリヌクレオチドキナーゼ(1μ
m、8単位)を加えて、67℃でさらに60分間インキ
ュベートした。反応終了後、混合物を70°Cに5分間
加熱して酵素を不活化し、25℃に冷却した。
G 22塩基1B TAGCTTACAC:AATAA
CAGTCCTAG 24塩基オリゴマrlA(4,2
5μl、66 ng )およびrIB(2,5μm、6
6 ng )を66111M Tris−HCLp)1
7.5.1Q InMMgCf2.10 mM 2−メ
ルカプトエ:fJ−h中、20 p Ci (r−3″
p ) ATP (5,000Ci/+n n+01+
10 mCi/鴫Amersham )を加えて、6
7℃において、ポリヌクレオチドキナーゼ(o、8単位
、NEW)により10分間処理した。反応混合物に10
mM ATP (5μm)、10X緩衝液(1μm)
、水(6μm)およびポリヌクレオチドキナーゼ(1μ
m、8単位)を加えて、67℃でさらに60分間インキ
ュベートした。反応終了後、混合物を70°Cに5分間
加熱して酵素を不活化し、25℃に冷却した。
この反応は第5図の左上部に例示されている。
キナーゼ反応混合物(25μl)を、Ban HI−’
5alI DNA 7ラグメント(1μm、5.0mg
)と0°Cで屁曾した。T 4 DNAリガーゼ(1μ
m、10単位、NEN)の添加後、反応液を15℃で1
6時間インキュベートした。この混合物を70°0に2
分間加熱して、DNAリガーゼを変性させた。Na C
j、を150鮨になるように〃口え、エンドヌクレアー
ゼC1aI(10単位)およびSal I (10単位
)を加えたのち、反応混合物をさらに67°Cで90分
間インキュベートした。5 x TBlii貝荷緩爾欧
10μmを加えたのち、反応液を70℃に2分間加熱し
、25℃に冷却し、直接、TBE緩#欲中7.5%ポリ
アクリルアミドケゞルに適用した。′電気泳動後、ゲル
を、あらかじめ感光させたKodak X線フィルムを
用いて、18時間オートラジオグラフに付した。
5alI DNA 7ラグメント(1μm、5.0mg
)と0°Cで屁曾した。T 4 DNAリガーゼ(1μ
m、10単位、NEN)の添加後、反応液を15℃で1
6時間インキュベートした。この混合物を70°0に2
分間加熱して、DNAリガーゼを変性させた。Na C
j、を150鮨になるように〃口え、エンドヌクレアー
ゼC1aI(10単位)およびSal I (10単位
)を加えたのち、反応混合物をさらに67°Cで90分
間インキュベートした。5 x TBlii貝荷緩爾欧
10μmを加えたのち、反応液を70℃に2分間加熱し
、25℃に冷却し、直接、TBE緩#欲中7.5%ポリ
アクリルアミドケゞルに適用した。′電気泳動後、ゲル
を、あらかじめ感光させたKodak X線フィルムを
用いて、18時間オートラジオグラフに付した。
C1a I −Sal Iフラグメント(446bps
)を含むバンドなデルから取り、DNAはDE81ろ
紙上への電気溶出によって回収した。抽出、エタノール
沈殿、遠心分離による回収、70%エタノールによる抗
伊後、DNAペレットを真壁中で乾燥した。
)を含むバンドなデルから取り、DNAはDE81ろ
紙上への電気溶出によって回収した。抽出、エタノール
沈殿、遠心分離による回収、70%エタノールによる抗
伊後、DNAペレットを真壁中で乾燥した。
C1a I −Sal Iフラグメント(50μgz回
収率は60%と推定された)を水12μmに俗解した。
収率は60%と推定された)を水12μmに俗解した。
この反応は第5図の中央部に例示する。C1a’、1−
Sal Ifフラグメント(50μg、12μm)お
よびベクターDNA (2agz 5μm)をリゾージ
ョン緩#液(20μm)中15′Cにおいて、T 4
DNAリガーゼ(10単位、NBN )と18時間リグ
ートした。このリゾ−ジョン混合物の一部(10μm)
を用いて、コンピテントE、 Co11 K 12株H
B101の形質転挾を行った。アンぎシ゛す7100a
g/−含有L−アガール平板上で一伎培嘗したところ、
250個のコロニーが得られた。コロニー・・イブリダ
イゼージョンにより、1個のコロニー′IJ)オリゴマ
ーγ11およびγ46に強くノ1イプリダイズしている
ことが示された。このコロニー、pxy2は制限酵素地
図により、所望の4成を示した。これはIFN −r
(G1n4コl) M伝子を含有し、pxy2と命名す
る。
Sal Ifフラグメント(50μg、12μm)お
よびベクターDNA (2agz 5μm)をリゾージ
ョン緩#液(20μm)中15′Cにおいて、T 4
DNAリガーゼ(10単位、NBN )と18時間リグ
ートした。このリゾ−ジョン混合物の一部(10μm)
を用いて、コンピテントE、 Co11 K 12株H
B101の形質転挾を行った。アンぎシ゛す7100a
g/−含有L−アガール平板上で一伎培嘗したところ、
250個のコロニーが得られた。コロニー・・イブリダ
イゼージョンにより、1個のコロニー′IJ)オリゴマ
ーγ11およびγ46に強くノ1イプリダイズしている
ことが示された。このコロニー、pxy2は制限酵素地
図により、所望の4成を示した。これはIFN −r
(G1n4コl) M伝子を含有し、pxy2と命名す
る。
peal (Gln]1x)の構築
シラスミドpCCiの構築には第8図に例示し、以下に
呼込するように、シラスミドpXY 2およびpWT
111 copを用いた。
呼込するように、シラスミドpXY 2およびpWT
111 copを用いた。
La) ベクターおよび遺伝子フラグメントの調装pW
Ti i Icop DNA (10ag)およびpx
y 2 DNA(10μg )を20 mM Tris
−HCJpH7,5、iQmMMgCJ−z 、50
mM (NH4)、SO2,100pg/ml BSA
(100μl)中57℃において、エンドヌクレアーゼ
Pst r (’i Q単位)により4時間分解した。
Ti i Icop DNA (10ag)およびpx
y 2 DNA(10μg )を20 mM Tris
−HCJpH7,5、iQmMMgCJ−z 、50
mM (NH4)、SO2,100pg/ml BSA
(100μl)中57℃において、エンドヌクレアーゼ
Pst r (’i Q単位)により4時間分解した。
i Q mM Tris−H(lJpH7,5,10m
y KDTA (200μm)を醗加したのち、分解D
NAヲ、フェノール−クロロホルムで1回、クロロホル
ムで2回抽出した。エタノール沈殿で回収したのち、D
NA分解物を水50μlに再懸濁し、緩衝液(100μ
11前述に同じ)中67℃において、エンドヌクレアー
ゼSal r (20単位)によりさらに4時間分解し
た。DNAフラグメントをフェノール−クロロホルム抽
出し、エタノールで沈殿させた。DNAフラグメントな
水40μmに再懸濁し、5XTBE負荷緩衝g、10μ
mを加えたのち、65’0に2分間加熱し、TBE′緩
慟敢中1チアガロ−スゲルー気泳動によって分離した。
y KDTA (200μm)を醗加したのち、分解D
NAヲ、フェノール−クロロホルムで1回、クロロホル
ムで2回抽出した。エタノール沈殿で回収したのち、D
NA分解物を水50μlに再懸濁し、緩衝液(100μ
11前述に同じ)中67℃において、エンドヌクレアー
ゼSal r (20単位)によりさらに4時間分解し
た。DNAフラグメントをフェノール−クロロホルム抽
出し、エタノールで沈殿させた。DNAフラグメントな
水40μmに再懸濁し、5XTBE負荷緩衝g、10μ
mを加えたのち、65’0に2分間加熱し、TBE′緩
慟敢中1チアガロ−スゲルー気泳動によって分離した。
フラグメントPst I −Sal IIFN 7.
g遺伝子(1614bp )およびSal I 、−P
stIベクター(2962bp )をDE81ろ紙上に
電気溶出し、抽出し、エタノール沈殿によって回収した
。
g遺伝子(1614bp )およびSal I 、−P
stIベクター(2962bp )をDE81ろ紙上に
電気溶出し、抽出し、エタノール沈殿によって回収した
。
Pst l−8alI IFN −g遺伝子フラグメン
ト(1μg)とSal I −Pst I pWT 1
1copフラグメント(1μg)をリゾージョン緩備液
25μmに再懸濁した。T 4 DNAリガーゼ(20
年位、NEW、)添加後、反応液を15”C!で18時
間インキュベートした。リダージョン混付物5μlをコ
ンピテントE。
ト(1μg)とSal I −Pst I pWT 1
1copフラグメント(1μg)をリゾージョン緩備液
25μmに再懸濁した。T 4 DNAリガーゼ(20
年位、NEW、)添加後、反応液を15”C!で18時
間インキュベートした。リダージョン混付物5μlをコ
ンピテントE。
coli K 12株HB101の形寅転侠に用いた。
100μg/−のアンピシリンを含むL−アガール上で
一夜培養したところ1.46(Nmlのコロニーが得ら
れた。制限酵素地図およびコロニーハイブリダイゼーシ
ョンにより、1個のコロニーを以後の表現実験に用いた
。
一夜培養したところ1.46(Nmlのコロニーが得ら
れた。制限酵素地図およびコロニーハイブリダイゼーシ
ョンにより、1個のコロニーを以後の表現実験に用いた
。
第2図に例示し、以下に詳述するように、プラスミドp
ea 1およびpXY i 06をプラスミドpc10
5の4条に用いた。
ea 1およびpXY i 06をプラスミドpc10
5の4条に用いた。
pCCI DNA (5μg )を150 mMNa(
J、 10 m1viTris−HCfpHa、o、i
Q uxM Mg(42,1Q mM DTT 。
J、 10 m1viTris−HCfpHa、o、i
Q uxM Mg(42,1Q mM DTT 。
100μg/mBsA (100μm)中、67℃にお
いて、エンドヌクレアーゼBam HI (25単位)
およびSal I (7,5’I’位)により2時間分
解した。
いて、エンドヌクレアーゼBam HI (25単位)
およびSal I (7,5’I’位)により2時間分
解した。
5μlの500 mM EDTA添加後、分解液をフェ
ノール−クロロホルムおよびクロロホルムで抽出し、エ
タ/ −k 沈殿で回収した。ウシ小)揚ホスファター
ゼで処理後、フェノール−クロロホルム抽出、エタノー
ル沈殿を行い、回収されたDNAフラグメントをTBE
威衝液中1%アガロースデル上電気泳動で分離した。
ノール−クロロホルムおよびクロロホルムで抽出し、エ
タ/ −k 沈殿で回収した。ウシ小)揚ホスファター
ゼで処理後、フェノール−クロロホルム抽出、エタノー
ル沈殿を行い、回収されたDNAフラグメントをTBE
威衝液中1%アガロースデル上電気泳動で分離した。
pea iのSal ■−Bam HIフラグメント(
6544bp )をDE81ろ紙上に電気溶出し、ろ紙
から抽出し、エタノールで沈殿すせて回収した。
6544bp )をDE81ろ紙上に電気溶出し、ろ紙
から抽出し、エタノールで沈殿すせて回収した。
(b) M正遺伝子BamHI −8alエフラグメン
トの1AI−A pXY105 DNA (10μg )を(a)と同様
にしてエンドヌクレアーぜBam E、I (50単位
)および5alI(2tJj=t1位)で分解した。こ
のBaa+ jiI−8al+I遺伝子フラグメント(
a 50 bp )をホスファターゼ処理をし7エいは
かは上述したと同様にして早離した。
トの1AI−A pXY105 DNA (10μg )を(a)と同様
にしてエンドヌクレアーぜBam E、I (50単位
)および5alI(2tJj=t1位)で分解した。こ
のBaa+ jiI−8al+I遺伝子フラグメント(
a 50 bp )をホスファターゼ処理をし7エいは
かは上述したと同様にして早離した。
(C)リゲーショ/および形質私侠
pCC1かりのSal I −Bam HIフラグメン
ト(0,4μg)およびI)XY 105からのP、a
mI(I −Sal Iフラグメントを20μlのリゾ
−ジョンy*&に+1)=濁した。T 4 DNAリガ
ーゼ(90単位、NEW )を加えたのち、屁台物を1
5℃で18時間インキユベートシた。このりヶゞ−ジョ
ンン昆合物1oμlを用いて、コンピテントE、’co
li K 1.2株HB101を形寅私換した。アンピ
シリン1001 /ml含有L−アガール上で一夜培養
したところ、約2−D。
ト(0,4μg)およびI)XY 105からのP、a
mI(I −Sal Iフラグメントを20μlのリゾ
−ジョンy*&に+1)=濁した。T 4 DNAリガ
ーゼ(90単位、NEW )を加えたのち、屁台物を1
5℃で18時間インキユベートシた。このりヶゞ−ジョ
ンン昆合物1oμlを用いて、コンピテントE、’co
li K 1.2株HB101を形寅私換した。アンピ
シリン1001 /ml含有L−アガール上で一夜培養
したところ、約2−D。
個のコロニーρ・観@された。制限酵素地図を作成した
とこつ、1個のコロニー、pcc1o6か正しい44坑
を・ばし、この組侠え体な表現に用いた。
とこつ、1個のコロニー、pcc1o6か正しい44坑
を・ばし、この組侠え体な表現に用いた。
1)CC2およυ:pCC206の栴柴ゾフスミドpC
C105(pCC1から誘4)およびpWT 111を
、第10図に例示し、以下に詳述するように、プラスミ
ドpCC2、pCC206の偵乗に用いた。
C105(pCC1から誘4)およびpWT 111を
、第10図に例示し、以下に詳述するように、プラスミ
ドpCC2、pCC206の偵乗に用いた。
pWTillcopDNA(25μg )を100 m
M NaCj。
M NaCj。
5 Q mM Tris−H(Jp)17.5、 i
Q mMMg(J2 (200μm)中、67℃におい
て、エンドヌクレアーゼBam HI (25単位)に
より6時間分解した。
Q mMMg(J2 (200μm)中、67℃におい
て、エンドヌクレアーゼBam HI (25単位)に
より6時間分解した。
DNAフラグメントはフェノール抽出およびエタノール
沈殿により回収した。
沈殿により回収した。
(b) フラグメントの調製
pea i DNA (20μg)を上記ti倶工液(
200μm)中、67℃において、エンドヌクレアーゼ
5alI(40単位)により4時間分解した。DNAフ
ラグメントはフェノール抽出およびエタノール沈殿によ
り回収した。pCC105DNA (29μg)も同僚
の反応で処理した。
200μm)中、67℃において、エンドヌクレアーゼ
5alI(40単位)により4時間分解した。DNAフ
ラグメントはフェノール抽出およびエタノール沈殿によ
り回収した。pCC105DNA (29μg)も同僚
の反応で処理した。
(c) T 4 DNAポリメラーゼによる反応pWT
111 C01) DNAのBam HI llr片
(25μg)を66 mM Tris−H(JpH7,
9,66mA KOAC、1[] rnMMg0AC,
0,5mM DTT、100 、l+g/−BSA、o
、ituMtiATP、0.1 mMt、1cTP、0
.1 mMtiGTP、0.1 mMdTTP(200
μm)甲、67℃においてT4DNAポリ/9−−1!
′c40単位、ERL )と1時間反応させた。又応混
台物をフェノールで抽出し、DN、AはエタノールIf
hNで回収した。Sal Iによるpea i−「片(
20pg)とSal Iによるpcc 105 m「片
(20μg)も同様に処理した。
111 C01) DNAのBam HI llr片
(25μg)を66 mM Tris−H(JpH7,
9,66mA KOAC、1[] rnMMg0AC,
0,5mM DTT、100 、l+g/−BSA、o
、ituMtiATP、0.1 mMt、1cTP、0
.1 mMtiGTP、0.1 mMdTTP(200
μm)甲、67℃においてT4DNAポリ/9−−1!
′c40単位、ERL )と1時間反応させた。又応混
台物をフェノールで抽出し、DN、AはエタノールIf
hNで回収した。Sal Iによるpea i−「片(
20pg)とSal Iによるpcc 105 m「片
(20μg)も同様に処理した。
(ψ Pst工分解
Bam HIで切シ「l、 T 4 DNAポリメラー
ゼで充填したpWTI 11 cap DNA (25
μg ) ’i板m1(200μm、前述に同じ)中、
67℃において、エンドヌクレアーゼPstll(40
率位)により4時間分解した。フェノール抽出俊、DN
Aフラグメントをエタノール沈殿で回収した。Sal
I切困「、T4DNAポリメラーゼ光JJ4pCC1お
よびpCCi 05 (,18μg)を同様に処理した
。pw’[’ 111 cop Bam Hl−Pst
HI−Pst工(5267bp )ならびにp’cc1
およびpCC106Pstニー Sal工(1614b
p )フラグメントをTBE 緩割敵中1%アガロース
ゲル上′喝気vK動によって単離した。DNAをDR8
16戯土に電気浴出し、ろ4氏かり抽出し、エタノール
で沈殿させて回収した。
ゼで充填したpWTI 11 cap DNA (25
μg ) ’i板m1(200μm、前述に同じ)中、
67℃において、エンドヌクレアーゼPstll(40
率位)により4時間分解した。フェノール抽出俊、DN
Aフラグメントをエタノール沈殿で回収した。Sal
I切困「、T4DNAポリメラーゼ光JJ4pCC1お
よびpCCi 05 (,18μg)を同様に処理した
。pw’[’ 111 cop Bam Hl−Pst
HI−Pst工(5267bp )ならびにp’cc1
およびpCC106Pstニー Sal工(1614b
p )フラグメントをTBE 緩割敵中1%アガロース
ゲル上′喝気vK動によって単離した。DNAをDR8
16戯土に電気浴出し、ろ4氏かり抽出し、エタノール
で沈殿させて回収した。
pWT 111.c、op 、 Bam HI−Pst
Iフラグメント(1,6μg)をpCClもしくはp
ea 103のPstニーSal Iフラグメントのい
ずれかと、リゾージョン級ia液(25μm)中、15
°Cにおいて、T4DNAリガーゼ(20羊位、NEW
)を用いて18時間リグートさせた。
Iフラグメント(1,6μg)をpCClもしくはp
ea 103のPstニーSal Iフラグメントのい
ずれかと、リゾージョン級ia液(25μm)中、15
°Cにおいて、T4DNAリガーゼ(20羊位、NEW
)を用いて18時間リグートさせた。
その一部(5μ、1)をコンピテントE、 coli
K12株HB101の形質転挨に用いた。100μg/
m!アンピシリン宮有L−アガール上で一夜培誉したと
ころ、400個(pCC2)および2000個(pcc
205 )のコロニーが得られた。制限酵素地図によっ
て特性づけられた谷組侠え体1個ずつを以下の次男実験
に用いた。
K12株HB101の形質転挨に用いた。100μg/
m!アンピシリン宮有L−アガール上で一夜培誉したと
ころ、400個(pCC2)および2000個(pcc
205 )のコロニーが得られた。制限酵素地図によっ
て特性づけられた谷組侠え体1個ずつを以下の次男実験
に用いた。
プラスミド−寛表に掲げた出発シラスミドは、第11図
に′例示したような匍」限m系地図をMしている。シラ
スミPpCC2およびpea 205はそれぞれ、AT
CCA およびATCCA として寄託されて(・る。
に′例示したような匍」限m系地図をMしている。シラ
スミPpCC2およびpea 205はそれぞれ、AT
CCA およびATCCA として寄託されて(・る。
例 6
インターフェロン遺伝子の表現と生物学的活性プラスミ
ドの一夜培養液を、トリシト7アン(40μg/mA’
)を補給し、アンピシリン(100μg/mjりを含有
するM9メジウム中で生育させた。接種(0,5m1)
はM9メジウム(2511A’、アンピシリン100μ
g/mlりに行った。生育は670 nmにおける光学
密度が0.4に達するまで続げた。この時点で培養液の
β−インドールアクリ” 酸(10m? / mA!
xタノール中)は20 μg/+++Jとなった。激し
く攪拌しながら67℃での生育を続け、定量および電気
泳動分析用のサンプルは1時間間隔で採取した。
ドの一夜培養液を、トリシト7アン(40μg/mA’
)を補給し、アンピシリン(100μg/mjりを含有
するM9メジウム中で生育させた。接種(0,5m1)
はM9メジウム(2511A’、アンピシリン100μ
g/mlりに行った。生育は670 nmにおける光学
密度が0.4に達するまで続げた。この時点で培養液の
β−インドールアクリ” 酸(10m? / mA!
xタノール中)は20 μg/+++Jとなった。激し
く攪拌しながら67℃での生育を続け、定量および電気
泳動分析用のサンプルは1時間間隔で採取した。
サンプルのインターフェロン活性の定量方法A、:67
0nmの光学密度1.5〜2.0の培養液(10〜20
TLl)(対数期の中期〜後期)を取シ、遠心分離して
細胞を回収した。0℃で50mTris−1101pH
7,5、ろQ mM Na0Al (1ml )に懸濁
したのち、リゾチーム(57W/d)を最終濃度が50
ng/mA!になるように加え、この懸濁液を000
で1時間インキュベートした。RPM工1640メジウ
ム(IIA’)、10%ウシ胎仔血清を加えたのち、懸
濁液を24秒間超音波処理した。細胞層を−遠心分離で
除去し、上清を定量した。
0nmの光学密度1.5〜2.0の培養液(10〜20
TLl)(対数期の中期〜後期)を取シ、遠心分離して
細胞を回収した。0℃で50mTris−1101pH
7,5、ろQ mM Na0Al (1ml )に懸濁
したのち、リゾチーム(57W/d)を最終濃度が50
ng/mA!になるように加え、この懸濁液を000
で1時間インキュベートした。RPM工1640メジウ
ム(IIA’)、10%ウシ胎仔血清を加えたのち、懸
濁液を24秒間超音波処理した。細胞層を−遠心分離で
除去し、上清を定量した。
方法B:この方法は、細胞を遠心分離で回収し、直ちに
0.15 M Na0J、1% Fe2.1Q mM
Tris−Hea pH8,0(1ml )に再懸濁し
、3X20秒間超音波処理するほかは方法Aと同じであ
る。上溝は同様にして回収した。
0.15 M Na0J、1% Fe2.1Q mM
Tris−Hea pH8,0(1ml )に再懸濁し
、3X20秒間超音波処理するほかは方法Aと同じであ
る。上溝は同様にして回収した。
670 nmにおいて0.5元学密度単位に相当する容
量の細胞を培養液から取シ、細胞を遠心分離によって回
収した。細胞を直ちに、6 QmM Tris −Hc
zpH6,8,0,05チプロモフエノールデルー、5
チグリセロール、1%ドデシル硫酸ナトリウム、0.5
チ2−メルカプトエタノールに再懸濁し、6分間100
℃に加熱して、急速にドライアイス上で凍結させた。こ
の煮沸−凍結サイクルを2〜3回くり返してサンプルの
粘度を低下させたのち、最後に5分間煮沸し、Laem
mliの方法で調製した15チポリアクリルアミドデル
上に5μm負荷した。タンパク質の評価は、これらのゲ
ル上の工FN−γのバンドの大きさを総タンパク質と比
較して行った。
量の細胞を培養液から取シ、細胞を遠心分離によって回
収した。細胞を直ちに、6 QmM Tris −Hc
zpH6,8,0,05チプロモフエノールデルー、5
チグリセロール、1%ドデシル硫酸ナトリウム、0.5
チ2−メルカプトエタノールに再懸濁し、6分間100
℃に加熱して、急速にドライアイス上で凍結させた。こ
の煮沸−凍結サイクルを2〜3回くり返してサンプルの
粘度を低下させたのち、最後に5分間煮沸し、Laem
mliの方法で調製した15チポリアクリルアミドデル
上に5μm負荷した。タンパク質の評価は、これらのゲ
ル上の工FN−γのバンドの大きさを総タンパク質と比
較して行った。
定量
細胞抽出液について、in Vitroのミクロプレー
ト定量システムでのEMO(転心筋炎)ウィルス感染の
細胞変性効果に対する保護作用を、’VenO(アフリ
カミドリザ/I/)細・胞でモニターして、抗ウィルス
活性を定量した。
ト定量システムでのEMO(転心筋炎)ウィルス感染の
細胞変性効果に対する保護作用を、’VenO(アフリ
カミドリザ/I/)細・胞でモニターして、抗ウィルス
活性を定量した。
結果
第1表および第2表に、合成工FN−γ遺伝子を含む発
現シラスミドを用いた場合の発現結果をまとめる。工F
Hの国際単位は、使用したIFli−β標準を2.62
単位/dとしてめた。培養はすべて25ゴ振盪フラスコ
で行い、その10〜20ゴを定量の目的に使用した。第
1表および第2表の抗ウィルス活性は、細菌培養液11
あたシの細胞の670 nmにおける光学密度1につい
てのIFNウィルス活性を国際単位で示したものである
。
現シラスミドを用いた場合の発現結果をまとめる。工F
Hの国際単位は、使用したIFli−β標準を2.62
単位/dとしてめた。培養はすべて25ゴ振盪フラスコ
で行い、その10〜20ゴを定量の目的に使用した。第
1表および第2表の抗ウィルス活性は、細菌培養液11
あたシの細胞の670 nmにおける光学密度1につい
てのIFNウィルス活性を国際単位で示したものである
。
合成1FN−γ遺伝子の性質を比較する対照としては、
天然の工FN−γ遺伝子をpEo 252中で用いた。
天然の工FN−γ遺伝子をpEo 252中で用いた。
υ 水 寧
υ ロ 水 0 0
寸 セ の v−(’%1
冨11II
へLO寸℃0
医薬組成物
なわち、本発明のヒト免疫インターフェロン生成物を医
薬的に許容される担体ビークルと混合する。
薬的に許容される担体ビークルと混合する。
適当なビークルおよびその処方についてはReming
tOnのPharmaceutical 5cienc
es (L W。
tOnのPharmaceutical 5cienc
es (L W。
Martin著)に記載されている。この組成物は、本
発明のインターフェロンタンパク質の有効量を適当量の
ビークルと合し、宿主への効果的な投与に適した医薬用
組成物としたものである。
発明のインターフェロンタンパク質の有効量を適当量の
ビークルと合し、宿主への効果的な投与に適した医薬用
組成物としたものである。
非経口投与
本発明のヒト免疫インターフェロンは、抗腫瘍または抗
ウイルス処置を必要とする対象、および免疫抑制状態に
ある対象に非経口投与することができる。投与量および
投与回数は現在、他のヒトインターフェロンの臨床試験
に用いられたものと同じである。たとえば、1日に約(
1〜10)×106単位、純度が1チ以上の場合には5
0X10単位/日が投与される。
ウイルス処置を必要とする対象、および免疫抑制状態に
ある対象に非経口投与することができる。投与量および
投与回数は現在、他のヒトインターフェロンの臨床試験
に用いられたものと同じである。たとえば、1日に約(
1〜10)×106単位、純度が1チ以上の場合には5
0X10単位/日が投与される。
ト、米局)に溶解する。この溶液を細菌フィルターに通
し、ろ液を無菌的に100個のバイアルに分包すれば、
非経口投与に適したインターフェロンを1バイアル中に
<5X10’単位含有する製剤が得られる。このバイア
ルは使用時まで、冷所(−20℃)に保存することが好
ましい。
し、ろ液を無菌的に100個のバイアルに分包すれば、
非経口投与に適したインターフェロンを1バイアル中に
<5X10’単位含有する製剤が得られる。このバイア
ルは使用時まで、冷所(−20℃)に保存することが好
ましい。
文献
1)スチュワード(Stewart、 W、L ) (
1979):The Int、erferon Sys
tem (Springer、 New York )
2)フライシュマン(Fleishmann、 W、R
,) IGeorgiades、 、T、A、 、 0
eborne、 L、L、& John80n、 H。
1979):The Int、erferon Sys
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、 26:248−253゜ 6)ルピン(Rubin、 B、Y、)およびグプタ(
G upt a+S、L、) (198Q ) : P
roc、 Natl、 Acad、 Sci。
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G upt a+S、L、) (198Q ) : P
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U、S、A、、77:5928−5932゜4)ゾルロ
ック(Blulock、 J、E、)、 Georgi
ades。
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hnson、 H,M、(1980)二ce1.. I
mmun、、49 : 390−394゜5)フレイン
(Crane、 、r、L、ルGlasgow、 L、
A、。
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−874゜6)グレイ(Gray、 P、W、 )およ
びロイグ(Leug。
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D、W、)、 Penn1ca、 D、、 Yelve
rton、 E、、 Najarian。
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R,Simonsen、C,C,、Derynck、R
,、Sherwood、P。
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、、Levinson、A。
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Nature、 295:503−508゜ 7)デボス(Devos、 R,’ )、 ’0her
outre、 H,。
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uverswyn、H,&Fiers、 W、(198
2) : Nucleic Ac1ds Res、。
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8:2487−2501゜
8)グランサム(Grantham、 R,)+ Ga
utier−、c。
utier−、c。
& Guoy、N、 (198Q ) : 1Jucl
eic Ac1ds Res、 。
eic Ac1ds Res、 。
8 : 1 893−1 91 2゜
9)ミヨシ(N1yoshi、 K、)、 Arent
zen、 R,。
zen、 R,。
Huarlg、T、 & 工takura、に、(19
8Q ): Nucleic^ ′as Res、、8
: 5507 55 1 7゜10)エツジ(KJge
、 N、D、)+ Greene、 A、R,。
8Q ): Nucleic^ ′as Res、、8
: 5507 55 1 7゜10)エツジ(KJge
、 N、D、)+ Greene、 A、R,。
Heathcliffe、G、R,、Meacock、
P、A、、5chuch。
P、A、、5chuch。
W、、5canlon、D、B、、Atkinson、
T、O,、Newton。
T、O,、Newton。
0、R,& Markham、A、F、(1981)
: Nature 。
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292ニア”56−762゜
11)ミツチェl (Mitchell、 A、R,)
、 5tephen。
、 5tephen。
B、H,、Er1ckeon、B、W、& Merri
field、B、B。
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(1976) : Tetrahedron Lett
、 、3795−3798゜ 12) リース(Reese、 c、B、)、′Tit
maS、 R,O,&Yau、L、(1978): T
etrahedron Lett、。
、 、3795−3798゜ 12) リース(Reese、 c、B、)、′Tit
maS、 R,O,&Yau、L、(1978): T
etrahedron Lett、。
2727−2730゜
13)タナ力(Tanaka、 S、)他: Nucl
eic Ac1dsRed、、1 1 (1983):
6゜ヌクレオチド配列と制限部位を示す。遺伝子の上お
よび下に示した1〜46の数字は、合成され、最後に完
全遺伝子の組立てに用いたオリゴヌクレオチドセグメン
トである。
eic Ac1dsRed、、1 1 (1983):
6゜ヌクレオチド配列と制限部位を示す。遺伝子の上お
よび下に示した1〜46の数字は、合成され、最後に完
全遺伝子の組立てに用いたオリゴヌクレオチドセグメン
トである。
第2図は、合成γ−インターフェロン遺伝子二重鎖のプ
ラスミド1)AT 153へのクローニング、およびp
XY iからの表現シラスミドpJB 1の構築を示す
。
ラスミド1)AT 153へのクローニング、およびp
XY iからの表現シラスミドpJB 1の構築を示す
。
第6図は、合成γ−インターフェロン遺伝子について、
天然アミノ酸配列をコードする遺伝子のヌクレオチド配
列、およびLysユ、lがG1n4□、のアミノ酸変化
を生じたヌクレオチド配列(T−+G)を示している。
天然アミノ酸配列をコードする遺伝子のヌクレオチド配
列、およびLysユ、lがG1n4□、のアミノ酸変化
を生じたヌクレオチド配列(T−+G)を示している。
第4図は、プラスミド1)、TB 203の構築を示す
。
。
Lye□、1のヒトエFN−γをコードする工FN−γ
遺伝子を含むハイコピーTrp 15ベクターである。
遺伝子を含むハイコピーTrp 15ベクターである。
第5図は、pXY iおよびpl、24cからのシラス
ミドpXY 2の構築を示す。
ミドpXY 2の構築を示す。
第6図は、G1n111のヒトγ−インターフェロンを
コードするIFN−γ遺伝子を含むプラスミドpXY
103の構築を示す。
コードするIFN−γ遺伝子を含むプラスミドpXY
103の構築を示す。
第7図は、ハイコピーTrp Eベクター、シラスミド
pJB 203の構築を示す。
pJB 203の構築を示す。
第8図は、G1n11□のヒトエFN−γを:y−ドす
るハイコピー成熟工FN−γベクター、プラスミドpc
!01の構築を示す。
るハイコピー成熟工FN−γベクター、プラスミドpc
!01の構築を示す。
第9図は、L7SlllのヒトエFN−γをコードする
ハイコピー成R工FN−γベクター、プラスミドpo0
103の構築を示す。
ハイコピー成R工FN−γベクター、プラスミドpo0
103の構築を示す。
第10図は、BamHニーSalエフラグメントで置換
されたハイコピーベクター、シラスミドpac 203
の構築を示す。
されたハイコピーベクター、シラスミドpac 203
の構築を示す。
第11図は、出発DNAとした表現プラスミドの制限酵
素地図である。
素地図である。
第12図は、111位がGlnであるγ−インターフェ
ロンのアミノ酸配列を示す。
ロンのアミノ酸配列を示す。
代理人 浅 村 皓
図面の浄書(内容に*更なし)
くヒ <ト<ド <H(p。
(り U () () (り○ CZO<)−く 工<
IJ(り <ト ○Q ■OQ<Hc、+0r−Qo
)−< oo Cり(−) H< ○■ )−り<h CD (J <)− ○(り <h <h Hり <H<s トク1−(1: ○(り <h ([)−([)− ト<<ヒ <トド< () <) (!:I Q <h−0(J〜OOり)−
([)−([1−([)−<)−<h +−((H<、
−<s ■o <l−(りo (J(り <ト 0(り OL) l−([l−< o([)−○■ 00 ■○ Q○ ト<ト< 〆〕 くヒ cqo 寸トく Q (!:l Q (り (!:l OUO<)−+< SJ トく くH寸 00 区 ト< (り O(り Q 6 0(り )−([<)− −41−’ U (D リ0 緘 <)−<)−)−([ ■○ < )−o (!:1 <ト<ヒ トく Q Hく ○0の 0 )−([O Hく 寸OQ 〇Q の ト<<ト 図 工 ψ 寸 工 − ! に と ○−J(J−’u上 リ? り山 U上−〇 −Q
〜<rq)−寸」 0の ■l第1頁の続き Qlnt、CI、’ 識別記号 庁内整一@発明者 ポ
ール ガビン ボー イギリススリイ フィール 国パックス、ハイ ウイコウム、サンズ、ヒースド ロ
ード、タッチウッド (番地なし)手続補正書(方式) 昭和6o年 3月 9日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和〃年特許願第二xrb<t、i号 2、発明の名称 gズl艷r−レ←インダーフルQン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イ] 昭和60年上 816日 6、補Ilミにより増加する発明の数 7、補正の対象 図 面 ′す)
IJ(り <ト ○Q ■OQ<Hc、+0r−Qo
)−< oo Cり(−) H< ○■ )−り<h CD (J <)− ○(り <h <h Hり <H<s トク1−(1: ○(り <h ([)−([)− ト<<ヒ <トド< () <) (!:I Q <h−0(J〜OOり)−
([)−([1−([)−<)−<h +−((H<、
−<s ■o <l−(りo (J(り <ト 0(り OL) l−([l−< o([)−○■ 00 ■○ Q○ ト<ト< 〆〕 くヒ cqo 寸トく Q (!:l Q (り (!:l OUO<)−+< SJ トく くH寸 00 区 ト< (り O(り Q 6 0(り )−([<)− −41−’ U (D リ0 緘 <)−<)−)−([ ■○ < )−o (!:1 <ト<ヒ トく Q Hく ○0の 0 )−([O Hく 寸OQ 〇Q の ト<<ト 図 工 ψ 寸 工 − ! に と ○−J(J−’u上 リ? り山 U上−〇 −Q
〜<rq)−寸」 0の ■l第1頁の続き Qlnt、CI、’ 識別記号 庁内整一@発明者 ポ
ール ガビン ボー イギリススリイ フィール 国パックス、ハイ ウイコウム、サンズ、ヒースド ロ
ード、タッチウッド (番地なし)手続補正書(方式) 昭和6o年 3月 9日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和〃年特許願第二xrb<t、i号 2、発明の名称 gズl艷r−レ←インダーフルQン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イ] 昭和60年上 816日 6、補Ilミにより増加する発明の数 7、補正の対象 図 面 ′す)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)図6で表されるDNAヌクレオチド配列からなる
組成物 (2、特許請求の範囲第1項に記載のヌクレオチド配列
におけるT331がGで置換された特許請求の範囲第1
項記載のDNAヌクレオチド配列(3) ヒトγ−イン
ターフェロンの合成を調整できるDNA配列を操作可能
に連結した特許請求の範囲第1項記載のDNAヌクレオ
チド配列 (4) ヒトγ−インターフェロンの合成を調整できる
DNA配列を操作可能に連結した特許請求の範囲第2項
記載のDNAヌクレオチド配列 (5) 図12で表されるアミノ酸配列からなり、ヒト
γ−インターフェロンのアミノ酸配列のL7s111が
G1n111で置擬すれた改良γ−インターフェロン i61 pcc 2 (ATCO@ 69,496号)
およびpco 203 (ATOO第39,494号)
よりなる群から選ばれるシラスミげ (7)特許請求の範囲第6項記載のプラスミドで形質転
換されたi救主物 (8)特許請求の範囲第5項記載のポリペプチドの治療
有効量からなる医薬としての投与に適した組成物 (9)特許請求の範囲第1項記載のDNAヌクレオチド
配列を含有する微生物を発酵させることを特徴トスルヒ
トγ−インターフェロンの製造方法(11) 特許請求
の範囲第6項記載のシラスミPで形質転換した微生物を
発酵させることを特徴とするヒトγ−インターフェロン
の製造方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838328820A GB8328820D0 (en) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | Synthetic human gamma interferon gene |
| GB8328820 | 1983-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172995A true JPS60172995A (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=10550861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225643A Pending JPS60172995A (ja) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | 改良γ−ヒトインタ−フエロン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172995A (ja) |
| GB (1) | GB8328820D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501792A (ja) * | 1986-03-17 | 1989-06-22 | シェリング・コーポレーション | γ型インターフェロンによる癌の治療 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2107718A (en) * | 1981-10-19 | 1983-05-05 | Genentech Inc | Human immune interferon |
-
1983
- 1983-10-28 GB GB838328820A patent/GB8328820D0/en active Pending
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59225643A patent/JPS60172995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2107718A (en) * | 1981-10-19 | 1983-05-05 | Genentech Inc | Human immune interferon |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501792A (ja) * | 1986-03-17 | 1989-06-22 | シェリング・コーポレーション | γ型インターフェロンによる癌の治療 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8328820D0 (en) | 1983-11-30 |
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