JPS6017334Y2 - スクリ−ン印刷用マスク - Google Patents
スクリ−ン印刷用マスクInfo
- Publication number
- JPS6017334Y2 JPS6017334Y2 JP1978006348U JP634878U JPS6017334Y2 JP S6017334 Y2 JPS6017334 Y2 JP S6017334Y2 JP 1978006348 U JP1978006348 U JP 1978006348U JP 634878 U JP634878 U JP 634878U JP S6017334 Y2 JPS6017334 Y2 JP S6017334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- mask
- screen printing
- printing mask
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Screen Printers (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスクリーンに印刷パターンを形成したスクリ
ーン印刷用マスクの改良に関するものである。
ーン印刷用マスクの改良に関するものである。
スクリーン印刷法を用いて絶縁基板、ガラス板、プラス
チック板の比較的厚くて硬い材質の被印刷物に印刷する
場合、印刷用マスクにおける印刷パターン自体の破損に
よるより被印刷物の端縁部に接触するマスク部分の破損
によってそのマスクが使用できなくなる方がはるかに多
い。
チック板の比較的厚くて硬い材質の被印刷物に印刷する
場合、印刷用マスクにおける印刷パターン自体の破損に
よるより被印刷物の端縁部に接触するマスク部分の破損
によってそのマスクが使用できなくなる方がはるかに多
い。
これは特にスクリーン材料としてステンレス鋼を用いた
場合著しい。
場合著しい。
すなわち被印刷物の端縁部と接触するマスク部分に特に
強い印圧がかかりその部分にキズがつき、繰返し使用し
ていくうちについに破損することになる。
強い印圧がかかりその部分にキズがつき、繰返し使用し
ていくうちについに破損することになる。
そのため従来では第1図に示すようにセロハンテープの
ような補強材を、その部分にはり付けて使用されてきた
が、このようにする補強材の厚みのため被印刷物とマス
クとが密着せず、印圧がかからなかったりして所望を印
刷を行なうことができない。
ような補強材を、その部分にはり付けて使用されてきた
が、このようにする補強材の厚みのため被印刷物とマス
クとが密着せず、印圧がかからなかったりして所望を印
刷を行なうことができない。
この考案の目的は、上記のような点を考慮して被印刷物
の端縁部に接触する部分の破損を防ぎマスクの有効寿命
を長くするため上記の接触部分の一部または全部に金属
箔やエポキシ樹脂等から成る補強膜を設けた改良型のス
クリーン印刷用マスクを提供することにある。
の端縁部に接触する部分の破損を防ぎマスクの有効寿命
を長くするため上記の接触部分の一部または全部に金属
箔やエポキシ樹脂等から成る補強膜を設けた改良型のス
クリーン印刷用マスクを提供することにある。
以下この考案を図示実施例について説明する。
第2、第3図にはこの考案による印刷用マスクの二つの
実施例を示し、第2,3図において同じ要素は同じ番号
で示す。
実施例を示し、第2,3図において同じ要素は同じ番号
で示す。
第2図の実施例において、1はスクリーンメツシュ、2
はスクリーンメツシュ1の下側に設ケラれ、印刷パター
ン3を形成するパターン形成層、また4は印刷時に被印
刷物5の端縁部と接触して比較的強い力を受ける部分に
設けられた補強膜であり、補強膜4は例えば金属箔をは
り付けるかまたはエポキシ樹脂等を塗布することによっ
て図示したようにパターン形成層2と同一面に位置する
ように形成される。
はスクリーンメツシュ1の下側に設ケラれ、印刷パター
ン3を形成するパターン形成層、また4は印刷時に被印
刷物5の端縁部と接触して比較的強い力を受ける部分に
設けられた補強膜であり、補強膜4は例えば金属箔をは
り付けるかまたはエポキシ樹脂等を塗布することによっ
て図示したようにパターン形成層2と同一面に位置する
ように形成される。
第3図の実施例では被印刷物5の端縁部に接触するパタ
ーン形成層2の部分に補強膜4が図示したようにパター
ン形成層2と同一面となるように形成されている。
ーン形成層2の部分に補強膜4が図示したようにパター
ン形成層2と同一面となるように形成されている。
以上説明してきたように、この考案においては、被印刷
物の端縁部に接触するマスク部分のに補強膜を設けるこ
とによりこの考案の印刷用マスクは従来のものと比較し
てその有効寿命が数倍長くなり、また被印刷物の端縁部
を予じめ処理する必要もなく、生産性を向上することが
できる。
物の端縁部に接触するマスク部分のに補強膜を設けるこ
とによりこの考案の印刷用マスクは従来のものと比較し
てその有効寿命が数倍長くなり、また被印刷物の端縁部
を予じめ処理する必要もなく、生産性を向上することが
できる。
またこの考案においては補強膜が印刷パターンの形成面
と同一平面内に位置するように構成されているので、被
印刷物の周縁部に当接する部分の樹脂膜をパターン形成
樹脂膜の厚さより厚く形成した従来のもののように被印
刷物とマスクとが密着せず印圧がかからない等の欠点が
なく、特に印刷パターンが比較的狭い場合でも、正確に
印刷を行なうことができる。
と同一平面内に位置するように構成されているので、被
印刷物の周縁部に当接する部分の樹脂膜をパターン形成
樹脂膜の厚さより厚く形成した従来のもののように被印
刷物とマスクとが密着せず印圧がかからない等の欠点が
なく、特に印刷パターンが比較的狭い場合でも、正確に
印刷を行なうことができる。
第1図は従来型のマスク構造を示す断面図、第2図はこ
の考案によるスクリーン印刷用マスクの一実施例の要部
を示す断面図、第3図は別の実施例を示す第1図と同様
な断面図である。 図中、1はスクリーンメツシュ、2はパターン形成層、
3は印刷パターン、4は補強膜、5は被印刷物である。
の考案によるスクリーン印刷用マスクの一実施例の要部
を示す断面図、第3図は別の実施例を示す第1図と同様
な断面図である。 図中、1はスクリーンメツシュ、2はパターン形成層、
3は印刷パターン、4は補強膜、5は被印刷物である。
Claims (1)
- スクリーンに印刷パターンを形成したスクリーン印刷用
マスクにおいて、被印刷物の端縁部と接触するマスク部
分に金属またはエポキシ樹脂等から戊る補強膜を、印刷
パターンを形成している層と同一面内に位置するように
設けたことを特徴とするスクリーン印刷用マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978006348U JPS6017334Y2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | スクリ−ン印刷用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978006348U JPS6017334Y2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | スクリ−ン印刷用マスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112405U JPS54112405U (ja) | 1979-08-07 |
| JPS6017334Y2 true JPS6017334Y2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=28813047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978006348U Expired JPS6017334Y2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | スクリ−ン印刷用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017334Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6132403B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2017-05-24 | 積水ナノコートテクノロジー株式会社 | スクリーン印刷用紗及びスクリーン印刷方法 |
| JP2016060110A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | 日本電気株式会社 | 印刷用マスクおよび印刷方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640825B2 (ja) * | 1971-12-28 | 1981-09-24 | ||
| JPS54110201U (ja) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 |
-
1978
- 1978-01-24 JP JP1978006348U patent/JPS6017334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112405U (ja) | 1979-08-07 |
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