JPS60173809A - 電磁アクチユエ−タ - Google Patents

電磁アクチユエ−タ

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JPS60173809A
JPS60173809A JP59212796A JP21279684A JPS60173809A JP S60173809 A JPS60173809 A JP S60173809A JP 59212796 A JP59212796 A JP 59212796A JP 21279684 A JP21279684 A JP 21279684A JP S60173809 A JPS60173809 A JP S60173809A
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armature
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actuator
actuator according
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ピエール、ペルリエ
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    • H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明C;↓、1行程を定める相対運動のできる2個の
接極子を(Ii!iえた電磁アクチュエータに関する。
このようなアクチュエータは、少くとも1個の運動部分
を′Ilb源によシミ磁力を生ずる少くとも1個のコイ
ルから制m11することができる。行程に沿い制御が行
われるこの電磁力は、このようなアクチュエータの本質
的特長である。
2個の接極子と磁気回路とを(riftえた′I(J、
磁アクチュエータはよく知られている。この磁気回路の
1市気抵抗は、動作中K T〕程の一端で得られる最低
値とこの行程の他端で(4/られる最高値との間で5」
」変でめる。このようなアクチュエータでtLJ 、’
ru−111−& il+j制御力は、磁気回路の磁気
抵抗が最高になる?’Jイ:A V16!から磁気抵抗
が最低の行程端:まで進むときに連h1゜的に増す。9
j1]御作用を伝える運動部分は一般にわずかなもとし
力を受ける。すなわち利用できる:li制御力が行程に
沿い連続的に変えるのが認められ、この制御力には作用
を及ぼすことができない。利用できる力の値は明らかに
アクチュエータの−)♂IXを形成する電磁コイルに依
存する3、そして同じアクチュエータ内にアクチュエー
タの運動部分の位置に従って各電源を配置した後数個の
各別のコイルを設ける考え方が従来提案されている。と
くにアクチュエータの運動部品の移動を始めるように同
時に作用するが、一方は運動部品が磁気回路の磁気抵抗
の最低になる位置に達しても給電されたitになってい
る2 (1,!i]のコイルを使うことが提案されてい
る。このようなアクチュエータは、とくに自動小用スタ
ータモータの冠部片(クラウン)に連結し/こスタータ
ピニオンの移動を制御するのに使う。
しかし公知の形式の電磁アクチュエータには、このアク
チュエータの運動部分の行程に沿い変動しない連続的V
Cきまったように変化する利用制御力を送出す基本的な
欠点がある。この連続的変動tま若干の用途にQ:1や
っかいのものではないが、別の用途にQ:1、とくに自
動車クラッチの機械曲折けはずしをfli制御するのに
電磁アクチュエータを使おうとする場合にQ」、この連
続的変動が障害になる。
実際1−このような場合にクラッチの制御ダイヤフラム
に加えようとする作用は、いわゆるくら形の曲線に従っ
てイJ’ 4′Aに1′1〕い変化することが知られて
いる13行4=i cの関数として力Fを与えるこの曲
線は2つの増加区域の間に位置する減小区域を持つ。
アクチュエータの他の応用例では、利用できる制御力を
行程の大部分にわたって一定に保つのがとくに有利であ
る。すなわちアクチュエータの運動部品の行程の関数と
してこのアクチュエータにより供給する制御力の変動を
表わす曲線の形に作用を及はすことかできるのは望丑し
いことが分っている。
本発明の目的は、行程の関数として力の変動を表わす曲
線の変更ができる構造と、とくに一定の力又はくら形曲
線が得られる構造とを持つ電磁アクチュエータを4是供
しようとするeこある。 このために本発明によれば可
変の磁気抵抗を持つ複数の磁気回路を電磁アクチュエー
タ内に配置15シである。そして互に異る回路はこのア
クチュエータの運動部品の行程中に互に食い違う独柿の
磁気抵抗を持つようにしである。これ等の条件のもとで
は釉種の磁気回路の作用の重な、?により力変動曲線の
形状を行程に沿い正しく変更できることが認められる。
従って本発明の基本原理は、磁気抵抗が最低値及び最高
値の間で同じ方向又は異る方向に変ることのできる複数
の磁気回路の作用’t iJJね合わせることである3
2種種の磁気回路の磁気抵抗の変動区域t:1アクチュ
エータの運動部品の行程に沿い相対的に食い違わせて、
成る時間にわたるこの運動部品の移動中に種種の回路の
磁気抵抗の変動が少くとも一部は互に異る瞬間に起るよ
うにしである。、 従って不発1夕]は、行程を定める相対運動のできる2
個の接極子と、動作中に前記行程の一端で得られる最低
値とこの行程の他端で得られる最高値との間でワ」俊の
磁気抵抗を持つ主磁気回路とを備えた電磁アクチュエー
タにおいて、動作中に最低値及び最高値の間で可変の磁
気抵抗を持つ少くとも1つの2次磁気回路を備え、前記
の変動を行程中シζ主磁気回路の磁気抵抗の変動に対し
て食い違うようにし/む電4+以アクチュエータにある
。
好適とする実施例では、主及び2次の磁気回路の磁気抵
抗の変動はこのアクチュエータの各接極子の相対運動中
にエアギャップを変えることによってイ1tられる。ア
クチュエータの1つの動作行程中の主及び2次の磁気回
路の磁気抵抗の変動は、同じ方向では単調な変動である
。
本発明によるアクチュエータは、内部強磁性接極子を囲
む外部強磁性接極子を(Iifiえ、少くとも2個のコ
イル素子を前記接極子の一力により支えこれ等の2個の
接極子の間の環状容積内に配置i@、 L、前記各コイ
ル素子を支える接極子を、これ宿の211Mのコイル素
子間に配置され前記各接極子と共に2次磁気回路を形成
する少くとも]、 (I/ilの強磁1イ1:セパレー
タに接続するのが有利である。外部接極子(よ、円筒形
の形状を持ち基板を備え、内部接極子はほぼ外部接極子
の軸線に沿って配置6、する。−4:、磁気回路のエア
キャップは2部分により構成する、1一方の一定部分は
21固の接極子間に円筒形に配分δれ、又可変部分は内
部接極子と外部接極子の基板との間に配置する。この場
合セパレーター主磁気回路のエアキャップのOJ変部分
に面角をJ夾んで配置することができる。2次磁気回路
は、−扉部分及びoJ’ f部分によりシイ4成したエ
アキャップf:11if+える。
好適とする実施例ではセパレータは一定の淳さeの環状
座金の形を持つ。主磁気回路のエアギャップが最小のと
きは、2次磁気回路のエアキャップの1iJ変vr((
,5)は、2個の接極子間でセパレータにより仕!、I
Jられる一定幅Eを゛持つ円筒形状により全体を構成す
る1、1変型では2個の接極子間でセパレータにより仕
切る円筒形空間は、たとえば内部接極−r及びセパレー
タの間に配置した幅Eの単一の円筒環により構成する。
別の変型では、2個の接極子間でセパレータにより仕切
る円筒形空間は複数個の円fi’il環により構成する
。これ等の環の半径方向に測つ70幅の第1」はEに等
しい。
■実施例によれば各コイル素子は外部接極子内Vこ配置
し−Cある。うこの外部接極子に固定しであるが、内F
?li接極子は運動プランジャを構成する。■要型では
セパレータの各個に配置したコイル素子は各別の2個の
コイルを構成する。別の変型ではセパレータの各個に配
置したコイル素子は同じコイルの2部分を形成する。
本アクチュエータの運動部分により供給する力をいわゆ
るくら形曲線に沿い行程の関数として変えようとすれば
、円i≦)形の外部接極子とこの外(1(〜接極子の軸
線に沿って配置した内部接極−J′とにより構成され、
外部接極子の内部1c、この外)S13接極子に」ニジ
支えた環状の半径方向座金から成るセパレータにより隔
離した2個のコイル素子を支えたアクチュエータ構造に
対して月、この構造の410神の寸法パラメータの間の
成る関係を′、8廟、に入れる必要のあることが分った
4、これ晴の関係を定めるのに、夕(部接極子の円筒形
側壁の一定の厚さを11とし、外部接極子の円筒壁の平
均直径をφ。とじ、セパレータの内部リムの直径をφ1
 とし、外tel! Jト極子の軸線に沿って測つグζ
セパレータのj早さを0とし、このセパレータ及び内部
接極子の間にある最小エアキャップの幅y、 Eとし、
主4iB気回路のエアキャップが最大又は最小の各位1
th′1間の行+“j’、 4: Dとし、セパレータ
と主4丑気回路のエアギャップの一定部分との間の距離
をXとし、そして外部接極子の基板の反対側の内部接極
子のAiJ而と主磁気回路のエアキャップの最大のとき
のこのエアギャップの一定部分との間の距離をX。とす
る。ターなわち以下のようCζして3つの式が得られる
。
−λ −Δ二釜旦 3 D′ fli制御力全くら形曲綜に沿い行程の関数として変え
」:つとする場合に他のことはすべて等しいとすれば、
前記した比λ1、λ2、λ3 は次のようにして選定し
ろ、ければならない。
−0,1)1<λ1く帆45ニ ー0.04 (λ2 <0.17 ; −λ:l:約f)、37 又アクチュエータの制御力が行程に沿い直角には一定の
井寸であれば次の各式を選定しなければならない。
−0,os <λ、<0.18; −0,17<λ2< 0.43 ; −0,15<λ3< 0.60 前記した比λ1、λ2、λ3 の特定の範囲は後述の筺
11シ1に力士(、たA昔)告の研智、により宗めらシ
する一本発明の他の目的は、このような2次磁気回路の
製作に対しとくにその取付けに関してと< tr(簡単
で経済的な解決法を提供しようとするにある1゜本発明
によれば動作中に最低及び最高の間でijJ変の磁気抵
抗を持つ少くとも1つの2次磁気回路を備えた111記
のような電磁アクチュエータが(47られる。この変動
は、主磁気回路の磁気抵抗の変動に対して行程中に食い
違わせる。主及び2次の各磁気回路の磁気抵抗の変動は
、本アクヂュ上−夕の各接極子の相対運動中にエアキャ
ップ金変えることにより得られる。本発明は、内部強イ
厩性IB、 44子を囲む外部強磁性接極子と、この外
部接極子内に支えられ前記の2個の接極子間の環状′r
蚤槓内に配置した少くとも1個のコイルとを(Iiii
えたアクチュエータにおいて、2次磁気回路にコイルの
11111線VC平行に延ひこのコイルの内部容積内に
納めた少くとも1個の環状の強磁性部片を設けたアクチ
ュエータにある。
環状の強磁性部片は、スリー7又は環とくに円筒形のス
リー7又は環、或は切詰めた外部半径面を持つスリーブ
により構成することができる。
この場合スリーブは、このスリーブを囲み外部接極−r
に納めたコイルの巻輪だけで保持することができる。コ
イルは、単一の巻線又は2条或はそれ以」二の並li<
CLだ巻線により形成することができる。複数条の並置
巻線の場合には、各巻線のアンペア回数はスリーブの軸
線方向位置により影響を受けない。
環状の強磁性1jli片は、外部強磁性接極子まで半径
方向に延びる円形冠部片に一体のスリーブにより’ri
tj l戊することができる。すなわちコイルは、この
冠61Sハの各側に設けた少くとも2条の巻線を備える
。この全体の直径面を通る断面はほぼL字又は′1゛字
の形状を]−4゛つ。
スリーブのtI!III 腺方向長さとその半径方向厚
さとその外部接極子に対する軸線方向位置とを変えるこ
とにより、行程の関数として本アクチュエータによりカ
11えられる!17!I ml力の変動曲線を修正する
ことができる11 以下本発明による′電磁アクチュエータの実施例を添付
図面について詳細に説明する。
第1図に示すように本発明電磁アクチュエータは、大体
円筒形の外部接極子(11を11i°hえている。外部
接極子(1)は円筒形側壁(1a)を備えている。11
111壁(la)U、一端部は基板(1,b ) Kよ
シ他Wd1i j’?11は環状フランジ(1c)によ
りそれぞれ閉じである、。
円筒側壁(1a)は中間区域にセパレータ(2)を支え
である。セパレータ(2)は、外部接極子(j、)のI
I!lIi線VC向い突出する環状座金の形状を持つ。
基板(lb)の中央区域には受け座(1d)を設けであ
る。受は座(Id )は外部接極子(1)の内部1/C
向いセパレータ(2)の方向Vこ突出する。受は座(]
d)のr?iJ面形に1、本アクチュエータの運!IJ
IJ接極子(3)の前面形に幻応する。運動接極子(3
)は、第1図に示した位―に7・]応する位置P1と内
部接極子(3)が受け座(1d)の前面に接触する位置
P2との間で夕1都接極子(1)に対して滑動すること
のできる円筒軸により構成した運動プランジャである。
接q=子(11、(31とセパレータ(2)とは強磁性
体たとえば調料から作る。第2図では位置P□、P2は
、名称をつけられ、本アクチュエータにより加えられる
制御力の変動を研究する行程の各端を定める。内部接極
子(3)を構成するブランシートは図示してないもどし
ばねの作用を受ける。このもどしばねは、電磁力とは反
対の方向に作用しそして接極子(3)をその行程の各端
に向い単にもどすようにしである。
前記した′I11.磁アクチュエータは、2個の各別の
コイル(4)、(5)によ’) 41M成した2個のコ
イル素子を備えている。コイル(4)はフランジ(IC
)及びセパレータ(3)の間に配置1ffiしである。
コイル(4)は、120回巻きの直径1..06mmの
銅線を備え、12Vのバッテリから23.5Aの電流を
受ける。コイル(5)はセパレータ(2)及び基板(1
b)の間に配置しである。コイル(5)は、120回巻
きの直径0.6 rrvhの銅線によシ構成され、12
Vのバッテリから6.5Aの電流を受ける。各コイル(
5L (41を取付けるために、セパレータ(2)及び
フランジ(IC)は、円筒形側壁(1a)内にねじ込む
環状座金の形に作る。先ずコイル(5)を、次でセパレ
ータ(2)をねじ込みにより、次でコイルfil 2+
J! ZA W −7n +−、λJL ltP h 
TM 分”7 %ソ9 (11)をそれぞれ位置させる
。
このアクチュエータにλ・1し次の各寸法全抹用した。
接極子の軸線に沿って測つ/r、フランジ(1,c)の
厚さは7.6mmである。フランジ(]、c)及び内1
41!接(會子(3)の間のエアギャップは帆5 mm
 である。
内部接極子(3)の面件は2518mである。第1図に
小した位置C1では内部接徐子(3)は、その軸線に7
1)い接11厖子(31VC1rllする受け座(1d
)の前回から距離D = 12 mmにある。フランジ
(lc、)の内面と受け;坐(1d)の前面との間で外
部接極子(」)の1liil線Vこ11−)って測った
距離は2(1,9mmである。円j:11壁(]a)の
の内径−40,5mmでありその外径1d 54 mm
である、。
基板(1b)とフランジ(IC5の内面との間の距離1
゜(d 26.8 mmであり、基板(1b)の厚さは
2.8鴫である。外部接イ側子(1)の!l!llI線
に沿って1lll11つだセパレータ(2)の厚さはe
とした。セパレータ(2)の内部リムと内部接極子(3
)との間の距離は、接極子(3)が七ノ〈゛レータ(2
)K直角ケ挾んで位置するときはEとする、3セパレー
タ(2)とフランジ(IC)の内面との間の距離は又と
する。フランジ(IC)の内壁と内部接極r−(31の
周辺部における前面との間の距離はX とす0 る。円f1″I)形能11.r(la )の平均直径は
φeとし、セパレーク(2)の内部リムの直径はφ1と
し、そして側壁(1a)の厚さ1111とする。
+)iJ rat、 L/た′jlI、磁7′クヂュエ
ータでは、主磁気回路(へ)、セパレータ(2)を通ら
ない磁束径路により構成する。、この仔路は、内部接極
子(3)から出るときに次のl1ll’l序になる。す
なわち接極子(3)と、接極子(3)及び環状フランジ
(1c)間に存在する005石の一′JJlの環状エア
ギートツブと、環状フランジ(1c)と、IJ筒形11
111壁(Ic)と、基板(1b)と、受は座(1d)
と、受けpat、 (1,d )及び接極子(3)の前
面の間の可変のエアギャップとである1、この主磁気回
路には、接極子(3)及U・フランジ(lc)間の主エ
アキャップの一定jSIS分と、受けI’1M(ld)
及び接極子(3)間の主エアキャップの1り変11i3
分とがある。2次磁気回路はセパレータ(2)をj、!
1り従って次の磁束径路に対応する。
すなわち接極子(3)及び環状フランジ(1c)間の0
.5mmの一定の環状エアキャップと、環状フランジ(
1c)と、円筒形側壁(1a)と、セパレータ(2)と
、セパレータ(2)及び接4’M子(3)間のb」変エ
ア;l’−1−ツブとである。2次(磁気回路シ」、接
極子(3)及びフランジ(1c)間の2次エアギャップ
の一定部分と、セパレータ(2)及び接極子(3)間の
2次エアキャップの可変部分とを備えているのが認めら
れる13次の寸法を前記した構造で採用すると、 −1mm(e < 2.5酵 −0,5mm < E < 2 ran 。
−−= 0.5 行程の関数として接極子(3)で得られる力の変動に対
する曲線は、2個のコイル(41’、’ (5)に同1
1.)に范1市。
するときは、第2図の曲線(6)のようなくし形曲11
尿である。第2図で接極子(3)で利用できる力は1・
゛で示され縦座標としてプロットしである。接極子(3
)の行程はCによシ示され横座標とし″Cプロットしで
ある。点Cは第1図に示した位1kP1に対応ずす る。この位置では主及び2次のイ斑気回路のイl蝕気]
」(抗は最高である。叉点C2は位置P2に近い中間位
置に対応する。この位置で+−L接極子(3)はその前
IIIにより受け座(1d)に接触するようになる。曲
線(6)のような応力曲線を得る理由は、このようにし
て定めたアクチュエータが自動車の機械的スタークモー
タを1lill fr印するのに容易に使えるからであ
る。
[):J記し/C構、;/、lLのアクチュエータを少
くとも行程の大1Xli分にわ/こり一定であり従って
第2図の曲線(7)によシ表わしたili!I御力を得
るのに使おうとすれば次の式を選定しなければならない
ことが分った。
0.5 mm (c (1mm〕 2 < E < 5 mm ; −0,4mm (料(0,,6 +)iJ記した実験テークから、曲線(6) 、 (7
1に対し変動区域をシメンジョンのない次の各比にり1
して定められた。
曲線(6)のような曲線を得るには他のことはすべて等
しい[1こして次の式を選定しなければなら−0,8<
λ□< 0.45 ; −0,04<λ2< 0.17 ; −23:約帆37 曲線(7)のような曲線を得るにtj他のことはずべて
等しいままにして次の各式を選定する心安がある。
−O,OS <λ、 < 0.18 ;−0,17<λ
 <0.43; −0,15<23< 0.60 。
第3図は大体円(も)形の外部強磁14(:接憧子(1
1)全備えたim+社アクチュエータを示す。夕日−1
に接極r(11) Hl一端部が基板(111) ) 
VC、!:り他、<ili F、lS カ環状フランジ
(]、1.c)&こよ”り閉じられた円f)1) it
’: (ll’l A、’+’′(llc)を備えてい
る。基板(llb)の中央区域にd、外部接極子(11
)の内部は軸線方向に突出する受け座(lld) f:
設けである。フランジ(J−1c )はイII!l壁(
lla)にねじ込むことができる。
外部接極子(11)は、中空の円i″i3)体の形状全
Mち本アクチュエータの趣動接4$子を(14成する内
部強磁性接極子(13)を囲む。受は座(lid)のr
ii月ru形状は受け1.1(1]、d)の方に向いた
接極子(13)の前ψ11.1部の形状Vζ対応する。
すなわち行程の終シで接極子(13)が受け座(lid
)に達すると、受は座(1,1d)娃接極f’−(13
)に連関する。
内部接極子(13)すなわち運動プランジャはもとしば
ね(図)」りしてない)の作用を受ける。このばねC;
i 、 fl、i、磁力とは反対の方向に作用し、第3
図テ扱極−r(1,3) ’、(受は座(11d)かう
隔テ接極子(13)を第3図に実線で7ノ;した停止位
置P1 にもどすようにする1、]及極子(j3)の動
作位置P2 は、接極子(13)が第3図に破線で示す
ように受け座(lid)に衝合する位置に対応する。
各接極子(11)、(13)は強磁性体たとえば銅相か
ら作る、。
外部接イ伊子(11)には少くとも1個のコイル(14
)を支えである。コイル(14)は、2個の接極子(1
3)、(11)間に作った環状容積B内に納めである。
とくに容jft B It」、運動接極子(13)の外
部円筒面又はこの而の延長部分によシ、又外部接極子(
11)の内面により仕切っである。
第3図に示した磁束線f を持つ主磁気回路に外部接極
子(11)及び運動接極子(13)の間に形成される。
この主磁気回路は、運動接極r−(13)及びフランジ
(llc)の間の主エアギャップにの一定部分と、受は
座(nd)及び運動接極子(I3)間の主エアギャップ
mの可変部分とをIli!iえている1゜第3図に7J
【すように磁束線は運動接極子(13)及び外部接極子
(11)により閉じでいる。
2次両気回路ゆその磁気抵抗が動作中に最低及び最高の
間でiJ変である。この変動は主(減気回)1−1の(
磁気抵抗の変動に対して食い違う。この2次磁気回路は
、コイル00軸線Aに平行に延びる環状の少くとも1個
の強磁性部片t jiiiえているしこの軸線Aは接極
子(11)、(13)に共辿である〕。
強磁性部片(12)はコイル(14)の内部容積(18
)内に納めである。強磁性部片(12)も又沖14′、
AかI−)作る。
第3図の実施例によれば強磁性部片(12)は、r、に
等しい半径とnに等しい淳さとを持つ回転円筒スリーブ
(19)により構成しである。コイル(」4)及び本ア
クチュエータの軸線AK沿うスリーブ(19)の位1r
]′は、フランジ(Ilc)の方に向いたスリーブ(1
9)の面と停止時に受け座(iia)の方に向いた運動
接極子(I()の面との間の距離aK、Jニジ定まる。
スリーブ(19〕の他端面と停止時の運動接極f−(I
()の1)fl記した面との間の距離をbとすればスリ
ーブ(1,4] )の111111線方向長さはb−a
に等しいのは明らかである。
第3図は、運動接極子(13)が停止位置にあるとき(
第3図に破線で示しである)すなわち接極子(13)が
受けIイl’= (11d )から最も離れているとき
に2次磁気回路の磁束線f、を示す。この2次磁気回路
シま次の磁束径路に対応する。この径路は、Jil!1
助接極J’−(1:3 )と、一定の環状エアギャップ
にと、夕1.1〜IS接(1メJ”−(11)と、受は
座(lid )及びスリーブ(1!l )間の一定のエ
アギャップと、スリーブ(19)及び運動接極子(13
)間の可変のエアギャップとである。
コイル(14)に一定強さの電流を循環させると、外部
接極子(工1)によシ運動接柚子(13)に加える引付
は力は第4図に示すように変る3、第4図には運動接(
卓子(13) i’il−作用する力を糸ia’座標と
して示し、又受は座(lld)と可動接極rCI3)に
対向する面との間のi′liJ変エアギー1ツップn1
の長さを横j坐標として示しである。エアキャップnl
の長さに停止位置P0 に対し最大である1、第4図の
)」l、li軸では点P1 は最大エアキャップVC対
応う゛る。。
点P2 ではすなわち運動接極イ(]:()が受りI’
l’:(lid)に当たるときは、エアギャップ゛rn
 fま零であり−1,4図の縦軸に対応する。。
運動接極子(]3)に加わる力の最高f+1jkl:l
E工°j’ギャップmのこの零値に対し得られるのぐ」
明らかである。
第4図の曲線(16)はくら形の形状を描チク。荀゛−
軸のPl に対応する点(20)から1411れるとき
り」、曲線(16)は、力は」盾すが?と気キャップ゛
が変る第1の区域(16a) ’f持つ。曲線(16)
は最大111′I’、 (J(im)を通り次で区域(
16b)を持つ。区域(16b)にン=jして運動接極
子(13)に作用する力は弱するが、工アギャツブmの
長さも又減小する。次で曲線(16)シ、1はぼ下部し
きい値を構成する区域(16c )を持つ。
しきい値(16c)に次で区域(16d)が続く。区域
(16d)では力tjふ/ζたび増すが空気ギャップは
減小する。力はをコ気ギャップ零に対し理論最高値にな
る。
ピーク値(Him)を横軸にほぼ平行に移動させようと
すれば、パラメータbは変えないで前記したパラメータ
aを変えれば十分である。aを変えることQま、受り座
(lid)の方に向いたスリーブ(19)の☆i!if
 l?Bの:1flI&1方向位置は変えないでスリー
ブ(19)の長さを変えることにより得られる。
aが増すと、ピーク(16m)は第4図の左方に移動す
るが、aが減小すると、ピーク(16rn)は右方に移
動する1゜ さらにaが一定のままでスリーブ(19)の長さ1〕−
ムが増すと、ピーク(16m)の縦座標は増すがしきい
値(16c)の平均縦座標は減小する。b−aが減小す
ると、この逆になる。
a及びb−a’i5同時に変えると、これ等の全部の変
更の結果はa及びb−aの変化に基づく個個の変更の結
果の和にほぼ等しい。
aが減小すると、ピーク(1−6m)としきい値(Hf
)の中央部との間の横座標の差が増す。さl−)に擬似
しきい値(1,6c)の長さすなわち区域(16c)に
j、り構成した四部の底部の各端部間の横座標のp、←
1増す。
距離すが増すほど零エアキャップに対しイ旬られる力1
4゛m はそれたけ減る。
スリーブ(19)の厚さ1)も又影響を1!Jつ、。
厚さl〕が減るほど、ピーク(16m)の範〔I坐標と
門人区域(16c )の平均縦座標の間の差ケ」それた
け減る。なお精密には厚さ11が減ると、山のピーク(
16m)の縦比標は畝るが、凹入部(16c)の平均軸
]座標に減る。
曲線(16)はこのようにして直線化することかできる
。曲線(16)の一部tま、スリーブ(19)の厚さh
を十分に減らすことにより横軸にほぼ羽イーにすること
ができる。
厚さhを減らす効果は差b−aを減らずことによV (
!)られる効果と同様である。
スリーブ(,1!1 )は、環状空間Bを満たすコイル
(14)の巻数により保持される。必要に応じスリーブ
(19) i−Jコイル(14)内にすなわちスリーブ
(19)の軸線方向の各個に幾分埋込むことができる。
コイル(14)の半径方向厚さは第3図に示すようにス
リーブ(19)の直上より大きい(従ってこの厚さt」
一層多くの巻数を含む)。
コイル(14)が複数の並置巻線を含む場合には、これ
笠の巻線のアンペア回数は、スリーブ(19)の軸線方
向(Q71i3jは考慮しなくても無作為に選定するこ
とができる3、その塩1山は、これ等のアンペア回数を
納めるために馬える容積はスリーブ(19)の前記+1
411線方向位置には依存しないからである。
スリーブ(19)を備えた本電磁アクチュエータの取イ
N]け及び構造の簡単なことは明らかである。
切り貼めた外部半径向を持つスリーブを円筒形スリーブ
(19)の代りに使うことができる。
自′ル5図Q」、項状強イ直性部片(12)が冠部片(
21)と一体の回転円1にjスリーブから成る変形を示
す。
冠部片(21)の平均向は、頓1線Aに直交し佃1線A
を中心とする。冠部片(21)は外gB 4& 4iy
<子(11)の内面まで半径方向に延びている。コイル
(14)は、冠部片(21)の各側に設けた少くとも2
個の巻線(1,4a)、(14b)をイ111jえてい
る12部ノー’i’ (12) kま又第5図に示すよ
うにスリーブ(19a)を内側に連関させた一方の巻線
(1,4a)により保持することができる。
第3図について前記した各部品と同様であ4〕か又は同
様な役割を果す8!!5図の各Blf rM+ &:J
: mシ【1、明のか7゛2返しを省くために同じ参照
数字を1更つである。
部片(12)の直径面を通るぼり1而−第5図に示すよ
うK L字形又は正方形である。)6部)−’+’ (
20) &:1スリーブ(19a)のフランジ(llc
)から最も遠いψ1°1):部と一体である。
第5図に示すように2次(社気回路の嵌東線f 8&;
J:、冠部片(2■)により形成した核部分を次でスリ
ーブ(19)を通り引続いてフランジ(llc)の力1
1tl向いたスリーブ(19a)の前端部と運動接・1
1夕子(13)との間のvJ変エアギャップを辿る。
冠部片(21)の存在は、冠部片(21)の各側の巻線
(14a) 、 (14b) K与えられる容積を制限
してこれ等の巻線に対し用能な最大数のアンペア回数を
定めることが認められる。
一定の強さの’t[流を各巻線(14a)、(14b)
に循環さぜると、運動接極子(13)に加わる力は主エ
ア;1−ヤツブ■の長さの関数として第6図の曲線(2
6)K沿って変る1、第4図の場合と同じ値を第6図の
縦jlド標及び(黄座標としてプロットしである。第6
図の曲1tdil &;i:曲mA (2(i )とし
て表わされ、第4図の曲fed (iG ) Lの各点
又は各区域と同様な曲“線(26)上の4111神の点
又Qま区域は第4図の参照数字に10を加えた参照数字
により表わしである。これ等の区域又は各点の説明は繰
返さない。
横1軸に沿う門人都(26c)の範囲が一層大きいのは
明らかである。パラメータa及びbと厚さhとはスリー
ブ(19)に対し第3図の場合にスリーブ(19a)に
対し同じ意味を持つ。
プα部片(2■)の厚さはSとして示しである。
一定の厚さSに対しス゛リーブ(19a)の厚さhの方
が薄ければ、曲線(26)の水平性が強調される1、す
なわち第5図に示すようにピーク(26m)の縦座標が
減小し凹入部(26c)の平均縦座標が増−JL、第5
図に示した部片(12)の正方形形状に、1.って差b
−aが増すと、ピーク(26m)の縦座標は又減小し、
凹入部(26c)の平均縦座標が増−J゛。この結果は
差b−aの増加により第3図の形状に」、り得られるの
と逆になる。
比h/sすなわち冠部片(21)の厚さに利する円筒形
スリーブ(1,c+a、)の厚さの比を考えると、この
比h/sが小さくなるほど曲線(26)は3ビらになる
〔ピーク(26m)の縦座標と凹入)51≦(26c)
の平均点との間の差の減小〕。
スリーブ(19a)は受け1坐(lid)の方向trc
冠都ハ(21)を越えて軸線方向に延びることかできる
3、この場合部片(12)の直径面を通る断面は実質的
に丁字形である。
第7図は部片(12)の別の変型を示す。
第5図の冠部片(21)はスリーブ(19b)と一体に
して示しである。スリーブ(19b)の外向(22)は
切詰めである。外面(22)の直径は、フランジ(1,
1c )の方向に冠部片(21)から遠ざかるに伴い外
面(22)の直径が減小する。
第7図に7」クシた変型に対する主エアギャップmの」
〈さの関数として運動接極子(13)に作用する力の変
動を/jeず第8図の曲線(36)は第7図の場合より
はるかに平らである。第8図に示した実際の1易合には
ピーク(36m)は凹入部(36c)の平均縦座標よシ
わず力・tζ小さい縦座標を持つ。
切詰め夕[面(22)のf煩多[は逆方向である。ずな
わぢこの表]711の直径は冠部片(21)からフラン
ジ(11,c)に向い頗(れるに伴い進行的に増す。こ
の場合ピークC36m)の1j〆座標は凹入部(36c
)の平均縦用489にンJ してノ曽す。
直径面を通る強イ磁性部片の横断面は異る形状たとえば
T字j1ルの形状を持つ。この場合第5図及び第7図の
L字形断面に対して、このT字形断面はJci部J−1
(21)の他方の側でスリーブ(19a)又はスリーブ
(1,9b )の延長部分を持つ。すなわち強磁性HI
S片が′F字形の横断面を持つ場合には、スリーブは円
形冠部片を貫通ずる。
考えられる全部の実施例でスリーブ(19)、(,1虫
h)又はスリーブ(19b)のようなスリーブの存在に
より、巻線により保持される部ハ(12)の相克てが簡
単にできる。曲線(16)、(26)又は曲線(3G 
)を、スリーブ(19)、(19a)又はスルーフ(1
9b)の種種の特性・(゛ラメータを変更することによ
り解決しようとする問題に適応させる多くの1」」能な
方法がある。
このスリーブは軸線方向で基板(11b )及びフラン
ジ(IIC)の間に位置する。このスリーブの内半径r
1は運動接極子(13)の外半径にχIJして、接極子
(13)かその受け座(1,]、d )に向う1−1程
中にa−3図、第5図及びH47図1/C示すようe(
スリーブ(19) 、(19a) 、 (19b)内に
連関することができるようにエアキャップにの寸法に近
い他だけ大きい4、運動接極子(13)が停止ら11に
jJこあるときは、接)部子(13)は軸線方向でスリ
ーブ(19)、(19a)又はスリーブ(19b)の全
く外側に位置ノーる。各スリーブ(]9)、(IC+a
)又はスリーブ(19b)と趣動接4k ((1:()
との間の可変のエアギャップはこのようにし−Cそのノ
1φ、大仏aを持つ。接極子(13)の受け座(11,
d)VC向う行程中に2次磁気回路の可変のエアキャッ
プ田減小し、接極子(13)がスリーフ(j9)、(1
9a)又はスリーフ(19b)に入込むときに実質的に
このエアキャップの最大値に達する。
従つ−C2次磁気回路の磁気抵抗はその最低(直に主磁
気回路より1)]Jになる。
以上本Q明イヒその実施例について詳細に説明し/こが
本発明Qまなおその精神を逸脱しないで種種の変化度7
H1)を1Jうことができるのはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は木冗明′rlL磁アクチュエータの1実施例の
1(1111)を面図、第2図−1第1図のアクチュエ
ータにより供給される1lill j+1力の2つの変
動曲線を示し、一方の曲線は一定の力が行程に沿い直角
を挾んでイ(Iられる場合にλ]応するが、他のの曲線
はノくラメ−りのノ′、J’4沢によりくら形曲線が得
られるようになる」易イU’ Vこ対ルしする。第3図
は本発明電磁アクチュエータの変ノζすの1lilil
断面図、第4図は行程の関数として第1図のアクチュエ
ータにより供給される制御力の変動曲線図である。第5
図は本発明アクチュエータの別の変型の輔断面図、W、
6図&J第5図のアクチュエータにより供給される行程
の関数としての力の変動曲線図である。第7図に本発明
アクチュエータのなお別の変車の輔断1ft+図、第8
図は第7図のアクチュエータにより得しれる行イ“f!
の関数としての力の変動曲線図である。 1 ・・外台す接(−子、1a ・・円f笥イ則壁、]
、b ・ 基イ反、1c・・・環伏フランジ、1d−受
は座、2・セパレータ、3・・・運動接極子 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 7 FIG、 8 手 続 補 正 書 (方式) %式%

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)行程を定める相対運動のできる2個の接極子と、
    動作中に前記行程の一端で得られる最低値と1)il記
    行程の他端でイ4すられる最高値との間で可変の磁気抵
    抗を持つ主磁気回路と、動作中に可変の磁気抵抗を持ち
    この磁気抵抗の変動を前記主磁気回路の磁気抵抗の変動
    に対して行程中に食い違わせる少くとも1つの2次磁気
    回路とを備え、前記の主及び2次の磁気回路の磁気抵抗
    の前記の各変動が+il記各接極子の相対運動中にエア
    ギャップの変動によりイIIられるようにした電磁アク
    チュエータにおいて、アクチュエータ動作の1行程中の
    主及び2次の磁気回路の磁気抵抗の変動を同じ方向にお
    ける単調な変動にしたことを特徴とする電磁アクチュエ
    ータ。 (2)内部強磁性接極子を囲む外部強磁性接極子を備え
    、少くとも2個のコイル素子を前記内接極子の一方に支
    えこれ等の2個の接極子間に生成した環状容積内に配置
    し、前記各コイル素子を支える接極子を、前記2個のコ
    イル素子間Vこ配置され前記各接極子と共に2次磁気回
    路を形成する少くとも1個の強磁性セパレータに連結し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のア
    クチュエータ。 (3)外部接極子を円筒形の形状にして基板を(Iif
    iえるようにし、内部接極子をほぼ前記外部接極=rの
    軸組に沿って配置し、主磁気回路のエアキャップを、2
    部分すなわち前記の2 flffの接極子間Vこ円筒面
    に沿い配分した一定の部分と、1siJ記の内部接極子
    及び外部接極子基板との間に配置したi5J変の1%分
    とにより構成したことf:特徴とする特許請求の範囲第
    (2)項記載のアクチュエータ。 (4)セパレータを主磁気回路のエアギャップの1jJ
    変部分に直角を挾んで半径方向に配置し、2次磁気回路
    に一定部分及びiJ変部分により構成したエアギャップ
    を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記
    載のアクチュエータ。 (5) セパルータを一定の厚さeを持つ環状座金の形
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載
    のアクチュエータ。 (6)主磁気tL!l路のエアギャップを最小にし、2
    次磁気回路のエアギャップの可変部分を、2個の接極子
    間でセパレータにより仕切った一定の幅Eを持つ円筒形
    空間により構成したことを特徴とする特許請求のl1i
    14囲第(4)項記載のアクチュエータ。 (7)2個の接極子の間で七ノくレータにより仕切る円
    Y;i形空間を幅Eを持つ単一の円筒環により構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載のアク
    チュエータ。 t8) 2 +l?jlの接極子間で七ノくレータによ
    り仕切る円鋪形空間を、半径方向に測った谷幅の和がE
    に等しい複数個の円筒環によシ構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(6)項記載のアクチュエータ。 (9) 円筒環を内部接極子及びセノ々レータの間に配
    置したことを特徴とする特許請求の範囲第(7)項記載
    のアクチュエータ。 川 各コイル素子を外部接極子内に配置したことを特徴
    とする特許請求の範囲第(5)項記載のアクチュエータ
    。 任1) 内部接極子を運動プランジャとし、外部接極子
    を固定したことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項
    ないし第00項のいずれかに記載のアクチュエータ。 (L2 運動部片により供給する力が行程の関数として
    いわゆるくら形曲線に沿い変り、外部接極子の円筒壁の
    一定の厚さをHとし、外部接極子の前記円筒壁の平均直
    径をφe とし、セパレータの内部リムの直径をφ1 
    と口、この内部リムを前記外部接極子の円筒壁と同じ軸
    線を持つ円形とし、0.45 になるように選定したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項、第(7)項
    及び第00項記載のアクチュエータ。 (I3 運動部片によシ供給する力が行程の関数として
    いわゆるくら形曲線に沿って変り、主磁気回路のエアキ
    ャップが最大又は最小である各位置のきに帆04 <λ
    2(0,17になるように選定したことを特徴とする特
    許 び第四項記載のアクチュエータ。 l4 運動f9(lバにより供給する力が行程の関数と
    していわゆるくら形曲線に沿って変り、主磁気回路のエ
    アキャップが最大又は最小である各位置の間の行程を1
    )とし、セパルータと主磁気回路のエアキャップの一定
    i′llj分との間の距離をXとし、外部接極r−の基
    板の反対側の内部接極子の前面と前記上{直伝回路のエ
    アキャップの一定部分との間の距肉11ヶこのエアギャ
    ップが最大であるときにX。 とし、λ3により比−4二−鞠−を表わすときに、λ3
    を0、37 に)llい値に選定したことを特徴とする
    特許請求の範1!Ill第(5)項、第(7)項及び第
    四項に記載のアクチュエータ。 川 運動11μ片により供給する力が行程の大部分に沿
    いほぼ一定の丑まであり、外部接極子の円筒壁の一定厚
    さを11とし、前記の外部接極子の円筒壁の平均直径を
    φ とし、 セパルータの内部リムの直径をφ1とし、
    この内部リムをiiiJ記外部接極るように選定したこ
    とを特徴する特許請求の範、間第(5)項、第(7)項
    及び第1(3項記載のアクチュエータ1。 l(3 運動部片により供給する応力が杓程の大部分に
    沿いほぼ一定のままになり、主磁気N路のエアギャップ
    が最大又は最小である各位14間のイ」イ!dをDによ
    り表わし、λ2により比−T5−を表わすときに、0.
    17 <λ2< 0.43 になるように選定し/ヒこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項、第(7)頃
    及び第(Lll記載のアクチュエータ。、aη 運動部
    片により供給する力が行41I−の大部分に沿いほぼ一
    定のままりこなり、主磁気回路のエアギヤツブが最大又
    は最小である各位置間の1J+“−を1〕とし、セパレ
    ータと前記主磁気回路のエアギャップの一定部分との間
    の距離をXとし、外部接極I′の基板の反対側の内部接
    極子の前面と前記主磁気回路のエアギャップの一定部分
    との間の距古11をfiiJ記エアキャップが最大のと
    きKxoとし、λ3により比−1)−隻を表わすときに
    帆15〈λ3< 0.60 になるように選定したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第(5)項、第(7)項及
    び第α0項記載のアクチュエータ。 UF3 セバレ〜りの各側に配置したコイル素子により
    2個の各別のコイルを構成したことを特徴とする特許請
    求の範囲第(2)項ないし第(l力項のいずれかVC記
    載のアクチュエータ。 (1,!J セパレータの各側に配置したコイル素子に
    よシ同じコイルの2部分を形成したこと全特徴とする特
    許請求の範囲第(2)項ないし第17)項のいずれかに
    記載のアクチュエータ。 00 行程を定める相対運動のできる2 ([i!it
    の接極子と、動作中に1)iJ記行程の一端で得られる
    最低値とf)iJ記行程の他端でaJられる最高値との
    間で可変の磁気抵抗を持つ主磁気回路と、動作中に最低
    値及び最高値の間で用度の磁気抵抗を持ちこの変動を行
    程中tC前RLj主(磁気回路の磁気抵抗の変動に対し
    て食い違わぜる少くとも1つの2次磁気回路とを備え、
    前記上及び2次の磁気回路の磁気j」(J’i1.’の
    変動が特許請求の範囲第(i1項又t」第(2)項に記
    11あのアクチュエータの各接極子の相対運動中Vこ各
    エアギャップを変えることにより得られるようにし、内
    部強磁性接極子を囲む外部強磁性接極子を備え、少くと
    も1個のコイルを、iIJ記外部接極了により支え前記
    の2個の接柚子間VC生成した環状容積内に配置し、2
    次磁気回路に、コイルのill+線に\1′1」に延び
    このコイルの内容積内に納め/こ環状の少くとも1個の
    強磁性部片を設けたことを特へとする電磁アクチュエー
    タ。 圓 環状の強磁性部片を円fri形スリーフにより構成
    したことを特徴とする特許請求の吊ILl!1!第参〇
    項記載のアクチュエータ。 32 環状の強磁性部片を、外半径面金すj詰め/こス
    リーブにより構成したことを’rf徴とする慣d′11
    、請求の馳間第圓項記載のアクチュエータ。、39 環
    状の強磁性部片を外部強磁性接極J′捷で半径方向に延
    びる冠部片と一体のスリーブにより構成し、コイルを前
    記冠部片の各側に設けた少くとも2つの巻線により構成
    したことを特徴とする特約Mf4求の範囲、:lt 2
    (1項ないし第82項のいずれかにd己I成のアクチュ
    エータ。 (シ4 環状のi’ili片の直径面を通る断面をほぼ
    L字形にしたこと4:4に徴とする特許請求の範囲第3
    3項記載のアクチュエータ。 四 環状の部片の直径面を通る断面をほぼ7字形にした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第03項記載のアクチ
    ュエータ。 四 スリー]を、このスリーブを囲み外部接極子内に納
    めたコイルの巻線により保持したことを61!J徴とす
    るQ’!J’ ii’F 請求の範囲第四項ないし第0
    9項のいずれかに1止1市にのアクチュエータ。
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FR2553567A1 (fr) 1985-04-19
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