JPS60174077A - 回転駆動装置 - Google Patents
回転駆動装置Info
- Publication number
- JPS60174077A JPS60174077A JP59026932A JP2693284A JPS60174077A JP S60174077 A JPS60174077 A JP S60174077A JP 59026932 A JP59026932 A JP 59026932A JP 2693284 A JP2693284 A JP 2693284A JP S60174077 A JPS60174077 A JP S60174077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- drive element
- ceramic drive
- group
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/0005—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
- H02N2/001—Driving devices, e.g. vibrators
- H02N2/002—Driving devices, e.g. vibrators using only longitudinal or radial modes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/0005—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
- H02N2/005—Mechanical details, e.g. housings
- H02N2/0065—Friction interface
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/103—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors by pressing one or more vibrators against the rotor
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、モータ、クラッチ等に使用され、セラミック
駆動素子を利用した回転駆動装置に関する。
駆動素子を利用した回転駆動装置に関する。
セラミック駆動素子として、電圧をかけると伸び縮みす
るセラミック材料を厚さ30ミクロンの薄膜状にした後
、200〜300枚賞ね合わせて同時に□焼結して形成
したものが知られて−おり、このようなセラミック駆動
素子では50ボルト程度あ低電圧で効率良く伸び縮みす
る特性を有して〜・る。そして、このセラミック駆動素
子を利用して小−モータや電磁駆動装置□を提供するこ
とが考えられているが、未だ実用的な製品は提供されて
〜・ない。
るセラミック材料を厚さ30ミクロンの薄膜状にした後
、200〜300枚賞ね合わせて同時に□焼結して形成
したものが知られて−おり、このようなセラミック駆動
素子では50ボルト程度あ低電圧で効率良く伸び縮みす
る特性を有して〜・る。そして、このセラミック駆動素
子を利用して小−モータや電磁駆動装置□を提供するこ
とが考えられているが、未だ実用的な製品は提供されて
〜・ない。
本発明は、回転体への負荷程度を選択できるようにし、
実用化に近すけ九回転駆動装置を提供す ・ることを目
的とする。
実用化に近すけ九回転駆動装置を提供す ・ることを目
的とする。
以下、本発明の構成な一実施例に基き説明する。
先ず、セラミック駆動素子体1の構成を第2図に示す。
このセラミック駆動素子体1は゛、金属からなる取付基
板2に、回転体3に対して適当な角度を持って第3図に
示すように固着されたセラミツク駆動素子4と、このセ
ラミック駆動素子4の前後動を自由にするように各取付
基板2間に設ける弾性体5とからなり、前記セラミック
駆動素子4を同心円状に2列に配列して、第1素子群6
と第2素子群7とを有するものである。前記各取付基板
2と弾性体5とは、比較的振動忙刻して強い材料が望ま
しい。□ 次に前記セラミック駆動素子4を押圧して前記回転体3
と当接させる押圧装置8は靴1,4図に示す構造をして
いる。すなわち、前記セラミック駆動素子体1と同軸上
に取付板9を配置し、この取付板9にプランジャ体1o
と、このプランジャ体10の出入作動を行うソレノイド
11とを、前記セラミック駆動素子4と各々対向するよ
うに設けである。従って、これらプランジャ体1oとソ
レノイド11も前記セラミック駆動素子4の2列の素子
群6,7に合せて、第1抑圧装置群12と第2抑圧装置
群13とが同心円状に2列配列されるととkなる。また
、14はプランジャ体1oの戻し用のスプリングであっ
て、第1図に示すようにセラミック駆動素子体1と押圧
装置8との支軸15に固定した取付板16に端部を固着
している。
板2に、回転体3に対して適当な角度を持って第3図に
示すように固着されたセラミツク駆動素子4と、このセ
ラミック駆動素子4の前後動を自由にするように各取付
基板2間に設ける弾性体5とからなり、前記セラミック
駆動素子4を同心円状に2列に配列して、第1素子群6
と第2素子群7とを有するものである。前記各取付基板
2と弾性体5とは、比較的振動忙刻して強い材料が望ま
しい。□ 次に前記セラミック駆動素子4を押圧して前記回転体3
と当接させる押圧装置8は靴1,4図に示す構造をして
いる。すなわち、前記セラミック駆動素子体1と同軸上
に取付板9を配置し、この取付板9にプランジャ体1o
と、このプランジャ体10の出入作動を行うソレノイド
11とを、前記セラミック駆動素子4と各々対向するよ
うに設けである。従って、これらプランジャ体1oとソ
レノイド11も前記セラミック駆動素子4の2列の素子
群6,7に合せて、第1抑圧装置群12と第2抑圧装置
群13とが同心円状に2列配列されるととkなる。また
、14はプランジャ体1oの戻し用のスプリングであっ
て、第1図に示すようにセラミック駆動素子体1と押圧
装置8との支軸15に固定した取付板16に端部を固着
している。
前記セラミック駆動素子体1と回転体3と接続装置8と
の位置関係は、第1図に示すようKし【あり、必要とさ
れる回転体3のトルク、回転数、負荷の大きさに応じて
!セラミック駆動素子体1の素子群6,7と、押圧装置
8の押圧装置群12゜13との組合せを決定、しておく
。例えば、軽負荷の場合には、第1素子群6と第1抑圧
装置群12との組合せ、中負荷の場合には、第2素子群
7と第2抑圧装置群13との組合せ、重負荷の場合には
、第1.第2素子群6,7と第1.第2抑圧装置群12
.13とを組合せるようKしておく。
の位置関係は、第1図に示すようKし【あり、必要とさ
れる回転体3のトルク、回転数、負荷の大きさに応じて
!セラミック駆動素子体1の素子群6,7と、押圧装置
8の押圧装置群12゜13との組合せを決定、しておく
。例えば、軽負荷の場合には、第1素子群6と第1抑圧
装置群12との組合せ、中負荷の場合には、第2素子群
7と第2抑圧装置群13との組合せ、重負荷の場合には
、第1.第2素子群6,7と第1.第2抑圧装置群12
.13とを組合せるようKしておく。
前記セラミック駆動素子体1と押圧装fIIL8は、第
5,6図に示したよ°うな制御系によってコントロール
される。すなわち、CPLJ17の指令により第6図の
ように配線されたソレノイド11とセラミック駆動素子
4の組合せKI10部から駆動指令が出されると各々の
I10ボートに直結している押圧装置群12.13に電
源が入り、ソレノイド11の励磁作用により壬プランジ
ャ体1oが押出され、相対向するセラミック駆動素子4
を取付基板2と共に弾性体5に抗して突出し、セラミッ
ク駆動素子4の先端が回転体3の被駆動部に当1接する
。そして、との当接によって既に導電しているセラミッ
ク1EvJJ素子4の振動によって、前記回転体3は回
転を始める。
5,6図に示したよ°うな制御系によってコントロール
される。すなわち、CPLJ17の指令により第6図の
ように配線されたソレノイド11とセラミック駆動素子
4の組合せKI10部から駆動指令が出されると各々の
I10ボートに直結している押圧装置群12.13に電
源が入り、ソレノイド11の励磁作用により壬プランジ
ャ体1oが押出され、相対向するセラミック駆動素子4
を取付基板2と共に弾性体5に抗して突出し、セラミッ
ク駆動素子4の先端が回転体3の被駆動部に当1接する
。そして、との当接によって既に導電しているセラミッ
ク1EvJJ素子4の振動によって、前記回転体3は回
転を始める。
定められた回転数になった暗、回転体3に設けられた回
転数検知装置18より信号が出され、CPU17へ入力
されて前記ソレノイド11への入力が切られる。そして
プランジャ体1oはスプリング14によって原位置へ戻
る。前述の回転数検知は時間を基準としてもできるが、
正確を期すために回転体3にホトインタラプタヒヵウン
タを付けた簡単な計数!路を設け、回転数検知共N18
の内部でオフ信号を出してCP tJ 17へ入力すれ
ば、回転数検知装置18はCPUI 7が一個で多くの
組合せによる負荷制御ができる。
転数検知装置18より信号が出され、CPU17へ入力
されて前記ソレノイド11への入力が切られる。そして
プランジャ体1oはスプリング14によって原位置へ戻
る。前述の回転数検知は時間を基準としてもできるが、
正確を期すために回転体3にホトインタラプタヒヵウン
タを付けた簡単な計数!路を設け、回転数検知共N18
の内部でオフ信号を出してCP tJ 17へ入力すれ
ば、回転数検知装置18はCPUI 7が一個で多くの
組合せによる負荷制御ができる。
尚、素子群及び抑圧装置群の数は必要によって決定すれ
ば良く、2個に限定されるものでない。
ば良く、2個に限定されるものでない。
以上説明したように、本発明によれば、セラミック駆動
素子からなる数列の素子群を適宜に選択して、プランジ
ャ体にて回転体との当接を計ることができ、回転体への
負荷程度を種々選択できるセラミック駆動素子を利用し
た回転駆動装置を提供することができる。
素子からなる数列の素子群を適宜に選択して、プランジ
ャ体にて回転体との当接を計ることができ、回転体への
負荷程度を種々選択できるセラミック駆動素子を利用し
た回転駆動装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同実
施例のセラミック駆動素子体の一例を示す正面図、第3
図はセラミック駆動素子と取付基板との関係を示す一部
を拡大した側面図、第4図は抑圧装置群の一例を示す正
面図、第5図は本発明の回転駆動装置の制御方法の一例
を示すブロック図、第6図はセラミック駆動素子とソレ
ノイドとの電源接続の関係を示す説明図である。 l・・・・・・セラミック駆動素子体、3・・・・・・
回転体、4・・・・・・セラミック駆動素子、6,7・
・・・・・素子群、第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第O図
施例のセラミック駆動素子体の一例を示す正面図、第3
図はセラミック駆動素子と取付基板との関係を示す一部
を拡大した側面図、第4図は抑圧装置群の一例を示す正
面図、第5図は本発明の回転駆動装置の制御方法の一例
を示すブロック図、第6図はセラミック駆動素子とソレ
ノイドとの電源接続の関係を示す説明図である。 l・・・・・・セラミック駆動素子体、3・・・・・・
回転体、4・・・・・・セラミック駆動素子、6,7・
・・・・・素子群、第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第O図
Claims (1)
- i転体に対し適宜の角度を持九せて配置する複数個のセ
ラミック駆動素子からなる素子群を、同心円状に数列配
列してセラミック駆動素子体を構成し、前記セラミック
駆動素子の各々を押圧して゛前記回転体と当接させるプ
ランジャ体を、セラミック駆動素子に対し接離可能に配
置し、さらにセラミック駆動−子の素子群から任篭の群
を選択して駆動するように前記プランジャ体を制御し、
前記回転体への負荷“程度を決定できるようKした回転
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59026932A JPS60174077A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59026932A JPS60174077A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174077A true JPS60174077A (ja) | 1985-09-07 |
Family
ID=12206930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59026932A Pending JPS60174077A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174077A (ja) |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59026932A patent/JPS60174077A/ja active Pending
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