JPS60174231A - 機械液圧式複動プレス - Google Patents
機械液圧式複動プレスInfo
- Publication number
- JPS60174231A JPS60174231A JP3127584A JP3127584A JPS60174231A JP S60174231 A JPS60174231 A JP S60174231A JP 3127584 A JP3127584 A JP 3127584A JP 3127584 A JP3127584 A JP 3127584A JP S60174231 A JPS60174231 A JP S60174231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- punch
- press
- ram
- hydraulic pressure
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、上型と下型の空間内に素材を密閉しここに
パンチを突っ込んで成形を行なう密閉鍛造に使用する機
械液圧式複動プレスに関するものである。
パンチを突っ込んで成形を行なう密閉鍛造に使用する機
械液圧式複動プレスに関するものである。
との踵の儂開鉗浩を行りら複動プレスに1−では、油圧
プレスあるいは機械プレスがある。
プレスあるいは機械プレスがある。
油圧プレスの場合には、総ての作−エネルギを油圧ポン
プの馬力にたよる方式と、アキュムレーターに一時的に
ポテンシャルエネルギノ形で蓄積しておいて作業時に一
挙に放出させる方法とがある。
プの馬力にたよる方式と、アキュムレーターに一時的に
ポテンシャルエネルギノ形で蓄積しておいて作業時に一
挙に放出させる方法とがある。
しかしながら、前者の方式では、ポンプの容量に自ずと
現実的な制限があり、高速化は困難でかつ非現実的な多
量のエネルギ浪費を強いる。
現実的な制限があり、高速化は困難でかつ非現実的な多
量のエネルギ浪費を強いる。
また、後者の方法では、複雑な制御システムを必要とし
、加えるに複動プレスの高速の場合には、インナーラム
とアウターラムの同期が不可能である。
、加えるに複動プレスの高速の場合には、インナーラム
とアウターラムの同期が不可能である。
次に、機械プレスの場合には、作業エネルギを7ライホ
イールの回転エネルギの形で蓄積し、クラッチとブレー
キによ如随時とり出して作業に使用する。このような機
械プレスは、高速性に富み、かつ、制御性に勝る。
イールの回転エネルギの形で蓄積し、クラッチとブレー
キによ如随時とり出して作業に使用する。このような機
械プレスは、高速性に富み、かつ、制御性に勝る。
しかしながら、複動プレスを構成する場合、構造が複雑
となシ、4It?:、鍛造プレスのように寸法の割りに
加圧力の高いものでは、現実的な大きさにまとめあげる
ことは略不可能である。
となシ、4It?:、鍛造プレスのように寸法の割りに
加圧力の高いものでは、現実的な大きさにまとめあげる
ことは略不可能である。
さらに、機械プレスでは、ダイハイド調整のために複雑
な機構を必要とするとともにスティックを解放するため
の有効な手段がない。
な機構を必要とするとともにスティックを解放するため
の有効な手段がない。
この発明は、前述のような事情に鑑みて提案されたもの
で、その目的は、高速でスライド調整(ダイハイド調整
)が年債であるなど油圧プレスと機械プレスの長所を併
せ持った複動鍛造用の機械液圧式複動ブレスを提供する
ことにある。
で、その目的は、高速でスライド調整(ダイハイド調整
)が年債であるなど油圧プレスと機械プレスの長所を併
せ持った複動鍛造用の機械液圧式複動ブレスを提供する
ことにある。
この発明に係る機械油圧式複動ブレスは、偏心輪などの
機械的手段により進退する機械式スライドと、この機械
式スライドに対向して液圧により進退する液圧式スライ
ドを備え、液圧式スライドをインナーラムとアウターラ
ムの二重のラムから構成し、これらインナーラムと7ウ
ターラムを液圧により独立して進退するようにし、アウ
ターラムの下部の圧力を調節することにより閉塞荷重を
発生させ、インナーラム下部の圧力媒体の流出を遮断す
ることによってインナーパンチの荷重を発生させるよう
にしたものである。
機械的手段により進退する機械式スライドと、この機械
式スライドに対向して液圧により進退する液圧式スライ
ドを備え、液圧式スライドをインナーラムとアウターラ
ムの二重のラムから構成し、これらインナーラムと7ウ
ターラムを液圧により独立して進退するようにし、アウ
ターラムの下部の圧力を調節することにより閉塞荷重を
発生させ、インナーラム下部の圧力媒体の流出を遮断す
ることによってインナーパンチの荷重を発生させるよう
にしたものである。
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。第1図、第2図に示すように、フレーム1の上部に、
機械的手段2により上下動する機械式上部スライド3が
設けられミ下部に液圧により上下動する液圧式スライド
4が設けられている。
。第1図、第2図に示すように、フレーム1の上部に、
機械的手段2により上下動する機械式上部スライド3が
設けられミ下部に液圧により上下動する液圧式スライド
4が設けられている。
機械的手段2は、通常の駆動機構(図示省略)によシ駆
動される歯車5と、カム6Aを有しフレーム1に回転自
在に増付けられたクランクシャフト6と、カム6Aに偏
心して回転自在に取付けられるとともにスライド3に回
転自在に取付けられた偏心円体7とからなり、クランク
シャフト6の回転による偏心円体7の上下動によシ、上
部スライド3が適当なガイド(図示省略)に沿って所定
の機械ストロークで上下動する。
動される歯車5と、カム6Aを有しフレーム1に回転自
在に増付けられたクランクシャフト6と、カム6Aに偏
心して回転自在に取付けられるとともにスライド3に回
転自在に取付けられた偏心円体7とからなり、クランク
シャフト6の回転による偏心円体7の上下動によシ、上
部スライド3が適当なガイド(図示省略)に沿って所定
の機械ストロークで上下動する。
液圧式スライド4は、ピストン状のインナーラム4Aと
、このインナーラム4Aが貫通するリング状のアウター
ラム4Bとの二重の同軸のラムから構成され、それぞれ
フレーム1に独立して形成されたシリンダ8,9によシ
可変の液圧ストロークで上下動する。
、このインナーラム4Aが貫通するリング状のアウター
ラム4Bとの二重の同軸のラムから構成され、それぞれ
フレーム1に独立して形成されたシリンダ8,9によシ
可変の液圧ストロークで上下動する。
このようなシリンダ8,9には、それぞれ別個の液圧駆
動源ル、13が接続されるが、これらは同期して駆動す
るようにされている。
動源ル、13が接続されるが、これらは同期して駆動す
るようにされている。
以上のような構成において、上部スライド3の下面に上
金型10が固定され、インナーラム4Aにインナーパン
チIIAが、アウターラム4Bにアウター下金型11
Bが固定され、ブレスの1サイクルが次のように行なわ
れる。
金型10が固定され、インナーラム4Aにインナーパン
チIIAが、アウターラム4Bにアウター下金型11
Bが固定され、ブレスの1サイクルが次のように行なわ
れる。
■ シリンダ8,9の下@に圧力媒体を導入してインナ
ーラム4Aとアウターラム4Bとを所定の位置までほぼ
同時に上昇させる。
ーラム4Aとアウターラム4Bとを所定の位置までほぼ
同時に上昇させる。
■ 機械的手段2のクラッチを作動させてクランクシャ
フト6を回転させ、上部スライド3を下降させる。
フト6を回転させ、上部スライド3を下降させる。
■ 上金型10が下金型11 Bに達すると、上部スラ
イド3は更に下降を続けているので、アウターラム4B
は下向きの力を受けて押し下げられる。シリンダ8の下
部の圧力媒体は押し出されるが配管途中の適当なリリー
フ弁によシ圧力を一定に保つことができるので設定した
閉塞荷重を得ることができる。
イド3は更に下降を続けているので、アウターラム4B
は下向きの力を受けて押し下げられる。シリンダ8の下
部の圧力媒体は押し出されるが配管途中の適当なリリー
フ弁によシ圧力を一定に保つことができるので設定した
閉塞荷重を得ることができる。
■ さらに、上部スライド3が下降し閉塞した金型10
、1133が下降すると、インナーラム4Aに取付け
られたインナーノくンチ11Aが閉塞金型内の鍛造素材
にめシ込み始める。インナーラム4Aのシリンダ90下
1剖の圧力媒体は、ソレノイドバルブなどの手段で逃げ
場を塞がれているのでインナーラム4Aは下降ができず
インナーパンチIIAに所定の荷重が発生する。このよ
うにして閉塞鍛造が開始される。
、1133が下降すると、インナーラム4Aに取付け
られたインナーノくンチ11Aが閉塞金型内の鍛造素材
にめシ込み始める。インナーラム4Aのシリンダ90下
1剖の圧力媒体は、ソレノイドバルブなどの手段で逃げ
場を塞がれているのでインナーラム4Aは下降ができず
インナーパンチIIAに所定の荷重が発生する。このよ
うにして閉塞鍛造が開始される。
■ やがて上部スライド3は下死点に到達し下降が止ま
り上昇を開始する。
り上昇を開始する。
■ シリンダ8°、9の上部に圧力媒体を流入させると
ともにシリンダ8,9の下部の圧力媒一体を流出させれ
ば、インナーラム4Aおよびアウターラム4Bは下降し
て元の位置に戻る。
ともにシリンダ8,9の下部の圧力媒一体を流出させれ
ば、インナーラム4Aおよびアウターラム4Bは下降し
て元の位置に戻る。
■ 上部スライド3が上死点に達するとクランクシャフ
ト6にはブレーキが作動し土掘スライド3が止まる。
ト6にはブレーキが作動し土掘スライド3が止まる。
このようにして1サイクルが終了する。
この発明に係る複動プレスは、以上のような構成からな
り、機械プレスと油圧プレスの長所を併せ持ち、次のよ
うな効果を奏する。
り、機械プレスと油圧プレスの長所を併せ持ち、次のよ
うな効果を奏する。
(1)高速で省エネ型の複動ブレスを得ることができる
。
。
(11)機械プレスの欠点であるストロークの短かさを
克服し、クランクシャフトの偏心量が小さくても非常に
長い加圧ストロークおよび任意の長さの加圧ストローク
を有する複動ブレスを得ることができる。
克服し、クランクシャフトの偏心量が小さくても非常に
長い加圧ストロークおよび任意の長さの加圧ストローク
を有する複動ブレスを得ることができる。
611) これにより機械プレスとしてスペース的に殆
ど設計不可能な複動鍛造プレスを簡単に実現することが
できる。
ど設計不可能な複動鍛造プレスを簡単に実現することが
できる。
4v) 機械プレスの欠点であるスティック問題が起こ
らない、あるいは簡単に解除できる。
らない、あるいは簡単に解除できる。
0 油圧プレスにつきものの騒音がない。
0 機械プレスに必要なスライド調整(ダイハイド調整
)が小製である。
)が小製である。
tl/41図、第2図はこの発明に係る複動ブレスを示
す縦断面図2部分断面側面図、第6図、第4図は鍛造工
程を示す断面図である。 1・・・・・・フレーム 2・・・・・・機械的手段3
・・・・・・上部スライド 4・・・・・・液圧式スラ
イド4A・・・・・・インナーラム 4B・・・・・・
アウターラム5・・・・・・歯車6 ・・・・・・クラ
ンクシャフト6A・・・・・・カム 7・・・・・・偏
心円体8.9・・・・・・シリンダ 10・・・・・・
上金型11A・・・・・・インナーパンチ 11 B・・・・・・アウター下金型 ν、13・・・・・・液圧駆動源 第1図 第2図 第3図 第4図
す縦断面図2部分断面側面図、第6図、第4図は鍛造工
程を示す断面図である。 1・・・・・・フレーム 2・・・・・・機械的手段3
・・・・・・上部スライド 4・・・・・・液圧式スラ
イド4A・・・・・・インナーラム 4B・・・・・・
アウターラム5・・・・・・歯車6 ・・・・・・クラ
ンクシャフト6A・・・・・・カム 7・・・・・・偏
心円体8.9・・・・・・シリンダ 10・・・・・・
上金型11A・・・・・・インナーパンチ 11 B・・・・・・アウター下金型 ν、13・・・・・・液圧駆動源 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1ン 機械的手段によシ進退する機械式スライドと、
この機械式スライドに対向して液圧により進退する液圧
式スライドとを備え、との液圧式スライドは、インナー
ラムとアウターラムの二重のラムから構成され、これら
インナーラムとアクタ−ラムは、液圧によシ独立して進
退するように構成されていることを特徴とする機械液圧
式複動プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127584A JPS60174231A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 機械液圧式複動プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127584A JPS60174231A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 機械液圧式複動プレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174231A true JPS60174231A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0478379B2 JPH0478379B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=12326772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127584A Granted JPS60174231A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 機械液圧式複動プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174231A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102785393A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-21 | 北京机电研究所 | 一种精密行程调整装置 |
| RU2615737C1 (ru) * | 2015-11-11 | 2017-04-10 | Владимир Корнеевич Диденко | Пресс эксцентриковый |
| RU2615937C1 (ru) * | 2015-11-11 | 2017-04-11 | Владимир Корнеевич Диденко | Пресс эксцентриковый |
| CN107262656A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 芜湖市泰能电热器具有限公司 | 一种方管的直线锻造设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416091U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-02-01 | ||
| JPS5568148A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-22 | Kawasaki Yukou Kk | Closed forging method of crankshaft |
| JPS5621498A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Toshiba Corp | Wireless earphone unit |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP3127584A patent/JPS60174231A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416091U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-02-01 | ||
| JPS5568148A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-22 | Kawasaki Yukou Kk | Closed forging method of crankshaft |
| JPS5621498A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Toshiba Corp | Wireless earphone unit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102785393A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-21 | 北京机电研究所 | 一种精密行程调整装置 |
| RU2615737C1 (ru) * | 2015-11-11 | 2017-04-10 | Владимир Корнеевич Диденко | Пресс эксцентриковый |
| RU2615937C1 (ru) * | 2015-11-11 | 2017-04-11 | Владимир Корнеевич Диденко | Пресс эксцентриковый |
| CN107262656A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 芜湖市泰能电热器具有限公司 | 一种方管的直线锻造设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478379B2 (ja) | 1992-12-11 |
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