JPH0316239B2 - - Google Patents
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- JPH0316239B2 JPH0316239B2 JP3797884A JP3797884A JPH0316239B2 JP H0316239 B2 JPH0316239 B2 JP H0316239B2 JP 3797884 A JP3797884 A JP 3797884A JP 3797884 A JP3797884 A JP 3797884A JP H0316239 B2 JPH0316239 B2 JP H0316239B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- gear
- double
- press
- hydraulic
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 9
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/007—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen using a fluid connection between the drive means and the press ram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、上型と下型の空間内に素材を密閉
しここにパンチを突つ込んで成形を行なう密閉鍛
造に使用する液圧式複動プレスの駆動装置に関す
るものである。
しここにパンチを突つ込んで成形を行なう密閉鍛
造に使用する液圧式複動プレスの駆動装置に関す
るものである。
<従来技術>
この種の密閉鍛造を行なう複動プレスとして
は、油圧プレスあるいは機械プレスがある。
は、油圧プレスあるいは機械プレスがある。
油圧プレスの場合には、総ての作業エネルギを
油圧ポンプの馬力にたよる方式と、アキユムレー
タに一時的にポテンシヤルエネルギの形で蓄積し
ておいて作業時に一挙に放出させる方法とがあ
る。
油圧ポンプの馬力にたよる方式と、アキユムレー
タに一時的にポテンシヤルエネルギの形で蓄積し
ておいて作業時に一挙に放出させる方法とがあ
る。
しかしながら、前者の方式では、ポンプの容量
に自ずと現実的な制限があり、高速化は困難でか
つ非現実的な多量のエネルギ浪費を強いる。
に自ずと現実的な制限があり、高速化は困難でか
つ非現実的な多量のエネルギ浪費を強いる。
また、後者の方法では、複雑な制御システムを
必要とし、加えるに複動プレスの高速の場合に
は、インナーラムとアウターラムの同期が不可能
である。
必要とし、加えるに複動プレスの高速の場合に
は、インナーラムとアウターラムの同期が不可能
である。
次に、機械プレスの場合には、作業エネルギを
フライホイールの回転エネルギの形で蓄積し、ク
ラツチとブレーキにより随時とり出して作業に使
用する。このような機械プレスは、高速性に富
み、かつ、制御性に勝る。
フライホイールの回転エネルギの形で蓄積し、ク
ラツチとブレーキにより随時とり出して作業に使
用する。このような機械プレスは、高速性に富
み、かつ、制御性に勝る。
しかしながら、複動プレスを構成する場合、構
造が複雑となり、特に、鍛造プレスのように寸法
の割に加圧力が高いものでは、現実的な大きさに
まとめあげることは略不可能である。
造が複雑となり、特に、鍛造プレスのように寸法
の割に加圧力が高いものでは、現実的な大きさに
まとめあげることは略不可能である。
そのため、油圧プレスと機械プレスの長所を併
せ持つた複動プレスあるいはこのようなプレスを
駆動するための高速の駆動機構が望まれている。
せ持つた複動プレスあるいはこのようなプレスを
駆動するための高速の駆動機構が望まれている。
<発明の目的>
この発明は、以上のような要請に基づいて提案
されたもので、その目的は、油圧プレスと機械プ
レスの長所を併せ持つた液圧式複動プレスを高速
で作動させ得る駆動装置を提供することにある。
されたもので、その目的は、油圧プレスと機械プ
レスの長所を併せ持つた液圧式複動プレスを高速
で作動させ得る駆動装置を提供することにある。
<発明の構成>
この発明に係る複動プレスの駆動装置は、ボス
部に偏心体を有し、駆動機構により回転される第
一歯車と、ボス部に偏心体を有し、前記第一歯車
に噛合された第二歯車と、複動プレスのインナー
ラム及びアウターラムに配管を介してそれぞれ接
続されたインナーラム用液圧シリンダ及びアウタ
ーラム用液圧シリンダとを設け、前記第一及び第
二歯車のボス部に設けた一方の偏心体とインナー
ラム用液圧シリンダのプランジヤ及び他方の偏心
体とアウターラム用液圧シリンダのプランジヤと
をそれぞれ連接棒によつて接続すると共に、第一
歯車と第二歯車に設けた偏心体の位相を異ならし
めて装着し、第一、第二歯車を同期して回転させ
ることによりインナーラムとアウターラムを同期
して作動させ、複動プレスの理想的なモーシヨン
が得られるようにしたものである。
部に偏心体を有し、駆動機構により回転される第
一歯車と、ボス部に偏心体を有し、前記第一歯車
に噛合された第二歯車と、複動プレスのインナー
ラム及びアウターラムに配管を介してそれぞれ接
続されたインナーラム用液圧シリンダ及びアウタ
ーラム用液圧シリンダとを設け、前記第一及び第
二歯車のボス部に設けた一方の偏心体とインナー
ラム用液圧シリンダのプランジヤ及び他方の偏心
体とアウターラム用液圧シリンダのプランジヤと
をそれぞれ連接棒によつて接続すると共に、第一
歯車と第二歯車に設けた偏心体の位相を異ならし
めて装着し、第一、第二歯車を同期して回転させ
ることによりインナーラムとアウターラムを同期
して作動させ、複動プレスの理想的なモーシヨン
が得られるようにしたものである。
<実施例>
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて
説明する。第1図に示すように、液圧式複動プレ
スは、フレーム1の上部に設置された液圧式スラ
イド2を有している。この液圧式スライド2は、
先端にインナーパンチ3が固定されたピストン状
のインナーラム2Aと、先端に上金型4が固定さ
れる共にインナーラム2Aが貫通するリング状の
アウターラム2Bを有している。
説明する。第1図に示すように、液圧式複動プレ
スは、フレーム1の上部に設置された液圧式スラ
イド2を有している。この液圧式スライド2は、
先端にインナーパンチ3が固定されたピストン状
のインナーラム2Aと、先端に上金型4が固定さ
れる共にインナーラム2Aが貫通するリング状の
アウターラム2Bを有している。
このインナーラム2A及びアウターラム2B
は、前記液圧式ライド2の本体に別々に設けられ
たシリンダ5A,5Bにそれぞれ独立して摺動可
能に嵌入されている。
は、前記液圧式ライド2の本体に別々に設けられ
たシリンダ5A,5Bにそれぞれ独立して摺動可
能に嵌入されている。
そして、シリンダ5A,5Bの上部には、それ
ぞれインナーラム作動配管6A、アウターラム作
動配管6Bを介してこの発明に係る駆動装置7が
接続されており、これによりラム2A,2Bが昇
降される。
ぞれインナーラム作動配管6A、アウターラム作
動配管6Bを介してこの発明に係る駆動装置7が
接続されており、これによりラム2A,2Bが昇
降される。
即ち、ラム2A,2Bの引上げには、プルバツ
ク配管8あるいはプルバツクシリンダ9が使用さ
れる。
ク配管8あるいはプルバツクシリンダ9が使用さ
れる。
なお、この時、インナーラム2Aの上部には、
ラムヘツド2aが設けられているためシリンダ5
Aの下部にプルバツク配管8を接続するだけでよ
いが、アウターラム2Bの場合には、プルバツク
シリンダ9を使用することになる。
ラムヘツド2aが設けられているためシリンダ5
Aの下部にプルバツク配管8を接続するだけでよ
いが、アウターラム2Bの場合には、プルバツク
シリンダ9を使用することになる。
プルバツクシリンダ9は、そのピストンロツド
9aにブラケツト10が一体的に取付けられ、こ
のブラケツト10の先端がアウターラム2Bの外
側面に接続されている。従つて、プルバツクシリ
ンダ9に接続したプルバツク配管8を介して作動
流体を供給することによりアウターラム2Bが引
上げられる。
9aにブラケツト10が一体的に取付けられ、こ
のブラケツト10の先端がアウターラム2Bの外
側面に接続されている。従つて、プルバツクシリ
ンダ9に接続したプルバツク配管8を介して作動
流体を供給することによりアウターラム2Bが引
上げられる。
次に、前記駆動装置7は、第2図ないし第4図
に示すように、ボス部に偏心体11Aを有し駆動
機構12により回転される第一歯車13Aと、こ
の第一歯車13Aに噛合し、同期して回転するボ
ス部に偏心体11Bを有する第二歯車13Bと、
前記インナーラム作動配管6A、アウターラム作
動配管6Bにそれぞれ接続されるインナーラム用
液圧シリンダ14A及びアウターラム用液圧シリ
ンダ14Bとを有している。そして、前記第一及
び第二歯車13A及び13Bのボス部に設けた偏
心体11A及び11Bの一方の偏心体11A又は
11Bは前記液圧シリンダ14Aのプランジヤ1
5Aに、また他方の偏心体11B又は11Aは前
記液圧シリンダ14Bのプランジヤ15Bにそれ
ぞれ連接棒16A,16Bによつて接続されてい
る。
に示すように、ボス部に偏心体11Aを有し駆動
機構12により回転される第一歯車13Aと、こ
の第一歯車13Aに噛合し、同期して回転するボ
ス部に偏心体11Bを有する第二歯車13Bと、
前記インナーラム作動配管6A、アウターラム作
動配管6Bにそれぞれ接続されるインナーラム用
液圧シリンダ14A及びアウターラム用液圧シリ
ンダ14Bとを有している。そして、前記第一及
び第二歯車13A及び13Bのボス部に設けた偏
心体11A及び11Bの一方の偏心体11A又は
11Bは前記液圧シリンダ14Aのプランジヤ1
5Aに、また他方の偏心体11B又は11Aは前
記液圧シリンダ14Bのプランジヤ15Bにそれ
ぞれ連接棒16A,16Bによつて接続されてい
る。
また、駆動機構12は、モータ(図示省略)
と、該モータによつてプーリ17を介して回転さ
れるフライホイール18と、このフライホイール
18とピニオンシヤフト19とを選択的に連結し
て、フライホイール18の回転をピニオンシヤフ
ト19に伝達するクラツチ20と、ピニオンシヤ
フト19にキーなどの固定手段で固定された二つ
のピニオン21と、前記ピニオンシヤフト19の
前記クラツチの反対側に装着したブレーキ22と
からなつている。
と、該モータによつてプーリ17を介して回転さ
れるフライホイール18と、このフライホイール
18とピニオンシヤフト19とを選択的に連結し
て、フライホイール18の回転をピニオンシヤフ
ト19に伝達するクラツチ20と、ピニオンシヤ
フト19にキーなどの固定手段で固定された二つ
のピニオン21と、前記ピニオンシヤフト19の
前記クラツチの反対側に装着したブレーキ22と
からなつている。
前記第一及び第二歯車13A,13Bは、それ
ぞれ第3図に示すように間隔をおいて配置した2
個の歯車で構成されると共に、両歯車間はボス部
で互いに連結され、該ボス部に偏心体11A,1
1Bが一体的に形成されている。
ぞれ第3図に示すように間隔をおいて配置した2
個の歯車で構成されると共に、両歯車間はボス部
で互いに連結され、該ボス部に偏心体11A,1
1Bが一体的に形成されている。
なお、この第一及び第二歯車13A,13B
は、必ずしも本実施例に示した2個一組とする必
要はなく、1個だけでもよい。この場合、偏心体
11A,11Bは第一及び第二歯車の一方にボス
部を突設して、該ボス部に一体に形成すればよ
い。
は、必ずしも本実施例に示した2個一組とする必
要はなく、1個だけでもよい。この場合、偏心体
11A,11Bは第一及び第二歯車の一方にボス
部を突設して、該ボス部に一体に形成すればよ
い。
これらの第一及び第二歯車13A,13Bはフ
レーム26に装着したピン23に回転可能に軸支
されると共に、互いに噛み合わされている。
レーム26に装着したピン23に回転可能に軸支
されると共に、互いに噛み合わされている。
そして、第一又は第二歯車13Aまたは13B
は前記ピニオン21と噛み合つている。
は前記ピニオン21と噛み合つている。
次に、連接棒16A,16B及び液圧シリンダ
14Aと14Bについて説明する。なお、これら
は2組あるが、実質的に同じ構成であるので以
下、一方の連接棒16Aと液圧シリンダ14Aに
ついて説明する。
14Aと14Bについて説明する。なお、これら
は2組あるが、実質的に同じ構成であるので以
下、一方の連接棒16Aと液圧シリンダ14Aに
ついて説明する。
連接棒16Aは、第4図に示すようにその一端
部が偏心体11Aの外周に回転自在に嵌合される
と共にその他端部の球状部分がプランジヤ15A
の先端部に枢着され、ピニオンシヤフト19を介
して駆動される第一(第二)歯車の回転運動をプ
ランジヤ15Aの直線運動に変換する。
部が偏心体11Aの外周に回転自在に嵌合される
と共にその他端部の球状部分がプランジヤ15A
の先端部に枢着され、ピニオンシヤフト19を介
して駆動される第一(第二)歯車の回転運動をプ
ランジヤ15Aの直線運動に変換する。
また、液圧シリンダ14Aは、フレーム26に
固定されており、ガイド24に案内された前記プ
ランジヤ15Aが摺動する。
固定されており、ガイド24に案内された前記プ
ランジヤ15Aが摺動する。
ここで、偏心体11Aと11Bとは、相対的に
位相を異にし、偏心量を異にしている。具体的に
は、偏心体11Aが上死点にある時、偏心体11
Bが若干回転方向に進んだ角度(例えば0.2ラジ
アン)になるように、偏心歯車13A,13Bの
噛み合いをセツトしておく。勿論、この逆として
も良い。
位相を異にし、偏心量を異にしている。具体的に
は、偏心体11Aが上死点にある時、偏心体11
Bが若干回転方向に進んだ角度(例えば0.2ラジ
アン)になるように、偏心歯車13A,13Bの
噛み合いをセツトしておく。勿論、この逆として
も良い。
また、偏心体11Aの偏心量を100mmとし、偏
心体11Bの偏心量を110mmとしている。なお、
この偏心量は同じでも良い。
心体11Bの偏心量を110mmとしている。なお、
この偏心量は同じでも良い。
このような機構によつてインナープランジヤ1
5A及びアウタープランジヤ15Bは、機械的に
全く同調して作動される。なお、前述のように偏
心体の偏心量を異ならしめた場合、プランジヤ1
5Aとプランジヤ15Bとは、異なつたストロー
クで運動を行なうことになる。
5A及びアウタープランジヤ15Bは、機械的に
全く同調して作動される。なお、前述のように偏
心体の偏心量を異ならしめた場合、プランジヤ1
5Aとプランジヤ15Bとは、異なつたストロー
クで運動を行なうことになる。
また、アウターラム作動配管6Bの途中には、
この配管6B内の圧力を逃し得るインテンシフア
イアー25が接続されている。
この配管6B内の圧力を逃し得るインテンシフア
イアー25が接続されている。
以上のような構成の駆動装着7を作動させる
と、駆動力が静水圧的にラム2A,2Bに伝達さ
れ、インナーラム2Aとアウターラム2Bは、第
5図に示すようなストローク運動を行なう。
と、駆動力が静水圧的にラム2A,2Bに伝達さ
れ、インナーラム2Aとアウターラム2Bは、第
5図に示すようなストローク運動を行なう。
即ち、アウターラム2Bがインナーラム2Aよ
りも速く下降し、金型を閉塞することによつて停
止し、かつ液体はインテンシフアイアー25に吸
収され、インナーラム2Aの下降(成形)を持
ち、しかる後にほぼ同時点で上昇を開始する。
りも速く下降し、金型を閉塞することによつて停
止し、かつ液体はインテンシフアイアー25に吸
収され、インナーラム2Aの下降(成形)を持
ち、しかる後にほぼ同時点で上昇を開始する。
これは、理想的な複動プレスのモーシヨンを得
ることを意味する。
ることを意味する。
なお、図示した複動プレスに限らず機械液圧式
複動プレスなどその他の形式の複動プレスにも本
発明が適用できる。
複動プレスなどその他の形式の複動プレスにも本
発明が適用できる。
<発明の効果>
この発明に係る駆動装置は、以上のような構成
からなるので、次のような効果を奏する。
からなるので、次のような効果を奏する。
油圧プレスと機械プレスの長所を併せ持つた
液圧式複動プレスを機械プレス並の高速で作動
させることができる。
液圧式複動プレスを機械プレス並の高速で作動
させることができる。
大幅な省エネルギを図ることができる。
油圧プレスにつきものの騒音がない。
第1図は、この発明に係る液圧式複動プレスを
示す縦断面図、第2図、第3図、第4図は、この
発明に係る駆動装置を示す正面図、横断面図、縦
断面図、第5図は、この発明による複動プレスの
インナーラムとアウターラムの挙動を示すストロ
ーク線図である。 1……フレーム、2……液圧式スライド、2A
……インナーラム、2B……アウターラム、2a
……ラムヘツド、3……インナーパンチ、4……
上金型、5A,5B……シリンダ、6A……イン
ナーラム作動配管、6B……アウターラム作動配
管、7……駆動装置、8……プルバツク配管、9
……プルバツクシリンダ、9a……ピストンロツ
ド、10……ブラケツト、11A,11B……偏
心体、12……駆動機構、13A,13B……歯
車、14A……インナーラム用液圧シリンダ、1
4B……アウターラム用液圧シリンダ、15A,
15B……プランジヤ、16A,16B……連接
棒、17……プーリ、18……フライホイール、
19……ピニオンシヤフト、20……クラツチ、
21……ピニオン、22……ブレーキ、23……
フレーム、24……ガイド、25……インテンシ
フアイアー、26……フレーム。
示す縦断面図、第2図、第3図、第4図は、この
発明に係る駆動装置を示す正面図、横断面図、縦
断面図、第5図は、この発明による複動プレスの
インナーラムとアウターラムの挙動を示すストロ
ーク線図である。 1……フレーム、2……液圧式スライド、2A
……インナーラム、2B……アウターラム、2a
……ラムヘツド、3……インナーパンチ、4……
上金型、5A,5B……シリンダ、6A……イン
ナーラム作動配管、6B……アウターラム作動配
管、7……駆動装置、8……プルバツク配管、9
……プルバツクシリンダ、9a……ピストンロツ
ド、10……ブラケツト、11A,11B……偏
心体、12……駆動機構、13A,13B……歯
車、14A……インナーラム用液圧シリンダ、1
4B……アウターラム用液圧シリンダ、15A,
15B……プランジヤ、16A,16B……連接
棒、17……プーリ、18……フライホイール、
19……ピニオンシヤフト、20……クラツチ、
21……ピニオン、22……ブレーキ、23……
フレーム、24……ガイド、25……インテンシ
フアイアー、26……フレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボス部に偏心体を有し、駆動機構により回転
される第一歯車と、ボス部に偏心体を有し、前記
第一歯車に噛合された第二歯車と、複動プレスの
インナーラム及びアウターラムに配管を介してそ
れぞれ接続されたインナーラム用液圧シリンダ及
びアウターラム用液圧シリンダとを設け、前記第
一及び第二歯車のボス部に設けた一方の偏心体と
インナーラム用液圧シリンダのプランジヤ及び他
方の偏心体とアウターラム用液圧シリンダのプラ
ンジヤとをそれぞれ連接棒によつて接続すると共
に、第一歯車と第二歯車に設けた偏心体の位相を
異ならしめたことを特徴とする複動プレスの駆動
装置。 2 アウターラム用の配管の途中に、圧力を逃が
し得る流体機器を接続してあることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の複動プレスの駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797884A JPS60180695A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 複動プレスの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797884A JPS60180695A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 複動プレスの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180695A JPS60180695A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0316239B2 true JPH0316239B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=12512653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3797884A Granted JPS60180695A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 複動プレスの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180695A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3797884A patent/JPS60180695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180695A (ja) | 1985-09-14 |
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