JPS60174573A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS60174573A JPS60174573A JP59029534A JP2953484A JPS60174573A JP S60174573 A JPS60174573 A JP S60174573A JP 59029534 A JP59029534 A JP 59029534A JP 2953484 A JP2953484 A JP 2953484A JP S60174573 A JPS60174573 A JP S60174573A
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- JP
- Japan
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- recording
- pulse width
- heating element
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[+1 f′1′j”ffi?] 、、。
本発明は記録装置に関し、特に単一の記録ヘッドにより
複数の走査線密度で記録を行なう記録装置に関する。
複数の走査線密度で記録を行なう記録装置に関する。
[従来技術]
この種の記録装置としてファクシミリ装置の記録部に用
いられる記録装置が知られている。ファクシミリの記録
においては、CCITT(国際電信電話諮問委員会)の
勧告により、走査線密度すなわち主走査線の副走査方向
に沿った密度がスタンタートモードで3.85jl/m
m 、ファインモードで?、?j! /mmの2種類に
規格化されている。すなわちこの場合に記録される一記
録ラインの副走査方向の幅はスタンダードモードで1/
3.85ma+、ファイ′ンモードで 1/?、7mm
である。
いられる記録装置が知られている。ファクシミリの記録
においては、CCITT(国際電信電話諮問委員会)の
勧告により、走査線密度すなわち主走査線の副走査方向
に沿った密度がスタンタートモードで3.85jl/m
m 、ファインモードで?、?j! /mmの2種類に
規格化されている。すなわちこの場合に記録される一記
録ラインの副走査方向の幅はスタンダードモードで1/
3.85ma+、ファイ′ンモードで 1/?、7mm
である。
一方ファクシミリ装置の記録装置としてはサーマルヘッ
ドによる感熱記録装置が広く用いられている。このサー
マルヘッドにより発色される一記録ラインの副走査方向
の幅は、ヘッドを構成する個々の発熱体の副走査方向の
サイズに対応する。
ドによる感熱記録装置が広く用いられている。このサー
マルヘッドにより発色される一記録ラインの副走査方向
の幅は、ヘッドを構成する個々の発熱体の副走査方向の
サイズに対応する。
従ってサーマルヘッドで上記・の両モードの走査線密度
の記録を行なう場合には副走査方向のサイズが1/3.
85mmである発熱体から構成されるヘッドと、1/7
.7+nmである発熱体から構成されるヘッドとを用い
れば記録自体には問題は生じない。
の記録を行なう場合には副走査方向のサイズが1/3.
85mmである発熱体から構成されるヘッドと、1/7
.7+nmである発熱体から構成されるヘッドとを用い
れば記録自体には問題は生じない。
ところがこの−ように2つのへ・ンドを用いることは装
置自体の大型化とコスト高を招いてしまう。
置自体の大型化とコスト高を招いてしまう。
従って従来では上記の2種類の内の一方のヘッドを用い
て上記の2種類の走査線密度で記録を行なう構成が広く
採用されている。
て上記の2種類の走査線密度で記録を行なう構成が広く
採用されている。
この構成の場合、ヘッドの発熱体のサイズが記録の走査
線密度と対応する場合は問題ないが、そうでない場合は
以下のような問題が生じる。
線密度と対応する場合は問題ないが、そうでない場合は
以下のような問題が生じる。
すなわち発熱体サイズが1/7.7mmのヘッドでスタ
ンダードモード記録をそのまま行なうと記録の1ライン
毎に 1/7.7mm幅の隙間ができ、記録の濃度が薄
くなってしまう。これを防ぐためにはlラインの記録デ
ータを2ラインずつ記録し、合計で 1/7.7+ 1
/7.7= 1/3.85mmの記録幅を得る方法があ
るが、この方法によると記録速度が半分になってしまう
。
ンダードモード記録をそのまま行なうと記録の1ライン
毎に 1/7.7mm幅の隙間ができ、記録の濃度が薄
くなってしまう。これを防ぐためにはlラインの記録デ
ータを2ラインずつ記録し、合計で 1/7.7+ 1
/7.7= 1/3.85mmの記録幅を得る方法があ
るが、この方法によると記録速度が半分になってしまう
。
また発熱体サイズが1/3.85mmのヘッドでファイ
ンモード記録をそのまま行なうと、隣接した記録ライン
どうしが副走査方向に1/7.7mll1幅ずつ重なり
合い、カブリが発生するため記録画像が不鮮明になって
しまう。
ンモード記録をそのまま行なうと、隣接した記録ライン
どうしが副走査方向に1/7.7mll1幅ずつ重なり
合い、カブリが発生するため記録画像が不鮮明になって
しまう。
以上の問題はファクシミリ装置に用いられる感熱記録装
置に限らず、記録方式が異なっても単一の記録ヘッドに
より複数の走査線密度で記録を行なう種類の記録装置に
共通する問題である。
置に限らず、記録方式が異なっても単一の記録ヘッドに
より複数の走査線密度で記録を行なう種類の記録装置に
共通する問題である。
[目 的]
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、上記の種
類の記録装置において、記録の走査線密度に拘らt適正
な濃度で鮮明な画像を高速で記録できる記録装置の提供
を目的とする。
類の記録装置において、記録の走査線密度に拘らt適正
な濃度で鮮明な画像を高速で記録できる記録装置の提供
を目的とする。
[実施例]
以下、前述のファクシミリ用の感熱記録装置に本発明を
適用した実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
適用した実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
まず本実施例の原理を説明する。
サーマルヘッドによる感熱記録においては、ヘッドに供
給する記録のためのエネルギー量すなわちヘッドの各発
熱体に印加する電力量を小さくすると各発熱体において
中心部から離れた部分は発色しなくなってゆく特性があ
る。また画像信号の統計的な特性として、成る画素とこ
れに対して主走査方向に隣接している画素間には強い相
関があることから、ある画素に対応して発熱体が通電さ
れる時には、その発熱体に対して主走査方向に隣接した
画素においても通電がなされる確率が大きい。
給する記録のためのエネルギー量すなわちヘッドの各発
熱体に印加する電力量を小さくすると各発熱体において
中心部から離れた部分は発色しなくなってゆく特性があ
る。また画像信号の統計的な特性として、成る画素とこ
れに対して主走査方向に隣接している画素間には強い相
関があることから、ある画素に対応して発熱体が通電さ
れる時には、その発熱体に対して主走査方向に隣接した
画素においても通電がなされる確率が大きい。
従ってサーマルヘッドによる感熱記録装置においては」
二記の記録エネルギー量(電力量)を小さくした場合に
、ヘッドの発熱体の発色幅は主走査方向には殆ど変化な
いが副走査方向には縮まるという特性がある。
二記の記録エネルギー量(電力量)を小さくした場合に
、ヘッドの発熱体の発色幅は主走査方向には殆ど変化な
いが副走査方向には縮まるという特性がある。
本実施例ではこの特性を利用し、記録の走査線密度に応
じて、ヘッドに供給する上記の記録エネルギー量、具体
的には発熱体に通電する時間すなわちパルス幅を変化さ
せ、それによりヘッドの発熱体の副走査方向の発色幅を
変化させる。
じて、ヘッドに供給する上記の記録エネルギー量、具体
的には発熱体に通電する時間すなわちパルス幅を変化さ
せ、それによりヘッドの発熱体の副走査方向の発色幅を
変化させる。
ところでサーマルヘッドの温度に関連してヘッドの発熱
体に印加するパルス幅ないしは電力量を変化させる技術
が既に知られているが、ここでその技術と本発明との相
異点を第1図(a)。
体に印加するパルス幅ないしは電力量を変化させる技術
が既に知られているが、ここでその技術と本発明との相
異点を第1図(a)。
(b、)を参照して説明しておく。
従来の技術では上記のサーマルヘッドの温度とパルス幅
の関係を第1図(a)に示す特性で想定しており、温度
センサによりサーマルヘッドの温度を検出し、温度が上
昇したらパルス幅を短がくしてカブリを防ぎ、温度が下
降したらパルス幅を長くシ゛て記録濃度の低下を防いで
いる。すなわち成る温度に対して一つのパルス幅を対応
させている。
の関係を第1図(a)に示す特性で想定しており、温度
センサによりサーマルヘッドの温度を検出し、温度が上
昇したらパルス幅を短がくしてカブリを防ぎ、温度が下
降したらパルス幅を長くシ゛て記録濃度の低下を防いで
いる。すなわち成る温度に対して一つのパルス幅を対応
させている。
これに対して本実施例では温度とパルス幅の関係を第1
図(b)に示すように想定しており、スタンダードモー
ドの場合には符号Sで示す特性、ファインモードの場合
には符号Fで示す特性において温度に対するパルス幅を
設定する。すなわち同一温度に対してモードつまり走査
線密度の違いにより異なるパルス幅が設定され、スタン
ダードモードの場合にパルス幅はより長く設定される。
図(b)に示すように想定しており、スタンダードモー
ドの場合には符号Sで示す特性、ファインモードの場合
には符号Fで示す特性において温度に対するパルス幅を
設定する。すなわち同一温度に対してモードつまり走査
線密度の違いにより異なるパルス幅が設定され、スタン
ダードモードの場合にパルス幅はより長く設定される。
次に以上の原理に従ったファクシミリ用の感熱記録装置
の具体的な構成および動作を説明する。
の具体的な構成および動作を説明する。
第2図に感熱記録装置の概略的な回路構成を示す。
同図において符号1で示すものは前述のサーマルヘッド
で、ファクシミリ装置全体の制御を行なうファクシミリ
制御部5から信号線5aを介して画像データを受け、ド
ライバ2により駆動されて記録を行なう。なおここでは
サーマルヘッド1を構成する複数の発熱体の副走査方向
のサイズはスタンダードモードに対応し、1/3.85
mmとする。
で、ファクシミリ装置全体の制御を行なうファクシミリ
制御部5から信号線5aを介して画像データを受け、ド
ライバ2により駆動されて記録を行なう。なおここでは
サーマルヘッド1を構成する複数の発熱体の副走査方向
のサイズはスタンダードモードに対応し、1/3.85
mmとする。
サーマルヘッドlにより記録が行なわれる場合、各発熱
体に対してドライバ2が印加するパルス幅はパルス幅決
定回路3により決定される。
体に対してドライバ2が印加するパルス幅はパルス幅決
定回路3により決定される。
パルス幅決定回路3はサーマルヘッド1の近傍に設けら
れた温度センサ4から信号線3aを介して入力されるサ
ーマルヘッド1の温度情報の信号と、ファクシミリ制御
部5から信号線3bを介して入力される前述のスタンダ
ードかファインかのモード情報に基づいて上記パルス幅
を決定する。
れた温度センサ4から信号線3aを介して入力されるサ
ーマルヘッド1の温度情報の信号と、ファクシミリ制御
部5から信号線3bを介して入力される前述のスタンダ
ードかファインかのモード情報に基づいて上記パルス幅
を決定する。
この様な機能を有するパルス幅決定回路3は例えばマイ
クロプロセッサからなるCPUとROMから構成され、
その場合ROMには後述する制御動作を行なうためのプ
ログラムと、第3図に示すようなパルス幅データが格納
される。
クロプロセッサからなるCPUとROMから構成され、
その場合ROMには後述する制御動作を行なうためのプ
ログラムと、第3図に示すようなパルス幅データが格納
される。
すなわち第3図に示すものはROMの所定の記憶領域に
格納されたパルス幅データのテーブルである。
格納されたパルス幅データのテーブルである。
同図においてADFINで示すものはROMの記憶領域
に設定されたファインモードの場合のパルス幅データ格
納のための先頭番地のラベルであり、このADFIN+
O番地から順次読いてADFIN+8番地までの9個の
アドレスにファインモードの場合のパルス幅データが1
個ずつ9通り格納されている。この場合の先頭番地AD
FIN+Oには最長パルス幅データ(120Jが格納さ
れており、以下アドレス順に順次より短いデータが格納
され、最終番地ADFIN+8には最短パルス幅データ
(10)が格納されている。
に設定されたファインモードの場合のパルス幅データ格
納のための先頭番地のラベルであり、このADFIN+
O番地から順次読いてADFIN+8番地までの9個の
アドレスにファインモードの場合のパルス幅データが1
個ずつ9通り格納されている。この場合の先頭番地AD
FIN+Oには最長パルス幅データ(120Jが格納さ
れており、以下アドレス順に順次より短いデータが格納
され、最終番地ADFIN+8には最短パルス幅データ
(10)が格納されている。
また同図に示すADSTDはスタンダードモードの場合
のパルス幅データ格納のための先頭番地のラベルで、こ
のADSTD+0番地からADFIN+8番地までの各
番地にはスタンダードモードの場合のパルス幅データが
上記と同様の順序で1個ずつ9通り格納されているが、
この場合各データは対応するADFIN+O〜+8番地
の各データに対してそれぞれ+5ずつ大きい(長い)。
のパルス幅データ格納のための先頭番地のラベルで、こ
のADSTD+0番地からADFIN+8番地までの各
番地にはスタンダードモードの場合のパルス幅データが
上記と同様の順序で1個ずつ9通り格納されているが、
この場合各データは対応するADFIN+O〜+8番地
の各データに対してそれぞれ+5ずつ大きい(長い)。
以」二のROMのパルス幅データに基づいてパルス幅が
決定される。すなわち単位をmsとしてデータの数値が
そのままパルス幅の時間として用いられる。
決定される。すなわち単位をmsとしてデータの数値が
そのままパルス幅の時間として用いられる。
する。
同図の最初のステ・ンプStにおいて、パルス幅決定回
路3のCPUは、信号線3bを介してファクシミリ制御
部5から送られる記録モード情報の信号を調べ、記録モ
ードがスタンダードモードであるか否かを判定し、スタ
ンダードモードである場合にはステップS2に進み、否
定された場合すなわちファインモードである場合にはス
テップS3に分岐する6 ステップS2ではCPUはパルス幅データにアクセスす
るためにもとになる先頭番地(以下ADBASHのラベ
ルで呼ぶ)として先述のADSTDをセリトン、ステッ
プS4に進む。
路3のCPUは、信号線3bを介してファクシミリ制御
部5から送られる記録モード情報の信号を調べ、記録モ
ードがスタンダードモードであるか否かを判定し、スタ
ンダードモードである場合にはステップS2に進み、否
定された場合すなわちファインモードである場合にはス
テップS3に分岐する6 ステップS2ではCPUはパルス幅データにアクセスす
るためにもとになる先頭番地(以下ADBASHのラベ
ルで呼ぶ)として先述のADSTDをセリトン、ステッ
プS4に進む。
一方ステップS3の場合はADBASEとしてA D
F 、I Nをセットし、ステップs4に進む。
F 、I Nをセットし、ステップs4に進む。
ステップS4ではCPUは信号線3aを介して温度セン
サ4から送られるサーマルヘッドlの温度情報の信号を
調べ、ステップS5に進む。
サ4から送られるサーマルヘッドlの温度情報の信号を
調べ、ステップS5に進む。
ステップS5ではステップs4で得た温度情報を基に、
先述のパルス幅を決定する。ここではまず前記の温度情
報の値が、サーマルヘッドの取り得る最低から最高まで
の温度領域を9段階に分けた各温度領域のどれに該当す
るかを調べ、その結果に応じて温度が低い方から高い方
に順に0〜8までの数字を発生させる。
先述のパルス幅を決定する。ここではまず前記の温度情
報の値が、サーマルヘッドの取り得る最低から最高まで
の温度領域を9段階に分けた各温度領域のどれに該当す
るかを調べ、その結果に応じて温度が低い方から高い方
に順に0〜8までの数字を発生させる。
次に、発生した数を前記のADBASHに加算し、その
結果得られた値をアドレスとし、ROM内のそのアドレ
スのデータを決定パルス幅データとして読み取る。
結果得られた値をアドレスとし、ROM内のそのアドレ
スのデータを決定パルス幅データとして読み取る。
次にステップS6においてドライバ2を介して前記の読
み取ったデータのパルス幅でサーマルヘッドの発熱体に
通電させ、1ラインの記録を行なわせる。
み取ったデータのパルス幅でサーマルヘッドの発熱体に
通電させ、1ラインの記録を行なわせる。
−ラインの記録が終了するとステップS7に進み、1ペ
一ジ分の画像記録が終了したか否かを判定し、終了した
場合には制御動作を終了し、終了していない場合にはス
テップS4に戻り、以後1ペ一ジ分の画像記録が終了す
るまでステップ84〜S7の動作を繰り返す。
一ジ分の画像記録が終了したか否かを判定し、終了した
場合には制御動作を終了し、終了していない場合にはス
テップS4に戻り、以後1ペ一ジ分の画像記録が終了す
るまでステップ84〜S7の動作を繰り返す。
以上の動作によればスタンダードかファインかの記録モ
ードによってすなわち走査線密度に応じて、サーマルヘ
ッド1の発熱体の通電のパルス幅が変化され、ファイン
モードの場合にはヘッドが同一温度におけるスタンダー
ドモードの場合よりも5ms短いパルス幅で通電が行な
われる。
ードによってすなわち走査線密度に応じて、サーマルヘ
ッド1の発熱体の通電のパルス幅が変化され、ファイン
モードの場合にはヘッドが同一温度におけるスタンダー
ドモードの場合よりも5ms短いパルス幅で通電が行な
われる。
前述したように発熱体の副走査方向のサイズはスタンダ
ードモードの走査線密度に対応しており、また前述のR
OM内のスタンダードモード用の各データのパルス幅は
各温度において発熱体の全幅に等しい発色幅を得るパル
ス幅である。
ードモードの走査線密度に対応しており、また前述のR
OM内のスタンダードモード用の各データのパルス幅は
各温度において発熱体の全幅に等しい発色幅を得るパル
ス幅である。
従って記録モードがファインモードの場合これより短い
パルス幅で通電が行なわれるので、発熱体の副走査方向
の発色幅は発熱体のサイズより小さくなり、カブリの発
生が防止され鮮明な画像が記録される。
パルス幅で通電が行なわれるので、発熱体の副走査方向
の発色幅は発熱体のサイズより小さくなり、カブリの発
生が防止され鮮明な画像が記録される。
また記録モードがスタンダードモードの場合は発色幅が
同モードに対応しているので問題ないことは勿論で、適
正な濃度で高速記録を行なえる。
同モードに対応しているので問題ないことは勿論で、適
正な濃度で高速記録を行なえる。
なお以上の実施例においてはROM内にスタンダード用
とファインモード用の2種類のパルス幅データを格納し
ておき、これによりパルス幅データを決定したが、いず
れか一方のモード用のパルス幅データのみを格納してお
き9、そのモードの場合はデータどおりにパルス幅を決
定し、異なるモードの場合はデータに成る値を加算ある
いは減算して得た値をパルス幅とする等の他のソフトウ
ェアによってもよい。
とファインモード用の2種類のパルス幅データを格納し
ておき、これによりパルス幅データを決定したが、いず
れか一方のモード用のパルス幅データのみを格納してお
き9、そのモードの場合はデータどおりにパルス幅を決
定し、異なるモードの場合はデータに成る値を加算ある
いは減算して得た値をパルス幅とする等の他のソフトウ
ェアによってもよい。
また実施例では発熱体の副走査方向の発色幅を変化させ
るために、パルス幅を変化させたが、パルス幅を一定と
し、パルスの電圧の高さないしは電流の大きさを変化さ
せてもよい。要は発熱体に印加する電力量すなわち記録
エネルギー量を変化させれば良い。
るために、パルス幅を変化させたが、パルス幅を一定と
し、パルスの電圧の高さないしは電流の大きさを変化さ
せてもよい。要は発熱体に印加する電力量すなわち記録
エネルギー量を変化させれば良い。
さらに実施例ではモードとパルス幅(記録エネルギー量
)を2種類としたが、より多数種類に設定してもよいの
は勿論である。
)を2種類としたが、より多数種類に設定してもよいの
は勿論である。
また本発明の構成は実施例のサーマルヘッドによる感熱
記録装置に限らず、他の記録方式による記録装置にも適
用できる。
記録装置に限らず、他の記録方式による記録装置にも適
用できる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ同
ば、今一の記録ヘッドにより複数の走査線密度で記録を
行なう記録装置において、記録ヘッドに供給する記録エ
ネルギー量を走査線密度に応じて変化させる手段を設け
、この手段を介して一記録ラインの副走査方向の幅を変
化させる構成であるので、走査線密度に拘らず適正な濃
度で鮮明な画像を高速で記録することができる。
行なう記録装置において、記録ヘッドに供給する記録エ
ネルギー量を走査線密度に応じて変化させる手段を設け
、この手段を介して一記録ラインの副走査方向の幅を変
化させる構成であるので、走査線密度に拘らず適正な濃
度で鮮明な画像を高速で記録することができる。
第1図(a)は従来の感熱記録装置におけるサーマルヘ
ッドの温度とヘッドに印加されるパルス幅の関係を示す
線図、第1図(b)は本発明の実施例によるヘッド温度
とパルス幅の関係を示す線図、第2図は本発明の実施例
による記録装置の構成を示すブロック図、第3図は第2
図中のパルス幅決定回路のROM内におけるパルス幅デ
ータのテーブルを示す表面、第4図はパルス幅決定回路
の動作を説明するフローチャート図である。 ■・・・サーマルヘッド 2・・・ドライバ3・・・パ
ルス幅決定回路 4・・・温度センサ 5・・・ファクシミリ制御部°1
. ・ ・J 第2図 轄31.ワ 嬉4図
ッドの温度とヘッドに印加されるパルス幅の関係を示す
線図、第1図(b)は本発明の実施例によるヘッド温度
とパルス幅の関係を示す線図、第2図は本発明の実施例
による記録装置の構成を示すブロック図、第3図は第2
図中のパルス幅決定回路のROM内におけるパルス幅デ
ータのテーブルを示す表面、第4図はパルス幅決定回路
の動作を説明するフローチャート図である。 ■・・・サーマルヘッド 2・・・ドライバ3・・・パ
ルス幅決定回路 4・・・温度センサ 5・・・ファクシミリ制御部°1
. ・ ・J 第2図 轄31.ワ 嬉4図
Claims (1)
- 同一の記録ヘッドにより複数の走査線密度で記録を行な
う記録装置において、記録ヘッドに供給する記録エネル
ギー量を走査線密度に応じて変化させる手段を設けたこ
とを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029534A JPS60174573A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029534A JPS60174573A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174573A true JPS60174573A (ja) | 1985-09-07 |
Family
ID=12278774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029534A Pending JPS60174573A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225368A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録の記録濃度制御装置 |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP59029534A patent/JPS60174573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225368A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録の記録濃度制御装置 |
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