JPS60175002A - 透光板の製造方法 - Google Patents

透光板の製造方法

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JPS60175002A
JPS60175002A JP3129184A JP3129184A JPS60175002A JP S60175002 A JPS60175002 A JP S60175002A JP 3129184 A JP3129184 A JP 3129184A JP 3129184 A JP3129184 A JP 3129184A JP S60175002 A JPS60175002 A JP S60175002A
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JP
Japan
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light
photosensitive resin
adhesive
plate
transparent
Prior art date
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Pending
Application number
JP3129184A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tabata
洋 田畑
Yasuaki Kai
康朗 甲斐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3129184A priority Critical patent/JPS60175002A/ja
Publication of JPS60175002A publication Critical patent/JPS60175002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 この発明は特に車輛の計器パイ・ルから発せられる光を
制御するのに用いられる透光板の製造方法に関する。
(ロ) 従来技術と問題点 特に計器パネル吟から発せられる光を制御する透光板と
しては、本出願人は特り昭58−178749号で第1
図および第2図に示す構造を有する透光板を既に提案し
た。
この透光板1は透明板2、干渉反射防止膜3及び遮光膜
4とから主に形成されておシ、紫外fI!硬化され且つ
不透明に染色された「感光性樹脂組成物」である遮光膜
4には直径dゆ の円形の透光部5と、隣接する透光部5し。
5b間が一定間隔の幅tとされた非透光部6と、が般社
である。そして透光部5の口径又は透光部5の内接円の
直径dと透光部5の奥行りの比は: 0.23 (d/
i< 0.5とされ、更に隣接する透光部5間の隔壁の
幅tと上記透光部5の直径dの比は=1.2〈d/l〈
25とされるものである。尚、遮光膜4を透明4[板2
に接着層7を介しで接着する場合、奥行りは接着層7が
透明であれに遮光膜4の厚さで示゛シ、不透明であれば
遮光膜4の厚さに接着層7の厚さを加えた値となる(第
2図)。
かかる透光板1は、第3図に示すように、自動車のイン
ストルメントバネ/l/8に装置した速度計、回転計、
時計等の計器9の前面に配設し、夜間、あるいはトンネ
ル内走行時に計器9に付属された照明装置(図示せず)
によシ照明された計器9の面から出るCあるいは反射す
・る光)を運転者の方向にのみに指向させる場合に好適
に用いられる。尚、1oは70ントガ2ス、11はイン
ストルメントパネルバンド、12はロアカバーである。
このように透光板1を自動車のインストルメントパネル
8に装置する場合には、振動に耐えられること、すなわ
ち、ある程度の強度があること、および、δを器9が明
確に見える必要がある等の条件、全溝たす必要がある。
したがって、遮光膜4と透明板2との接着強度が充分で
ないと、使用中に遮光膜4と透明板2とがはがれてしま
い、使用に耐えられなくなる。
しかしながら、従来かかる透光板1を丈夫に作成するの
1i難かしかった。すなわち、遮光膜4に接着剤を塗布
する際、ローラ等を用″ いて塗布すると接着剤が透光
部5へ塊状に入シ込み、透光部5の透光性を阻害してし
まう。
接着剤が透光部5に入シ込まないように塗布するには多
くの手間を要した。又、透明板2の方に接着剤を塗布す
る方法が考えられるが、接着剤の透明度は充分でなかっ
たシ、透光部5の接着N1表面が均一にならないことに
起因して透過に乱れを生じるという問題点かあった。又
、感光性樹脂組成物そのものの接着性を利用して、接着
層7を全く用いない方法もあるが(特開昭57−189
128.号公報)、接着性が充分でないという問題点か
めった。
←→ 発明の目的 この発明は、透光部を通る光線に糺れを生じさせること
がなく、しかも遮光膜と透明板との接着強度がある透光
板を製造する方法上提供せんとするものである。
に) 発明の構成 この発明に係る透光板の製造方法は、上記の目的を達成
するために、透明材質よりなる板に光硬化型接着剤を塗
布し、さらに該光硬化型接着剤上に感光性樹脂層を配し
、次いでネガマスクを通して光を照射し現像した後、該
感光性樹脂層の少くとも表面部分を・不透明にし、光奮
通す複数の透光部と、該透光部間の隔壁となっている非
透光部とを形成したことを要旨としている。
尚、本発明においては、非透光部をよシ確実に光を遮光
するために非透光部を染色することが好ましい。染色1
cはウレタン系黒インキ(例えは大日本インキ■社製バ
ナシャLM)に、更にカーボンブラックを添加した液上
用いて染色すると良い。
また、光が透光部5の内面、すなわち非透光部6の壁面
で光が反射することによシ、この光が透光部5を直進す
る光と混じって視認性を低下させることかあるので、こ
の場合には、前記染色液にマット剤(例えは日本シリカ
社製マツプシールVN3’)を添加して透光部5の内面
をつや消し状態にしておくことが望ましい。
さらに、透光板1の遮光膜4を接着しない面での光の反
射を防止するために、遮光膜4を形成する前に、あらか
じめ干渉防止膜3を形成しておくことが望ましい。特に
、当該透光板1を介して、透光板1から数百以内の例え
け計@9忙見るようにする場合には、透光板1の表面ハ
メら、かじめショットピーニングによシ、あるいは腐食
液を用いるなとして、表面を0.15〜0.40μに粗
らしておくと良い。
以下実施例で本発明を詳述する。
実施例1 本実施例は固形感光性樹脂音用いる場合を示す。第2図
において、卑さ1.5mのアクリル板、ガラス板、ポリ
カーボネートの3種を用いて透明板2とし、仁の透明板
20片面を干渉反射防止膜3の代シに化学薬品による浸
食又はショットピーニングによシ粗面とした。粗面の表
面装置は0.2〃にし、510nmの波長の光に対して
′最大の透過率を示すようにして、この透明板2の平滑
面側に接着剤層7としての変性アク゛レート主体の紫外
線硬化型接着剤C日本ロックタイト株式会社製ロックタ
イト350)’にドクターグレード法にて10μ程度に
薄く塗布する。その上にラミネータV(よシ遮光膜4と
なる固形感光性樹脂(ナイロン系感光性樹脂ナングシス
テムジャパン社製CF33厚み0゜4閣〕を設置する。
設置後、固形感光性樹脂の表面tタルクにて軽く拭き表
面のタックを除去した後、更にワーキングマスクネガ〔
相互の貫通孔間隔50μ。
孔径500μ〕を七の上に置く。固形感光性樹脂とワー
キングマスクネガとの間は真空脱気し空気層がないよう
にする。次に試料面照射強度12.6 mW、に−の超
高圧水銀灯にて60秒間照射して固形感光性樹脂の露光
及び接着+= 7の硬化を行なう。尚、ワーキングマス
クネガの黒化度は4以上に上げ透過光の漏れを防ぐとと
もに、露光については平行光線が好ましく出来る限シ未
露光部への回シ込みを防ぐ。露光後、水圧5.7kf/
cII、水温30℃にて150−240秒現像する。こ
の際に、未硬化の接着剤も同時に除去される。水洗乾燥
後ウレタン基点インキ(大日本インキ、パナシャLM)
にカーボンブランク78W1%マット剤(日本シリカ社
マツプシールVN3)6w1%を添加した溶液に浸漬し
、浸漬した後40℃の雰囲気にさらし、シャワー水洗、
乾燥して製作する。この時、必要に応じ弱い紫外線で後
露光又は後加湿してもよい。このようVこして3種類の
透光板1を作成した。
実施例2 液状感光性樹脂【使用する場合: 固形感光性樹脂の場合と同様に、先ずポリカーボネート
、ガジス、アクリルの3種類の面を粗らした透明板2の
粗らしていない面上に実施例1と同じ接着層7を薄く塗
布し、七の上に液状感光性樹脂〔不飽和ポリエステル系
感光性樹脂(旭化成(株)APRG61))を、空気を
含まないように静かに0.45mの厚さまで流し込む。
次にマイラーフィルムを端から空気層が出来ないように
密着させ、その上にワーキングマスクネガを置き、固形
感光性樹脂の場合と同様の照射強度で45秒照射後、マ
イラーフィルムを取り除き、30℃に加湿した3チホウ
酸ソーダ水溶液を水圧5 、2kv/!で吹き付けて製
作する。次にカーボンフ゛シック1110wt%マント
剤(ジオツギ製薬カーブレンクス)’!c6w1%添加
したウレタン基点インキ(犬日本インキ、パナシャLM
)に浸漬する。このようにして3種類の透光板1ヶ作成
した。
比較例1 実施例1と同じ厚さ0.4 mのナイロン糸感光性樹脂
(ナンプシステムジャノくン社製CF 833會用い、
実施例1と同様にワーキングマスクネガが用いて水銀灯
の光を露光し、現像して遮光膜4?[−作成した。−面
をあらかじめ、表面粗度0.2μで510 nmの波長
の光に対して最大透過率を示すように粗らしたガラス、
ポリカーボネート、アクリルの各1.5簡の厚さの透明
板2の粗りしていない面に接着剤としてのロックタイ)
350(ロックタイト(釦社製)會10μの厚さで塗布
し、これらの上に前記遮光膜4を載せ60℃80秒の条
件で硬化させて3種の透光板1を作成した、 比較例2 実施例2と同様に、但し紫外線硬化剤を用いないで3種
の透光板1を作成した。
実施例1と、比較例1および比較例2の各透光板1の透
明板2と遮光膜4との接着強度(引張りぜん断強度)と
光透過状況を調べたその結果を第1表に示す。
その結果、比較例1は透光部5内の接着剤面が均一でな
く光の透過に乱れを生じ、該透光板1の裏面に1.5 
cmの間隔上置いた文字管見ると鮮明には見ることがで
きなかった。又、比較例2は透明板2と遮光膜4との接
着強度が奥く、両比較例とも致命的欠点があシ、実用に
は供し難い、これに対して、実施例の透光板1は、光の
透過に机れはなく、かつ遮光膜4と透明板2との接着強
度も有シ、好適な性能を示した。実施例2においても同
律の性能會示した。
第1表 尚、接着強度は各々3回測定してその平均とし、比較例
1のアクリル板への接層強度約i i okg/aI’
ii o oとした。
(/→ 発明の効果 本発明は、透明@賞よシなる板に光硬化型接着剤を塗布
し、さらに該光硬化型接着剤上に感光性樹脂層を配し、
次いでネカマスクを通して光を照射し、現像した後、該
感光性樹脂層の少くとも表面部分を不透明にし、光を通
す複数の透光部と、該透光部間の隔壁となっている非透
光部と音形成するようにしたので、透光部奢通過する尤
に乱れのないしかも強度のある透光板を作ることかでき
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の平面図、 第2図は第1図のn−usに沿゛う断面図、第3図は本
発明の透光板を自動車のインストルメントパネルに装着
した状態會示すインストルメントパネル要部断面説明図
である。 1・・・透光板 2・・・透明板 4・・・遮光膜 第1図 第3図 夛 第2図 一7l−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 透明材質よシなる板に光硬化型接着剤を塗布し、さらに
    該光硬化型接着剤上に感光性樹脂層を配し1次いでネガ
    マスクを通して光を照射し。 現像した後、該感光性樹脂層の少くとも表面部分を不透
    明にし、光を通す複数の透光部と、該透光部間の隔壁と
    なっている非透光部とを形成したことを特徴とする透光
    板の製造方法。
JP3129184A 1984-02-21 1984-02-21 透光板の製造方法 Pending JPS60175002A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4877308A (en) * 1987-06-24 1989-10-31 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Light shielding screen structure and a process for producing the same

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51117054A (en) * 1975-04-04 1976-10-14 Fuji Photo Film Co Ltd Light diffusion plate
JPS57165802A (en) * 1981-04-04 1982-10-13 Dainippon Printing Co Ltd Manufacture of light-shielding plate

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