JPH01901A - 遮光スクリ−ン構成体 - Google Patents
遮光スクリ−ン構成体Info
- Publication number
- JPH01901A JPH01901A JP62-155511A JP15551187A JPH01901A JP H01901 A JPH01901 A JP H01901A JP 15551187 A JP15551187 A JP 15551187A JP H01901 A JPH01901 A JP H01901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding screen
- adhesive
- photosensitive resin
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車内で使用される各種表示器、計器盤およ
びCRTに代表されるテレビジョン受像機その他の画像
表示装置に取付けて、内部からの透過光の角度を制御し
たり、外光反射により透過画像の視認性が低下すること
を防止するために利用される遮光スクリーン構成体に関
するものである。
びCRTに代表されるテレビジョン受像機その他の画像
表示装置に取付けて、内部からの透過光の角度を制御し
たり、外光反射により透過画像の視認性が低下すること
を防止するために利用される遮光スクリーン構成体に関
するものである。
[従来の技術とその問題点]
従来これらの遮光スクリーンとしては、種々のものが提
案されている0例えば特公昭55−7562号公報には
、プラスチックの透明フィルムないしはシートからなる
光透過層及び光不透過層を、平行かつ交互に多数積層圧
着一体化してなるブロック体から、積層面に対して垂直
に切り出した遮光スクリーンが記載されている。
案されている0例えば特公昭55−7562号公報には
、プラスチックの透明フィルムないしはシートからなる
光透過層及び光不透過層を、平行かつ交互に多数積層圧
着一体化してなるブロック体から、積層面に対して垂直
に切り出した遮光スクリーンが記載されている。
しかしこのような遮光スクリーンは、その製造において
光透過層と光不透過層の幅や厚さを精度よくコントロー
ルすることが難しく、また切断面を平滑にする工程が必
要であり、安定的に遮光スクリーンを製造することは困
難である。
光透過層と光不透過層の幅や厚さを精度よくコントロー
ルすることが難しく、また切断面を平滑にする工程が必
要であり、安定的に遮光スクリーンを製造することは困
難である。
これに対して、感光性樹脂組成物を利用した微細構造の
遮光スクリーンについては、特開昭55−139250
号公報に記載されている。しかしこの遮光スクリーンで
は、微細隔壁がむき出しになっており、各種用途に使用
される際、器物により突起物の損傷が生じたり、またゴ
ミ・ホコリ等の異物の混入により透過率が低下する問題
がある。
遮光スクリーンについては、特開昭55−139250
号公報に記載されている。しかしこの遮光スクリーンで
は、微細隔壁がむき出しになっており、各種用途に使用
される際、器物により突起物の損傷が生じたり、またゴ
ミ・ホコリ等の異物の混入により透過率が低下する問題
がある。
これに対して特開昭57−8.9701号公報、特開昭
57−165802号公報、特開昭58−215880
号公服、特開閉EiO−125880号公報には、透明
な樹脂で隔壁間隙を埋めたり、また透明シートを接着剤
により接着する方法が記載されている。しかし気泡が入
らないように樹脂で隔壁間隙を埋めることは難しく、ま
た接着剤が少なければ接着力が低く、接着剤が多ければ
隔壁間隙の中に接着剤が入り込み、透過光の散乱及び透
過率の低下の問題がある。
57−165802号公報、特開昭58−215880
号公服、特開閉EiO−125880号公報には、透明
な樹脂で隔壁間隙を埋めたり、また透明シートを接着剤
により接着する方法が記載されている。しかし気泡が入
らないように樹脂で隔壁間隙を埋めることは難しく、ま
た接着剤が少なければ接着力が低く、接着剤が多ければ
隔壁間隙の中に接着剤が入り込み、透過光の散乱及び透
過率の低下の問題がある。
また実願昭[1O−100186号公報には、遮光性を
有する整光部の周囲に同一厚みの遮光部を設けると共に
、周囲の遮光部のみで第二の透明基板と接着テープ等で
接着する方法が記載されている。しかしこの場合、各種
パターンの表示装置に応じた接着テープを用意しなけれ
ばならず、汎用性のある遮光スクリーン構成体を製造す
ることは困難である。
有する整光部の周囲に同一厚みの遮光部を設けると共に
、周囲の遮光部のみで第二の透明基板と接着テープ等で
接着する方法が記載されている。しかしこの場合、各種
パターンの表示装置に応じた接着テープを用意しなけれ
ばならず、汎用性のある遮光スクリーン構成体を製造す
ることは困難である。
[問題点を解決するための手段及び作用]木発明者はこ
れらの問題点を解決するために鋭意努力した結果、本発
明に至ったものである。
れらの問題点を解決するために鋭意努力した結果、本発
明に至ったものである。
本発明は、感光性樹脂組成物を光硬化して得られる多数
の微細縞状または区画状隔壁から成り、かつ隣り合う隔
壁間隔または区画の最短内径が微少である遮光スクリー
ンを、2枚の光透過性基板でサンドイッチ状に挟み、隔
壁先端において接着剤を介して接着した遮光スクリーン
構成体であって、該接着剤に光硬化反応を利用した特殊
な接着剤を使用することにより接着剤層を薄くして通常
フィレットと呼ばれる接着剤の盛上り部を少なく抑え、
かつ接着部の強度を実用レベルに保持したもので、その
結果、透過光の散乱が抑制され、可視角の増大とヘイズ
の増大が防止され、かつ各種表示盤用銘板として使用す
る場合、断裁、打抜き時及び表示盤に装着使用時に剥離
のない遮光スクリーン構成体を提供するものである。
の微細縞状または区画状隔壁から成り、かつ隣り合う隔
壁間隔または区画の最短内径が微少である遮光スクリー
ンを、2枚の光透過性基板でサンドイッチ状に挟み、隔
壁先端において接着剤を介して接着した遮光スクリーン
構成体であって、該接着剤に光硬化反応を利用した特殊
な接着剤を使用することにより接着剤層を薄くして通常
フィレットと呼ばれる接着剤の盛上り部を少なく抑え、
かつ接着部の強度を実用レベルに保持したもので、その
結果、透過光の散乱が抑制され、可視角の増大とヘイズ
の増大が防止され、かつ各種表示盤用銘板として使用す
る場合、断裁、打抜き時及び表示盤に装着使用時に剥離
のない遮光スクリーン構成体を提供するものである。
本発明を図面によりさらに詳細に説明する。
まず第1図に本発明の遮光スクリーン構成体の一例を示
す。第1図において、1は微細区画状隔壁よりなる遮光
スクリーン、2a、2bは光透過性基板である。
す。第1図において、1は微細区画状隔壁よりなる遮光
スクリーン、2a、2bは光透過性基板である。
第1図中における遮光スクリーン1は第2図に示すよう
に、そのスクリーン面に対して林立する多数の微細区画
状隔壁からなるものである。そしてこの微細隔壁は、感
光性樹脂組成物にネガを重ねて露光し、所定のパターン
に光硬化させた後、硬化反応を起こしていない部分を現
像液にて溶解除去することにより得られるものである。
に、そのスクリーン面に対して林立する多数の微細区画
状隔壁からなるものである。そしてこの微細隔壁は、感
光性樹脂組成物にネガを重ねて露光し、所定のパターン
に光硬化させた後、硬化反応を起こしていない部分を現
像液にて溶解除去することにより得られるものである。
この微細隔壁の高さは遮光スクリーン1の厚さ、すなわ
ち感光性樹脂組成物層の厚さによって定まる。
ち感光性樹脂組成物層の厚さによって定まる。
なお微細隔壁のパターンとしては、公知の如く種々の形
状、例えば縞状、または格子状、円形、楕円形、五角形
、正方形、長方形、菱形、平行四辺形、ハニカム形状等
の区画状が適応できる。また微細隔壁が構成体全面に形
成されていてもよく、または円形、絵柄状に局部的に点
在し1周辺部が微細隔壁と同一厚さの遮光部で構成され
ていてもよい。
状、例えば縞状、または格子状、円形、楕円形、五角形
、正方形、長方形、菱形、平行四辺形、ハニカム形状等
の区画状が適応できる。また微細隔壁が構成体全面に形
成されていてもよく、または円形、絵柄状に局部的に点
在し1周辺部が微細隔壁と同一厚さの遮光部で構成され
ていてもよい。
また隔壁の幅としては、狭すぎると隔壁形成が難しく、
広すぎると光透過率が低くなるため5〜500g、好ま
しくはlO〜200pが望ましい。また同様に隣り合う
隔壁間隔、または区画の最短内径も20〜500p程度
が望ましい。
広すぎると光透過率が低くなるため5〜500g、好ま
しくはlO〜200pが望ましい。また同様に隣り合う
隔壁間隔、または区画の最短内径も20〜500p程度
が望ましい。
遮光スクリーン構成体の大きさは目的に応じて任意に変
化し得るが通常は5■角以上である。
化し得るが通常は5■角以上である。
遮光スクリーン構成体の製造においては、光透過性基板
を支持体とする支持体材の遮光スクリーンを使用する場
合と、支持体なしの遮光スクリーンを使用する場合があ
る。
を支持体とする支持体材の遮光スクリーンを使用する場
合と、支持体なしの遮光スクリーンを使用する場合があ
る。
支持体材の遮光スクリーンを製造する場合には、予め感
光性樹脂組成物と接着し得る接着剤層を塗布された光透
過性基板の表面に所望の厚さの感光性樹脂組成物を塗布
するか、あるいは感光性樹脂組成物よりなるシートを密
着し、次に所定のパターンを有するネガで覆い、ついで
アーク灯、水銀灯、キセノンランプ、紫外線用蛍光灯、
太陽光等の活性光線を用いてパターン形成露光した後、
ネガを取り除いて感光性樹脂組成物層の未露光部の除去
、すなわち現像を行う。
光性樹脂組成物と接着し得る接着剤層を塗布された光透
過性基板の表面に所望の厚さの感光性樹脂組成物を塗布
するか、あるいは感光性樹脂組成物よりなるシートを密
着し、次に所定のパターンを有するネガで覆い、ついで
アーク灯、水銀灯、キセノンランプ、紫外線用蛍光灯、
太陽光等の活性光線を用いてパターン形成露光した後、
ネガを取り除いて感光性樹脂組成物層の未露光部の除去
、すなわち現像を行う。
この際形成されたレリーフすなわち隔壁の先端部分に、
光硬化性成分を残存させることが好ましい。このために
は感光性樹脂組成物の製版の際、露光、現像後、通常隔
壁部の強度を向上させるために行われる後露光を省略し
たり、弱い光線照射量にて後露光すればよい、または予
め感光性樹脂組成物中に染料、顔料等を含有せしめ、感
光特性を若干低下させた組成物を使用しても、隔壁先端
部の光硬化が完全に進行せずに、光硬化性成分の残存す
る遮光スクリーンを得ることが可能である。
光硬化性成分を残存させることが好ましい。このために
は感光性樹脂組成物の製版の際、露光、現像後、通常隔
壁部の強度を向上させるために行われる後露光を省略し
たり、弱い光線照射量にて後露光すればよい、または予
め感光性樹脂組成物中に染料、顔料等を含有せしめ、感
光特性を若干低下させた組成物を使用しても、隔壁先端
部の光硬化が完全に進行せずに、光硬化性成分の残存す
る遮光スクリーンを得ることが可能である。
また隔壁先端部分に光硬化性成分を残存させるために、
感光性樹脂組成物としては、プレポリマーの主鎖中に不
飽和結合成分を含有するものが好ましい。
感光性樹脂組成物としては、プレポリマーの主鎖中に不
飽和結合成分を含有するものが好ましい。
また形成されたW1m隔壁を光不透過性とし、遮光特性
を付与するためには、後染色するかまたは、前述のよう
に予め感光性樹脂組成物中に染料、顔料を含有せしめる
ことにより可能である。
を付与するためには、後染色するかまたは、前述のよう
に予め感光性樹脂組成物中に染料、顔料を含有せしめる
ことにより可能である。
ただし、この場合は感光性樹脂組成物の感光特性を著し
く低下させない程度の添加量とする必要がある。
く低下させない程度の添加量とする必要がある。
本発明に用いられる染料としては、カチオン染料、分散
染料、反応染料、酸性染料、直接染料、含金属染料等い
ずれも使用可能である。そしてこれらのう゛ち、分散染
料、含金属染料が耐候性の面から好ましく1.感光性樹
脂組成物との相溶性及び染料の吸収ヰ、ν性より選択す
るのが好ましい、また顔料に関しては、無機顔料、有機
顔料のいずれも使用可能であるが、感光性樹脂組成物中
での分散性の良好なものが好ましい。
染料、反応染料、酸性染料、直接染料、含金属染料等い
ずれも使用可能である。そしてこれらのう゛ち、分散染
料、含金属染料が耐候性の面から好ましく1.感光性樹
脂組成物との相溶性及び染料の吸収ヰ、ν性より選択す
るのが好ましい、また顔料に関しては、無機顔料、有機
顔料のいずれも使用可能であるが、感光性樹脂組成物中
での分散性の良好なものが好ましい。
第3図に実施例1における支持体材の遮光スクリーン使
用の場合の工程を示す。
用の場合の工程を示す。
第3図(a)に示すように、透明なガラス板3上に所定
の図形を付したネガフィルム4、剥離フィルム5aとし
てのポリプロピレンフィルム、感光性樹脂組成物6を積
層する。これに、あらかじめ作成しておいた光透過性基
板2aとしてのポリエチレンテレフタレート、接着剤7
a、剥離フィルム5bとしてのポリプロピレンフィルム
の積層物より剥離フィルム5bを剥し、接着剤7aを感
光性樹脂組成物6に密着させる〔第3図(b) ) 、
次に第3図(b)における透明なガラス板3側から活性
光線を照射して露光して光硬化させる。この光硬化は、
次の現像によって形成される隔壁の少なくとも先端部分
に光硬化成分が残存するように行なわれる0次いで、剥
離フィルム5aを剥し、現像液にて未露光部分(光硬化
反応していない部分)を溶解除去することにより現像し
て、微細隔壁を形成した後、この微細隔壁を染色し、光
透過性基板2aと微細隔壁とが接着剤7aにより結合さ
れた支持体材の遮光スクリーンlを得る〔第3図(d)
〕。次に、剥離シー)5cを剥して、接着剤7b/光透
過性基板2bの層構成の積層物を接着剤層71]が遮光
スクリーンlの微細隔壁の先端部に接するように圧着し
〔第3図(d)〜(e) ) 、次に活性光線を照射し
て、遮光スクリーンlの隔壁先端部分と接着剤7bとを
接着させることにより遮光スクリーン構成体を得る。
の図形を付したネガフィルム4、剥離フィルム5aとし
てのポリプロピレンフィルム、感光性樹脂組成物6を積
層する。これに、あらかじめ作成しておいた光透過性基
板2aとしてのポリエチレンテレフタレート、接着剤7
a、剥離フィルム5bとしてのポリプロピレンフィルム
の積層物より剥離フィルム5bを剥し、接着剤7aを感
光性樹脂組成物6に密着させる〔第3図(b) ) 、
次に第3図(b)における透明なガラス板3側から活性
光線を照射して露光して光硬化させる。この光硬化は、
次の現像によって形成される隔壁の少なくとも先端部分
に光硬化成分が残存するように行なわれる0次いで、剥
離フィルム5aを剥し、現像液にて未露光部分(光硬化
反応していない部分)を溶解除去することにより現像し
て、微細隔壁を形成した後、この微細隔壁を染色し、光
透過性基板2aと微細隔壁とが接着剤7aにより結合さ
れた支持体材の遮光スクリーンlを得る〔第3図(d)
〕。次に、剥離シー)5cを剥して、接着剤7b/光透
過性基板2bの層構成の積層物を接着剤層71]が遮光
スクリーンlの微細隔壁の先端部に接するように圧着し
〔第3図(d)〜(e) ) 、次に活性光線を照射し
て、遮光スクリーンlの隔壁先端部分と接着剤7bとを
接着させることにより遮光スクリーン構成体を得る。
ここで、光透過性基板2dの側について見ると、接着剤
7aとして光硬化性接着剤を塗布した光透過性基板2a
と感光性樹脂組成物が、露光・光硬化の段階で接着され
、現像により未硬化の感光性樹脂が除去される。そのた
め接着剤7aは遮光スクリーンlの微細隔壁の間に入り
込むことがない。
7aとして光硬化性接着剤を塗布した光透過性基板2a
と感光性樹脂組成物が、露光・光硬化の段階で接着され
、現像により未硬化の感光性樹脂が除去される。そのた
め接着剤7aは遮光スクリーンlの微細隔壁の間に入り
込むことがない。
また、光透過性基板2bの側について見ると、遮光スク
リーン1の微細隔壁の先端部分に、光硬化性成分を残存
せしめてあり、かつ接着剤7bとして、特開昭58−1
74945号公報に記載のイオン的付加反応によって三
次元的に重合し、かつ分子構造中に末端エチレン性不飽
和結合を有する重合体で形成されている。そのため接着
層の厚みを薄くさせ、遮光スクリーン1との圧着におい
て、接着剤の盛上りすなわちフィレットの形成が抑制さ
れると共に、活性光線を照射することにより、微細隔壁
先端と接着層が化学的に結合し、強固な接着力が得られ
る。
リーン1の微細隔壁の先端部分に、光硬化性成分を残存
せしめてあり、かつ接着剤7bとして、特開昭58−1
74945号公報に記載のイオン的付加反応によって三
次元的に重合し、かつ分子構造中に末端エチレン性不飽
和結合を有する重合体で形成されている。そのため接着
層の厚みを薄くさせ、遮光スクリーン1との圧着におい
て、接着剤の盛上りすなわちフィレットの形成が抑制さ
れると共に、活性光線を照射することにより、微細隔壁
先端と接着層が化学的に結合し、強固な接着力が得られ
る。
支持体なしの遮光スクリーンを製造する場合にも、支持
体付遮光スクリーンの場合と同様な方法が採用されるが
、特開昭GO−195849号公報に記載されているよ
うに、支持体上の接着剤層は不要であり、パターン形成
露光された感光性樹脂組成物層のみとして未露光部の除
去を行うことにより、支持体なしの貫通部が独立した区
画状に形成された遮光スクリーンが製造される。なお支
持体なしの遮光スクリーンは、未露光部の除去が簡単で
あり、隔壁の厚みを厚くするのに有効である。
体付遮光スクリーンの場合と同様な方法が採用されるが
、特開昭GO−195849号公報に記載されているよ
うに、支持体上の接着剤層は不要であり、パターン形成
露光された感光性樹脂組成物層のみとして未露光部の除
去を行うことにより、支持体なしの貫通部が独立した区
画状に形成された遮光スクリーンが製造される。なお支
持体なしの遮光スクリーンは、未露光部の除去が簡単で
あり、隔壁の厚みを厚くするのに有効である。
このような支持体なしの遮光スクリーンを使用する場合
には、第4図に示すように微細隔壁の両面に接着剤7a
、7bを介して、光透過性基板2a、2bを積層し活性
光線を照射して、反応を進め接着させることにより両面
の接着層で形成されるフィレットを抑制し、かつ接着部
での接着力の優れた本発明の遮光スクリーン構成体を得
ることができる。
には、第4図に示すように微細隔壁の両面に接着剤7a
、7bを介して、光透過性基板2a、2bを積層し活性
光線を照射して、反応を進め接着させることにより両面
の接着層で形成されるフィレットを抑制し、かつ接着部
での接着力の優れた本発明の遮光スクリーン構成体を得
ることができる。
本発明に用いられる感光性樹脂組成物の代表に、エチレ
ン重合性不飽和基を有するプレポリマーと必要によりエ
チレン性不飽和単量体、光重合増感剤、熱重合禁止剤と
からなる組成物がある。上記プレポリマーとしては、不
飽和ポリエステル、不飽和ポリウレタン、オリゴエステ
ルアクリレート類、不飽和ポリアミド、不飽和ポリイミ
ド、不飽和ポリエーテル、不飽和ポリ(メタ)アクリレ
ート及びこれらの各種変性体、炭素−炭素二重結合を有
する各種ゴム化合物等を例示することができる。これら
のプレポリマーの数平均分子量は実質的に500以上で
あるものを用いるのが一般的である。
ン重合性不飽和基を有するプレポリマーと必要によりエ
チレン性不飽和単量体、光重合増感剤、熱重合禁止剤と
からなる組成物がある。上記プレポリマーとしては、不
飽和ポリエステル、不飽和ポリウレタン、オリゴエステ
ルアクリレート類、不飽和ポリアミド、不飽和ポリイミ
ド、不飽和ポリエーテル、不飽和ポリ(メタ)アクリレ
ート及びこれらの各種変性体、炭素−炭素二重結合を有
する各種ゴム化合物等を例示することができる。これら
のプレポリマーの数平均分子量は実質的に500以上で
あるものを用いるのが一般的である。
さらに具体例を示すと、不飽和ポリエステル及びアルキ
ッドとしては例えばマレイン酸、フマル酸、イタコン酸
のような不飽和二塩基醜またはその酸無水物とエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ペンタエリトリット、末端水酸基を有
する1、4−ポリブタジェン、水添または非水添1.2
−ポリブタジエン5、ブタジェン−スチレン共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体などの多価アル
コールとのポリエステル、前記酸成分の一部をコハク酸
、アジピン酸、フタル酸、イソフタル酸、無水フタル酸
、トリメリット酸などの飽和多塩基酸に置き換えたポリ
エステルあるいは乾性油脂肪酸または半乾性油脂肪酸で
変性したポリエステルなどが、不飽和ポリウレタンとし
ては、すなわち2個以上の末端水酸基を有するポリオー
ルとポリイソシアネートから誘導されたウレタン基を介
して連結した化合物の末端インシアネート基あるいは水
酸基を利用して付加重合性不飽和基を導入したもの1例
えば前記した多価アルコール、ポリエステルポリオール
、ポリエーテルポリオールなどのポリオール末端水酸基
を有する、1,4−ポリブタジェン、水添または非水添
1.2−ポリブタジエン、ブタジェン−スチレン共重合
体、ブタジェン−アクリロニトリル共重合体とトルイレ
ンジインシアネート、ジフェニルメタン−4,4′−ジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートなど
のポリイソシアネートとのポリウレタンの末端イソシア
ネートあるいは水酸基の反応性を利用して不飽和基を導
入したもの、すなわち、前記した不飽和カルボン酸また
はそのニスデルのうち水酸基、カルボキシル基、アミノ
基などの活性水素を有する化合物とイソシアネートとの
反応により不飽和基を導入したり、カルボキシル基を有
するものと水酸基との反応により不飽和基を導入した化
合物または前記の不飽和ポリエステルをポリイソシアネ
ートで連結した化合物などが、オリゴエステルアクリレ
ート類としては、すなわち多塩基酸と多価アルコールの
エステル反応系にアクリル酸またはメタクリル酸を共存
させて、共縮合させそれぞれのモル比を調整して分子量
200〜5,000程度としたもの、例えばアジピン酸
、フタル酸、イソフタル酸または酸無水物などとエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリ
コール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリトリットなどの多価アル
コールとのエステル反応系にアクリル酸またはメタクリ
ル酸を共存させて縮合させたもの、エポキシアクリレー
ト類、例えば多価アルコール、多価フェノールまたはポ
リフェノールとエピクロルヒドリンまたはアルキレンオ
キシドとの重縮合反応により得られるエポキシ基を有す
る化合物とアクリル酸またはメタクリル酸とのエスチル
、側鎖に付加重合性炭素−炭素二重結合を有する高分子
化合物、例えばポリビニルアルコール、セルロースのよ
うな水酸基をもつ高分子化合物と不飽和カルボン醜また
はその酸無水物とを反応させて得られる化合物や、アク
リル酸またはメタクリル酸の重合体または共重合体のよ
うなカルボキシル基をもつ高分子化合物に、不飽和アル
コール、グリシジルアクリレートまたはメタクリレート
をエステル結合させたもの、無水マレイン醜を含有する
共重合体とアリルアルコール、ヒドロキシアルキルアク
リレートまたはメタクリレートとの反応物など、グリシ
ジルアクリレートまたはメタクリレートを共重合成分と
して含有する共重合体とアクリル酸またはメタクリル酸
との反応物などを挙げることができる。また、各種ゴム
化合物としては、(I)1.4−ポリブタジェン、1.
2−ポリブタジェン、ブタジェン−スチレン共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、EPDM、(
II)上記(I)の水添化物、インブチレンイソプレン
共重合体、エチレンプロピレン共重合体そして、(1)
に示される各種ゴム以上の化合物に公知の技術によりエ
チレン性不飽和基を導入した不飽和変性ゴム等を例示で
きる。
ッドとしては例えばマレイン酸、フマル酸、イタコン酸
のような不飽和二塩基醜またはその酸無水物とエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ペンタエリトリット、末端水酸基を有
する1、4−ポリブタジェン、水添または非水添1.2
−ポリブタジエン5、ブタジェン−スチレン共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体などの多価アル
コールとのポリエステル、前記酸成分の一部をコハク酸
、アジピン酸、フタル酸、イソフタル酸、無水フタル酸
、トリメリット酸などの飽和多塩基酸に置き換えたポリ
エステルあるいは乾性油脂肪酸または半乾性油脂肪酸で
変性したポリエステルなどが、不飽和ポリウレタンとし
ては、すなわち2個以上の末端水酸基を有するポリオー
ルとポリイソシアネートから誘導されたウレタン基を介
して連結した化合物の末端インシアネート基あるいは水
酸基を利用して付加重合性不飽和基を導入したもの1例
えば前記した多価アルコール、ポリエステルポリオール
、ポリエーテルポリオールなどのポリオール末端水酸基
を有する、1,4−ポリブタジェン、水添または非水添
1.2−ポリブタジエン、ブタジェン−スチレン共重合
体、ブタジェン−アクリロニトリル共重合体とトルイレ
ンジインシアネート、ジフェニルメタン−4,4′−ジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートなど
のポリイソシアネートとのポリウレタンの末端イソシア
ネートあるいは水酸基の反応性を利用して不飽和基を導
入したもの、すなわち、前記した不飽和カルボン酸また
はそのニスデルのうち水酸基、カルボキシル基、アミノ
基などの活性水素を有する化合物とイソシアネートとの
反応により不飽和基を導入したり、カルボキシル基を有
するものと水酸基との反応により不飽和基を導入した化
合物または前記の不飽和ポリエステルをポリイソシアネ
ートで連結した化合物などが、オリゴエステルアクリレ
ート類としては、すなわち多塩基酸と多価アルコールの
エステル反応系にアクリル酸またはメタクリル酸を共存
させて、共縮合させそれぞれのモル比を調整して分子量
200〜5,000程度としたもの、例えばアジピン酸
、フタル酸、イソフタル酸または酸無水物などとエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリ
コール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリトリットなどの多価アル
コールとのエステル反応系にアクリル酸またはメタクリ
ル酸を共存させて縮合させたもの、エポキシアクリレー
ト類、例えば多価アルコール、多価フェノールまたはポ
リフェノールとエピクロルヒドリンまたはアルキレンオ
キシドとの重縮合反応により得られるエポキシ基を有す
る化合物とアクリル酸またはメタクリル酸とのエスチル
、側鎖に付加重合性炭素−炭素二重結合を有する高分子
化合物、例えばポリビニルアルコール、セルロースのよ
うな水酸基をもつ高分子化合物と不飽和カルボン醜また
はその酸無水物とを反応させて得られる化合物や、アク
リル酸またはメタクリル酸の重合体または共重合体のよ
うなカルボキシル基をもつ高分子化合物に、不飽和アル
コール、グリシジルアクリレートまたはメタクリレート
をエステル結合させたもの、無水マレイン醜を含有する
共重合体とアリルアルコール、ヒドロキシアルキルアク
リレートまたはメタクリレートとの反応物など、グリシ
ジルアクリレートまたはメタクリレートを共重合成分と
して含有する共重合体とアクリル酸またはメタクリル酸
との反応物などを挙げることができる。また、各種ゴム
化合物としては、(I)1.4−ポリブタジェン、1.
2−ポリブタジェン、ブタジェン−スチレン共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、EPDM、(
II)上記(I)の水添化物、インブチレンイソプレン
共重合体、エチレンプロピレン共重合体そして、(1)
に示される各種ゴム以上の化合物に公知の技術によりエ
チレン性不飽和基を導入した不飽和変性ゴム等を例示で
きる。
(I)の化合物はそのままでも使用できるが、該不飽和
基を導入するには、末端官能基を有する各種ゴム化合物
を用いるのが便利である。また、1.2−ポリブタジェ
ンセグメントを有するゴム化合物の場合は該化合物に無
水マレイン酸類を付加することにより、該不飽和基を容
易に導入できる。
基を導入するには、末端官能基を有する各種ゴム化合物
を用いるのが便利である。また、1.2−ポリブタジェ
ンセグメントを有するゴム化合物の場合は該化合物に無
水マレイン酸類を付加することにより、該不飽和基を容
易に導入できる。
エチレン性不飽和単量体としては、公知の種々の化合物
を使用できるが、このような化合物の例としては、アク
リル酸、メタクリル酸のような不飽和カルボン酸または
そのエステル、例えばアルキル−、シクロアルキル−、
ハロゲン化アルキル−、アルコキシアルキル−、ヒドロ
キシアルキル−、アミノアルキル−、テトラヒドロフル
フリル−、アリル−、グリシジル−、ベンジル−。
を使用できるが、このような化合物の例としては、アク
リル酸、メタクリル酸のような不飽和カルボン酸または
そのエステル、例えばアルキル−、シクロアルキル−、
ハロゲン化アルキル−、アルコキシアルキル−、ヒドロ
キシアルキル−、アミノアルキル−、テトラヒドロフル
フリル−、アリル−、グリシジル−、ベンジル−。
フェノキシ−7クリレート及びメタクリレート;アルキ
レングリコール、ポリオキシアルキレングリコールのモ
ノまたはジアクリレート及びメタクリレート、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート及びメタクリレート、
ペンタエリトリットテトラアクリレート及びメタクリレ
ートなど、アクリルアミド、メタクリルアミドまたはそ
の誘導体、例えばアルキル、ヒドロキシアルキルでN−
M換またはN 、N’−置換したアクリルアミド及びメ
タクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド及びメタク
リルアミド、 N、N’−アルキレンビスアクリルアミ
ド及びメタクリルアミドなど;アリル化合物、例えばア
リルアルコール、アリルイソシアネート、ジアリルフタ
レート、トリアリルシアヌレートなど;マレイン酸、無
水マレイン酸、フマル酸またはそのエステル、例えばア
ルキル、ハロゲン化アルキル、アルコキシアルキルのモ
ノまたはジマレエート及びフマレートなど;その他の不
飽和化合物、例えばスチレン、ビニルトルエン。
レングリコール、ポリオキシアルキレングリコールのモ
ノまたはジアクリレート及びメタクリレート、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート及びメタクリレート、
ペンタエリトリットテトラアクリレート及びメタクリレ
ートなど、アクリルアミド、メタクリルアミドまたはそ
の誘導体、例えばアルキル、ヒドロキシアルキルでN−
M換またはN 、N’−置換したアクリルアミド及びメ
タクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド及びメタク
リルアミド、 N、N’−アルキレンビスアクリルアミ
ド及びメタクリルアミドなど;アリル化合物、例えばア
リルアルコール、アリルイソシアネート、ジアリルフタ
レート、トリアリルシアヌレートなど;マレイン酸、無
水マレイン酸、フマル酸またはそのエステル、例えばア
ルキル、ハロゲン化アルキル、アルコキシアルキルのモ
ノまたはジマレエート及びフマレートなど;その他の不
飽和化合物、例えばスチレン、ビニルトルエン。
ジビニルベンゼン、N−ビニルカルバゾール、N−ビニ
ルピロリドンなどを挙げることができる。またこれらの
単量体の一部をアジド系化合物例えば4.4′−ジアジ
ドスチルベン、p−フェニレン−ビスアジド、 4.4
’−ジアジドベンゾフェノン、 4.4’−ジアジドフ
ェニルメタン、 4.4’−ジアジドカルコン、2,6
−ジ(4′−アジドボンザル)−シクロヘキサノン、
4.4’−ジアジドスチルボン−α−カルボン酸、 4
.4’−ジアジドジフェニル、 4.4’−ジアジドス
チルベン−2,2′−ジスルホン酸ソーダなどに置きか
えることができる。
ルピロリドンなどを挙げることができる。またこれらの
単量体の一部をアジド系化合物例えば4.4′−ジアジ
ドスチルベン、p−フェニレン−ビスアジド、 4.4
’−ジアジドベンゾフェノン、 4.4’−ジアジドフ
ェニルメタン、 4.4’−ジアジドカルコン、2,6
−ジ(4′−アジドボンザル)−シクロヘキサノン、
4.4’−ジアジドスチルボン−α−カルボン酸、 4
.4’−ジアジドジフェニル、 4.4’−ジアジドス
チルベン−2,2′−ジスルホン酸ソーダなどに置きか
えることができる。
これらの単量体はプレポリマー100重量部に対し、0
〜200重量部の範囲で添加すればよい。
〜200重量部の範囲で添加すればよい。
光重合増感剤としては公知の種々の光増感剤を使用し得
る。このようなものとして、例えばベンゾインやベンゾ
インエチルエーテル、ベンゾイン−n−フロビルエーテ
ル、ベンゾイン−イソプロピルエーテル、ベンゾインイ
ソブチル−エーテルなどのベンゾインアルキルエーテル
類、2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン
、ペンツフェノン、ベンジル、ジアセチル、ジフェニル
スルフィド、エオシン、チオニンー9.10−アントラ
キノン、2−エチル−9,10−アントラキノン、ミヒ
ラーケトンなどがあり、組成物に対して、0.001−
10重量%の範囲で使用することができる。
る。このようなものとして、例えばベンゾインやベンゾ
インエチルエーテル、ベンゾイン−n−フロビルエーテ
ル、ベンゾイン−イソプロピルエーテル、ベンゾインイ
ソブチル−エーテルなどのベンゾインアルキルエーテル
類、2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン
、ペンツフェノン、ベンジル、ジアセチル、ジフェニル
スルフィド、エオシン、チオニンー9.10−アントラ
キノン、2−エチル−9,10−アントラキノン、ミヒ
ラーケトンなどがあり、組成物に対して、0.001−
10重量%の範囲で使用することができる。
9重合禁止剤として、ハイドロキノン、モノ第三ブチル
ハイドロキノン、ベンゾキノン、2.5−ジフェニル−
p−ベンゾキノン、ピクリン酸、ジ−p−フルオロフェ
ニルアミン、p−メトキシフェノール、2,6−ジ第三
ブチル−P−クレゾールなどをあげることができる。こ
れらの熱重合禁止剤は、熱重合反応(暗反応)を防止す
るものであることが望ましい、したがって、熱重合禁止
剤の添加量は。
ハイドロキノン、ベンゾキノン、2.5−ジフェニル−
p−ベンゾキノン、ピクリン酸、ジ−p−フルオロフェ
ニルアミン、p−メトキシフェノール、2,6−ジ第三
ブチル−P−クレゾールなどをあげることができる。こ
れらの熱重合禁止剤は、熱重合反応(暗反応)を防止す
るものであることが望ましい、したがって、熱重合禁止
剤の添加量は。
プレポリマーと架橋剤との総量に対し、0.005〜5
.0重量%の範囲であることが望ましい、その他特公昭
46−29525号公報に示されるポリエンとポリチオ
ールと光増感剤より成る組成物も有用である。
.0重量%の範囲であることが望ましい、その他特公昭
46−29525号公報に示されるポリエンとポリチオ
ールと光増感剤より成る組成物も有用である。
その他、ジアゾ系感光性樹脂組成物、例えば、芳香ジア
ゾニウム化合物を主成分とするジアゾレジンや、ジアジ
ド化合物とゴム系化合物との組成物、更にはケイ皮酸エ
ステル系の感光性樹脂組成物、更に特公昭52−142
77号公報、特公昭52−14278号公報等に示され
る光によりルイス酸を放出する化合物とオキシラン含有
化合物とよりなる感光性樹脂組成物を挙げることができ
る。
ゾニウム化合物を主成分とするジアゾレジンや、ジアジ
ド化合物とゴム系化合物との組成物、更にはケイ皮酸エ
ステル系の感光性樹脂組成物、更に特公昭52−142
77号公報、特公昭52−14278号公報等に示され
る光によりルイス酸を放出する化合物とオキシラン含有
化合物とよりなる感光性樹脂組成物を挙げることができ
る。
また、本発明において、隔壁を粗面化し光の反射を防止
することは、例えばゴースト防止、光のもれ防止等に効
果があり、粗面化する方法としては感光性樹脂組成物へ
のつや消し剤を添加することが効果のある方法である。
することは、例えばゴースト防止、光のもれ防止等に効
果があり、粗面化する方法としては感光性樹脂組成物へ
のつや消し剤を添加することが効果のある方法である。
本発明に用いられるつや消し剤としては、酸化チタン、
雲母、炭酸カルシウム、粉末ガラス、(商品名ニゲラス
パール、粒子径5〜15p)、微粒子状シリカ(商品名
:サイロイド、エアロジルなどで粒子径0.5〜20g
)、アルミナ粉、クレー等があり、感光性樹脂組成物へ
の添加量は0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜1
0重量%である。その添加量が0.1重量%以下では、
外光を反射する効果がなく、また20重量%以上では添
加のわりに表面を粗面化する効果が少なく、感光性樹脂
組成物の透明度も不良となり光の散乱による隔壁の解像
度の低下がある。また、その添加量は作成する隔壁側面
の粗面化の効果で決定され、後記の反射率測定方法によ
り測定した値で反射率20%以下となるように行われる
。これらつや消し剤のうち、粒子状シリカが、分散性、
光屈折率等の点から好ましいつや消し剤である。
雲母、炭酸カルシウム、粉末ガラス、(商品名ニゲラス
パール、粒子径5〜15p)、微粒子状シリカ(商品名
:サイロイド、エアロジルなどで粒子径0.5〜20g
)、アルミナ粉、クレー等があり、感光性樹脂組成物へ
の添加量は0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜1
0重量%である。その添加量が0.1重量%以下では、
外光を反射する効果がなく、また20重量%以上では添
加のわりに表面を粗面化する効果が少なく、感光性樹脂
組成物の透明度も不良となり光の散乱による隔壁の解像
度の低下がある。また、その添加量は作成する隔壁側面
の粗面化の効果で決定され、後記の反射率測定方法によ
り測定した値で反射率20%以下となるように行われる
。これらつや消し剤のうち、粒子状シリカが、分散性、
光屈折率等の点から好ましいつや消し剤である。
光透過性基板としては、透明なガラス、ポリメチルメタ
クリレート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカー
ボネート、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、アセチルセルロース、ポリ塩化ビこリデン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリアミド、ポリビニルアル
コール、ポリ−4−メチルペンテン等が挙げられ、その
厚さは通常1〜10m層のものであるが、プラスチック
の場合にはその厚さが20井以上、好ましくは50井以
上のフィルムまたはシートも用いることができる。
クリレート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカー
ボネート、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、アセチルセルロース、ポリ塩化ビこリデン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリアミド、ポリビニルアル
コール、ポリ−4−メチルペンテン等が挙げられ、その
厚さは通常1〜10m層のものであるが、プラスチック
の場合にはその厚さが20井以上、好ましくは50井以
上のフィルムまたはシートも用いることができる。
これらのうち、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボ
ネート、ポリエチレンテレフタレート等が取扱い性の点
で好ましい。
ネート、ポリエチレンテレフタレート等が取扱い性の点
で好ましい。
光透過性基板の表面には、遮光スクリーンの隔壁先端部
に残存する光硬化性成分と接着し得る接着剤が塗布され
ていなければならない。
に残存する光硬化性成分と接着し得る接着剤が塗布され
ていなければならない。
遮光スクリーンの微細隔壁先端と光透過性基板を圧着し
接着する際、光透過性基板に均一に塗布された接着剤が
微細隔壁の中にめり込み、通常フィレットと呼ばれる盛
上り部が生ずる。このフィレットの幅を5ル以下にする
必要がある。
接着する際、光透過性基板に均一に塗布された接着剤が
微細隔壁の中にめり込み、通常フィレットと呼ばれる盛
上り部が生ずる。このフィレットの幅を5ル以下にする
必要がある。
フィレットの幅が5p以上になると各種表示板として使
用する場合、透過光が散乱し、可視角の増大、ヘイズの
増大が生じ、要求機能が充分に満足し得ない、また、フ
ィレットの幅を少なくするために、接着層の厚みを薄く
すると接着面積が狭く、充分な接着力が得られない、接
着力としては、各種表示盤用銘板として使用する場合、
断裁、打抜き加工時及び表示盤に装着使用時に剥離のな
いことが必要であり、*M隔壁と光透過性基板との剥離
強度は、少なくとも50g/cs+以上が必要である。
用する場合、透過光が散乱し、可視角の増大、ヘイズの
増大が生じ、要求機能が充分に満足し得ない、また、フ
ィレットの幅を少なくするために、接着層の厚みを薄く
すると接着面積が狭く、充分な接着力が得られない、接
着力としては、各種表示盤用銘板として使用する場合、
断裁、打抜き加工時及び表示盤に装着使用時に剥離のな
いことが必要であり、*M隔壁と光透過性基板との剥離
強度は、少なくとも50g/cs+以上が必要である。
なお剥離強度はJIS K6854に準じて、180度
剥離、引張速度50mm/win、で測定する。
剥離、引張速度50mm/win、で測定する。
このため本発明に使用される接着剤としては。
特開昭58−174945号公報に記載のように、イオ
ン的付加反応によって三次元的に重合し、かつ分子構造
中に末端エチレン性不飽和結合を有する重合体で形成さ
れたものが望ましい。
ン的付加反応によって三次元的に重合し、かつ分子構造
中に末端エチレン性不飽和結合を有する重合体で形成さ
れたものが望ましい。
ここでいうイオン的付加反応とは、低分子量化合物の脱
離なしに求核または求電子的に官能基が互いに結合する
反応をいう、このような反応は、活性水素を有する官能
基とこれによってイオン的に付加されうる官能基との反
応であって、例えばウレタン化反応及びエポキシ開環反
応等を挙げることができる。
離なしに求核または求電子的に官能基が互いに結合する
反応をいう、このような反応は、活性水素を有する官能
基とこれによってイオン的に付加されうる官能基との反
応であって、例えばウレタン化反応及びエポキシ開環反
応等を挙げることができる。
本発明で用いる、構造中に末端エチレン性不飽和結合を
有する、イオン的付加反応の繰り返しによって三次元的
に重合した重合体は、例えば(A)活性水素をもった官
能基を複数個有する化合物、 (B)活性水素をもつ官能基によってイオン的に付加さ
れうる官能基を複数個有する化合物、及び(C)イオン
的付加反応に関与する官能基と末端エチレン性不飽和結
合を同時に有する化合物の3種の化合物を触媒の存在下
または不存在下に反応させることにより得られる。
有する、イオン的付加反応の繰り返しによって三次元的
に重合した重合体は、例えば(A)活性水素をもった官
能基を複数個有する化合物、 (B)活性水素をもつ官能基によってイオン的に付加さ
れうる官能基を複数個有する化合物、及び(C)イオン
的付加反応に関与する官能基と末端エチレン性不飽和結
合を同時に有する化合物の3種の化合物を触媒の存在下
または不存在下に反応させることにより得られる。
上記(A)に属する化合物としては、例えばポリオール
、ポリチオール、ポリアミン等を挙げることができ、(
B)に属する化合物としては、例えば有機多価インシア
ネート、有機多価イソチオシアネート、多価エポキシ化
合物等を挙げることができる。また、(C)に属する化
合物は、末端エチレン性不飽和結合CH2−Cぐとイオ
ン的付加反応に関与する官能基を分子中に有するもので
1例えばアクリロイル基、メタクリロイル基、アリル基
またはビニロキシ基(CHz=CH−0−)等の末端エ
チレン性不飽和結合を有する基の少なくとも1個と水酸
基、アミノ基、チオール基、イソシアネート基、イソチ
オシアネート基またはエポキシ基等のイオン的付加反応
に関与する官能基の少なくとも1個を分子中に有するも
のである。そのような化合物としては、例えばトリメチ
ロールプロパンのモノまたはジ−メタクリレートやアク
リレート、ペンタエリスリトールのモノ、ジあるいはト
リーメタクリレートやアクリレート、一般弐〇〇(GH
2−GHQ)nH(式中のRは水素または炭素数1〜4
のアルキル基で、nはI N1000の整数)で表わさ
れるジオール類のモノメタクリレートやアクリレート、
2−ヒドロキシエチルアミンのメタクリレートやアクリ
レート、N−7ミノエチルアクリルアミド、N−アミン
へキシルアクリルアミド等を挙げることができるが、分
子中にイオン的に付加反応に関与する官能基と末端エチ
レン性不飽和結合基をそれぞれ1個以上有する化合物は
実質的にすべて使用できる。
、ポリチオール、ポリアミン等を挙げることができ、(
B)に属する化合物としては、例えば有機多価インシア
ネート、有機多価イソチオシアネート、多価エポキシ化
合物等を挙げることができる。また、(C)に属する化
合物は、末端エチレン性不飽和結合CH2−Cぐとイオ
ン的付加反応に関与する官能基を分子中に有するもので
1例えばアクリロイル基、メタクリロイル基、アリル基
またはビニロキシ基(CHz=CH−0−)等の末端エ
チレン性不飽和結合を有する基の少なくとも1個と水酸
基、アミノ基、チオール基、イソシアネート基、イソチ
オシアネート基またはエポキシ基等のイオン的付加反応
に関与する官能基の少なくとも1個を分子中に有するも
のである。そのような化合物としては、例えばトリメチ
ロールプロパンのモノまたはジ−メタクリレートやアク
リレート、ペンタエリスリトールのモノ、ジあるいはト
リーメタクリレートやアクリレート、一般弐〇〇(GH
2−GHQ)nH(式中のRは水素または炭素数1〜4
のアルキル基で、nはI N1000の整数)で表わさ
れるジオール類のモノメタクリレートやアクリレート、
2−ヒドロキシエチルアミンのメタクリレートやアクリ
レート、N−7ミノエチルアクリルアミド、N−アミン
へキシルアクリルアミド等を挙げることができるが、分
子中にイオン的に付加反応に関与する官能基と末端エチ
レン性不飽和結合基をそれぞれ1個以上有する化合物は
実質的にすべて使用できる。
本発明における接着剤層を形成させる重合体を製造する
場合、上記(A)、 (13)及び(C)の各化合物は
それぞれ1種でもよいし、2種以上を組み合わせて使用
することもできる。その場合、本発明で用いる接着性重
合体は三次元的に重合していることが重要であるから、
使用する化合物の少なくとも1種はイオン的付加反応に
関与する官能基を3個以上有していることが必要である
。また、反応成分において、活性水素をもつ官能基の合
計数と活性水素をもつ官能基によってイオン的に付加さ
れうる官能基の合計数との比は0.5〜2の範囲から通
常選ばれるが、その比が1に近いほど好ましく、三次元
重合体のより大きい分子量及びより優れた接着性の反応
物を得ることができる。
場合、上記(A)、 (13)及び(C)の各化合物は
それぞれ1種でもよいし、2種以上を組み合わせて使用
することもできる。その場合、本発明で用いる接着性重
合体は三次元的に重合していることが重要であるから、
使用する化合物の少なくとも1種はイオン的付加反応に
関与する官能基を3個以上有していることが必要である
。また、反応成分において、活性水素をもつ官能基の合
計数と活性水素をもつ官能基によってイオン的に付加さ
れうる官能基の合計数との比は0.5〜2の範囲から通
常選ばれるが、その比が1に近いほど好ましく、三次元
重合体のより大きい分子量及びより優れた接着性の反応
物を得ることができる。
また、イオン的付加反応に関与する官能基を3個以上有
する化合物は、全体の5 maim以上用いることが必
要である。5moH未満では十分な三次元重合体が得ら
れないので不都合である。好ましくは30層o1$J!
上が用いられる。
する化合物は、全体の5 maim以上用いることが必
要である。5moH未満では十分な三次元重合体が得ら
れないので不都合である。好ましくは30層o1$J!
上が用いられる。
また、必要に応じて、化合物(A)または(B)の一部
をイオン的付加反応に関与する官能基を1つだけもった
化合物におきかえてもよいが、このような部分置換は2
0%以下に抑えることが好ましい。
をイオン的付加反応に関与する官能基を1つだけもった
化合物におきかえてもよいが、このような部分置換は2
0%以下に抑えることが好ましい。
本発明におけるイオン的付加反応による三次元的重合は
化合物(A)及び(B)を混合接触状態で。
化合物(A)及び(B)を混合接触状態で。
例えば1〜3週間、加温下にエージングすることにより
得られる。(C)のイオン的付加反応に関与する官能基
の末端エチレン性不飽和結合を同時に分子内に有する化
合物は、イオン的付加反応によって得られる三次元的重
合体の分子構造中に末端エチレン性不飽和結合を導入す
るために使用される。その使用量は通常全体の0.1g
o1%以上、好ましくは2mol$以上である。
得られる。(C)のイオン的付加反応に関与する官能基
の末端エチレン性不飽和結合を同時に分子内に有する化
合物は、イオン的付加反応によって得られる三次元的重
合体の分子構造中に末端エチレン性不飽和結合を導入す
るために使用される。その使用量は通常全体の0.1g
o1%以上、好ましくは2mol$以上である。
上記の接着剤は、光透過性基板の表面に通常0.5〜1
00pの厚さに塗布される。これより薄いと接着力が不
十分となり、厚すざると得られた遮光スクリーン構成体
の透過光の散乱が生じたり。
00pの厚さに塗布される。これより薄いと接着力が不
十分となり、厚すざると得られた遮光スクリーン構成体
の透過光の散乱が生じたり。
透過率の低下が起こる。実用上好ましい厚さは1〜50
ILである。
ILである。
また本発明に用いられる接着剤に公知の光重合開始剤を
1例えば0.1−10重量%含有させてもよい。しかし
光重合開始剤が接着剤中に存在すると、接着力が向上す
る反面、保存中や取扱い中に光を受けると接着剤重合体
の末端エチレン性不飽和結合間で反応し、隔壁との接着
力に悪影響を与えるので、扱いを慎重にしなければなら
ない。
1例えば0.1−10重量%含有させてもよい。しかし
光重合開始剤が接着剤中に存在すると、接着力が向上す
る反面、保存中や取扱い中に光を受けると接着剤重合体
の末端エチレン性不飽和結合間で反応し、隔壁との接着
力に悪影響を与えるので、扱いを慎重にしなければなら
ない。
また本発明の接着剤には、公知の熱重合防止剤を含有さ
せることができ、貯蔵中などにおける接着剤重合体の末
端エチレン性不飽和結合の反応による変質を効果的に防
ぐことができる。なお、支持体付遮光スクリーンを得る
ための接着剤も同様なものが使用できる。
せることができ、貯蔵中などにおける接着剤重合体の末
端エチレン性不飽和結合の反応による変質を効果的に防
ぐことができる。なお、支持体付遮光スクリーンを得る
ための接着剤も同様なものが使用できる。
また本発明において、遮光スクリーンの隔壁と光透過性
基板とを圧着させるには、ラミネーターを用いることが
できる。更に両者を均一に密着させるために、ラミネー
ターのロールを40〜100℃に加温することが効果的
である。
基板とを圧着させるには、ラミネーターを用いることが
できる。更に両者を均一に密着させるために、ラミネー
ターのロールを40〜100℃に加温することが効果的
である。
次に圧着された構成体にアーク灯、水銀灯、キセノンラ
ンプ、紫外線用蛍光灯等の活性光線を照射させることに
より、遮光スクリーンの隔壁先端部分と光透過性基板が
接着される。この場合接着を効率的に行うためには、光
透過性基板側より活性光線を照射することが有効である
。
ンプ、紫外線用蛍光灯等の活性光線を照射させることに
より、遮光スクリーンの隔壁先端部分と光透過性基板が
接着される。この場合接着を効率的に行うためには、光
透過性基板側より活性光線を照射することが有効である
。
この両者の接着性については、通常の接着剤の圧着だけ
でなく、活性光線の照射により、隔壁先端部分に残存す
る光硬化性成分と、vc着剤とが化学的に結合されるも
のと推測される。その結果通常の接着剤と異なり、はと
んど流動性を示さない固体状の接着剤層としたり、また
薄い接着層としても強固な接着力が得られるようになっ
た。その結果各種の用途に使用する際、断裁、打抜きを
行っても剥離がなく、また接着剤層として固体状や非常
に薄い接着剤層を用いることができるため、隔壁先端部
以外への接着剤のはみ出しもなく、遮光スクリーンとし
ての特性1例えば遮光性、光線透過率、視認性などを損
うことなく、スイッチ類等の各種表示盤に使用する際要
求される機械的特性、および光学的特性を兼ね備えた遮
光スクリーン構成体が得られる。
でなく、活性光線の照射により、隔壁先端部分に残存す
る光硬化性成分と、vc着剤とが化学的に結合されるも
のと推測される。その結果通常の接着剤と異なり、はと
んど流動性を示さない固体状の接着剤層としたり、また
薄い接着層としても強固な接着力が得られるようになっ
た。その結果各種の用途に使用する際、断裁、打抜きを
行っても剥離がなく、また接着剤層として固体状や非常
に薄い接着剤層を用いることができるため、隔壁先端部
以外への接着剤のはみ出しもなく、遮光スクリーンとし
ての特性1例えば遮光性、光線透過率、視認性などを損
うことなく、スイッチ類等の各種表示盤に使用する際要
求される機械的特性、および光学的特性を兼ね備えた遮
光スクリーン構成体が得られる。
[実施例]
次に実施例を挙げて本発明を説明する。なお。
以下の記載において重量部は部と記載する。
実施例1
プロピレングリコール、ジエチレングリコール、アジピ
ン酸、フマール酸、イソフタル酸をモル比0.0810
.3410.2810.1410.16の割合で縮合さ
せて得た不飽和ポリエステル樹脂100部に2−とドロ
キシエチルメタクリレート12部、ジアセトンアクリル
アミド6部、ジエチレングリコールジメタクリレート1
2部、テトラメチレングリコールジメタクリレート30
部、ベンゾインイソブチルエーテル4部、2,6−ジー
t−ブチルクレゾール0.05部を加えて感光性樹脂組
成物を得、さらにこの組成物に微粉末シリカ5部を加え
てつや消し割合有感光性樹脂組成物を製造した。
ン酸、フマール酸、イソフタル酸をモル比0.0810
.3410.2810.1410.16の割合で縮合さ
せて得た不飽和ポリエステル樹脂100部に2−とドロ
キシエチルメタクリレート12部、ジアセトンアクリル
アミド6部、ジエチレングリコールジメタクリレート1
2部、テトラメチレングリコールジメタクリレート30
部、ベンゾインイソブチルエーテル4部、2,6−ジー
t−ブチルクレゾール0.05部を加えて感光性樹脂組
成物を得、さらにこの組成物に微粉末シリカ5部を加え
てつや消し割合有感光性樹脂組成物を製造した。
次に二液性ウレタン系接着剤(ポリエステルポリオール
とポリイソシアネートの混合物)90.7部、ポリプロ
ピレングリコールモノメタクリレート4部、2.2−ジ
メトキシ−2−フェニルアセトフェノン5部、2,6−
ジーt−ブチルクレゾール0.3部をメチルエチルケト
ンにより希釈混合して接着剤組成物を得た後、ナイフコ
ーターにより175牌のポリエチレンテレフタレートフ
ィルム上にこの接着剤組成物を塗布し、80℃で加熱乾
燥した後20弘のポリプロピレンフィルムを接着剤層上
にラミネートした。これを40℃で1週間エージングを
行い、ウレタン化反応を完結させて厚さ5pの接着層を
有する光透過性基板を得た。
とポリイソシアネートの混合物)90.7部、ポリプロ
ピレングリコールモノメタクリレート4部、2.2−ジ
メトキシ−2−フェニルアセトフェノン5部、2,6−
ジーt−ブチルクレゾール0.3部をメチルエチルケト
ンにより希釈混合して接着剤組成物を得た後、ナイフコ
ーターにより175牌のポリエチレンテレフタレートフ
ィルム上にこの接着剤組成物を塗布し、80℃で加熱乾
燥した後20弘のポリプロピレンフィルムを接着剤層上
にラミネートした。これを40℃で1週間エージングを
行い、ウレタン化反応を完結させて厚さ5pの接着層を
有する光透過性基板を得た。
次に厚さ10+usの透明なガラス板上に、非透明部が
短径150ルの正六角形で、隣接する正六角形が各辺に
平行に位置し、それぞれ30pの透明部の間隔を保持し
た図柄を有するネガフィルム及び厚さ22終のポリプロ
ピレンフィルムを重ね合わせ、その上に前記つや消し割
合有感光性樹脂組成物をドクターナイフを用いて150
牌の厚さに塗布した。
短径150ルの正六角形で、隣接する正六角形が各辺に
平行に位置し、それぞれ30pの透明部の間隔を保持し
た図柄を有するネガフィルム及び厚さ22終のポリプロ
ピレンフィルムを重ね合わせ、その上に前記つや消し割
合有感光性樹脂組成物をドクターナイフを用いて150
牌の厚さに塗布した。
次に前記光透過性基板のポリプロピレンフィルムをΔぎ
取り、接着剤層と感光性樹脂組成物層が接するようにゴ
ムロールを用いて密着ラミネートし、感光性樹脂板を作
成した。この感光性樹脂板をネガフィルムを通して、2
KWの水銀ショートアークランプを用いた平行光線を2
0秒間露光してハニカム形状に光硬化させた。露光終了
後感光性樹脂板よりポリプロピレンフィルムを取除いて
、液温40℃の弱アルカリ溶液(ホウ酸ソーダ1%水溶
液)をスプレ一方式により吹付けて非露光部の樹脂組成
物の除去、即ち現像を行った。現像後の版を水洗及び乾
燥を行った後、45℃に加温した1重量%の分散染料(
日本化薬製、商品名:Kayakalan Blue
Black RL )を含んだ湯浴中に30分間浸漬し
て染色をし、水洗及び乾燥を行って支持体付の遮光スク
リーンを製造した。
取り、接着剤層と感光性樹脂組成物層が接するようにゴ
ムロールを用いて密着ラミネートし、感光性樹脂板を作
成した。この感光性樹脂板をネガフィルムを通して、2
KWの水銀ショートアークランプを用いた平行光線を2
0秒間露光してハニカム形状に光硬化させた。露光終了
後感光性樹脂板よりポリプロピレンフィルムを取除いて
、液温40℃の弱アルカリ溶液(ホウ酸ソーダ1%水溶
液)をスプレ一方式により吹付けて非露光部の樹脂組成
物の除去、即ち現像を行った。現像後の版を水洗及び乾
燥を行った後、45℃に加温した1重量%の分散染料(
日本化薬製、商品名:Kayakalan Blue
Black RL )を含んだ湯浴中に30分間浸漬し
て染色をし、水洗及び乾燥を行って支持体付の遮光スク
リーンを製造した。
次に前述の光透過性基板と同一のものを光透過性基板と
して用い、ポリプロピレンフィルムを剥ぎ取り、先に製
造した遮光スクリーンとラミネーターを用いて圧着した
。この圧着物に第3図(e)における光透過性基板2b
側より、4KWの超高圧水銀灯を2分間照射して遮光ス
クリーン構成体を得た。この遮光スクリーン構成体の光
透過性基板の接着層により生じたフィレットの幅は2終
未満であり、また剥離強度は150g/asであった。
して用い、ポリプロピレンフィルムを剥ぎ取り、先に製
造した遮光スクリーンとラミネーターを用いて圧着した
。この圧着物に第3図(e)における光透過性基板2b
側より、4KWの超高圧水銀灯を2分間照射して遮光ス
クリーン構成体を得た。この遮光スクリーン構成体の光
透過性基板の接着層により生じたフィレットの幅は2終
未満であり、また剥離強度は150g/asであった。
この遮光スクリーン構成体に抜き字印刷を施し、プレス
金型により打抜きを行った後、自動車スイッチ用表示盤
に貼付けて使用した結果、剥れがなく透過光の散乱、透
過率の低下も問題なく、遮光スクリーン構成体としての
機能が満足された。
金型により打抜きを行った後、自動車スイッチ用表示盤
に貼付けて使用した結果、剥れがなく透過光の散乱、透
過率の低下も問題なく、遮光スクリーン構成体としての
機能が満足された。
実施例2
実施例1の感光性樹脂組成物100部に予め分散染料(
日本化薬製、商品名: Kayakalan Blue
Black RL)を0.4部添加した感光性樹脂組成
物を用い、露光時間を60秒とし、現像、水洗、乾燥後
に、4KWの超高圧水銀灯を1分間後露光した以外は、
実施例1と全く同様な方法で遮光スクリーン・構成体を
製造した。この遮光スクリーン構成体の光透過性基板の
接着層により生じたフィレットの幅は1終であり、また
剥離強度は103g/CMであった。これに抜き字印刷
を施し、プレス金型により打抜きを行ったが剥れがなく
、自動車スイッチ用表示盤に貼付けて使用した結果、透
過光の散乱、透過率の低下も問題なく、支持体付の遮光
スクリーン構成体としての機能が満足された。
日本化薬製、商品名: Kayakalan Blue
Black RL)を0.4部添加した感光性樹脂組成
物を用い、露光時間を60秒とし、現像、水洗、乾燥後
に、4KWの超高圧水銀灯を1分間後露光した以外は、
実施例1と全く同様な方法で遮光スクリーン・構成体を
製造した。この遮光スクリーン構成体の光透過性基板の
接着層により生じたフィレットの幅は1終であり、また
剥離強度は103g/CMであった。これに抜き字印刷
を施し、プレス金型により打抜きを行ったが剥れがなく
、自動車スイッチ用表示盤に貼付けて使用した結果、透
過光の散乱、透過率の低下も問題なく、支持体付の遮光
スクリーン構成体としての機能が満足された。
実施例3
ポリエチレンアジペート(ジオール、分子量2.000
) 200部にトリレンジイソシアネート35部、ジ
ブチルラウレー) 0.5部を加えて70℃で2時間反
応させ、ついでこれにエチレンオキシド、プロピレンオ
キシド共重合体(エチレンオキシド35重量%含有ブロ
ック共重合体ジオール、分子量2,000 ) 100
部を加えて反応させ、両末端にインシアネート基を有す
るブロック共重合体を得た。この重合体300部に2−
シトロキシエチルメタクリレート25部、ハイドロキノ
ン0.1部を加え、70℃、2時間反応させてポリマー
を作成した。このポリマー300部に、2−ヒドロキシ
プロピルメタアクリレート75部、2−エチルへキシル
アクリレート15部、n−ブチルアクリレート30部、
ベンゾインエチルエーテル6部を加え、混合して感光性
樹脂組成物を製造した。
) 200部にトリレンジイソシアネート35部、ジ
ブチルラウレー) 0.5部を加えて70℃で2時間反
応させ、ついでこれにエチレンオキシド、プロピレンオ
キシド共重合体(エチレンオキシド35重量%含有ブロ
ック共重合体ジオール、分子量2,000 ) 100
部を加えて反応させ、両末端にインシアネート基を有す
るブロック共重合体を得た。この重合体300部に2−
シトロキシエチルメタクリレート25部、ハイドロキノ
ン0.1部を加え、70℃、2時間反応させてポリマー
を作成した。このポリマー300部に、2−ヒドロキシ
プロピルメタアクリレート75部、2−エチルへキシル
アクリレート15部、n−ブチルアクリレート30部、
ベンゾインエチルエーテル6部を加え、混合して感光性
樹脂組成物を製造した。
この感光性樹脂組成物を使用し、光透過性基板としてポ
リエチレンテレフタレートの代りに、厚さ300 gの
ポリカーボネートを使用した以外は。
リエチレンテレフタレートの代りに、厚さ300 gの
ポリカーボネートを使用した以外は。
実施例1と全く同様な方法により遮光性スクリーン構成
体を得た。この遮光性スクリーン構成体の光透過性基板
により生じたフィレットの幅は2終未満であり、また剥
離強度は75g/amであった。これをプレス金型にて
打抜きを行ったが剥れもなく、遮光スクリーン構成体と
して充分に使用に耐えるものであった。
体を得た。この遮光性スクリーン構成体の光透過性基板
により生じたフィレットの幅は2終未満であり、また剥
離強度は75g/amであった。これをプレス金型にて
打抜きを行ったが剥れもなく、遮光スクリーン構成体と
して充分に使用に耐えるものであった。
実施例4
光透過性支持体として、接着剤層のないポリエチレンテ
レフタレートフィルム単体を用いた以外は、実施例3と
同様な方法で感光性樹脂層のパターン露光を行った。露
光終了後ポリプロピレンフィルムと共にポリエチレンテ
レフタレートフィルムを剥し、感光性樹脂層のみとして
未露光部の除去を行って支持体なしの遮光スクリーンを
製造した。その後遮光スクリーンの両面に実施例3と同
様な方法で光透過性基板と接着し、遮光スクリーン構成
体を得た。この遮光スクリーン構成体の光透過性基板の
接着により生じたフィレットの幅は2終であり、また剥
離強度は83g/cmであった。これをプレス金型にて
打抜きを行ったが剥れもなく、遮光スクリーン構成体と
して充分に使用に耐えるものであった。
レフタレートフィルム単体を用いた以外は、実施例3と
同様な方法で感光性樹脂層のパターン露光を行った。露
光終了後ポリプロピレンフィルムと共にポリエチレンテ
レフタレートフィルムを剥し、感光性樹脂層のみとして
未露光部の除去を行って支持体なしの遮光スクリーンを
製造した。その後遮光スクリーンの両面に実施例3と同
様な方法で光透過性基板と接着し、遮光スクリーン構成
体を得た。この遮光スクリーン構成体の光透過性基板の
接着により生じたフィレットの幅は2終であり、また剥
離強度は83g/cmであった。これをプレス金型にて
打抜きを行ったが剥れもなく、遮光スクリーン構成体と
して充分に使用に耐えるものであった。
比較例に
液性ポリウレタン系接着剤(ポリエステルポリオールと
ポリイソシアネートの混合物)を溶剤に希釈した後、ナ
イフコーターにより175 gのポリエチレンテレフタ
レートフィルム上にこの接着剤を塗布し、80℃で加熱
乾燥し、厚さ5JLの接着層を有する光透過性基板を得
た0次に実施例2と全く同じ方法で遮光スクリーンを得
た。この両者をラミネートしたところ、接着層により生
じたフィレットは5IL以下となったが、両者は全く接
着しなかった。
ポリイソシアネートの混合物)を溶剤に希釈した後、ナ
イフコーターにより175 gのポリエチレンテレフタ
レートフィルム上にこの接着剤を塗布し、80℃で加熱
乾燥し、厚さ5JLの接着層を有する光透過性基板を得
た0次に実施例2と全く同じ方法で遮光スクリーンを得
た。この両者をラミネートしたところ、接着層により生
じたフィレットは5IL以下となったが、両者は全く接
着しなかった。
比較例2
比較例1において、接着層の厚さを50μとした以外は
、比較例1と全く同じ方法で遮光スクリーン構成体を得
た。この接着層により生じたフィレットの幅は15終で
あり、剥離強度は30g/c+sであった。
、比較例1と全く同じ方法で遮光スクリーン構成体を得
た。この接着層により生じたフィレットの幅は15終で
あり、剥離強度は30g/c+sであった。
この遮光スクリーン構成体は、透過光の透過率が低下す
ると同時に散乱が生ずるため、ヘイズが約80%となり
、また可視角が増大し、遮光スクリーンとしての機能が
満足し得なかった。なお打抜き加工時剥離が生じ、接着
力も充分でなかった。
ると同時に散乱が生ずるため、ヘイズが約80%となり
、また可視角が増大し、遮光スクリーンとしての機能が
満足し得なかった。なお打抜き加工時剥離が生じ、接着
力も充分でなかった。
[発明の効果]
本発明の遮光スクリーン構成体は、遮光性、光線透過率
、視認性に優れ、かつ裁断、打抜き時にも遮光スクリー
ンと光透過性基板との剥離がなく、スイッチ類等の各種
表示盤に使用する際要求される機械的特性および光学的
特性を兼ね備えているので、自動車内で使用される各種
表示器や計器盤およびCR丁に代表されるテレビジボン
受像機その他の画像表示装置に取付ければ、内部からの
透過光の角度を制御したり、外光反射により透過画像の
視認性が低下することを防止でき、工業的意義が大きい
。
、視認性に優れ、かつ裁断、打抜き時にも遮光スクリー
ンと光透過性基板との剥離がなく、スイッチ類等の各種
表示盤に使用する際要求される機械的特性および光学的
特性を兼ね備えているので、自動車内で使用される各種
表示器や計器盤およびCR丁に代表されるテレビジボン
受像機その他の画像表示装置に取付ければ、内部からの
透過光の角度を制御したり、外光反射により透過画像の
視認性が低下することを防止でき、工業的意義が大きい
。
第1図は本発明の遮光スクリーン構成体の一例を示す概
略構成図、第2図は遮光スクリーン構成体に用いられる
遮光スクリーンの斜視図、第3図は本発明に係る遮光ス
クリーン構成体の製法のうち、支持体材の遮光スクリー
ンを使用する場合(実施例1)を示す工程説明図、第4
図は支持体なしの遮光スクリーンを使用する場合を示す
説明図である。第5図は支持体材の遮光スクリーン構成
体のフィレット形成状態を示す説明図、第6図はその拡
大図である。 l・・・遮光スクリーン、 2a、2b=・光透過性基板、 6・・・感光性樹脂組成物、 7a、7b・・・接着剤。
略構成図、第2図は遮光スクリーン構成体に用いられる
遮光スクリーンの斜視図、第3図は本発明に係る遮光ス
クリーン構成体の製法のうち、支持体材の遮光スクリー
ンを使用する場合(実施例1)を示す工程説明図、第4
図は支持体なしの遮光スクリーンを使用する場合を示す
説明図である。第5図は支持体材の遮光スクリーン構成
体のフィレット形成状態を示す説明図、第6図はその拡
大図である。 l・・・遮光スクリーン、 2a、2b=・光透過性基板、 6・・・感光性樹脂組成物、 7a、7b・・・接着剤。
Claims (1)
- 感光性樹脂組成物を光硬化して得られる、多数の微細縞
状または区画状隔壁から成り、かつ隣り合う隔壁間隔ま
たは区画の最短内径が微少である遮光スクリーンが、隔
壁先端において光透過性基板と接着剤を介してサンドイ
ッチ状に接着されており、該両隔壁先端において接着剤
層で形成されるフィレットの幅が5μ以下であり、かつ
接着の剥離強度が50g/cm以上である遮光スクリー
ン構成体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155511A JPH01901A (ja) | 1987-06-24 | 遮光スクリ−ン構成体 | |
| US07/201,467 US4877308A (en) | 1987-06-24 | 1988-06-02 | Light shielding screen structure and a process for producing the same |
| EP88305053A EP0296727B1 (en) | 1987-06-24 | 1988-06-03 | Light shielding screen structure and a process for producing the same |
| DE3887390T DE3887390T2 (de) | 1987-06-24 | 1988-06-03 | Lichtschutz-Schirmstruktur und Verfahren zu ihrer Herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155511A JPH01901A (ja) | 1987-06-24 | 遮光スクリ−ン構成体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64901A JPS64901A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01901A true JPH01901A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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