JPS6017516Y2 - シ−トシヤツタ−昇降ベルト切断検知装置 - Google Patents
シ−トシヤツタ−昇降ベルト切断検知装置Info
- Publication number
- JPS6017516Y2 JPS6017516Y2 JP18732680U JP18732680U JPS6017516Y2 JP S6017516 Y2 JPS6017516 Y2 JP S6017516Y2 JP 18732680 U JP18732680 U JP 18732680U JP 18732680 U JP18732680 U JP 18732680U JP S6017516 Y2 JPS6017516 Y2 JP S6017516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- movable frame
- shutter
- limit switch
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシートシャッターに用いるベルト切断検知装置
に関し、更に詳しくはシートシャッター上部のケース内
に設けた巻取り軸と、シートシャッターに配した骨材の
最下位骨材とを連結するベルトが、シャッター昇降時に
切断した時検知する装置で、特にベルトの張力とのバラ
ンスが崩れた時、ローラを支持した可動フレームが枢支
部を中心に可動して対向したリミットスイッチを作動す
るようにしたものである。
に関し、更に詳しくはシートシャッター上部のケース内
に設けた巻取り軸と、シートシャッターに配した骨材の
最下位骨材とを連結するベルトが、シャッター昇降時に
切断した時検知する装置で、特にベルトの張力とのバラ
ンスが崩れた時、ローラを支持した可動フレームが枢支
部を中心に可動して対向したリミットスイッチを作動す
るようにしたものである。
即ち、固定フレームに軸支した可動フレームを軸を中心
にして可動できるように設け、更にこの可動フレームに
は検知ローラを設け、このローラを張設したベルトに当
ててウェイト、スプリング等のバランス機構でバランス
させ、ベルトが切断した時ウェイト、スプリング等のバ
ランスが崩れて可動フレームを回動し、この可動フレー
ムと対向したリミットスイッチを作動して、ベルトを巻
上げる開閉機の駆動を停止させるものである。
にして可動できるように設け、更にこの可動フレームに
は検知ローラを設け、このローラを張設したベルトに当
ててウェイト、スプリング等のバランス機構でバランス
させ、ベルトが切断した時ウェイト、スプリング等のバ
ランスが崩れて可動フレームを回動し、この可動フレー
ムと対向したリミットスイッチを作動して、ベルトを巻
上げる開閉機の駆動を停止させるものである。
以下本考案に係るベルト切断検知装置の実施例を添付図
面に基いて具体的に説明する。
面に基いて具体的に説明する。
1は巻取り軸で、この巻取り軸1には、出入口の上部に
取付けて吊持されたシートシャッター2の最下位骨材3
に結着したベルト4の上端を取付け、巻取り軸1に連繋
した開閉機5の駆動でシートシャッター2を昇降する。
取付けて吊持されたシートシャッター2の最下位骨材3
に結着したベルト4の上端を取付け、巻取り軸1に連繋
した開閉機5の駆動でシートシャッター2を昇降する。
シートシャッターには前記骨材3を一定のピッチをおい
て配装し、最下位の骨材3から順次引上げられながら重
なってシートシャッター2を折畳み出入口を開口し、ま
た上部の骨材3から順次シートを伸延して下降して出入
口を閉鎖するものである。
て配装し、最下位の骨材3から順次引上げられながら重
なってシートシャッター2を折畳み出入口を開口し、ま
た上部の骨材3から順次シートを伸延して下降して出入
口を閉鎖するものである。
前記ベルト4は、張設される場合は、固定フレーム6に
軸支して設けた太鼓状案内ローラ7で案内されている。
軸支して設けた太鼓状案内ローラ7で案内されている。
固定フレームの案内ローラ7の軸7′には、検知ローラ
8を軸支した可動フレーム9を軸支し、軸7′を中心に
可動フレーム9は可動できるようにする。
8を軸支した可動フレーム9を軸支し、軸7′を中心に
可動フレーム9は可動できるようにする。
また可動フレーム9には検知ローラ8の反対側にウェイ
ト10を取付けるか、或は引張りスプリング11を設け
、張設したベルト4に前記検知ローラ8を当てバランス
させである。
ト10を取付けるか、或は引張りスプリング11を設け
、張設したベルト4に前記検知ローラ8を当てバランス
させである。
又可動フレーム9には側板にL状作動片12を取付け、
更にこの作動部12の回動軌跡の対向する位置に固定フ
レーム6に取付けたリミットスイッチ13を設け、可動
フレーム9のバランスが崩れて回動した時作動片12が
リミットスイッチ13を作動するようになっている。
更にこの作動部12の回動軌跡の対向する位置に固定フ
レーム6に取付けたリミットスイッチ13を設け、可動
フレーム9のバランスが崩れて回動した時作動片12が
リミットスイッチ13を作動するようになっている。
リミットスイッチ13は前記開閉機5と連絡する。
本考案は前記の構成で、巻取り軸1に取付けたベノ叶4
は案内ローラ7により案内されて張設され、更にベルト
4には可動フレーム9に軸された検知ローラ8をウェイ
ト10又は引張スプリング11によりベルト4に圧接す
るように位置させてウェイト10或は引張スプリング1
1でバランスさせて、開閉機5の駆動で巻取り軸1にベ
ルト4を巻取ったり巻戻すようにしである。
は案内ローラ7により案内されて張設され、更にベルト
4には可動フレーム9に軸された検知ローラ8をウェイ
ト10又は引張スプリング11によりベルト4に圧接す
るように位置させてウェイト10或は引張スプリング1
1でバランスさせて、開閉機5の駆動で巻取り軸1にベ
ルト4を巻取ったり巻戻すようにしである。
このベルト4の巻取り、巻戻し時にベルト4が切断する
と、ウェイト10或はスプリング11でベルト4に接し
てバランスしていた可動フレーム9の検知ローラ8はバ
ランスが崩れてウェイト或はスプリング11の作用で軸
7′を中心に回動、可動フレーム9に設けた作動部12
がリミットスイッチ13を作動して開閉機を停止し、ブ
レーキがかかりシートシャッターはそのままの位置で停
まるようにしである。
と、ウェイト10或はスプリング11でベルト4に接し
てバランスしていた可動フレーム9の検知ローラ8はバ
ランスが崩れてウェイト或はスプリング11の作用で軸
7′を中心に回動、可動フレーム9に設けた作動部12
がリミットスイッチ13を作動して開閉機を停止し、ブ
レーキがかかりシートシャッターはそのままの位置で停
まるようにしである。
即ち固定フレームに軸支した案内ローラ7で巻取り軸1
からのベルト4を案内すると共に、この案内ローラ7と
巻取り軸1の間の張設したベルト4上には固定フレーム
6に軸支した可動フレーム9の検知ローラ8をウェイト
等の付勢手段で接触させたものであるからベルト4が切
断するとウェイト等の付勢手段により可動フレーム9は
強ホl的に回動し、可動フレーム側に設けた作動部12
が相対するリミットスイッチ13を作動するため正確な
検知ができる。
からのベルト4を案内すると共に、この案内ローラ7と
巻取り軸1の間の張設したベルト4上には固定フレーム
6に軸支した可動フレーム9の検知ローラ8をウェイト
等の付勢手段で接触させたものであるからベルト4が切
断するとウェイト等の付勢手段により可動フレーム9は
強ホl的に回動し、可動フレーム側に設けた作動部12
が相対するリミットスイッチ13を作動するため正確な
検知ができる。
また案内ローラ7は固定フレーム6に軸支されているた
め昇降するベルト4の位置は常に一定軌道を通るためス
ペースが小さくてよく、吊持したシートシャッターの動
作も安定する。
め昇降するベルト4の位置は常に一定軌道を通るためス
ペースが小さくてよく、吊持したシートシャッターの動
作も安定する。
更にベルトが切断すると、隣接するベルトに無理な荷重
が付加され、該ベルトが切断するおそれがあるので、巻
取軸を動かすことは問題であり、そのため開閉機はリミ
ットスイッチの動作で停止しブレーキがかかりシートシ
ャッターがその位置で止まるので危険を防止できる効果
がある。
が付加され、該ベルトが切断するおそれがあるので、巻
取軸を動かすことは問題であり、そのため開閉機はリミ
ットスイッチの動作で停止しブレーキがかかりシートシ
ャッターがその位置で止まるので危険を防止できる効果
がある。
図面は本考案に係るシートシャッター昇降ベルト切断検
知装置の実施例を示すもので、第1図はシートシャッタ
ーの正面図、第2図は第1図X−X線の切断検知装置の
拡大側面図、第3図は切断検知装置の斜視図、第4図は
他の実施例の切断検知装置の側面図である。 1〜巻取り軸、2〜シ一トシ士ツター13〜骨材、4〜
ベルト、5〜開閉機、6〜固定フレーム、7〜案内ロー
ラ、7′〜軸、8〜検知ローラ、9〜可動フレーム、1
0〜ウエイト、11〜引張スプリング、12〜作動部、
13〜リミツトスイツチ。
知装置の実施例を示すもので、第1図はシートシャッタ
ーの正面図、第2図は第1図X−X線の切断検知装置の
拡大側面図、第3図は切断検知装置の斜視図、第4図は
他の実施例の切断検知装置の側面図である。 1〜巻取り軸、2〜シ一トシ士ツター13〜骨材、4〜
ベルト、5〜開閉機、6〜固定フレーム、7〜案内ロー
ラ、7′〜軸、8〜検知ローラ、9〜可動フレーム、1
0〜ウエイト、11〜引張スプリング、12〜作動部、
13〜リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 広いシートに一定のピッチで骨材を配して構成したシー
トシャッタの上端を出入口の上部に取付は吊持し、更に
シートシャッタの最下位の骨材には出入口上部のケース
内に設けた巻取り軸に端部を取付けた昇降ベルトの他端
を結着し、巻取り軸に連繋させた開閉機の駆動で昇降ベ
ルトを介してシートシャッタを開閉できるようにしたシ
ートシャッタにおいて、前記ケース内には、前記シート
シャッタの吊持部の上部に固定フレームを固定し、この
固定フレームには、前記昇降ベルトを案内する案内ロー
ラと、この案内ローラの反対面で昇降ベルトに接する検
知ローラとを夫々軸支した可動フレームを回転自在に軸
支して設け、更に可動フレームには、開閉機に連結され
ていて固定フレームに設けたリミットスイッチ側に向け
て可動フレームを回動せしめるべく付勢するウェイト等
の付勢手段を設け、可動フレームを昇降ベルトの切断で
付勢手段による付勢力を受けてリミットスイッチ側に強
制回動せしめ可動フレーム側に設けた作動部がリミット
スイッチに当接することで開閉機の駆動停止をするよう
に構成したことを特徴とするシートシャッター昇降ベル
ト切断検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732680U JPS6017516Y2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | シ−トシヤツタ−昇降ベルト切断検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732680U JPS6017516Y2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | シ−トシヤツタ−昇降ベルト切断検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109016U JPS57109016U (ja) | 1982-07-06 |
| JPS6017516Y2 true JPS6017516Y2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=29990028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18732680U Expired JPS6017516Y2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | シ−トシヤツタ−昇降ベルト切断検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017516Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18732680U patent/JPS6017516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109016U (ja) | 1982-07-06 |
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