JPS60175185A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPS60175185A JPS60175185A JP59028743A JP2874384A JPS60175185A JP S60175185 A JPS60175185 A JP S60175185A JP 59028743 A JP59028743 A JP 59028743A JP 2874384 A JP2874384 A JP 2874384A JP S60175185 A JPS60175185 A JP S60175185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- white frame
- signal
- input
- index frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、画像入力時に視野の一部の入力範囲指定をユ
ーザーが望むように細かく指定することができる画像人
力装置に関するものである。
ーザーが望むように細かく指定することができる画像人
力装置に関するものである。
(従来技術)
従来入力範回の指定は、入力モニター上の対角線上の座
標の2点、あるいは1点の座標と入力範囲の大きさをコ
ンソールのキーボードから入力することによって行なっ
ていた。この場合、座標値等の情報が入力されると、入
力モニター上に入力画像に重畳して入力範囲が例えば白
い指標枠で表示される。しかしながら、その入力範囲が
目標とする画像と相違するため、その入力範囲を変更し
たい場合、もう一度座標値をコンソールから入力し直さ
なければならないため、入ノ〕画像の位置合わせに時間
と手間がかかる欠点があった。モニター画像上の座標位
置をめる手段としては、座標位置を表示するカーソルを
ジョイスティック等の手段で画像上を移動させ、そのカ
ーソルのX、Y座標をデジタルカウンターで表示さける
ことも考えられるが、この場合は構成が複雑で高価とな
る欠点があった。さらに上述した例では、モニター上の
画像をずべてフレームメモリー等の記憶手段に一旦記憶
して、選ばれた入力範囲に対応する部分の画素を読み出
して入力画像とJる必要があるため、選択した画像の読
み出し操作が時間のかかる欠点があった。
標の2点、あるいは1点の座標と入力範囲の大きさをコ
ンソールのキーボードから入力することによって行なっ
ていた。この場合、座標値等の情報が入力されると、入
力モニター上に入力画像に重畳して入力範囲が例えば白
い指標枠で表示される。しかしながら、その入力範囲が
目標とする画像と相違するため、その入力範囲を変更し
たい場合、もう一度座標値をコンソールから入力し直さ
なければならないため、入ノ〕画像の位置合わせに時間
と手間がかかる欠点があった。モニター画像上の座標位
置をめる手段としては、座標位置を表示するカーソルを
ジョイスティック等の手段で画像上を移動させ、そのカ
ーソルのX、Y座標をデジタルカウンターで表示さける
ことも考えられるが、この場合は構成が複雑で高価とな
る欠点があった。さらに上述した例では、モニター上の
画像をずべてフレームメモリー等の記憶手段に一旦記憶
して、選ばれた入力範囲に対応する部分の画素を読み出
して入力画像とJる必要があるため、選択した画像の読
み出し操作が時間のかかる欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は上述した不具合を解消して、簡単な構成
で、画像入力時のモニター上の入力範囲の指定を容易に
実行でき、位置合わせの時間も短縮できる画像入力装置
を提供しようとするものである。
で、画像入力時のモニター上の入力範囲の指定を容易に
実行でき、位置合わせの時間も短縮できる画像入力装置
を提供しようとするものである。
(発明の概要)
本発明の画像入力装置は、視野の一部を入力範囲として
指定してその範囲内の画像のみを入力する画像入力装置
において、 視野全体の画像を表示する手段と、 前記人力範囲に対応する大きさの指標枠を視野全体の画
像とともに前記画像表示手段中に表示する手段と、 前記指標枠の大きさおよび視野中の位置を初期設定する
手段と、 前記指標枠を前記画像表示手段中の視野内で移動する手
段と、 前記指標枠内の画像を記憶するための記憶手段とを具え
ることを特徴とするものである。
指定してその範囲内の画像のみを入力する画像入力装置
において、 視野全体の画像を表示する手段と、 前記人力範囲に対応する大きさの指標枠を視野全体の画
像とともに前記画像表示手段中に表示する手段と、 前記指標枠の大きさおよび視野中の位置を初期設定する
手段と、 前記指標枠を前記画像表示手段中の視野内で移動する手
段と、 前記指標枠内の画像を記憶するための記憶手段とを具え
ることを特徴とするものである。
(実施例)
以下本発明を図面を参照し°CC細粗説明する。
第1図は本発明の画像入力装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。画像入力用のTVカメラ1で受像された画
像の標準ビデオ信号15は、ローパスフィルタ2を通っ
て無効な高域成分を除去した後、映像信号分離回路3を
介して映像信号16としてA/Dコンバータ4に入力す
る。A/Dコンバータ4どしてはフラッシュ型のA/D
コンバータを使用して、サンプルボールド回路なしに高
速に標準ビデオ信号をデジタル値に変換してデータバス
14へ供給している。一方、0−バスフィルタ2の出力
は、人力範囲設定回路10から供給される白枠信号11
と信号重畳回路6において重畳され゛【入力モニター5
に供給され、人力画像が入力範囲を示す白枠とともに表
示される。さらに、ローパスフィルタ2の出力は同期信
号分離回路7によって垂直同期信号18と水平同期信@
19に分離される。
ク図である。画像入力用のTVカメラ1で受像された画
像の標準ビデオ信号15は、ローパスフィルタ2を通っ
て無効な高域成分を除去した後、映像信号分離回路3を
介して映像信号16としてA/Dコンバータ4に入力す
る。A/Dコンバータ4どしてはフラッシュ型のA/D
コンバータを使用して、サンプルボールド回路なしに高
速に標準ビデオ信号をデジタル値に変換してデータバス
14へ供給している。一方、0−バスフィルタ2の出力
は、人力範囲設定回路10から供給される白枠信号11
と信号重畳回路6において重畳され゛【入力モニター5
に供給され、人力画像が入力範囲を示す白枠とともに表
示される。さらに、ローパスフィルタ2の出力は同期信
号分離回路7によって垂直同期信号18と水平同期信@
19に分離される。
このうら水平同期信号19は基準クロック発生器8に供
給され、水平同期信号19と同期した基準りOツク20
を発生する。
給され、水平同期信号19と同期した基準りOツク20
を発生する。
人力範囲設定回路10は、コンソール1.1の操作によ
って設定される入力範囲に応じて、CP U 12の制
御のもとに基準クロック20、垂直同期信@18、水平
同期信号19により白枠信号17ど人力有効信号21を
発生する。入力有効信号21は選択した白枠内部の入ツ
ノ範囲でのみ有効となる信号である。アドレス発生部9
は入力有効信号21が有効なときのみA/Dコンバータ
4の出力をメモリ22に書き込むアドレスを発生するよ
うに構成されているので、白枠内部の選択した入力範囲
の画像がメモリ22に占き込まれることになる。
って設定される入力範囲に応じて、CP U 12の制
御のもとに基準クロック20、垂直同期信@18、水平
同期信号19により白枠信号17ど人力有効信号21を
発生する。入力有効信号21は選択した白枠内部の入ツ
ノ範囲でのみ有効となる信号である。アドレス発生部9
は入力有効信号21が有効なときのみA/Dコンバータ
4の出力をメモリ22に書き込むアドレスを発生するよ
うに構成されているので、白枠内部の選択した入力範囲
の画像がメモリ22に占き込まれることになる。
第2図および第3図は入力範囲設定回路10の一実施例
を示すブロック図およびその動作を説明するための波形
図である。第2図において第1図と同一の部分には同一
の符号を付して示す。まずコンソール装置11の操作に
より、入力したい両像を示す白枠の大きさと初期位置の
座標を入力して、モニター上にその白枠を画像と同時に
表示する。
を示すブロック図およびその動作を説明するための波形
図である。第2図において第1図と同一の部分には同一
の符号を付して示す。まずコンソール装置11の操作に
より、入力したい両像を示す白枠の大きさと初期位置の
座標を入力して、モニター上にその白枠を画像と同時に
表示する。
次に後述する操作によって白枠の大きさは変えずに白枠
の位置を動かして、所望の画像が白枠中に位置するよう
にして、入力画像を決定する。上述したようにしてコン
ソール11の操作によって決定した画像中の白枠の座標
は、CP Ll 12の制御のもとにデータバス14を
介してHSレジスタ31、l−I Eレジスタ34、V
Sレジスタ37、VEレジシフ40に供給され、各々の
レジスタ中に水平スタート、水平エンド、垂直スタート
、垂直エンドアドレスを設定する。
の位置を動かして、所望の画像が白枠中に位置するよう
にして、入力画像を決定する。上述したようにしてコン
ソール11の操作によって決定した画像中の白枠の座標
は、CP Ll 12の制御のもとにデータバス14を
介してHSレジスタ31、l−I Eレジスタ34、V
Sレジスタ37、VEレジシフ40に供給され、各々の
レジスタ中に水平スタート、水平エンド、垂直スタート
、垂直エンドアドレスを設定する。
画像の垂直方向の読み出し制御は以下のようにして行な
われる。まず、コンパレータ 38,41によって、水
平同期信号19をアップカウントするカウンタ 39,
42の値と■Sレジスタ37.VEレジスタ40に記憶
されている垂直スタート、垂直エンドアドレスとを各々
比較する。それらの値が一致したときに、画像上のデー
タ取込範囲を示す上下の白枠に相当する白枠垂直スター
トおよびエンドアドレスの一致信号であるVSE信号5
0とVEE信号51を発生する。このVSE信号50と
VEE信号51は各々JKフリップ70ツブ55に供給
され、画像の垂直取込範囲を表ね1vストロ一ブ信号5
3を発生する。この■ストローブ信号は、第3図の波形
図に示すように、VSE信号50のトレーリングエツジ
でセットされ、VEE信号51のリーディングエツジで
リセットされ、1、垂直走査中のどの水平走査時の画像
データを取り込むかを示している。
われる。まず、コンパレータ 38,41によって、水
平同期信号19をアップカウントするカウンタ 39,
42の値と■Sレジスタ37.VEレジスタ40に記憶
されている垂直スタート、垂直エンドアドレスとを各々
比較する。それらの値が一致したときに、画像上のデー
タ取込範囲を示す上下の白枠に相当する白枠垂直スター
トおよびエンドアドレスの一致信号であるVSE信号5
0とVEE信号51を発生する。このVSE信号50と
VEE信号51は各々JKフリップ70ツブ55に供給
され、画像の垂直取込範囲を表ね1vストロ一ブ信号5
3を発生する。この■ストローブ信号は、第3図の波形
図に示すように、VSE信号50のトレーリングエツジ
でセットされ、VEE信号51のリーディングエツジで
リセットされ、1、垂直走査中のどの水平走査時の画像
データを取り込むかを示している。
画像の水平方向の制御は、まずコンパレータ32.35
によって、基準クロック20をアップカウントするカウ
ンタ 33,36の値と°1−18レジスタ31.1−
IEレジシフ34に記憶されている水平スタート、水平
エンドアドレスとを各々比較づ−る。それらの値が一致
したときに、画像上のデータ取り込み範囲を示す左右の
白枠に相当する白枠水平スタートおよび1ンドアドレス
の一致信号である)−ISE信号48と14 E E信
号49を発生ずる。このト1sE信号48とl−I E
E信号49は各々Dフリップフロップ54に供給され
、画像水平取り込み範囲を表わすHストローブ信号52
を発生する。この日ストローブ信号は、第3図の波形図
に示すように、118 E信号48のトレーリングエツ
ジでセットされ、HEE信号49のリーディングエツジ
でリセットされ、1水平走査中のどの画像データを取り
込むかを示している。
によって、基準クロック20をアップカウントするカウ
ンタ 33,36の値と°1−18レジスタ31.1−
IEレジシフ34に記憶されている水平スタート、水平
エンドアドレスとを各々比較づ−る。それらの値が一致
したときに、画像上のデータ取り込み範囲を示す左右の
白枠に相当する白枠水平スタートおよび1ンドアドレス
の一致信号である)−ISE信号48と14 E E信
号49を発生ずる。このト1sE信号48とl−I E
E信号49は各々Dフリップフロップ54に供給され
、画像水平取り込み範囲を表わすHストローブ信号52
を発生する。この日ストローブ信号は、第3図の波形図
に示すように、118 E信号48のトレーリングエツ
ジでセットされ、HEE信号49のリーディングエツジ
でリセットされ、1水平走査中のどの画像データを取り
込むかを示している。
さらに上述しIC各信号から、白枠信号17ど入力有効
信号21をめる。まず白枠信号11は、第2図に示すよ
うに、1−ト1sE信号48どl−I E E信号49
のOR信号とVスt・ローブ信号53とのAND信号信
号量上位、最−ト位の白枠以外)と、r V S E
(g号50とVEE信号51のOR信号とHストローブ
信号52とのNOR信号」(最上位、最下位の白枠)と
のANDで構成される。また入力有効信号21はHスト
ローブ信号52とVストローブ信号53どのANDで与
えられる。
信号21をめる。まず白枠信号11は、第2図に示すよ
うに、1−ト1sE信号48どl−I E E信号49
のOR信号とVスt・ローブ信号53とのAND信号信
号量上位、最−ト位の白枠以外)と、r V S E
(g号50とVEE信号51のOR信号とHストローブ
信号52とのNOR信号」(最上位、最下位の白枠)と
のANDで構成される。また入力有効信号21はHスト
ローブ信号52とVストローブ信号53どのANDで与
えられる。
第4図(A)、(B)は入力画像領域を示す白枠の移動
を行なうコンソール装置上のテンキーを示す図である。
を行なうコンソール装置上のテンキーを示す図である。
本発明ではこの白枠移動をより容易に行なえるよう、第
4図(A)に示す構成のテンキーの個々のキーに対応し
て第4図(B)に示す方向へ白枠全体を移動するように
している。そのためこの白枠の移動は、アドレスバス1
3、データバス14を介してコンソール装置11上のテ
ンキーを操作することにより、CP LJ 12の制御
のもとに実行される。また、この操作はモニターを見な
がら実行できるので、所望の画像範囲をテンキーの操作
で簡単に選択できる。
4図(A)に示す構成のテンキーの個々のキーに対応し
て第4図(B)に示す方向へ白枠全体を移動するように
している。そのためこの白枠の移動は、アドレスバス1
3、データバス14を介してコンソール装置11上のテ
ンキーを操作することにより、CP LJ 12の制御
のもとに実行される。また、この操作はモニターを見な
がら実行できるので、所望の画像範囲をテンキーの操作
で簡単に選択できる。
また、人力画像が文字などの2値画像でその大ぎさが文
字毎にそれほど変化しない場合は、白枠を固定して白枠
内の画像を−Hメモリに入力してから文字部分を白枠の
中央部に移動り゛ることができる。すなわち、まずメモ
リに記憶した画像を縦方向J3よび横方向に操作して白
枠の各辺から文字画像までの背景の画系数の各最小値を
める。各最小値はコンソール装置11上に設けた表示器
に表示され、その表示を見ながら上述した白枠の移動を
行なうことにより、簡単に文字部分を白枠の中央に移動
できる。さらに、以下に示す様な操作を行なえば、上述
しtc位置合ぜを自動的に実行できる。すなわち第5図
において[国Jという文字を例にし゛【説明すると、測
定した各辺との画素数の最小値をそれぞれX’ I 、
X 2 * V ’I * V 2とすると、 1)XI>X2のどきは(X + −X 2 )/2だ
け白枠を右へ、 1i)X+<X2のとぎは(x 2−X I )/2だ
け白枠を左へ、 1ii)y+>y2のときは<V + −V 2 )/
2だけ白枠を下へ、 fV)V+<V2のときは(V 2−V I )/2だ
け白枠を上へ、 動かすようにCI〕U12から各レジスタの値を変更す
れば、自動的に文字画像を白枠の中央に位置決めするこ
とができる。
字毎にそれほど変化しない場合は、白枠を固定して白枠
内の画像を−Hメモリに入力してから文字部分を白枠の
中央部に移動り゛ることができる。すなわち、まずメモ
リに記憶した画像を縦方向J3よび横方向に操作して白
枠の各辺から文字画像までの背景の画系数の各最小値を
める。各最小値はコンソール装置11上に設けた表示器
に表示され、その表示を見ながら上述した白枠の移動を
行なうことにより、簡単に文字部分を白枠の中央に移動
できる。さらに、以下に示す様な操作を行なえば、上述
しtc位置合ぜを自動的に実行できる。すなわち第5図
において[国Jという文字を例にし゛【説明すると、測
定した各辺との画素数の最小値をそれぞれX’ I 、
X 2 * V ’I * V 2とすると、 1)XI>X2のどきは(X + −X 2 )/2だ
け白枠を右へ、 1i)X+<X2のとぎは(x 2−X I )/2だ
け白枠を左へ、 1ii)y+>y2のときは<V + −V 2 )/
2だけ白枠を下へ、 fV)V+<V2のときは(V 2−V I )/2だ
け白枠を上へ、 動かすようにCI〕U12から各レジスタの値を変更す
れば、自動的に文字画像を白枠の中央に位置決めするこ
とができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、幾
多の変形、変更が可能Cある。例えば、上述した実施例
では縦方向および横方向の4方向において白枠と画像の
画素数を測定しているが、この測定をする方向は縦、横
4方向に限らず他の方向どすることも可能である。
多の変形、変更が可能Cある。例えば、上述した実施例
では縦方向および横方向の4方向において白枠と画像の
画素数を測定しているが、この測定をする方向は縦、横
4方向に限らず他の方向どすることも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の画像入力装置によれば、画像を入力する際に入力範囲
を定める白枠を動かすことにより所望の画像を容易に選
択することができるので、位置合わせの時間を短縮する
ことができる。ざらに、所望の画像を表わす白枠の内部
の画像だけを直接取り出すことができるため、視野全体
の画像をフレームメモリ等に一旦記憶する必要がなく、
その手間が省くことができるとともにメモリの容量を減
小づることができる。
の画像入力装置によれば、画像を入力する際に入力範囲
を定める白枠を動かすことにより所望の画像を容易に選
択することができるので、位置合わせの時間を短縮する
ことができる。ざらに、所望の画像を表わす白枠の内部
の画像だけを直接取り出すことができるため、視野全体
の画像をフレームメモリ等に一旦記憶する必要がなく、
その手間が省くことができるとともにメモリの容量を減
小づることができる。
第1図は本発明の画像入力装置の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2図は人力範囲設定回路の一実施例を示すブロック図
、 第3図は第2図に示す入力範囲設定回路の動作を説明づ
るための波形図、 第4図(A)、(B)は入力画像領域を示ず白枠の移動
を行なうテンキーを示す図、 第5図は本発明の画像入力装置の他の実施例を説明する
ための図である。 1・・・TVカメラ 2・・・ローパスフィルタ3・・
・映像信号分離回路 4・・・A/Dコンバータ 5・・・人力モニタ 6・・・信号重畳回路7・・・同
期信号分離回路 8・・・基準クロック発生器 9・・・アドレス発生部 10・・・入力範囲設定回路
11・・・コンソール装@12・・・CPU22・・・
メモリ。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 手続補正書 昭和59年 6 月 4 日 1、事件の表示 昭和59年特 許 願第28748号 2、発明の名称 画像入力装置 3、補正をする者 事件とのryJ係 特許出願人 (08?) オリンパス光学工業株式会社、1.明細書
第9jr第8〜10行(D 「VF6に信号50とVE
E信号51のOR信号とHストローブ信号52と)N
OR信号J t−「vsK信号60とVEE信号511
7)OR信号と、■SE信号48FLEB信号49のO
R信号と■ストローブ信号52のOR信号とのAND信
号」に訂正する。 2、同第9頁第11行の「ANDJを「OR」に訂正す
る。
ク図、 第2図は人力範囲設定回路の一実施例を示すブロック図
、 第3図は第2図に示す入力範囲設定回路の動作を説明づ
るための波形図、 第4図(A)、(B)は入力画像領域を示ず白枠の移動
を行なうテンキーを示す図、 第5図は本発明の画像入力装置の他の実施例を説明する
ための図である。 1・・・TVカメラ 2・・・ローパスフィルタ3・・
・映像信号分離回路 4・・・A/Dコンバータ 5・・・人力モニタ 6・・・信号重畳回路7・・・同
期信号分離回路 8・・・基準クロック発生器 9・・・アドレス発生部 10・・・入力範囲設定回路
11・・・コンソール装@12・・・CPU22・・・
メモリ。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 手続補正書 昭和59年 6 月 4 日 1、事件の表示 昭和59年特 許 願第28748号 2、発明の名称 画像入力装置 3、補正をする者 事件とのryJ係 特許出願人 (08?) オリンパス光学工業株式会社、1.明細書
第9jr第8〜10行(D 「VF6に信号50とVE
E信号51のOR信号とHストローブ信号52と)N
OR信号J t−「vsK信号60とVEE信号511
7)OR信号と、■SE信号48FLEB信号49のO
R信号と■ストローブ信号52のOR信号とのAND信
号」に訂正する。 2、同第9頁第11行の「ANDJを「OR」に訂正す
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、視野の一部を入力範囲として指定してその範囲内の
画像のみを入力する画像入力装置において、 視野全体の画像を表示する手段と、 前記入力範囲に対応する大ぎさの指標枠を視野全体の画
像とともに前記画像表示手段中に表示する手段と、 前記指標枠の大きさおよび視野中の位置を初期設定する
手段と、 前記指標枠を前記画像表示手段中の視野内で移動する手
段と、 前記指標枠内の画像を記憶するための記憶手段とを具え
ることを特徴とする画像入力装置。 2、所定の方向における前記指標枠内の対象画像の外周
と指標枠との最短距離を測定する手段と請求めた最短距
離を表示する手段とを具えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像入力装置。 3、所定の方向における前記指標枠内の対象画像の外周
と指標枠との最短距離を測定する手段と、前記最短距離
が前記所定の方向すべてについて等しくなるように前記
指標枠を自動的に移動する手段とを具えることを特徴と
する特許請求の範囲M1項記載の画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028743A JPS60175185A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028743A JPS60175185A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175185A true JPS60175185A (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=12256897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59028743A Pending JPS60175185A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175185A (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59028743A patent/JPS60175185A/ja active Pending
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| JPS6068471A (ja) | 映像表示装置 |