JPS6323575B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6323575B2 JPS6323575B2 JP59110128A JP11012884A JPS6323575B2 JP S6323575 B2 JPS6323575 B2 JP S6323575B2 JP 59110128 A JP59110128 A JP 59110128A JP 11012884 A JP11012884 A JP 11012884A JP S6323575 B2 JPS6323575 B2 JP S6323575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- display
- pulse
- coordinate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子計算機の端末機あるいはテレビ
ゲーム等に用いられるデイスプレイコントローラ
に関する。
ゲーム等に用いられるデイスプレイコントローラ
に関する。
近年、CPU(中央処理装置)の制御の下に、
CRT(ブラウン管)表示装置の画面に動画および
静止画の表示を行うデイスプレイコントローラが
種々開発されている。第12図はこの種のデイス
プレイコントローラaを用いたカラーデイスプレ
イ装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
おいてbはCPU、CはCPU・bにおいて用いら
れるプログラムが記憶されたROM(リードオン
リメモリ)およびデータ記憶用のRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)からなるメモリ、dは
VRAM(ビデオ・RAM)、eはCRT表示装置で
ある。このカラーデイスプレイ装置において、
CPU・bは、まずCRT表示測置eの表示画面に
表示させるべき静止画データおよび動画データを
デイスプレイコントローラaへ順次出力する。デ
イスプレイコントローラaは供給されたデータを
順次VRAM・dへ書き込む。次に、CPU・bが
表示指令をデイスプレイコントローラaへ出力す
ると、デイスプレイコントローラaがこの指令を
受け、VRAM・d内の静止画データおよび動画
データを読出し、CRT表示装置eの表示画面に
表示させる。
CRT(ブラウン管)表示装置の画面に動画および
静止画の表示を行うデイスプレイコントローラが
種々開発されている。第12図はこの種のデイス
プレイコントローラaを用いたカラーデイスプレ
イ装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
おいてbはCPU、CはCPU・bにおいて用いら
れるプログラムが記憶されたROM(リードオン
リメモリ)およびデータ記憶用のRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)からなるメモリ、dは
VRAM(ビデオ・RAM)、eはCRT表示装置で
ある。このカラーデイスプレイ装置において、
CPU・bは、まずCRT表示測置eの表示画面に
表示させるべき静止画データおよび動画データを
デイスプレイコントローラaへ順次出力する。デ
イスプレイコントローラaは供給されたデータを
順次VRAM・dへ書き込む。次に、CPU・bが
表示指令をデイスプレイコントローラaへ出力す
ると、デイスプレイコントローラaがこの指令を
受け、VRAM・d内の静止画データおよび動画
データを読出し、CRT表示装置eの表示画面に
表示させる。
ところで、この種のデイスプレイ装置において
は、表示面に座標データを入力するライトペンや
マウス(第6図参照)等の座標入力器を使用する
と、その利用範囲が拡大するとともに、座標や図
形の入力が極めて容易に行えて好都合である。し
たがつて、デイスプレイコントローラには、各種
の座標入力器用のインターフエイスが設けられる
ことが望ましいが、従来このような機能を持つデ
イスプレイコントローラは開発されていなかつ
た。また、ライトペン等の座標入力器の場合は座
標データとしては表示面上の絶対座標データを検
出する必要があるが、マウス等の座標入力器の場
合は、その移動量データを検出する必要がある。
すなわち、各種の座標入力器に対処するには、
各々異なる検出回路を設ける必要があり、回路が
複雑化してしまう問題が発生する。
は、表示面に座標データを入力するライトペンや
マウス(第6図参照)等の座標入力器を使用する
と、その利用範囲が拡大するとともに、座標や図
形の入力が極めて容易に行えて好都合である。し
たがつて、デイスプレイコントローラには、各種
の座標入力器用のインターフエイスが設けられる
ことが望ましいが、従来このような機能を持つデ
イスプレイコントローラは開発されていなかつ
た。また、ライトペン等の座標入力器の場合は座
標データとしては表示面上の絶対座標データを検
出する必要があるが、マウス等の座標入力器の場
合は、その移動量データを検出する必要がある。
すなわち、各種の座標入力器に対処するには、
各々異なる検出回路を設ける必要があり、回路が
複雑化してしまう問題が発生する。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、各種の座標入力器の使用を可能とするととも
に、座標検出回路を簡単にし得るデイスプレイコ
ントローラを提供することを目的としている。
で、各種の座標入力器の使用を可能とするととも
に、座標検出回路を簡単にし得るデイスプレイコ
ントローラを提供することを目的としている。
この発明は上述した目的を達成するために、マ
ウス等の座標入力器から供給される移動量対応パ
ルスをカウントするとともに、中央処理装置がカ
ウント内容を読み込んだ時は、その都度カウント
内容をリセツトする移動量対応モードと、画面走
査に対応するクロツクパルスをカウントするとと
もに、走査が画面の所定座標に達した時はカウン
ト内容をリセツトする座標対応モードとを有する
共通カウンタを設け、この共通カウンタによつて
各種座標入力器の座標データを検出することを特
徴としている。
ウス等の座標入力器から供給される移動量対応パ
ルスをカウントするとともに、中央処理装置がカ
ウント内容を読み込んだ時は、その都度カウント
内容をリセツトする移動量対応モードと、画面走
査に対応するクロツクパルスをカウントするとと
もに、走査が画面の所定座標に達した時はカウン
ト内容をリセツトする座標対応モードとを有する
共通カウンタを設け、この共通カウンタによつて
各種座標入力器の座標データを検出することを特
徴としている。
以下図面を参照してこの発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図イはこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロツク図であり、図において、1はこの実施例に
よるデイスプレイコントローラである。2は
CPU、3はCPU2で用いられるプログラムが記
憶されたROMおよび記憶用のRAMから成るメ
モリ、4はVRAM(ビデオRAM)、5はCRT表
示装置である。この場合、VRAM4には第2図
に示すように、静止画パターン(ドツトパター
ン)が記憶される静止画パターンテーブル4a、
静止画パターンを表示すべき位置が記憶される静
止画位置テーブル4b、各静止画パターンのカラ
ーがカラーコード(4ビツト)によつて記憶され
る静止画カラーテーブル4c、複数の動画パター
ンが記憶される動画パターンテーブル4d、動画
パターンを表示すべき座標等が記憶される動画制
御テーブル群4eが各々設けられている。動画パ
ターンテーブル4dは、第3図に示すように、8
バイト毎に1つの動画パターンを記憶するように
なつており、各動画パターンには各々異なる名称
(図では“0”〜“255”で示す8ビツトの名称)
が設定されている。一例としてパターン名称
“k”に記憶されている動画パターンを同図に拡
大して示すが、図中データ“1”の部分がパター
ン部分、データ“0”の部分が背景部分(透明部
分)である。また、動画制御テーブル群4eは第
4図に示すように、4バイト長の動画制御テーブ
ル32個から成り、各動画制御テーブルにはアドレ
スの低い方から順に0〜31の番号が設定されてい
る。ここで、No・kの動画制御テーブルの内容
(他の番号の動画表示テーブルも同様)を同図に
拡大して示す。図に示す第0、第1バイトには、
動画パターンを表示すべき位置のY、X座標(動
画パターンの左上端位置が動画の基準位置にな
る)が記憶される。したがつて、この第0、第1
バイト内のデータを書き換えると、動画が画面上
を移動する。次に第2バイトには表示すべき動画
パターンの名称が記憶され、第3バイトの下位4
ビツトには表示すべき動画パターンのカラーコー
ドが記憶される。また、第4バイトの第5、第6
ビツト(D5、D6)には、動画処理方式の態様を
選択するデータが記憶される。
ロツク図であり、図において、1はこの実施例に
よるデイスプレイコントローラである。2は
CPU、3はCPU2で用いられるプログラムが記
憶されたROMおよび記憶用のRAMから成るメ
モリ、4はVRAM(ビデオRAM)、5はCRT表
示装置である。この場合、VRAM4には第2図
に示すように、静止画パターン(ドツトパター
ン)が記憶される静止画パターンテーブル4a、
静止画パターンを表示すべき位置が記憶される静
止画位置テーブル4b、各静止画パターンのカラ
ーがカラーコード(4ビツト)によつて記憶され
る静止画カラーテーブル4c、複数の動画パター
ンが記憶される動画パターンテーブル4d、動画
パターンを表示すべき座標等が記憶される動画制
御テーブル群4eが各々設けられている。動画パ
ターンテーブル4dは、第3図に示すように、8
バイト毎に1つの動画パターンを記憶するように
なつており、各動画パターンには各々異なる名称
(図では“0”〜“255”で示す8ビツトの名称)
が設定されている。一例としてパターン名称
“k”に記憶されている動画パターンを同図に拡
大して示すが、図中データ“1”の部分がパター
ン部分、データ“0”の部分が背景部分(透明部
分)である。また、動画制御テーブル群4eは第
4図に示すように、4バイト長の動画制御テーブ
ル32個から成り、各動画制御テーブルにはアドレ
スの低い方から順に0〜31の番号が設定されてい
る。ここで、No・kの動画制御テーブルの内容
(他の番号の動画表示テーブルも同様)を同図に
拡大して示す。図に示す第0、第1バイトには、
動画パターンを表示すべき位置のY、X座標(動
画パターンの左上端位置が動画の基準位置にな
る)が記憶される。したがつて、この第0、第1
バイト内のデータを書き換えると、動画が画面上
を移動する。次に第2バイトには表示すべき動画
パターンの名称が記憶され、第3バイトの下位4
ビツトには表示すべき動画パターンのカラーコー
ドが記憶される。また、第4バイトの第5、第6
ビツト(D5、D6)には、動画処理方式の態様を
選択するデータが記憶される。
次に、デイスプレイコントローラ1の各構成要
素について説明する。第1図イにおいて、タイミ
ング信号発生回路8は、内部に設けられた水晶振
動子によつて基本クロツクパルスを発生し、ま
た、この基本クロツクパルスに基づいてドツトク
ロツクパルスDCPを発生する。そして、ドツト
クロツクパルスDCPを水平カウンタ9のクロツ
ク端子CKへ出力する。ここで、ドツトクロツク
パルスDCPは、CRT表示画面に表示される各ド
ツトに対応するクロツクパルスであり、言い換え
れば、画面の水平走査によつて順次表示される各
ドツトの表示タイミングに同期して出力されるク
ロツクパルスである。また、このタイミング信号
発生回路8は、画像データの処理に必要な各種の
タイミング信号を発生し、画像データ処理回路1
0へ出力する。
素について説明する。第1図イにおいて、タイミ
ング信号発生回路8は、内部に設けられた水晶振
動子によつて基本クロツクパルスを発生し、ま
た、この基本クロツクパルスに基づいてドツトク
ロツクパルスDCPを発生する。そして、ドツト
クロツクパルスDCPを水平カウンタ9のクロツ
ク端子CKへ出力する。ここで、ドツトクロツク
パルスDCPは、CRT表示画面に表示される各ド
ツトに対応するクロツクパルスであり、言い換え
れば、画面の水平走査によつて順次表示される各
ドツトの表示タイミングに同期して出力されるク
ロツクパルスである。また、このタイミング信号
発生回路8は、画像データの処理に必要な各種の
タイミング信号を発生し、画像データ処理回路1
0へ出力する。
水平カウンタ9は341進のアツプカウンタであ
り、画面の水平走査開始時点において初期リセツ
トされ、また、ドツトクロツクパルスDCPを341
パルスカウントする毎に信号VPを垂直カウンタ
11のクロツク端子CKへ出力する。この水平カ
ウンタ9のカウント出力は、水平走査が表示期間
にあるか非表示期間にあるかを示すとともに、表
示期間においては、CRT表示装置5の電子ビー
ムが画面の左から何番目のドツトを走査している
かを示す。なお、この実施例においては画面の横
1ラインに256ドツト表示するようになつており、
したがつて、水平カウンタ9のカウント出力の85
カウント分は非表示期間に対応する。
り、画面の水平走査開始時点において初期リセツ
トされ、また、ドツトクロツクパルスDCPを341
パルスカウントする毎に信号VPを垂直カウンタ
11のクロツク端子CKへ出力する。この水平カ
ウンタ9のカウント出力は、水平走査が表示期間
にあるか非表示期間にあるかを示すとともに、表
示期間においては、CRT表示装置5の電子ビー
ムが画面の左から何番目のドツトを走査している
かを示す。なお、この実施例においては画面の横
1ラインに256ドツト表示するようになつており、
したがつて、水平カウンタ9のカウント出力の85
カウント分は非表示期間に対応する。
垂直カウンタ11は262進のアツプカウンタで
あり、垂直走査開始時点において初期リセツトさ
れる。この垂直カウンタ11のカウント出力は、
垂直走査が表示期間にあるか、非表示期間にある
かを示し、また、表示期間においてはCRT表示
装置5の電子ビームが画面の上から何番目のライ
ンを走査しているかを示す。また、この実施例に
おける垂直方向の画面のドツト数は192に設定
されており、したがつて、垂直カウンタ11のカ
ウント出力の64カウント分が非表示期間に対応す
る。
あり、垂直走査開始時点において初期リセツトさ
れる。この垂直カウンタ11のカウント出力は、
垂直走査が表示期間にあるか、非表示期間にある
かを示し、また、表示期間においてはCRT表示
装置5の電子ビームが画面の上から何番目のライ
ンを走査しているかを示す。また、この実施例に
おける垂直方向の画面のドツト数は192に設定
されており、したがつて、垂直カウンタ11のカ
ウント出力の64カウント分が非表示期間に対応す
る。
画像データ処理回路10は、CPU2からイン
ターフエイス回路12を介して供給される画像デ
ータを順次VRAM4内の各テーブル内に書込む
回路であり、VRAM4の書込みが終了した後に、
CPU2から表示指令が出力されると、画像デー
タ処理回路10は静止画パターンテーブル4a、
静止画位置テーブル4bおよび静止画カラーテー
ブル4c内の各データを読出し、読出したデータ
に基づいてCRT画面の各ドツト位置にいかなる
色の静止画ドツト表示を行えばよいかを検知し、
水平カウンタ9および垂直カウンタ11の各カウ
ント出力が示す電子ビームの走査位置に合わせて
端子TGから順次カラーコード(4ビツト)を出
力し、カラーパレツト13へ供給する。また、画
像データ処理回路10は、水平カウンタ9と垂直
カウンタ11の各カウント内容に基づいて、表示
面走査に必要な水平同期信号、垂直同期信号およ
びその他のタイミング信号を種々作成し、また、
水平、垂直信号を混合して同期信号SYNCを作成
し、この同期信号SYNCをCRT表示装置5へ供
給する。さらに、画像データ処理回路10は、上
述した静止画表示動作と並行して、動画パターン
テーブル4dおよび動画制御テーブル群4e内の
データに基づいて、動画表示に必要なデータを演
算、抽出し、動画処理回路15に供給する。
ターフエイス回路12を介して供給される画像デ
ータを順次VRAM4内の各テーブル内に書込む
回路であり、VRAM4の書込みが終了した後に、
CPU2から表示指令が出力されると、画像デー
タ処理回路10は静止画パターンテーブル4a、
静止画位置テーブル4bおよび静止画カラーテー
ブル4c内の各データを読出し、読出したデータ
に基づいてCRT画面の各ドツト位置にいかなる
色の静止画ドツト表示を行えばよいかを検知し、
水平カウンタ9および垂直カウンタ11の各カウ
ント出力が示す電子ビームの走査位置に合わせて
端子TGから順次カラーコード(4ビツト)を出
力し、カラーパレツト13へ供給する。また、画
像データ処理回路10は、水平カウンタ9と垂直
カウンタ11の各カウント内容に基づいて、表示
面走査に必要な水平同期信号、垂直同期信号およ
びその他のタイミング信号を種々作成し、また、
水平、垂直信号を混合して同期信号SYNCを作成
し、この同期信号SYNCをCRT表示装置5へ供
給する。さらに、画像データ処理回路10は、上
述した静止画表示動作と並行して、動画パターン
テーブル4dおよび動画制御テーブル群4e内の
データに基づいて、動画表示に必要なデータを演
算、抽出し、動画処理回路15に供給する。
ここで、画像データ処理回路10の構成につい
てより詳細に説明する。
てより詳細に説明する。
第1図ロは画像データ処理回路10の構成を示
すブロツク図である。図において、バスCW(8
ビツト)はCPU2からのデータ書込用のバス、
バスCR(8ビツト)はCPU2のデータ読込用の
バス、バスAH(10ビツト)およびAL(8ビツト)
はVRAM4のアドレス指定用バスで、バスAH
が上位10ビツト、バスALが下位8ビツトを指定
する。バスVWはVRAM4へのデータ書込用の
バス、バスVRLはVRAM4からのデータ読出用
のバス、バスClrはカラーコードの乗せられるバ
スであり、第1図に示すカラーパレツト13に接
続されている。
すブロツク図である。図において、バスCW(8
ビツト)はCPU2からのデータ書込用のバス、
バスCR(8ビツト)はCPU2のデータ読込用の
バス、バスAH(10ビツト)およびAL(8ビツト)
はVRAM4のアドレス指定用バスで、バスAH
が上位10ビツト、バスALが下位8ビツトを指定
する。バスVWはVRAM4へのデータ書込用の
バス、バスVRLはVRAM4からのデータ読出用
のバス、バスClrはカラーコードの乗せられるバ
スであり、第1図に示すカラーパレツト13に接
続されている。
次に、レジスタ群B1は、各テーブル類の先頭
アドレスを格納するレジスタB1a〜B1eから
なる。そして、これらのレジスタB1a〜B1e
には、静止画位置テーブル4b、静止画カラーテ
ーブル4c、静止画パターンテーブル4a、動画
制御テーブル4eおよび動画パターンテーブル4
dの各先頭アドレスが格納され、バスCWを介し
てCPU2から書き換えられるようになつている。
色情報レジスタB2はVRAM内の静止画カラー
テーブルから読出された2種類の静止画用カラー
コードを記憶し、パターンシフタB3から出力さ
れる“1”/“0”信号によつてそのいずれか一
方が選択出力され、カラーバスClrに乗せられる。
前記パターンシフタB3は、バスVRLを介して
VRAM4から読み出された静止画像データを並
直列変換するシフトレジスタであり、その出力
“1”/“0”を色情報レジスタB2へ供給して
静止画表示色を決定する。
アドレスを格納するレジスタB1a〜B1eから
なる。そして、これらのレジスタB1a〜B1e
には、静止画位置テーブル4b、静止画カラーテ
ーブル4c、静止画パターンテーブル4a、動画
制御テーブル4eおよび動画パターンテーブル4
dの各先頭アドレスが格納され、バスCWを介し
てCPU2から書き換えられるようになつている。
色情報レジスタB2はVRAM内の静止画カラー
テーブルから読出された2種類の静止画用カラー
コードを記憶し、パターンシフタB3から出力さ
れる“1”/“0”信号によつてそのいずれか一
方が選択出力され、カラーバスClrに乗せられる。
前記パターンシフタB3は、バスVRLを介して
VRAM4から読み出された静止画像データを並
直列変換するシフトレジスタであり、その出力
“1”/“0”を色情報レジスタB2へ供給して
静止画表示色を決定する。
次に、動画番号カウンタB4は、各動画制御テ
ーブルの番号(動画番号)kと、このテーブル内
のY座標の格納アドレス(本実施例では第0バイ
ト目;第4図参照)とを記憶する7ビツトのカウ
ンタで上位5ビツトが動画番号kを表わし、下位
2ビツトがY、X、パターン名称、色情報のいず
れであるかを表わしており、動画テーブル4eを
サーチして次の水平走査線で表示すべき動画を検
出するときに、動画番号kが順次インクリメント
されるようになつている。このとき下位2ビツト
は常に“0”で動画テーブルのY座標のみを示し
ている。
ーブルの番号(動画番号)kと、このテーブル内
のY座標の格納アドレス(本実施例では第0バイ
ト目;第4図参照)とを記憶する7ビツトのカウ
ンタで上位5ビツトが動画番号kを表わし、下位
2ビツトがY、X、パターン名称、色情報のいず
れであるかを表わしており、動画テーブル4eを
サーチして次の水平走査線で表示すべき動画を検
出するときに、動画番号kが順次インクリメント
されるようになつている。このとき下位2ビツト
は常に“0”で動画テーブルのY座標のみを示し
ている。
このサーチは、表示期間中に、各動画制御テー
ブルのY座標を調査し、これと垂直カウンタ11
のカウント値NVとを比較して行い、表示すべき
動画が検出されたときには、そのときの動画番号
カウンタB4の内容を動画番号FIFO・B5に登
録する。この場合、動画番号k(0〜31)の若い
順に登録していき、8つまで登録するとそれ以降
は受けつけない。こうして、水平表示期間中に、
次の水平走査線で表示すべき動画番号kが動画番
号FIFO・B5に8つまで登録された後、水平非
表示期間中にこれらが順次読み出され、各動画制
御テーブルから動画のY座標、X座標、動画パタ
ーンの名称、カラーコード、CC、ICビツトなど
を読み出す際のアドレスとなる。そして、各動画
制御テーブルから読み出されたデータが、バス
VRLを介して動画処理回路15へ転送される。
ブルのY座標を調査し、これと垂直カウンタ11
のカウント値NVとを比較して行い、表示すべき
動画が検出されたときには、そのときの動画番号
カウンタB4の内容を動画番号FIFO・B5に登
録する。この場合、動画番号k(0〜31)の若い
順に登録していき、8つまで登録するとそれ以降
は受けつけない。こうして、水平表示期間中に、
次の水平走査線で表示すべき動画番号kが動画番
号FIFO・B5に8つまで登録された後、水平非
表示期間中にこれらが順次読み出され、各動画制
御テーブルから動画のY座標、X座標、動画パタ
ーンの名称、カラーコード、CC、ICビツトなど
を読み出す際のアドレスとなる。そして、各動画
制御テーブルから読み出されたデータが、バス
VRLを介して動画処理回路15へ転送される。
なお、動画FIFO・B5に入れなかつた9番目
の動画番号は、レジスタB6へ登録される。
の動画番号は、レジスタB6へ登録される。
次に、ALU(演算ユニツト)B7は、上述した
垂直カウンタ11のカウント値NVとY座標との
比較、動画の画像データのアドレス計算等を行
い、演算結果がステータスB8を介してデコーダ
B9へ供給される。デコーダB9は、モードレジ
スタB10の規制のもとに、マイクロプログラム
ROM(以下、μプログラムROMという)B11
から供給される命令を解読し、各バスに乗せるデ
ータのシーケンス制御を行うものである。このμ
プログラムROMB11には、水平カウンタ9、
垂直カウンタ11が接続され、命令の読み出しア
ドレスを指定している。
垂直カウンタ11のカウント値NVとY座標との
比較、動画の画像データのアドレス計算等を行
い、演算結果がステータスB8を介してデコーダ
B9へ供給される。デコーダB9は、モードレジ
スタB10の規制のもとに、マイクロプログラム
ROM(以下、μプログラムROMという)B11
から供給される命令を解読し、各バスに乗せるデ
ータのシーケンス制御を行うものである。このμ
プログラムROMB11には、水平カウンタ9、
垂直カウンタ11が接続され、命令の読み出しア
ドレスを指定している。
次に、動画処理回路15は、供給されたデータ
に基づいて、動画の表示を制御する回路であり、
動画の表示タイミングを検出するとともに、この
タイミングに基づいて該当する動画のカラーコー
ドをカラーパレツト13に供給する。また、動画
処理回路15は動画と動画の衝突を検出し得るよ
うになつており、衝突が検出されると、衝突検出
信号S1(“1”信号)を画像データ処理回路10に
供給する。さらに、動画処理回路15は、表示す
べき動画データがないことを検出すると、静止画
表示指令信号S2(“1”信号)を画像データ処理回
路10へ供給する。画像データ処理回路11は、
静止画表示指令信号S2が供給された時のみ静止画
のカラーコードを出力するようになつており、こ
の結果、表示面上のあるドツト位置に、静止画と
動画が競合する場合は、動画が優先表示される。
なお、動画処理回路15の詳細については後述す
る。
に基づいて、動画の表示を制御する回路であり、
動画の表示タイミングを検出するとともに、この
タイミングに基づいて該当する動画のカラーコー
ドをカラーパレツト13に供給する。また、動画
処理回路15は動画と動画の衝突を検出し得るよ
うになつており、衝突が検出されると、衝突検出
信号S1(“1”信号)を画像データ処理回路10に
供給する。さらに、動画処理回路15は、表示す
べき動画データがないことを検出すると、静止画
表示指令信号S2(“1”信号)を画像データ処理回
路10へ供給する。画像データ処理回路11は、
静止画表示指令信号S2が供給された時のみ静止画
のカラーコードを出力するようになつており、こ
の結果、表示面上のあるドツト位置に、静止画と
動画が競合する場合は、動画が優先表示される。
なお、動画処理回路15の詳細については後述す
る。
次に、カラーパレツト13は一種のコード変換
回路であり、4ビツトのカラーコードを、レツド
カラーデータRDグリーンカラーデータGD、ブ
ルーカラーデータBD(これらのカラーデータは
各々3ビツト)に変換してDAC(デイジタル/ア
ナログ変換器)14へ出力する。DAC14はカ
ラーデータRD,GD,BDを各々アナログ信号に
変換してRGB信号を作成し、このRGB信号を
CRT表示装置5へ出力する。ここで、第5図に
カラーコード、カラーデータ、表示色の各々の対
応関係の一例を示す。
回路であり、4ビツトのカラーコードを、レツド
カラーデータRDグリーンカラーデータGD、ブ
ルーカラーデータBD(これらのカラーデータは
各々3ビツト)に変換してDAC(デイジタル/ア
ナログ変換器)14へ出力する。DAC14はカ
ラーデータRD,GD,BDを各々アナログ信号に
変換してRGB信号を作成し、このRGB信号を
CRT表示装置5へ出力する。ここで、第5図に
カラーコード、カラーデータ、表示色の各々の対
応関係の一例を示す。
次に、20はライトペン21に駆動信号を供給
するライトペン駆動回路であり、ライトペン21
が光を検出すると、光検出信号LPを画像データ
処理回路10へ供給する。23は一般にマウスと
呼ばれている座標入力器であり、例えば、第6図
に示すように本体下面から金属球23aが突出す
る構造となつており、この金属球23aを机など
の上面に沿つて回転させ、さらにこの回転を第7
図に示すXローラ24とYローラ25とによつて
x成分とy成分とに分け、Xローラ24とYロー
ラ25の回転をXエンコーダ26とYエンコーダ
27によつて各々検出するようにしている。第8
図イ,ロは各々Xエンコーダ24の出力パルス
XA,XBを示しており、同図イが正方向に回転
した場合、同図ロが負方向に回転した場合を示し
ている。また、Yエンコーダ27の出力パルス
YA,YBについても、第8図イ,ロに示す出力
パルスXA,XBと同様になつている。
するライトペン駆動回路であり、ライトペン21
が光を検出すると、光検出信号LPを画像データ
処理回路10へ供給する。23は一般にマウスと
呼ばれている座標入力器であり、例えば、第6図
に示すように本体下面から金属球23aが突出す
る構造となつており、この金属球23aを机など
の上面に沿つて回転させ、さらにこの回転を第7
図に示すXローラ24とYローラ25とによつて
x成分とy成分とに分け、Xローラ24とYロー
ラ25の回転をXエンコーダ26とYエンコーダ
27によつて各々検出するようにしている。第8
図イ,ロは各々Xエンコーダ24の出力パルス
XA,XBを示しており、同図イが正方向に回転
した場合、同図ロが負方向に回転した場合を示し
ている。また、Yエンコーダ27の出力パルス
YA,YBについても、第8図イ,ロに示す出力
パルスXA,XBと同様になつている。
次に、第1図イに示す30は、前述した出力パ
ルスXA,XBからX方向のアツプ/ダウンパル
スUX,DXを作成し、また、出力パルスYA,
YBからY方向のアツプ/ダウンパルスUY,DY
を作成するマウスインターフエイスであり、第9
図に示す構成となつている。この図に示す31〜
34は、各々画像データ処理回路10からパルス
信号MHが供給される毎に出力パルスXA,XB,
YA,YBを各々サンプリングするチヤタリング
除去回路であり、サンプリング値が3回連続して
“1”になるとセツトされ、3回連続して“0”
になるとリセツトされるフリツプフロツプを有
し、このフリツプフロツプの出力信号(セツト時
に“1”)を出力するようになつている。この場
合、画像データ処理回路10から出力されるパル
ス信号MHは、画像データ処理回路10が作成す
る水平同期信号の略中央部において出力されるパ
ルスであり、出力パルスXA,XB,YA,YBの
周期に較べて充分に速いパルスである。上述した
構成によれば、チヤタリング除去回路31〜34
の各出力信号は、出力パルXA,XB,YA,YB
のチヤタリングを除去した信号となり、実質的に
は元の信号と変りがないので、以後は同一の名称
を用いる。次に、方向判別回路35は、出力パル
スXBが立上る毎に出力パルスXAのレベルを調
べ、“1”であれば第8図イに対応するからアツ
プカウント用パルスUXを出力し、“0”であれ
ば第8図ロに対応するから、ダウンカウント用パ
ルスDXを出力する。また、方向判別回路36は
方向判別回路35と同様に構成されている。この
結果、パルスUX,DXは各マウス23の+X方
向および−X方向の移動量に対応し、パルス
UY,DYは各々マウス23の+Y方向および−
Y方向の移動量に対応する。
ルスXA,XBからX方向のアツプ/ダウンパル
スUX,DXを作成し、また、出力パルスYA,
YBからY方向のアツプ/ダウンパルスUY,DY
を作成するマウスインターフエイスであり、第9
図に示す構成となつている。この図に示す31〜
34は、各々画像データ処理回路10からパルス
信号MHが供給される毎に出力パルスXA,XB,
YA,YBを各々サンプリングするチヤタリング
除去回路であり、サンプリング値が3回連続して
“1”になるとセツトされ、3回連続して“0”
になるとリセツトされるフリツプフロツプを有
し、このフリツプフロツプの出力信号(セツト時
に“1”)を出力するようになつている。この場
合、画像データ処理回路10から出力されるパル
ス信号MHは、画像データ処理回路10が作成す
る水平同期信号の略中央部において出力されるパ
ルスであり、出力パルスXA,XB,YA,YBの
周期に較べて充分に速いパルスである。上述した
構成によれば、チヤタリング除去回路31〜34
の各出力信号は、出力パルXA,XB,YA,YB
のチヤタリングを除去した信号となり、実質的に
は元の信号と変りがないので、以後は同一の名称
を用いる。次に、方向判別回路35は、出力パル
スXBが立上る毎に出力パルスXAのレベルを調
べ、“1”であれば第8図イに対応するからアツ
プカウント用パルスUXを出力し、“0”であれ
ば第8図ロに対応するから、ダウンカウント用パ
ルスDXを出力する。また、方向判別回路36は
方向判別回路35と同様に構成されている。この
結果、パルスUX,DXは各マウス23の+X方
向および−X方向の移動量に対応し、パルス
UY,DYは各々マウス23の+Y方向および−
Y方向の移動量に対応する。
次に、第1図イに示す40はXYカウンタ回路
であり、第10図に示すように略同様に構成され
たXカウント制御部41とYカウント制御部42
とから成つている。また、XYカウンタ40には
画像データ処理回路10から種々の制御信号が供
給される。ここで、これらの制御信号について説
明する。
であり、第10図に示すように略同様に構成され
たXカウント制御部41とYカウント制御部42
とから成つている。また、XYカウンタ40には
画像データ処理回路10から種々の制御信号が供
給される。ここで、これらの制御信号について説
明する。
まず、画像データ処理回路10には、CPU2
によつてその内容が書き換えられるレジスタReg
が設けられており、レジスタRegのMUSビツト
の出力がXYカウンタ40に供給されている。こ
のMUSビツトはマウス23を使用する時に
“1”、その他の場合に“0”が立てられるように
なつており、MUSビツトに“1”が立てられる
と、第10図に示すアンドゲートAN1〜AN4
が開となり、パルスUX,DXが各々Xカウンタ
43のアツプ入力端UPおよびダウン入力端DW
に供給され、また、パルスUY,DYが各々Yカ
ウンタ44のアツプ入力端UPおよびダウン入力
端DWに供給される。したがつて、この場合のX
カウンタ43、Yカウンタ44の各々の内容はマ
ウス23のX方向の移動量とY方向の移動量とに
対応する。そして、CPU2がXカウンタ43お
よびYカウンタ44の内容を読む場合には、
CPU2のリード信号RD(“1”信号)が画像デー
タ処理回路10を介してXYカウンタ回路40に
供給される。リード信号RDが供給されると、X
カウンタ43およびYカウンタ44の内容が各々
画像データ処理回路10を介してCPU2に供給
される。この場合MUSビツトに“1”が立てら
れていれば、リード信号RDは、アンドゲート
AN5、オアゲートOR1を介してXカウンタ4
3のリセツト入力端に供給されるとともに、アン
ドゲートAN6、オアゲートOR2を介してYカ
ウンタ44のリセツト入力端に供給される。すな
わち、MUSビツトが“1”の場合はCPU2によ
つてその内容が読み込まれる毎にXカウンタ43
とYカウンタ44の内容がリセツトされる。
MUSビツトが“0”の場合は図から明らかなよ
うに、カウンタのリセツトは行なわれない。
によつてその内容が書き換えられるレジスタReg
が設けられており、レジスタRegのMUSビツト
の出力がXYカウンタ40に供給されている。こ
のMUSビツトはマウス23を使用する時に
“1”、その他の場合に“0”が立てられるように
なつており、MUSビツトに“1”が立てられる
と、第10図に示すアンドゲートAN1〜AN4
が開となり、パルスUX,DXが各々Xカウンタ
43のアツプ入力端UPおよびダウン入力端DW
に供給され、また、パルスUY,DYが各々Yカ
ウンタ44のアツプ入力端UPおよびダウン入力
端DWに供給される。したがつて、この場合のX
カウンタ43、Yカウンタ44の各々の内容はマ
ウス23のX方向の移動量とY方向の移動量とに
対応する。そして、CPU2がXカウンタ43お
よびYカウンタ44の内容を読む場合には、
CPU2のリード信号RD(“1”信号)が画像デー
タ処理回路10を介してXYカウンタ回路40に
供給される。リード信号RDが供給されると、X
カウンタ43およびYカウンタ44の内容が各々
画像データ処理回路10を介してCPU2に供給
される。この場合MUSビツトに“1”が立てら
れていれば、リード信号RDは、アンドゲート
AN5、オアゲートOR1を介してXカウンタ4
3のリセツト入力端に供給されるとともに、アン
ドゲートAN6、オアゲートOR2を介してYカ
ウンタ44のリセツト入力端に供給される。すな
わち、MUSビツトが“1”の場合はCPU2によ
つてその内容が読み込まれる毎にXカウンタ43
とYカウンタ44の内容がリセツトされる。
MUSビツトが“0”の場合は図から明らかなよ
うに、カウンタのリセツトは行なわれない。
また、XYカウンタ回路40には動画処理回路
15の衝突検知信号S1とライトペン駆動回路2
0の光検知信号LPとが、画像データ処理回路1
0を介して供給されるようになつている。この場
合、これらの信号が“0”で、なおかつ、MUS
ビツトが“0”であれば、ドツトクロツクパルス
DCPがアンドゲート7,8およびオアゲートOR
3を介してXカウンタ43のアツプ入力端UPに
供給され、また、走査の1ラインに対応して発せ
られるパルスVPがアンドゲートAN9,AN10
およびオアゲートOR4を介してYカウンタ44
のアツプ入力端UPに供給される。
15の衝突検知信号S1とライトペン駆動回路2
0の光検知信号LPとが、画像データ処理回路1
0を介して供給されるようになつている。この場
合、これらの信号が“0”で、なおかつ、MUS
ビツトが“0”であれば、ドツトクロツクパルス
DCPがアンドゲート7,8およびオアゲートOR
3を介してXカウンタ43のアツプ入力端UPに
供給され、また、走査の1ラインに対応して発せ
られるパルスVPがアンドゲートAN9,AN10
およびオアゲートOR4を介してYカウンタ44
のアツプ入力端UPに供給される。
次に、第1図イに示すリセツト座標検出回路5
0は、レジスタRegのL/Cビツトの内容と水
平、垂直カウンタ9,11の内容とに基づいて、
Xカウンタ43とYカウンタ44をリセツトする
信号XR,YRを作成して出力する。ただし、信
号XR,YRが有効となるのは、第10図から判
るように、MUSビツトが“0”となつてアンド
ゲートAN11,AN12が開となつた時のみで
ある。ここで、リセツト座標検出回路50におけ
る信号XR,YRの作成処理について説明する。
0は、レジスタRegのL/Cビツトの内容と水
平、垂直カウンタ9,11の内容とに基づいて、
Xカウンタ43とYカウンタ44をリセツトする
信号XR,YRを作成して出力する。ただし、信
号XR,YRが有効となるのは、第10図から判
るように、MUSビツトが“0”となつてアンド
ゲートAN11,AN12が開となつた時のみで
ある。ここで、リセツト座標検出回路50におけ
る信号XR,YRの作成処理について説明する。
第11図はこの実施例における表示画面の一例
を示す図であり、図において斜線を付した面a0は
表示面の最後部にあるバツクドロツプ面であり、
a1は静止画および動画が表示される表示エリアで
ある。ここで、バツクドロツプ面a0の左上端Ppの
座標を(xp、yp)、表示エリアa1の左上端P1の座
標を(x1、y1)とすると、表示エリアa1内におけ
る動画M1,M2の衝突座標P2を知るには、点P1を
原点(o、o)とする必要があり、また、ライト
ペン21の位置を知るには、点P0を原点(o、
o)とし、表示画面全体を検出領域とする必要あ
る。そこで、リセツト座標検出回路50は、水平
カウンタ9および垂直カウンタ11の出力信号に
基づき、ライトペン検出時には走査のx座標がxp
になる毎に信号XRを出力してXカウンタ43を
リセツトし、y座標がypになる毎に信号YRを出
力してYカウンタ44をリセツトする。また、衝
突座標検出時には走査のx座標がx1になる毎に信
号XRを出力し、y座標がy1になる毎に信号YR
を出力する。そして、リセツト座標検出回路50
はレジスタRegのL/Cビツトが“1”の場合に
ライトペン検出モードとなり、L/Cビツトが
“0”の場合に衝突座標検出モードとなる。
を示す図であり、図において斜線を付した面a0は
表示面の最後部にあるバツクドロツプ面であり、
a1は静止画および動画が表示される表示エリアで
ある。ここで、バツクドロツプ面a0の左上端Ppの
座標を(xp、yp)、表示エリアa1の左上端P1の座
標を(x1、y1)とすると、表示エリアa1内におけ
る動画M1,M2の衝突座標P2を知るには、点P1を
原点(o、o)とする必要があり、また、ライト
ペン21の位置を知るには、点P0を原点(o、
o)とし、表示画面全体を検出領域とする必要あ
る。そこで、リセツト座標検出回路50は、水平
カウンタ9および垂直カウンタ11の出力信号に
基づき、ライトペン検出時には走査のx座標がxp
になる毎に信号XRを出力してXカウンタ43を
リセツトし、y座標がypになる毎に信号YRを出
力してYカウンタ44をリセツトする。また、衝
突座標検出時には走査のx座標がx1になる毎に信
号XRを出力し、y座標がy1になる毎に信号YR
を出力する。そして、リセツト座標検出回路50
はレジスタRegのL/Cビツトが“1”の場合に
ライトペン検出モードとなり、L/Cビツトが
“0”の場合に衝突座標検出モードとなる。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を
説明する。
説明する。
ライトペン21を使用する場合。
この場合は、レジスタRegのMUSビツトを
“0”、L/Cビツトを“1”にする。この結
果、第10図に示すXカウンタ43はドツトク
ロツクパルスDCPをアツプカウントし、また、
Yカウンタ44はパルスVPをアツプカウント
する。そして、リセツト座標検出回路50は表
示面走査のx座標が第11図に示すxpになる毎
に信号XRを出力し、y座標がypになる毎に信
号YRを出力する。この結果、Xカウンタ43
とYカウンタ44の内容は、点Ppを原点とする
表示画面の座標に対応する。
“0”、L/Cビツトを“1”にする。この結
果、第10図に示すXカウンタ43はドツトク
ロツクパルスDCPをアツプカウントし、また、
Yカウンタ44はパルスVPをアツプカウント
する。そして、リセツト座標検出回路50は表
示面走査のx座標が第11図に示すxpになる毎
に信号XRを出力し、y座標がypになる毎に信
号YRを出力する。この結果、Xカウンタ43
とYカウンタ44の内容は、点Ppを原点とする
表示画面の座標に対応する。
次に、操作者がライトペン21を持つて、表
示画面に当接させると、1フレームまたは1フ
イールドの最初の輝点が前記当接位置に達した
時に、ライトペン駆動回路20が光検出信号
LPを出力する。この光検出信号LPは、画像デ
ータ処理回路10を介して第10図に示すナン
ドゲートNA1,NA2に供給され、この結果、
アンドゲートAN7,AN9が閉状態となり、
ドツトクロツクパルスDCPおよびパルスVPが
各々Xカウンタ43、Yカウンタ44に供給さ
れなくなる。すなわち、Xカウンタ43および
Yカウンタ44のカウントは光検出信号LPが
出力された時点で停止し、ライトペン21の位
置座標に一致する。そして、CPU2はXカウ
ンタ43とYカウンタ44の内容を読み込むこ
とにより、ライトペン21の座標を知ることが
できる。このCPU2による座標の読み込みが
終了した後には、上述の動作と同様の動作を行
い、次の当接位置を検出する。
示画面に当接させると、1フレームまたは1フ
イールドの最初の輝点が前記当接位置に達した
時に、ライトペン駆動回路20が光検出信号
LPを出力する。この光検出信号LPは、画像デ
ータ処理回路10を介して第10図に示すナン
ドゲートNA1,NA2に供給され、この結果、
アンドゲートAN7,AN9が閉状態となり、
ドツトクロツクパルスDCPおよびパルスVPが
各々Xカウンタ43、Yカウンタ44に供給さ
れなくなる。すなわち、Xカウンタ43および
Yカウンタ44のカウントは光検出信号LPが
出力された時点で停止し、ライトペン21の位
置座標に一致する。そして、CPU2はXカウ
ンタ43とYカウンタ44の内容を読み込むこ
とにより、ライトペン21の座標を知ることが
できる。このCPU2による座標の読み込みが
終了した後には、上述の動作と同様の動作を行
い、次の当接位置を検出する。
衝突座標を検出する場合。
この場合は、レジスタRegのMUSビツトを
“0”、L/Cビツトを“0”にする。この結
果、第10図に示すXカウンタ43は前述の
の場合と同様にドツトクロツクパルスDCPを
アツプカウントし、また、Yカウンタ44はパ
ルスVPをアツプカウントする。そして、リセ
ツト座標検出回路50は表示面走査のx座標が
第11図に示すx1になる毎に信号XRを出力
し、y座標がy1になる毎に信号YRを出力す
る。この結果、Xカウンタ43とYカウンタ4
4の内容は、点P1を原点とする表示面、すな
わち、表示エリアa1の座標に対応する。次に、
動画処理回路15は、例えばCRT表示装置5
の電子ビームが第11図に示すラインlnを走査
している時の点P2において衝突を検出すると、
この時点で衝突検出信号S1を出力する。この
衝突検出信号S1は画像データ処理回路10を
介して第10図に示すナンドゲートNA1,
NA2に供給され、この結果、アンドゲート
AN7,AN9が閉状態となり、ドツトクロツ
クパルスDCPおよびパルスVPが各々Xカウン
タ43、Yカウンタ44に供給されなくなる。
すなわち、Xカウンタ43およびYカウンタ4
4のカウントは衝突検出信号S1が出力された
時点で停止し、衝突点P2の座標に一致する。
そして、CPU2はXカウンタ43とYカウン
タ44の内容を読み込むことにより、衝突点
P2の座標を知ることができる。このCPU2に
よる座標の読み込みが終了した後には、上述の
動作と同様の動作を行う。
“0”、L/Cビツトを“0”にする。この結
果、第10図に示すXカウンタ43は前述の
の場合と同様にドツトクロツクパルスDCPを
アツプカウントし、また、Yカウンタ44はパ
ルスVPをアツプカウントする。そして、リセ
ツト座標検出回路50は表示面走査のx座標が
第11図に示すx1になる毎に信号XRを出力
し、y座標がy1になる毎に信号YRを出力す
る。この結果、Xカウンタ43とYカウンタ4
4の内容は、点P1を原点とする表示面、すな
わち、表示エリアa1の座標に対応する。次に、
動画処理回路15は、例えばCRT表示装置5
の電子ビームが第11図に示すラインlnを走査
している時の点P2において衝突を検出すると、
この時点で衝突検出信号S1を出力する。この
衝突検出信号S1は画像データ処理回路10を
介して第10図に示すナンドゲートNA1,
NA2に供給され、この結果、アンドゲート
AN7,AN9が閉状態となり、ドツトクロツ
クパルスDCPおよびパルスVPが各々Xカウン
タ43、Yカウンタ44に供給されなくなる。
すなわち、Xカウンタ43およびYカウンタ4
4のカウントは衝突検出信号S1が出力された
時点で停止し、衝突点P2の座標に一致する。
そして、CPU2はXカウンタ43とYカウン
タ44の内容を読み込むことにより、衝突点
P2の座標を知ることができる。このCPU2に
よる座標の読み込みが終了した後には、上述の
動作と同様の動作を行う。
マウスを使用する場合。
この場合は、レジスタRegのMUSビツトを
“1”にし、また、L/Cビツトは任意の内容
にする。これは、MUSビツトが“1”である
と、リセツト座標検出回路50が出力する信号
XR、YRは、前述のように無効になるから、
L/Cビツトはドントケアビツトとなるからで
ある。したがつて、Xカウンタ43とYカウン
タ44の内容は表示面の座標とは無関係にな
る。
“1”にし、また、L/Cビツトは任意の内容
にする。これは、MUSビツトが“1”である
と、リセツト座標検出回路50が出力する信号
XR、YRは、前述のように無効になるから、
L/Cビツトはドントケアビツトとなるからで
ある。したがつて、Xカウンタ43とYカウン
タ44の内容は表示面の座標とは無関係にな
る。
MUSビツトが“1”になると、マウス23
のx方向移動量に対応するパルスUX,DXが
各々Xカウンタ43によつてアツプダウンカウ
ントされ、また、マウス23のy方向移動量に
対応するパルスUY,DYが各々Yカウンタ4
4によつてアツプ・ダウンカウントされる。そ
して、CPU2がXカウンタ43およびYカウ
ンタ44の内容を読み込むと、これらのカウン
タはリセツトされる。すなわち、Xカウンタ4
3とYカウンタ44の内容は、CPU2によつ
てその内容の読み込みが行なわれた時点から、
次の読み込みが行なわれる時点までにおけるマ
ウス23のx方向およびy方向の相対的移動量
に対応する。このように、マウス使用時にはX
カウンタ43とYカウンタ44とは、マウス2
3の移動量に対応するモードとなる。
のx方向移動量に対応するパルスUX,DXが
各々Xカウンタ43によつてアツプダウンカウ
ントされ、また、マウス23のy方向移動量に
対応するパルスUY,DYが各々Yカウンタ4
4によつてアツプ・ダウンカウントされる。そ
して、CPU2がXカウンタ43およびYカウ
ンタ44の内容を読み込むと、これらのカウン
タはリセツトされる。すなわち、Xカウンタ4
3とYカウンタ44の内容は、CPU2によつ
てその内容の読み込みが行なわれた時点から、
次の読み込みが行なわれる時点までにおけるマ
ウス23のx方向およびy方向の相対的移動量
に対応する。このように、マウス使用時にはX
カウンタ43とYカウンタ44とは、マウス2
3の移動量に対応するモードとなる。
以上説明したように、この発明によれば、マウ
ス等の座標入力器から供給される移動量対応パル
スをカウントするとともに、中央処理装置がカウ
ント内容を読み込んだ時は、その都度カウント内
容をリセツトする移動量対応モードと、画面走査
に対応するクロツクパルスをカウントするととも
に、走査が画面の所定座標に来た時はカウント内
容をリセツトする座標対応モードとを有する共通
カウンタを設け、この共通カウンタによつて各種
座標入力器の座標データを検出するようにしたの
で、各種の座標入力器を使用し得るとともに、座
標を検出するための回路が共通使用し得て極めて
簡単な構成となる利点が得られる。また、動画の
衝突座標の検出も行なえる利点が得られる。
ス等の座標入力器から供給される移動量対応パル
スをカウントするとともに、中央処理装置がカウ
ント内容を読み込んだ時は、その都度カウント内
容をリセツトする移動量対応モードと、画面走査
に対応するクロツクパルスをカウントするととも
に、走査が画面の所定座標に来た時はカウント内
容をリセツトする座標対応モードとを有する共通
カウンタを設け、この共通カウンタによつて各種
座標入力器の座標データを検出するようにしたの
で、各種の座標入力器を使用し得るとともに、座
標を検出するための回路が共通使用し得て極めて
簡単な構成となる利点が得られる。また、動画の
衝突座標の検出も行なえる利点が得られる。
第1図イはこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロツク図、第1図ロは同図イに示す画像データ処
理回路10の構成を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すVRAM4の内容を示すメモリマツプ、
第3図は第2図に示す動画パターンテーブル4d
の記憶内容の一例を示す概念図、第4図は動画制
御テーブル群4eの記憶内容の一例を示す概念
図、第5図はカラーコード、カラーデータ、表示
色の各々の対応関係の一例を示す図、第6図はマ
ウス23の外観を示す側面図、第7図はマウス2
3の移動量パルス検出機構を示す概略構成図、第
8図イ,ロは各々Xエンコーダ26から出力され
るパルスを示す波形図、第9図はマウスインター
フエイス30の構成を示すブロツク図、第10図
はXYカウンタ回路40の構成を示すブロツク
図、第11図は同実施例の表示面の一例を示す
図、第12図は一般的なカラーデイスプレイ装置
の構成を示すブロツク図である。 23……マウス(座標入力器)、40……XY
カウンタ回路(共通カウンタ回路)、50……リ
セツト座標検出回路(共通カウンタ回路)、Reg
……レジスタ(共通カウンタ回路)。
ロツク図、第1図ロは同図イに示す画像データ処
理回路10の構成を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すVRAM4の内容を示すメモリマツプ、
第3図は第2図に示す動画パターンテーブル4d
の記憶内容の一例を示す概念図、第4図は動画制
御テーブル群4eの記憶内容の一例を示す概念
図、第5図はカラーコード、カラーデータ、表示
色の各々の対応関係の一例を示す図、第6図はマ
ウス23の外観を示す側面図、第7図はマウス2
3の移動量パルス検出機構を示す概略構成図、第
8図イ,ロは各々Xエンコーダ26から出力され
るパルスを示す波形図、第9図はマウスインター
フエイス30の構成を示すブロツク図、第10図
はXYカウンタ回路40の構成を示すブロツク
図、第11図は同実施例の表示面の一例を示す
図、第12図は一般的なカラーデイスプレイ装置
の構成を示すブロツク図である。 23……マウス(座標入力器)、40……XY
カウンタ回路(共通カウンタ回路)、50……リ
セツト座標検出回路(共通カウンタ回路)、Reg
……レジスタ(共通カウンタ回路)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置の制御の下に、表示面の各ドツ
トに対応してメモリに記憶されたカラーコードを
表示面の走査に対応して順次読み出し、この読み
出したカラーコードに基づいて前記表示面にドツ
ト表示を行うデイスプレイコントローラにおい
て、供給されるパルスをカウントするxカウンタ
およびyカウンタを具備する共通カウンタ回路を
設けるとともに、前記共通カウンタ回路は、 (イ) x方向移動量に対応するxパルスとy方向移
動量に対応するyパルスとを出力する座標入力
器の前記xパルスおよびyパルスを各々前記x
カウンタおよびyカウンタによつてカウント
し、かつ、前記xカウンタおよびyカウンタの
カウント内容が前記中央処理装置によつて読み
込まれた場合はその都度カウント内容をリセツ
トする移動量対応モードと、 (ロ) 水平走査の1ドツトのタイミングに対応して
発せられる第1のクロツクパルスおよび垂直走
査の1ラインのタイミングに対応して発せられ
る第2のクロツクパルスを各々前記xカウンタ
およびyカウンタによつてカウントし、かつ、
走査点のx座標およびy座標が各々予め設定し
た所定座標になつた場合は前記xカウンタおよ
びyカウンタを各々リセツトする座標対応モー
ドとを有することを特徴とするデイスプレイコ
ントローラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110128A JPS60254227A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイスプレイコントロ−ラ |
| US07/106,007 US4812828A (en) | 1984-05-30 | 1987-10-07 | Video display processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110128A JPS60254227A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイスプレイコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254227A JPS60254227A (ja) | 1985-12-14 |
| JPS6323575B2 true JPS6323575B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=14527734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110128A Granted JPS60254227A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイスプレイコントロ−ラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812828A (ja) |
| JP (1) | JPS60254227A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213015A (ja) * | 1988-03-31 | 1990-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 項目の選択方法及び装置 |
| US5179368A (en) * | 1989-11-09 | 1993-01-12 | Lippincott Douglas E | Method and apparatus for interfacing computer light pens |
| US5124804A (en) * | 1990-09-10 | 1992-06-23 | Ncr Corporation | Programmable resolution video controller |
| JP3748271B2 (ja) * | 1992-05-22 | 2006-02-22 | 株式会社ナムコ | 射撃ゲーム装置 |
| US5995084A (en) * | 1997-01-17 | 1999-11-30 | Tritech Microelectronics, Ltd. | Touchpad pen-input and mouse controller |
| US6097376A (en) * | 1998-05-11 | 2000-08-01 | Rothschild; Omri | Light pen system for use with a CRT scanning display |
| US6377250B1 (en) | 1999-01-19 | 2002-04-23 | Roni Raviv | Device for use with raster display |
| US6592461B1 (en) | 2000-02-04 | 2003-07-15 | Roni Raviv | Multifunctional computer interactive play system |
| US6753927B2 (en) * | 2000-05-16 | 2004-06-22 | Texas Instruments Incorporated | Television interface for handheld calculator for enhanced television display |
| US20030117378A1 (en) | 2001-12-21 | 2003-06-26 | International Business Machines Corporation | Device and system for retrieving and displaying handwritten annotations |
| JP2006508425A (ja) * | 2002-10-10 | 2006-03-09 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 著作権で保護された情報の選択、発注、およびアクセスを物理的文書から行うためのシステムおよび方法 |
| US7310779B2 (en) * | 2003-06-26 | 2007-12-18 | International Business Machines Corporation | Method for creating and selecting active regions on physical documents |
| SE0303370D0 (sv) * | 2003-12-16 | 2003-12-16 | Anoto Ab | Method, apparatus, computer program and storage medium for recording a movement of a user unit |
| JP4574194B2 (ja) * | 2004-03-05 | 2010-11-04 | 任天堂株式会社 | ゲームプログラム |
| CN101128792B (zh) * | 2005-02-25 | 2012-12-05 | 日本电气株式会社 | 移动设备 |
| US20060233098A1 (en) * | 2005-04-14 | 2006-10-19 | Mcardle James M | Method for detecting object collisions in a computer-based game |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3621214A (en) * | 1968-11-13 | 1971-11-16 | Gordon W Romney | Electronically generated perspective images |
| US3793481A (en) * | 1972-11-20 | 1974-02-19 | Celesco Industries Inc | Range scoring system |
| DE2653113C2 (de) * | 1976-11-23 | 1983-01-13 | Loewe Opta Gmbh, 8640 Kronach | Fernsehspielschaltung |
| US4395045A (en) * | 1980-06-16 | 1983-07-26 | Sanders Associates, Inc. | Television precision target shooting apparatus and method |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110128A patent/JPS60254227A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-07 US US07/106,007 patent/US4812828A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60254227A (ja) | 1985-12-14 |
| US4812828A (en) | 1989-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6323575B2 (ja) | ||
| JPH04106593A (ja) | 静止画像表示装置およびそれに用いる外部記憶装置 | |
| US4190831A (en) | Light pen detection system for CRT image display | |
| JPS6055393A (ja) | カラー・グラフィック・システムとともに使用するカーソル発生装置 | |
| US4835526A (en) | Display controller | |
| JPS641792B2 (ja) | ||
| US5870074A (en) | Image display control device, method and computer program product | |
| US20040044955A1 (en) | Slip processing device, slip processing method and program enabling a computer to perform the process | |
| JPH0670742B2 (ja) | 標体の表示装置 | |
| JPS62192865A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH0455319B2 (ja) | ||
| JP2833024B2 (ja) | 表示画面合成装置 | |
| JP3252359B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH051477B2 (ja) | ||
| JPH0562349B2 (ja) | ||
| JPS62100788A (ja) | グラフイツク表示装置 | |
| JPH0441833B2 (ja) | ||
| JPH0756557A (ja) | 画像合成方法 | |
| JPS6010390A (ja) | 図形処理システムにおけるライト・ペンによる図形同定処理方式 | |
| JPH02900A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS60169935A (ja) | デイスプレイコントロ−ラ | |
| JPS6355115B2 (ja) | ||
| JPS60175185A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPS5911933B2 (ja) | 映像表示装置におけるライトペン指示位置検出方法 | |
| JPS61217098A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |