JPS6017727Y2 - 多点ガス検知装置 - Google Patents
多点ガス検知装置Info
- Publication number
- JPS6017727Y2 JPS6017727Y2 JP5402576U JP5402576U JPS6017727Y2 JP S6017727 Y2 JPS6017727 Y2 JP S6017727Y2 JP 5402576 U JP5402576 U JP 5402576U JP 5402576 U JP5402576 U JP 5402576U JP S6017727 Y2 JPS6017727 Y2 JP S6017727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sample
- detector
- carrier gas
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の被測定雰囲気中の特定ガス成分を検知
する多点ガス検知装置に関するものである。
する多点ガス検知装置に関するものである。
本考案の目的は、簡単な構成でこの種の装置を実現する
ことにある。
ことにある。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案装置の一実施例を示す構成図である。
図において、10は特定ガス成分の濃度に応じた信号を
出力するガス検知器、21,22゜23は同時に駆動さ
れるサンプルバルブ、21C,22c、23cはそれぞ
れサンプルバルブ21.22.23の計量部管、31,
32,33゜34はキャリアガスが流れるキャリアガス
用管路、41,42.43はそれぞれサンプルバルブ2
1.22.23に被測定雰囲気中のガスG1゜G2.G
3を送るサンプル用管路である。
出力するガス検知器、21,22゜23は同時に駆動さ
れるサンプルバルブ、21C,22c、23cはそれぞ
れサンプルバルブ21.22.23の計量部管、31,
32,33゜34はキャリアガスが流れるキャリアガス
用管路、41,42.43はそれぞれサンプルバルブ2
1.22.23に被測定雰囲気中のガスG1゜G2.G
3を送るサンプル用管路である。
各サンプルバルブ21,22,23は、非測定時におい
て図の実線で示されるような経路を形成し、測定時にお
いてはサンプルバルブ21,22.23の内側が?rI
3ラジアン回転し図の破線で示されるような経路を形成
するようになっている。
て図の実線で示されるような経路を形成し、測定時にお
いてはサンプルバルブ21,22.23の内側が?rI
3ラジアン回転し図の破線で示されるような経路を形成
するようになっている。
換言すれば、計量部管21cv 22cv 23c
は、非測定時にサンプル用管路41,42.43ととも
にガスG1.G2.G3の流路を形成し、測定時にキャ
リアガス用管路31〜34とともにキャリアガスの流路
を形成するように構成されている。
は、非測定時にサンプル用管路41,42.43ととも
にガスG1.G2.G3の流路を形成し、測定時にキャ
リアガス用管路31〜34とともにキャリアガスの流路
を形成するように構成されている。
このような本考案装置の動作を次に説明する。
まず、非測定時について述べると、サンプルガスG1.
G2.G3は、入口側のサンプル用管路41゜42.4
3から入って、計量部管21c、22C?23Cを満た
し出口側のサンプル用管路41.42.43へと流れて
いる。
G2.G3は、入口側のサンプル用管路41゜42.4
3から入って、計量部管21c、22C?23Cを満た
し出口側のサンプル用管路41.42.43へと流れて
いる。
一方、キャリアガスは、キャリアガス用管路31〜34
を通ってガス検知器10に流れている。
を通ってガス検知器10に流れている。
よって、この状態においては、計量部管21cy 2
2ct 23c内はそれぞれサンプルガスG□、G2
.G3で満たされており、キャリアガス用管路31〜3
4はキャリアガスで満たされている。
2ct 23c内はそれぞれサンプルガスG□、G2
.G3で満たされており、キャリアガス用管路31〜3
4はキャリアガスで満たされている。
次に測定時に入ると、サンプルバルブ21〜23によっ
て、キャリアガス用管路31〜34と計量部管21c、
22ct 23cが接続される。
て、キャリアガス用管路31〜34と計量部管21c、
22ct 23cが接続される。
したがって、計量部管21ct 22c、23c内の
サンプルガスG□、G2.G3は、キャリアガスにはさ
まれて、G1→G2→G3の順序で検出器10に送り込
まれる。
サンプルガスG□、G2.G3は、キャリアガスにはさ
まれて、G1→G2→G3の順序で検出器10に送り込
まれる。
第2図は検出器10からの出力波形の一例を示すもので
ある。
ある。
この第2図のような検出器10の出力波形を、記録計等
を用いてチャート紙上に記録すれば、容易にサンプルガ
スG1゜G2.G3中の特定ガス成分の濃度を知ること
ができる。
を用いてチャート紙上に記録すれば、容易にサンプルガ
スG1゜G2.G3中の特定ガス成分の濃度を知ること
ができる。
また、第2図における、サンプルガスG1.G2.G3
が検出器10に到達するまでの時間b* ’−2t L
3は、キャリアガス流速やキャリアガス用管路31〜3
4の長さによって定まる。
が検出器10に到達するまでの時間b* ’−2t L
3は、キャリアガス流速やキャリアガス用管路31〜3
4の長さによって定まる。
このキャリアガス流速およびキャリアガス用管路31〜
34の長さは一定であるから、第3図のように、’n
”2? t3なる時間を設定したプログラマ50を用い
て、検出器10の出力を設定時間Tq* t2? L3
ごとにホールド回路61,62.63に読み込ませれば
、サンプルガスG1.G2.G3中の特定ガス成分濃度
をホールド回路61,62.63の出力から容易に知る
ことができる。
34の長さは一定であるから、第3図のように、’n
”2? t3なる時間を設定したプログラマ50を用い
て、検出器10の出力を設定時間Tq* t2? L3
ごとにホールド回路61,62.63に読み込ませれば
、サンプルガスG1.G2.G3中の特定ガス成分濃度
をホールド回路61,62.63の出力から容易に知る
ことができる。
ガスG□、G2.G3がキャリアガス用管路31〜33
に送り出された後あるいは最終のサンプルガスG3が検
出器10を通過した後に、サンプルバルブ21〜23を
再び非測定時の状態に戻し、以後上記の動作を繰り返す
ように構成しておけば、連続的にガス検知を行える。
に送り出された後あるいは最終のサンプルガスG3が検
出器10を通過した後に、サンプルバルブ21〜23を
再び非測定時の状態に戻し、以後上記の動作を繰り返す
ように構成しておけば、連続的にガス検知を行える。
なお、上記実施例においては、サンプルバルブを3個用
いたものを示したが、これはサンプルガスの数に応じて
増加減少すれば良い。
いたものを示したが、これはサンプルガスの数に応じて
増加減少すれば良い。
また、サンプルバルブの構造としては直線形のものであ
っても良い。
っても良い。
以上説明したように、本考案によれば、複数の被測定雰
囲気中の特定ガス成分を検知できる多点ガス検知装置を
、サンプルバルブとガス検知器の縦列接続という簡単な
構成で実現できる。
囲気中の特定ガス成分を検知できる多点ガス検知装置を
、サンプルバルブとガス検知器の縦列接続という簡単な
構成で実現できる。
プ 第1図は本考案装置の一実施例を示す構成図、第2
図は検出器10の出力の一例を示す波形図、第3図は本
考案装置に用いられる信号処理回路の一実施例を示す構
成図である。 10・・・・・・ガス検知器、21〜23・・・・・・
サンプル;バルブ、31〜34・・・・・・キャリアガ
ス用管路、41〜43・・・・・・サンプル用管路。
図は検出器10の出力の一例を示す波形図、第3図は本
考案装置に用いられる信号処理回路の一実施例を示す構
成図である。 10・・・・・・ガス検知器、21〜23・・・・・・
サンプル;バルブ、31〜34・・・・・・キャリアガ
ス用管路、41〜43・・・・・・サンプル用管路。
Claims (1)
- ガス濃度に応じた信号を出力するガス検知器と、同時に
駆動される複数のサンプルバルブと、キャリアガスが前
記サンプルバルブ全てを経て前記ガス検知器に到達する
ように前記サンプルバルブおよび前記ガス検知器を縦列
接続するキャリアガス用管路と、前記サンプルバルブに
被測定雰囲気中のガスを送るサンプル用管路とを具備し
、前記ガス検知器から順次出力される信号から前記被測
定雰囲気中のガス検知を行うように構成した多点ガス検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5402576U JPS6017727Y2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | 多点ガス検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5402576U JPS6017727Y2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | 多点ガス検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52145875U JPS52145875U (ja) | 1977-11-05 |
| JPS6017727Y2 true JPS6017727Y2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=28513048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5402576U Expired JPS6017727Y2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | 多点ガス検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017727Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-28 JP JP5402576U patent/JPS6017727Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52145875U (ja) | 1977-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE198935T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum messen des differentiellen sauerstoffgehaltes zwischen zwei gasströmen | |
| EP0143837A1 (en) | POROSIMETER AND METHOD FOR DETERMINING POROSITY. | |
| CN109187667A (zh) | 环境气体浓度测量装置及其使用方法 | |
| JPS6017727Y2 (ja) | 多点ガス検知装置 | |
| CN108426848A (zh) | 基于红外气体分析器的标准气体稀释装置的稀释误差检测装置及其检测方法 | |
| JP2002350340A (ja) | 同位体ガス測定装置、及び測定方法 | |
| US5117673A (en) | Process and device for determining the soot content of combustion gases | |
| JPS6142103Y2 (ja) | ||
| JPH0474963A (ja) | ガス分析計 | |
| JPS61265548A (ja) | 流通ガスの超圧縮率を測定するための装置 | |
| US3319458A (en) | Chromatographic apparatus for measuring hydrogen components | |
| JPS5916665B2 (ja) | 炭化水素測定装置 | |
| US3408854A (en) | Gas chromatography sensing means | |
| JPH039255A (ja) | ガス分析計の校正方法およびガス濃度の測定装置 | |
| JP2600198B2 (ja) | 窒素酸化物測定装置 | |
| JPH079397B2 (ja) | 流体分析方法 | |
| JPH0465967B2 (ja) | ||
| JP3220602B2 (ja) | 多成分同時連続分析方法 | |
| JPH0134112Y2 (ja) | ||
| JPH01174932A (ja) | 流体中成分の多点同時監視システム | |
| SU515062A1 (ru) | Способ анализа смесей газов или жидкостей | |
| GB1559683A (en) | Devices for determining the concentration of a component of a fluid | |
| JPS583092Y2 (ja) | サンプリング装置 | |
| JPS58186048A (ja) | ガスクロマトグラフ装置 | |
| JPH01142006A (ja) | 高炉操業方法 |