JPS60177331A - カメラのぶれ検出装置 - Google Patents
カメラのぶれ検出装置Info
- Publication number
- JPS60177331A JPS60177331A JP59034065A JP3406584A JPS60177331A JP S60177331 A JPS60177331 A JP S60177331A JP 59034065 A JP59034065 A JP 59034065A JP 3406584 A JP3406584 A JP 3406584A JP S60177331 A JPS60177331 A JP S60177331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amount
- circuit
- ccd line
- camera shake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラ特にスチールカメラの撮影時における
カメラぶれを検出するカメラのぶれ検出装置に関するも
のである。
カメラぶれを検出するカメラのぶれ検出装置に関するも
のである。
従来のスチールカメラ等においては、一定のシャッタ速
度よりも遅いシャ・ツタ速度で撮影する場合には、手ぶ
れ警告が表示されるようになっているものもあるが、こ
れは単に機械的に警告するだけであって、実際に手ぶれ
があったか否かを知ることはできなかった。また、比較
的早いシャッタ速度で撮影する場合には手ぶれ警告もな
く、実際に手ぶれがあっても撮影者はそれに気付かない
ので撮影をやり直すこともなく、カメラふれによる撮影
の失敗を起すことが多かった。
度よりも遅いシャ・ツタ速度で撮影する場合には、手ぶ
れ警告が表示されるようになっているものもあるが、こ
れは単に機械的に警告するだけであって、実際に手ぶれ
があったか否かを知ることはできなかった。また、比較
的早いシャッタ速度で撮影する場合には手ぶれ警告もな
く、実際に手ぶれがあっても撮影者はそれに気付かない
ので撮影をやり直すこともなく、カメラふれによる撮影
の失敗を起すことが多かった。
本発明の1」的は、このような問題を改善し、撮影時に
カメラぶれがあったか否かを検知して、撮影直後に撮影
者に知らせるようにしたカメラのぶれ検出装置を提供す
ることにあり、その要旨は、フィルム面と光学的に等価
な位置に配置され、シャツタ釦を押す動作に応動じて設
定される異なる時点にそれぞれ画像信号を出力するCC
Dラインセンサと、該CCDラインセンサの出力画像信
号情報及びシャッタ速度・絞り値の情報により定まる画
素数を含む信号をサンプリングする閾値を決定する回路
と、前記2つの画像信号を前記閾値によりサンプリング
し、これらのサンプリング信号同志の相関量をめること
により前記異なる時点間の画像ぶれ量を算出する回路と
を有することを特徴とするものである。
カメラぶれがあったか否かを検知して、撮影直後に撮影
者に知らせるようにしたカメラのぶれ検出装置を提供す
ることにあり、その要旨は、フィルム面と光学的に等価
な位置に配置され、シャツタ釦を押す動作に応動じて設
定される異なる時点にそれぞれ画像信号を出力するCC
Dラインセンサと、該CCDラインセンサの出力画像信
号情報及びシャッタ速度・絞り値の情報により定まる画
素数を含む信号をサンプリングする閾値を決定する回路
と、前記2つの画像信号を前記閾値によりサンプリング
し、これらのサンプリング信号同志の相関量をめること
により前記異なる時点間の画像ぶれ量を算出する回路と
を有することを特徴とするものである。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係るカメラのぶれ検出装置の一実施例
を示し、光学系を介して被写体像を受光するCCDライ
ンセンサ1、その駆動回路2、CCDラインセンサ1の
出力画像信号をサンプリング処理すると共に相関演算を
実施する第1の信号処理回路3、この第1の信号処理回
路3によって算出された相関による画像ぶれ竜と設定ぶ
れ散Eとの大小関係を判定する判定回路4、この判定回
路4からの出力により画像ぶれ量が設定ぶれ量Eよりも
大きいときに撮影者へ警告表示するための駆動回路5、
この駆動回路5により動作する発光ダイオード6、カメ
ラのシャッタ速度と絞り値の霧出情報を端子7から入力
し、かつCCDラインセンサ1からの出力信号の最大レ
ベルと最小レベルの差の情報を入力して画素数nを決定
し、少なくもn個の画素数を含む信号を抽出するための
、第1の時点、第2の時点に対応する第1、第2の閾値
L1、L2を決定する第2の信号処理回路8、ネガフィ
ルムからプリンi・するときの引伸ばし倍率の情報を撮
影前に端子9から入力して設定ぶれ量Eを決定する第3
の信号処理回路lOにより構成されている。また、端子
7は駆動回路2にも接続され、端子7かうシャッタ速度
と絞り値の情報を得て、CCDラインセンサ1の最適な
蓄積時間を決定するようになっている。
を示し、光学系を介して被写体像を受光するCCDライ
ンセンサ1、その駆動回路2、CCDラインセンサ1の
出力画像信号をサンプリング処理すると共に相関演算を
実施する第1の信号処理回路3、この第1の信号処理回
路3によって算出された相関による画像ぶれ竜と設定ぶ
れ散Eとの大小関係を判定する判定回路4、この判定回
路4からの出力により画像ぶれ量が設定ぶれ量Eよりも
大きいときに撮影者へ警告表示するための駆動回路5、
この駆動回路5により動作する発光ダイオード6、カメ
ラのシャッタ速度と絞り値の霧出情報を端子7から入力
し、かつCCDラインセンサ1からの出力信号の最大レ
ベルと最小レベルの差の情報を入力して画素数nを決定
し、少なくもn個の画素数を含む信号を抽出するための
、第1の時点、第2の時点に対応する第1、第2の閾値
L1、L2を決定する第2の信号処理回路8、ネガフィ
ルムからプリンi・するときの引伸ばし倍率の情報を撮
影前に端子9から入力して設定ぶれ量Eを決定する第3
の信号処理回路lOにより構成されている。また、端子
7は駆動回路2にも接続され、端子7かうシャッタ速度
と絞り値の情報を得て、CCDラインセンサ1の最適な
蓄積時間を決定するようになっている。
第2図はCCDラインセンサ1からの出力画像信号とそ
のサンプリング信号を示すものであり、信号(A) 、
(C)はそれぞれ第1の時点と第2の時点における出
力画像信号、信号(B) 、 (D)はそれぞれ信号(
A) 、 (C)の閾値L1.12以上のレベルのサン
プリング信号を表している。
のサンプリング信号を示すものであり、信号(A) 、
(C)はそれぞれ第1の時点と第2の時点における出
力画像信号、信号(B) 、 (D)はそれぞれ信号(
A) 、 (C)の閾値L1.12以上のレベルのサン
プリング信号を表している。
また、第3図はこのぶれ検出を行う一眼レフレックスカ
メラの光学系を例示しており、撮影用レンズ11に入用
した光束はクイックリターンミラー12を通過してクイ
ックリターンミラー12の背面に設けられた反則ミラー
13により反射され、カメラボックス内の底部に設けら
れたCCDラインセンサ1に導光されるようになってい
る。
メラの光学系を例示しており、撮影用レンズ11に入用
した光束はクイックリターンミラー12を通過してクイ
ックリターンミラー12の背面に設けられた反則ミラー
13により反射され、カメラボックス内の底部に設けら
れたCCDラインセンサ1に導光されるようになってい
る。
クイックリターンミラー12の光を反射ミラー13へ通
す部分は約50%の透過率のハーフミラ−であり、残り
の部分は完全な反射ミラーになっている。また、ここで
14はフィルム、15はペンタプリズムを示している。
す部分は約50%の透過率のハーフミラ−であり、残り
の部分は完全な反射ミラーになっている。また、ここで
14はフィルム、15はペンタプリズムを示している。
また、CCDラインセンサ1は複数個用いられているが
、第4図は2個のCCDCCラインセンサ、1bを用い
た場合の配置例を示し、第5図は3個のCCDラインセ
ンサ1a、■b、1cを用いた場合の配置例を示してい
る。
、第4図は2個のCCDCCラインセンサ、1bを用い
た場合の配置例を示し、第5図は3個のCCDラインセ
ンサ1a、■b、1cを用いた場合の配置例を示してい
る。
以下に本実施例の動作原理を説明すると、被写体を撮影
するときにカメラのシャツタ釦を押すと第1の時点が設
定され、この第1の時点でのシャッタ速度と絞り値の情
報が端子7から駆動回路2へ送られ、前述のようにCC
Dラインセンサ1の最適な蓄積時間が決定される。そし
て、駆動回路2によってCCDラインセンサlが駆動さ
れ、その出力画像信号つまり第2図に示す信号(A)が
第1の信号処理回路3と第2の信号処理回路8へ送られ
る。第2の信号処理回路8では、シャッタ速度と絞り値
の情報が端子7を通して入力され、またCCDラインセ
ンサ1の出力信号からその最大レベルと最小レベルの差
をめて画素数nを決定する。もし、CCDラインセンサ
lの蓄積時間が長ければ、CCDラインセンサ1の出力
信号もぶれた画像信号となり、また出力信号の最大レベ
ルと最小レベルとの差が小さいときは、輝度変化の少な
い被写体であるということになり、この場合は画素数n
は大きな値にする必要がある。従って、画素数nはシャ
ッタ速度と絞り値の情報と、CCDラインセンサ1の出
力信号の最大レベルと最小レベルとの差の値から決定さ
れ、全画素数の10〜100%となる。
するときにカメラのシャツタ釦を押すと第1の時点が設
定され、この第1の時点でのシャッタ速度と絞り値の情
報が端子7から駆動回路2へ送られ、前述のようにCC
Dラインセンサ1の最適な蓄積時間が決定される。そし
て、駆動回路2によってCCDラインセンサlが駆動さ
れ、その出力画像信号つまり第2図に示す信号(A)が
第1の信号処理回路3と第2の信号処理回路8へ送られ
る。第2の信号処理回路8では、シャッタ速度と絞り値
の情報が端子7を通して入力され、またCCDラインセ
ンサ1の出力信号からその最大レベルと最小レベルの差
をめて画素数nを決定する。もし、CCDラインセンサ
lの蓄積時間が長ければ、CCDラインセンサ1の出力
信号もぶれた画像信号となり、また出力信号の最大レベ
ルと最小レベルとの差が小さいときは、輝度変化の少な
い被写体であるということになり、この場合は画素数n
は大きな値にする必要がある。従って、画素数nはシャ
ッタ速度と絞り値の情報と、CCDラインセンサ1の出
力信号の最大レベルと最小レベルとの差の値から決定さ
れ、全画素数の10〜100%となる。
更に、第2の信号処理回路8において、決められた画素
数nのデータが少なくともイqられる信号(A)の最大
レベルを第1の閾値L1としてめ、この第1の閾値Ll
が第1の信号処理回路3へ送られる。そして、信号処理
回路3では信号(A)の第1の閾値L1以上をサンプリ
ングして、第2図に示すサンプリング信号(B)が得ら
れる。
数nのデータが少なくともイqられる信号(A)の最大
レベルを第1の閾値L1としてめ、この第1の閾値Ll
が第1の信号処理回路3へ送られる。そして、信号処理
回路3では信号(A)の第1の閾値L1以上をサンプリ
ングして、第2図に示すサンプリング信号(B)が得ら
れる。
第2の時点を第1の時点後に設定すると、第1と第2の
時点間の画像ぶれ量が測定されることになる。第2の時
点の信号の読出しは第1の時点の場合と同様であるが、
この第2の時点におけるCCDラインセンサlの第2図
に示す出力画像信号(C)を第1の信号処理回路3へ伝
送し、第2の信号処理回路8で第1の閾値Llと同様に
して得られた第2の閾値L2によってサンプリングする
と、第2図に示すサンプリング信号(D)が得られる。
時点間の画像ぶれ量が測定されることになる。第2の時
点の信号の読出しは第1の時点の場合と同様であるが、
この第2の時点におけるCCDラインセンサlの第2図
に示す出力画像信号(C)を第1の信号処理回路3へ伝
送し、第2の信号処理回路8で第1の閾値Llと同様に
して得られた第2の閾値L2によってサンプリングする
と、第2図に示すサンプリング信号(D)が得られる。
即ち、第1の時点でのシャッタ速度と絞り値の情報及び
CCDラインセンサlの出力画像信号の最大レベルと最
小レベルの差の情報によって決定された画素数nを、第
2の信号処理回路8に記憶させ、少なくとも画素数nの
データが得られる信号(C)の最大レベルを第2の閾値
L2として第1の信号処理回路3へ送ると、第1の信号
処理回路3で得られる信号(C)は第2の閾値し2以上
のレベルがサンプリングされて信号(D)が得られるこ
とになる。
CCDラインセンサlの出力画像信号の最大レベルと最
小レベルの差の情報によって決定された画素数nを、第
2の信号処理回路8に記憶させ、少なくとも画素数nの
データが得られる信号(C)の最大レベルを第2の閾値
L2として第1の信号処理回路3へ送ると、第1の信号
処理回路3で得られる信号(C)は第2の閾値し2以上
のレベルがサンプリングされて信号(D)が得られるこ
とになる。
このようにして得られたサンプリング信号(B) 、
(D)により、次式に示す相関関数を用いて相関量をめ
る。即ち、相関量を5(X)、kをCODラインセンサ
ーの画素番号、B(k)、D(k)をサンプリング信号
(B) 、 (1))の画素番号にの出カイ16、Xを
シフト量とすると次式になる。
(D)により、次式に示す相関関数を用いて相関量をめ
る。即ち、相関量を5(X)、kをCODラインセンサ
ーの画素番号、B(k)、D(k)をサンプリング信号
(B) 、 (1))の画素番号にの出カイ16、Xを
シフト量とすると次式になる。
5(X)=Σ−B(k) −D(k、x)ただし、x=
O1±1、±2.1・・ ここて、D(k、0)はD(k)に等しく、D(k、l
)はD(k)を全体的に1画素分シフトした信号を表し
ている。また、Xの符号はシフト方向を示し、マイナス
はプラスの逆方向を表している。
O1±1、±2.1・・ ここて、D(k、0)はD(k)に等しく、D(k、l
)はD(k)を全体的に1画素分シフトした信号を表し
ている。また、Xの符号はシフト方向を示し、マイナス
はプラスの逆方向を表している。
この相関量5(x)が最大となるときの信号(D)のシ
フト量Xか、第lの時点と男2の時点の間に生じた画像
ぶれ量に対応する。第1の信号処理回路3において算出
されたこの画像ぶれ量と設定ぶれ量Eとの大小関係を判
定回路4によって比較し、画像ぶれ量が設定ぶれ量Eを
超えた場合は駆動回路5によって発光ダイオード6を点
灯して撮影者に警告する。
フト量Xか、第lの時点と男2の時点の間に生じた画像
ぶれ量に対応する。第1の信号処理回路3において算出
されたこの画像ぶれ量と設定ぶれ量Eとの大小関係を判
定回路4によって比較し、画像ぶれ量が設定ぶれ量Eを
超えた場合は駆動回路5によって発光ダイオード6を点
灯して撮影者に警告する。
設定ぶれ量Eはネガフィルム面上の許容ぶれ量に対応す
るものであり、この許容ぶれ量はネガフィルムからプリ
ントへの引伸ばし倍率にょっ、て変化する。例えば、サ
ービス版プリントに対するネガフィルム面上の許容ぶれ
量が75μmであるとすれば、その約2倍に相当するキ
ャビネ版プリントに対するネガフィルム面上の許容ぶれ
量は377zmであり、その許容ぶれ量はプリントへの
引き伸ばし倍率によって異なってくる。faって、設定
ぶれ量Eは撮影前にネガフィルムからプリントする際の
引伸ばし倍率の情報を、端子9を介して第3の信号処理
回路lOへ入力して決定し、予め判定回路4に送られて
いる。なお、この引伸ばし倍率の情報は、撮影前に例え
ばカメラの外側に設けられたスイッチを撮影者が操作す
ることによって得られる。
るものであり、この許容ぶれ量はネガフィルムからプリ
ントへの引伸ばし倍率にょっ、て変化する。例えば、サ
ービス版プリントに対するネガフィルム面上の許容ぶれ
量が75μmであるとすれば、その約2倍に相当するキ
ャビネ版プリントに対するネガフィルム面上の許容ぶれ
量は377zmであり、その許容ぶれ量はプリントへの
引き伸ばし倍率によって異なってくる。faって、設定
ぶれ量Eは撮影前にネガフィルムからプリントする際の
引伸ばし倍率の情報を、端子9を介して第3の信号処理
回路lOへ入力して決定し、予め判定回路4に送られて
いる。なお、この引伸ばし倍率の情報は、撮影前に例え
ばカメラの外側に設けられたスイッチを撮影者が操作す
ることによって得られる。
第1の処理回路3で得られた画像ぶれ量は、例えば第4
図のCCDラインセンサ1a、1bの方向ごとにめるこ
とになる。勿論、CCDラインセンサ1を1個として、
画像ぶれ量が例えばシャツタ釦を押す方向に特に大きい
と予め判っている場合にはその方向にのみ配置するよう
にしてもよい。また、CCDラインセンサ1を第5図に
示すように3個使用した場合であれば、3方向に沿って
分解された画像ぶれ嫉を測定できる。
図のCCDラインセンサ1a、1bの方向ごとにめるこ
とになる。勿論、CCDラインセンサ1を1個として、
画像ぶれ量が例えばシャツタ釦を押す方向に特に大きい
と予め判っている場合にはその方向にのみ配置するよう
にしてもよい。また、CCDラインセンサ1を第5図に
示すように3個使用した場合であれば、3方向に沿って
分解された画像ぶれ嫉を測定できる。
また、上述の実施例は第1と第2の時点間の画像ぶれh
」を測定した例であるが、第2時点の他に第3、第4の
時点のCCDラインセンサ1からの画像信号を読出し、
第1と第3、第1と第4の各時点間の画像ぶれ情を算出
するようにすれば1画像ぶれ量を時間の関数として測定
することができる。また、設定ぶれ邦Eは引伸ばし倍率
によって決定するようにしたが、通常のサービス版プリ
ントへの引伸ばしを考慮して一定値としてもよい。
」を測定した例であるが、第2時点の他に第3、第4の
時点のCCDラインセンサ1からの画像信号を読出し、
第1と第3、第1と第4の各時点間の画像ぶれ情を算出
するようにすれば1画像ぶれ量を時間の関数として測定
することができる。また、設定ぶれ邦Eは引伸ばし倍率
によって決定するようにしたが、通常のサービス版プリ
ントへの引伸ばしを考慮して一定値としてもよい。
CCDラインセンサ1は第3図に示す位置に限らず、フ
ィルム面と光学的に等しい距離の位11胃であれば、そ
の他の場所であってもレンズを用いて結像できる。更に
は、撮影用レンズ11を用いることなく、外部に他のレ
ンズと共にCCDラインセンサ1を配置することもでき
る。また、カメラぶれの警告表示手段として実施例では
発光ダイオードを用いたが、このへ灯による警告の他に
、音・文字等による警告も可能である。
ィルム面と光学的に等しい距離の位11胃であれば、そ
の他の場所であってもレンズを用いて結像できる。更に
は、撮影用レンズ11を用いることなく、外部に他のレ
ンズと共にCCDラインセンサ1を配置することもでき
る。また、カメラぶれの警告表示手段として実施例では
発光ダイオードを用いたが、このへ灯による警告の他に
、音・文字等による警告も可能である。
以り説明したように本発明に係るカメラのぶれ検出装置
によれば、CCDラインセンサの出力信号をサンプリン
グして処理することにより、迅速な演算によってカメラ
ぶれを検知して撮影者に警告することが可能であり、撮
影者はカメラぶれがあった場合は、その警告によって直
ちに撮影をやり直し、カメラぶれによる撮影の失敗をと
り返すことができる。また、カメラぶれの方向及び成分
をメモリに蓄積し、画像ぶれ検出以後の例えばぶれ修正
を行う場合等にそのデータを有効に活用することも可能
である。
によれば、CCDラインセンサの出力信号をサンプリン
グして処理することにより、迅速な演算によってカメラ
ぶれを検知して撮影者に警告することが可能であり、撮
影者はカメラぶれがあった場合は、その警告によって直
ちに撮影をやり直し、カメラぶれによる撮影の失敗をと
り返すことができる。また、カメラぶれの方向及び成分
をメモリに蓄積し、画像ぶれ検出以後の例えばぶれ修正
を行う場合等にそのデータを有効に活用することも可能
である。
図面は本発明に係るカメラのぶれ検出装置の実施例を示
すものであり、第1図はそのブロック回路構成図、第2
図はCCDラインセンサがらの出力信号とそのサンプリ
ング信号の波形図、第3図はカメラにおけるCCDライ
ンセンサの配置例の光学系図、第4図、第5図は複数の
CCDラインセンサの配置例の説明図である。 符号l、1a、■b、1cはCCDラインセンサ、2は
駆動回路、3.8.10は信号処理回路、4は判定回路
、5は駆動回路、6は発光ダイオード、11は撮影用レ
ンズ、12はクィックリタ−7ミラー、13は反射ミラ
ーである。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 日 比 谷 征 dゝ第1図 第2図
すものであり、第1図はそのブロック回路構成図、第2
図はCCDラインセンサがらの出力信号とそのサンプリ
ング信号の波形図、第3図はカメラにおけるCCDライ
ンセンサの配置例の光学系図、第4図、第5図は複数の
CCDラインセンサの配置例の説明図である。 符号l、1a、■b、1cはCCDラインセンサ、2は
駆動回路、3.8.10は信号処理回路、4は判定回路
、5は駆動回路、6は発光ダイオード、11は撮影用レ
ンズ、12はクィックリタ−7ミラー、13は反射ミラ
ーである。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 日 比 谷 征 dゝ第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フィルム面と光学的に等価な位置に配置され、シ
ャツタ釦を押す動作に応動して設定される異なる時点に
それぞれ画像信号を出力するCCDラインセンサと、該
CCDラインセンサの出力画像信号情報及びシャッタ速
度・絞り値の情報により定まる画素数を含む信号をサン
プリングする閾値を決定する回路と、前記2つの画像信
号を前記閾値によりサンプリングし、これらのサンプリ
ング信号同志の相関量をめることにより前記異なる時点
間の画像ぶれ量を算出する回路とを有することを特徴と
するカメラのぶれ検出装置。 2、 前記閾値を決定するためのCCDラインセンサの
出力画像信号情報の最大レベルと最小レベルとの差とす
るようにした特許請求の範囲第1項に記載のカメラのぶ
れ検出装置。 3、前記画像ぶれ量は前記相関量が最大になるときの画
像信号同志のシフト量とした特許請求の範囲第1項に記
載のカメラのぶれ検出装置。 4、前記CCDラインセンサの積分時間は、シャッタ速
度と絞り値の情報により決定するようにした特許請求の
範囲第1項に記載のカメラのぶれ検出装置。 5、前記算出された画像ぶれ量が設定ぶれ量を超えた場
合に撮影者に警告表示する手段を有する特許請求の範囲
第1項に記載のカメラのぶれ検出装置。 6、前記設定ぶれ量は、ネガフィルムからプリントする
際の引伸し倍率の情報により決定するようにした特許請
求の範囲第5項に記載のカメラのぶれ検出装置。 7、前記CCDラインセンサを複数方向に配評し、これ
ら複数方向の前記画像ぶれ量を検出するようにした特許
請求の範囲第1項に記載のカメラのぶれ検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034065A JPS60177331A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | カメラのぶれ検出装置 |
| US06/704,333 US4673276A (en) | 1984-02-24 | 1985-02-22 | Blur detecting device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034065A JPS60177331A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | カメラのぶれ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177331A true JPS60177331A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12403859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034065A Pending JPS60177331A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | カメラのぶれ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177331A (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034065A patent/JPS60177331A/ja active Pending
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