JPS60177516A - 電気部品 - Google Patents
電気部品Info
- Publication number
- JPS60177516A JPS60177516A JP3177984A JP3177984A JPS60177516A JP S60177516 A JPS60177516 A JP S60177516A JP 3177984 A JP3177984 A JP 3177984A JP 3177984 A JP3177984 A JP 3177984A JP S60177516 A JPS60177516 A JP S60177516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- sealant
- terminal
- case
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 21
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 2
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920006332 epoxy adhesive Polymers 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Contacts (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、両側に貫通ずる端子をもった基台をケース
で内嵌包囲し、端子・基台の隙間および基台・ケースの
隙間をシールし、た電気部品に関するものである。
で内嵌包囲し、端子・基台の隙間および基台・ケースの
隙間をシールし、た電気部品に関するものである。
第1図および第2図に従来例を示す。図において、1は
絶縁性樹脂の基台で、導電性金属の端子2を両側にM通
ずる状態で保持している。3は、端子2の一方の突出部
を包囲し、基台1を内嵌包囲した絶縁性樹脂のケースで
ある。4は、端子2・基台1の隙間および基台トケース
3の隙間をシールするために充填されたシール剤である
。
絶縁性樹脂の基台で、導電性金属の端子2を両側にM通
ずる状態で保持している。3は、端子2の一方の突出部
を包囲し、基台1を内嵌包囲した絶縁性樹脂のケースで
ある。4は、端子2・基台1の隙間および基台トケース
3の隙間をシールするために充填されたシール剤である
。
この従来例では、小量のシール剤4では全体の隙間を封
止できないおそれが強いために、多量のシール剤4を充
填して全体の隙間の封止の確実化を期し°Cいた。
止できないおそれが強いために、多量のシール剤4を充
填して全体の隙間の封止の確実化を期し°Cいた。
しかし、多量のシール剤4を充填づるために、コスト高
につくのみならず、シール剤4の一部4aがケース3の
内部に浸入することがあり、その浸入量が多量になると
内部の可動部を固着したり、接点を被覆絶縁してしまう
という問題があった。
につくのみならず、シール剤4の一部4aがケース3の
内部に浸入することがあり、その浸入量が多量になると
内部の可動部を固着したり、接点を被覆絶縁してしまう
という問題があった。
内部可動部の一例として、接点をもつばね5を図示しで
ある。また図示の電気部品は、基台lが互いに接触する
2つの基台部分1a、laからなっており、基台部分1
a、laの隙間もシールする必要があるが、この隙間か
ら浸入したシール剤4aを含めると全浸入量はかなり多
く、上記の問題が−・屑起こりつずかった。
ある。また図示の電気部品は、基台lが互いに接触する
2つの基台部分1a、laからなっており、基台部分1
a、laの隙間もシールする必要があるが、この隙間か
ら浸入したシール剤4aを含めると全浸入量はかなり多
く、上記の問題が−・屑起こりつずかった。
この発明の目的は、シール剤使用量を少なくし゛ζコス
トダウンを図るとともに、ケース内部への浸入を抑制な
いし防止できる電気部品を提供することである。
トダウンを図るとともに、ケース内部への浸入を抑制な
いし防止できる電気部品を提供することである。
この発明の電気部品は、基台と、この基台の両端に貫通
する端子と、この端子の一方の突出部を包囲し前記基台
を内嵌包囲するケースと、前記基台の外面部において前
記端子の他方の突出部の側面に接する状態で基台に一体
形成した段部と、前記基台と前記ケースの隙間および前
記基台1段部と前記端子の隙間に充填したシール剤とを
備えたものである。
する端子と、この端子の一方の突出部を包囲し前記基台
を内嵌包囲するケースと、前記基台の外面部において前
記端子の他方の突出部の側面に接する状態で基台に一体
形成した段部と、前記基台と前記ケースの隙間および前
記基台1段部と前記端子の隙間に充填したシール剤とを
備えたものである。
この構成は、基台が単一部材である場合と、基台が互い
に接触する複数の基台部分からなっている場合の双方を
含むものである。
に接触する複数の基台部分からなっている場合の双方を
含むものである。
この発明の一実施例を第3図ないし第6図に基づいて説
明する。基台1は互いに接触する2つの基台部分1a、
laからなっている。各基台部分1aは端子2を両側に
貫通ずる状態で保持している。各基台部分1aは、端子
2の外側への突出部の側面に接する段部1bを一体的に
有している。
明する。基台1は互いに接触する2つの基台部分1a、
laからなっている。各基台部分1aは端子2を両側に
貫通ずる状態で保持している。各基台部分1aは、端子
2の外側への突出部の側面に接する段部1bを一体的に
有している。
両基台部分la、laの段部1b、lbは、互いに接触
する状態に形成されている。基台1全体とケース3の隙
間、各基台部分1aおよび段部1bと端子2の隙間なら
びに基台部分1a、laどうしの隙間および段部1 b
、lbどうしの隙間に、それぞれ比較的少量のシール剤
4が充填され、電気部品を実質上完全に封止している。
する状態に形成されている。基台1全体とケース3の隙
間、各基台部分1aおよび段部1bと端子2の隙間なら
びに基台部分1a、laどうしの隙間および段部1 b
、lbどうしの隙間に、それぞれ比較的少量のシール剤
4が充填され、電気部品を実質上完全に封止している。
シール剤4としては、例えば−液性加熱硬化型のエポキ
シ系接着剤のようなものを用いる。第6図のように基台
lの外面を上面として、例えばa〜eの5点にシール剤
4を滴下または塗布し昇温すると、シール剤4の粘度が
下がり、図の矢印のように段部1bと基台部分1aとの
大隅部、ケース3と基台部分1aとの大隅部に沿って流
れ、上記した各隙間に浸透していき、その隙間において
硬化する。
シ系接着剤のようなものを用いる。第6図のように基台
lの外面を上面として、例えばa〜eの5点にシール剤
4を滴下または塗布し昇温すると、シール剤4の粘度が
下がり、図の矢印のように段部1bと基台部分1aとの
大隅部、ケース3と基台部分1aとの大隅部に沿って流
れ、上記した各隙間に浸透していき、その隙間において
硬化する。
大隅部に沿って流れ、隙間に浸透するので、シール剤4
の使用量が少なくても確実な充填が行われる。それゆえ
、コストダウンが図れ、またケース3内部への浸入は抑
制ないしは防止される。したがって、ケース3内部の可
動部の固着や接点の被覆絶縁などの不都合は住じない。
の使用量が少なくても確実な充填が行われる。それゆえ
、コストダウンが図れ、またケース3内部への浸入は抑
制ないしは防止される。したがって、ケース3内部の可
動部の固着や接点の被覆絶縁などの不都合は住じない。
なお、図示は省略するが、基台1が単一・部口である場
合もこの発明の実施例であることは先に述べたとおりで
ある。
合もこの発明の実施例であることは先に述べたとおりで
ある。
この発明の電気部品は、段部を利用してシール剤を充填
することにより、シール剤使用量を少なくしなから封止
を確実にしたものであり、コストダウンとともに、シー
ル剤内部浸入を抑制ないし防止して、浸入による不都合
を解消することがでキタとい・う効果がある。
することにより、シール剤使用量を少なくしなから封止
を確実にしたものであり、コストダウンとともに、シー
ル剤内部浸入を抑制ないし防止して、浸入による不都合
を解消することがでキタとい・う効果がある。
第1図は従来例のシール剤を除いた底面図、第2図は第
1図におけるn−n線矢視の断面図、第3図はこの発明
の一実施例シール剤を除いた斜視図、第4図はその底面
図、第5図は第4図におけるV7V線矢視の断面図、第
6図はシール剤充填状態の説明図である。
1図におけるn−n線矢視の断面図、第3図はこの発明
の一実施例シール剤を除いた斜視図、第4図はその底面
図、第5図は第4図におけるV7V線矢視の断面図、第
6図はシール剤充填状態の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tit 基台と、この基台の両端に貫通ずる端子と、こ
の端子の一方の突出部を包囲し前記基台を内嵌包囲する
ケースと、前記基台の外面部においてi11記端子の他
方の突出部の側面に接する状態で基台に一体形成した段
部と、前記基台と前記ケースの隙間および前記基台1段
部と前記端子の隙間に充填したシール剤とを備えた電気
部品。 (2)前記基台が互いに接触した複数の基台部分からな
り、前記段部が各基台部分において段部どうし互いに接
触する状態に形成され、これら互いに接触する基台部分
どうしの隙間および段部どうしの隙間にも前記シール剤
を充填している特許請求の範囲第(11項記載の電気部
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177984A JPS60177516A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177984A JPS60177516A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 電気部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177516A true JPS60177516A (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0332845B2 JPH0332845B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=12340540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177984A Granted JPS60177516A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160639U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484053U (ja) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3177984A patent/JPS60177516A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484053U (ja) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160639U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332845B2 (ja) | 1991-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5061193A (en) | Electrical connection arrangement and method of providing an electrical connection | |
| JPH06275773A (ja) | 集積化バッテリマウントを有する表面装着可能集積回路パッケージ | |
| JPS60219936A (ja) | 密閉装置 | |
| KR960034343A (ko) | 이방도전성 접착제 및 그것을 이용한 도전접속구조 | |
| JP4081611B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US4166286A (en) | Encapsulated plannar chip capacitor | |
| JPS60177516A (ja) | 電気部品 | |
| JPH0338867Y2 (ja) | ||
| US20210392772A1 (en) | Driver | |
| JPS61228421A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH0134338Y2 (ja) | ||
| JPS6011634Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| KR820001111B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| JPH0357019Y2 (ja) | ||
| JP2528053Y2 (ja) | 混成集積回路 | |
| JP2540426Y2 (ja) | 回路部品の実装構造 | |
| JPH01179439A (ja) | 樹脂封止形半導体装置 | |
| JP2581436Y2 (ja) | ケース型電子部品 | |
| JP2673990B2 (ja) | コンデンサ | |
| JPH0530377Y2 (ja) | ||
| JPS5836110Y2 (ja) | 密封型リレ− | |
| JPH01225142A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH0138918Y2 (ja) | ||
| JPS6144421A (ja) | アルミ電解コンデンサ | |
| JPS60200542A (ja) | 半導体装置 |