JPS6017785A - 電話料金箱等における封印装置 - Google Patents

電話料金箱等における封印装置

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JPS6017785A
JPS6017785A JP12649783A JP12649783A JPS6017785A JP S6017785 A JPS6017785 A JP S6017785A JP 12649783 A JP12649783 A JP 12649783A JP 12649783 A JP12649783 A JP 12649783A JP S6017785 A JPS6017785 A JP S6017785A
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JP
Japan
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protrusion
accommodating part
sealing tool
pawl
sealing
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JP12649783A
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JPS6149673B2 (ja
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住男 冨田
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電話料金箱等における封印装置に関し、そ
の目的とするところは、電話料金箱等の被封印物に設け
られた突起に封印具をワンタッチで嵌め被せることによ
り、被封印物をきわめて簡単に封印することができると
ともに、使用後における開封作業もきわめて簡単に行な
うことができて、非常に便利であり、しかも封即興の製
造を容易かつ安価になし得る封印装置を提供しようとす
るにある。
この発明を、以下図面に示す実施例に基ついて説明する
なお、この明細書において、上下、左右および前後は第
2図を基準とし、上とは第2図上側、下とは同下側をい
い、また左とは同図左側、右とは同右側をいい、前とは
同図図面紙葉の表側、後とは同裏側をいうものとする。
この発明の第1実施例を示す第1図〜第3図において、
(1)は電話料金箱、(2)はこれの後部上端に取り付
けられた開閉自在な蓋で、これは電話料金箱(1)の上
面に前端部を除くように設けられた開口部(3)に被せ
られている。蓋(2)の上面中央部には電話機(図示略
)の硬貨投入口から投入された硬貨を落し込むための長
孔(4)があけられている。(5)は電話料金箱(1)
の前端部土壁(7)にかしめ止めにより垂直状に設けら
れた短い円柱状の突起で、これの先端部には爪嵌込み用
環状四部(6)が設けられている。(8)は蓋(2)の
前端中央部に水平状に設けられた板状の掛金で、これに
は突起挿通孔(9)かあけられている。
(101は封印具で、これは下方に開口した箱形の封印
具本体01)と、これの内部に収められた戻止め爪はと
によって構成されている。封印具本体(II+はたとえ
ばABS、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂
によりつくられている。
t1311131 ハ封印具本体fil) ノ左右両側
壁t151 t151の前端水平突部で、これらの垂直
突部[31(131と水平突部041とによって封印具
本体01)の内部が後部の突起収容部08)と、前部の
爪支持体収容部t191と、これらの中間の爪逃し用空
間部(20)とに区分せられている。翔)は封印具本体
01)の左右両側壁1151 (15i 、上壁tlB
+および前後両側壁(171(171にそれぞれ設けら
れた横断面V形の溝で、これらによって一連の破断用薄
肉部(22)が形成されている。なお、左右両側壁11
5i t151と前後両側壁0η07)の薄肉部I22
)はそれらの上端に至るほど肉厚か減少しており、使用
後において開封のさいに外力を加えることによって封印
具本体(11)が破断され易いようになっている。
戻止め爪(+21は、連結部(23)を介して正面より
みて方形の爪支持体I241に支持されている。これら
の爪(12)と連結部の)と爪支持体(至)とは、たと
えばABS、ジュラコン等の合成樹脂により一体につく
られていて、全体として側面よりみて略V形を有してい
る。このため戻止め爪12+は素材の弾発力によって爪
支持体(241より離れるように付勢されている。爪(
121の先端部は突起(5)の環状凹部(6)の壁面に
沿うように平面よりみて円弧形に湾曲している。爪支持
体例は封印具本体01)の収容部191内に収められて
、その頂壁が封印具本体(11)の」二壁(16)に融
着されることにより固定されており、戻止め爪(12)
の先端部はその弾発力によって常に突起収容部(18]
内に突出するようにイマ1勢されている。
上記封印具(10)は、たとえば幅8朋、長さ11悶、
高さ7朋の大きさを有し、また電話料金箱(1)に設け
られた突起(5)は、たとえば直径6咽、高さ10朋の
大きさを有するものである。封印具(10)によって電
話料金箱(1)を封印するには、蓋(2)を閉じて掛金
(8)を突起(5)に掛は合わせたのち、掛金(8)よ
り上方に突出した突起(5)部分に上記封印具(10)
を押し被せるだけでよい。
すなわち、電話料金箱(1)の突起(5)に封印具(l
O)を、これの突起収容部Q81内に突起(5)が嵌ま
り込むように、上から押し被せると、相対的に突起(5
)の径大の頭部(5a)が収容部08)内を下から上に
移動する。これにより戻止め爪021がその弾発力に抗
して収容部08)より爪逃し用空間部(20+内に一旦
押し出される。そして突起(5)の頭部(5a)か収容
部(1B+の最深部に至ると、戻止め爪(121かその
弾発力により突起(5)の環状四部(6)内に嵌まり込
み、戻止めハリの先端が環状四部(6)の頂壁すなわち
頭部(5a)に下から係合する。これによって封印具0
0)をそのままの状態で突起(5)より外すことが全く
不可能となり、電話料金箱(1)の封印が完了するもの
である。
なお、電話料金箱(1)の回収後において突起(5)よ
り封印具(10)を取り除くには、これの封印具本体(
Il+を適宜の工具で摘んで若干捩るように外力を加え
ればよく、これによって封印具本体01)か薄肉部(2
2)より容易に破断せられ、電話料金箱(1)を簡単に
開封することができるものである。
第4図〜第6図は、この発明の第2実施例を示すもので
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、戻
止め爪(12)が爪支持体(24)にあたかも切起し状
に設けられていて、連結部(23)か省略されている点
にある。爪支持体(241は正面よりみて略口形を有し
ており、その中央の切欠き部(25)内に爪(121が
逃されるようになっている。
またこの第2実施例では、電話料金箱(1)に予め設け
られた板状の受金(支))に対して、径大の頭部(5a
)とこれの下側の環状凹部(6)を有する合成栃脂製の
突起(5)が被せ止められ、この突起(5)に封印具(
10)が嵌め被せられることにより、封印がなされてい
る。板状の受金(26)は既存の電話料金箱(1)に設
けられているものであるが、その大きさや形状は一定で
ない場合があるため、このような場合に受金因)に一定
の大きさおよび形状を有する突起(5)を被せ止めるこ
とにより、同サイズの封印具(10)によってずへての
電話料金箱(1)の封印を可能としたものである。
この第2実施例のその他の点は、上記第1実施例の場合
と同様であり、図面において同一のものには同一の符号
を付した。
第7図は、この発明をワット・メータの封印に適用した
第3実施例を示すものである。同図においてワット・メ
ータの蓋曽は径大の頭部(5a)とこれの下側の幅狭の
環状凹溝(6)を有するボルト(突起)(5)によって
メータ本体に固定されており、このホルト(5)に封印
具(lO)が嵌め被せられて、ワット・メータの封印が
なされている。封印具叫の戻止め爪(12jは、ボルト
(5)の幅狭の環状四部(6)に嵌まり込むため、上記
実施例1の場合よりも若干小さくなされているが、封印
具(10)のその他の構のは同じであり、したがって図
面において同一のものには同一の符号を付した。
なお上記各実施例においては、合成栃脂製の爪支持体耐
か封印具本体(11)に融着により固定されているが、
これらは接着あるいは溶着により固定されていても勿論
よい。その他へ爪支持体(24)の左右両側面に脱出阻
止突部を設けておき、これらの突部を封印具本体(11
)の左右両側壁t1511151に係り合わせるように
していわゆる機械的に固定するようにしてもよい。また
戻止め爪叫は合成樹脂だけでなく、ステンレスのような
金属等によりつくられる場合もある。
また上記実施例では、乙の発明の封印装置によって電話
料金箱とワット・メータを封印する場合を示したが、そ
の他ガス・メータや水道メータ等の封印にもこの発明を
同様に適用することができるものである。
この発明による封印装置は、上述の次第で、電話料金箱
等の被封印物(1)に設けられた突起(5)に封印具0
0)をワンタッチで嵌め被せることにより、被封印物(
1)をきわめて簡単に封印することができるとともに、
使用後における開封作業もきわめて簡単に行なうことが
でき、非常に便利である。また戻止め爪(121は爪支
持体(2勾に支持された状態で封印具本体a11に取り
付けられているから、戻止め爪(12]の組込みおよび
取付は作業が非常に簡単であり、したがって封印具(1
0)の製造を容易かつ安価に行なうことができるという
効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は封印具を取り付ける前の状態を示す電話料金箱
の斜視図、第2図はこの発明の第1実施例を示す垂直拡
大断面図で、封印状態を示している。第3図は第2図m
−m線に沿う断面図である。第4図はこの発明の第2実
施例を示す垂直拡大断面図で、封印状態を示している。 第5図は第4図V−V線に沿う断面図、第6図は戻止め
爪を有する爪支持体の斜視図である。 第7図はこの発明の第3実施例を示す垂直拡大断面図で
、封印状態を示している。 (1)・・eit話料全料金箱封印物) 、 (51・
・・突起、(5a)・拳・径大頭部、(6)・・・環状
凹部、(lω・争・封印具、(11)・・・封印具本体
、021・・・戻止め爪、(18)・0突起収容部、(
19)・・1爪支持体収容部、の・・・破断用薄肉部、
(財)・・・爪支持体。 以 上 外4名 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 5 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話料金箱等の被封印物(1)の所定箇所に設けられか
    つ先端に径大の頭部(5a)を有する突起(5)と、下
    方に開口した略箱形の封印具本体(11)およびこれの
    内部に収められた戻止め爪(121よりなる封印具(1
    0)とを備えており、封印具本体+Il+に下方に開□
    口した突起収容部08)と、これに連なる爪支持体収容
    部(19+とが設けられ、戻止め爪(121を有する支
    持体(至)が収容部側内に収められた状態で封印具本体
    01)に固定され、戻止め爪(+21が弾発力によって
    突起収容部a81内に突出するように付勢され、封印具
    本体(111の上壁Q6+と側壁05I071に破断用
    薄肉部(22)が設けられており、被封印物(1)の突
    起(5)に封印具(lO)が嵌め被せられて、突起(5
    )力く封印具(10)の突起収容部08)内に差し込ま
    れることにより、戻とめ爪(12)が突起(5)の径大
    の頭部(5a)によって一旦突起収容部(18)から押
    し出されすこのち、その弾発力によって元の状態iこ復
    元して、戻止め爪(12+の先端が頭部(5a)に下か
    ら係合するようになされている電話料金箱等における封
    印装置。
JP12649783A 1983-07-12 1983-07-12 電話料金箱等における封印装置 Granted JPS6017785A (ja)

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JP12649783A JPS6017785A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 電話料金箱等における封印装置

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JPS6017785A true JPS6017785A (ja) 1985-01-29
JPS6149673B2 JPS6149673B2 (ja) 1986-10-30

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