JPS60177899A - 裁断機の紙供給排出装置 - Google Patents
裁断機の紙供給排出装置Info
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- JPS60177899A JPS60177899A JP3296184A JP3296184A JPS60177899A JP S60177899 A JPS60177899 A JP S60177899A JP 3296184 A JP3296184 A JP 3296184A JP 3296184 A JP3296184 A JP 3296184A JP S60177899 A JPS60177899 A JP S60177899A
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- hand
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 43
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙裁断機のテーブル上に置かれた多数枚の紙を
裁断のために裁断機のゲージプレートに押し付け、裁断
後はこれを取り出すことのできる紙供給排出装置に関す
る。
裁断のために裁断機のゲージプレートに押し付け、裁断
後はこれを取り出すことのできる紙供給排出装置に関す
る。
裁断機において積み重ねた多数枚の紙(以下単に紙とい
う)を所定寸法に裁断するには、先ず、紙の1側縁を裁
断刃の奥にあるゲージプレートに押し付けて紙の位置決
めを行い、次いで、裁断刃を降下させて裁断し、次にそ
の紙をテーブル上で90度回して次の側縁をゲージプレ
ートに押し付けて位置決めを行い裁断するというような
動作が必要である。このさい、ゲージプレートは各裁断
毎に、所定の位置に位置決めされている。従来より、裁
断機に種々な改良が行われ、例えば各裁断毎のゲージプ
レートの位置決めを数値制御により自動的に行うように
したものも開発され使用されている。ところが、ゲージ
プレートに対して紙、を押し付けたり、取り出したりす
る操作は依然として人手に頼っているのが現状である。
う)を所定寸法に裁断するには、先ず、紙の1側縁を裁
断刃の奥にあるゲージプレートに押し付けて紙の位置決
めを行い、次いで、裁断刃を降下させて裁断し、次にそ
の紙をテーブル上で90度回して次の側縁をゲージプレ
ートに押し付けて位置決めを行い裁断するというような
動作が必要である。このさい、ゲージプレートは各裁断
毎に、所定の位置に位置決めされている。従来より、裁
断機に種々な改良が行われ、例えば各裁断毎のゲージプ
レートの位置決めを数値制御により自動的に行うように
したものも開発され使用されている。ところが、ゲージ
プレートに対して紙、を押し付けたり、取り出したりす
る操作は依然として人手に頼っているのが現状である。
この操作は熟練を要しかつ危険な作業であり、また紙の
寸法によっては紙が重く大きな力を必要とする等の問題
があり、機械化が熱望されていた。
寸法によっては紙が重く大きな力を必要とする等の問題
があり、機械化が熱望されていた。
本発明はかかる要望に基すいてなされたもので、裁断機
のテーブル上の紙をゲージプレートに対して押し付けた
り、裁断後の紙をテーブル上で回転させたり、取り出し
たりすることのできる裁断機の紙供給排出装置を提供す
ることを、目的とする。
のテーブル上の紙をゲージプレートに対して押し付けた
り、裁断後の紙をテーブル上で回転させたり、取り出し
たりすることのできる裁断機の紙供給排出装置を提供す
ることを、目的とする。
本発明の紙供給排出装置は裁断機の前に配置される支持
台と、該支持台上に、前記ゲージプレートに対して平行
に、かつ水平に設けられた回転軸と、該回転軸を回転さ
せる手段と、各々が前記回転軸に対して平行な少くとも
1本のガイド軸とねじ軸とを有する1対のホルダーであ
って、前記回転軸に固定され、該回転軸を中心として枢
動する1対のホルダーと、各ホルダーのねじ軸を回転さ
せるモータと、各ホルダーのガイド軸に摺動可能に保持
され、かつ前記ねじ軸の回転によりねじ軸に沿って移動
する第1アームと、該第1アームに、前記ガイド軸に対
して直角な面内で枢動可能に保持された第2アームと、
該第2アーム先端に、前記ガイド軸に対して直角な面内
で枢動可能に保持されたハンドと、該ハンド先端に垂直
軸線のまわりに枢動可能に設けられた紙押え具と、該紙
押え具を前記ハンドに対して枢動させる駆動手段と、前
記ハンドを第1アーム、第2アームの位置に係りなく水
平に維持する機構とを具備することを特徴とする。
台と、該支持台上に、前記ゲージプレートに対して平行
に、かつ水平に設けられた回転軸と、該回転軸を回転さ
せる手段と、各々が前記回転軸に対して平行な少くとも
1本のガイド軸とねじ軸とを有する1対のホルダーであ
って、前記回転軸に固定され、該回転軸を中心として枢
動する1対のホルダーと、各ホルダーのねじ軸を回転さ
せるモータと、各ホルダーのガイド軸に摺動可能に保持
され、かつ前記ねじ軸の回転によりねじ軸に沿って移動
する第1アームと、該第1アームに、前記ガイド軸に対
して直角な面内で枢動可能に保持された第2アームと、
該第2アーム先端に、前記ガイド軸に対して直角な面内
で枢動可能に保持されたハンドと、該ハンド先端に垂直
軸線のまわりに枢動可能に設けられた紙押え具と、該紙
押え具を前記ハンドに対して枢動させる駆動手段と、前
記ハンドを第1アーム、第2アームの位置に係りなく水
平に維持する機構とを具備することを特徴とする。
以下、添付図面の実施例により本発明を更に詳細に説明
する。
する。
第1図〜第3図におい、て、1は裁断機、2は裁断機の
テーブル、3は切断刃(図示せず)による切断線であり
、この切断線の奥に平行にゲージプレート (図示せず
)が備えられている。本発明の一実施例をなす紙供給排
出装置10は裁断機1の前方に裁断機1に平行に、即ち
切断線3及びゲージプレートに平行に配置されたレール
11と該レール11上を走行する支持台′即ち台車12
を有する。レール11の近傍にはガイド部材13が配置
され、台車12側面のローラ14と係合し、台車12が
浮き上るのを防止している。台車12の下面にはレール
11と平行なエアシリンダ15が連結され、台車を往復
動させる。エアシリンダ15の代りに油圧シリンダが用
いられてもよいし、モータで車輪を駆動して台車12を
走行させるようにしてもよい。台車12はテーブル2に
近接して、テーブルと同じ高さのエプロン16を有して
いる。
テーブル、3は切断刃(図示せず)による切断線であり
、この切断線の奥に平行にゲージプレート (図示せず
)が備えられている。本発明の一実施例をなす紙供給排
出装置10は裁断機1の前方に裁断機1に平行に、即ち
切断線3及びゲージプレートに平行に配置されたレール
11と該レール11上を走行する支持台′即ち台車12
を有する。レール11の近傍にはガイド部材13が配置
され、台車12側面のローラ14と係合し、台車12が
浮き上るのを防止している。台車12の下面にはレール
11と平行なエアシリンダ15が連結され、台車を往復
動させる。エアシリンダ15の代りに油圧シリンダが用
いられてもよいし、モータで車輪を駆動して台車12を
走行させるようにしてもよい。台車12はテーブル2に
近接して、テーブルと同じ高さのエプロン16を有して
いる。
台車12の上面には裁断機1の切断線3に平行かつ水平
な回転軸20が設けられ、該回転軸20はウオームホイ
ール21、ウオームボックス22内のウオーム、ベルト
23等を介して、ブレーキ付可逆モータ24に連結され
ている。モータ24は回転軸20を正逆両方向に回転さ
せるとともに任意の位置て正確に停止させることができ
るものであり、これにより回転軸20に保持されたホル
ダー30を回転軸20を中心として枢動させたり、任意
の位置で停止させることができる。ホルダー30の枢動
範囲は約90度程度であり、この範囲を規制するため、
回転軸20にはストッパー装置25が取り付けられてい
る。なお、本実施例ではブレーキ付可逆モータ24が回
転軸20を回転させる手段を構成するが、この代りに他
の形式のモータ或はエアシリンダ、油圧シリンダ等が用
いられてもよい。
な回転軸20が設けられ、該回転軸20はウオームホイ
ール21、ウオームボックス22内のウオーム、ベルト
23等を介して、ブレーキ付可逆モータ24に連結され
ている。モータ24は回転軸20を正逆両方向に回転さ
せるとともに任意の位置て正確に停止させることができ
るものであり、これにより回転軸20に保持されたホル
ダー30を回転軸20を中心として枢動させたり、任意
の位置で停止させることができる。ホルダー30の枢動
範囲は約90度程度であり、この範囲を規制するため、
回転軸20にはストッパー装置25が取り付けられてい
る。なお、本実施例ではブレーキ付可逆モータ24が回
転軸20を回転させる手段を構成するが、この代りに他
の形式のモータ或はエアシリンダ、油圧シリンダ等が用
いられてもよい。
回転軸20に保持される1対のホルダー30の各々は、
回転軸20に固定された2枚のL字形サイドプレート3
1と、該サイドプレート31に保持され、回転軸20に
平行に延びる第1ガイド軸32、ねじ軸33、第2ガイ
ド軸34を有する。
回転軸20に固定された2枚のL字形サイドプレート3
1と、該サイドプレート31に保持され、回転軸20に
平行に延びる第1ガイド軸32、ねじ軸33、第2ガイ
ド軸34を有する。
第1ガイド軸32はスプライン軸であり、サイドプレー
ト31に回転可能にされるとともに一端にスプロケット
35が固定され、スプロケット35はチェーン36を介
して、回転軸20と同一軸線上に設けられた固定スプロ
ケツ)37に連結されている。固定スプロケット37は
ブラケット38により台車12に固定され回転を阻止さ
れている。
ト31に回転可能にされるとともに一端にスプロケット
35が固定され、スプロケット35はチェーン36を介
して、回転軸20と同一軸線上に設けられた固定スプロ
ケツ)37に連結されている。固定スプロケット37は
ブラケット38により台車12に固定され回転を阻止さ
れている。
ねじ軸33もサイドプレート31に回転可能であり、サ
イドプレート31に取り付けられたモータ39例えばパ
ルスモータに駆動連結されている。
イドプレート31に取り付けられたモータ39例えばパ
ルスモータに駆動連結されている。
第1ガイド軸32、ねじ軸33、第2ガイド軸34には
第1アーム40 (第4図参照)が保持されている。第
1アーム40は、ガイド軸32.34に対してそれぞれ
軸線方向に摺動可能な直線軸受41.42と、ねじ軸3
3に対してねじ係合するポールナツト43を有しており
、ねじ軸33の回転により第2図で左右に移動する。な
お、本実施例は2本のガイド棒32.34を用いている
が、ガイド棒は少くとも1本あればよく、ガイド棒34
を省略してもよい。
第1アーム40 (第4図参照)が保持されている。第
1アーム40は、ガイド軸32.34に対してそれぞれ
軸線方向に摺動可能な直線軸受41.42と、ねじ軸3
3に対してねじ係合するポールナツト43を有しており
、ねじ軸33の回転により第2図で左右に移動する。な
お、本実施例は2本のガイド棒32.34を用いている
が、ガイド棒は少くとも1本あればよく、ガイド棒34
を省略してもよい。
第5図において、第1ガイド軸32に保持された直線軸
受41は第1ガイド軸32のスプラインに係合し第1ガ
イド軸32と一緒に回転するように構成されており、一
方、第1アーム40に対しては回転可能である。直線軸
受41は更に第2アーム44を回転可能に保持する。し
かして、第2アーム44は、ガイド軸32に対して直角
な面内で、第1アーム40に枢動可能である。第2アー
ム44先端には、ガイド軸32に対して直角な面内で枢
動可能なハンド45が保持されている。即ち、ハンド4
5は第2アーム44先端に回転可能に保持された軸46
に固定されており、軸46とともに回転可能である。ハ
ンド45は第6図に拡大して示すように、垂直に設けら
れたピン47によって、垂直軸線のまわりに枢動可能な
紙押え具48とこの紙押え具48を枢動させる駆動手段
、例えば空圧シリンダ49を有している。駆動手段とし
ては空圧シリンダの他に油圧シリンダ、トルクアクチュ
エータ、モータ等が使用可能である。
受41は第1ガイド軸32のスプラインに係合し第1ガ
イド軸32と一緒に回転するように構成されており、一
方、第1アーム40に対しては回転可能である。直線軸
受41は更に第2アーム44を回転可能に保持する。し
かして、第2アーム44は、ガイド軸32に対して直角
な面内で、第1アーム40に枢動可能である。第2アー
ム44先端には、ガイド軸32に対して直角な面内で枢
動可能なハンド45が保持されている。即ち、ハンド4
5は第2アーム44先端に回転可能に保持された軸46
に固定されており、軸46とともに回転可能である。ハ
ンド45は第6図に拡大して示すように、垂直に設けら
れたピン47によって、垂直軸線のまわりに枢動可能な
紙押え具48とこの紙押え具48を枢動させる駆動手段
、例えば空圧シリンダ49を有している。駆動手段とし
ては空圧シリンダの他に油圧シリンダ、トルクアクチュ
エータ、モータ等が使用可能である。
紙押え具48は紙に直接接触する紙押板48A1紙押板
を移動可能に保持する本体48B及び紙押板を本体から
離す方向に押すばね48C等を有する。紙押板48Aの
表面は、紙に対する摩擦係数の大きい材料、例えばゴム
で形成されている。ハンド45は後述するように、常時
水平に保たれ、かつ裁断機1のテーブル2上を滑動しう
るものであり、第3図に示すように、下面に摩擦係数の
低い材料の板50が取り付けられている。
を移動可能に保持する本体48B及び紙押板を本体から
離す方向に押すばね48C等を有する。紙押板48Aの
表面は、紙に対する摩擦係数の大きい材料、例えばゴム
で形成されている。ハンド45は後述するように、常時
水平に保たれ、かつ裁断機1のテーブル2上を滑動しう
るものであり、第3図に示すように、下面に摩擦係数の
低い材料の板50が取り付けられている。
第5図において、ハンド45に固定された軸46はスプ
ロケット51を有し、このスプロケット51はチェーン
52、中間スプロケット53、チェーン54を介して、
直線軸受41−ヒのスプロケット55に連結されている
。前記した如く、直線軸受41は第1ガイド軸32のス
プラインにかみ合って一緒に回転するようになっており
、かつ第1ガイド軸32は端部のスプロケット35、チ
ェーン36を介して固定スプロケット37に連結されて
いるので、結局ハンド45の軸46は固定スプロケット
にチェーン及びスプロケットを介して連結されている。
ロケット51を有し、このスプロケット51はチェーン
52、中間スプロケット53、チェーン54を介して、
直線軸受41−ヒのスプロケット55に連結されている
。前記した如く、直線軸受41は第1ガイド軸32のス
プラインにかみ合って一緒に回転するようになっており
、かつ第1ガイド軸32は端部のスプロケット35、チ
ェーン36を介して固定スプロケット37に連結されて
いるので、結局ハンド45の軸46は固定スプロケット
にチェーン及びスプロケットを介して連結されている。
ここで、互にチェーンで連結される二つのスプロケット
の歯数は、1対1の関係に定められている。かくして、
第3図において、ホルダー30が回転軸20の中心軸線
Xのまわりにどのように枢動しても、又、第2アーム4
4が第1アーム40に対してどのように枢動しても、軸
46は回転せず、ハンド45は常時、図示の水平状態に
維持される。なお、本実施例ではハンド45を水平に維
持する機構として、多数のチェーンとスプロケットを用
いたが、代りに公知の他の機構例えばリンク機構が用い
られてもよい。
の歯数は、1対1の関係に定められている。かくして、
第3図において、ホルダー30が回転軸20の中心軸線
Xのまわりにどのように枢動しても、又、第2アーム4
4が第1アーム40に対してどのように枢動しても、軸
46は回転せず、ハンド45は常時、図示の水平状態に
維持される。なお、本実施例ではハンド45を水平に維
持する機構として、多数のチェーンとスプロケットを用
いたが、代りに公知の他の機構例えばリンク機構が用い
られてもよい。
第1アーム40と第2アーム44との間には空圧シリン
ダ60が設けられている。この空圧シリンダ60は第4
図において、第2アーム44が第1アーム40に対して
なす角度の最小値を規制するストッパーの役割を果すと
ともに、第2アーム44を時計方向に押す役割も果して
いる。かくして、第7A図、第7B図に示すように、ホ
ルダー30を回転軸20を中心として時計方向に枢動さ
せると、第2アーム44が第1アームに対する最小角度
位置に保たれたままで、ハンド45が降下する。ハンド
45が降下してエプロン16及びテ−ブ/I/2に接触
した後もホルダー30の枢動を続けると、第7CIiJ
に示すように、第2アーム44の第1アーム40に対す
る角度がひろがりハンド45はテーブル2上を滑って前
方に押し出される。
ダ60が設けられている。この空圧シリンダ60は第4
図において、第2アーム44が第1アーム40に対して
なす角度の最小値を規制するストッパーの役割を果すと
ともに、第2アーム44を時計方向に押す役割も果して
いる。かくして、第7A図、第7B図に示すように、ホ
ルダー30を回転軸20を中心として時計方向に枢動さ
せると、第2アーム44が第1アームに対する最小角度
位置に保たれたままで、ハンド45が降下する。ハンド
45が降下してエプロン16及びテ−ブ/I/2に接触
した後もホルダー30の枢動を続けると、第7CIiJ
に示すように、第2アーム44の第1アーム40に対す
る角度がひろがりハンド45はテーブル2上を滑って前
方に押し出される。
このさい、空圧シリンダ60は第2アーム44を時捗1
°方向に押しているので、ハンド45がテーブル2上に
押し付けられ、移動中に浮き上ることはない。ホルダー
30を第7C図の位置から逆方向に枢動させると、ハン
ド45はテーブル2及びエプロン16上を滑って後退し
、かつある所定の位置からは上昇する。また、ホルダー
30を第7C図の位置として、ホルダー30に保持され
ているねじ軸33駆動用のモータ39を回転させると、
ハンド45はテーブル2又はエプロン16上を滑って第
1図の左右方向に移動する。かくして、ハンド45はテ
ーブル2及びエプロン16上で前後左右に滑動すること
ができ、かつエプロン16の上方に離れることもできる
。なお第2アーム44と第、1アーム40とのなす最小
角度を規制する手段は図示の空圧シリンダに限らず、種
々変更可能であり、また第2アーム44を時計方向に押
す手段も空圧シリンダに限定されず、他の手段例えばば
ねが用いられてもよく、更には何らの手段を用いること
なく、ハンド自体の自重を利用してハンド45をテーブ
ル2に押し付けるようにしてもよい。
°方向に押しているので、ハンド45がテーブル2上に
押し付けられ、移動中に浮き上ることはない。ホルダー
30を第7C図の位置から逆方向に枢動させると、ハン
ド45はテーブル2及びエプロン16上を滑って後退し
、かつある所定の位置からは上昇する。また、ホルダー
30を第7C図の位置として、ホルダー30に保持され
ているねじ軸33駆動用のモータ39を回転させると、
ハンド45はテーブル2又はエプロン16上を滑って第
1図の左右方向に移動する。かくして、ハンド45はテ
ーブル2及びエプロン16上で前後左右に滑動すること
ができ、かつエプロン16の上方に離れることもできる
。なお第2アーム44と第、1アーム40とのなす最小
角度を規制する手段は図示の空圧シリンダに限らず、種
々変更可能であり、また第2アーム44を時計方向に押
す手段も空圧シリンダに限定されず、他の手段例えばば
ねが用いられてもよく、更には何らの手段を用いること
なく、ハンド自体の自重を利用してハンド45をテーブ
ル2に押し付けるようにしてもよい。
次に上記構造の紙供給排出装置の作動を説明する。なお
、以下め作動は制御装置(図示せず)により自動的に行
うようにしてもよく、また操作装置(図示せず)の操作
ボタンの操作により行うようにしてもよいが、これらの
制御装置、操作装置は本発明の要旨をなすものではない
ので説明を省略する。
、以下め作動は制御装置(図示せず)により自動的に行
うようにしてもよく、また操作装置(図示せず)の操作
ボタンの操作により行うようにしてもよいが、これらの
制御装置、操作装置は本発明の要旨をなすものではない
ので説明を省略する。
まず台車12を裁断機1の正面に位置させる。
次いで、第8A図に示すように、裁断機1のテーブル2
上に裁断されるべき紙4を手又は何らかの搬送装置で置
く。次に第7A〜70図に示すように、ホルダー30を
回転させてハンド45をテーブル2上を滑らせて紙4の
両側の適当な位置まで送す、次いで各ホルダー30のね
じ軸33を回転させて第1アーム40を横方向に動かし
、第8A図の如く、両側のハンド45の紙押え具48で
紙4の両端を挟む。この状態で再びホルダー30を回転
させ、紙4を挟持したハンド45を前進させて紙4を裁
断機1のゲージプレート5に押し付ける。その後、紙押
え具48を一坦紙4から離し、後退させたあと、第8B
図に示す如く、紙押え具48で紙4の後端を押し、紙を
ゲージプレート5に押し付けた状態で、裁断を行う。な
お、このさイ、紙押え具48はハンド45に対して傾斜
し、空圧シリンダ49(第6図参照)による力により、
紙押え具48が紙4に押し付けられるようになっている
。これは、紙に過大な押圧力が加わるのを防止する効果
がある。
上に裁断されるべき紙4を手又は何らかの搬送装置で置
く。次に第7A〜70図に示すように、ホルダー30を
回転させてハンド45をテーブル2上を滑らせて紙4の
両側の適当な位置まで送す、次いで各ホルダー30のね
じ軸33を回転させて第1アーム40を横方向に動かし
、第8A図の如く、両側のハンド45の紙押え具48で
紙4の両端を挟む。この状態で再びホルダー30を回転
させ、紙4を挟持したハンド45を前進させて紙4を裁
断機1のゲージプレート5に押し付ける。その後、紙押
え具48を一坦紙4から離し、後退させたあと、第8B
図に示す如く、紙押え具48で紙4の後端を押し、紙を
ゲージプレート5に押し付けた状態で、裁断を行う。な
お、このさイ、紙押え具48はハンド45に対して傾斜
し、空圧シリンダ49(第6図参照)による力により、
紙押え具48が紙4に押し付けられるようになっている
。これは、紙に過大な押圧力が加わるのを防止する効果
がある。
裁断後は再び第8A図のように紙押え具48で紙4を挟
み、次いでハンド45を後退させて、紙4を第8C図で
示す位置まで引き出す。・次に、一方(右側)の紙押え
具を邪魔にならない位置まで移動させた後、他方(左側
)の紙押え具48をノ1ンド45に対して時計方向に枢
動させ、紙4の後端を右方に押す。すると、紙4は二点
鎖線で示すようにテーブル上で回転する。次に右方の紙
押え具で、二点鎖線で示す紙の右端を前方に押すと紙は
更に回転し、最初の位置から約90度回転する。
み、次いでハンド45を後退させて、紙4を第8C図で
示す位置まで引き出す。・次に、一方(右側)の紙押え
具を邪魔にならない位置まで移動させた後、他方(左側
)の紙押え具48をノ1ンド45に対して時計方向に枢
動させ、紙4の後端を右方に押す。すると、紙4は二点
鎖線で示すようにテーブル上で回転する。次に右方の紙
押え具で、二点鎖線で示す紙の右端を前方に押すと紙は
更に回転し、最初の位置から約90度回転する。
その後、第8A図に示すように、紙を紙押え具で挟んで
前進させ、上記と同様にして次の側縁の裁断を行う。
前進させ、上記と同様にして次の側縁の裁断を行う。
所望の側縁の裁断が終了した後は、紙押え具48で紙4
を挟んで引き出し、次に台車12を右方に移動させるこ
とにより、紙4は第8D図に示す位置まで送り出される
。紙4をこの位置より更に右方に送り出したい時には紙
押え具48を紙4から外し、台車を一坦左方へ移動させ
た後、右側のハンド45の背で紙4の左端を押し、台車
12を右方へ移動させればよい。
を挟んで引き出し、次に台車12を右方に移動させるこ
とにより、紙4は第8D図に示す位置まで送り出される
。紙4をこの位置より更に右方に送り出したい時には紙
押え具48を紙4から外し、台車を一坦左方へ移動させ
た後、右側のハンド45の背で紙4の左端を押し、台車
12を右方へ移動させればよい。
なお、以上の説明は紙4の側縁を裁断する場合について
のものであるが、本発明の装設はこの場合に限定されず
、種々な裁断に利用しうろことは言うまでもない。また
、上記実施例はホルダー30を保持した回転軸20の支
持台としてレール11上を走行する台車12を用いたが
、支持台は必ずしも走行可能な台車に限定されず、定位
置に固定する形式のものであっても、また定位置で旋回
する形式のものであってもよい。しかし、図示の台車は
、裁断後の紙を遠くに送り出すことができること及び裁
断機の修理或は刃の交換時に容易に裁断機の前から移動
できること等の利点があるので、好ましい。
のものであるが、本発明の装設はこの場合に限定されず
、種々な裁断に利用しうろことは言うまでもない。また
、上記実施例はホルダー30を保持した回転軸20の支
持台としてレール11上を走行する台車12を用いたが
、支持台は必ずしも走行可能な台車に限定されず、定位
置に固定する形式のものであっても、また定位置で旋回
する形式のものであってもよい。しかし、図示の台車は
、裁断後の紙を遠くに送り出すことができること及び裁
断機の修理或は刃の交換時に容易に裁断機の前から移動
できること等の利点があるので、好ましい。
以上の如く、本発明装置は、裁断機1のテーブル2上に
置かれた紙を裁断のためにゲージプレート5に押し付け
たり、取り出したりすることができ、従来、熟練工によ
って行われていた作業を極めて簡略化し、合理化に寄与
すること極めて大なるものである。
置かれた紙を裁断のためにゲージプレート5に押し付け
たり、取り出したりすることができ、従来、熟練工によ
って行われていた作業を極めて簡略化し、合理化に寄与
すること極めて大なるものである。
第1図は本発明の一実施例の平面図、
第2図は第1図の装置の正面図、
第3図は第1図の装置の側面図、
第4図は第2図のIV−IV矢視図、
第5図は第2アーム44の断面図、
第6図はハンド45及び紙押え具48の部分…「面子面
図、 第7A図、第7B図、第7C図はホルダー30、第2ア
ーム44、ハンド45の動ぎを説明する側面図、 第8A図、第8B図、第8C図、第8D図は紙4の動き
を説明する概略平面図である。 1・・・裁断機 2・・・テーブル 3・・・切断線 4・・・祇 5・・・ゲージプレート 10・・・紙供給排出装置1
2・・・台車 20・・・回転軸 24・・・モータ 30・・・ホルダー32・・・第1
ガイド軸 33・・・ねじ軸39・・・モータ 40・
・・第1アーム44・・・第2アーム 45・・・ハン
ド48・・・紙押え具 49・・・を圧シリンダ代理人
弁理士 乗 松 恭 三 牙3図 牙5図
図、 第7A図、第7B図、第7C図はホルダー30、第2ア
ーム44、ハンド45の動ぎを説明する側面図、 第8A図、第8B図、第8C図、第8D図は紙4の動き
を説明する概略平面図である。 1・・・裁断機 2・・・テーブル 3・・・切断線 4・・・祇 5・・・ゲージプレート 10・・・紙供給排出装置1
2・・・台車 20・・・回転軸 24・・・モータ 30・・・ホルダー32・・・第1
ガイド軸 33・・・ねじ軸39・・・モータ 40・
・・第1アーム44・・・第2アーム 45・・・ハン
ド48・・・紙押え具 49・・・を圧シリンダ代理人
弁理士 乗 松 恭 三 牙3図 牙5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 裁断機のテーブル上に置かれた紙を裁断機のゲージプレ
ートに押し付けかつ裁断後取り出すための紙供給排出装
置にして、 裁断機の前に配置される支持台と、 該支持台上に、前記ゲージプレートに対して平行に、か
つ水平に設けられた回転軸と、該回転軸を回転させる手
段と、 各々が、前記回転軸に対して平行な少くとも1本のガイ
ド軸とねじ軸とを有する1対のホルダーであって、前記
回転軸に固定され該回転軸を中心として枢動する1対の
ホルダーと、 各ホルダーのねじ軸を回転させるモータと、各ホルダー
のガイド軸に摺動可能に保持され、かつ前記ねじ軸の回
転、によりねじ軸に沿って移動する第1アームと、 該第1アームに、前記ガイド軸に対して直角な面内で枢
動可能に連結された第2アームと、該第2アーム先端に
、前記ガイド軸に対して直角な面内で枢動可能に保持さ
れたノ1ンドと、該ハンド先端に垂直軸線のまわりに枢
動可能に設けられた紙押え呉と、 該紙押え具を前記ハンドに対して枢動させる駆動手段と
、 前記ハンドを第1アーム、第2アームの位置に係りなく
水平に維持する機構とを具備することを特徴とする裁断
機の紙供給排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296184A JPS60177899A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 裁断機の紙供給排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296184A JPS60177899A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 裁断機の紙供給排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177899A true JPS60177899A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12373513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296184A Pending JPS60177899A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 裁断機の紙供給排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177899A (ja) |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3296184A patent/JPS60177899A/ja active Pending
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