JPS6017901A - 回転検出器の磁気センサ出力のオフセツト調整用ハイブリツド抵抗 - Google Patents

回転検出器の磁気センサ出力のオフセツト調整用ハイブリツド抵抗

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JPS6017901A
JPS6017901A JP58125530A JP12553083A JPS6017901A JP S6017901 A JPS6017901 A JP S6017901A JP 58125530 A JP58125530 A JP 58125530A JP 12553083 A JP12553083 A JP 12553083A JP S6017901 A JPS6017901 A JP S6017901A
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JP
Japan
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resistor
output
voltage
magnetic sensor
circuit
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JP58125530A
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小山 成昭
厚生 中村
林 美行
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Fanuc Corp
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Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は回転検出器の磁気センサ出力のオフセットa整
用ノ・イブリント抵抗に関する。
従来技術 回転検出器の1つに磁気センナと歯車を組合せた方式が
ある。第1図に示される工うに、強磁性体から成る歯車
11が回転すると、その近傍に配置された磁気抵抗効果
素子を用いた磁気センサ12は、永久磁石(図示せず)
と歯車11によって変化する磁界に対応してその抵抗値
が変化し、歯車11の1ピツチに対応する周期を有する
正弦波電圧を出力する。第2図(a)には磁気センサの
出力波形が示される。この正弦波の出力波形を、その中
心電圧Vc を基準電圧として比較器を用いて比較する
と第2図(a、lの下方に示されるように1=1のデユ
ーティの方形波が得られる。この方形波はさらに周波数
対電圧変換され回転速度が電圧に(3) 変換されて、回転の被検出体(歯車11が固着されてい
る回転軸)への速度帰還信号となる。
しかしながら、磁気センサの正弦波状出力の中心電圧は
必ずしも一定しておらず、磁気センサの電源13の電圧
の172を中心に±10係の範囲にあるため、電源13
の電圧を一定の分割比(を丘ぼ1/2)で分圧して基準
電圧とすると、中心電圧と基準電圧Vrefの間に差が
生じ、第2図(b)に示される工うに、デユーティが1
=1にならない場合が起り得るという問題点が生ずる。
このため各磁気センサについて出力の中心電圧と同じ直
流電圧をめて基準重圧とする必要がある。従来、回転検
出器における磁気センサ出力の中心電圧と基準電圧の間
のオフセットの調整は、磁気センサ信号PA(またはP
B)の直流レベルを測定してその電位との差が零になる
ような基準電圧RA(またはRB)を作っている。回転
検出器においては回転方向を検出するため載位相差を有
する2つの検出出力を得るようになっているので上述の
ように2つのレベルPA、PBお工び2(4) つの基準電圧R,A、RBをめる必要がある。基準電圧
RAまたはRBを得るには第3図に示されるように、抵
抗21、h周整抵抗20、および抵抗22で電源電圧(
例えば5ボルト)を分圧する。
−例として抵抗21は510オーム、抵抗22は390
オームが用いられる。調整抵抗20は精密級の固定抵抗
の中から、磁気セ/す出力に合せて選択される。このこ
とは抵抗の区分、抵抗のリード切断、半田付けといった
一連の作業が個々に必要となシ作業能率が悪いという問
題点を生ずる。
発明の目的 本発明の目的は、前述の従来形の調整抵抗における問題
点に〃)んがみ2個々に短絡された複数個の抵抗の接続
された回路を集積化し、合成抵抗値の調整を抵抗の短絡
線を選択的に切断して行うという着想に基づき、作業能
率の向上と、オフセット調整をより高精度にできるよう
にするどとにあるO 発明の構成 本発明においては、特定発明として、回転軸に取付けら
れた強磁性体の歯車とそθ)近傍に配Mされた磁気セン
サに工って、該回転軸の回転に対応してほぼ正弦波状の
電圧出力をめ、該出力の中心電圧に等しいように基準電
圧を電源電圧から抵抗による電圧分割にニーて、該抵抗
を調整してオフセットが小さくなるように設定し、該出
力を該基準電圧と比較し検出出力とする回転検出器の磁
気センサ出力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗にお
いて、切断可能な短絡線にエリ個々に短絡された複数個
の抵抗の接続された回路を薄膜回路に工す集積化し、合
成抵抗値の調整を該短絡線を選択的に切断して行うよう
にした抵抗回路を備えたことを特徴とする回転検出器の
磁気センサ出力のオフセット調整用ノ・イブリッド抵抗
が提供される。
本発明の他の1つの形態においては、回転軸に取付けら
れた強磁性体の歯車とその近傍に配置された磁気センサ
によって、該回転軸の回転に対応してほぼ正弦波状の電
圧出力をめ、該出力の中心電圧に等しいように基準電圧
を電源電圧がら抵抗による電圧分割によって、該抵抗を
調整してオフセットが小さくなるように設定し、該出力
を該基準電圧と比較1.検出出力とする回転検出器の磁
気センサ出力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗にお
いて、複数個の抵抗の接続さねた回路を薄膜回路にエリ
集積化【11、各抵抗の接続点から端子に引出し線を配
線1.てパッケージに収納し、該パッケージが装着され
るプリント配線基板に、該集積化された抵抗回路を構成
する各抵抗のそれぞれを短絡するような印刷配線を設け
、該抵抗を短絡する印刷配線を選択的に切断して合成抵
抗値を調整する工うにしたことを特徴とする回転検出器
の磁気センサ出力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗
が提供される。
実施例 本発明の第1の実施例としての回転検出器の磁気センサ
出力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗の回路図が第
4図に示される。第5図にはパッケージに収納された該
ハイブリッド抵抗の平面図が、第6図には同様な側面図
が示される。1つの(7) パッケージには第4図の回路構成のハイブリッド抵抗が
2個収容される。
ハイブリッド抵抗を構成する各抵抗312i−いし40
はすべて直列に接続され、抵抗31の一端が電源(例え
ば5ボルト)端子に接続され、抵抗40の一端は接地端
子GNDに接続される。抵抗31と32の接続点からは
基準電圧RA(’jたはRB)を出力する端子に接続さ
れる。抵抗32゜33.34,35,36,37,38
、お工び39はそれぞれ短絡線41,42,43,44
゜45.46,47、お工び48で短絡される。各抵抗
の抵抗値は例えば抵抗31は510オーム、抵抗32は
128オーム、抵抗33は64オーム、抵抗34は32
オーム、抵抗35は16オーム、抵抗36は8オーム、
抵抗37は4オーム、抵抗38は2オーム、抵抗39は
1オーム、抵抗40は390オームが用いられる。この
↓うな抵抗値を用いると第3図における調整抵抗20に
相当する抵抗32ないし39の直列回路の合成抵抗値は
短絡線41ないし48を選択的に切断することに(8) よって1オ一ム間隔で0オームから255オームまでの
抵抗値をとることができる。仮に短絡線41.43.4
5お↓び47を切断したとすると、調整抵抗30の抵抗
値は128+32+8+2=170(オーム)となシ、
電源が5ボルトであると基準電圧RAが出力される端子
には2.617ボルトが得られる。
な材料が用いられ、調整抵抗の抵抗値の調整を容易にし
ている。Aお短絡線41′ないし48′は基準電圧RB
を得るためのハイブリッド抵抗における短絡線であシ、
それぞれ前述の短絡線41ないし48に対応する。入力
線51は電源入力2本と磁気センサ出力PAお工びPB
であシ、出力線52は6芯シールド線が用いられ、電源
線2本、磁気センサ出力PAお工びPB、基準電圧出力
RAお工びRBが収容される。
本発明の第2の実施例としてのハイブリッド抵抗の構成
が第7図に示される。この実施例においてはパッケージ
に収容された抵抗回路60がプリント配線板61に装着
され、プリント板側において短絡配線62を選択的に切
断(図中V字形の切込みにニジ表示)して抵抗値を調整
する工うにな−ている。1−なわちプリント配線′板6
1に訃いては、調整抵抗30を構成する各抵抗を短絡す
るように印刷配線がなされている。パッケージ内におけ
る回路構成は第4図の回路図に示されるものと同一であ
シ、この回路が2個収納されていることも第1の実施例
と同様である。プリント配線板61には4個の入力端子
と6個の出力端子が設けられる。入力端子としては、電
源(例えば5ボルトおよび接地GND)を受けるもの2
1固お↓び磁気センサ出力PAお工びPB用各1個ずつ
が設けられる。出力端子としては、入力端子と同様電源
に対して2個、磁気センサ出力用として2個、お工び基
準電圧出力■ζAおよびRB用として各1個ずつが設け
られる。電源を受ける入力端子からは抵抗回路60へ配
線されると同時に対応する電源出力端子へ接続される。
磁気センサ出力PAお工びPBは抵抗回路60と無関係
に対応する出力端子へ接続される。第8図には本実施例
によるパッケージに収容された抵抗回路60の内部回路
図を併記した平面図が第9図には抵抗回路60の立面図
が示される。
前述の工うに、狽11お工び第2の実施例においては、
短絡線の切断またはプリント配線板の印刷配線の切断と
いう簡単な作業で抵抗値の調整をすることができ、しか
も非常にN度工〈(前述の例に↓れば1オームの精度で
)行うことが可能となる。
発明の効果 本発明に工れば、磁気センサの出力を比較するための基
準電圧の設定を簡単な作業工程で精度工〈行うことがで
き、それにニジ作′i!?、能率の向上と、磁気センサ
出力の中心電圧と基準電圧の間のオフセット調整を↓シ
腐精度に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の背景技術を説明するための歯車と磁気
センサを用いた回転検出器を説明する図、第2図(a)
 、 (b)は第1図における磁気センサの出力(11
) を示す波形図、第3図は第1図の回転検出器における基
準電圧をめるための抵抗による分圧回路の回路図、第4
図は本発明の第1の実施例としての回転検出器の磁気セ
ンサ出力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗の構成を
示す回路図、第5図は第4図のハイブリッド抵抗の平面
図、第6図は第4図のハイブリッド抵抗の側面図、第7
図は本発明の第2の実施例としての回転検出器の磁気セ
ンサ出力のオフセット調整用ノ・イブリッド抵抗の構成
を示す図、第8図は第7図のハイブリッド抵抗における
パッケージに収容された抵抗回路の内部回路図を併記し
た平面図、および第9図は第8図の抵抗回路の立面図で
ある。 11・・・・・・歯車、12・・・・・・磁気センサ、
13・・−・・電源、20・・・・・・調整抵抗、21
.22・・・・・・抵抗、30・・・・・・調整抵抗、
31,32,33,34゜35.36,37,38,3
9.40・・・・・・抵抗、41.42,43,44,
45,46,47゜48・・・・・・短絡線、41’、
42’、43’、44’、45’。 46’、 47’、 48’・・・・・・短絡線、51
・・・・・・入力線、(12) 52・・・・・・出力線、60・・・・・・パッケージ
に収納された抵抗回路、61・・・・・・プリント配線
板、62・・・・・・短絡配線。 特許出願人 ファナック株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 回転軸に取付けられた強磁性体の歯車とその近傍
    に配置された磁気センサによって、該回転軸の回転に対
    応してtlJ、#’!’正弦波状の電圧出力をめ、該出
    力の中心電圧に等しいように基準電圧を電源電圧から抵
    抗に、【る電圧分割によって、該抵抗を調整してオフセ
    ットが小さくなるように設定し、該出力を該基準電圧と
    比較し検出出力とする回転検出器の磁気センサ出力のオ
    フセラ)831整用ハイブリツド抵抗において、切断可
    能な短絡線にx9個々に短絡された複数個の抵抗の接続
    された回路を薄膜回路に↓シ集積化し、合成抵抗値の調
    整を該短絡線を選択的に切断して行うようにした抵抗回
    路を備えたことを特徴とする回転検出器の磁気センサ出
    力のオフセット調整用ハイブリッド抵抗。 2、前記切断可能な短絡線は電圧を加えることにニジ溶
    断するようになっている特許請求の範囲第1項に記載の
    回転検出器の山気センサ出力のオフセット調整用ハイブ
    リッド抵抗。 3、回転軸に取付けられた強磁性体の歯車とその近傍に
    配置された磁気センサによって、該回転軸の回転に対応
    して#1は正弦波状の電圧出力をめ、該出力の中心電圧
    に等しいように基準電圧を電源電圧から抵抗による電圧
    分割によって、該抵抗をv?4整してオフセットが小さ
    くなるように設定し、該出力を該基準電圧と比較し検出
    出力とする回転検出器の磁気センサ出力のオフセット調
    整用ハイブリッド抵抗において、複数個の抵抗の接続さ
    れた回路を薄膜回路により集積化し、各抵抗の接続点か
    ら端子に引出し線を配線してパッケージに収納し、該パ
    ッケージが装着されるプリント配線基板に、該集積化さ
    れた抵抗回路を構成する各抵抗のそ扛ぞれを短絡するよ
    うな印刷配線を設け、該抵抗を短絡する印刷配線を選択
    的に切断して合成抵抗値を調整する↓うにしたことを特
    徴とする回転検出器の磁気センサ111力のオフセット
    調整用ハイブリッド抵抗。
JP58125530A 1983-07-12 1983-07-12 回転検出器の磁気センサ出力のオフセツト調整用ハイブリツド抵抗 Granted JPS6017901A (ja)

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JP58125530A JPS6017901A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 回転検出器の磁気センサ出力のオフセツト調整用ハイブリツド抵抗

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6017901A true JPS6017901A (ja) 1985-01-29
JPH0148641B2 JPH0148641B2 (ja) 1989-10-20

Family

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JP58125530A Granted JPS6017901A (ja) 1983-07-12 1983-07-12 回転検出器の磁気センサ出力のオフセツト調整用ハイブリツド抵抗

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4983390A (ja) * 1972-11-18 1974-08-10
JPS5423423A (en) * 1977-07-25 1979-02-22 Hitachi Denshi Ltd Uneven color correcting system using pilot signal
JPS5551797U (ja) * 1978-10-03 1980-04-05

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5551797U (ja) * 1978-10-03 1980-04-05

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JPH0148641B2 (ja) 1989-10-20

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