JPH0714905Y2 - 設定値設定装置 - Google Patents
設定値設定装置Info
- Publication number
- JPH0714905Y2 JPH0714905Y2 JP7635989U JP7635989U JPH0714905Y2 JP H0714905 Y2 JPH0714905 Y2 JP H0714905Y2 JP 7635989 U JP7635989 U JP 7635989U JP 7635989 U JP7635989 U JP 7635989U JP H0714905 Y2 JPH0714905 Y2 JP H0714905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive pattern
- setting
- set value
- pin insertion
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は設定値設定装置に係り、より詳細には、2進値
からなる設定値データが並列に入力される複数の端子ピ
ンを有する集積回路素子の前記複数の端子ピンがそれぞ
れ挿入される複数のピン挿入孔を有するプリント基板上
で、前記複数の端子ピンに入力する設定値データを設定
する設定値設定装置にに関するものである。
からなる設定値データが並列に入力される複数の端子ピ
ンを有する集積回路素子の前記複数の端子ピンがそれぞ
れ挿入される複数のピン挿入孔を有するプリント基板上
で、前記複数の端子ピンに入力する設定値データを設定
する設定値設定装置にに関するものである。
従来、車載用の指示計器として、第3図に示すような構
成のクロスコイル形指示計器がある。同図において、L
はクロスコイルであり、互いに交差して配置された一対
のコイルL1,L2より構成されている。Mgは前記クロスコ
イルLが発生する合成磁界中に回転自在に配置されたマ
グネットロータ、AはマグネットロータMgの回転軸に固
定された指針、Bは指針Aと協動して計測量を指示する
目盛板である。
成のクロスコイル形指示計器がある。同図において、L
はクロスコイルであり、互いに交差して配置された一対
のコイルL1,L2より構成されている。Mgは前記クロスコ
イルLが発生する合成磁界中に回転自在に配置されたマ
グネットロータ、AはマグネットロータMgの回転軸に固
定された指針、Bは指針Aと協動して計測量を指示する
目盛板である。
以上の構成において、一対のコイルL1,L2の各々に下式
(1)に示す駆動電流I1,I2を供給すると、 L1=I0cosθ …(1) L2=I0sinθ 各コイルL1,L2はこの駆動電流によって磁界Φ1,Φ2
を発生し、そのときの磁界は、 Φ1=kn1 I1=kn1 I0cosθ …(2) Φ2=kn2 I2=kn2 I0sinθ (k:定数、n1,n2:コイルL1,L2の巻数) となる。
(1)に示す駆動電流I1,I2を供給すると、 L1=I0cosθ …(1) L2=I0sinθ 各コイルL1,L2はこの駆動電流によって磁界Φ1,Φ2
を発生し、そのときの磁界は、 Φ1=kn1 I1=kn1 I0cosθ …(2) Φ2=kn2 I2=kn2 I0sinθ (k:定数、n1,n2:コイルL1,L2の巻数) となる。
このとき、各コイルL1,L2が発生する磁界Φ1,Φ2に
よる合成磁界Φは、第4図に示すように磁界Φ1,Φ2
の合成ベクトルとなり、この合成ベクトル方向にマグネ
ットロータMgが回転し、これに伴って指針Aが回転す
る。上記式(2)において、巻数n1,n2を等しくすれ
ば、合成磁界Φの方向(角度)θ′は、 となり、θに一致する。
よる合成磁界Φは、第4図に示すように磁界Φ1,Φ2
の合成ベクトルとなり、この合成ベクトル方向にマグネ
ットロータMgが回転し、これに伴って指針Aが回転す
る。上記式(2)において、巻数n1,n2を等しくすれ
ば、合成磁界Φの方向(角度)θ′は、 となり、θに一致する。
そこで、所定の計測量に応じて式(1)のcosθ,sinθ
が変化するようにし、コイルL1,L2に式(1)に示す電
流を供給すれば、クロスコイルLが発生する合成磁界の
方向θ′は、式(3)より上記θと一致するので、この
角度θ′(=θ)の位置に回転したマグネットロータMg
の回転角を、指針Aの振れ角θ′と目盛板Bの目盛りに
より読み取ることによって、所定の計測量を認識するこ
とができる。
が変化するようにし、コイルL1,L2に式(1)に示す電
流を供給すれば、クロスコイルLが発生する合成磁界の
方向θ′は、式(3)より上記θと一致するので、この
角度θ′(=θ)の位置に回転したマグネットロータMg
の回転角を、指針Aの振れ角θ′と目盛板Bの目盛りに
より読み取ることによって、所定の計測量を認識するこ
とができる。
第5図は、上述したクロスコイル式指示計器のクロスコ
イルLに所定の計測量に応じた駆動電流を供給するため
の駆動装置の回路構成を示す。同図において、11は所定
の計測量を検出し、これに応じた周波数の検出パルス信
号を発生する検出パルス信号発生回路、12は上記検出パ
ルス信号のパルス幅を一定にそろえるためのワンショッ
トマルチバイブレータ(OSM)、13はOSM12を通過した上
記検出パルス信号が入力され、該検出パルス信号の周波
数に応じた直流電圧を出力する周波数/電圧(F/V)変
換回路、141,142は上記F/V変換回路13から出力される
直流電圧に基づいて式(1)におけるcosθとsinθの擬
似的値を演算する演算回路、151,152は各演算回路より
の擬似的cosθ,sinθ出力が入力され、該出力を増幅し
てコイルL1,L2に式(1)に示す駆動電流I1,I2を供給
する駆動回路である。
イルLに所定の計測量に応じた駆動電流を供給するため
の駆動装置の回路構成を示す。同図において、11は所定
の計測量を検出し、これに応じた周波数の検出パルス信
号を発生する検出パルス信号発生回路、12は上記検出パ
ルス信号のパルス幅を一定にそろえるためのワンショッ
トマルチバイブレータ(OSM)、13はOSM12を通過した上
記検出パルス信号が入力され、該検出パルス信号の周波
数に応じた直流電圧を出力する周波数/電圧(F/V)変
換回路、141,142は上記F/V変換回路13から出力される
直流電圧に基づいて式(1)におけるcosθとsinθの擬
似的値を演算する演算回路、151,152は各演算回路より
の擬似的cosθ,sinθ出力が入力され、該出力を増幅し
てコイルL1,L2に式(1)に示す駆動電流I1,I2を供給
する駆動回路である。
以上の構成において、検出パルス信号発生回路11から所
定計測量に応じた周波数の検出パルス信号が出力され、
該パルス信号をOSM12に入力し、パルス幅を一定にしてF
/V変換回路13に入力する。F/V変換回路13は第5図に示
すように、検出パルス信号の周波数に応じた直流電圧を
出力し、該直流電圧を演算回路141,142に入力する。演
算回路141,142はこの直流電圧に応じて、第6図中にa,
bで示すように位相差90°を有する台形状の擬似cosθ,s
inθに変化する信号をそれぞれ出力する。演算回路1
41,142よりの前記擬似cosθ,sinθ信号は駆動回路1
51,152に入力され、これに基づいて駆動回路151,152
は式(1)の駆動信号電流I1,I2を出力する。該駆動電
流I1,I2はクロスコイルLの各コイルL1,L2にそれぞれ
供給される。上述の動作により所定計測量に応じた方向
に合成磁界が発生され、該合成磁界方向にマグネットロ
ータMgが回転され、指針Aもこれに応じて回転すること
により目盛板Bに対する指針Aの振れ角から所定計測量
を指示する。
定計測量に応じた周波数の検出パルス信号が出力され、
該パルス信号をOSM12に入力し、パルス幅を一定にしてF
/V変換回路13に入力する。F/V変換回路13は第5図に示
すように、検出パルス信号の周波数に応じた直流電圧を
出力し、該直流電圧を演算回路141,142に入力する。演
算回路141,142はこの直流電圧に応じて、第6図中にa,
bで示すように位相差90°を有する台形状の擬似cosθ,s
inθに変化する信号をそれぞれ出力する。演算回路1
41,142よりの前記擬似cosθ,sinθ信号は駆動回路1
51,152に入力され、これに基づいて駆動回路151,152
は式(1)の駆動信号電流I1,I2を出力する。該駆動電
流I1,I2はクロスコイルLの各コイルL1,L2にそれぞれ
供給される。上述の動作により所定計測量に応じた方向
に合成磁界が発生され、該合成磁界方向にマグネットロ
ータMgが回転され、指針Aもこれに応じて回転すること
により目盛板Bに対する指針Aの振れ角から所定計測量
を指示する。
なお、上述したクロスコイル式指示計器は例えば車輌の
速度計、タコメータ、或いは燃料計などに適用され、車
速計やタコメータでは、検出パルス信号発生回路11は所
定計測量として車両の車輪の回転に応じた回転が入力さ
れる回転センサからなる。
速度計、タコメータ、或いは燃料計などに適用され、車
速計やタコメータでは、検出パルス信号発生回路11は所
定計測量として車両の車輪の回転に応じた回転が入力さ
れる回転センサからなる。
上述のような構成において、F/V変換回路13に、第7図
に示すような可変抵抗VRとコンデンサCとを含む積分回
路を設け、可変抵抗VRを調整することにより、第8図に
示すように検出パルス信号の周波数−直流電圧(F/V)
の特性(傾き)を可変し、単位計測量当りの指針振れ角
を所望の値に設定することが行われる。
に示すような可変抵抗VRとコンデンサCとを含む積分回
路を設け、可変抵抗VRを調整することにより、第8図に
示すように検出パルス信号の周波数−直流電圧(F/V)
の特性(傾き)を可変し、単位計測量当りの指針振れ角
を所望の値に設定することが行われる。
しかし、このような調整作業は指示計器毎に行うために
調整作業に時間がかかり、また作業者によって調整のバ
ラツキも生じる。また、F/V特性の調整をVRとCによっ
て決定されるようになっているため、部品が多様にな
り、仕様の異なる指示計器毎の回路基板を用意する必要
があり、部品管理上も問題があった。
調整作業に時間がかかり、また作業者によって調整のバ
ラツキも生じる。また、F/V特性の調整をVRとCによっ
て決定されるようになっているため、部品が多様にな
り、仕様の異なる指示計器毎の回路基板を用意する必要
があり、部品管理上も問題があった。
そこで、従来、上述のような問題をなくすることができ
るように、信号をデジタル的に処理し、計測量に対する
指針の振れ角の設定を簡単に行えるようにした第9図及
び第10図に示す構成の駆動装置が考えられている。
るように、信号をデジタル的に処理し、計測量に対する
指針の振れ角の設定を簡単に行えるようにした第9図及
び第10図に示す構成の駆動装置が考えられている。
先ず、第9図の駆動装置において、21及び22は第5図中
の検出パルス信号発生回路11及びOSM12と同じものであ
る。23はOSM22からの検出パルス信号を入力するカウン
タ、24はカウンタ23にカウント動作を与えるための基準
クロックパルス信号を出力する基準クロック信号発生回
路、25は外部端子P0〜P5に入力される設定値データによ
り分周比が可変されるプログラマブル分周器、26はカウ
ンタ23からのカウント値をアドレスデータとしてアクセ
スされるデューティデータが記憶されている例えばROM
によって構成されたメモリ、27は該メモリ26から読み出
されたデューティデータに基づき所定のデューティの矩
形波信号を生成する矩形波信号発生回路、281,282は矩
形波信号発生回路27からの矩形波信号に基づいてクロス
コイルLの各コイルL1,L2に駆動電流を供給する駆動回
路である。
の検出パルス信号発生回路11及びOSM12と同じものであ
る。23はOSM22からの検出パルス信号を入力するカウン
タ、24はカウンタ23にカウント動作を与えるための基準
クロックパルス信号を出力する基準クロック信号発生回
路、25は外部端子P0〜P5に入力される設定値データによ
り分周比が可変されるプログラマブル分周器、26はカウ
ンタ23からのカウント値をアドレスデータとしてアクセ
スされるデューティデータが記憶されている例えばROM
によって構成されたメモリ、27は該メモリ26から読み出
されたデューティデータに基づき所定のデューティの矩
形波信号を生成する矩形波信号発生回路、281,282は矩
形波信号発生回路27からの矩形波信号に基づいてクロス
コイルLの各コイルL1,L2に駆動電流を供給する駆動回
路である。
以上の構成において、検出パルス信号はカウンタ23に入
力され、これにより該カウンタ23は基準クロックパルス
信号をカウントするので、カウンタ23のカウント値は所
定計測量に対応する値になる。メモリ26は前記カウント
値をアドレスデータとしてそこに記憶されたデューティ
データがアクセスされ、矩形波信号発生回路27に読み出
される。矩形波信号発生回路27はこのデューティデータ
に基づき所定のデューティの矩形波信号を生成する。そ
してこの矩形波信号は駆動回路281,282に入力され、こ
れに基づいて駆動回路281,282に駆動電流をコイルL1,
L2に供給することにより、クロスコイルLがメモリ26か
ら読み出されたデューティデータに応じた方向に合成磁
界を発生する。
力され、これにより該カウンタ23は基準クロックパルス
信号をカウントするので、カウンタ23のカウント値は所
定計測量に対応する値になる。メモリ26は前記カウント
値をアドレスデータとしてそこに記憶されたデューティ
データがアクセスされ、矩形波信号発生回路27に読み出
される。矩形波信号発生回路27はこのデューティデータ
に基づき所定のデューティの矩形波信号を生成する。そ
してこの矩形波信号は駆動回路281,282に入力され、こ
れに基づいて駆動回路281,282に駆動電流をコイルL1,
L2に供給することにより、クロスコイルLがメモリ26か
ら読み出されたデューティデータに応じた方向に合成磁
界を発生する。
次に、矩形波駆動電流によるクロスコイル式指示計器の
指示動作について説明する。矩形波信号発生回路27から
出力される2つの矩形波信号のデューティをそれぞれ
a1,a2とすると、コイルL1,L2には該デューティa1,a2
の矩形波駆動電流が流れ、これによって発生する磁界Φ
1,Φ2は、 Φ1∝a1,Φ∝a2(0≦a1,a2<100) …(4) となる。従って、その合成磁界の角度θは、 となり、デューティ比(a1/a2)に比例する。
指示動作について説明する。矩形波信号発生回路27から
出力される2つの矩形波信号のデューティをそれぞれ
a1,a2とすると、コイルL1,L2には該デューティa1,a2
の矩形波駆動電流が流れ、これによって発生する磁界Φ
1,Φ2は、 Φ1∝a1,Φ∝a2(0≦a1,a2<100) …(4) となる。従って、その合成磁界の角度θは、 となり、デューティ比(a1/a2)に比例する。
そこでデューティとして上記式(1)のcosθとsinθを
a1,a2に対応させ、かつカウンタ23のカウント値にcos
θとsinθとを対応させることにより、クロスコイル
L1,L2はカウント値に応じた合成磁界を発生する。すな
わち、所定計測量に応じて矩形波信号のデューティa1,
a2が変化するので、クロスコイルL1,L2の合成磁界方向
は上記式(5)で設定される角度θの方向に発生し、マ
グネットロータMgと指針Aの回転角より前記所定計測量
が指示される。
a1,a2に対応させ、かつカウンタ23のカウント値にcos
θとsinθとを対応させることにより、クロスコイル
L1,L2はカウント値に応じた合成磁界を発生する。すな
わち、所定計測量に応じて矩形波信号のデューティa1,
a2が変化するので、クロスコイルL1,L2の合成磁界方向
は上記式(5)で設定される角度θの方向に発生し、マ
グネットロータMgと指針Aの回転角より前記所定計測量
が指示される。
ここでカウント値に応じたcosθとsinθを得るために、
メモリ26には下表Iのように、カウント値をアドレスデ
ータとするcosθとsinθのデューティデータが記憶され
ており、このカウント値に応じたcosθとsinθのデュー
ティデータが読み出されて矩形波信号発生回路27に入力
される。
メモリ26には下表Iのように、カウント値をアドレスデ
ータとするcosθとsinθのデューティデータが記憶され
ており、このカウント値に応じたcosθとsinθのデュー
ティデータが読み出されて矩形波信号発生回路27に入力
される。
続いて、所定計測量に対する指針Aの振れ角を可変する
ときの動作について説明する。上述のようにカウンタ23
は検出パルス信号発生回路21からの検出パルス信号に基
づいて基準クロック信号をカウントし、そのカウント値
は検出パルス信号の周波数に応じた値となる。従って、
前記基準クロックパルス信号の周波数を可変することに
より、同一周波数の検出パルス信号に対して、カウンタ
23のカウント値を可変することができる。
ときの動作について説明する。上述のようにカウンタ23
は検出パルス信号発生回路21からの検出パルス信号に基
づいて基準クロック信号をカウントし、そのカウント値
は検出パルス信号の周波数に応じた値となる。従って、
前記基準クロックパルス信号の周波数を可変することに
より、同一周波数の検出パルス信号に対して、カウンタ
23のカウント値を可変することができる。
上記プログラマブル分周器25は上記基準クロックパルス
信号の周波数を可変するために設けたもので、分周比設
定用の外部端子P0〜P5を有し、各端子に論理「H」又は
「L」に対応する電圧を入力することによって分周比が
2進値で設定され、その設定値を変えることによって分
周比を変えることができる。そこで、予め外部端子P0〜
P5に分周比設定データを入力してプログラマブル分周器
25の分周比を設定することにより、基準クロック信号発
生回路24からのクロックパルス信号は、この分周器25に
おいて所定の分周比で分周された後、基準クロックパル
ス信号としてカウント23に入力れる。すなわち、外部端
子P0〜P5に入力される分周比設定データに応じてプログ
ラマブル分周器25の分周比が設定されて、基準クロック
パルス信号の周波数が変化するので、カウンタ23より得
られる検出パルス信号の周波数に応じてカウントしたカ
ウント値が可変し、メモリ26に対するアドレスデータが
可変する。
信号の周波数を可変するために設けたもので、分周比設
定用の外部端子P0〜P5を有し、各端子に論理「H」又は
「L」に対応する電圧を入力することによって分周比が
2進値で設定され、その設定値を変えることによって分
周比を変えることができる。そこで、予め外部端子P0〜
P5に分周比設定データを入力してプログラマブル分周器
25の分周比を設定することにより、基準クロック信号発
生回路24からのクロックパルス信号は、この分周器25に
おいて所定の分周比で分周された後、基準クロックパル
ス信号としてカウント23に入力れる。すなわち、外部端
子P0〜P5に入力される分周比設定データに応じてプログ
ラマブル分周器25の分周比が設定されて、基準クロック
パルス信号の周波数が変化するので、カウンタ23より得
られる検出パルス信号の周波数に応じてカウントしたカ
ウント値が可変し、メモリ26に対するアドレスデータが
可変する。
従って、前記設定データに応じてメモリ26からアクセス
されるデューティデータcosθ,sinθが可変し、矩形波
信号発生回路27から出力する矩形波信号のデューティが
可変する。これによって同一の所定計測量であってもク
ロスコイルLの合成磁界方向(振れ角θ)を可変するこ
とができる。
されるデューティデータcosθ,sinθが可変し、矩形波
信号発生回路27から出力する矩形波信号のデューティが
可変する。これによって同一の所定計測量であってもク
ロスコイルLの合成磁界方向(振れ角θ)を可変するこ
とができる。
次に第10図の駆動装置について説明するが、第9図と同
一の部分には同一の符号を付してある。第10図におい
て、29はカウンタ23のカウント値に係数kを乗算して該
カウント値を他の値に変換する変換回路であり、該係数
kは外部端子P0〜P5に入力される設定値データに応じて
可変される。
一の部分には同一の符号を付してある。第10図におい
て、29はカウンタ23のカウント値に係数kを乗算して該
カウント値を他の値に変換する変換回路であり、該係数
kは外部端子P0〜P5に入力される設定値データに応じて
可変される。
以上の構成により、設定値データに応じた係数kがカウ
ント値に乗算され、その値をアドレスデータとしてメモ
リ26をアクセスするので、設定値データに応じて矩形波
信号のデューティが変化し、第9図と同様に同一の所定
計測量に対する指針Aの振れ角θを可変することができ
る。
ント値に乗算され、その値をアドレスデータとしてメモ
リ26をアクセスするので、設定値データに応じて矩形波
信号のデューティが変化し、第9図と同様に同一の所定
計測量に対する指針Aの振れ角θを可変することができ
る。
ところで、第9図及び第10図について上述した駆動装置
のプログラマブル分周器25及び変換回路29は、一般に集
積回路化されてプリント回路上に搭載される。プリント
基板には、上記プログラマブル分周器25の分周比設定用
の外部端子P0〜P5、変換回路29の係数設定用の外部端子
P0〜P5となる集積回路素子のピン端子が挿入されるピン
挿入孔が穿設されている。そして、このピン挿入孔に挿
入されたピン端子に対して設定値データを入力するため
に、プリント基板には、2進値の設定値データを設定す
るディップスイッチが載置される。
のプログラマブル分周器25及び変換回路29は、一般に集
積回路化されてプリント回路上に搭載される。プリント
基板には、上記プログラマブル分周器25の分周比設定用
の外部端子P0〜P5、変換回路29の係数設定用の外部端子
P0〜P5となる集積回路素子のピン端子が挿入されるピン
挿入孔が穿設されている。そして、このピン挿入孔に挿
入されたピン端子に対して設定値データを入力するため
に、プリント基板には、2進値の設定値データを設定す
るディップスイッチが載置される。
しかし、2進値の設定値データを設定するためにディッ
プスイッチをプリント基板上に載置した場合、プリント
基板上に載置したディップスイッチによって大きな面積
が専有されるようになり、装置が大型化する他、設定値
データを設定するための手段としてディップスイッチと
いう別部品が必要でコストアップを招くという問題があ
る。
プスイッチをプリント基板上に載置した場合、プリント
基板上に載置したディップスイッチによって大きな面積
が専有されるようになり、装置が大型化する他、設定値
データを設定するための手段としてディップスイッチと
いう別部品が必要でコストアップを招くという問題があ
る。
よって本考案は、設定値の設定をプリント基板上で格別
な部品を必要とすることなく、また大きな面積を専有す
ることなく行えるようにして、装置の小型化及びコスト
ダウンを図った設定値設定装置を提供することを課題と
している。
な部品を必要とすることなく、また大きな面積を専有す
ることなく行えるようにして、装置の小型化及びコスト
ダウンを図った設定値設定装置を提供することを課題と
している。
上記課題を解決するため本考案により成された設定値設
定装置は、設定値データが並列に入力される複数の端子
ピンを有する集積回路素子の前記複数の端子ピンがそれ
ぞれ挿入される複数のピン挿入孔を有するプリント基板
上で、前記複数の端子ピンに入力する設定値データを設
定する設定値設定装置において、前記プリント基板に、
前記複数のピン挿入孔を挟んで電気的にHレベルの第1
の導電パターン及び電気的にLレベルの第2の導電パタ
ーンを設けると共に、前記ピン挿入孔の各々を通り前記
第1の導電パターン及び前記第2の導電パターンの方向
に延長された設定用導電パターンを設け、前記各ピン挿
入孔に対応する前記設定用導電パターンを前記第1の導
電パターン又は第2の導電パターンの一方に選択的に接
続して設定値データを設定する。ことを特徴としてい
る。
定装置は、設定値データが並列に入力される複数の端子
ピンを有する集積回路素子の前記複数の端子ピンがそれ
ぞれ挿入される複数のピン挿入孔を有するプリント基板
上で、前記複数の端子ピンに入力する設定値データを設
定する設定値設定装置において、前記プリント基板に、
前記複数のピン挿入孔を挟んで電気的にHレベルの第1
の導電パターン及び電気的にLレベルの第2の導電パタ
ーンを設けると共に、前記ピン挿入孔の各々を通り前記
第1の導電パターン及び前記第2の導電パターンの方向
に延長された設定用導電パターンを設け、前記各ピン挿
入孔に対応する前記設定用導電パターンを前記第1の導
電パターン又は第2の導電パターンの一方に選択的に接
続して設定値データを設定する。ことを特徴としてい
る。
上記構成において、プリント基板に、複数のピン挿入孔
を挟んで電気的にHレベルの第1の導電パターン及び電
気的にLレベルの第2の導電パターンを設けると共に、
ピン挿入孔の各々を通り第1の導電パターン及び第2の
導電パターンの方向に延長された設定用導電パターンを
設け、各ピン挿入孔に対応する設定用導電パターンを第
1又は第の導電パターンに選択的に接続するだけでよい
ので、設定値を設定するために格別な部品を必要とする
ことがなく、また設定値データを設置するためにプリン
ト基板上に大きな面積を専有することがない。
を挟んで電気的にHレベルの第1の導電パターン及び電
気的にLレベルの第2の導電パターンを設けると共に、
ピン挿入孔の各々を通り第1の導電パターン及び第2の
導電パターンの方向に延長された設定用導電パターンを
設け、各ピン挿入孔に対応する設定用導電パターンを第
1又は第の導電パターンに選択的に接続するだけでよい
ので、設定値を設定するために格別な部品を必要とする
ことがなく、また設定値データを設置するためにプリン
ト基板上に大きな面積を専有することがない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案による設定値設定装置の一実施例を示す
図であり、同図において、1はプリント基板であり、プ
リント基板1には集積回路素子化さた第9図におけるプ
ログラマブル分周器(図示せず)又は第10図における変
換回路(図示せず)が載置される。これらの集積回路素
子は2進値からなる設定値データが並列に入力される複
数の端子ピンを有し、プリント基板1には、これらの集
積回路素子の端子ピンがそれぞれ挿入される複数のピン
挿入孔P0′〜P5′が穿設されている。また、プリント基
板1には、上記複数のピン挿入孔P0′〜P5′を挟んで電
気的にHレベルの第1の導電パターンとしてのH導電パ
ターン2a及び電気的にLレベルの第2の導電パターンと
してのL導電パターン2bが設けられると共に、上記ピン
挿入孔P0′〜P5′の各々を通って延長され上記H導電パ
ターン2a及び前記L導電パターン2bに接続された設定用
導電パターン2c0〜2c5が設けられている。
図であり、同図において、1はプリント基板であり、プ
リント基板1には集積回路素子化さた第9図におけるプ
ログラマブル分周器(図示せず)又は第10図における変
換回路(図示せず)が載置される。これらの集積回路素
子は2進値からなる設定値データが並列に入力される複
数の端子ピンを有し、プリント基板1には、これらの集
積回路素子の端子ピンがそれぞれ挿入される複数のピン
挿入孔P0′〜P5′が穿設されている。また、プリント基
板1には、上記複数のピン挿入孔P0′〜P5′を挟んで電
気的にHレベルの第1の導電パターンとしてのH導電パ
ターン2a及び電気的にLレベルの第2の導電パターンと
してのL導電パターン2bが設けられると共に、上記ピン
挿入孔P0′〜P5′の各々を通って延長され上記H導電パ
ターン2a及び前記L導電パターン2bに接続された設定用
導電パターン2c0〜2c5が設けられている。
なお、H導電パターン2a、L導電パターン2b及び設定用
導電パターン2c0〜2c5の表面は、ピン挿入孔P0′〜P5′
の周囲に一部分を除いて、集積回路素子のピン端子をデ
ィップ半田する際に半田がのらないようにレジスト(斜
線で示す)が塗布されている。
導電パターン2c0〜2c5の表面は、ピン挿入孔P0′〜P5′
の周囲に一部分を除いて、集積回路素子のピン端子をデ
ィップ半田する際に半田がのらないようにレジスト(斜
線で示す)が塗布されている。
以上の構成において、まず外部端子P0〜P5(第9図,第
10図)に対応する集積回路素子のピン端子をプリント基
板1のピン挿入孔P0′〜P5′に挿入し、設定用導電パタ
ーン2c0〜2c5と外部端子P0〜P5に対応するピン端子とを
半田付する。そして、設定すべき設定値データに応じ
て、外部端子P0〜P5の各々にHレベル又はLレベルの電
圧が供給されるように設定用導電パターン2c0〜2c5を図
中点線l1又はl2の位置で、プリント基板の製造時、半田
付前或いは半田付後の任意の時点で切断する。
10図)に対応する集積回路素子のピン端子をプリント基
板1のピン挿入孔P0′〜P5′に挿入し、設定用導電パタ
ーン2c0〜2c5と外部端子P0〜P5に対応するピン端子とを
半田付する。そして、設定すべき設定値データに応じ
て、外部端子P0〜P5の各々にHレベル又はLレベルの電
圧が供給されるように設定用導電パターン2c0〜2c5を図
中点線l1又はl2の位置で、プリント基板の製造時、半田
付前或いは半田付後の任意の時点で切断する。
例えばP0,P3,P5をHレベルに、P1,P2,P4をLレベル
にそれぞれ設定する場合には、設定用導電パターン2
c0,2c3,2c5をL導電パターン2bとピン挿入孔P0′,
P3′,P5′との間で切断し、設定用導電パターン2c1,2
c2,2c4をH導電パターン2aとピン挿入孔P1′,P2′,P
4′との間で切断する。これによって所定の設定値デー
タ100101が設定され、外部端子P0〜P5に所定の分周比デ
ータや係数kが入力される。
にそれぞれ設定する場合には、設定用導電パターン2
c0,2c3,2c5をL導電パターン2bとピン挿入孔P0′,
P3′,P5′との間で切断し、設定用導電パターン2c1,2
c2,2c4をH導電パターン2aとピン挿入孔P1′,P2′,P
4′との間で切断する。これによって所定の設定値デー
タ100101が設定され、外部端子P0〜P5に所定の分周比デ
ータや係数kが入力される。
第2図は他の実施例を示し、本実施例では、設定用導電
パターン2c0〜2c5は、H導電パターン2a及びL導電パタ
ーン2bとピン挿入孔P0′〜P5′との間で一定の間隙G1及
びG2を開けて分離されている。そしてピン挿入孔P0′〜
P5′の周囲部分と、上記間隙G1及びG2を挟んで隣接する
H導電パターン2a及びL導電パターン2bと設定用導電パ
ターン2c0〜2c5の一部分とを除いてレジスト(斜線で示
す)が塗布されている。すなわちレジストが塗布されて
いない部分の導電パターンが露出さている。
パターン2c0〜2c5は、H導電パターン2a及びL導電パタ
ーン2bとピン挿入孔P0′〜P5′との間で一定の間隙G1及
びG2を開けて分離されている。そしてピン挿入孔P0′〜
P5′の周囲部分と、上記間隙G1及びG2を挟んで隣接する
H導電パターン2a及びL導電パターン2bと設定用導電パ
ターン2c0〜2c5の一部分とを除いてレジスト(斜線で示
す)が塗布されている。すなわちレジストが塗布されて
いない部分の導電パターンが露出さている。
上記構成において、まず外部端子P0〜P5(第9図及び第
10図)に対応する集積回路素子のピン端子をピン挿入孔
P0′〜P5′に挿入し、ピン端子と設定用導電パターン2c
0〜2c5とを半田付する。その後、設定すべき設定値デー
タの内容に応じて、各設定用導電パターン2c0〜2c5とH
導電パターンとの間の間隙G1又はL導電パターン2bとの
間の間隙G2に選択的に半田をもって両者間を電気的に接
続する。
10図)に対応する集積回路素子のピン端子をピン挿入孔
P0′〜P5′に挿入し、ピン端子と設定用導電パターン2c
0〜2c5とを半田付する。その後、設定すべき設定値デー
タの内容に応じて、各設定用導電パターン2c0〜2c5とH
導電パターンとの間の間隙G1又はL導電パターン2bとの
間の間隙G2に選択的に半田をもって両者間を電気的に接
続する。
例えば外部端子P0,P3,P5をHレベルに、P1,P2,P4を
Lレベルにそれぞれ設定する場合には、H導電パターン
2aと設定用導電パターン2c0,2c3,2c5との間の間隙G1
を接続し、L導電パターン2bと設定用導電パターン2
c1,2c2,2c4との間の間隙G2を接続すればよい。このよ
うにH導電パターン2a又はL導電パターン2bに選択的に
接続された設定用導電パターン2c0〜2c5によって設定値
データが設定され、これが外部端子P0〜P5から入力さ
れ、分周比データや係数kが設定される。
Lレベルにそれぞれ設定する場合には、H導電パターン
2aと設定用導電パターン2c0,2c3,2c5との間の間隙G1
を接続し、L導電パターン2bと設定用導電パターン2
c1,2c2,2c4との間の間隙G2を接続すればよい。このよ
うにH導電パターン2a又はL導電パターン2bに選択的に
接続された設定用導電パターン2c0〜2c5によって設定値
データが設定され、これが外部端子P0〜P5から入力さ
れ、分周比データや係数kが設定される。
上述の構成の設定値設定装置をクロスコイル式指示計器
の設定値データを設定するために適用した場合、指示し
ようとする単位計測量当りの所望の振れ角θが、変わっ
たときに、予め設定された分周比設定データや係数kに
基づきプリント基板の導電パターンを選択的に外部端子
P0〜P5と接続することにより、振れ角θを所望値に設定
することができる。
の設定値データを設定するために適用した場合、指示し
ようとする単位計測量当りの所望の振れ角θが、変わっ
たときに、予め設定された分周比設定データや係数kに
基づきプリント基板の導電パターンを選択的に外部端子
P0〜P5と接続することにより、振れ角θを所望値に設定
することができる。
このとき、クロスコイル指示計器を生産するときに、予
め分周比設定データや係数kを設定しておき、基準クロ
ック信号発生回路などの集積回路素子を第1図及び第2
図に示すプリント基板1に取り付けるときに、上述のよ
うに設定用導電パターン2c0〜2c5を切断したり、間隙G1
又はG2を半田により接続することによって、外部端子P0
〜P5に入力される分周比設定データや係数kが設定され
る。
め分周比設定データや係数kを設定しておき、基準クロ
ック信号発生回路などの集積回路素子を第1図及び第2
図に示すプリント基板1に取り付けるときに、上述のよ
うに設定用導電パターン2c0〜2c5を切断したり、間隙G1
又はG2を半田により接続することによって、外部端子P0
〜P5に入力される分周比設定データや係数kが設定され
る。
また、同一構成の指示計器を用いて異なる種類の所定計
測量を指示するときに、単位所定計測量当りの指針振れ
角が互いに異なるが、このような場合において、外部端
子P0〜P5をプリント基板に取り付けた後、予め認識され
ている指示しようとする所定計測量に応じた分周比設定
データや係数kを設定用導電パターン2c0〜2c5の選択接
続により外部端子P0〜P5に設定するようにすればよい。
これによって同一のプリント基板の設定用導電パターン
2c0〜2c5を外部端子P0〜P5に選択的に接続することで、
単位所定計測量当りの振れ角が異なる種類の所定計測量
に対するクロスコイル形指示計器が実現でき、少量多種
生産に簡単に応じることができる。
測量を指示するときに、単位所定計測量当りの指針振れ
角が互いに異なるが、このような場合において、外部端
子P0〜P5をプリント基板に取り付けた後、予め認識され
ている指示しようとする所定計測量に応じた分周比設定
データや係数kを設定用導電パターン2c0〜2c5の選択接
続により外部端子P0〜P5に設定するようにすればよい。
これによって同一のプリント基板の設定用導電パターン
2c0〜2c5を外部端子P0〜P5に選択的に接続することで、
単位所定計測量当りの振れ角が異なる種類の所定計測量
に対するクロスコイル形指示計器が実現でき、少量多種
生産に簡単に応じることができる。
以上のように本考案によれば、プリント基板に予め形成
した設定用導電パターンを電気的にHレベルの第1の導
電パターン又は電気的にLレベルの第2の導電パターン
の一方に接続することによって設定値を設定できるよう
にしているため、設定値を設定するために格別な部品を
必要とすることがなく、またプリント基板上に大きな面
積を専有することがなく、装置の小型化及びコストダウ
ンを図ることができる。
した設定用導電パターンを電気的にHレベルの第1の導
電パターン又は電気的にLレベルの第2の導電パターン
の一方に接続することによって設定値を設定できるよう
にしているため、設定値を設定するために格別な部品を
必要とすることがなく、またプリント基板上に大きな面
積を専有することがなく、装置の小型化及びコストダウ
ンを図ることができる。
第1図は本考案による設定値設定装置の一実施例を示す
図、 第2図は本考案の他の実施例を示す図、 第3図はクロスコイル式指示計器の構造を示す図、 第4図は第3図の計器の動作原理を説明するための説明
図、 第5図は第3図の計器の駆動装置を示すブロック図、 第6図乃至第8図は第5図の装置の動作を説明するため
の説明図、 第9図及び第10図はデジタル式の駆動装置の例をそれぞ
れ示すブロック図である。 1……プリント基板、2a……第1の導電パターン、2b…
…第2の導電パターン、2c0〜2c5……設定用導電パター
ン、P0′〜P5′……ピン挿入孔、P0〜P5……外部端子。
図、 第2図は本考案の他の実施例を示す図、 第3図はクロスコイル式指示計器の構造を示す図、 第4図は第3図の計器の動作原理を説明するための説明
図、 第5図は第3図の計器の駆動装置を示すブロック図、 第6図乃至第8図は第5図の装置の動作を説明するため
の説明図、 第9図及び第10図はデジタル式の駆動装置の例をそれぞ
れ示すブロック図である。 1……プリント基板、2a……第1の導電パターン、2b…
…第2の導電パターン、2c0〜2c5……設定用導電パター
ン、P0′〜P5′……ピン挿入孔、P0〜P5……外部端子。
Claims (1)
- 【請求項1】設定値データが並列に入力される複数の端
子ピンを有する集積回路素子の前記複数の端子ピンがそ
れぞれ挿入される複数のピン挿入孔を有するプリント基
板上で、前記複数の端子ピンに入力する設定値データを
設定する設定値設定装置において、 前記プリント基板に、前記複数のピン挿入孔を挟んで電
気的にHレベルの第1の導電パターン及び電気的にLレ
ベルの第2の導電パターンを設けると共に、前記ピン挿
入孔の各々を通り前記第1の導電パターン及び前記第2
の導電パターンの方向に延長された設定用導電パターン
を設け、 前記各ピン挿入孔に対応する前記設定用導電パターンを
前記第1の導電パターン又は前記第2の導電パターンの
一方に選択的に接続して設定値データを設定する ことを特徴とする設定値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7635989U JPH0714905Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 設定値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7635989U JPH0714905Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 設定値設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317577U JPH0317577U (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0714905Y2 true JPH0714905Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31617756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7635989U Expired - Fee Related JPH0714905Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 設定値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714905Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP7635989U patent/JPH0714905Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317577U (ja) | 1991-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853632A (en) | Apparatus for magnetically detecting a position of a movable magnetic body | |
| US5414400A (en) | Rogowski coil | |
| US6791217B2 (en) | Method and system for motor velocity measurement | |
| EP0182322B1 (en) | Rotational position detection device | |
| JPH0621799B2 (ja) | 磁気抵抗差動センサ装置 | |
| JP2008139300A (ja) | 回転角度検出装置 | |
| US7372256B2 (en) | Rotation sensor | |
| EP1432996A1 (en) | Circuit configuration for a gradiometric current sensor and a sensor chip equipped with this circuit configuration | |
| CA1321620C (en) | Cross coil | |
| JPH0714905Y2 (ja) | 設定値設定装置 | |
| JP2008139301A (ja) | 回転角度検出装置 | |
| JPH0714906Y2 (ja) | クロスコイル形指示計器 | |
| EP1847800A1 (en) | Rotation sensor | |
| JP4028294B2 (ja) | 回転センサ | |
| US5243277A (en) | Cross coil meter | |
| JPH05273238A (ja) | 計器の指示調整方法 | |
| JP3988315B2 (ja) | 磁気センサ | |
| JPH0843440A (ja) | 交差コイル型指示計器とその駆動回路の取付構造 | |
| JPH0664088B2 (ja) | クロスコイル形計器の駆動装置 | |
| JPH10163031A (ja) | トリマーインダクタ | |
| JPH11173872A (ja) | リニアレゾルバ信号発生方法及びリニアレゾルバ | |
| JPH0311739Y2 (ja) | ||
| JP4382929B2 (ja) | 相対回転角度検出装置の測定回路 | |
| JPH0734382Y2 (ja) | 交叉コイル式計器の駆動装置 | |
| JP3156486B2 (ja) | エアバッグシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |