JPS60179596A - 二重管式回転継手 - Google Patents
二重管式回転継手Info
- Publication number
- JPS60179596A JPS60179596A JP59034931A JP3493184A JPS60179596A JP S60179596 A JPS60179596 A JP S60179596A JP 59034931 A JP59034931 A JP 59034931A JP 3493184 A JP3493184 A JP 3493184A JP S60179596 A JPS60179596 A JP S60179596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header
- main body
- inner cylinder
- outer cylinder
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重管式回転継手に関し、特に樹脂管411+
4 f4用芯金装置において利用可能な二重管、式回転
継手に関する。
4 f4用芯金装置において利用可能な二重管、式回転
継手に関する。
樹脂管の製造方法として1円筒状の芯金に樹脂含浸繊維
帯を巻付けた後硬化させるものがある。
帯を巻付けた後硬化させるものがある。
すなわち1巻付けが完了したならば、芯金を炉内で回転
させながら加熱することにより、樹脂を硬化させるもの
である。しかし、この樹脂は通常硬化時のゲル化の際に
発熱するため、温度上昇による樹脂の変質や樹脂のガス
化によるピンホールの発生が起りやすいという問題があ
る。そこで、芯金をジャケット状に構成し、その内部に
冷却水を通す仁とにより+jt+記温度上昇を防止する
ことが考えられる。しかし、このときは、給水経路と排
水経路とを別に有し、しかも回転動作する芯金と・この
芯金への給排水設備とを適切に接続しなければならない
という問題があるうえに、硬化完了後に前記芯金と給排
水設備との接続を解いたときには芯金内に残る冷却水が
炉内へ流出しないようにしなければならないという問題
がある。
させながら加熱することにより、樹脂を硬化させるもの
である。しかし、この樹脂は通常硬化時のゲル化の際に
発熱するため、温度上昇による樹脂の変質や樹脂のガス
化によるピンホールの発生が起りやすいという問題があ
る。そこで、芯金をジャケット状に構成し、その内部に
冷却水を通す仁とにより+jt+記温度上昇を防止する
ことが考えられる。しかし、このときは、給水経路と排
水経路とを別に有し、しかも回転動作する芯金と・この
芯金への給排水設備とを適切に接続しなければならない
という問題があるうえに、硬化完了後に前記芯金と給排
水設備との接続を解いたときには芯金内に残る冷却水が
炉内へ流出しないようにしなければならないという問題
がある。
そこで本発明は、互いに独立したふたつの通水経路を有
する回転継手として確実に機能し、しかも接手部におけ
る接続を解いた場合における水の流出を防止可能な二重
管式回転継手を提供することを目的とするものである。
する回転継手として確実に機能し、しかも接手部におけ
る接続を解いた場合における水の流出を防止可能な二重
管式回転継手を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため本発明は、第1の管および第2
の管がともに固定される固定ブロックと。
の管がともに固定される固定ブロックと。
この固定ブロックに回転自在に支持されるとともに前記
第1の管に連通し、かつ蓋部近傍壁部に通水口が貫通さ
れた有蓋状の本体側内筒と、この本体側円筒と同心状に
O7l記固定ブロックに回転自在に支持されるとともに
前記第2の管に連通し、かつ本体側内筒との間で環状の
開口を形成可能な本体側外筒と、前記本体側内筒に軸心
方向に摺動自、在に外嵌されるとともに、前記本体側外
筒内の奥側から前記開口に向けて付勢されることにより
前記開口および通水口をともにシール状態で閉塞可能な
スライド弁とを有する継手本体を設け、端面が前記スラ
イド弁にシール状態で当接可能であるとともに、前記開
口内への挿入により、スライド弁に作用する付勢力に抗
して前記開口および通水口をともに開放可能でしかも通
水口を介して本体側内筒に連通可能なヘッダ側内筒と、
このヘッダ側内筒と同心状に配置され、このヘッダ側内
筒の前記開口内への挿入動作にともなって前記本体側外
筒にシール状態で接続され、かつ前記開口を介して本体
側外筒に連通可能なヘッダ側外筒とを有する接続用ヘッ
ダを設けたものである。
第1の管に連通し、かつ蓋部近傍壁部に通水口が貫通さ
れた有蓋状の本体側内筒と、この本体側円筒と同心状に
O7l記固定ブロックに回転自在に支持されるとともに
前記第2の管に連通し、かつ本体側内筒との間で環状の
開口を形成可能な本体側外筒と、前記本体側内筒に軸心
方向に摺動自、在に外嵌されるとともに、前記本体側外
筒内の奥側から前記開口に向けて付勢されることにより
前記開口および通水口をともにシール状態で閉塞可能な
スライド弁とを有する継手本体を設け、端面が前記スラ
イド弁にシール状態で当接可能であるとともに、前記開
口内への挿入により、スライド弁に作用する付勢力に抗
して前記開口および通水口をともに開放可能でしかも通
水口を介して本体側内筒に連通可能なヘッダ側内筒と、
このヘッダ側内筒と同心状に配置され、このヘッダ側内
筒の前記開口内への挿入動作にともなって前記本体側外
筒にシール状態で接続され、かつ前記開口を介して本体
側外筒に連通可能なヘッダ側外筒とを有する接続用ヘッ
ダを設けたものである。
したがって、第1の管1本体側内筒およびヘッダ側内筒
により第1の通水経路を構成できるとともに、第2の管
1本体側外筒およびヘッダ側外筒により第2の通水経路
を構成でき1本体側内筒および本体側外筒は固定ブロッ
クにて回転自在に支持、される構成であるため1回転継
手として確実に機能することが可能であり、しかも継手
本体と接続用ヘッダとの接続を解いたときにはスライド
弁の作用により継手本体からの水の流出を防止すること
が可能である。
により第1の通水経路を構成できるとともに、第2の管
1本体側外筒およびヘッダ側外筒により第2の通水経路
を構成でき1本体側内筒および本体側外筒は固定ブロッ
クにて回転自在に支持、される構成であるため1回転継
手として確実に機能することが可能であり、しかも継手
本体と接続用ヘッダとの接続を解いたときにはスライド
弁の作用により継手本体からの水の流出を防止すること
が可能である。
以下1本発明の一実施例を説明する。第1図は樹脂管製
造用芯金の一例を示し、(1)は二重円筒状のジャケッ
ト構造の芯金本体で、その両端内部にはジャ下ナル(2
) +3)が回心状に取付けられている。
造用芯金の一例を示し、(1)は二重円筒状のジャケッ
ト構造の芯金本体で、その両端内部にはジャ下ナル(2
) +3)が回心状に取付けられている。
両ジャーナル[2) (3)には芯金本体(υからの突
出部(4)が形成され、Cれら突出部(4)がローラ等
にて回転可能に支持されるごとにより、芯金本体(1)
を回転させながら樹脂含浸繊維帯を巻付けることができ
るようにされている。
出部(4)が形成され、Cれら突出部(4)がローラ等
にて回転可能に支持されるごとにより、芯金本体(1)
を回転させながら樹脂含浸繊維帯を巻付けることができ
るようにされている。
芯金本体(1)のジャケット構造を説明すると、この芯
金本体(1)は内約(6)と外筒(7)とを有した二重
筒構造とされ、仕切壁(8)により軸心方向に複数のジ
’y )w ”p I−竺ヨー210)+7 r7 1
i1ii 會h 久S−セ h−−リ k 弓ンlol
i” ルに給水口01と排水口C11)とを有してい
る。また、芯金本体(1)内には各ジャケット室(9]
内への給水管(ロ)と排水管0とが、支持部材rsにて
支持されている。
金本体(1)は内約(6)と外筒(7)とを有した二重
筒構造とされ、仕切壁(8)により軸心方向に複数のジ
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i1ii 會h 久S−セ h−−リ k 弓ンlol
i” ルに給水口01と排水口C11)とを有してい
る。また、芯金本体(1)内には各ジャケット室(9]
内への給水管(ロ)と排水管0とが、支持部材rsにて
支持されている。
(ト)は給水管@と各給水口011#とを連続する給水
ホース、また(イ)は各排水口(ロ)からの排水ホース
で、バルブQ7)を介して排水管(転)に接続されてい
る。給水管(2)および排水管03は、ジャーナル(3
)内に取付けられた本発明による二重管式回転継手の継
手本体(ト)に連通され、この継手本体(ト)に図外か
らの接続用ヘッダ(後述)を接続することにより、芯金
本体(1)を回転させながら各ジャケット室(9)円に
通水可能となっている。
ホース、また(イ)は各排水口(ロ)からの排水ホース
で、バルブQ7)を介して排水管(転)に接続されてい
る。給水管(2)および排水管03は、ジャーナル(3
)内に取付けられた本発明による二重管式回転継手の継
手本体(ト)に連通され、この継手本体(ト)に図外か
らの接続用ヘッダ(後述)を接続することにより、芯金
本体(1)を回転させながら各ジャケット室(9)円に
通水可能となっている。
次に本発明による二重管式回転継手を第2図〜第8図に
もとづいて詳細に説明する。第2図は継手本体Q榎を詳
細に示すものである。ここで、Qlはジャーナル(3)
内の取付板(ホ)に取付けられる固定ブロックであり、
第1の管としての前述の排水管□□□と、第2の管とし
ての前述の給水管(2)とがともに固定されている。固
定ブロックQl内には、ベアリングaUを介して本体側
内筒に)が回転自在1ζ支持され、この本体側内筒(ハ
)は排水管(至)に連通されている。一方、に)は本体
側内筒(ハ)と同心状に配置された本体側外筒であり、
この本体側外筒(ハ)もまたベアリング(ハ)を介して
固定ブロックa0に回転自在に支持されている。(ハ)
(ハ)は各ベアリングVυ(財)への給油管である。こ
のような構成によると、外筒磐と円筒(イ)との間には
環状空間(ハ)が形成されることになるが、この環状空
間■は、固定ブロック部内の連通路(ハ)を介して給水
管(2)に連通されている。(イ)は内筒(ホ)と外筒
(至)とを互いに固定することにより両者を一体回転可
能とさせる固定部材であり、半径方向のリブに)を周方
向適当位はごとに有している。
もとづいて詳細に説明する。第2図は継手本体Q榎を詳
細に示すものである。ここで、Qlはジャーナル(3)
内の取付板(ホ)に取付けられる固定ブロックであり、
第1の管としての前述の排水管□□□と、第2の管とし
ての前述の給水管(2)とがともに固定されている。固
定ブロックQl内には、ベアリングaUを介して本体側
内筒に)が回転自在1ζ支持され、この本体側内筒(ハ
)は排水管(至)に連通されている。一方、に)は本体
側内筒(ハ)と同心状に配置された本体側外筒であり、
この本体側外筒(ハ)もまたベアリング(ハ)を介して
固定ブロックa0に回転自在に支持されている。(ハ)
(ハ)は各ベアリングVυ(財)への給油管である。こ
のような構成によると、外筒磐と円筒(イ)との間には
環状空間(ハ)が形成されることになるが、この環状空
間■は、固定ブロック部内の連通路(ハ)を介して給水
管(2)に連通されている。(イ)は内筒(ホ)と外筒
(至)とを互いに固定することにより両者を一体回転可
能とさせる固定部材であり、半径方向のリブに)を周方
向適当位はごとに有している。
本体側外筒(ハ)と本体側内筒(ハ)との先端間には環
状の開口01)が形成され、また本体側円筒(ハ)の先
端は蓋部に)にて閉塞されている。さらに蓋部(2)の
近傍]こおける内筒(イ)の壁部には周方向に複数の通
水口に)が貫通されている。鏝は固定部材(ホ)よりも
先端側における円筒(イ)部分に軸心方向に摺動自在に
外嵌され、筒部(2)とつば部(4を有するスライド弁
であり1円筒@に外嵌されかつ固定部材(イ)のリブ(
1)に係止されるばね@により、開口(3])に向けて
付勢されている。スライド弁(ハ)のつば部(至)は前
記ばれに)の付勢力にまり外筒(ホ)の先端内面に設け
られた弁座(至)に当接され、もって開口0])をシー
ル状態で閉塞可能となっている。また、つば部に)が弁
座←9に当接したときには、筒部に)は通水日輪をも閉
塞可能に構成されている。に)(イ)は筒部ぐ0と通水
ロ6罎との間をシールするシール材であり、シール材(
イ)はっは部99で開口Opを閉塞するときのシール機
能をも有している。
状の開口01)が形成され、また本体側円筒(ハ)の先
端は蓋部に)にて閉塞されている。さらに蓋部(2)の
近傍]こおける内筒(イ)の壁部には周方向に複数の通
水口に)が貫通されている。鏝は固定部材(ホ)よりも
先端側における円筒(イ)部分に軸心方向に摺動自在に
外嵌され、筒部(2)とつば部(4を有するスライド弁
であり1円筒@に外嵌されかつ固定部材(イ)のリブ(
1)に係止されるばね@により、開口(3])に向けて
付勢されている。スライド弁(ハ)のつば部(至)は前
記ばれに)の付勢力にまり外筒(ホ)の先端内面に設け
られた弁座(至)に当接され、もって開口0])をシー
ル状態で閉塞可能となっている。また、つば部に)が弁
座←9に当接したときには、筒部に)は通水日輪をも閉
塞可能に構成されている。に)(イ)は筒部ぐ0と通水
ロ6罎との間をシールするシール材であり、シール材(
イ)はっは部99で開口Opを閉塞するときのシール機
能をも有している。
第8図は絹:手本体θ鵠に接続される接続用ヘッダ@9
を詳細に示すものである。ここでぐ4はスライド弁(ロ
)のっぽ部(ト)fこ設けられた環状板製の弁座的に端
面θ荀がシール状態で当接可能なヘッダ側円筒であり、
ヘッダ側排水管所に連通している。また神はヘッダ側円
筒に)と同心状に配置されたヘッダ側外筒であり1本体
側外筒峙の外周に設けられたシール材劫の作用によりこ
の本体側外筒(ハ)にシール状態で外嵌可能とされてい
る。このヘッダ側外筒m ハヘッダ側給水管に)に連通
している。
を詳細に示すものである。ここでぐ4はスライド弁(ロ
)のっぽ部(ト)fこ設けられた環状板製の弁座的に端
面θ荀がシール状態で当接可能なヘッダ側円筒であり、
ヘッダ側排水管所に連通している。また神はヘッダ側円
筒に)と同心状に配置されたヘッダ側外筒であり1本体
側外筒峙の外周に設けられたシール材劫の作用によりこ
の本体側外筒(ハ)にシール状態で外嵌可能とされてい
る。このヘッダ側外筒m ハヘッダ側給水管に)に連通
している。
轡は接続用ヘッダ■を継手本体(ト)に保持させるため
のクランプ装置であり、シリンダ本体−により軸心方向
に往復駆動されかつ軸心まわりに旋回駆動される係合重
輪)を有したクランプシリンダにて構成され、ヘッダ側
外筒に)の先端部外面における周方向適当位置に設けら
れている。第2図に示すように、ヘッダ側外筒■が本体
側外筒(ハ)に外嵌されたときには、係合爪−が本体側
外筒(ト)の係合段部(5乃に係合することにより、接
続用ヘッダθカが継手本体(ト)に保持される。
のクランプ装置であり、シリンダ本体−により軸心方向
に往復駆動されかつ軸心まわりに旋回駆動される係合重
輪)を有したクランプシリンダにて構成され、ヘッダ側
外筒に)の先端部外面における周方向適当位置に設けら
れている。第2図に示すように、ヘッダ側外筒■が本体
側外筒(ハ)に外嵌されたときには、係合爪−が本体側
外筒(ト)の係合段部(5乃に係合することにより、接
続用ヘッダθカが継手本体(ト)に保持される。
接続用ヘッダθpは1図外のシリンダ装置の作用によっ
て継手本体に)に押付けられる構成となっている。第8
図において(へ)は前記シリンダ装置の作用ロッドであ
り1球面軸受−と芯出し用ばね−とを介して接続用ヘラ
グーに連結されている。したがって、接続用ヘッダ鵠と
継手本体(ト)との間に多少の芯ずれが存在しても、こ
れを吸収可能となっている。
て継手本体に)に押付けられる構成となっている。第8
図において(へ)は前記シリンダ装置の作用ロッドであ
り1球面軸受−と芯出し用ばね−とを介して接続用ヘラ
グーに連結されている。したがって、接続用ヘッダ鵠と
継手本体(ト)との間に多少の芯ずれが存在しても、こ
れを吸収可能となっている。
このような構成において、樹脂管−を製造する場合には
、芯金本体(1)をゆっくりと回転させ、そのまわりに
樹脂含浸繊維帯をスパイラル状に巻付ける。巻付けが完
了したならば、芯金本体(υを炉内に搬入してこれをゆ
っくりと回転させながら。
、芯金本体(1)をゆっくりと回転させ、そのまわりに
樹脂含浸繊維帯をスパイラル状に巻付ける。巻付けが完
了したならば、芯金本体(υを炉内に搬入してこれをゆ
っくりと回転させながら。
樹脂を硬化させる。
ここで、接続用ヘッダ■を継手本体(7)に押付けると
、第2図に示すようにヘッダ側内筒(ロ)の端面■がス
ライド弁(ハ)の弁座(財)にシール状態で当接し。
、第2図に示すようにヘッダ側内筒(ロ)の端面■がス
ライド弁(ハ)の弁座(財)にシール状態で当接し。
このヘッダ側内筒(ロ)かばねに)の付勢力1こ抗して
スライド弁(財)を奥側に押込むことになる。これによ
り開口C1,)および通水口に)がともに開放され、ヘ
ッダ側内筒O)は2通水口(イ)および本体側内筒翰を
介して排水管□□□に連通される。またヘッダ側外筒に
)は本体側外筒@にシール状態で外嵌され、開口OI)
。
スライド弁(財)を奥側に押込むことになる。これによ
り開口C1,)および通水口に)がともに開放され、ヘ
ッダ側内筒O)は2通水口(イ)および本体側内筒翰を
介して排水管□□□に連通される。またヘッダ側外筒に
)は本体側外筒@にシール状態で外嵌され、開口OI)
。
本体側外筒曽内の環状空間(イ)および連通路@を介し
て給水管口に連通される。かつクランプ装置−が動作し
、接続用ヘッダ(ロ)は継手本体(財)に確実に保持さ
れることになる。
て給水管口に連通される。かつクランプ装置−が動作し
、接続用ヘッダ(ロ)は継手本体(財)に確実に保持さ
れることになる。
上記操作によって、回転状態の芯金本体(υのジャケッ
ト室(9)内に冷却水が通水されることになり。
ト室(9)内に冷却水が通水されることになり。
硬化時における樹脂の発熱による有害な温度上昇が効果
的に防止される。
的に防止される。
樹脂管−が硬化したなら、クランプ帽IIの動作を解き
、接続用ヘッダ0])を継手本体(ハ)から抜取る。す
ると、スライド弁(ハ)はばね(ロ)の付勢力により再
び弁座に)に当接され、開口Oηおよび通水口に)が閉
塞される。したがって、芯金本体(1)のジャケット室
(9)や給排水管(2)(至)内に冷却水が残っていて
も、これが炉内等に流出するのを防止でき、樹脂管−付
きの芯金本体(1)を支障なく搬出することができる。
、接続用ヘッダ0])を継手本体(ハ)から抜取る。す
ると、スライド弁(ハ)はばね(ロ)の付勢力により再
び弁座に)に当接され、開口Oηおよび通水口に)が閉
塞される。したがって、芯金本体(1)のジャケット室
(9)や給排水管(2)(至)内に冷却水が残っていて
も、これが炉内等に流出するのを防止でき、樹脂管−付
きの芯金本体(1)を支障なく搬出することができる。
炉内には他の芯金本体(υが搬入され、上記と同様にし
て冷却水が通水される。
て冷却水が通水される。
なお、上記実鹿例)こおいては本発明による二重管式回
転継手を樹脂管製造用芯金装置に適用する場合を説明し
たが、本二重管式回転継手はその他適宜のものにも適用
可能である。
転継手を樹脂管製造用芯金装置に適用する場合を説明し
たが、本二重管式回転継手はその他適宜のものにも適用
可能である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は継手本体が取
付けられた芯金本体の断面図、第2図は継手本体の詳細
断面図、第8図は接続用ヘッダの詳in断面図である。 (1)・・・芯金本体、a’a・・・給水管(第2の管
) 、 t13・・・排水管(第1の管)、 US・・
・継手本体、a呻・・・固定ブロック、l1l)a←・
・ベアリング、@・・・本体側円筒、イト・・本体側外
筒、0η・・・開口、に)・・・蓋部、(財)・・・通
水口、←D9..スライド弁、く9・・・筒部、(至)
・・・つば部、@・・°ばね、(至)・・・弁座、04
・・・ヘッダ側内筒、 fll・・・弁座、θや・・・
端面、に)・・・ヘッダ側外筒、ωト・・クランプ装置
。 (イ)・・・樹脂管 代理人 銖本義弘
付けられた芯金本体の断面図、第2図は継手本体の詳細
断面図、第8図は接続用ヘッダの詳in断面図である。 (1)・・・芯金本体、a’a・・・給水管(第2の管
) 、 t13・・・排水管(第1の管)、 US・・
・継手本体、a呻・・・固定ブロック、l1l)a←・
・ベアリング、@・・・本体側円筒、イト・・本体側外
筒、0η・・・開口、に)・・・蓋部、(財)・・・通
水口、←D9..スライド弁、く9・・・筒部、(至)
・・・つば部、@・・°ばね、(至)・・・弁座、04
・・・ヘッダ側内筒、 fll・・・弁座、θや・・・
端面、に)・・・ヘッダ側外筒、ωト・・クランプ装置
。 (イ)・・・樹脂管 代理人 銖本義弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1の管および第2の管がともに固定される同定
ブロックと、この固定ブロックに回転自在に支持される
とともに前記第1の管に連通し。 かつ蓋部近傍壁部に通水口が貫通されtコ有蓋状の本体
側内筒と、この本体側内筒と同心状に前記固定ブロック
に回転自在に支持されるとともに前記第2の管に連通し
、かつ本体側内筒との間で環状の開口を形成可能な本体
側外筒と、前記本体側円筒に軸心方向に摺動自在に外嵌
されるとともに、前記本体側外筒内の奥側から前記開口
に向けて付勢されることにより前記開口および通水口を
ともにシール状態で閉塞可能なスライド、弁とを有する
継手本体を設け、端面が前記スライド弁にシール状態で
、当接可能であるとともに、前記開口内への挿入により
、スライド弁に使用する付勢力に抗してIif記開口開
口び通水口をともに開放可能でしかも通水口を介して本
体側内筒に連通可能なヘッダ側内筒と、このヘッダ側内
筒と同心状に配置され、このヘッダ側内筒の前記開口内
への挿入動作にともなって前記本体側外筒にシール状態
で接続され、かつ前記開口を介して本体側外筒に連通可
能なヘッダ側外筒とを有する接続用ヘッダを設けたこと
を特徴とする二重管式回転継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034931A JPS60179596A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重管式回転継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034931A JPS60179596A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重管式回転継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179596A true JPS60179596A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0160718B2 JPH0160718B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=12427937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034931A Granted JPS60179596A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重管式回転継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117398U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211613U (ja) * | 1988-03-05 | 1990-01-24 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034931A patent/JPS60179596A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117398U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160718B2 (ja) | 1989-12-25 |
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