JPS6017987A - プリント基板 - Google Patents
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- JPS6017987A JPS6017987A JP12632983A JP12632983A JPS6017987A JP S6017987 A JPS6017987 A JP S6017987A JP 12632983 A JP12632983 A JP 12632983A JP 12632983 A JP12632983 A JP 12632983A JP S6017987 A JPS6017987 A JP S6017987A
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Landscapes
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント基板に係り、特に機械的、熱的特性に
すぐれたプリント基板に関する。
すぐれたプリント基板に関する。
従来、IC,T、ST、パワートランジスタなどの電子
′)fA利用プリント基板としては通常アルミナ基板や
エポキシ・ガラス基板が用いられている。しかしアルミ
ナ基板は小さく、かつ機械的強度が弱く、またエポキシ
・ガラス樹脂では導電材料を焼付ける際に耐熱性が劣る
という欠点がある。
′)fA利用プリント基板としては通常アルミナ基板や
エポキシ・ガラス基板が用いられている。しかしアルミ
ナ基板は小さく、かつ機械的強度が弱く、またエポキシ
・ガラス樹脂では導電材料を焼付ける際に耐熱性が劣る
という欠点がある。
最近のTC,LSI基板では集積度の向上が図られ、犬
容″―化とナツプサイズの増大の方向にあり、このよう
な高集積密度化と大容量化はり1位面積当りの発熱と、
チップ1個当りの消費電力の増大を招き、放熱が悪いと
T、81本来の機能を失い、更にナツプサイズの増大の
結果は発熱に電力う熱膨張量の増加をもたらl、 L
S Tを支持している基板と熱膨張が整合しないと短期
間の使用で両者の接合部分が疲労破断するという問題が
あった。
容″―化とナツプサイズの増大の方向にあり、このよう
な高集積密度化と大容量化はり1位面積当りの発熱と、
チップ1個当りの消費電力の増大を招き、放熱が悪いと
T、81本来の機能を失い、更にナツプサイズの増大の
結果は発熱に電力う熱膨張量の増加をもたらl、 L
S Tを支持している基板と熱膨張が整合しないと短期
間の使用で両者の接合部分が疲労破断するという問題が
あった。
とれらの従来のプリント基板の欠点を解消する目的で最
近はうろう鋼板を用いてプリント基板を構成する方法が
研究され、特開昭56−3673、特開昭56−623
F19、特開昭56−88344、特開昭57−109
94等に開示されている。これらのF’Jうろう鋼板を
用いたプリント基板は機械的、熱的特性がすぐれている
ほか、はうろう焼成前に任意の形状に加工できる等のす
ぐれた長所を有している。
近はうろう鋼板を用いてプリント基板を構成する方法が
研究され、特開昭56−3673、特開昭56−623
F19、特開昭56−88344、特開昭57−109
94等に開示されている。これらのF’Jうろう鋼板を
用いたプリント基板は機械的、熱的特性がすぐれている
ほか、はうろう焼成前に任意の形状に加工できる等のす
ぐれた長所を有している。
しかし従来のほうろう鋼板を用いたIC,T、ST基板
C[、一般にほうろう層上に直接導電性や抵抗性のイン
クを印刷して焼成するのであるが、これらの高温焼成処
理のために基板の密着性が低下し、遂には剥離に至ると
いう問題がしばしば起つでいる。
C[、一般にほうろう層上に直接導電性や抵抗性のイン
クを印刷して焼成するのであるが、これらの高温焼成処
理のために基板の密着性が低下し、遂には剥離に至ると
いう問題がしばしば起つでいる。
とれらの欠点を避けるためLSIチップや導体インクの
熱膨張係数に合わせて熱膨張係数の小さいほうろうを使
用すると素地鋼板との良好な密着性が得られないという
問題がp・つだ。かくの如くほうろうりll11板を用
いた基板においても、近年のIC1LST基板の製作上
上記の如き欠点のほかに、放熱や熱膨張においてもなお
満足できない現状に鑑み、根本的に改善を図ったプリン
ト基板の出現が期待されていた。
熱膨張係数に合わせて熱膨張係数の小さいほうろうを使
用すると素地鋼板との良好な密着性が得られないという
問題がp・つだ。かくの如くほうろうりll11板を用
いた基板においても、近年のIC1LST基板の製作上
上記の如き欠点のほかに、放熱や熱膨張においてもなお
満足できない現状に鑑み、根本的に改善を図ったプリン
ト基板の出現が期待されていた。
本発明の目的は、はうろう鋼板を用いた従来のプリント
基板の上記欠点を解消し、機械的熱的特性のすぐれたプ
リント基板を提供するにある。
基板の上記欠点を解消し、機械的熱的特性のすぐれたプ
リント基板を提供するにある。
本発明の7ff旨とするととろけ次の如くである5す々
わち、鋼板−ヒに被覆されたフォルステライト被膜層と
、前記フォルステライト被膜上に被〜されだほうろう層
と、前記はうろう層−上に形成された導電パターンと、
を有l〜で成ることを特徴とするプリント基板である。
わち、鋼板−ヒに被覆されたフォルステライト被膜層と
、前記フォルステライト被膜上に被〜されだほうろう層
と、前記はうろう層−上に形成された導電パターンと、
を有l〜で成ることを特徴とするプリント基板である。
本発明者らは先に鋼板とほうろう被覆層との密着性を顕
著に向上さ仕るほうろう鋼板どして、鋼板表面に薄いフ
ォルステライF (2M y O、S + 02 )下
地被膜と、更にこのフォルステライト被膜上に形成され
たほうろう層より成るほうろう鋼板を発明し、而して該
素地鋼板としてS + : t、O〜45重−肝%を含
有するけい素鋼板が最適であることを見出し、既に[゛
はうろう鋼板、1として開示した。本発明はかかるほう
ろう鋼板−Hに形成された導電パターンを有するプリン
ト基板である。
著に向上さ仕るほうろう鋼板どして、鋼板表面に薄いフ
ォルステライF (2M y O、S + 02 )下
地被膜と、更にこのフォルステライト被膜上に形成され
たほうろう層より成るほうろう鋼板を発明し、而して該
素地鋼板としてS + : t、O〜45重−肝%を含
有するけい素鋼板が最適であることを見出し、既に[゛
はうろう鋼板、1として開示した。本発明はかかるほう
ろう鋼板−Hに形成された導電パターンを有するプリン
ト基板である。
フォルステライト被膜は従来Si :3〜4%を含む一
方向性けい素鋼板の2次丙結晶焼鈍およびこれに引続い
て行なわれる純化焼鈍過程で固相反応により鋼板表面上
に形成される( 2 M y O、S + 02 )な
るセラミック物質で緻密で密着性、均一性にすぐれた耐
熱性絶縁被膜として知られている。本発明は上記フォル
ステライト被膜上にほうろう層を形成し、更にそのほう
ろう層上に導電パターンを形成させたプリント基板であ
って、密着性、耐熱性および機械的強度の良好なIC%
LSI基板としてきわめて安定した製造工程で生産され
ることを見出し本発明を完成したものである。
方向性けい素鋼板の2次丙結晶焼鈍およびこれに引続い
て行なわれる純化焼鈍過程で固相反応により鋼板表面上
に形成される( 2 M y O、S + 02 )な
るセラミック物質で緻密で密着性、均一性にすぐれた耐
熱性絶縁被膜として知られている。本発明は上記フォル
ステライト被膜上にほうろう層を形成し、更にそのほう
ろう層上に導電パターンを形成させたプリント基板であ
って、密着性、耐熱性および機械的強度の良好なIC%
LSI基板としてきわめて安定した製造工程で生産され
ることを見出し本発明を完成したものである。
本発明の実施例を、従来のほうろう基板上に形成された
プリント基板およびアルミナ基板上に形成されたプリン
ト基板と対比して説明する。
プリント基板およびアルミナ基板上に形成されたプリン
ト基板と対比して説明する。
第1図で示される本発明によるプリント基板は、S++
1.0〜4゜5%を含有する鋼板上にM、0の焼鈍分離
剤を塗布し1、N2ガス中で1100℃で30分間焼鈍
して鋼板表面にフォルステライト層を形成し、その上に
直接はうろう掛けしプリント配線基板としたもので、従
って鋼板2人上に形成されたフォルステライト層4と、
更にフォルステライト層4上に形成されたほうろう層6
と、最上層に形成された導電パターン8とにより構成さ
れる。
1.0〜4゜5%を含有する鋼板上にM、0の焼鈍分離
剤を塗布し1、N2ガス中で1100℃で30分間焼鈍
して鋼板表面にフォルステライト層を形成し、その上に
直接はうろう掛けしプリント配線基板としたもので、従
って鋼板2人上に形成されたフォルステライト層4と、
更にフォルステライト層4上に形成されたほうろう層6
と、最上層に形成された導電パターン8とにより構成さ
れる。
次に第2図で示されたものは従来のほうろう基板であっ
て、先ず鋼板を酸洗し、次いでNi浸漬処理した後はう
ろう掛けしたものである。第1、第2図で示きれたほう
ろうは導電パターンを印刷するだめのインクとの密着性
やイスンマイグl/ −ジョンによる絶縁抵抗の低下と
、導電インクの変質を避けるため、いずれもほうろう釉
薬中に含有されるアルカリ金属酸化物を極力少くし7た
ほうろうを使用し、更に印刷パターンを印刷後、焼付け
る際にほうろうj−が溶融するのを避けるために’I’
i、PJy、Baの酸化物など結晶化し易い酸化物を含
んだ結晶質はうろうを用いた。
て、先ず鋼板を酸洗し、次いでNi浸漬処理した後はう
ろう掛けしたものである。第1、第2図で示きれたほう
ろうは導電パターンを印刷するだめのインクとの密着性
やイスンマイグl/ −ジョンによる絶縁抵抗の低下と
、導電インクの変質を避けるため、いずれもほうろう釉
薬中に含有されるアルカリ金属酸化物を極力少くし7た
ほうろうを使用し、更に印刷パターンを印刷後、焼付け
る際にほうろうj−が溶融するのを避けるために’I’
i、PJy、Baの酸化物など結晶化し易い酸化物を含
んだ結晶質はうろうを用いた。
更に第2図で示された従来のほうろう処理では前処理と
して酸洗、N+フラッシング処理を行なうのでその構成
は素地鋼板2B−ヒに形成されるNiミツラッシング1
0と、その」二に形成されるはうろう層6と、最上層に
形成される導電パターン8より構成される。その結果、
従来のほうろう処理では酸洗、Niミツラッシング理後
?−6うるう層6中に気泡12が発生し、耐電圧性の低
下を来たした、これに対し、本発明に、する第1図のフ
ォルステライト被膜4」二にほうろう相けし7た場合に
は良好な密着性が得られ、才だ気泡12の発生も全く存
在しない健全なe−9うろう層6であった。
して酸洗、N+フラッシング処理を行なうのでその構成
は素地鋼板2B−ヒに形成されるNiミツラッシング1
0と、その」二に形成されるはうろう層6と、最上層に
形成される導電パターン8より構成される。その結果、
従来のほうろう処理では酸洗、Niミツラッシング理後
?−6うるう層6中に気泡12が発生し、耐電圧性の低
下を来たした、これに対し、本発明に、する第1図のフ
ォルステライト被膜4」二にほうろう相けし7た場合に
は良好な密着性が得られ、才だ気泡12の発生も全く存
在しない健全なe−9うろう層6であった。
−!+た第1図および第2図の基板用に用いられるほう
ろう層6は上記の如くいずれもアルカリ金属酸化物を極
力少<L/Lので、81¥2図の従来(・1うろうにお
いてはほうろう焼成時の鋼板との濡れ性が不[蔓で、そ
のため良好外密着性が得難かったのに対し、第1図に示
される本発明によるフォルステライト被114’p、
4−1−にほうろう掛けした場合には、はうろう焼成時
に鋼板2Aとの間にフォルステライト被膜4が存在する
ので濡わ2件が大幅に改善されるために密着性がきわめ
て良好となるものと考えられる。
ろう層6は上記の如くいずれもアルカリ金属酸化物を極
力少<L/Lので、81¥2図の従来(・1うろうにお
いてはほうろう焼成時の鋼板との濡れ性が不[蔓で、そ
のため良好外密着性が得難かったのに対し、第1図に示
される本発明によるフォルステライト被114’p、
4−1−にほうろう掛けした場合には、はうろう焼成時
に鋼板2Aとの間にフォルステライト被膜4が存在する
ので濡わ2件が大幅に改善されるために密着性がきわめ
て良好となるものと考えられる。
+た、本発明によるフォルステライト被膜4を有する鋼
板を用いる場合には、従来の如き酸洗やNi浸漬処fI
Iを必要としブrいので、通常酸洗時に形成きれるスマ
ットが存在せず、その結果気泡の発生もなく安定1−7
たlii、I電圧性を有するほうろう層6が得られ、す
ぐれたプリント基板となり得るものである。
板を用いる場合には、従来の如き酸洗やNi浸漬処fI
Iを必要としブrいので、通常酸洗時に形成きれるスマ
ットが存在せず、その結果気泡の発生もなく安定1−7
たlii、I電圧性を有するほうろう層6が得られ、す
ぐれたプリント基板となり得るものである。
一ブハ第3図にて示されるアルミナの上に導電パターン
を印刷した基板では、一般に小さくて壊れ易く、壕だ放
熱性が悪い欠点がある。この欠点を防止するために本比
較試験ではアルミナ基板に42%Niを含有するステン
レス鋼板を接着したが、本発明による基板に比較すると
未だ放熱性において劣ることが判明した。従ってこの比
較試験に用いたアルミナ基板の構成は42%Niを含有
するステンレス鋼板2C上に塗布された接着剤14を介
して゛アルミナ層16と、アルミナ16」二に形成され
た導電パターン8より成るものである。
を印刷した基板では、一般に小さくて壊れ易く、壕だ放
熱性が悪い欠点がある。この欠点を防止するために本比
較試験ではアルミナ基板に42%Niを含有するステン
レス鋼板を接着したが、本発明による基板に比較すると
未だ放熱性において劣ることが判明した。従ってこの比
較試験に用いたアルミナ基板の構成は42%Niを含有
するステンレス鋼板2C上に塗布された接着剤14を介
して゛アルミナ層16と、アルミナ16」二に形成され
た導電パターン8より成るものである。
上記第1〜3図によって、それぞれ本発明に51:るプ
リント基板、従来のほうろう基板およびアルミナ基板の
構成と作用を目iシ載したが、第2図にて示した従来の
elつ/)う基板1よ耐熱性および機械的強度が犬であ
るが、tlうるう施工前に酸洗、Ni浸漬処理を行なう
関係でほうろう層6中に気泡12を生じる結果素地鋼板
2Bとの密着性が悪い大きな欠点を有している。一方、
アルミナ基板c、i小さくて壊れ易く、ステンレス鋼板
2Cを接着してもなお放熱性において劣る欠点がある。
リント基板、従来のほうろう基板およびアルミナ基板の
構成と作用を目iシ載したが、第2図にて示した従来の
elつ/)う基板1よ耐熱性および機械的強度が犬であ
るが、tlうるう施工前に酸洗、Ni浸漬処理を行なう
関係でほうろう層6中に気泡12を生じる結果素地鋼板
2Bとの密着性が悪い大きな欠点を有している。一方、
アルミナ基板c、i小さくて壊れ易く、ステンレス鋼板
2Cを接着してもなお放熱性において劣る欠点がある。
これに対し第1図にで示す本発明によるプリン) 7+
+h板は密着性、耐熱性、機械的強度ともすべて良好で
すぐれたプリント基板であることが判明した。特にS
+ : 1.0〜45%含むけい素鋼板を素地鋼板2人
と17で使用した本発明によるプリント基板はすぐれた
性能を有している。
+h板は密着性、耐熱性、機械的強度ともすべて良好で
すぐれたプリント基板であることが判明した。特にS
+ : 1.0〜45%含むけい素鋼板を素地鋼板2人
と17で使用した本発明によるプリント基板はすぐれた
性能を有している。
−に記実施例より明らかなとおり、本発明は鋼板上に7
オルステライト下地被膜を形成し、その上表面にほうろ
う層を形成し、更にその上に導電パターンを形成したプ
リント基板であって次の如きすぐれた効果を有している
。
オルステライト下地被膜を形成し、その上表面にほうろ
う層を形成し、更にその上に導電パターンを形成したプ
リント基板であって次の如きすぐれた効果を有している
。
(イ)機械的、熱的特性において著しくすぐれているの
で集積度の向上、大容量化に対しても十分対応できる。
で集積度の向上、大容量化に対しても十分対応できる。
(ロ)はうろう焼成前に任意の形状に加工できる。
(ハ)はうろう層上に直接導電性もし2〈は抵抗性のイ
ンクを印刷した後高温焼成しても基板の密着性が低下す
ることが々いので、すぐれたIC1LSI基板としてき
わめて安定した生産が可能である。
ンクを印刷した後高温焼成しても基板の密着性が低下す
ることが々いので、すぐれたIC1LSI基板としてき
わめて安定した生産が可能である。
に)はうろう処111!前に素地鋼板の酸洗や、Niフ
ラッシング処理は不要であるので、はうろう層中に気泡
を発生することも々く、耐電圧性の低下を来だすととも
々い。
ラッシング処理は不要であるので、はうろう層中に気泡
を発生することも々く、耐電圧性の低下を来だすととも
々い。
(ホ)はうろう焼成時の鋼板との濡れ性が大幅に改善さ
れるのでほうろうの密着性はきわめて良好である1、
れるのでほうろうの密着性はきわめて良好である1、
第1図は本発明のプリント基板の構成を示す拡大断面図
、第2図は従来のほうろう基板を示す拡大断面図、第3
図は従来のアルミナ基板を示す拡大断面図である。 2人・・・けい素鋼板、4・・・フォルステライト層、
6・・・はうろう層、8・・・導電パターン。 代理人 弁理士 中 路 武 雄 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特許願第126329号 2 発明の名称 プリント基板 3、 補正なする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県神戸市中央区北本町通−丁目1番28号
名称(125)川崎製鉄株式会社 代表者八木 端 浩 4、代理人〒187 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 8、補正の内容 (1)%許請求の範囲を別紙のとおシ改める。 (2) 明細書第9頁第6行の「・・・・・・・・・性
能を有している。」の次に次の文章を加える。 「しかし、本発明によるプリント基板に使用し得る鋼板
は前記けい素鋼板に限らす8i:1.0〜4.5チな含
有する条件を満足すればステンレス鋼もしくはその他の
鋼種も使用可能である。Si含有量を1.0〜4.5チ
に限定する理由は、Si含有量が1.0%未満の場合に
は密着性が低下するほか、SIO□を含むサブスケール
生成量が少く好適なフォルステライト被膜が形成されな
く、またSl含有量は4.5チを越えて過多となるとき
も密着性を不良とし、かつ8102を含むフォルステラ
イト被膜が過多とな如適切なフォルステライト被膜が形
成されないためでおる。 かくの如く、本発明に使用する鋼板は81:1.0〜4
.5チを含有することが望ましいが、これは本発明者ら
の次の比較試験結果よシ得られたものである。すなわち
、本発明者らはSi含有量が0,7%、3.1%、5.
2%と異なる3種の鋼板上に同一条件でMfOを主成分
とする焼鈍分離剤を塗布し、N!ガス中1.050℃で
1時間焼鈍してそれぞれom板表面上にフォルステライ
ト層を形成させ、その上に通常の方法でほうろう掛けを
行ない、更にその上に導電パターンを形成し、かくして
得られた3種のプリント基板の絶縁被膜の地鉄への密着
性および導電パターンの密着性を比較した。結果は第1
表に示すとおシである。 第1表よシ明らかな如く、s+:o、7チおよび5.2
チを含有する場合は導電ノ(ターンとほうろう層との密
着性は、いずれも良好であるが、地鉄とフォルステライ
ト絶縁被膜との密着性はいずれも不良であるのに対し、
813.1%を含有する場合は絶縁被膜、導 、<ター
ンのいずれの密着性も良好であった。」 特許請求の範囲 (1)鋼板」二に被覆された7オルステライト被膜層と
、前記フォルステライト被膜上に被覆されたほうろう層
と、前記はうろう層上に形成された導電パターンと、を
有して成ることを特徴とするプリント基板。 (2)前記銅板はSi:l、Q〜4.5重量%を含有す
る鋼板である特許請求の範囲の第1項に記載のプリント
基板。
、第2図は従来のほうろう基板を示す拡大断面図、第3
図は従来のアルミナ基板を示す拡大断面図である。 2人・・・けい素鋼板、4・・・フォルステライト層、
6・・・はうろう層、8・・・導電パターン。 代理人 弁理士 中 路 武 雄 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特許願第126329号 2 発明の名称 プリント基板 3、 補正なする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県神戸市中央区北本町通−丁目1番28号
名称(125)川崎製鉄株式会社 代表者八木 端 浩 4、代理人〒187 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 8、補正の内容 (1)%許請求の範囲を別紙のとおシ改める。 (2) 明細書第9頁第6行の「・・・・・・・・・性
能を有している。」の次に次の文章を加える。 「しかし、本発明によるプリント基板に使用し得る鋼板
は前記けい素鋼板に限らす8i:1.0〜4.5チな含
有する条件を満足すればステンレス鋼もしくはその他の
鋼種も使用可能である。Si含有量を1.0〜4.5チ
に限定する理由は、Si含有量が1.0%未満の場合に
は密着性が低下するほか、SIO□を含むサブスケール
生成量が少く好適なフォルステライト被膜が形成されな
く、またSl含有量は4.5チを越えて過多となるとき
も密着性を不良とし、かつ8102を含むフォルステラ
イト被膜が過多とな如適切なフォルステライト被膜が形
成されないためでおる。 かくの如く、本発明に使用する鋼板は81:1.0〜4
.5チを含有することが望ましいが、これは本発明者ら
の次の比較試験結果よシ得られたものである。すなわち
、本発明者らはSi含有量が0,7%、3.1%、5.
2%と異なる3種の鋼板上に同一条件でMfOを主成分
とする焼鈍分離剤を塗布し、N!ガス中1.050℃で
1時間焼鈍してそれぞれom板表面上にフォルステライ
ト層を形成させ、その上に通常の方法でほうろう掛けを
行ない、更にその上に導電パターンを形成し、かくして
得られた3種のプリント基板の絶縁被膜の地鉄への密着
性および導電パターンの密着性を比較した。結果は第1
表に示すとおシである。 第1表よシ明らかな如く、s+:o、7チおよび5.2
チを含有する場合は導電ノ(ターンとほうろう層との密
着性は、いずれも良好であるが、地鉄とフォルステライ
ト絶縁被膜との密着性はいずれも不良であるのに対し、
813.1%を含有する場合は絶縁被膜、導 、<ター
ンのいずれの密着性も良好であった。」 特許請求の範囲 (1)鋼板」二に被覆された7オルステライト被膜層と
、前記フォルステライト被膜上に被覆されたほうろう層
と、前記はうろう層上に形成された導電パターンと、を
有して成ることを特徴とするプリント基板。 (2)前記銅板はSi:l、Q〜4.5重量%を含有す
る鋼板である特許請求の範囲の第1項に記載のプリント
基板。
Claims (2)
- (1)鋼板上に核種されたフォルステライト被膜層と、
前記フォルステライト被膜上に被覆知れ、覧はうろう層
と、前記V今うるう層上に形成された導電パターンと、
を有して成ることを特徴とするプリント基板。 - (2)前記鋼板はS I : 1,0〜4.0重量%を
含有するけい素鋼板である特許請求の範囲の第1項に記
載のプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632983A JPS6017987A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632983A JPS6017987A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | プリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017987A true JPS6017987A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14932487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12632983A Pending JPS6017987A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017987A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148250A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-27 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12632983A patent/JPS6017987A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148250A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-27 |
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