JPS6017997B2 - 熱交換器の保護装置 - Google Patents

熱交換器の保護装置

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JPS6017997B2
JPS6017997B2 JP20888181A JP20888181A JPS6017997B2 JP S6017997 B2 JPS6017997 B2 JP S6017997B2 JP 20888181 A JP20888181 A JP 20888181A JP 20888181 A JP20888181 A JP 20888181A JP S6017997 B2 JPS6017997 B2 JP S6017997B2
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JP
Japan
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heat exchanger
temperature fluid
heat
valve
temperature
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JP20888181A
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俊雄 小河内
祐司 国広
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F27/00Control arrangements or safety devices specially adapted for heat-exchange or heat-transfer apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱交換器の保護装置に係り、特に高圧流体及び
低圧流体間で熱の交換を行なわせしめる熱交換器を熱交
去勢不・要時にも藤機すると共に、高圧流体が低圧流体
側に漏洩するのを検知できるようにした熱交換器の保護
装置に関する。
一般に、熱交換器は、高温の流体と低温の流体との間で
熱の移動をさせる機器であり、ボィラプラントや原子力
発電所等において熱交換の必要な部分に配段されている
また、上記熱交換器のうちで高圧系統で使用されるもの
にあっては、その高圧に耐え得るように厚肉に構成され
ている。ところで、貫流ボィラを備えたボィラプラント
等における高圧系統に使用される熱交換器にあっては、
プラント起動停止あるいは低負荷時にのみ使用し、通常
運転時には使用しないものがある。しかしながら、この
通常運転時においても、前記熱交換器は、高圧にさらさ
れているため、その高圧の低温流体(例えば、給水)が
漏洩した場合には貫流ボィラの気水分離タンクなどを急
冷してしまい、大事故につながる恐れがあり、さらに主
蒸気温度の急下降はプラント等におけるタービンの事故
にも発展する可能性がある。また、火力発電プラントの
負荷変化率は、周知のように年々高速となってきている
このため、熱交換器は、負荷の変化に応じて使用状態(
熱交換状態)から急速に不便用状態(熱交換不要状態)
とされたり、逆に不便用状態から使用状態とされること
になる。このように加熱・冷却が繰り返される状態で使
用される結果「肉厚容器としての熱交換器には高い熱応
力が加わることになり、熱交換器にクラックが発生する
恐れがある。本発明の目的は、上記従来技術の不都合な
点を解消し、熱応力の発生を抑制すると共に、高圧流体
の漏洩を検出することにより保護を図る熱交換器の保護
装置を提供するにある。本発明は、上記目的を達成する
ために、熱交換器の不便用時でも所定量の高温流体を熱
交換器を含む高温流体配管系に流して子熱をしておくと
共に、前記高温流体の流れを一定時間毎に停止しトかっ
この時における熱交換器付近の高温流体配管系の少なく
とも二つの異なる点における高温流体の温度降下を検出
するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は、本発明に係る熱交換器の保護装置の実施例を示
す系統図である。
第1図に示すように本発明の第1実施例は、次のように
構成されている。符号1はポンプであり、このポンプ1
は、その吐出側を配管2を介して高圧給水加熱器3の流
入部に接続し、該ポンプーにより低温流体としての給水
を昇圧して高圧給水加熱器3に供給するようになってい
る。この高圧給水加熱器3は、その流入部から供V給さ
れた高圧の給水を一定の温度にして流出部より流出する
機器であり「その流出部を高圧の低温流体配管としての
給水配管4Aに接続し、高圧の給水を給水配管亀Aに流
入させるようになっている。前記給水配管4Aを低温側
流入部に接続した熱交換器5は、その低温側流出部を給
水配管4Bを介してボイラ6に接続してあり、熱交換時
には高圧の給水が熱交換器5の内部を流れるようになっ
ている。菱蓑熱交換器5はト前述の低温側流入部及び低
温側流出部以外にも高温側流入部及び高温側流出部を有
し、高温流体及び低温流体の混合がされることなく熱の
移動交換のみを行なわせる機器である。この熱交換器5
に接続した給水配管4A及び給水配管4Bには、バイパ
ス弁7を接続し、熱交換をさせないときには該バイパス
弁7を開放して熱交換器5を給水を流さず、迂回させる
ようになっている。前記ボィラ6は、給水配管4Bから
供聯合される給水を節炭器61、水壁管62、ケージ壁
管63、及び天井壁管64を経て気水分機器65に供給
し、この気水分離器65で気水分離された蒸気を、さら
に1次過熱器66、2次週熱器67及び3次過熱器68
で過熱して、蒸気配管8を介してタービン9に供給する
ようになっている。
このタービン9は、その排気側を復水器101こ接続し
てある。前記ボィラ6の気水分機器65において分離さ
れた復水は、低圧の高温流体配管系としての起動バイパ
ス配管11Aを介して熱交換器5の高温側流入部から熱
交換器5に供給され、この熱交換器5において熱交換さ
れた後の温水は、高温側流出部からバイパス配管でIB
及び復水回収調節弁12を介して脱気器13に循環され
るようになっている。つまり、復水回収調節弁12は、
該熱交換器5の高温側流出部に接続した低圧の高温流体
配管系としてのバイパス配管11Bの終端部と脱気器1
3との間に配設し、熱交換をさせないときに前記弁12
を閉鎖することによって熱交換器5に高温流体としての
復水を流さないようになっている。この復水回収調節弁
12の前後付近の配管には、第1の開閉弁14を接続し
t熱交換をさせないときに開放させて所定量の高温流体
を前記バイパス配管1 1A、熱交換器6、該バイパス
配管翼亀B及び該調節弁12を含む高温流体配管系に流
し、これらを勝機するようになっている。またも該バイ
パス配管QIAは、その端部をダンプ弁竃5に接続し〜
このダンプ弁15は復水器10に接続してある。該バ
イパス配管11Aは、該ダンプ弁15と該バイパス配管
11Aとの綾綾部の付近に第2の制御弁16を接続し、
この第2の制御弁亀Sは脱気器13に接続してある。な
お、脱気器亀3は、ポンプ1の吸入側に接続し、給水を
供給するようになっている。さらに、制御回路10川ま
、タービン9の回転速度、発電機の状態に関する信号、
その他の信号を取り込んで負荷状態を監視し、起動時に
はバイパス弁7を閉止し、ボィラ最少給水量以下の低負
荷時には前記調節弁12及びダンプ弁15を開閉制御す
ると共に第1及び第2の開閉弁14及び16を閉止制御
し、高負荷時には前記調節弁12及びダンプ弁15を閉
止すると共にバイパス弁7を開放し、かつ第1及び第2
の開閉弁14及び16を開放制御するように礎成してあ
る。
上記のように構成された第1実施例の動作を以下に説明
する。まず、給水ポンプ1により昇圧された給水は、高
温給水放熱器3を経てボィラ6に供給されるが、この間
に起動バイパス配管11Aを流れる高温流体の熱回収を
行うため熱交換器5を通すようにし、起動時は制御回路
100の指令により熱交換器5を迂回(バイパス)する
バイパス弁7を全開し、熱交換器5を通して節炭器61
に供給する。
前記給水は、壁管62、ケージ壁管63、天井壁管64
を経て気水分雛器65に供給される。この気水分磁器6
5で気水分離された復水は、起動バイパス配管1 1A
を介して熱交換器5に供給される。この熱交換後の温水
は、バイパス配管1IB及び調節弁12を介して脱気器
13に循環される。一方、気水分離器65において分離
された蒸気は、1次過熱器66、2次過熱器67及び3
次過熱器68で過熱されて、配管8を介してタービン9
に供給される。
また、ボィラ最少給水量以下の低負荷時と制御回路10
0で判定されると、前記調節弁12及びダンプ弁15は
制御回路10川こより負荷状態に応じて制御される。
高負荷時であると制御回路100により判定されると、
脱気器13への復水回収調整弁12及びダンプ弁15は
制御回路100の指令によって全閉されて、ポィラ6へ
の給水はすべて蒸気となり夕−ビン9へ供給される。
従ってこの状態では、気水分雛器65、起動バイパス配
管11A、第1及び第2の開閉弁14及び16の腰機が
必要であり、起動バイパス系統を勝機するために開閉弁
14及び16を開いて起動バイパス系統全体の暖機を行
う。すなわち、気水分雛器65、起動バイパス配管11
A、熱交換器5、及び調節弁12、ダンプ弁15の前流
側は流体が流れ腰機され、その暖機後の流体は脱気器1
3に回収される。このような本実施例によれば、熱損失
が少く放熱分だけの熱量供v給が可能となる。次に、本
発明の第2実施例を説明する。
第2実施例は、前記第1実施例と同一の構成を有し、か
つ同一の作用をすると共に、次の構成が付加されている
。すなわち、前記熱交換器5の入口側高温流体配管系と
してのバイパス配管11Aの異なる2点に少なくとも二
つの高温流体温度検出器20及び21を配設し、前記検
出器20及び21により温度検出すると共に、前記検出
信号を制御回路100に取り込むようになっている。制
御回路100‘ま、一定時間毎に前記第1開閉弁14を
全閉させると共に、前記温度検出器20及び21からの
温度検出信号により規定時間に対する温度降下速度を検
出して比較し、かっこの差が所定値を越えている際に警
報信号あるいは装置を停止させる信号を形成するように
構成されている。前記制御回路10川ま、第1実施例の
構成を有し、さらに、上記のように付加された構成を有
することは前述した。第2図は、この付加部分の構成を
示すブロック図である。この図において、符号101は
プログラムタイマであり、このプログラムタイマ101
は一定周期T毎に規定の時刻tだけ第1の開閉弁14を
閉止する信号を開閉弁14のソレノイド部14Aに出力
するようになっている。このプログラムタイマ101か
らの閉止信号によりソレノィド14Aが動作して弁体1
48が閉じると、この開閉弁14に取り付けてあるリミ
ットスイッチの接点14Cは閉成され、逆に弁148が
開くと接点14Cは開放するようになっている。この接
点14Cは、一方の電極を直流電源の正極(十)に接続
し、他方の電極を補助リレ−102を介して直流電線の
負極(−)に接続し、接点14Cの閉成で補助リレー1
02に通鰭するようになっている。この補助リレー10
2は「接点102A,102B及び102Cを有し、補
助リレー102のコイルに通電されると図示矢符方向に
移動するようになっている。符号103及び104は増
幅回路であり、これら増幅回路103及び104は温度
検出器20及び21からの検出信号を取り込み、所定の
電圧信号に増幅するようになっている。
増幅回路103は、その出力端をリレー接点102Aの
常閉側接点に接続し、この接点を介してアナログメモリ
回路105に信号を供給するようになっている。このア
ナログメモリ回路105は、その出力端を偏差演算回路
竃06に接続すると共に、接点102Aの常開接点に接
続してある。この偏差演算回路106は、増幅回路10
4の出力信号を取り込み、アナログメモリ回路亀Q5か
らの信号との偏差を出力するようになっており「その出
力端を比例回路亀07に接続してある。この比例回路軍
離れま、偏差信号を所定の値にするものであり「その出
力端をリレー接点翼Q28の常開接点に接続し「常開接
点が閉成時にアナログデジタル変換回路(AD変換回路
)講08をとその出力信号を供給するようになっている
。このAD変換回路量88は「その入力された信号をデ
ィジタル化し、その入力信号が所定の値以上となったと
きに接点189を閉成するようになっている。この接点
亀蟹9は、接点亀Q2C及び補助リレー316のコイル
と直列接続して直流電源に接続し、両接点189及び1
82Cが同時に開成されると補助リレー亀18のコイル
を通電するようになっている。補助リレー量IQが通電
されると、警報回路亀奪9が警報を発するようになって
いる。また、接点翼亀OAは、装置を停止する信号発生
用として用いてもよい。なおも符号翼12は信号発生器
であり〜その出力様をリレー接点でQ2Bの常開接点に
接続し、AD変換回路j館函の不便用時に誤動作をしな
いように常時Q%信号を供給したものである。したがっ
ても誤動作の対策がなされたものは信号発生器富富2は
不要である。上記のように構成された第2実施例の動作
を以下に説明する。
熱交換器Sは、給水側の圧力が高いため万一漏洩がある
と高圧の低温流体としての給水が逆流して気水分離器6
6を冷却してしまう。
そこで、本実施例は「一定時間T毎に規定時間tだけ、
開閉弁14を全開し〜熱交換器5の入口側バイパス配管
竃IAに設けられた温度検出器2Q及び2亀からの検出
信号に基づいて、それら部分の温度降下を測定し、熱交
換器鼠ご漏洩のないことを確認するものである。すなわ
ちt高負荷運転になり調節弁翼2及びダンプ弁亀6は制
御回路亀鰭Qの指令により閉じると共に〜第1及び第2
の開閉弁亀4及び亀6は開かれる。
次いで、プログラムタイマ愚08からの信号により「開
閉弁亀川ま一定時間T毎に規定時間tだけ閉じられる。
すると、接点富4Cが開成されて補助リレー102を通
電する。補助リレー102が通電されると、各接点IQ
2A,102B及び102Cはそれぞれ図示矢符方向に
移動する。アナログメモリ回路もQ5は、開閉弁14の
閉止時点の温度検出器28の検出信号を記憶して偏差演
算回路106に供給する。偏差演算回路IQ6では、温
度検出器21からの信号と前記アナログメモリ回路10
5からの信号の減算をし、その演算結果を比例回路1瞳
7を介してAD変換回路竃08に斑給する。前記偏差演
算回路母鼠6からの偏差信号が大きいときは「熱交換器
5内に漏洩が発生しているものとして接点IQ9を閉成
し、リレー接点102Cが閉成されていることを条件に
補助リレー110を通電し、リレー接点1竃8Aを開成
して警報回路118を動作させ〜警報を発報させる。ま
た「偏差演算回路竃Q6からの偏差信号が小さいときに
は「もちろん接点IQ9は開放されたままである。つま
り、この制御回路翼鶴鶴では、開閉弁84の閉止時にお
ける温度検出器28からの温度検出信号を記憶しておき
、規定時間tだけ温度検出器21からの温度検出信号を
前記記燈された値と比較し「通常の熱放散の温度降下の
ときの偏差信号では接点亀09を閉成しないようにしト
熱交換器5に漏洩がある場合には、温度検出器28が通
常の熱放散で降下するよりも速い降下をし「次いで温度
検出器21が急速に温度降下する。しかしながら「開閉
弁14を閉じた直後の検出器28からの検出温度信号を
記憶し「規定時間tの間温度検出器2亀の比較をするの
で「その偏差を必ず検出することができる。第2実施例
は、上述のように動作するものである。さらに、上述の
ように構成したので「温度検出器2Q及び21の温度降
下を開始する時間差と〜 この間の配管1 1Aの容積
から概略の漏洩量を知ることができるので〜その後のプ
ラントの処理に極めて有利である。高負荷時には熱交換
器5のバイパス弁れま全開となるが、弁7の圧力損失分
だけの少量の給水が熱交換器5を流れるので給水側の厚
肉部は暖機されている。
以上述べたように本発明によれば、腰機できるようにし
て熱応力の発生を抑制し、かつ高圧流体の漏洩を検出で
きるようにしたので、熱交換器の保護が図れるという優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す系統図、第2図は制御回
路の具体例を示すブロック図である。 4・・・・・・高圧の低温流体配管、5・・・・・・熱
交換器、6……ボィラ、7……バイパス弁、11……第
1の開閉弁「 20及び21・・・・・・温度検出器、
100・・…・制御回路。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 低温流体配管係及び高温流体配管系に接続し、前記
    配管内を流れる流体間で熱交換をさせる熱交換器と、前
    記低温流体配管系に接続し熱交換不要時には熱交換器に
    流す低温流体を迂回させるバイパス弁と、前記熱交換器
    の出口側の高温流体配管系に接続して熱交換不要時には
    前記熱交換器に高温流体を流さないようにする調節弁と
    、前記調節弁の前後に接続し熱交換不要時にも所定量の
    高温流体を流す開閉弁と、熱負荷状態を監視し、熱交換
    不要時には前記バイパス弁及び開閉弁を開放すると共に
    調節弁の開閉を制御する制御回路とを含んで構成したこ
    とを特徴とする熱交換器の保護装置。 2 低温流体配管系及び高温流体配管系に接続し、前記
    配管内を流れる流体間で熱交換をさせる熱交換器と、前
    記低温流体配管系に接続し熱交換不要時には熱交換器に
    流す低温流体を迂回させるバイパス弁と、前記熱交換器
    の出口側の高温流体配管系に接続して熱交換不要時には
    前記熱交換器に高温流体を流さないようにする調節弁と
    、前記調節弁の前後に接続し熱交換不要時にも所定量の
    高温流体を流す開閉弁と、前記熱交換器の入口側高温流
    体配管の異なる部分に配設した少なくとも二つの温度検
    出器と、熱負荷状態を監視し、熱交換不要時には前記バ
    イパス弁及び開閉弁を開放すると共に調節弁の開閉を制
    御し、かつ一定時間毎に規定時間だけ前記開閉弁を全閉
    させ、このときの前記温度検出器からの温度検出信号に
    基づいて警報あるには装置停止信号を形成する制御回路
    とを含んで構成したことを特徴とする熱交換器の保護装
    置。
JP20888181A 1981-12-23 1981-12-23 熱交換器の保護装置 Expired JPS6017997B2 (ja)

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