JPS6018004B2 - 計器の指針位置検査装置 - Google Patents
計器の指針位置検査装置Info
- Publication number
- JPS6018004B2 JPS6018004B2 JP52001370A JP137077A JPS6018004B2 JP S6018004 B2 JPS6018004 B2 JP S6018004B2 JP 52001370 A JP52001370 A JP 52001370A JP 137077 A JP137077 A JP 137077A JP S6018004 B2 JPS6018004 B2 JP S6018004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- indicator
- photodetector
- pointer
- analog instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は指針一目盛型アナログ計器の検査装置に係り、
特に、アナログ計器に与えられた測定量に対し指針がそ
の測定量に対応した値を示すように動作するか杏かを検
査する袋直に関する。
特に、アナログ計器に与えられた測定量に対し指針がそ
の測定量に対応した値を示すように動作するか杏かを検
査する袋直に関する。
アナログ計器が正確に目盛表示するか杏か、即ち完成品
の検査には、例えば測定土がわずかに変わる場合と測定
量が大きく変わる場合に分けて検査しなければならず、
さらにその上、行きと戻りとの指示誤差等が規定されて
おり、これらの検査に要する時間と労力の消費は大きな
損と言うことができる。また、アナログ計器の謎取りは
目視によるもので甚しい疲労があり長時間の議取りが困
難であった。さらに、人間の眼は応答速度が遅いので測
定速度を上げることもできず、しかも論取り誤差が生ず
ることは止む得なかった。本発明は、上記した従来技術
の欠点に鑑みなされたもので、アナログ計器の指針がア
ナログ計器に与えられた測定量に対応した値を示すか否
かを自動的に迅速かつ正確に検査することが可能な計器
の指針位置検査装置を提供することを目的とする。
の検査には、例えば測定土がわずかに変わる場合と測定
量が大きく変わる場合に分けて検査しなければならず、
さらにその上、行きと戻りとの指示誤差等が規定されて
おり、これらの検査に要する時間と労力の消費は大きな
損と言うことができる。また、アナログ計器の謎取りは
目視によるもので甚しい疲労があり長時間の議取りが困
難であった。さらに、人間の眼は応答速度が遅いので測
定速度を上げることもできず、しかも論取り誤差が生ず
ることは止む得なかった。本発明は、上記した従来技術
の欠点に鑑みなされたもので、アナログ計器の指針がア
ナログ計器に与えられた測定量に対応した値を示すか否
かを自動的に迅速かつ正確に検査することが可能な計器
の指針位置検査装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、アナログ計器の指示部に光を照射する
ための投光用光学系と、このアナログ計器の指示部の目
盛表示に対応しかつ拡大された目盛相当&直に多数の光
検出器を配したスクリーンと、前記アナログ計器の指示
部で反射した光によって前記スクリーン上に拡大した指
示部の影像を投影するための拡大投影用光学系と、前記
スクリーンに設けられた光検出器と該スクリーン上に投
影された指針の像とが重なったことを検知する検知袋鷹
と、前記アナログ計器に与えられた測定量を電気信号に
変換する変換器と、この変換器からの出力信号を計数し
、前記検知装置からの出力信号でラツチされた計数値を
出力するカワンタと、を備えたことを特徴とする計器の
指針位燈検査装置が提供され「かかる構成によって前記
目的が醸成される。
ための投光用光学系と、このアナログ計器の指示部の目
盛表示に対応しかつ拡大された目盛相当&直に多数の光
検出器を配したスクリーンと、前記アナログ計器の指示
部で反射した光によって前記スクリーン上に拡大した指
示部の影像を投影するための拡大投影用光学系と、前記
スクリーンに設けられた光検出器と該スクリーン上に投
影された指針の像とが重なったことを検知する検知袋鷹
と、前記アナログ計器に与えられた測定量を電気信号に
変換する変換器と、この変換器からの出力信号を計数し
、前記検知装置からの出力信号でラツチされた計数値を
出力するカワンタと、を備えたことを特徴とする計器の
指針位燈検査装置が提供され「かかる構成によって前記
目的が醸成される。
以下本発明の実施例について説明する。
第1図はダイヤルゲージの検査を例にとって本発明の実
施例を示したものである。
施例を示したものである。
川ま所定の拾具(図示せず)に固定されたダイヤルゲー
ジであり「 2はその目盛板〜 3は指針、川まスピン
ドルである。51ま押上機構であってもマイクロメータ
の回転によりスピンドル6が押し上げられ「ダでャルゲ
ージ蔓のスピンドル亀を押し込むようになっている。
ジであり「 2はその目盛板〜 3は指針、川まスピン
ドルである。51ま押上機構であってもマイクロメータ
の回転によりスピンドル6が押し上げられ「ダでャルゲ
ージ蔓のスピンドル亀を押し込むようになっている。
y‘まランプ等の光源、86ま照明光線を得るためのレ
ンズ〜 9亀し・ーフミラ−であり、ランプすを出た光
はこれらレンズ8、ミラー亀を通過してダイヤルゲージ
もの目盛板2を照射するようになっている。Q肌ま拡大
投影レンズト貫首骨まスクリーンで、目盛板2で反射し
た光は光髄に対して斜めに配置されたミラー9で更に反
射しへ レンズ母0を通過してスクリーン亀母上に投影
されるようになっている。スクリーン11上には〜所定
数の光検出器亀2a,12b。…耳2虹が環状に配置さ
れている。これら光検出器は、スクリーンIQ上に拡大
投影される指針3の像13の旋回領域内の所望の位鷹に
配置される。その際像亀蟹の回転軸と光検出器で形成さ
れる環の中心とを一致させることは云うまでもない。押
上機機容がダイヤルゲージ軍のスピンドルを押し上げて
行くと、指針3は旋回する。これに対応してスクリーン
1翼上の俵亀3も旋回する。指針3の像奪3がいずれか
の光検出器の上にないときは〜各光検出器は所定の出力
を出す。像13がある光検出器を完全に覆うときその光
検出器の出力はほぼ繁となる。指針3の像13とある光
検出器との相対的位置関係とトその出力との関係を第2
図に示す。指針3の磯亀3がある光検出器を横切るとき
L像】8が光検出器の中心Cに近づくにつれて出力蟹圧
が減少し「中心Cを含むある範囲内で出力蟹圧は零とな
り〜又次第に増加して元の電圧値に戻る。ところで電圧
の極少点を検出することは容易でない。そこで「 出力
電圧が例えばVoになるときを検出するようにすると回
路設計が容易となる。光検出器の出力がVoになる位壇
は、光検出器の中心Cより指針の像83の回転角にして
8だけずれた位置であり勺こののま判っているので、こ
の0を考癒しておけば測定誤差となることはない。この
蟹圧Voを検出する回路例は第3図に示すようなもので
L例えば光検出器畳2松の出力を増幅する増幅器IQと
トスィッチングレベルをVoにセットしたシュミット回
路畳蚤とで藤成できる。第4図はト本発明装燈をダイヤ
ルゲージの自動検査に応用した例を示したものである。
首61ま押上げ機機内に設けたロ−夕リヱンコーダであ
って〜マイクロ〆〜夕の回転量に応数のパルスを発生す
るものである。鶴孔まカウンタで「ヱンコーダ亀蜜より
送出されるパルスをカウントしト前記シュミット回路富
5から出力を受けたときカウント数をラッチする。寛麓
さまプリンタでプリント指令信号を与えたときカウンタ
亀7の数値をプリントするものである。この自動検査装
置では「増幅器亀Wこ所望の光検出器を接続し、押上機
構5を作鰯させる。それによりダイヤルゲージ富の指針
翁‘ま回転する。押上機機5中のマイクロメータの回転
と共にェンコーダ亀6からパルスが出力されこのパルス
はカウンタ富7でカウントされる。光検出器12〜増幅
機亀鶴もシュミット回路1歌ま指針3の像が光検出器亀
2と重なったときを検知しカウン夕竃了‘こ信号を与え
る検知装置を藤成しておりも指針3の像13が選択した
光検出器の上にくるとシュミツふ回路軍5が出力してカ
ウン夕電7がラッチされる。そしてプリント指号を与え
るとその時のカウン夕lyのカウント数値がプリンタ亀
轟音こよりプリントされる。而して、スクリーン電亀上
の光検出器位置に相当する目盛とカウンタ翼?あるいは
プリンタ1蟹の数値が同じであればアナログ計器の精度
は高く、一方、その数値間に大きな差があればアナログ
計器は不良品であることが一見で解る。なお、このプリ
ンタ18に代えて或はこれと共に所望の装置を付加すれ
ば所望のデータ処理を行なうことができる。本発明によ
れば、アナログ計器が正確に作動するかどうかを自動的
に迅速かつ正確に検査することができ、計器の目盛を拡
大投影していることから〜高い鰭度の検査が可能となる
。
ンズ〜 9亀し・ーフミラ−であり、ランプすを出た光
はこれらレンズ8、ミラー亀を通過してダイヤルゲージ
もの目盛板2を照射するようになっている。Q肌ま拡大
投影レンズト貫首骨まスクリーンで、目盛板2で反射し
た光は光髄に対して斜めに配置されたミラー9で更に反
射しへ レンズ母0を通過してスクリーン亀母上に投影
されるようになっている。スクリーン11上には〜所定
数の光検出器亀2a,12b。…耳2虹が環状に配置さ
れている。これら光検出器は、スクリーンIQ上に拡大
投影される指針3の像13の旋回領域内の所望の位鷹に
配置される。その際像亀蟹の回転軸と光検出器で形成さ
れる環の中心とを一致させることは云うまでもない。押
上機機容がダイヤルゲージ軍のスピンドルを押し上げて
行くと、指針3は旋回する。これに対応してスクリーン
1翼上の俵亀3も旋回する。指針3の像奪3がいずれか
の光検出器の上にないときは〜各光検出器は所定の出力
を出す。像13がある光検出器を完全に覆うときその光
検出器の出力はほぼ繁となる。指針3の像13とある光
検出器との相対的位置関係とトその出力との関係を第2
図に示す。指針3の磯亀3がある光検出器を横切るとき
L像】8が光検出器の中心Cに近づくにつれて出力蟹圧
が減少し「中心Cを含むある範囲内で出力蟹圧は零とな
り〜又次第に増加して元の電圧値に戻る。ところで電圧
の極少点を検出することは容易でない。そこで「 出力
電圧が例えばVoになるときを検出するようにすると回
路設計が容易となる。光検出器の出力がVoになる位壇
は、光検出器の中心Cより指針の像83の回転角にして
8だけずれた位置であり勺こののま判っているので、こ
の0を考癒しておけば測定誤差となることはない。この
蟹圧Voを検出する回路例は第3図に示すようなもので
L例えば光検出器畳2松の出力を増幅する増幅器IQと
トスィッチングレベルをVoにセットしたシュミット回
路畳蚤とで藤成できる。第4図はト本発明装燈をダイヤ
ルゲージの自動検査に応用した例を示したものである。
首61ま押上げ機機内に設けたロ−夕リヱンコーダであ
って〜マイクロ〆〜夕の回転量に応数のパルスを発生す
るものである。鶴孔まカウンタで「ヱンコーダ亀蜜より
送出されるパルスをカウントしト前記シュミット回路富
5から出力を受けたときカウント数をラッチする。寛麓
さまプリンタでプリント指令信号を与えたときカウンタ
亀7の数値をプリントするものである。この自動検査装
置では「増幅器亀Wこ所望の光検出器を接続し、押上機
構5を作鰯させる。それによりダイヤルゲージ富の指針
翁‘ま回転する。押上機機5中のマイクロメータの回転
と共にェンコーダ亀6からパルスが出力されこのパルス
はカウンタ富7でカウントされる。光検出器12〜増幅
機亀鶴もシュミット回路1歌ま指針3の像が光検出器亀
2と重なったときを検知しカウン夕竃了‘こ信号を与え
る検知装置を藤成しておりも指針3の像13が選択した
光検出器の上にくるとシュミツふ回路軍5が出力してカ
ウン夕電7がラッチされる。そしてプリント指号を与え
るとその時のカウン夕lyのカウント数値がプリンタ亀
轟音こよりプリントされる。而して、スクリーン電亀上
の光検出器位置に相当する目盛とカウンタ翼?あるいは
プリンタ1蟹の数値が同じであればアナログ計器の精度
は高く、一方、その数値間に大きな差があればアナログ
計器は不良品であることが一見で解る。なお、このプリ
ンタ18に代えて或はこれと共に所望の装置を付加すれ
ば所望のデータ処理を行なうことができる。本発明によ
れば、アナログ計器が正確に作動するかどうかを自動的
に迅速かつ正確に検査することができ、計器の目盛を拡
大投影していることから〜高い鰭度の検査が可能となる
。
さらにまた「被測定物たるアナ。グ計器を全く加工する
必要がないので、取扱いが非常に便利であり、大量のア
ナログ計器の検査に要す作業時間を著しく短縮すること
ができる。図面の簡単な説親 第1図はダイヤルゲージの検査を例にとって本発明の実
施例を示す簡略配置図、第2図はスクリーン上の像と光
検出器の相対位鷹と、出力電圧との関係を示す図、第3
図は光検出器の出力検出回路の一例を示す図、第4図は
本発明をダイヤルゲージの自動検査に応用した例を磁気
回路のブロックで示す図である。
必要がないので、取扱いが非常に便利であり、大量のア
ナログ計器の検査に要す作業時間を著しく短縮すること
ができる。図面の簡単な説親 第1図はダイヤルゲージの検査を例にとって本発明の実
施例を示す簡略配置図、第2図はスクリーン上の像と光
検出器の相対位鷹と、出力電圧との関係を示す図、第3
図は光検出器の出力検出回路の一例を示す図、第4図は
本発明をダイヤルゲージの自動検査に応用した例を磁気
回路のブロックで示す図である。
1…・・・ダイヤルゲージ、2・・・…ダイヤルゲージ
の目盛板、7・・・・・・光源、8・・・・・・レンズ
、9・・・・・・ハーフミラー、10・・・・・・拡大
投影レンズ、11…・・・スクリーン、12……光検出
器、14…・・・増幅機、15・・・・・・シュミット
回路、16…・・・ロ−タリエンコーダ、17”“”力
ウンタ。
の目盛板、7・・・・・・光源、8・・・・・・レンズ
、9・・・・・・ハーフミラー、10・・・・・・拡大
投影レンズ、11…・・・スクリーン、12……光検出
器、14…・・・増幅機、15・・・・・・シュミット
回路、16…・・・ロ−タリエンコーダ、17”“”力
ウンタ。
第1図
第2図
第3図
第4図
Claims (1)
- 1 アナログ計器の指示部に光を照射するための投光用
光学系と、このアナログ計器の指示部の目盛表示に対応
しかつ拡大された目盛相当位置に多数の光検出器を配し
たスクリーンと、前記アナログ計器の指示部で反射した
光によつて前記スクリーン上に拡大した指示部の影像を
投影するための拡大投影用光学系と、前記スクリーンに
設けられた光検出器と該スクリーン上に投影された指針
の像とが重なつたことを検知する検知装置と、前記アナ
ログ計器に与えられた測定量を電気信号に変換する変換
器と、この変換器からの出力信号を計数し、前記検知装
置からの出力信号でラツチされた計数値を出力するカウ
ンタと、を備えたことを特徴とする計器の指針位置検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001370A JPS6018004B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 計器の指針位置検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001370A JPS6018004B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 計器の指針位置検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5387252A JPS5387252A (en) | 1978-08-01 |
| JPS6018004B2 true JPS6018004B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=11499600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52001370A Expired JPS6018004B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | 計器の指針位置検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018004B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2892463B2 (ja) * | 1990-08-23 | 1999-05-17 | シャープ株式会社 | アナログ計測器自動校正システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51118459A (en) * | 1975-04-10 | 1976-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photoelectric controller |
-
1977
- 1977-01-10 JP JP52001370A patent/JPS6018004B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5387252A (en) | 1978-08-01 |
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