JPS60180064A - 2次電池 - Google Patents
2次電池Info
- Publication number
- JPS60180064A JPS60180064A JP59033820A JP3382084A JPS60180064A JP S60180064 A JPS60180064 A JP S60180064A JP 59033820 A JP59033820 A JP 59033820A JP 3382084 A JP3382084 A JP 3382084A JP S60180064 A JPS60180064 A JP S60180064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- secondary battery
- metal
- oxygen
- complex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/9008—Organic or organo-metallic compounds
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M12/00—Hybrid cells; Manufacture thereof
- H01M12/08—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of a fuel-cell type and a half-cell of the secondary-cell type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の背景
技術分野
本発明は、酸素極を用いた新規な2次電池に関する。
先行技術
ポルフィリン、アザポルフィリン、ポルフィラジン、ア
ヌレン等のN4型、シッフ塩基等のN202 yJ、ジ
アサチルジチオベンジドラゾン等、のN2 s2型など
の平面環状金属錯体が知られている。
ヌレン等のN4型、シッフ塩基等のN202 yJ、ジ
アサチルジチオベンジドラゾン等、のN2 s2型など
の平面環状金属錯体が知られている。
これら平面環状金属錯体は、導電性基村上に被覆して電
極としてカソードとしたとき、酸素の電極還元反応を触
媒することが知られており、このような電極をカソード
として、酸素・水素燃料電池を構成する旨の提言がなさ
れている。
極としてカソードとしたとき、酸素の電極還元反応を触
媒することが知られており、このような電極をカソード
として、酸素・水素燃料電池を構成する旨の提言がなさ
れている。
一方、これら平面環状金属錯体は、酸素を配意し、酸素
担体として機能することも知られている。
担体として機能することも知られている。
そこで、本発明者らは、上記したような平面環状金属錯
体の酸素触媒能と酸素担持能に着目し、種々検討を行っ
た。
体の酸素触媒能と酸素担持能に着目し、種々検討を行っ
た。
その結果、これら錯体の被覆を有する電極と、他の電極
とを電解質水溶液中に対置して電池を構成し、この錯体
で修飾した電極をアノードとして電流を印加すれば、電
解プロセスによって酸素が生じ、この酸素が錯体に担持
され充電が行われ、他方、この電極をカソードとして負
荷と接続すれば、錯体に担持されていた酸素が離脱して
、この離脱酸素によって酸素極が形成され、酸素の還元
反応によって放電が行われるものであるとの着想をうる
に至った。
とを電解質水溶液中に対置して電池を構成し、この錯体
で修飾した電極をアノードとして電流を印加すれば、電
解プロセスによって酸素が生じ、この酸素が錯体に担持
され充電が行われ、他方、この電極をカソードとして負
荷と接続すれば、錯体に担持されていた酸素が離脱して
、この離脱酸素によって酸素極が形成され、酸素の還元
反応によって放電が行われるものであるとの着想をうる
に至った。
そして、これら充放電可能な2次電池は、錯体として低
分子錯体を用いて、有効に機能する。
分子錯体を用いて、有効に機能する。
しかし、これらの電極は、充放電特性の点で未だ不十分
である。
である。
II 発明の目的
本発明はこのような実状に鑑みなされたものであって、
その主たる目的は、シッフ塩基錯体を有する電極を改良
して、新規な酸素極を用いた2次電池の充放電特性を向
上させることにある。
その主たる目的は、シッフ塩基錯体を有する電極を改良
して、新規な酸素極を用いた2次電池の充放電特性を向
上させることにある。
このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち第1の発明は、
金属高分子シッフ塩基錯体からなる被覆を有する第1の
電極と、第2の電極と、電解質から構成されたことを特
徴とする2次電池である。
電極と、第2の電極と、電解質から構成されたことを特
徴とする2次電池である。
また第2の発明は、
金属高分子シッフ塩基錯体からなり、これにドーパント
をドープしてなる被覆を有する第1の電極と、第2の電
極と、電解質とから構成されたことを特徴とする2次電
池である。
をドープしてなる被覆を有する第1の電極と、第2の電
極と、電解質とから構成されたことを特徴とする2次電
池である。
III 発明の具体的構成
以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の2次電池の第1の電極の被覆は、金属高分子シ
ッフ塩基錯体から形成され、金属高分子シッフ塩基錯体
としては、合成のしやすさの点で、ポリ−N−サリシリ
デン上ニルアミンの下記金属塩(Mt−PSV)が好適
である。
ッフ塩基錯体から形成され、金属高分子シッフ塩基錯体
としては、合成のしやすさの点で、ポリ−N−サリシリ
デン上ニルアミンの下記金属塩(Mt−PSV)が好適
である。
この場合、Mtは金属、例えばCo、 、 Fe 。
Cu、Ni等を表わす。
そして、PSV中のビニル基、ベンゼン基等には置換基
が存在していてもよい。
が存在していてもよい。
さらに、nは50程度以上、p/nは0.1〜0.5程
度である。
度である。
このような金属高分子フッシ塩基錯体をうるには、例え
ばPSVを公知の方法に従い合成したのち、Mtの例え
ば塩化物、−酢酸塩のDMF溶液とPSVのDMF溶液
を混合し、通常室温にて反応を行う。 これをエーテル
に沈鍛し、エタノール等で洗浄し、日別乾燥すればよい
。
ばPSVを公知の方法に従い合成したのち、Mtの例え
ば塩化物、−酢酸塩のDMF溶液とPSVのDMF溶液
を混合し、通常室温にて反応を行う。 これをエーテル
に沈鍛し、エタノール等で洗浄し、日別乾燥すればよい
。
このような高分子は、通常、0.11tm〜5mm程度
の厚さにて塗布や接着によって、基材上に被覆として形
成される。
の厚さにて塗布や接着によって、基材上に被覆として形
成される。
第1の電極に用いる基材の材質については特に制限はな
く1通常の金属、カーホン等の導電性材料を用いればよ
い。 また、その形状、寸法等も任意であってもよい。
く1通常の金属、カーホン等の導電性材料を用いればよ
い。 また、その形状、寸法等も任意であってもよい。
この場合、基材は多孔体として、比表面積を大きくす
ることが好ましい。
ることが好ましい。
なお、被覆には、ドーパントをドープすると、導電性を
向上させることが好ましい。
向上させることが好ましい。
ドーパントとじては、イオン性のドーピング物質は、い
ずれも使用可能である。 こ の うち、塩酸、硫酸、
硝酸、過塩素酩、さらにはS03等の酸およびヨウ素、
臭素、塩素等のハロゲンは、電導度向上の点でもっとも
好適である。
ずれも使用可能である。 こ の うち、塩酸、硫酸、
硝酸、過塩素酩、さらにはS03等の酸およびヨウ素、
臭素、塩素等のハロゲンは、電導度向上の点でもっとも
好適である。
このようなドーパントは、高分子中の錯体残基に対し、
一般に、100モル%以下、特に0.1〜10モル%ド
ーピングされ、ポリマー組成物を形成する。
一般に、100モル%以下、特に0.1〜10モル%ド
ーピングされ、ポリマー組成物を形成する。
高分子に対し、ドーピングを行うには、通常、室温程度
の温度ないし、80°C程度以下の温度にて、5分〜5
日 程度気相中で高分子とドーパントとを接触させるこ
とによればよい。
の温度ないし、80°C程度以下の温度にて、5分〜5
日 程度気相中で高分子とドーパントとを接触させるこ
とによればよい。
なお、被覆中には、他のフィラー、特に金属、カーボン
等の導電性フィラーなどが含まれていてもよい。
等の導電性フィラーなどが含まれていてもよい。
用いる第2の電極の活物質としては、卑な電極電位を存
するものであり、その材質については、特に制限はない
が、通常は亜鉛、鉄等を用いる。 あるいは、水素極と
してもよい。 そして、その形状、寸法等は公知の通常
のものと同様でよい。
するものであり、その材質については、特に制限はない
が、通常は亜鉛、鉄等を用いる。 あるいは、水素極と
してもよい。 そして、その形状、寸法等は公知の通常
のものと同様でよい。
このような第1の電極と第2の電極とは、容器中に収納
した電解質中に対置されて、本発明の2次電池が構成さ
れる。
した電解質中に対置されて、本発明の2次電池が構成さ
れる。
用いる電解質としては、通常アルカリないし酸水溶液を
用いる。
用いる。
なお、電極配置、容器構造、電解質の担持方法等は任意
であり、公知の他の電池と同様なものとすればよい。
であり、公知の他の電池と同様なものとすればよい。
このように構成される本発明の2次電池は、以下のよう
にして充電・放電を行う。
にして充電・放電を行う。
充電は、金属錯体が結合した高分子被覆を有する第1の
電極をアノードとして、第1、第2の電極間に電流を流
すことによって行う。 充電は、通常、0.1〜10時
間率の電流0.1〜ioc程度とされる。
電極をアノードとして、第1、第2の電極間に電流を流
すことによって行う。 充電は、通常、0.1〜10時
間率の電流0.1〜ioc程度とされる。
この充電により、電解質中の水の電気分解が生じ、第1
の電極の被覆中の金属錯体に酸素が配位して酸素t13
体が形成され、酸素が担持される。 また、高分子自体
も酸素を担持する。
の電極の被覆中の金属錯体に酸素が配位して酸素t13
体が形成され、酸素が担持される。 また、高分子自体
も酸素を担持する。
ると、第1の電極がカソードとして機能して放電が行わ
れる。
れる。
すなわち、第1の電極の金属錯体および高分子に担持さ
れていた酸素が離脱し、この酸素が金属錯体の触媒作用
によって還元され、電池反応か進行するものである。
れていた酸素が離脱し、この酸素が金属錯体の触媒作用
によって還元され、電池反応か進行するものである。
なお、放電に際しては、第1の電極に酸素を吹きこんで
もよい。 また、第2の電極として、水素極等を用いる
こともできる。
もよい。 また、第2の電極として、水素極等を用いる
こともできる。
1v 発明の具体的効果
本発明によれば、新規でしかも実用性のある2次電池が
実現する。
実現する。
この場合、低分子の錯体のみを用いたときと比較して、
充電時に高分子骨格自体も酸素を担持するので、充放電
特性が格段と向上する。
充電時に高分子骨格自体も酸素を担持するので、充放電
特性が格段と向上する。
また、被覆強度も高くなり、寿命も向上する。
そして、錯体は高分子中に結合しているので、錯体が2
是化干るこンも小かど 孟rhMf’aル性が向上する
。
是化干るこンも小かど 孟rhMf’aル性が向上する
。
■ 発明の具体的実施例
以下、本発明の具体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例
平均重合度υ=50のPSVを用意した。
金属塩としては、Co0文2・6H20゜FeCl2・
nH2O。
nH2O。
Cu (CH3Coo)2および
NiC2・6H20を゛用意した。
これら金属塩のDMF溶液(金属塩濃度2゜7X1.O
−5〜5.5X104 モjlz) とPSV(7)D
MF溶液を混合し、室温で24時間反応させた。
−5〜5.5X104 モjlz) とPSV(7)D
MF溶液を混合し、室温で24時間反応させた。
これをエーテルに沈澱し、日別後、エタノールで洗浄し
た。 ただし、Co−PSVにおいては、エーテルで洗
浄し、日別、乾燥した。
た。 ただし、Co−PSVにおいては、エーテルで洗
浄し、日別、乾燥した。
えられたMt−Psvの金属含有率は、電子吸光法によ
りめた。
りめた。
これらの結果を表1に示す。
表 1
1CO0,9
2113,9
3〃8.8
4 tt 14.8
5 // 20.7
6 Fe 1.6
7 Cu 1.0
8 Ni1.0
次いで、これら各ML−PSVをDMFからキャスティ
ングして、基体上に設層して第1の電極をえた。
ングして、基体上に設層して第1の電極をえた。
電解液はH2SO4とKOHとの水溶液を用い、第1の
電極および第2の電極を配置した。
電極および第2の電極を配置した。
なお、第1の電極基体および第2の電極は、1mm中の
白金棒の先端に、厚さ0.1mm、表面積1 cm2の
白金板をスポット溶接ビたものであり、電極表面は、サ
ンドペーパー研磨したのち、蒸留水、中性洗剤および6
NHCuでくりかえし超音波洗浄したものである。
白金棒の先端に、厚さ0.1mm、表面積1 cm2の
白金板をスポット溶接ビたものであり、電極表面は、サ
ンドペーパー研磨したのち、蒸留水、中性洗剤および6
NHCuでくりかえし超音波洗浄したものである。
このような2次電池において、まず、支持電解液を4.
5NH2SO4と30賛t%KOHを用い、酸素をバブ
リングすることによって供給しなから1’ −100p
LAで放電を行った。
5NH2SO4と30賛t%KOHを用い、酸素をバブ
リングすることによって供給しなから1’ −100p
LAで放電を行った。
放電特性を第1図〜第3図に示す。
図中、曲線AがMt−PSV It、5(7)被覆を有
する電極(担持量2.19mg)、曲線BがML−PS
V No、5担持量0.95mgである。 また、曲線
Cは被覆を設けない白金電極の結果である。
する電極(担持量2.19mg)、曲線BがML−PS
V No、5担持量0.95mgである。 また、曲線
Cは被覆を設けない白金電極の結果である。
そして、第1図が放電電流と放電電圧との関係、第2図
がCo−PSV単位質量当りの放電特性、第3図が金属
錯体1モルあたりの放電特性である。
がCo−PSV単位質量当りの放電特性、第3図が金属
錯体1モルあたりの放電特性である。
なお、第3図において、曲線りは、低分子シック塩基
とポリスチレンとベンゼン/DMFi合溶媒からキャス
ティングして設けた被覆(錯体:PSt=4:1 担持
量15.09mg)の電極を用いたときの結果である。
ティングして設けた被覆(錯体:PSt=4:1 担持
量15.09mg)の電極を用いたときの結果である。
これらの結果から、本発明の2次電池は、すぐれた充放
電特性を示すことがわかる。
電特性を示すことがわかる。
さらに、担持11(2、19mg Mt−PSVSbO
2覆を有する電極と、これを12蒸気にさらしたのち、
減圧下で過剰の工2をのぞいて工2をドープした電極を
用い、電導度を測定したところ、下記表2の結果をえた
。
2覆を有する電極と、これを12蒸気にさらしたのち、
減圧下で過剰の工2をのぞいて工2をドープした電極を
用い、電導度を測定したところ、下記表2の結果をえた
。
表 2
− 2 X 10−5
あり 8 X 10−2
この結果から、ドープにより電導度が向上することがわ
かる。
かる。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の詳細
な説明するための放電特性のグラフである。 出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 弁理士 石 井 陽 − 第1図 放電電流[AXlo−“] 第2図 [A/に9]
な説明するための放電特性のグラフである。 出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 弁理士 石 井 陽 − 第1図 放電電流[AXlo−“] 第2図 [A/に9]
Claims (7)
- (1) 金属高分子シッフ塩基錯体からなる被覆を有す
る第1の電極と、第2の電極と、電解質から構成された
ことを特徴とする2次電池。 - (2) 金属高分子シッフ塩基錯体が、金属−ポリ−N
−サリシリデンビニルアミンである特許請求の範囲第1
項に記載の2次電池。 - (3) 第1の電極をアノードとして充電を行い、第1
の電極をカソードとして放電を行う特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の2次電池。 - (4) 金属高分子シッフ塩基錯体からなり、これにド
ーパントをドープしてなる被覆を有する第1の電極と、
第2の電極と、電解質とから構成されたことを特徴とす
る2次電池。 - (5) 金属高分子シッフ塩基錯体が、金属−ポリ−N
−サリシリデンビニルアミンである特許請求の範囲第4
項に記載の2次電池。 - (6) 第1の電極を7ノードとして充電を行い、第1
の電極をカソードとして放電を行う特許請求の範囲第4
項または第5項に記載の2次電池。 - (7) ドーパントが酎ないしハロゲンである特許請求
の範囲第4項ないし第6項に記載の2次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033820A JPS60180064A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 2次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033820A JPS60180064A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 2次電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180064A true JPS60180064A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0578144B2 JPH0578144B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=12397118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033820A Granted JPS60180064A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 2次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180064A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043215A1 (fr) * | 1999-12-10 | 2001-06-14 | Nitto Denko Corporation | Pile a combustible |
| JP2006501668A (ja) * | 2002-10-03 | 2006-01-12 | ゲン3 パートナーズ インコーポレイテッド | 電気化学コンデンサ及びその使用方法 |
| JP2006502569A (ja) * | 2002-10-07 | 2006-01-19 | ゲン3 パートナーズ インコーポレイテッド | 電気化学装置用電極の製造方法 |
| JP2008091132A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Nippon Chemicon Corp | 電極活物質 |
| US7563354B2 (en) | 2002-09-25 | 2009-07-21 | Gen3 Partners, Inc. | Method for the manufacture of electrode for energy-storage devices |
| US7888229B2 (en) | 2006-03-24 | 2011-02-15 | Gen 3 Partners, Inc. | Method for manufacturing an energy storage device |
| KR101128198B1 (ko) | 2002-01-25 | 2012-03-23 | 엔젠 그룹 인코포레이티드 | 에너지 저장 장치용의 고분자 개질된 전극 및 이 고분자개질된 전극에 기초한 전기화학적 슈퍼커패시터 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59033820A patent/JPS60180064A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043215A1 (fr) * | 1999-12-10 | 2001-06-14 | Nitto Denko Corporation | Pile a combustible |
| US7468219B2 (en) | 1999-12-10 | 2008-12-23 | Nitto Denko Corporation | Fuel cell |
| US7537711B2 (en) | 1999-12-10 | 2009-05-26 | Nitto Denko Corporation | Electrically conductive polyaniline composition and method |
| KR101128198B1 (ko) | 2002-01-25 | 2012-03-23 | 엔젠 그룹 인코포레이티드 | 에너지 저장 장치용의 고분자 개질된 전극 및 이 고분자개질된 전극에 기초한 전기화학적 슈퍼커패시터 |
| US7563354B2 (en) | 2002-09-25 | 2009-07-21 | Gen3 Partners, Inc. | Method for the manufacture of electrode for energy-storage devices |
| JP2006501668A (ja) * | 2002-10-03 | 2006-01-12 | ゲン3 パートナーズ インコーポレイテッド | 電気化学コンデンサ及びその使用方法 |
| JP2006502569A (ja) * | 2002-10-07 | 2006-01-19 | ゲン3 パートナーズ インコーポレイテッド | 電気化学装置用電極の製造方法 |
| US7888229B2 (en) | 2006-03-24 | 2011-02-15 | Gen 3 Partners, Inc. | Method for manufacturing an energy storage device |
| JP2008091132A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Nippon Chemicon Corp | 電極活物質 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578144B2 (ja) | 1993-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106058167A (zh) | 一种多孔硅基合金复合材料 | |
| CN102272992A (zh) | 含有作为燃料的肼或其衍生物的直接液体燃料电池 | |
| KR100470471B1 (ko) | 공기 - 수소 전지 | |
| JP4290524B2 (ja) | 燃料電池用カソード触媒 | |
| JPWO2002017428A1 (ja) | 空気−水素電池 | |
| JPH08321322A (ja) | 固体高分子電解質を備えた金属水素化物二次電池 | |
| JP2018086640A (ja) | 電気化学的酸素還元用触媒 | |
| JPS60180064A (ja) | 2次電池 | |
| WO2005081340A1 (ja) | 燃料電池用担持触媒、その製造方法及び燃料電池 | |
| CN117936815A (zh) | 过渡金属-氮-氯/氯-氮-碳类石墨烯纳米片催化剂及其制备方法和应用 | |
| Verma et al. | Ag–Cu bimetallic nanoparticles as efficient oxygen reduction reaction electrocatalysts in alkaline media | |
| JPH0831444A (ja) | 電気化学セル及びその作動方法 | |
| Honda et al. | Polymerization of transition metal complexes in solid polymer electrolytes | |
| KR20200006164A (ko) | 환원된 산화그래핀, 환원된 산화그래핀-기능성 물질 복합체 및 이들의 제조방법 | |
| JPS5963666A (ja) | 多孔質のガス拡散電極 | |
| JPS5840150A (ja) | 酸素還元用触媒 | |
| JPH04348B2 (ja) | ||
| JP4553619B2 (ja) | 電気化学素子用電極の製造方法 | |
| JPH0677460B2 (ja) | 燃料電池・空気電池用正極の製造方法 | |
| CN111715218A (zh) | 一种有机体系中电沉积制备Pt双金属催化剂的方法 | |
| JP2005203147A (ja) | 電極触媒、電極触媒の製造方法、及び燃料電池 | |
| Sarkar et al. | Immobilization strategies for carbon electrode materials | |
| JP2005276443A (ja) | 固体高分子形燃料電池用陽イオン交換膜/触媒電極接合体およびその製造方法 | |
| JPH04264363A (ja) | 可逆性複合電極 | |
| JPS648429B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |