JPS6018013B2 - トリガ回路 - Google Patents
トリガ回路Info
- Publication number
- JPS6018013B2 JPS6018013B2 JP50123816A JP12381675A JPS6018013B2 JP S6018013 B2 JPS6018013 B2 JP S6018013B2 JP 50123816 A JP50123816 A JP 50123816A JP 12381675 A JP12381675 A JP 12381675A JP S6018013 B2 JPS6018013 B2 JP S6018013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- circuit
- transistor
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力信号の振中に無関係に、入力信号の所定位
置で常にトリガ信号が縛られるトリガ回路に関する。
置で常にトリガ信号が縛られるトリガ回路に関する。
オシロスコープ等に於て水平橋引の起点を決定するトリ
ガ信号は、入力信号が所定のレベルに達した場合に発生
されるようになっている。
ガ信号は、入力信号が所定のレベルに達した場合に発生
されるようになっている。
而してこのトリガ信号を作るトリガ回路としては従来ト
リガレベルを設定する設定部をもち、この設定部の設定
レベルと入力信号とを比較して、入力信号が設定レベル
に達するとトリガ信号が出力されるようになっている。
リガレベルを設定する設定部をもち、この設定部の設定
レベルと入力信号とを比較して、入力信号が設定レベル
に達するとトリガ信号が出力されるようになっている。
従って入力信号の振中にかかわりなくトリガ信号を得よ
うとすれば前記設定部は常に入力信号の振中に追従した
電圧が得られるものでなくてはならない。又トリガレベ
ルは固定されるものであるから、もし設定レベルより小
さな振中の入力信号が到釆すると、この場合はトリガ信
号が出力されず水平掃引が得られないことになる。更に
前述したようにトリガレベルは固定されるものであるか
ら入力信号の振中が変動する場合は、それに応じてトリ
ガ信号の得られる位置が変動することになる。
うとすれば前記設定部は常に入力信号の振中に追従した
電圧が得られるものでなくてはならない。又トリガレベ
ルは固定されるものであるから、もし設定レベルより小
さな振中の入力信号が到釆すると、この場合はトリガ信
号が出力されず水平掃引が得られないことになる。更に
前述したようにトリガレベルは固定されるものであるか
ら入力信号の振中が変動する場合は、それに応じてトリ
ガ信号の得られる位置が変動することになる。
そこで本発明は前記した事情に鑑みなされたものであり
、入力信号の振中値に応じて、入力信号と比較すべきト
リガレベルを電子的に制御することにより、入力信号の
振中にかかわりなく常にトリガ信号が得られ、しかも入
力信号の所定の位置で常にトリガ信号が得られるように
したトリガ回路を提供することを目的とする。
、入力信号の振中値に応じて、入力信号と比較すべきト
リガレベルを電子的に制御することにより、入力信号の
振中にかかわりなく常にトリガ信号が得られ、しかも入
力信号の所定の位置で常にトリガ信号が得られるように
したトリガ回路を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
図においてQ,,Q2は差鰯増中回路を構成するトラン
ジスタであり、このトランジスタQ,のベースが入力端
子t,に導出され、ここに例えばオシロスコープ等で観
測すべき外部よりの入力信号が与えられる。又前記トラ
ンジスタQ,のコレク外ま抵抗虫,を介して正電源十V
Bに姿緩され「トランジスタQ2のコレクタは前記正鰭
源+V8に接続され、トランジスタQ..Q2のェミツ
タは共通ェミッタ抵抗R2を介して負電源−V8に接続
される。更に前記トランジスタQ,のコレクタは例えば
トリガ信号として整形されたパルス信号を得る為の図示
しない波形整形回路へ端子t2を介して導入される。一
方Q3,Q4は前記トランジスタQ,のコレクタ出力が
夫々のベースに導入されるPNP型トランジスタ及びN
PN型トランジスタで形成されたェミツタホロワー回路
であり、トランジスタQ3のコレクタは負電源−V8へ
トェミッタは抵抗R3を介して正電源十V8に接続され
、トランジスタQ4のコレクタは正電源+V8へ、ェミ
ツタは抵抗欠4を介して負電源−VBへ接続される。
ジスタであり、このトランジスタQ,のベースが入力端
子t,に導出され、ここに例えばオシロスコープ等で観
測すべき外部よりの入力信号が与えられる。又前記トラ
ンジスタQ,のコレク外ま抵抗虫,を介して正電源十V
Bに姿緩され「トランジスタQ2のコレクタは前記正鰭
源+V8に接続され、トランジスタQ..Q2のェミツ
タは共通ェミッタ抵抗R2を介して負電源−V8に接続
される。更に前記トランジスタQ,のコレクタは例えば
トリガ信号として整形されたパルス信号を得る為の図示
しない波形整形回路へ端子t2を介して導入される。一
方Q3,Q4は前記トランジスタQ,のコレクタ出力が
夫々のベースに導入されるPNP型トランジスタ及びN
PN型トランジスタで形成されたェミツタホロワー回路
であり、トランジスタQ3のコレクタは負電源−V8へ
トェミッタは抵抗R3を介して正電源十V8に接続され
、トランジスタQ4のコレクタは正電源+V8へ、ェミ
ツタは抵抗欠4を介して負電源−VBへ接続される。
更に前記トランジスタQのェミツタはNPN型トランジ
スタQのベースに接続され、トランジスタQ4のヱミッ
タはPNP型トランジスタQ8のベースに接続される。
このトランジスタは,Q6のコレクタは夫々正電源+V
B及び負電源−VBに接続され、ェミッタは可変抵抗R
5の固定辺の両端に接続される。Q3,Q及びQ,Q6
は各々相補対称で動作しているので、上2の出力電圧信
号を正及び負のピーク電圧に検出する際、単にダイオー
ド等を使う方法に比べ、検出損失がほとんどなく、又、
温度による検出誤差が極めて少ない事を特長とする。C
,は前記可変抵抗R5の可動子により駁出された電圧に
より充電されるコンデンサで池端は接地される。更に1
は積分回路であり演算増中器Q7、積分抵抗R7、積分
コンデンサC2及び積分器1の出力電圧レベルを調整す
る出力直流レベル設定用の可変抵抗虫8及び固定抵抗R
9より構成され、前記コンデンサC,の充電電圧が入力
されると共に、その出力が前記差動増中回賂を形成する
一方のトランジスタQ2のベースに導入される。次に上
記構成に於ける本発明の動作について述べる。今入力端
子LIこ対し図示するような入力信号eiが与えられた
とすればトランジスタQ,,Q2より成る差動増中回路
は前記入力信号ejと積分回路1の出力etとの差を出
力する。
スタQのベースに接続され、トランジスタQ4のヱミッ
タはPNP型トランジスタQ8のベースに接続される。
このトランジスタは,Q6のコレクタは夫々正電源+V
B及び負電源−VBに接続され、ェミッタは可変抵抗R
5の固定辺の両端に接続される。Q3,Q及びQ,Q6
は各々相補対称で動作しているので、上2の出力電圧信
号を正及び負のピーク電圧に検出する際、単にダイオー
ド等を使う方法に比べ、検出損失がほとんどなく、又、
温度による検出誤差が極めて少ない事を特長とする。C
,は前記可変抵抗R5の可動子により駁出された電圧に
より充電されるコンデンサで池端は接地される。更に1
は積分回路であり演算増中器Q7、積分抵抗R7、積分
コンデンサC2及び積分器1の出力電圧レベルを調整す
る出力直流レベル設定用の可変抵抗虫8及び固定抵抗R
9より構成され、前記コンデンサC,の充電電圧が入力
されると共に、その出力が前記差動増中回賂を形成する
一方のトランジスタQ2のベースに導入される。次に上
記構成に於ける本発明の動作について述べる。今入力端
子LIこ対し図示するような入力信号eiが与えられた
とすればトランジスタQ,,Q2より成る差動増中回路
は前記入力信号ejと積分回路1の出力etとの差を出
力する。
ところで前記積分回路1はコンデンサC,の充電電圧を
積分しているものであり、その出力etは直流レベル信
号となっているので〜前記トランジスタQ,の出力は図
示するようにその零しベルがトランジスタQ2に対する
入力信号etに応じてシフトされた信号eoとなる。
積分しているものであり、その出力etは直流レベル信
号となっているので〜前記トランジスタQ,の出力は図
示するようにその零しベルがトランジスタQ2に対する
入力信号etに応じてシフトされた信号eoとなる。
この信号だ。
はトランジスタQ3,Qのベースに印加されるが、今前
記信号eoが正の期間はトランジスタQのベースは非導
通方向にバイアスされるので、トランジスタQ3に抵抗
R3を介して流れる電流は制限され、抵抗R3を介して
トランジス0タQ5にベース図流が流れてトランジスタ
Q5が駆動される。即ちトランジスタQは前記信号だ。
の正のピーク値に応じたェミッタ鰭流が流れることにな
る。一方前記信号eoが正の期間は前記トランジスタタ
Qの姦通状態にあるので「トランジスタQ6のベースは
正にバイアスされ、トランジスタQ6は非鶏適状態にあ
る。
記信号eoが正の期間はトランジスタQのベースは非導
通方向にバイアスされるので、トランジスタQ3に抵抗
R3を介して流れる電流は制限され、抵抗R3を介して
トランジス0タQ5にベース図流が流れてトランジスタ
Q5が駆動される。即ちトランジスタQは前記信号だ。
の正のピーク値に応じたェミッタ鰭流が流れることにな
る。一方前記信号eoが正の期間は前記トランジスタタ
Qの姦通状態にあるので「トランジスタQ6のベースは
正にバイアスされ、トランジスタQ6は非鶏適状態にあ
る。
従ってトランジスタ公のェミッタ電流は可変抵抗R5を
介してコンデンサC,に流れ込みこれを充電する。o
又前記信号eoが負の期間にあってはトランジスタQ3
が導通し、従ってトランジスタQのベースが負となり、
トランジスタQ5は非導適状態である。
介してコンデンサC,に流れ込みこれを充電する。o
又前記信号eoが負の期間にあってはトランジスタQ3
が導通し、従ってトランジスタQのベースが負となり、
トランジスタQ5は非導適状態である。
一方この信号eoが負の期間はトランジスタQは非導遠
方向にバイアスされるので、抵抗R45を介してベース
電流がトランジスタQ6に流れ、トランジスタQが騒動
される。而してトランジスタQ6にはトランジスタQ4
に与えられる負電圧のピーク値の大きさに応じた電流が
流れ、この電流が可変抵抗R5を介してコンデンサC・
を充電す0る。即ちコンデンサC,は前記信号eoの正
及び負のピーク値に応じた正負電流が流れ込み、充電さ
れる。
方向にバイアスされるので、抵抗R45を介してベース
電流がトランジスタQ6に流れ、トランジスタQが騒動
される。而してトランジスタQ6にはトランジスタQ4
に与えられる負電圧のピーク値の大きさに応じた電流が
流れ、この電流が可変抵抗R5を介してコンデンサC・
を充電す0る。即ちコンデンサC,は前記信号eoの正
及び負のピーク値に応じた正負電流が流れ込み、充電さ
れる。
しかもこの場合コンデンサC,に流れ込む電流は可変抵
抗R5を介して与えられることにな5り、この可変抵抗
虫5とコンデンサC,からなるCR積分回路で積分して
リツプル分を平滑することができる。そしてこのCR積
分回路の積分出力として与えられる前記コンデンサC,
の充電電圧は前記信号eoの正負のピーク値の間であっ
て、可変抵0抗R5によって設定された電圧値となる。
このコンデンサC,の充電電圧は前記信号e小従って入
力信号料に応じて変動することになるが、この場合、可
変抵抗R5とコンデンサC,は、所謂OR積分回路とし
て動作する。したがって上記コンデンサC,の端子鰭圧
を上記信号eoのピーク値に対応する一定電圧に保持す
るとともに積分作用によって上記信号eoのリップルを
効率よく平滑することができる。そしてコンデンサC,
の端子電圧を積分回路1に導入し、直流レベル信号料に
変換し、差動増中回路を構成する他方のトランジスタQ
2のベースに与えられ、入力信号eiとの差がとられる
。即ち積分回路1の出大だtは入力信号eiのトリガ位
置を決定する比較信号となり、この信号etによって入
力信号eiの零しベルが差敷増中回路を介して規定され
、トリガレベルが決定される。この場合可変抵抗R8の
可動子の位置を制御することにより積分回路1の動作点
が制御され、端子t2に生ずる出力信号eoの全体の出
力レベルを制御できる。つまりトリガレベル設定用の可
変抵抗器R5の可動子の鰭圧はR7を通し演算増幅器Q
7の一入力に印加され、R8を通して印加される出力直
流レベル設定用の可変抵抗器R8の可動子の亀圧も十入
力の鰭圧と比較されその差の電圧が増中されQ2のベー
スへetとして加えられ、Q2,Q,でさらに増幅され
出力t2となりQ,Q5及びQ4,Q6で検出され、再
びR5及びR7を介して演算増中器Q7の一入力に印加
される様な帰環ループを柊成している。
抗R5を介して与えられることにな5り、この可変抵抗
虫5とコンデンサC,からなるCR積分回路で積分して
リツプル分を平滑することができる。そしてこのCR積
分回路の積分出力として与えられる前記コンデンサC,
の充電電圧は前記信号eoの正負のピーク値の間であっ
て、可変抵0抗R5によって設定された電圧値となる。
このコンデンサC,の充電電圧は前記信号e小従って入
力信号料に応じて変動することになるが、この場合、可
変抵抗R5とコンデンサC,は、所謂OR積分回路とし
て動作する。したがって上記コンデンサC,の端子鰭圧
を上記信号eoのピーク値に対応する一定電圧に保持す
るとともに積分作用によって上記信号eoのリップルを
効率よく平滑することができる。そしてコンデンサC,
の端子電圧を積分回路1に導入し、直流レベル信号料に
変換し、差動増中回路を構成する他方のトランジスタQ
2のベースに与えられ、入力信号eiとの差がとられる
。即ち積分回路1の出大だtは入力信号eiのトリガ位
置を決定する比較信号となり、この信号etによって入
力信号eiの零しベルが差敷増中回路を介して規定され
、トリガレベルが決定される。この場合可変抵抗R8の
可動子の位置を制御することにより積分回路1の動作点
が制御され、端子t2に生ずる出力信号eoの全体の出
力レベルを制御できる。つまりトリガレベル設定用の可
変抵抗器R5の可動子の鰭圧はR7を通し演算増幅器Q
7の一入力に印加され、R8を通して印加される出力直
流レベル設定用の可変抵抗器R8の可動子の亀圧も十入
力の鰭圧と比較されその差の電圧が増中されQ2のベー
スへetとして加えられ、Q2,Q,でさらに増幅され
出力t2となりQ,Q5及びQ4,Q6で検出され、再
びR5及びR7を介して演算増中器Q7の一入力に印加
される様な帰環ループを柊成している。
従ってR8で設定する演算増中器の十入力の電圧値はR
6の可動子爵圧つまり演算増中器の一入力の電圧値に等
しくなる様に帰環ループは動作する。よってQ,Q5及
びQ4,Q6の検出損失が巻であればらの電圧値はR8
の可動子爵圧値に等しくなる。つまりR8の設定により
らのレベルを任意に設定する事が出来、たとえばこの設
定電圧をt2に後続される後段の回路のスレツシホール
ドレベルに対して容易に最適値に設定することができる
。ところでこの場合前記コンデンサC,の充鰭電圧は入
力信号長iのましベルが制御された信号eoの正、負ピ
ーク値を越えることはないので、入力信号の振中が変動
しても、又入力信号の振中が小さくなっても積分回路1
から、入力信号の正負ピーク値間の比較レベル信号が得
られ、入力信号の振中の変動にかかわらず必ずトリガ信
号が得られることになる。更にこの場合可変抵抗R5の
可動子の位置が一旦設定されると、前記コンデンサC,
の充電電圧値は入力信号の正負ピーク値間の鰭圧値に対
する一定比率の肉圧値として設定され、この比率は入力
信号の振中にかかわりなく一定となる。
6の可動子爵圧つまり演算増中器の一入力の電圧値に等
しくなる様に帰環ループは動作する。よってQ,Q5及
びQ4,Q6の検出損失が巻であればらの電圧値はR8
の可動子爵圧値に等しくなる。つまりR8の設定により
らのレベルを任意に設定する事が出来、たとえばこの設
定電圧をt2に後続される後段の回路のスレツシホール
ドレベルに対して容易に最適値に設定することができる
。ところでこの場合前記コンデンサC,の充鰭電圧は入
力信号長iのましベルが制御された信号eoの正、負ピ
ーク値を越えることはないので、入力信号の振中が変動
しても、又入力信号の振中が小さくなっても積分回路1
から、入力信号の正負ピーク値間の比較レベル信号が得
られ、入力信号の振中の変動にかかわらず必ずトリガ信
号が得られることになる。更にこの場合可変抵抗R5の
可動子の位置が一旦設定されると、前記コンデンサC,
の充電電圧値は入力信号の正負ピーク値間の鰭圧値に対
する一定比率の肉圧値として設定され、この比率は入力
信号の振中にかかわりなく一定となる。
即ち入力信号ejの振中が変動しても常に入力信号の所
定位置でトリガ信号が得られることになる。而して端子
ら‘こ得られた信号を例えば波形整形回珍で波形整形す
れば「整形されたトリガ信号が縛られる。
定位置でトリガ信号が得られることになる。而して端子
ら‘こ得られた信号を例えば波形整形回珍で波形整形す
れば「整形されたトリガ信号が縛られる。
以上述べたように本発明によればトリガレベルを規定す
る為に入力信号と比較すべき信号を、入力信号の正負ピ
ーク値間で作っているので、入力信号の振中値にかかわ
りなく、常に設定された位贋でトリガ信号が得られるト
リガ回路が提供できる。
る為に入力信号と比較すべき信号を、入力信号の正負ピ
ーク値間で作っているので、入力信号の振中値にかかわ
りなく、常に設定された位贋でトリガ信号が得られるト
リガ回路が提供できる。
その他本発明は上記し且つ図面に示した実施例に限定さ
れるものではなくその要旨を変更しない範囲で種々変形
して実施できるものである。
れるものではなくその要旨を変更しない範囲で種々変形
して実施できるものである。
図は本発明の一実施例を示す構成図である。
Claims (1)
- 1 外部入力信号を一方の入力とする差動増幅回路と、
この差動増幅回路の出力信号の正及び負のピーク値を検
出する相補対称に接続したPNPおよびNPN型トラン
ジスタからなる検出回路と、この検出回路の出力を抵抗
体の各端へ与えられ摺動子から上記正及び負のピーク値
間の任意レベルの出力を取出すトリガレベル設定用の可
変抵抗器と、この可変抵抗器の出力により充電されるコ
ンデンサと、上記可変抵抗およびコンデンサからなるC
R積分回路の積分出力を反転入力へ与えられ非反転入力
へ出力直流レベル設定用の可変抵抗器の設定電圧を与え
られるとともに上記反転入力と出力との間に積分コンデ
ンサを介挿し出力を上記差動増幅回路の他方の入力へ与
える演算増幅器とを具備するトリガ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50123816A JPS6018013B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | トリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50123816A JPS6018013B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | トリガ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5249074A JPS5249074A (en) | 1977-04-19 |
| JPS6018013B2 true JPS6018013B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=14870038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50123816A Expired JPS6018013B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | トリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260819A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車両用空調制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577627A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Sony Corp | Waveform shaping circuit for code signal |
| JPS5952909A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電圧クランプ回路 |
| JPS5970966A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オシロスコ−プの自動同期回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341059B2 (ja) * | 1973-11-05 | 1978-10-31 |
-
1975
- 1975-10-16 JP JP50123816A patent/JPS6018013B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260819A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車両用空調制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5249074A (en) | 1977-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6018013B2 (ja) | トリガ回路 | |
| JPS59108418A (ja) | 信号発生回路 | |
| US2956241A (en) | Complementary transistor multivibrator | |
| KR100314165B1 (ko) | 펄스 발생 장치 | |
| US3742379A (en) | Voltage to frequency converter | |
| JPH02215221A (ja) | 波形整形回路 | |
| US3621282A (en) | Sawtooth generator with a ramp-bias voltage comparator | |
| CA1082319A (en) | Current controlled oscillator | |
| US3870898A (en) | Frequency-to-voltage converter | |
| US4305008A (en) | Rectifiers | |
| SU372652A1 (ru) | Широтно-импульсный модулятор | |
| SU374721A1 (ru) | Генератор пилообразного напряжения | |
| JP2760671B2 (ja) | 水平発振回路 | |
| JPS5918745Y2 (ja) | 可変周波発生回路 | |
| JPS5941638Y2 (ja) | 単安定マルチバイブレ−タ | |
| SU627571A1 (ru) | Управл емый фантастронный генератор | |
| SU390650A1 (ru) | Усилитель постоянного тока12 | |
| KR910003473Y1 (ko) | 자동이득제어 펄스 발생회로 | |
| SU414713A1 (ja) | ||
| SU445136A1 (ru) | Транзисторный генератор пилообразного напр жени | |
| SU367535A1 (ru) | Генератор напряжения пилообразной формы | |
| SU520696A1 (ru) | Генератор пилообразного напр жени | |
| SU953711A1 (ru) | Импульсный усилитель | |
| JPS587724Y2 (ja) | ブロツキングハツシンキ | |
| SU702541A1 (ru) | Устройство дл формировани токов специальной формы |