JPS6018013Y2 - 移動農機の操向制御装置 - Google Patents
移動農機の操向制御装置Info
- Publication number
- JPS6018013Y2 JPS6018013Y2 JP15711377U JP15711377U JPS6018013Y2 JP S6018013 Y2 JPS6018013 Y2 JP S6018013Y2 JP 15711377 U JP15711377 U JP 15711377U JP 15711377 U JP15711377 U JP 15711377U JP S6018013 Y2 JPS6018013 Y2 JP S6018013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- valve
- manual
- steering control
- outlet port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農用トラクターやコンバインの如き移動農機の
操向制御装置に関する。
操向制御装置に関する。
詳しくは手動による操向制御と自動による操向制御とが
選択的に行なえるように威した操向制御装置に関するも
のである。
選択的に行なえるように威した操向制御装置に関するも
のである。
従来この種の操向制御は手動による操向制御を機械的に
、又自動による操向制御を油圧ポンプからの圧油によっ
て行なうように構成されており、従って構造が複雑で非
常に高価であった。
、又自動による操向制御を油圧ポンプからの圧油によっ
て行なうように構成されており、従って構造が複雑で非
常に高価であった。
又手動により操向を制御する場合、大きな操作力を必要
とし、かつ迅速適確な操向制御を行なうには熟練を要す
るなどの問題があった。
とし、かつ迅速適確な操向制御を行なうには熟練を要す
るなどの問題があった。
そこで本考案は斯かる問題点を解決すべく考案したもの
で、その目的は油圧ポンプからの圧油により手動自動い
ずれの操向制御をも行なうことができ、特に手動による
操向制御を極めてスムースにかつ迅速適確に行なうこと
ができると共に、自動による操向制御時の乗心地が非常
良好で、急制動に基づく搭乗者の危険性がなく、しかも
構造簡単で安価に実施するこができる移動農機の操向制
御装置を提供するにある。
で、その目的は油圧ポンプからの圧油により手動自動い
ずれの操向制御をも行なうことができ、特に手動による
操向制御を極めてスムースにかつ迅速適確に行なうこと
ができると共に、自動による操向制御時の乗心地が非常
良好で、急制動に基づく搭乗者の危険性がなく、しかも
構造簡単で安価に実施するこができる移動農機の操向制
御装置を提供するにある。
以下本考案の実施態様を例示図に基づいて説明する。
図において1は流入ポート11、排出ポート12並びに
1つの手動側出口ポート13.2つの手動側出口ポート
14a、14bを備えた5ポ一ト3位置切換型の電磁弁
であって、この電磁弁1は管路a1を介して油圧ポンプ
Pに接続している。
1つの手動側出口ポート13.2つの手動側出口ポート
14a、14bを備えた5ポ一ト3位置切換型の電磁弁
であって、この電磁弁1は管路a1を介して油圧ポンプ
Pに接続している。
尚この電磁弁1は図外のコンバインに装備したセンサー
からの信号を受けて作動するのである。
からの信号を受けて作動するのである。
2a、2bは流入ポート21a、21b、排出ポート2
2a、22b並びに出口ポート23a。
2a、22b並びに出口ポート23a。
23b、24a、24b、25a、25bを備えた5ポ
一ト2位置切換型の手動操作弁であって、この手動操作
弁2a、2bは管路へを介して前記電磁弁1に接続して
いる。
一ト2位置切換型の手動操作弁であって、この手動操作
弁2a、2bは管路へを介して前記電磁弁1に接続して
いる。
尚油圧回路上この手動操作弁2at2bに対して前記電
磁弁1が優先回路となり、この電磁弁1が中立位置にあ
る場合にのみ手動操作弁2a、2bによる操向制御が可
能となるのであるが、電気回路上この手動操作弁2a、
2bが電磁弁1に対して優先回路となる如く構成してお
り、即ち手動操作弁2a、2bをサイドクラッチレバ−
26a、26bにより操作する場合この操作に連動して
前記電磁弁1の電気回路を開成して通電を遮断し、この
電磁弁1が中立位置に復帰するよう構成している。
磁弁1が優先回路となり、この電磁弁1が中立位置にあ
る場合にのみ手動操作弁2a、2bによる操向制御が可
能となるのであるが、電気回路上この手動操作弁2a、
2bが電磁弁1に対して優先回路となる如く構成してお
り、即ち手動操作弁2a、2bをサイドクラッチレバ−
26a、26bにより操作する場合この操作に連動して
前記電磁弁1の電気回路を開成して通電を遮断し、この
電磁弁1が中立位置に復帰するよう構成している。
3a、3bは流入ポート31a、31b、32a、32
b並びに出口ポート33 a、 33 bを備えたパ
イロット作動型の3ポ一ト2位置切換弁であって、この
切換弁3a、3bは前記手動操作弁2a、2bの出口ポ
ート25a、25bから延びる手動用管路a2.b2と
、前記電磁弁1の自動側出口ポート14 at 14
bから延びる自動用管路a3.b3に接続し、常時は
この切換弁3a、3bが後記するアクチュエータ4a、
4bを手動用管路”2? b2に接続する位置にあって
、前記自動用管路a3.b3に油圧ポンプPからの圧油
を供給したとき、この圧油により切換弁3a、3bを切
換え、アクチュエータ4a*4bを自動用管線at b
3に接続すべく構成している。
b並びに出口ポート33 a、 33 bを備えたパ
イロット作動型の3ポ一ト2位置切換弁であって、この
切換弁3a、3bは前記手動操作弁2a、2bの出口ポ
ート25a、25bから延びる手動用管路a2.b2と
、前記電磁弁1の自動側出口ポート14 at 14
bから延びる自動用管路a3.b3に接続し、常時は
この切換弁3a、3bが後記するアクチュエータ4a、
4bを手動用管路”2? b2に接続する位置にあって
、前記自動用管路a3.b3に油圧ポンプPからの圧油
を供給したとき、この圧油により切換弁3a、3bを切
換え、アクチュエータ4a*4bを自動用管線at b
3に接続すべく構成している。
4a、4bは図外のサイドクラッチを操作するアクチュ
エータであって、このアクチュエータ4a、4bは連通
管路a4.b!を介して前記切換弁3at3bに接続し
ている。
エータであって、このアクチュエータ4a、4bは連通
管路a4.b!を介して前記切換弁3at3bに接続し
ている。
尚前記サイドクラッチは図外のコンバインにおける原動
機と両側駆動車輪との伝動機構に介装するもので、この
サイドクラッチのクラッチギヤーを操作移動すると、前
記駆動車輪への動力伝達が遮断されると共に、このクラ
ッチギヤーが適宜静止部材に押付けられ、制動を行なう
よう構成しており、斯かるサイドクラッチのクラッチギ
ヤーにこのアクチュエータが連結しているのである。
機と両側駆動車輪との伝動機構に介装するもので、この
サイドクラッチのクラッチギヤーを操作移動すると、前
記駆動車輪への動力伝達が遮断されると共に、このクラ
ッチギヤーが適宜静止部材に押付けられ、制動を行なう
よう構成しており、斯かるサイドクラッチのクラッチギ
ヤーにこのアクチュエータが連結しているのである。
5は高圧側の主リリーフ弁であって、前記管路a1に接
続して、前記油圧ポンプPからの吐出圧を一定にすべく
作用する。
続して、前記油圧ポンプPからの吐出圧を一定にすべく
作用する。
6は低圧側の自動専用リリーフ弁であって、前記型IJ
IJ−フ弁5の設定圧よりも低圧に設定して、前記自
動用管路a3.b3にチェック弁6a、6bを介して接
続し、この自動用管路as、b、内の油圧、即ち自動制
御時の油圧を一定に維持すべく作用する。
IJ−フ弁5の設定圧よりも低圧に設定して、前記自
動用管路a3.b3にチェック弁6a、6bを介して接
続し、この自動用管路as、b、内の油圧、即ち自動制
御時の油圧を一定に維持すべく作用する。
7a、7bは高圧側の手動専用IJ IJ−フ弁であっ
て、前記管路臆に接続して、この管路N内の油圧、即ち
手動制御時の油圧を一定に維持すべく作用する。
て、前記管路臆に接続して、この管路N内の油圧、即ち
手動制御時の油圧を一定に維持すべく作用する。
本考案の操向制御装置は以上の如く構成するもので、適
宜路上や圃場内を走行するコンバインの進行方向を例え
ば左向きに手動により変える場合には、サイドクラッチ
レバ−26aにより手動操作弁2aを切換操作して流入
ポー)21aに出口ポート25aを連通させるのである
。
宜路上や圃場内を走行するコンバインの進行方向を例え
ば左向きに手動により変える場合には、サイドクラッチ
レバ−26aにより手動操作弁2aを切換操作して流入
ポー)21aに出口ポート25aを連通させるのである
。
これによって油圧ポンプPからの圧油が管路a□から電
磁弁1、管路へ、手動操作弁2a、手動用管路a2、切
換弁3a一連通管路a4を介して左側のアクチュエータ
4aに供給され、該アクチュエータ4aにより左側のサ
イドクラッチを操作して、左側駆動車輪への動力伝達を
遮断すると共に、制動を行なってコンバインの向きを左
向きに変更するのである。
磁弁1、管路へ、手動操作弁2a、手動用管路a2、切
換弁3a一連通管路a4を介して左側のアクチュエータ
4aに供給され、該アクチュエータ4aにより左側のサ
イドクラッチを操作して、左側駆動車輪への動力伝達を
遮断すると共に、制動を行なってコンバインの向きを左
向きに変更するのである。
この時アクチュエータ4aに供給される圧油は手動専用
IJ IJ−フ弁7aにより高圧に設定されており、従
って前記サイドクラッチは大きい操作力で迅速適確に操
作できることになる。
IJ IJ−フ弁7aにより高圧に設定されており、従
って前記サイドクラッチは大きい操作力で迅速適確に操
作できることになる。
又圃場内でコンバインを自動走行させる場合には電磁弁
1の電気回路を閉成して通電可能ならしめるのであって
、コンバインの進行方向が例えば右側に偏位した場合、
左側のセンサーが作動して電磁弁1に信号を送り、該電
磁弁1を切換操作して、流入ポート11に手動側出口ポ
ート14aを連通させるのである。
1の電気回路を閉成して通電可能ならしめるのであって
、コンバインの進行方向が例えば右側に偏位した場合、
左側のセンサーが作動して電磁弁1に信号を送り、該電
磁弁1を切換操作して、流入ポート11に手動側出口ポ
ート14aを連通させるのである。
これによって油圧ポンプPからの圧油が管路a1から電
磁弁1を介して自動用管路a3に供給されると共に、こ
の管路a3内の圧油をして切換弁3aが切換操作され、
流入ポート32aを出口ポート33aに連通させるので
、前記自動用管路a3Mの圧油は前記切換弁3aから連
通管路a、を介して左側のアクチュエータ4aに供給さ
れ、該アクチュエータ4aにより左側のサイドクラッチ
を操作して、左側駆動車輪への動力伝達を遮断すると共
に、制動を行なってコンバインの向きを左向きに修正す
るのである。
磁弁1を介して自動用管路a3に供給されると共に、こ
の管路a3内の圧油をして切換弁3aが切換操作され、
流入ポート32aを出口ポート33aに連通させるので
、前記自動用管路a3Mの圧油は前記切換弁3aから連
通管路a、を介して左側のアクチュエータ4aに供給さ
れ、該アクチュエータ4aにより左側のサイドクラッチ
を操作して、左側駆動車輪への動力伝達を遮断すると共
に、制動を行なってコンバインの向きを左向きに修正す
るのである。
この時アクチュエータ4aに供給される圧油は自動専用
リリーフ弁6により低圧に設定されており、従って前記
制動力は手動の場合よりも小さく、コンバインの進行方
向が急激に変更されるようなことがない。
リリーフ弁6により低圧に設定されており、従って前記
制動力は手動の場合よりも小さく、コンバインの進行方
向が急激に変更されるようなことがない。
尚斯かる自動操行制御時にサイドクラッチレバ−2’6
a又は26bに操作して手動により操向制御を行なった
場合、このサイドクラッチレバ−26a又は26bの操
作に連動して自動による操向制御が中断され、既述した
如く手動による操向制御を行なわせ得るのである。
a又は26bに操作して手動により操向制御を行なった
場合、このサイドクラッチレバ−26a又は26bの操
作に連動して自動による操向制御が中断され、既述した
如く手動による操向制御を行なわせ得るのである。
以上説明した如く本考案による操向制御装置は、油圧ポ
ンプに手動側出口ポートと自動側出口ポートとを備えた
電磁弁を接続すると共に、この手動側出口ポートに手動
操作弁を接続し、該手動操作弁の出口ポートから延びる
手動用管路と、前記電磁弁の自動側出口ポートから延び
る自動用管路とをサイドクラッチ操作用のアクチュエー
タに切換弁を介して選択的に接続すべく構成したもので
あるから、油圧ポンプの圧油によって手動自動いずれの
操向制御をも行なうことができ、従って手動による操向
制御用としての機械的設備を必要とせず、かつ1つの油
圧ポンプを手動用、自動用として共用することができ、
構造簡単で安価に実施することができるに至ったのであ
る。
ンプに手動側出口ポートと自動側出口ポートとを備えた
電磁弁を接続すると共に、この手動側出口ポートに手動
操作弁を接続し、該手動操作弁の出口ポートから延びる
手動用管路と、前記電磁弁の自動側出口ポートから延び
る自動用管路とをサイドクラッチ操作用のアクチュエー
タに切換弁を介して選択的に接続すべく構成したもので
あるから、油圧ポンプの圧油によって手動自動いずれの
操向制御をも行なうことができ、従って手動による操向
制御用としての機械的設備を必要とせず、かつ1つの油
圧ポンプを手動用、自動用として共用することができ、
構造簡単で安価に実施することができるに至ったのであ
る。
又このように手動による操向制御をも油圧ポンプからの
圧油によって行なうべき構成することによって、この操
向制御が極めて楽くにかつ迅速適確に行なえるのであり
、かつ自動による操向制御時には自動専用リリーフ弁に
よって、アクチュエータに供給する圧油を低く設定して
急制動に基づく進行方向の急激な変更を防止することが
でき、従って自動操向制御時における乗心地が良く、し
かも搭乗者の危険性もないのである。
圧油によって行なうべき構成することによって、この操
向制御が極めて楽くにかつ迅速適確に行なえるのであり
、かつ自動による操向制御時には自動専用リリーフ弁に
よって、アクチュエータに供給する圧油を低く設定して
急制動に基づく進行方向の急激な変更を防止することが
でき、従って自動操向制御時における乗心地が良く、し
かも搭乗者の危険性もないのである。
図面は本考案の実施例を示す配管系統図である。
P・・・・・・油圧ポンプ、1・・・・・・電磁弁、1
3・・・・・・手動側出口ポート、14a、14b・・
・・・・自動側出口ポート、2ay2b・・・・・・手
動操作弁、25a、25b・・・・・・出口ポート、3
at 3 b・・・・・・切換弁、4at4b・・・
・・・アクチュエータ、a2.b2・・・・・・手動用
管路、第3t b3・・・・・・自動用管路、5・・・
・・・主IJ IJ−フ弁、6・・・・・・自動専用I
J IJ−フ弁。
3・・・・・・手動側出口ポート、14a、14b・・
・・・・自動側出口ポート、2ay2b・・・・・・手
動操作弁、25a、25b・・・・・・出口ポート、3
at 3 b・・・・・・切換弁、4at4b・・・
・・・アクチュエータ、a2.b2・・・・・・手動用
管路、第3t b3・・・・・・自動用管路、5・・・
・・・主IJ IJ−フ弁、6・・・・・・自動専用I
J IJ−フ弁。
Claims (1)
- 駆動車輪への伝動機構に介装したサイドクラッチにアク
チュエータを連結し、このアクチュエータに油圧ポンプ
からの圧油を供給して、該アクチュエータにより前記サ
イドクラッチを操作し、前記駆動車輪への動力伝達を遮
断すると共に、制動を行なって操向を制御すべく威した
移動農機の操向制御装置において、前記油圧ポンプに手
動側出口ポートと自動側出口ポートとを備えた電磁弁を
接続し、該電磁弁の手動側出口ポートに手動操作弁を接
続すると共に、この手動操作弁の出口ポートから延びる
手動用管路と、前記電磁弁の自動側出口ポートから延び
る自動用管路とを前記アクチュエータに切換弁を介して
選択的に接続すべく構成し、かつ前記自動用管路に自動
専用リリーフ弁を主リリーフ弁とは別に接続し、自動専
用リリーフ弁の設定圧を主IJ IJ−フ弁の設定圧よ
りも低圧に設定しことを特徴する移動農機の操向制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15711377U JPS6018013Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 移動農機の操向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15711377U JPS6018013Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 移動農機の操向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481544U JPS5481544U (ja) | 1979-06-09 |
| JPS6018013Y2 true JPS6018013Y2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=29147717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15711377U Expired JPS6018013Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 移動農機の操向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018013Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP15711377U patent/JPS6018013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481544U (ja) | 1979-06-09 |
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