JPS60180192A - リ−ド線切断装置 - Google Patents
リ−ド線切断装置Info
- Publication number
- JPS60180192A JPS60180192A JP59037070A JP3707084A JPS60180192A JP S60180192 A JPS60180192 A JP S60180192A JP 59037070 A JP59037070 A JP 59037070A JP 3707084 A JP3707084 A JP 3707084A JP S60180192 A JPS60180192 A JP S60180192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- lead wires
- cutter
- cutting device
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明はプリント基板に自動挿入された電子部品のリー
ド線を切り揃える際に、リード線が正しく挿入されてい
るかどうかを同時に検出するリード線切断装置に関する
。
ド線を切り揃える際に、リード線が正しく挿入されてい
るかどうかを同時に検出するリード線切断装置に関する
。
口、従来技術
プリント基板への電子部品の自動組付は一般に次の工程
によって行なわれる。
によって行なわれる。
(1)
まず、第1図に示すようにプリント基板(1)の貫通孔
(2)(2)に電子部品(3)のリード線(4)(4)
を自動挿入する。次に第2図に示すように一対のカッタ
ー(5) (6)をリード線(4)(4)を挾む位置に
上昇させる。
(2)(2)に電子部品(3)のリード線(4)(4)
を自動挿入する。次に第2図に示すように一対のカッタ
ー(5) (6)をリード線(4)(4)を挾む位置に
上昇させる。
そして両力ツタ−(5) (6)を合せ閉じる。
このときリード線(4)(4)は初め第3図に示すよう
に両力ツタ−(5) (6)に挾まれ、次いで第4図に
示すように相互に摺り合うカッター(5)(6)の水平
面(5a) (6a)により切断され、さらに第5図に
示すようにカッター(5)(6)の垂直面(5b) (
6b)同士が掌合することによってリード線(4)(4
)の切り残された先端が圧壊される。この圧壊部(4a
)(4a)はリード線(4)(4)が貫通孔(2)(2
)から抜けないようにする。この後この圧壊部(4a)
(4a)をプリント基板(1)のプリントパターンに
半田付けする。
に両力ツタ−(5) (6)に挾まれ、次いで第4図に
示すように相互に摺り合うカッター(5)(6)の水平
面(5a) (6a)により切断され、さらに第5図に
示すようにカッター(5)(6)の垂直面(5b) (
6b)同士が掌合することによってリード線(4)(4
)の切り残された先端が圧壊される。この圧壊部(4a
)(4a)はリード線(4)(4)が貫通孔(2)(2
)から抜けないようにする。この後この圧壊部(4a)
(4a)をプリント基板(1)のプリントパターンに
半田付けする。
而して上記工程は自動化され人手による検査を経ないの
で、電子部品(3)のリード線(4)(2) (4)が正しくプリント基板(1)の貫通孔(2)(2
)に挿入されているかどうかを、半田付前に自動的に確
認する必要がある。従来この検出は第3図に示したよう
にカッター(5)(6)を一対の検知電極として用い、
カッター(5) (6)が閉じる直前のリード線(4)
(4)を挾んだ瞬間にカッター間に導通があるかないか
を検出器(7)で開べて行なっていた。
で、電子部品(3)のリード線(4)(2) (4)が正しくプリント基板(1)の貫通孔(2)(2
)に挿入されているかどうかを、半田付前に自動的に確
認する必要がある。従来この検出は第3図に示したよう
にカッター(5)(6)を一対の検知電極として用い、
カッター(5) (6)が閉じる直前のリード線(4)
(4)を挾んだ瞬間にカッター間に導通があるかないか
を検出器(7)で開べて行なっていた。
ところが上記検出はリード線(4)(4)が両力ツタ−
(5)(6)に挾まれてから、両力ツタ−(5)(6)
が接触する迄の極めて短い時間内にする必要がありタイ
ミング調整が困難になり検出不良が生じ易い欠点があっ
た。また電子部品が複数のリード線を有しそれらを同時
に切断する場合、一本でもリード線があればリード線有
りの検出がなされ全部のリード線が正しく挿入されてい
るか検出できない欠点があった。
(5)(6)に挾まれてから、両力ツタ−(5)(6)
が接触する迄の極めて短い時間内にする必要がありタイ
ミング調整が困難になり検出不良が生じ易い欠点があっ
た。また電子部品が複数のリード線を有しそれらを同時
に切断する場合、一本でもリード線があればリード線有
りの検出がなされ全部のリード線が正しく挿入されてい
るか検出できない欠点があった。
ハ0発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、これを改良(3)
したもので、リード線切断時のリード線検出を確実に行
えるようにすることを目的とする。
えるようにすることを目的とする。
二9発明の構成
本発明はプリント基板の貫通孔に挿入された電子部品の
リード線を切断するカッターと、切断時にリード線の先
端がカッターによって折り曲げられて到達する位置に配
設された導体と、カンタ−と導体間の導通の有無により
リード線を検出する検出器とを具備したことを特徴とす
るリード線切断装置である。
リード線を切断するカッターと、切断時にリード線の先
端がカッターによって折り曲げられて到達する位置に配
設された導体と、カンタ−と導体間の導通の有無により
リード線を検出する検出器とを具備したことを特徴とす
るリード線切断装置である。
上記導体は切断される各リード線に一対一で対応し夫々
が他のものと絶縁されている。また検出器はカッターと
各導体間の導通の有無を個別に検出するものである。
が他のものと絶縁されている。また検出器はカッターと
各導体間の導通の有無を個別に検出するものである。
ホ、実施例
本発明の一実施例を第6図及び第7図に示すと、(8)
(9)は対向する一対のカッターで夫々相互に摺り合
う水平面(8a) (9a)と、相互に掌合する垂直面
(8b) (9h)とを有している。またこれらのカッ
ター(8)(9)が閉じ(4) たとき一方のカッター(9)の刃先(9c)によってリ
ード線(4) (4)が曲げられて、リード線(4)(
4)の先端が到達する他方のカッター(8)の表面に、
各リード線(4)(4)に対応する導体(10) (1
0)が絶縁層(11)(11)を介して固着されている
。これらの導体(10) (10)は相互に、またカッ
ター(8)(9)に対しても絶縁されている。両力ツタ
−(8)(9)はアースに接続され、各導体(10)(
10)とアースとの間に夫々、導通の有無を個別に検出
する検出器(12)が接続されている。
(9)は対向する一対のカッターで夫々相互に摺り合
う水平面(8a) (9a)と、相互に掌合する垂直面
(8b) (9h)とを有している。またこれらのカッ
ター(8)(9)が閉じ(4) たとき一方のカッター(9)の刃先(9c)によってリ
ード線(4) (4)が曲げられて、リード線(4)(
4)の先端が到達する他方のカッター(8)の表面に、
各リード線(4)(4)に対応する導体(10) (1
0)が絶縁層(11)(11)を介して固着されている
。これらの導体(10) (10)は相互に、またカッ
ター(8)(9)に対しても絶縁されている。両力ツタ
−(8)(9)はアースに接続され、各導体(10)(
10)とアースとの間に夫々、導通の有無を個別に検出
する検出器(12)が接続されている。
上記構成のリード線切断装置(13)は次のように動作
する。
する。
第6図に示すようにプリント基板(1)の貫通孔にリー
ド線(4) (4)が挿入し、一対のカッター(8)(
9)をリード線(4)(4)を挾む位置に上昇させた後
、両力ツタ−(8)(9)を閉じる。初め第8図に示す
ように両力ツタ−(8)(9)の刃先(8c) (9c
)同士がリード線(4)(4)を挾み、水平面(8a)
(5) (9a)が摺合し始めると、リード線(4)(4)が曲
がりその先端(4b) (4b)が夫々導体(10)(
10)に接触する。このとき検出器(12)により各導
体(10) (10)とカッター(8)(9)間の導通
の有無を検出すれば、各リード線(4)(4)が貫通孔
(2)(2)に正しく挿入されていたかどうかが個別に
判定できる。そして全てのリード線(4)(4)が正し
い位置にあることが検出されなければ検出器(12)ば
警報を発生し、リード線切断装置(13)を停止させる
等の所定の動作をする。この後カッター(8)(9)が
閉じてリード線(4)(4)の先端(4b) (4b)
が切り落とされ、さらに垂直面(8b) (9b)同士
が、切り残されたリード線(4)(4)の先端を第9図
に示すように圧壊する。
ド線(4) (4)が挿入し、一対のカッター(8)(
9)をリード線(4)(4)を挾む位置に上昇させた後
、両力ツタ−(8)(9)を閉じる。初め第8図に示す
ように両力ツタ−(8)(9)の刃先(8c) (9c
)同士がリード線(4)(4)を挾み、水平面(8a)
(5) (9a)が摺合し始めると、リード線(4)(4)が曲
がりその先端(4b) (4b)が夫々導体(10)(
10)に接触する。このとき検出器(12)により各導
体(10) (10)とカッター(8)(9)間の導通
の有無を検出すれば、各リード線(4)(4)が貫通孔
(2)(2)に正しく挿入されていたかどうかが個別に
判定できる。そして全てのリード線(4)(4)が正し
い位置にあることが検出されなければ検出器(12)ば
警報を発生し、リード線切断装置(13)を停止させる
等の所定の動作をする。この後カッター(8)(9)が
閉じてリード線(4)(4)の先端(4b) (4b)
が切り落とされ、さらに垂直面(8b) (9b)同士
が、切り残されたリード線(4)(4)の先端を第9図
に示すように圧壊する。
上記実施例は一対のカッター(8)(9)により、電子
部品(3)の二本のリード線(4)(4)を同時に切断
し、且つ切り残された部分を圧壊するものについて示し
たが、カッターの(6) 構造はこれ以外のものでもよい。例えばカッターは単に
切断するだけのものでもよいし、その刃の構成も上述の
ように一対で用いられるものの他に一枚刃のものでもよ
く、また同時に切断するリード線の本数も二本とは限ら
ない。
部品(3)の二本のリード線(4)(4)を同時に切断
し、且つ切り残された部分を圧壊するものについて示し
たが、カッターの(6) 構造はこれ以外のものでもよい。例えばカッターは単に
切断するだけのものでもよいし、その刃の構成も上述の
ように一対で用いられるものの他に一枚刃のものでもよ
く、また同時に切断するリード線の本数も二本とは限ら
ない。
また上記実施例では導体(10) (10)をカッター
(8)上に設けていたが、第7図に示すように導体(1
4) (14)をカッター(8)(9)とは独立させて
カッター(8)(9)による切断時にリード線(4)(
4)の先端が到達する位置に設けてもよい。
(8)上に設けていたが、第7図に示すように導体(1
4) (14)をカッター(8)(9)とは独立させて
カッター(8)(9)による切断時にリード線(4)(
4)の先端が到達する位置に設けてもよい。
へ0発明の効果
本発明によるリード線の検出は、カッター間の導通の有
無にかかわりなく曲げられたリード線の有無のみによっ
て行い、各導体とカッター間で導通する瞬間があるかな
いかを検出すればよいから、検出のタイミングが広くと
れ、稠整が容易になり検出エラーが極めて少くなる。ま
た同時に切断される複数のリード線の各々に対応させて
導体を設け、各リード線の有無を個別(7) に検出するから、全てのリード線が正しくプリント基板
の貫通孔に挿入されているかどうかを確実に検出できる
。
無にかかわりなく曲げられたリード線の有無のみによっ
て行い、各導体とカッター間で導通する瞬間があるかな
いかを検出すればよいから、検出のタイミングが広くと
れ、稠整が容易になり検出エラーが極めて少くなる。ま
た同時に切断される複数のリード線の各々に対応させて
導体を設け、各リード線の有無を個別(7) に検出するから、全てのリード線が正しくプリント基板
の貫通孔に挿入されているかどうかを確実に検出できる
。
第1図はプリント基板に電子部品を植立させる状態を示
す斜視図、第2図乃至第5図は夫々従来のリード切断装
置によりリード線を切断する状態を順に示す側面図、第
6図は本発明の一実施例であるリード線切断装置の側面
図、第7図は第6図のA−A線から見た一方のカッター
の正面図、第8図及び第9図は第6図に示したリード線
切断装置の動作を順に示す側面図、第10図は本考案の
他の実施例のリード線切断装置を示す側面図である。 (1)・・プリント基板、(2)・・貫通孔、(3)・
・電子部品、(4)・・リード線、(8)(9) ・・
カッター、(10) (14) ・・導体、(12)・
・検出器、(13)・・リード線切断装置。 (8) 第6図 Iど 第8図 第10 If 7図 ノ 第9図 1/ 10 図 1;
す斜視図、第2図乃至第5図は夫々従来のリード切断装
置によりリード線を切断する状態を順に示す側面図、第
6図は本発明の一実施例であるリード線切断装置の側面
図、第7図は第6図のA−A線から見た一方のカッター
の正面図、第8図及び第9図は第6図に示したリード線
切断装置の動作を順に示す側面図、第10図は本考案の
他の実施例のリード線切断装置を示す側面図である。 (1)・・プリント基板、(2)・・貫通孔、(3)・
・電子部品、(4)・・リード線、(8)(9) ・・
カッター、(10) (14) ・・導体、(12)・
・検出器、(13)・・リード線切断装置。 (8) 第6図 Iど 第8図 第10 If 7図 ノ 第9図 1/ 10 図 1;
Claims (1)
- (11プリント基板の貫通孔に挿通された電子部品のリ
ード線を切断する導電性を有するカッターと、切断時に
リード線の先端がカッターにより曲げられる位置に配設
された導体と、前記カッターと前記導体間の導通の有無
を検出する検出器とを具備したことを特徴とするリード
線切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037070A JPS60180192A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | リ−ド線切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037070A JPS60180192A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | リ−ド線切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180192A true JPS60180192A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12487286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037070A Pending JPS60180192A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | リ−ド線切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253699A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | 株式会社日立製作所 | リード切断刃及びリード切断刃形成方法 |
| JPS63260718A (ja) * | 1987-09-19 | 1988-10-27 | Nitto Seiko Co Ltd | 電子部品のリード線カッタ装置 |
| JP2024502689A (ja) * | 2021-12-06 | 2024-01-23 | ビリム マキナ サナイ ヴェ ティカレット アノニム シルケティ | 軸方向不良位置合わせ検出システム |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP59037070A patent/JPS60180192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253699A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | 株式会社日立製作所 | リード切断刃及びリード切断刃形成方法 |
| JPS63260718A (ja) * | 1987-09-19 | 1988-10-27 | Nitto Seiko Co Ltd | 電子部品のリード線カッタ装置 |
| JP2024502689A (ja) * | 2021-12-06 | 2024-01-23 | ビリム マキナ サナイ ヴェ ティカレット アノニム シルケティ | 軸方向不良位置合わせ検出システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2807181B2 (ja) | 回路基板、および、回路基板及び電気コネクタの組立体 | |
| EP0213859B1 (en) | Multiconductor electrical cable terminations and methods and apparatus for making same | |
| US5525763A (en) | Printed circuit board arrangement | |
| US4271573A (en) | Quick-connect interconnection system | |
| JP2001084544A (ja) | ヘッドアセンブリ用サスペンション及びヘッドアセンブリ | |
| JPS60180192A (ja) | リ−ド線切断装置 | |
| US4485548A (en) | Cut and clinch head for trimming, forming and detecting lead presence and absence of DIP components | |
| US4700880A (en) | Process for manufacturing electrical equipment utilizing printed circuit boards | |
| JPH0668977B2 (ja) | 圧接端子および圧接端子のハウジングへの誤挿入検出装置 | |
| JPH05234661A (ja) | タブ端子の取付け方法及びタブ端子組合せ体 | |
| CN217427108U (zh) | 一种供电及信号传输端子 | |
| JPS63142700A (ja) | 電子部品リ−ド切断装置 | |
| JPS61269394A (ja) | 回路部品の実装方法 | |
| JPS62104100A (ja) | 部品装着検出方法 | |
| JPS63138673A (ja) | 回路基板用リ−ドフレ−ム | |
| JPS59230279A (ja) | 端子装置の製造方法 | |
| JP2001250749A (ja) | コンデンサのエージング治具 | |
| CN219305103U (zh) | 一种便于废板筛出的pcb板 | |
| JPH08139220A (ja) | リードレスチップキャリア及びその製造方法 | |
| JPS61285800A (ja) | 電子部品挿入検出装置 | |
| JPH027476Y2 (ja) | ||
| JPS60130886A (ja) | 回路基板の組立方法 | |
| JP2660989B2 (ja) | タブ端子の取付け方法 | |
| JPH0341519Y2 (ja) | ||
| JP2000323812A (ja) | 部品実装基板及びその製造方法とその検査装置 |