JPH027476Y2 - - Google Patents

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JPH027476Y2
JPH027476Y2 JP1984145253U JP14525384U JPH027476Y2 JP H027476 Y2 JPH027476 Y2 JP H027476Y2 JP 1984145253 U JP1984145253 U JP 1984145253U JP 14525384 U JP14525384 U JP 14525384U JP H027476 Y2 JPH027476 Y2 JP H027476Y2
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JP
Japan
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wiring board
groove
conductor pattern
pattern
check
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JP1984145253U
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JPS6159374U (ja
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は印刷配線板にかかわり、とくに印刷配
線板(以後、配線板と略称)の実装後の分割に必
要なV溝が正常に加工されていることを電気的に
容易な検出ができる配線板に関する。
(従来技術) 一般に電気部品の自動実装の効率化を図るため
連接的に集合化して編集された従来例の編集配線
板10は第1図に示めす如く個々の配線板1毎に
導体パターン1aをそれぞれ形成したものを連続
的に接続編集し、自動実装に必要な基準孔を設け
る余白部2を設けて電気部品の実装後の個々の配
線板に分割するに必要なV溝をV溝加工線3上に
施した構成であつた。このためV溝の加工洩れを
生じたときの検出およびV溝加工表裏面の位置ズ
レが生じた時の不良個所の検出を目視手段の検出
に頼るしかなかつた。したがつてこれらの従来検
出手段では検出洩れが生じ易く、また不良個所は
電気部品実装後の個々の配線板に分割する段階に
発見されることが多く、修正を加えることが不可
能な場合には、実装部品を含めて配線板を廃棄す
ることになる。
これらのV溝の加工洩れ、位置ズレ等の解決策
の一つとして、第2図に示す様に一方の配線板1
の導体パターン1aからV溝加工線3をまたいで
隣りの配線板1の導体パターン1aとの間に線状
の接続パターン4を介して接続し、かつ編集配線
板10両端の余白部の片面に設けたチエツク用の
ランド5で電気的に検出する改良案が提案されて
いた。
しかし改良案では(イ)配線板1内の導体パターン
1aを介して接続パターン4を接続して用いてい
るため導体パターン1a自体の欠陥である断線又
は短絡が生じた場合にはV溝が正常に加工された
かを電気的に明確に確認できない。そのため先ず
V溝加工が正常であるかを布線試験機を用いてチ
エツクする。次に個々の配線板の回路パターンの
接続の良否が正常であるかを最低2回のチエツク
が必要である。(ロ)また、ランド5でのチエツク手
段では配線板の片面のみの検出であり、反対面に
加工されたV溝は未確認検査となる。従つてこの
検査を両面で実施する場合には三回のチエツクが
必要となるので効率が悪い。(ハ)さらに、この改良
案では接続パターン4と導体パターン1aが同一
回路となるためV溝を加工して設けることにより
導体パターン1aの銅の露出が生じ、腐蝕及び接
続パターン4の剥離が導体パターン1aにまで影
響を及ぼす場合があつた。
(考案の目的) 本考案の目的はかかる従来の欠点を解消した配
線板を提供することにある。
(考案の構成) 本考案によれば単一の印刷配線板を連続的に編
集された配線板を分離する予定線の両端近傍に上
記予定線と直交する導体パターンを設け、かつ上
記導体パターンの両端と接続するランドつきスル
ホール導通孔を形成してなる配線板が得られる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第3図、第4図及び第
5図を参照して説明する。
第3図は個別の配線板1が連続的に編集された
連続配線板10で第4図は本考案主要部Aの拡大
斜視図である。
個別の配線板1の導体パターン1aは独立して
設け、自動実装基準を設ける余白部2とV溝加工
線3を挟んだ位置にランド6aつきの導通孔6を
設け、この導通孔6同志の間を切断検査用のリー
ドパターン7でV溝加工線3を直交して結線す
る。個別の配線板1に半田付けおよび銅表面保護
のための半田レジスト8を施す。
次に第5図に示めす如くV溝加工線3を中心に
公知の切断手段によりリードパターン7をカツト
したV溝を表裏面に加工した後に、布線試験機で
完全に施されているか否かを検査する。
(考案の効果) 以上、本考案により次の効果がある。
(i) 目視検査での見逃しによる部品実装後の修正
または廃棄等の問題が解決し併せて目視検査工
数が削減できる。
(ii) チエツク個所を導通孔としたことにより個々
の導体パターンの電気検査と同時に検出するこ
とができ、電気検査工数の大幅な削減ができ、
かつ両面の検出が可能となつた。
(iii) また、個別配線板内の導体パターンを経由し
ないため導体パターンの不具合は皆無となつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の編集配線板の正面図、第2図
は従来の改良例のチエツク用ランドを設けた編集
配線板の正面図、第3図は本考案実施例の印刷配
線板の正面図、第4図は第3図のV溝加工前のチ
エツク用導通孔近傍の拡大斜視図、第5図は第3
図のV溝加工後のチエツク用導通孔近傍の拡大針
視図である。 1……配線板、1a……(個別の配線板の)導
体パターン、2……(自動実装基準孔を設ける)
余白部、3……V溝加工線、4……接続パター
ン、5……チエツク用のランド、6……導通孔、
6a……ランド、7……リードパターン、8……
半田レジスト、10……連続編集配線板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 単一の印刷配線板を連続的に編集された配線板
    を分離する予定線の両端近傍に前記予定線と直交
    する導体パターンを設け、かつ前記導体パターン
    の両端と接続するランドつきスルホール導通孔を
    設けたことを特徴とする印刷配線板。
JP1984145253U 1984-09-26 1984-09-26 Expired JPH027476Y2 (ja)

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JP1984145253U JPH027476Y2 (ja) 1984-09-26 1984-09-26

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JP1984145253U JPH027476Y2 (ja) 1984-09-26 1984-09-26

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JPS6159374U JPS6159374U (ja) 1986-04-21
JPH027476Y2 true JPH027476Y2 (ja) 1990-02-22

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5760122B2 (ja) * 2013-06-27 2015-08-05 キヤノン・コンポーネンツ株式会社 発光素子実装用フレキシブル配線板、発光装置

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JPS5825292A (ja) * 1981-08-08 1983-02-15 松下電器産業株式会社 印刷配線板
JPS60130884A (ja) * 1983-12-19 1985-07-12 中央銘板工業株式会社 印刷配線板のvカツト加工の確認方法
JPH0631653Y2 (ja) * 1988-11-29 1994-08-22 光洋電子工業株式会社 端子盤とプリント配線基板の取付構造

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JPS6159374U (ja) 1986-04-21

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