JPS601801B2 - 電気車制御装置 - Google Patents
電気車制御装置Info
- Publication number
- JPS601801B2 JPS601801B2 JP53004260A JP426078A JPS601801B2 JP S601801 B2 JPS601801 B2 JP S601801B2 JP 53004260 A JP53004260 A JP 53004260A JP 426078 A JP426078 A JP 426078A JP S601801 B2 JPS601801 B2 JP S601801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plugging
- reverse
- motor
- current
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバッテリーフオークリフト等のような電気車の
制御装置に係り、特にそのプラギング、すなわち電動機
の逆転制動を制御する装置に関する。
制御装置に係り、特にそのプラギング、すなわち電動機
の逆転制動を制御する装置に関する。
バッテリーフオークリフトは、ひんばんに前後進を切換
えるという特殊な運転をさせるため、走行中に前後進切
換接触器を切換えた時には電気ブレーキがかかり、停止
後はそのまま逆方向に力行するような制御を行なってい
る。
えるという特殊な運転をさせるため、走行中に前後進切
換接触器を切換えた時には電気ブレーキがかかり、停止
後はそのまま逆方向に力行するような制御を行なってい
る。
これはプラギングと呼ばれるもので、走行中に直巻電動
機の界滋あるいは電機子を逆方向に接続して電圧をかけ
、これによって生ずる逆転トルクをブレーキ力として利
用するものである。モータの制御にサィリスタチョツパ
を使うならば、この逆転トルクが適度な値になるように
モータ電流を制御することは容易である。
機の界滋あるいは電機子を逆方向に接続して電圧をかけ
、これによって生ずる逆転トルクをブレーキ力として利
用するものである。モータの制御にサィリスタチョツパ
を使うならば、この逆転トルクが適度な値になるように
モータ電流を制御することは容易である。
プラギング時のブレーキトルクを適度な値にするために
、力行時とプラギング時のモータ電流値を変える必要が
ある場合、力行状態とプラギング状態を区別して判断し
、チョッバの制御指令を変えなければならない。このた
め、従釆は例えば第1図に示すような方法でプラギング
状態を検出していた。
、力行時とプラギング時のモータ電流値を変える必要が
ある場合、力行状態とプラギング状態を区別して判断し
、チョッバの制御指令を変えなければならない。このた
め、従釆は例えば第1図に示すような方法でプラギング
状態を検出していた。
すなわち、前進する時は前後進切換接触器SW,とSW
2とそれぞれ図示の位置に投入する。
2とそれぞれ図示の位置に投入する。
ここで、チョッパCHの通流率Qを上げると、バッテリ
ーDから出た電流は、接触器SW,の接点A→界磁F→
接触器SW2の接点B→電機子M→分流器SH→チョッ
パCHを通して流れ、モータが回転してバッテリーフオ
ークリフトは前進する。フリーホイールダイオードFD
はチヨツハ℃日の断期間にモータ電流を循環させるため
のものである。
ーDから出た電流は、接触器SW,の接点A→界磁F→
接触器SW2の接点B→電機子M→分流器SH→チョッ
パCHを通して流れ、モータが回転してバッテリーフオ
ークリフトは前進する。フリーホイールダイオードFD
はチヨツハ℃日の断期間にモータ電流を循環させるため
のものである。
チョッパCHの通流率Qは、アクセルペダルAPの踏み
込みによりアクセル回路ACから与えられる指令電流l
sと、分流器SHから得られるフィードバック電流lf
との差がなくなるようにゲート制御回路Gで決められる
。つまり、モータ電流は指令電流lsによって決まる値
に定電流制御される。次に、前進力行中に前後進切換接
触器SW,,SW2を両方とも図示と反対側に切換える
と、プラギング状態となる。
込みによりアクセル回路ACから与えられる指令電流l
sと、分流器SHから得られるフィードバック電流lf
との差がなくなるようにゲート制御回路Gで決められる
。つまり、モータ電流は指令電流lsによって決まる値
に定電流制御される。次に、前進力行中に前後進切換接
触器SW,,SW2を両方とも図示と反対側に切換える
と、プラギング状態となる。
このとき、バッテリー○からの電流は接触器SW2の接
点A→界滋F→接触器SW,の接点B→電機子M→分流
器SH→チョツパCHを通ることになるが、界磁Fを流
れる電流の向きが前進力行時と逆向きであるので、モー
タに生ずるトルクは逆向きになる。しかし、モータは前
進方向に回転したままであるので、この逆転トルクはブ
レーキ力として作用する。また、モータの回転方向は変
わらないのに界磁電流の方向だけ逆向きになったのであ
るから、これまで電機子Mに生じていた起電力は矢印P
方向であったものが、プラギング状態では反対の矢印Q
方向となる。したがって、モータは非常に電流が流れ易
い状態にあるので、一定電流制御を行なっていると、通
流率は自動的に小さな値に制御される。実際のバッテリ
ーフオークリフトで測定したところ数%程度であったが
、これに対し力行時には、モータをロックした時でさえ
も同じ指令電流lsにおいて通流率は20%以上の値と
なる。チョツパがオフすると、電機子Mに発生している
矢印Q方向の起動力のため、電機子M→分流器SH→フ
リーホイールダイオードFD→接触器SW2の接点A→
界磁F→接触器SW,の接点Bの経路で電流が流れ、こ
れが界磁Fの励磁電流として電機子Mの起電力を維持す
るためモー外ま発電機として勤作する。一方電機子Mに
生じた矢印Q方向の起電力のため、電機子M→分流器S
H→プラギング状態ダイオードPDの経路にも電流が流
れ、この回路の抵抗分のため熱としてエネルギーを消費
する。すなわち、チョツパがオフしている期間はこの回
路は発電制御回路として動作することになる。このよう
にチョッパが導適している間は逆転トルクによるブレー
キが、またチヨツパがオフしている間は発電制動による
ブレーキが働くが、両方の作用を合わせてプラギングと
称している。さて、プラギング状態のブレーキ力を加減
するためにはモータ電流値を別な値に定電流制御すれば
よいことがわかる。
点A→界滋F→接触器SW,の接点B→電機子M→分流
器SH→チョツパCHを通ることになるが、界磁Fを流
れる電流の向きが前進力行時と逆向きであるので、モー
タに生ずるトルクは逆向きになる。しかし、モータは前
進方向に回転したままであるので、この逆転トルクはブ
レーキ力として作用する。また、モータの回転方向は変
わらないのに界磁電流の方向だけ逆向きになったのであ
るから、これまで電機子Mに生じていた起電力は矢印P
方向であったものが、プラギング状態では反対の矢印Q
方向となる。したがって、モータは非常に電流が流れ易
い状態にあるので、一定電流制御を行なっていると、通
流率は自動的に小さな値に制御される。実際のバッテリ
ーフオークリフトで測定したところ数%程度であったが
、これに対し力行時には、モータをロックした時でさえ
も同じ指令電流lsにおいて通流率は20%以上の値と
なる。チョツパがオフすると、電機子Mに発生している
矢印Q方向の起動力のため、電機子M→分流器SH→フ
リーホイールダイオードFD→接触器SW2の接点A→
界磁F→接触器SW,の接点Bの経路で電流が流れ、こ
れが界磁Fの励磁電流として電機子Mの起電力を維持す
るためモー外ま発電機として勤作する。一方電機子Mに
生じた矢印Q方向の起電力のため、電機子M→分流器S
H→プラギング状態ダイオードPDの経路にも電流が流
れ、この回路の抵抗分のため熱としてエネルギーを消費
する。すなわち、チョツパがオフしている期間はこの回
路は発電制御回路として動作することになる。このよう
にチョッパが導適している間は逆転トルクによるブレー
キが、またチヨツパがオフしている間は発電制動による
ブレーキが働くが、両方の作用を合わせてプラギングと
称している。さて、プラギング状態のブレーキ力を加減
するためにはモータ電流値を別な値に定電流制御すれば
よいことがわかる。
すなわち、指令電流lsを小さくしてモータ電流を小さ
な値に定電流制御すると、チョッパ導適時の逆転トルク
が小さくなると共に、チョッパオフ時の発鰭制御電流流
およびその時間も小さくなって、ブレーキ力は小さくな
る。逆にモータ電流を大きな値に定電流制御すると、ブ
レーキ力は大きくなる。一般にプラギング時のモータ電
流設定値を力行時と同じ値にすると、ブレーキ力が強す
ぎる懐向にあるから、プラギング時のみ指令電流lsを
小さくしてモータ電流設定値を下げると、適度な乗心地
のブレーキ力が得られる。
な値に定電流制御すると、チョッパ導適時の逆転トルク
が小さくなると共に、チョッパオフ時の発鰭制御電流流
およびその時間も小さくなって、ブレーキ力は小さくな
る。逆にモータ電流を大きな値に定電流制御すると、ブ
レーキ力は大きくなる。一般にプラギング時のモータ電
流設定値を力行時と同じ値にすると、ブレーキ力が強す
ぎる懐向にあるから、プラギング時のみ指令電流lsを
小さくしてモータ電流設定値を下げると、適度な乗心地
のブレーキ力が得られる。
このため、プラギング状態であることを検出して指令電
流lsを小さくすることが行なわれる。プラギング状態
であることを検出する方法としては種々あるが、電機子
の発生する起電力の方向を検出する、プラギングダィオ
ードPDに電流が流れることを検出する、力行時とプラ
ギング時ではチョッパ通流率に大きな差があることを利
用する、などの方方法が一般的である。ここでは、一例
として通流率によりプラギング状態を検出する特関昭5
0一86616号に示した方法を説明する。
流lsを小さくすることが行なわれる。プラギング状態
であることを検出する方法としては種々あるが、電機子
の発生する起電力の方向を検出する、プラギングダィオ
ードPDに電流が流れることを検出する、力行時とプラ
ギング時ではチョッパ通流率に大きな差があることを利
用する、などの方方法が一般的である。ここでは、一例
として通流率によりプラギング状態を検出する特関昭5
0一86616号に示した方法を説明する。
前述したように、力行時には走行抵抗に打勝つために通
流率は少なくとも20%程度はあるが、プラギング時に
は、仮にブレーキ力を強めるためにモータ電流の設定値
を上げた場合でも起電力の方向が矢印Q方向であるので
、薄流率はせし、ぜい5%程度である。
流率は少なくとも20%程度はあるが、プラギング時に
は、仮にブレーキ力を強めるためにモータ電流の設定値
を上げた場合でも起電力の方向が矢印Q方向であるので
、薄流率はせし、ぜい5%程度である。
さらに詳しく述べるならば、力行時にはアクセルペダル
APを踏み込んでいって、かろうじて走行する程度の時
でも通流率は20%以上であるが、プラギング時にはア
クセルペダルAPをいっぱい踏込んだとしても遠流率は
5%以‐下である。惰行時にアクセル踏込量を小さくす
れば通流率は5%以下になるが、プラギング時と異なる
点は、アクセル踏込量を大きくすれば通流率は大きくな
るという点である。したがって、通流率が小さくしかも
アクセル踏込量が大きい時のみ動作する回路を設けるな
らば、それはプラギング状態を検出できることになる。
APを踏み込んでいって、かろうじて走行する程度の時
でも通流率は20%以上であるが、プラギング時にはア
クセルペダルAPをいっぱい踏込んだとしても遠流率は
5%以‐下である。惰行時にアクセル踏込量を小さくす
れば通流率は5%以下になるが、プラギング時と異なる
点は、アクセル踏込量を大きくすれば通流率は大きくな
るという点である。したがって、通流率が小さくしかも
アクセル踏込量が大きい時のみ動作する回路を設けるな
らば、それはプラギング状態を検出できることになる。
このような原理に塞くプラギング制御回路日は通流率検
出回路DDと指令電流リミッタLより構成されている。
出回路DDと指令電流リミッタLより構成されている。
すなわち、チョッパCHの通流率Qが小さい時、通流率
検出回路DDは出力を出し、その出力により指令電流リ
ミツタLは指令電流lsが所定の値を超えないように制
限する。もちろん、プラギングでない時にも薄流率が小
さければ指令電流リミッタLは動作するが、このような
時は元々アクセル隣込量が小さいのであるから、指令電
流lsはIJ‐ミツタの制限値以下であって何ら影響を
受けない。プラギング時にはリミッタの制限作用により
指令電流lsは、過度なブレーキ力が得られる程度に引
下げられる。力行時にはアクセル踏込量を大きくした場
合には、通流率Qが大きくなるのであるからプラギング
制御回路日は動作せず、指令電流lsが引下げられるこ
とはない。ところで、このようなプラギング検出方法で
は次のような場合問題があることが判明した。
検出回路DDは出力を出し、その出力により指令電流リ
ミツタLは指令電流lsが所定の値を超えないように制
限する。もちろん、プラギングでない時にも薄流率が小
さければ指令電流リミッタLは動作するが、このような
時は元々アクセル隣込量が小さいのであるから、指令電
流lsはIJ‐ミツタの制限値以下であって何ら影響を
受けない。プラギング時にはリミッタの制限作用により
指令電流lsは、過度なブレーキ力が得られる程度に引
下げられる。力行時にはアクセル踏込量を大きくした場
合には、通流率Qが大きくなるのであるからプラギング
制御回路日は動作せず、指令電流lsが引下げられるこ
とはない。ところで、このようなプラギング検出方法で
は次のような場合問題があることが判明した。
すなわち、水平な路面だけを走るフオークリフトの場合
、第1図のような方法あるいは前述したような方法によ
りブラギング状態を検出し、適度なブレーキ力となるよ
う指令電流lsを調節しても何ら問題ない。しかし、坂
道を走るフオークリフトの場合、坂道発進時に次のよう
な問題が生じる。坂道の途中で運転者は足踏み式のブレ
ーキをかけて停止している。
、第1図のような方法あるいは前述したような方法によ
りブラギング状態を検出し、適度なブレーキ力となるよ
う指令電流lsを調節しても何ら問題ない。しかし、坂
道を走るフオークリフトの場合、坂道発進時に次のよう
な問題が生じる。坂道の途中で運転者は足踏み式のブレ
ーキをかけて停止している。
前後進切換接触器SW,,SW2はそれぞれ登坂方向に
投入されている。・フオークリフトをスタートさせるた
め、運転者は足踏みブレーキをはなしアクセルペダルA
Pを踏込むが、足の踏み替えに多少の時間を要すると共
に、アクセル回路ACは通常ソフトスタートのための時
定数を有しており、指令電流lsはゆっくり増大するの
で、力行トルクが大きくなる前に車体は重力のため坂道
を下りはじめる。この時の状態は、接触器SW,,SW
2は登坂方向に投入されていながら車輪は逆向きに回転
するのであるから、電気的にみるとプラギング状態と何
ら変りがない。そのため、第1図の方式あるいは前述し
た種々のプラギング状態検出方式では、ブラギングであ
ると判断して指令電流lsを引下げてしまい、ブレーキ
力が減少して車体は益々坂道を下ることになる。このよ
うにモータ回路の電気的状態からプラギング状態を検出
する方法では、坂道発進時にも動作してしまい車体の降
下を助長し、運転操作上きわめて危険である。本発明の
目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、坂道発進時
にブレーキ力を弱めることなく円滑に発進させることの
できる電気車制御装置を提供することである。
投入されている。・フオークリフトをスタートさせるた
め、運転者は足踏みブレーキをはなしアクセルペダルA
Pを踏込むが、足の踏み替えに多少の時間を要すると共
に、アクセル回路ACは通常ソフトスタートのための時
定数を有しており、指令電流lsはゆっくり増大するの
で、力行トルクが大きくなる前に車体は重力のため坂道
を下りはじめる。この時の状態は、接触器SW,,SW
2は登坂方向に投入されていながら車輪は逆向きに回転
するのであるから、電気的にみるとプラギング状態と何
ら変りがない。そのため、第1図の方式あるいは前述し
た種々のプラギング状態検出方式では、ブラギングであ
ると判断して指令電流lsを引下げてしまい、ブレーキ
力が減少して車体は益々坂道を下ることになる。このよ
うにモータ回路の電気的状態からプラギング状態を検出
する方法では、坂道発進時にも動作してしまい車体の降
下を助長し、運転操作上きわめて危険である。本発明の
目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、坂道発進時
にブレーキ力を弱めることなく円滑に発進させることの
できる電気車制御装置を提供することである。
この目的を達成するため、本発明は、前後造切換接触器
の動作順序を検出し、この動作順序が前進側から中立位
置を経て再び前進側あるいは後進側から中立位置を経て
再び後進側のときに第1のプラギング状態、前進側から
後進側あるいは後進側から前進側のときに第2のプラギ
ング状態と判別する手段を設け、第1のプラギング状態
のときの指令電流の設定値を、第2のプラギング状態の
ときの指令電流の設定値よりも大きくしたことを特徴と
する。以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明
する。
の動作順序を検出し、この動作順序が前進側から中立位
置を経て再び前進側あるいは後進側から中立位置を経て
再び後進側のときに第1のプラギング状態、前進側から
後進側あるいは後進側から前進側のときに第2のプラギ
ング状態と判別する手段を設け、第1のプラギング状態
のときの指令電流の設定値を、第2のプラギング状態の
ときの指令電流の設定値よりも大きくしたことを特徴と
する。以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明
する。
第2図は本発明の一実施例を示すバッテリーフオークリ
フトのプラギング運転時の制御を行なうための電気回路
図である。この図において、第1図と異なる点は、前後
進切換接触器の動作順序検出装置RDとスイッチ要素S
が追加されたことであり、その他はすべて第1図と同じ
であるので、同一符号がつけてある。第8図は前記前後
進切襖接触器の動作順序検出装置RDの詳細な結線図で
ある。
フトのプラギング運転時の制御を行なうための電気回路
図である。この図において、第1図と異なる点は、前後
進切換接触器の動作順序検出装置RDとスイッチ要素S
が追加されたことであり、その他はすべて第1図と同じ
であるので、同一符号がつけてある。第8図は前記前後
進切襖接触器の動作順序検出装置RDの詳細な結線図で
ある。
この図において、T,は第2図のバッテリDの正極性側
へ、T′,はバツテリDの負極性側へそれぞれ接続され
る。CFCは前後進切換接触器SW,の励磁コイル、C
RCは前後進切換接触器SW2の励磁コイルである。フ
オークリフトの運転席に設けられた前後進切摸しバー(
図示してない)に連動したスイッチSW3は、前記前後
進切摸しバ一を前進方向にするとSF側に接続され、前
後進切換しバmを後進方向にするとSR側に接続され、
前後進切摸しバーをどちらにも入れないとき、すなわち
中立位置ではSF側にもSR側にも接続されない状態(
第3図の接続)となる。前後進切換レバーに連動した前
記スイッチSW3がSF側に接続されると、励磁コイル
CFCに電圧が印加されて、前後進切換後触器SW,が
A側に接続され前進力行となる。前後進切換レバーに連
動した前記スイッチSW3がSR側に接続されると〜励
磁コイルCRCに電圧が印加されて、前後進切換接触器
SW2がA側に接続され後進力行となる。前記スイッチ
SW3がSF側にもSR側にも接続されないと、前後進
切換接触器SW,およびSW2はともにB側に接続され
てモータMならびにチョッパCHにはバッテリーDの電
圧が印加されない状態である。また、第4図は第3図の
動作説明図である。前後進切換レバー(図示してない)
を操作して、それと運動したスイッチSW3が一連の動
作をしたときのもので、第3図の記号に対応して信号波
形が示してある。すなわち、スイッチSW3の動作によ
って、前進力行の励磁コイルCFC又は後進力行の励磁
コイルCRCに印加される電圧が、第4図のT2又はT
3のような場合を例にしている。なお、前進力行こ後進
力行の切替り時にはし第3図のスイッチSW3がSF側
にもSR側にも接続されない中立位置を必ず通過して、
その期間は第2図に示したチョッパCHの動作を停止さ
せる。第4図のL,T3が共に出力しない期間(T9が
出力している期間)が中立位置であることを示している
。まず、平坦略走行における力行エプラギングの運転に
つき第4図に従って説明する。なお、時点t,以前は、
スイッチSW3が中立位置SNにあって、フオークリフ
トを蓮転すべく制御装置に電源が投入された状態である
。時点t,で、スイッチSW3をSF側にして前進励磁
コイルCFCを励磁して前進力行を行なおうとすると、
インバータINFの出力T4が零となるが、インバータ
INRの出力公は1のままである。
へ、T′,はバツテリDの負極性側へそれぞれ接続され
る。CFCは前後進切換接触器SW,の励磁コイル、C
RCは前後進切換接触器SW2の励磁コイルである。フ
オークリフトの運転席に設けられた前後進切摸しバー(
図示してない)に連動したスイッチSW3は、前記前後
進切摸しバ一を前進方向にするとSF側に接続され、前
後進切換しバmを後進方向にするとSR側に接続され、
前後進切摸しバーをどちらにも入れないとき、すなわち
中立位置ではSF側にもSR側にも接続されない状態(
第3図の接続)となる。前後進切換レバーに連動した前
記スイッチSW3がSF側に接続されると、励磁コイル
CFCに電圧が印加されて、前後進切換後触器SW,が
A側に接続され前進力行となる。前後進切換レバーに連
動した前記スイッチSW3がSR側に接続されると〜励
磁コイルCRCに電圧が印加されて、前後進切換接触器
SW2がA側に接続され後進力行となる。前記スイッチ
SW3がSF側にもSR側にも接続されないと、前後進
切換接触器SW,およびSW2はともにB側に接続され
てモータMならびにチョッパCHにはバッテリーDの電
圧が印加されない状態である。また、第4図は第3図の
動作説明図である。前後進切換レバー(図示してない)
を操作して、それと運動したスイッチSW3が一連の動
作をしたときのもので、第3図の記号に対応して信号波
形が示してある。すなわち、スイッチSW3の動作によ
って、前進力行の励磁コイルCFC又は後進力行の励磁
コイルCRCに印加される電圧が、第4図のT2又はT
3のような場合を例にしている。なお、前進力行こ後進
力行の切替り時にはし第3図のスイッチSW3がSF側
にもSR側にも接続されない中立位置を必ず通過して、
その期間は第2図に示したチョッパCHの動作を停止さ
せる。第4図のL,T3が共に出力しない期間(T9が
出力している期間)が中立位置であることを示している
。まず、平坦略走行における力行エプラギングの運転に
つき第4図に従って説明する。なお、時点t,以前は、
スイッチSW3が中立位置SNにあって、フオークリフ
トを蓮転すべく制御装置に電源が投入された状態である
。時点t,で、スイッチSW3をSF側にして前進励磁
コイルCFCを励磁して前進力行を行なおうとすると、
インバータINFの出力T4が零となるが、インバータ
INRの出力公は1のままである。
なお、ィンバー夕INF,INRは、前後進励磁コイル
CFC,CRCの電圧を整形して取出すためのものであ
る。フリッブフロツプFFは第5図に示すようにセット
端子STとIJセット端子RTをもつセットーリセット
形式のものである。これより、出力丸が零となってもフ
リップフロップFFは前の状態を保つたままで出力t,
T′6に変化はない。このときアンドゲートAGの出力
T9は零となり、トランジスタTRは非導通となる。フ
リツプフロップが動作しないと、サィリスタThにはゲ
ート信号が与えられないので、非導通のままで、動作順
序検出装置RDとしての出力T,.は零である。すなわ
ち、プラギングを用いないときの力行運転では、第2図
のプラギング制御回路日が動作しないばかりか、スイッ
チ素子Sも閉じないので、指令電流lsが引下げられる
ことはない。時点t2でプラギングにより、後進力行に
切換えるためスイッチSW3をSR側に切換える。
CFC,CRCの電圧を整形して取出すためのものであ
る。フリッブフロツプFFは第5図に示すようにセット
端子STとIJセット端子RTをもつセットーリセット
形式のものである。これより、出力丸が零となってもフ
リップフロップFFは前の状態を保つたままで出力t,
T′6に変化はない。このときアンドゲートAGの出力
T9は零となり、トランジスタTRは非導通となる。フ
リツプフロップが動作しないと、サィリスタThにはゲ
ート信号が与えられないので、非導通のままで、動作順
序検出装置RDとしての出力T,.は零である。すなわ
ち、プラギングを用いないときの力行運転では、第2図
のプラギング制御回路日が動作しないばかりか、スイッ
チ素子Sも閉じないので、指令電流lsが引下げられる
ことはない。時点t2でプラギングにより、後進力行に
切換えるためスイッチSW3をSR側に切換える。
時間t2〜t3はニュートラル位置の状態で、時間らで
ィンバータINFが出力T4を出してもフリツプフロツ
プ軒Fは前の状態のままである。アンドゲートAGは出
力T9を出してトランジスタTRを導通(T,。が零)
させるが「動作順序検出装置RDとしての出力T,.は
零のままである。時点t3で後進励磁コイルCRCが励
磁されると、ィンバータINRの出力T5が零となる。
そのため、フリツプフロップFFが反転し、T6が零、
T′6が1となり、その立上がりでコンデンサCにより
微分された信号で7がサィリスタThのゲートに与えら
れるので「サィリスタThが導通となる。一方「アンド
ゲートAGは、ィンバ−夕川Rの出力が零となるので、
出力T9は零となってト暴き毒殺ぎ擬ぶき総総鮒が生じ
、動作順序検出装置RDとして出力T,.を出す。
ィンバータINFが出力T4を出してもフリツプフロツ
プ軒Fは前の状態のままである。アンドゲートAGは出
力T9を出してトランジスタTRを導通(T,。が零)
させるが「動作順序検出装置RDとしての出力T,.は
零のままである。時点t3で後進励磁コイルCRCが励
磁されると、ィンバータINRの出力T5が零となる。
そのため、フリツプフロップFFが反転し、T6が零、
T′6が1となり、その立上がりでコンデンサCにより
微分された信号で7がサィリスタThのゲートに与えら
れるので「サィリスタThが導通となる。一方「アンド
ゲートAGは、ィンバ−夕川Rの出力が零となるので、
出力T9は零となってト暴き毒殺ぎ擬ぶき総総鮒が生じ
、動作順序検出装置RDとして出力T,.を出す。
出力T,.により第2図のスイッチ素子Sを閉じるので
、プラギング時にはプラギング検出装置日によって指令
電流lsを引下げることができる。プラギングが終了す
ると、第2図のプラギング制御回路日が指令電流lsの
引下げ作用をしなくあるので、スイッチ素子Sを閉じて
いても後進力行の指令電流は引下げられない。次に、ス
イッチSW3をSF側に切換えて後進力行からブラギン
グによって前進力行にする(時点t4から時点t6まで
)。
、プラギング時にはプラギング検出装置日によって指令
電流lsを引下げることができる。プラギングが終了す
ると、第2図のプラギング制御回路日が指令電流lsの
引下げ作用をしなくあるので、スイッチ素子Sを閉じて
いても後進力行の指令電流は引下げられない。次に、ス
イッチSW3をSF側に切換えて後進力行からブラギン
グによって前進力行にする(時点t4から時点t6まで
)。
時点t4で後進励磁コイルCRCの電圧が零になると、
フリツプフロップFFは動作をしないが、アンドゲート
AGの出力T9が1となるので、トランジスタTRが導
適する。そのため、今までサィリスタThに流れていた
電流がトランジスタTRに流れるので、サイリスタTh
の電流が零となり、サィリスタThは非導通となる。そ
の結果、ニュートラル状態では動作順序検出装置RDの
出力T,.は零となり、第2図のスイッチ素子Sは開か
れる。時点t5で前進励磁コイルCFCが励磁されると
、イソバータ川Fの出力T4が0となり、フリツプフロ
ツプFFは反転し、出力T6が1、出力T′6が零とな
る。出力T6の立上がりをコンデンサCで微分してサィ
リスタThにゲート信号を与える。インバータINFの
出力Lは零であるので、アンドゲートAGの出力T9は
零で、トランジスタTRは非導通であるから、サイリス
タThは導適状態となり、抵抗R3に電圧降下が生じる
。すなわち、動作順序検出装置RDが出力を出すので、
第2図のスイッチ素子Sが閉じられ、プラギング時には
プラギング制御回路日により指令電流lsを引下げる。
プラギングが終了すれば、スイッチ素子Sは閉じていて
も、プラギング制御回路日が指令電流lsを引下げなく
なるので、次の前進力行には指令電流lsがそのまま与
えられる。以上のように、第3図の回路では、前進励磁
コイルCFCが励磁されて、次に後進励磁コイルCRC
が励磁された場合、あるいはこの逆の場合に限って動作
順序検出装置RDが出力を出してスイッチ素子Sが閉じ
られるので、その時にプラギング状態が生ずると第2図
のプラギング制御回路日により指令電流lsを引下げる
ことになる。
フリツプフロップFFは動作をしないが、アンドゲート
AGの出力T9が1となるので、トランジスタTRが導
適する。そのため、今までサィリスタThに流れていた
電流がトランジスタTRに流れるので、サイリスタTh
の電流が零となり、サィリスタThは非導通となる。そ
の結果、ニュートラル状態では動作順序検出装置RDの
出力T,.は零となり、第2図のスイッチ素子Sは開か
れる。時点t5で前進励磁コイルCFCが励磁されると
、イソバータ川Fの出力T4が0となり、フリツプフロ
ツプFFは反転し、出力T6が1、出力T′6が零とな
る。出力T6の立上がりをコンデンサCで微分してサィ
リスタThにゲート信号を与える。インバータINFの
出力Lは零であるので、アンドゲートAGの出力T9は
零で、トランジスタTRは非導通であるから、サイリス
タThは導適状態となり、抵抗R3に電圧降下が生じる
。すなわち、動作順序検出装置RDが出力を出すので、
第2図のスイッチ素子Sが閉じられ、プラギング時には
プラギング制御回路日により指令電流lsを引下げる。
プラギングが終了すれば、スイッチ素子Sは閉じていて
も、プラギング制御回路日が指令電流lsを引下げなく
なるので、次の前進力行には指令電流lsがそのまま与
えられる。以上のように、第3図の回路では、前進励磁
コイルCFCが励磁されて、次に後進励磁コイルCRC
が励磁された場合、あるいはこの逆の場合に限って動作
順序検出装置RDが出力を出してスイッチ素子Sが閉じ
られるので、その時にプラギング状態が生ずると第2図
のプラギング制御回路日により指令電流lsを引下げる
ことになる。
時点t6から時点t,oに示すように、同一の励磁コイ
ル(図では前進励磁コイル)が連続して励磁された場合
にはサィリスタThが点弧しないので動作順序検出装置
RDは出力を出さない。すなわち、第2図のスイッチ素
子Sが閉じないのでプラギング制御回路日が指令電流l
sを引下げる動作をしていても指令電流lsは引下げら
れない。このことは、次に説明する坂道発進時に重要な
ことである。次に坂道発進時について説明する。
ル(図では前進励磁コイル)が連続して励磁された場合
にはサィリスタThが点弧しないので動作順序検出装置
RDは出力を出さない。すなわち、第2図のスイッチ素
子Sが閉じないのでプラギング制御回路日が指令電流l
sを引下げる動作をしていても指令電流lsは引下げら
れない。このことは、次に説明する坂道発進時に重要な
ことである。次に坂道発進時について説明する。
坂道発進とは通常、坂道を登坂してきてその途中で一旦
停車し、さらに坂道を登坂する運転を言うのが一般的で
ある。そのため、前後進切摸しバー(図示してない)に
連動したスイッチSW3は最初に坂道を登坂する場合に
閉じた側と坂道途中からの発進時に閉じた側とは同じ側
となる。すなわち、前後進切換接触器SW,,SW2を
投入する励磁コイルは、同一のものが続けて励磁される
ことになる。たとえば、前進力行で登坂を始め、さらに
坂道途中から前進力行で発進する場合を例にとると、第
3図の動作は第4図の時点t7からtwの状態である。
この例によれば、坂道途中からの発進は時点t9から始
まることになる。第4図からも明らかなように、同一励
磁コイルが続けて励磁されても、フリップフロップFF
は前の状態を保つたままであり、サィリスタThにゲー
ト信号が与えられてないので、動作順序検出装置RDの
出力,.は零のままで、第2図のスイッチ素子Sは閉じ
られない。そこで、坂道発進時にフオークリフトの車体
が重力により坂道を下りはじめてから指令電流を与えた
場合を考えると、電動機は電気的にみてプラギングと同
一状態となる。この状態では、第2図のプラギング制御
回路日が指令電流lsを引下げようと働くが、前記のよ
うにスイッチ素子Sが閉じていないので、実際には指令
電流lsを引下げない。このことは、通常のプラギング
運転時より大きな指令電流lsを与えたことにより、ブ
レーキ力を減少させないので、重力により下りはじめた
車体に強力なブレーキ力をかけることができ、ずり落ち
を止めて坂道の発進を行なうことが可能となる。本実施
例によれば、坂道発進時のずり落ちによるプラギングで
は指令電流が引下げられないので、強力なプラギング制
動力が得られ、ずり落ちを迅速に止めて円滑に坂道発進
させることができる。
停車し、さらに坂道を登坂する運転を言うのが一般的で
ある。そのため、前後進切摸しバー(図示してない)に
連動したスイッチSW3は最初に坂道を登坂する場合に
閉じた側と坂道途中からの発進時に閉じた側とは同じ側
となる。すなわち、前後進切換接触器SW,,SW2を
投入する励磁コイルは、同一のものが続けて励磁される
ことになる。たとえば、前進力行で登坂を始め、さらに
坂道途中から前進力行で発進する場合を例にとると、第
3図の動作は第4図の時点t7からtwの状態である。
この例によれば、坂道途中からの発進は時点t9から始
まることになる。第4図からも明らかなように、同一励
磁コイルが続けて励磁されても、フリップフロップFF
は前の状態を保つたままであり、サィリスタThにゲー
ト信号が与えられてないので、動作順序検出装置RDの
出力,.は零のままで、第2図のスイッチ素子Sは閉じ
られない。そこで、坂道発進時にフオークリフトの車体
が重力により坂道を下りはじめてから指令電流を与えた
場合を考えると、電動機は電気的にみてプラギングと同
一状態となる。この状態では、第2図のプラギング制御
回路日が指令電流lsを引下げようと働くが、前記のよ
うにスイッチ素子Sが閉じていないので、実際には指令
電流lsを引下げない。このことは、通常のプラギング
運転時より大きな指令電流lsを与えたことにより、ブ
レーキ力を減少させないので、重力により下りはじめた
車体に強力なブレーキ力をかけることができ、ずり落ち
を止めて坂道の発進を行なうことが可能となる。本実施
例によれば、坂道発進時のずり落ちによるプラギングで
は指令電流が引下げられないので、強力なプラギング制
動力が得られ、ずり落ちを迅速に止めて円滑に坂道発進
させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、前後進切換接触
器の動作順序を検出して、この動作順序が前進側から中
立位置を経て再び前進側あるいは後進側から中立位置を
経て再び後進側のときに第1のプラギング状態、前進側
から後進側あるいは後進側から前進側のときに第2のプ
ラギング状態と判別し、第1のプラギング状態のときの
指令電流の設定値を、第2のプラギング状態のときの指
令電流の設定値よりも大きくしたので、第1のプラギン
グ状態に対して強力な制動力を得ることができ、車体の
ずり落ちを迅速に止めて円滑に坂道発進させることがで
きる。
器の動作順序を検出して、この動作順序が前進側から中
立位置を経て再び前進側あるいは後進側から中立位置を
経て再び後進側のときに第1のプラギング状態、前進側
から後進側あるいは後進側から前進側のときに第2のプ
ラギング状態と判別し、第1のプラギング状態のときの
指令電流の設定値を、第2のプラギング状態のときの指
令電流の設定値よりも大きくしたので、第1のプラギン
グ状態に対して強力な制動力を得ることができ、車体の
ずり落ちを迅速に止めて円滑に坂道発進させることがで
きる。
第1図は従来におけるバッテリーフオークリフトのプラ
ギング運転時の制御を行なうための電気回路図、第2図
は本発明の一実施例を示すバッテリーフオークリフトの
プラギング運転時の制御を行なうための電気回路図、第
3図は第2図に示した動作順序検出装置の詳細結線図、
第4図は第3図の動作説明図、第5図は第3図に示した
フリップフロップの詳細結線図である。 D......バッテリー、CH……チヨツパ、M……
直流電動子の電機子、F・・・・・・直流電動機の界磁
、SW,,SW2・・・・・・前後進切襖接触器、FD
・・…・フリーホイールダイオード、PD・・・・・・
プラギングダイオード、G・・・・・・ゲート制御装置
、DD・・・・・・通流率検出回路、L・・・・・・指
令電流リミッタ、RD……動作順序検出装置、S・・・
・・・スイッチ素子、CFC・・・・・・前進コンタク
タ励磁コイル、CRC・・・・・・後進コンタクタ励磁
コイル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
ギング運転時の制御を行なうための電気回路図、第2図
は本発明の一実施例を示すバッテリーフオークリフトの
プラギング運転時の制御を行なうための電気回路図、第
3図は第2図に示した動作順序検出装置の詳細結線図、
第4図は第3図の動作説明図、第5図は第3図に示した
フリップフロップの詳細結線図である。 D......バッテリー、CH……チヨツパ、M……
直流電動子の電機子、F・・・・・・直流電動機の界磁
、SW,,SW2・・・・・・前後進切襖接触器、FD
・・…・フリーホイールダイオード、PD・・・・・・
プラギングダイオード、G・・・・・・ゲート制御装置
、DD・・・・・・通流率検出回路、L・・・・・・指
令電流リミッタ、RD……動作順序検出装置、S・・・
・・・スイッチ素子、CFC・・・・・・前進コンタク
タ励磁コイル、CRC・・・・・・後進コンタクタ励磁
コイル。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気車を駆動するための直流電動機と、この直流電
動機の電流を制御するチヨツパと、前記直流電動機を正
転、逆転させる前後進切換接触器と、前記直流電動機の
電機子に並列接続されプラギング時に制動電流を流すプ
ラギングダイオードと、前記チヨツパにゲート信号を与
え前記直流電動機の電流を指令電流に応じて制御するゲ
ート制御装置とを備えた電気車制御装置において、前記
前後進切換接触部の動作順序を検出し、この動作順序が
前進側から中立位置を経て再び前進側あるい後進側から
中立位置を経て再び後進側のときに第1のプラギング状
態、前進側から後進側あるいは後進側から前進側のとき
に第2のプラギング状態と判別する手段を設け、第1の
プラギング状態のときの前記指令電流の設定値を、第2
のプラギング状態のときの前記指令電流の設定値よりも
大きくしたことを特徴とする電気車制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記前後進切換接
触器の動作順序の検出は、前記前後進切換接触器の励磁
コイルに印加される電圧によって行なうことを特徴とす
る電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53004260A JPS601801B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 電気車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53004260A JPS601801B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 電気車制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497908A JPS5497908A (en) | 1979-08-02 |
| JPS601801B2 true JPS601801B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=11579561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53004260A Expired JPS601801B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 電気車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601801B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157202A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-04 | Hitachi Ltd | Electric railcar controlling device |
| JP2674299B2 (ja) * | 1990-10-25 | 1997-11-12 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車の駆動制御装置 |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP53004260A patent/JPS601801B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497908A (en) | 1979-08-02 |
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