JPS6243403B2 - - Google Patents
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- JPS6243403B2 JPS6243403B2 JP55049187A JP4918780A JPS6243403B2 JP S6243403 B2 JPS6243403 B2 JP S6243403B2 JP 55049187 A JP55049187 A JP 55049187A JP 4918780 A JP4918780 A JP 4918780A JP S6243403 B2 JPS6243403 B2 JP S6243403B2
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- JP
- Japan
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- motor
- output
- circuit
- power running
- conduction rate
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/281—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices the DC motor being operated in four quadrants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気車制御装置に係り、特にバツテリ
フオークリフトのモータの電気ブレーキ回制ブレ
ーキを使用するに好適な電気車制御装置に関す
る。
フオークリフトのモータの電気ブレーキ回制ブレ
ーキを使用するに好適な電気車制御装置に関す
る。
バツテリフオークリフトの駆動方式としてはチ
ヨツパによる直流直巻モータ制御が一般的であ
り、電気ブレーキとして従来逆転制動、所謂プラ
ギングを行うことが一般化している。これは電気
ブレーキを行う為に特に主回路の接続を変更する
必要がない事と、電気ブレーキ作動終了後そのま
ま連続して逆転運転に移行出来るという理由によ
る。
ヨツパによる直流直巻モータ制御が一般的であ
り、電気ブレーキとして従来逆転制動、所謂プラ
ギングを行うことが一般化している。これは電気
ブレーキを行う為に特に主回路の接続を変更する
必要がない事と、電気ブレーキ作動終了後そのま
ま連続して逆転運転に移行出来るという理由によ
る。
しかしながらプラギングはブレーキエネルギー
をすべてモータ電機子の内部抵抗で熱として消費
させる為効率が悪く、又電機子の発熱が大きくな
る為絶縁劣化や冷却等の問題によりモータが高価
になる欠点がある。そこでプラギングに替わる電
気ブレーキとしてブレーキエネルギーをバツテリ
に回生する回生ブレーキの採用が注目されてい
る。
をすべてモータ電機子の内部抵抗で熱として消費
させる為効率が悪く、又電機子の発熱が大きくな
る為絶縁劣化や冷却等の問題によりモータが高価
になる欠点がある。そこでプラギングに替わる電
気ブレーキとしてブレーキエネルギーをバツテリ
に回生する回生ブレーキの採用が注目されてい
る。
しかしながら回生ブレーキを採用する場合には
プラギングを異なり、主回路の切換が必要になつ
ている。ところで回生ブレーキを作用させる為に
はモータの回転数がある程度高い事が必要とされ
る。その為鉄道車輛等においては力行から回生ブ
レーキ回路に切り換えた場合に回生ブレーキが作
用しないようなモータの回転数では自動的に機械
的ブレーキが作用するように構成されている。
プラギングを異なり、主回路の切換が必要になつ
ている。ところで回生ブレーキを作用させる為に
はモータの回転数がある程度高い事が必要とされ
る。その為鉄道車輛等においては力行から回生ブ
レーキ回路に切り換えた場合に回生ブレーキが作
用しないようなモータの回転数では自動的に機械
的ブレーキが作用するように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
一方バツテリフオークリフトでは力行状態から
回生ブレーキ回路に切り換えて回生ブレーキが作
用しない場合には惰行状態となり、運転者がフツ
ドブレーキペダルを操作し機械的ブレーキを作動
させる間に衝突事故が発生する等の危険性を内包
している。そこでバツテリフオークリフトでは確
実に回生ブレーキが作用するモータの運転状態か
らのみ回生ブレーキ回路への切り換えを行う必要
がある。これを実現する一般的方法としてモータ
の回転数を検出する方法があるが、回転数検出は
高価になる上、保守が難しい等の欠点がある。
回生ブレーキ回路に切り換えて回生ブレーキが作
用しない場合には惰行状態となり、運転者がフツ
ドブレーキペダルを操作し機械的ブレーキを作動
させる間に衝突事故が発生する等の危険性を内包
している。そこでバツテリフオークリフトでは確
実に回生ブレーキが作用するモータの運転状態か
らのみ回生ブレーキ回路への切り換えを行う必要
がある。これを実現する一般的方法としてモータ
の回転数を検出する方法があるが、回転数検出は
高価になる上、保守が難しい等の欠点がある。
本発明の目的は簡単で且つ安価な回路構成によ
り確実に回生ブレーキが作用出来るモータの運転
状態からのみ回生ブレーキ回路への切り換えを行
い得る電気車制御装置を提供する事にある。
り確実に回生ブレーキが作用出来るモータの運転
状態からのみ回生ブレーキ回路への切り換えを行
い得る電気車制御装置を提供する事にある。
上記目的を達成した本発明に係る電気車制御装
置は、直流電源からチヨツパを介して給電される
駆動モータと、該モータの電流値をアクセルペダ
ルの踏量により与えられる指令値に比例する如く
前記チヨツパの通流率を制御するゲート制御手段
と、前記モータの回転方向を切り換えて前進ある
いは後進運転を指示する前後進切換手段と、力行
回生ブレーキ切換手段とを具備する電気車制御装
置において、前記力行回生ブレーキ切換手段は、
力行中に前記チヨツパの通流率が設定値以上に達
したことを検出する通流率検出手段と、前記通流
率検出手段の設定値をアクセルペダルの踏量によ
り与えられる指令値に応じて変化させる設定通流
率変換手段と、該通流率検出手段の出力を一定時
間保持する記憶手段と、該記憶手段が出力中であ
るときに前記前後進切換手段を力行運転方向とは
逆方向に動作せしめたことを検知できる検知手段
と、該検知手段の出力に応じて前記モータを回生
動作とする手段と、前記検知手段から検知出力が
出力されてないときに前記モータを力行動作とす
る手段とから構成されていることを特徴とするも
のである。
置は、直流電源からチヨツパを介して給電される
駆動モータと、該モータの電流値をアクセルペダ
ルの踏量により与えられる指令値に比例する如く
前記チヨツパの通流率を制御するゲート制御手段
と、前記モータの回転方向を切り換えて前進ある
いは後進運転を指示する前後進切換手段と、力行
回生ブレーキ切換手段とを具備する電気車制御装
置において、前記力行回生ブレーキ切換手段は、
力行中に前記チヨツパの通流率が設定値以上に達
したことを検出する通流率検出手段と、前記通流
率検出手段の設定値をアクセルペダルの踏量によ
り与えられる指令値に応じて変化させる設定通流
率変換手段と、該通流率検出手段の出力を一定時
間保持する記憶手段と、該記憶手段が出力中であ
るときに前記前後進切換手段を力行運転方向とは
逆方向に動作せしめたことを検知できる検知手段
と、該検知手段の出力に応じて前記モータを回生
動作とする手段と、前記検知手段から検知出力が
出力されてないときに前記モータを力行動作とす
る手段とから構成されていることを特徴とするも
のである。
通流率検出手段によりチヨツパの通流率が設定
値以上であることを検出すると、その検出信号は
記憶手段に記憶される。記憶手段は通流率検出手
段からの検出信号がなくなつてもそれ以降一定時
間記憶されている。この記憶手段が検出信号を記
憶しているときのみ、検知手段は前後進切換手段
の動作が力行運転方向とは逆方向になつたことを
検知できる。検知手段により前後進切換手段の動
作が逆方向と検知されると前記モータを回生動作
とする。
値以上であることを検出すると、その検出信号は
記憶手段に記憶される。記憶手段は通流率検出手
段からの検出信号がなくなつてもそれ以降一定時
間記憶されている。この記憶手段が検出信号を記
憶しているときのみ、検知手段は前後進切換手段
の動作が力行運転方向とは逆方向になつたことを
検知できる。検知手段により前後進切換手段の動
作が逆方向と検知されると前記モータを回生動作
とする。
また、通流率検出手段の設定値は、設定通流率
変換手段によりアクセルペダルの踏量により与え
られる指令値に応じて連続的に変化する。従つ
て、通流率と速度とが対応するので、正しい速度
検出ができ、これによりアクセルペダルの踏量に
無関係に回生ブレーキの作動可能なモータの回転
数量域全域において回生ブレーキへの切り換えが
可能となる。
変換手段によりアクセルペダルの踏量により与え
られる指令値に応じて連続的に変化する。従つ
て、通流率と速度とが対応するので、正しい速度
検出ができ、これによりアクセルペダルの踏量に
無関係に回生ブレーキの作動可能なモータの回転
数量域全域において回生ブレーキへの切り換えが
可能となる。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明を適用するに好適な力行回生ブレ
ーキ切換回路を示し、同図においてバツテリBと
直列に力行回生ブレーキ切換用の常閉型コンタク
タCB、モータ電機子M、前進用コンタクタCF、
後進用コンタクタCRを介したモータ界磁F並び
にチヨツパCHが接続されている。
第1図は本発明を適用するに好適な力行回生ブレ
ーキ切換回路を示し、同図においてバツテリBと
直列に力行回生ブレーキ切換用の常閉型コンタク
タCB、モータ電機子M、前進用コンタクタCF、
後進用コンタクタCRを介したモータ界磁F並び
にチヨツパCHが接続されている。
又ダイオードDFはチヨツパCHが非導通時にモ
ータ電流IMを循環するフリーホイールダイオー
ド、又ダイオードDPはコンタクタCBが閉成され
ている時電気ブレーキとしてブランギングを作用
させる為のブランギングダイオード、更にダイオ
ードDBはコンタクタCBが開放状態にある時回生
ブレーキ回路を構成させる為のダイオードであ
る。AECは回生ブレーキを作動させる初期にモ
ータ電機子Mの誘起電圧を発生させる為に界磁F
に電流を流す為の予備励磁回路である。ここで前
記コンタクタCBは励磁コイルCCBが励磁された
際に開放状態になる。此等予備励磁回路AEC、
励磁コイルCCBは共に回生ブレーキ検出回路
RBDより制御される。
ータ電流IMを循環するフリーホイールダイオー
ド、又ダイオードDPはコンタクタCBが閉成され
ている時電気ブレーキとしてブランギングを作用
させる為のブランギングダイオード、更にダイオ
ードDBはコンタクタCBが開放状態にある時回生
ブレーキ回路を構成させる為のダイオードであ
る。AECは回生ブレーキを作動させる初期にモ
ータ電機子Mの誘起電圧を発生させる為に界磁F
に電流を流す為の予備励磁回路である。ここで前
記コンタクタCBは励磁コイルCCBが励磁された
際に開放状態になる。此等予備励磁回路AEC、
励磁コイルCCBは共に回生ブレーキ検出回路
RBDより制御される。
又運転席に設けられたアクセルペダルAPに応
動してゲート制御回路GCCからチヨツパCHにゲ
ート信号が与えられ、コンタクタCBが閉成され
ている時は前進、後進力行運転並びに電気ブレー
キとしての従来のプラギンク運転におけるチヨツ
パの通流期間が、コンタクタCBが開放状態にあ
る時は回生ブレーキ運転におけるチヨツパCHの
通流期間が制御される。
動してゲート制御回路GCCからチヨツパCHにゲ
ート信号が与えられ、コンタクタCBが閉成され
ている時は前進、後進力行運転並びに電気ブレー
キとしての従来のプラギンク運転におけるチヨツ
パの通流期間が、コンタクタCBが開放状態にあ
る時は回生ブレーキ運転におけるチヨツパCHの
通流期間が制御される。
次に第2図に第1図における回生ブレーキ検出
回路RBDの具体的構成を示す。同図においてバ
ツテリフオークリフトの運転席に設けられた前後
進レバーFRLを操作する事によつて前進用励磁
コイルCCFあるいは後進用励磁コイルCCRが励磁
される。前記コイルCCFが励磁されると第1図に
示した前進コンタクタCFが図上上側に、コイル
CCRが励磁されると後進コンタクタCRが図上上
側に接続される。そして前後進レバーFRLの動
作に応じてフリツプフロツプFF1が動作し、この
フリツプフロツプFF1の出力パルスを微分回路
DRC1,DRC2により出力パルスの立ち上り時点
で微分して、オア回路ORを介してフリツプフロ
ツプFF2のクロツク信号とする。このフリツプフ
ロツプFF2の出力パルスは予備励磁回路AEC並び
に力行回生ブレーキ切換用のコンタクタCBの励
磁コイルCCBに励磁電流を流す為のトランジスタ
TRのベース信号となる。
回路RBDの具体的構成を示す。同図においてバ
ツテリフオークリフトの運転席に設けられた前後
進レバーFRLを操作する事によつて前進用励磁
コイルCCFあるいは後進用励磁コイルCCRが励磁
される。前記コイルCCFが励磁されると第1図に
示した前進コンタクタCFが図上上側に、コイル
CCRが励磁されると後進コンタクタCRが図上上
側に接続される。そして前後進レバーFRLの動
作に応じてフリツプフロツプFF1が動作し、この
フリツプフロツプFF1の出力パルスを微分回路
DRC1,DRC2により出力パルスの立ち上り時点
で微分して、オア回路ORを介してフリツプフロ
ツプFF2のクロツク信号とする。このフリツプフ
ロツプFF2の出力パルスは予備励磁回路AEC並び
に力行回生ブレーキ切換用のコンタクタCBの励
磁コイルCCBに励磁電流を流す為のトランジスタ
TRのベース信号となる。
又γDはチヨツパCHの通流率γが設定値γOを
超えた時ハイレベル信号を出力する通流率検出器
であり、その出力電圧はダイオードd1,d2,d3、
抵抗RO、コンデンサCOより形成される記憶回路
MRを介して電圧比較器VCPに入力されるように
接続されている。電圧比較器VCPは設定電圧VO
以下の入力がある場合にはハイレベル信号を出力
し、設定電圧VO以上の入力信号があつた場合に
はローレベル信号を出力するものであり、該電圧
比較器VCPの出力信号は前記フリツプフロツプ
FF2のリセツト信号として使用される。
超えた時ハイレベル信号を出力する通流率検出器
であり、その出力電圧はダイオードd1,d2,d3、
抵抗RO、コンデンサCOより形成される記憶回路
MRを介して電圧比較器VCPに入力されるように
接続されている。電圧比較器VCPは設定電圧VO
以下の入力がある場合にはハイレベル信号を出力
し、設定電圧VO以上の入力信号があつた場合に
はローレベル信号を出力するものであり、該電圧
比較器VCPの出力信号は前記フリツプフロツプ
FF2のリセツト信号として使用される。
更にRBOは回生ブレーキ制御を解除する為の
検出回路で、該検出回路RBOの出力端から通常
はハイレベル信号が出力され、回生ブレーキ制御
解除時にローレベル信号が出力される。そして前
記回生ブレーキ解除検出回路RBOの出力端はダ
イオードd3を介して抵抗RO、コンデンサCOに接
続されている。又前記フリツプフロツプFF2のセ
ツト端子Sは設置されており、該フリツプフロツ
プFF2の出力端子Q2は前記ダイオードd2を介して
コンデンサCOの一端に接続されている。
検出回路で、該検出回路RBOの出力端から通常
はハイレベル信号が出力され、回生ブレーキ制御
解除時にローレベル信号が出力される。そして前
記回生ブレーキ解除検出回路RBOの出力端はダ
イオードd3を介して抵抗RO、コンデンサCOに接
続されている。又前記フリツプフロツプFF2のセ
ツト端子Sは設置されており、該フリツプフロツ
プFF2の出力端子Q2は前記ダイオードd2を介して
コンデンサCOの一端に接続されている。
上記回路構成においてバツテリフオークリフト
の力行運転状態から回生ブレーキへの切り換え動
作について説明する。
の力行運転状態から回生ブレーキへの切り換え動
作について説明する。
まずバツテリフオークリフトの停止状態におい
て運転者が前後進レバーFRLを図示した位置に
操作すると、励磁コイルCCFが励磁されて第1図
に示した前進用コンタクタCFが図上上側に切り
換えられる。そこでアクセルペダルARを踏み込
むとゲート制御回路GCCに指令値が与えられて
チヨツパCHが動作状態となり前進力行運転状態
に移行する。
て運転者が前後進レバーFRLを図示した位置に
操作すると、励磁コイルCCFが励磁されて第1図
に示した前進用コンタクタCFが図上上側に切り
換えられる。そこでアクセルペダルARを踏み込
むとゲート制御回路GCCに指令値が与えられて
チヨツパCHが動作状態となり前進力行運転状態
に移行する。
ところで励磁コイルCCFが励磁されると、フリ
ツプフロツプFF1が動作して出力端子Q1からはハ
イレベル信号が出力され、該ハイレベル信号は微
分回路DRC1で微分される。該微分回路DRC1か
ら出力される微分パルスはオア回路ORを介して
フリツプフロツプFF2のクロツク端子Cにクロツ
ク信号として送出される。
ツプフロツプFF1が動作して出力端子Q1からはハ
イレベル信号が出力され、該ハイレベル信号は微
分回路DRC1で微分される。該微分回路DRC1か
ら出力される微分パルスはオア回路ORを介して
フリツプフロツプFF2のクロツク端子Cにクロツ
ク信号として送出される。
一方励磁コイルCCFが励磁された時点ではチヨ
ツパCHの通流率γは通流率検出器γDの設定値γ
Oより小さい為前記通流率検出器γDの出力端から
はローレベル信号が出力され、その結果電圧比較
器VCPの出力端からフリツプフロツプFF2のリセ
ツト端子Rにハイレベル信号が送出される。ここ
でフリツプフロツプFF2の真理値の関係は第3図
で示される如くであり、リセツト端子Rが論理
“1”の状態ではクロツク信号に無関係に出力Q2
は論理“0”の状態にある。従つてチヨツパCH
の通流率γが設定値γOより小である場合には励
磁コイルCCBに通流するトランジスタTRのベー
スにはゲート信号が供給されない為トランジスタ
TRは非導通状態にあり、回生ブレーキ検出回路
RBDの出力は零レベルである。
ツパCHの通流率γは通流率検出器γDの設定値γ
Oより小さい為前記通流率検出器γDの出力端から
はローレベル信号が出力され、その結果電圧比較
器VCPの出力端からフリツプフロツプFF2のリセ
ツト端子Rにハイレベル信号が送出される。ここ
でフリツプフロツプFF2の真理値の関係は第3図
で示される如くであり、リセツト端子Rが論理
“1”の状態ではクロツク信号に無関係に出力Q2
は論理“0”の状態にある。従つてチヨツパCH
の通流率γが設定値γOより小である場合には励
磁コイルCCBに通流するトランジスタTRのベー
スにはゲート信号が供給されない為トランジスタ
TRは非導通状態にあり、回生ブレーキ検出回路
RBDの出力は零レベルである。
前進力行運転状態で速度が高くなるにしたがつ
てチヨツパCHの通流率γが次第に大きくなり、
ついには設定値γOを超えると、前記通流率検出
器γDの出力端からはハイレベル信号が出力され
る。ここで第4図は通流率検出器γD、抵抗RO端
子及び電圧比較器VCPの出力端における信号波
形を示し、同図から通流率検出器γDの出力がハ
イレベルになると電圧比較器VCPの出力はロー
レベルとなる事が判る。
てチヨツパCHの通流率γが次第に大きくなり、
ついには設定値γOを超えると、前記通流率検出
器γDの出力端からはハイレベル信号が出力され
る。ここで第4図は通流率検出器γD、抵抗RO端
子及び電圧比較器VCPの出力端における信号波
形を示し、同図から通流率検出器γDの出力がハ
イレベルになると電圧比較器VCPの出力はロー
レベルとなる事が判る。
ところで回生ブレーキ解除検出回路RBOは回
生ブレーキ制御を解除する時にのみ出力がローレ
ベルとなり、他の状態ではすべて出力はハイレベ
ルとなるものであるのでダイオードd3は逆バイア
スされ、その為前記コンデンサCOの充電電荷は
前記ダイオードd3を介して放電される事なく維持
される為前記フリツプフロツプFF2のリセツト端
子Rにはローレベル信号が電圧比較器VCPから
出力される。
生ブレーキ制御を解除する時にのみ出力がローレ
ベルとなり、他の状態ではすべて出力はハイレベ
ルとなるものであるのでダイオードd3は逆バイア
スされ、その為前記コンデンサCOの充電電荷は
前記ダイオードd3を介して放電される事なく維持
される為前記フリツプフロツプFF2のリセツト端
子Rにはローレベル信号が電圧比較器VCPから
出力される。
次に運転者が後進力行運転に移行させる為前後
進レバーFRLを操作してニユートラルN位置を
経由して後進R位置に切り換えると後進励磁コイ
ルCCRが励磁される。この時ニユートラルN位置
において一旦チヨツパCHを非動作状態として以
下の切り換え動作が行われる。チヨツパCHが非
動作状態になると通流率γが0となり、第4図に
示した如く通流率検出器γDの出力はローレベル
となる。一方抵抗ROの端子電圧はコンデンサCO
と抵抗ROにより定まる時定数で徐々に減少する
ので電圧比較器VCPの設定電圧VO以下になる
迄、すなわち時間TOの期間は電圧比較器VCPの
出力はローレベル状態にあり、それ故フリツプフ
ロツプFF2のリセツト端子はローレベル状態に維
持される。
進レバーFRLを操作してニユートラルN位置を
経由して後進R位置に切り換えると後進励磁コイ
ルCCRが励磁される。この時ニユートラルN位置
において一旦チヨツパCHを非動作状態として以
下の切り換え動作が行われる。チヨツパCHが非
動作状態になると通流率γが0となり、第4図に
示した如く通流率検出器γDの出力はローレベル
となる。一方抵抗ROの端子電圧はコンデンサCO
と抵抗ROにより定まる時定数で徐々に減少する
ので電圧比較器VCPの設定電圧VO以下になる
迄、すなわち時間TOの期間は電圧比較器VCPの
出力はローレベル状態にあり、それ故フリツプフ
ロツプFF2のリセツト端子はローレベル状態に維
持される。
そこで時間TOの時間内において前後進レバー
FRLが操作され、励磁コイルCCRが励磁される
と、第1図に示す後進用コンタクタCRが図上上
側に切り換えられると同時にフリツプフロツプ
FF1の出力端1からはハイレベル信号が、又出
力端Q1からはローレベル信号が出力される。そ
して微分回路DRC2により前記出力端1から出
力されるハイレベル信号の立ち上り時点で微分パ
ルスが発生し、前記フリツプフロツプFF2にクロ
ツク信号が与えられ、第3図に示した真理値の関
係に従つてフリツプフロツプFF2の出力がハイレ
ベルとなる。これによりトランジスタTRにベー
ス電流が流れ、その結果トランジスタTRが導通
状態となり第1図に示す力行回生ブレーキ切換コ
ンタクタCBの励磁コイルCCBが励磁され、コン
タクタCBが開放状態となり回生ブレーキ回路が
形成されると同時に、予備励磁回路AECが動作
状態となる。
FRLが操作され、励磁コイルCCRが励磁される
と、第1図に示す後進用コンタクタCRが図上上
側に切り換えられると同時にフリツプフロツプ
FF1の出力端1からはハイレベル信号が、又出
力端Q1からはローレベル信号が出力される。そ
して微分回路DRC2により前記出力端1から出
力されるハイレベル信号の立ち上り時点で微分パ
ルスが発生し、前記フリツプフロツプFF2にクロ
ツク信号が与えられ、第3図に示した真理値の関
係に従つてフリツプフロツプFF2の出力がハイレ
ベルとなる。これによりトランジスタTRにベー
ス電流が流れ、その結果トランジスタTRが導通
状態となり第1図に示す力行回生ブレーキ切換コ
ンタクタCBの励磁コイルCCBが励磁され、コン
タクタCBが開放状態となり回生ブレーキ回路が
形成されると同時に、予備励磁回路AECが動作
状態となる。
更にフリツプフロツプFF2の出力はダイオード
D2を介して抵抗ROに与えられるので電圧比較器
VCPの出力はローレベル状態にあり、前記フリ
ツプフロツプFF2のリセツト端子Rもローレベル
状態にある。
D2を介して抵抗ROに与えられるので電圧比較器
VCPの出力はローレベル状態にあり、前記フリ
ツプフロツプFF2のリセツト端子Rもローレベル
状態にある。
このようにモータが前進力行運転状態でコンタ
クタCBが開放され、コンタクタCRが第1図上上
側に切り換えられ予備励磁回路AECが動作状態
となり、アクセルペダルAPに応動して再びチヨ
ツパCHを動作させた時の回生ブレーキ制御を第
1図に基づいて説明する。先ずチヨツパCHが導
通時にバツテリBより予備励磁回路AECを介し
て後進用コンタクタCR→界磁F→前進用コンタ
クタCF→チヨツパCH→の閉回路で界磁電流が流
れ、モータMには図上下側が+、上側が−の極性
の誘起電圧が発生する。この誘起電圧がある程度
大きくなると、モータMが自励発電機となつてチ
ヨツパCHが導通時にモータM→後進用コンタク
タCR→界磁F→前進用コンタクタCF→チヨツパ
CH→ダイオードDB→モータMの閉回路でモータ
電流が流れる。
クタCBが開放され、コンタクタCRが第1図上上
側に切り換えられ予備励磁回路AECが動作状態
となり、アクセルペダルAPに応動して再びチヨ
ツパCHを動作させた時の回生ブレーキ制御を第
1図に基づいて説明する。先ずチヨツパCHが導
通時にバツテリBより予備励磁回路AECを介し
て後進用コンタクタCR→界磁F→前進用コンタ
クタCF→チヨツパCH→の閉回路で界磁電流が流
れ、モータMには図上下側が+、上側が−の極性
の誘起電圧が発生する。この誘起電圧がある程度
大きくなると、モータMが自励発電機となつてチ
ヨツパCHが導通時にモータM→後進用コンタク
タCR→界磁F→前進用コンタクタCF→チヨツパ
CH→ダイオードDB→モータMの閉回路でモータ
電流が流れる。
次にチヨツパCHが非導通状態になると、モー
タM→後進用コンタクタCR→界磁F→前進用コ
ンタクタCF→ダイオードDF→バツテリB→ダイ
オードDB→モータMの閉回路でモータ電流が流
れ、これが回生電流となつて回生ブレーキとして
作用する。
タM→後進用コンタクタCR→界磁F→前進用コ
ンタクタCF→ダイオードDF→バツテリB→ダイ
オードDB→モータMの閉回路でモータ電流が流
れ、これが回生電流となつて回生ブレーキとして
作用する。
この回生ブレーキによつてモータの回転数が低
下し、ついには回生ブレーキが作用できない回転
数迄低下すると回生ブレーキ解除検出回路RBO
の出力がローレベルとなる。この結果抵抗ROの
端子電圧が0となつて電圧比較器VCPの出力が
ハイレベル、すなわちフリツプフロツプFF2のリ
セツト端子Rにハイレベル信号が送出され、第3
図に示した真理値の関係に示す如くフリツプフロ
ツプFF2の出力Q2が論理“0”となる。そこで前
記トランジスタTRが非導通状態となり、予備励
磁回路AECが非動作状態となり、その結果力行
回生ブレーキ切換用のコンタクタCBが閉成され
て回生ブレーキの作用は失われる。
下し、ついには回生ブレーキが作用できない回転
数迄低下すると回生ブレーキ解除検出回路RBO
の出力がローレベルとなる。この結果抵抗ROの
端子電圧が0となつて電圧比較器VCPの出力が
ハイレベル、すなわちフリツプフロツプFF2のリ
セツト端子Rにハイレベル信号が送出され、第3
図に示した真理値の関係に示す如くフリツプフロ
ツプFF2の出力Q2が論理“0”となる。そこで前
記トランジスタTRが非導通状態となり、予備励
磁回路AECが非動作状態となり、その結果力行
回生ブレーキ切換用のコンタクタCBが閉成され
て回生ブレーキの作用は失われる。
この時点ではモータは完全に停止せず低速で前
進方向に回転しており、モータが停止する迄はプ
ラギング状態となり、モータの停止後後進力行運
転状態に移行する。
進方向に回転しており、モータが停止する迄はプ
ラギング状態となり、モータの停止後後進力行運
転状態に移行する。
以上の切換動作は前進力行運転から後進力行運
転に切り換えた場合であるが、後進力行運転から
前進力行運転に切り換えた場合もまつたく同様の
動作となるので説明は省略する。
転に切り換えた場合であるが、後進力行運転から
前進力行運転に切り換えた場合もまつたく同様の
動作となるので説明は省略する。
又回生ブレーキ解除検出回路RBOの具体例と
しては回生電流の電流値の検出及び前後進レバー
FRLのニユートラルN位置の検出等を組み合わ
せた回路が用いられる。
しては回生電流の電流値の検出及び前後進レバー
FRLのニユートラルN位置の検出等を組み合わ
せた回路が用いられる。
本実施例によれば確実に回生ブレーキが作用す
るモータの運転状態からのみ回生ブレーキ回路へ
の切り換えを行う事が可能となる。
るモータの運転状態からのみ回生ブレーキ回路へ
の切り換えを行う事が可能となる。
第5図は本発明の他の実施例を示し、第2図に
示した実施例と異なる点は通流率検出器γDの出
力に立上り時定数RO′COを持たせて電圧比較器
VCPの入力とするように構成したものである。
示した実施例と異なる点は通流率検出器γDの出
力に立上り時定数RO′COを持たせて電圧比較器
VCPの入力とするように構成したものである。
バツテリフオークリフトの機種によりその仕様
の相違から力行運転時のチヨツパ通流率γが通流
率検出器γDの設定値γO超えた直後のモータ回転
数で、回生ブレーキ回路を構成しても回生ブレー
キが作用しない機種が存在する可能性がある。そ
こでチヨツパ通流率γが設定値γOに達してから
一定時間経過後、電圧比較器VCPの設定電圧VO
に達するように構成する事によりモータ回転数が
更に上昇してから回生ブレーキ回路が形成される
ように構成したものである。尚ダイオードd1′は
充電時定数RO′COと放電時定数ROCOを独立に
設定する為に設けられている。
の相違から力行運転時のチヨツパ通流率γが通流
率検出器γDの設定値γO超えた直後のモータ回転
数で、回生ブレーキ回路を構成しても回生ブレー
キが作用しない機種が存在する可能性がある。そ
こでチヨツパ通流率γが設定値γOに達してから
一定時間経過後、電圧比較器VCPの設定電圧VO
に達するように構成する事によりモータ回転数が
更に上昇してから回生ブレーキ回路が形成される
ように構成したものである。尚ダイオードd1′は
充電時定数RO′COと放電時定数ROCOを独立に
設定する為に設けられている。
本実施例によれば更に確実に回生ブレーキが作
用する状態で回生ブレーキ回路への切り換えが可
能となる。
用する状態で回生ブレーキ回路への切り換えが可
能となる。
ところで第1図に示すゲート制御回路GCCが
モータMを流れる電流値IMをアクセルペダルAP
の踏量に比例して制御する電流制御回路である為
アクセルペダルAPの踏量によつて第2図に示し
た通流率検出器γDの設定値γOに達するモータ回
転数が異つてくる。第6図は一例として設定値γ
Oをチヨツパ通流率γの最大値に設定した場合の
モータ回転数に対するモータ電流IMの特性図で
ある。同図においてモータ電流IMをIMOで制御
した場合にはチヨツパCHの通流率γが設定値γO
に達するモータ回転数nはn0となり、又モータ電
流IMをIM1で制御した場合には通流率γがγOに
達する回転数nはn1となる。すなわちモータ回転
数n0から回生ブレーキとして機能させる事が可能
であるにもかかわらずモータ電流IMがIM1で制
御された場合にはモータ回転数nがn1に達しなけ
れば回生ブレーキとして作用しない。この結果回
生ブレーキの効率が悪化する事となる。そこで第
7図に示す実施例ではアクセルペダルAPの踏量
で与えられる指令値IPに応じて通流率検出器γD
の設定値γOを変化させる設定通流率変換器γCが
設けられている。
モータMを流れる電流値IMをアクセルペダルAP
の踏量に比例して制御する電流制御回路である為
アクセルペダルAPの踏量によつて第2図に示し
た通流率検出器γDの設定値γOに達するモータ回
転数が異つてくる。第6図は一例として設定値γ
Oをチヨツパ通流率γの最大値に設定した場合の
モータ回転数に対するモータ電流IMの特性図で
ある。同図においてモータ電流IMをIMOで制御
した場合にはチヨツパCHの通流率γが設定値γO
に達するモータ回転数nはn0となり、又モータ電
流IMをIM1で制御した場合には通流率γがγOに
達する回転数nはn1となる。すなわちモータ回転
数n0から回生ブレーキとして機能させる事が可能
であるにもかかわらずモータ電流IMがIM1で制
御された場合にはモータ回転数nがn1に達しなけ
れば回生ブレーキとして作用しない。この結果回
生ブレーキの効率が悪化する事となる。そこで第
7図に示す実施例ではアクセルペダルAPの踏量
で与えられる指令値IPに応じて通流率検出器γD
の設定値γOを変化させる設定通流率変換器γCが
設けられている。
本実施例によればアクセルペダルの踏量に無関
係に回生ブレーキの作動可能なモータの回転数量
域全域において回生ブレーキへの切り換えが可能
となる。
係に回生ブレーキの作動可能なモータの回転数量
域全域において回生ブレーキへの切り換えが可能
となる。
以上述べたように本発明によれば、確実に回生
ブレーキが作用するモータの運転状態からのみ回
生ブレーキへの切り換えが可能となると共に、ア
クセルペダルの踏量に無関係に回生ブレーキの作
動可能なモータの回転数量域全域において回生ブ
レーキへの切り換えが可能となるという効果があ
る。
ブレーキが作用するモータの運転状態からのみ回
生ブレーキへの切り換えが可能となると共に、ア
クセルペダルの踏量に無関係に回生ブレーキの作
動可能なモータの回転数量域全域において回生ブ
レーキへの切り換えが可能となるという効果があ
る。
第1図は本発明に係る電気車制御装置の力行回
生ブレーキ切換回路を示す回路図、第2図は第1
図における回生ブレーキ検出回路の具体的構成を
示す回路図、第3図は第2図の動作説明を行う為
の真理値を示す図、第4図はその各部の波形図、
第5図は回生ブレーキ検出回路の他の実施例を示
す回路図、第6図はモータの回転数に対するモー
タ電流及びチヨツパ通流率の特性を示す図、第7
図は本発明の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 B…バツテリ、CB…コンタクタ、M…モータ
電機子、CF…前進用コンタクタ、CR…後進用コ
ンタクタ、CH…チヨツパ、RBD…回生ブレーキ
検出回路、γD…通流率検出器、VCP…電圧比較
器。
生ブレーキ切換回路を示す回路図、第2図は第1
図における回生ブレーキ検出回路の具体的構成を
示す回路図、第3図は第2図の動作説明を行う為
の真理値を示す図、第4図はその各部の波形図、
第5図は回生ブレーキ検出回路の他の実施例を示
す回路図、第6図はモータの回転数に対するモー
タ電流及びチヨツパ通流率の特性を示す図、第7
図は本発明の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 B…バツテリ、CB…コンタクタ、M…モータ
電機子、CF…前進用コンタクタ、CR…後進用コ
ンタクタ、CH…チヨツパ、RBD…回生ブレーキ
検出回路、γD…通流率検出器、VCP…電圧比較
器。
Claims (1)
- 1 直流電源からチヨツパを介して給電される駆
動モータと、該モータの電流値をアクセルペダル
の踏量により与えられる指令値に比例する如く前
記チヨツパの通流率を制御するゲート制御手段
と、前記モータ回転方向を切り換えて前進あるい
は後進運転を指示する前後進切換手段と、力行回
生ブレーキ切換手段とを具備する電気車制御装置
において、前記力行回生ブレーキ切換手段は、力
行中に前記チヨツパの通流率が設定値以上に達し
たことを検出する通流率検出手段と、前記通流率
検出手段の設定値をアクセルペダルの踏量により
与えられる指令値に応じて変化させる設定通流率
変換手段と、該通流率検出手段の出力を一定時間
保持する記憶手段と、該記憶手段が出力中である
ときに前記前後進切換手段を力行運転方向とは逆
方向に動作せしめたことを検知できる検知手段
と、該検知手段の出力に応じて前記モータを回生
動作とする手段と、前記検知手段から検知出力が
出力されてないときに前記モータを力行動作とす
る手段とから構成されていることを特徴とする電
気車制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918780A JPS56148102A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Control equipment of electric rolling stock |
| GB8111697A GB2075289B (en) | 1980-04-16 | 1981-04-13 | Electric vehicle control device |
| US06/254,295 US4388573A (en) | 1980-04-16 | 1981-04-15 | Electric vehicle control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918780A JPS56148102A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Control equipment of electric rolling stock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148102A JPS56148102A (en) | 1981-11-17 |
| JPS6243403B2 true JPS6243403B2 (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12824020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4918780A Granted JPS56148102A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Control equipment of electric rolling stock |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4388573A (ja) |
| JP (1) | JPS56148102A (ja) |
| GB (1) | GB2075289B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4479080A (en) * | 1983-04-25 | 1984-10-23 | General Electric Company | Electrical braking control for DC motors |
| FR2557398B1 (fr) * | 1983-12-21 | 1986-05-23 | Petit Jean Claude | Procede et dispositif electronique de commande et de regulation de l'intensite du courant d'alimentation d'un moteur electrique alimente par une source de courant continu a tension fixe |
| US4733146A (en) * | 1984-11-09 | 1988-03-22 | Reliance Electric Company | Energy recovery system for cyclic drives |
| EP0197436B1 (de) * | 1985-04-01 | 1992-07-29 | BSG-Schalttechnik GmbH & Co. KG | Schalteranordnung |
| US4730151A (en) * | 1986-01-15 | 1988-03-08 | General Electric Company | Continuous field control of series wound motors |
| GB2201309A (en) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Cableform Ltd | Regenerative braking systems |
| GB2215146A (en) * | 1988-02-20 | 1989-09-13 | Fki Cableform Ltd | Braking of electrical motors |
| US4922161A (en) * | 1989-03-31 | 1990-05-01 | Malcolm T. Gilliland | Method and apparatus for improving the regulation of the speed of a motor |
| JPH0345098U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-25 | ||
| SE9100612L (sv) * | 1991-02-06 | 1992-08-07 | Lauzun Corp | Hybriddrivsystem foer motorfordon |
| JPH06233408A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-19 | Honda Motor Co Ltd | 電動車用モータ給電装置 |
| JPH06276608A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-30 | Fuji Electric Co Ltd | 電気自動車の電気システム |
| KR0152301B1 (ko) * | 1993-12-30 | 1998-10-15 | 김무 | 산업용 자동차의 브레이크 회생 제동 제어방법 |
| US5642023A (en) * | 1995-01-19 | 1997-06-24 | Textron Inc. | Method and apparatus for the electronic control of electric motor driven golf car |
| US5793175A (en) * | 1995-01-19 | 1998-08-11 | Textron Inc. | Performance event sensing for control of electric motor driven golf car |
| KR960039587A (ko) * | 1995-04-29 | 1996-11-25 | 유상부 | 직류직권전동기의 오버드라이브 제어장치 |
| US5648706A (en) * | 1995-09-28 | 1997-07-15 | S-B Power Tool Company | Electric brake for commutated motor |
| IT1286701B1 (it) * | 1996-03-01 | 1998-07-15 | Magnetek Spa | Circuito di controllo per un motore a corrente continua |
| US5789896A (en) * | 1997-01-03 | 1998-08-04 | Fischer; George A. | Apparatus and method for controlling an electric motor having an armature and a series-wound, series-connected field coil that can be separately controlled during regenerative braking |
| EP1019261B1 (en) | 1997-09-30 | 2003-07-09 | Crown Equipment Corporation | Intelligent braking system for materials handling vehicles |
| JP3394197B2 (ja) * | 1998-10-28 | 2003-04-07 | 株式会社日立製作所 | 電気車の制御装置及び制御方法 |
| US6320346B1 (en) * | 2000-08-11 | 2001-11-20 | Atlas Model Railroad Company, Incorporated | DCC decoder for model railroad |
| US7153495B2 (en) | 2004-06-10 | 2006-12-26 | Reheis, Inc. | Fragrance friendly and cost effective antiperspirant actives and method of making the same |
| US7132808B1 (en) * | 2005-09-29 | 2006-11-07 | Thexton Graham S | Solid state series motor control |
| FI122124B (fi) * | 2006-07-04 | 2011-08-31 | Abb Oy | Menetelmä jarrukatkojan ohjaamiseksi, jarrukatkoja ja taajuusmuuttaja |
| AT508697B1 (de) | 2010-12-02 | 2014-06-15 | Avl List Gmbh | Verfahren und eine vorrichtung zum regeln der fahrgeschwindigkeit eines kraftfahrzeuges |
| CN112498115B (zh) * | 2020-12-07 | 2022-08-12 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种制动能量回收方法、制动能量回收装置及车辆 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3630304A (en) * | 1969-11-28 | 1971-12-28 | Nasa | Optimal control system for an electric motor driven vehicle |
| US3793578A (en) * | 1972-03-13 | 1974-02-19 | Allis Louis Co | Regenerative chopper circuitry |
| GB1480051A (en) * | 1973-06-30 | 1977-07-20 | Lucas Industries Ltd | Electrically driven vehicles |
| US4162436A (en) * | 1975-04-23 | 1979-07-24 | Lindsey E. Waldorf | Motor speed controller |
| US4284930A (en) * | 1979-10-19 | 1981-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Motor control apparatus and method |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP4918780A patent/JPS56148102A/ja active Granted
-
1981
- 1981-04-13 GB GB8111697A patent/GB2075289B/en not_active Expired
- 1981-04-15 US US06/254,295 patent/US4388573A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2075289A (en) | 1981-11-11 |
| US4388573A (en) | 1983-06-14 |
| JPS56148102A (en) | 1981-11-17 |
| GB2075289B (en) | 1984-07-04 |
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