JPS6018048B2 - 電磁レリ−ズカメラ - Google Patents

電磁レリ−ズカメラ

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JPS6018048B2
JPS6018048B2 JP1249176A JP1249176A JPS6018048B2 JP S6018048 B2 JPS6018048 B2 JP S6018048B2 JP 1249176 A JP1249176 A JP 1249176A JP 1249176 A JP1249176 A JP 1249176A JP S6018048 B2 JPS6018048 B2 JP S6018048B2
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JP
Japan
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electromagnet
circuit
electromagnetic release
release
shutter
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敏男 小堀
正義 佐原
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、露出時間決定用の電磁石を含む露出時間制
御回路と、電磁しリーズ用の電磁石を含む電磁レリーズ
回路とを備えた電磁レリーズカメラに関する。
一般にこの種の電磁レリーズカメラでは、電源電池が消
耗した結果、露出時間決定用電磁石にシャッター閉じ都
材の保持あるいは係止解除を行なうに十分な励磁力が得
られない場合でも、両軍磁石の性能あるいはそれに加わ
る負荷の違いから、電磁レリーズ用電磁石にはシャッタ
ーレリーズを行なうに十分な励磁力が得られ、シャッタ
ーが開放する恐れがある。
例えば、等しい励磁力を得るために露出時間決定用電磁
石が電磁レリーズ用電磁石よりも大電流を必要とする場
合、あるいはシャッター閉じ部材の保持又は係止解除の
ための負荷がシャッターレリーズのための負荷よりも大
きい場合には、シャッターの開放が行なわれるにもかか
わらず、シャッターを閉じるための制御が不可能となり
、シャッターの閉じ動作が開放動作に続いて直ちに行な
われたり、シャッターが開き放しになったりする。そこ
で、この発明は、両軍磁石のそれらの違いを踏まえた上
で上記のような欠点を除去し、簡単な構成で誤動作を確
実に防止しうる電磁レリーズカメラを提供することを目
的としており、露出時間決定用の電磁石を特定要素の1
つとして含む遅延回路を有するレベル検出回路によって
、鰭源電圧が露出時間決定用の電磁石の励起に適正か否
かを検出し、適正レベルにある時のみ上記遅延回路によ
る遅延時間後に電磁レリーズ回路を作動させてシャッタ
ーレリーズを行うことを特徴としている。
以下、この発明を図示した実施例に基いて説明する。
まず、第1図及び第2図は第1実施例の構成を示し、第
1図において脚光回路A、伸長回路C、メモリーコンデ
ンサーC,、時定コンデンサーC2、スイッチS,,を
,S4、スイッチング回路○、トランジスターT,、露
出時間決定用電磁石M,は一眼レフレックスカメラの公
知の露出時間制御回路を形成している。
すなわち、側光回路AはスイッチS,の開成と同時に受
光素子Pに入射する被写体の強さと設定された絞り値及
びフィルム感度を写真学的に演算し、その出力端に適正
露出時間の対数値に比例する電圧を発生する。
メモリーコンデンサーC,は図示しない可動ミラーが撮
影位置へ退避する直前に開かれるスイッチS4を介して
頚。光回路Aの出力電圧を記憶し、伸長回路Cを形成す
るトランジスターのコレクターにはこのメモリーコンデ
ンサーC,の記憶電圧の対数伸長値に比例する電流が得
られる。そして、後述のシャッター開き部材の作功に連
動してスイッチS3が開くと同時に、時定コンデンサー
C2がその対数伸長電流によって充電され、次いでこの
時定コンデンサーC2の充電電圧が所定のレベルに達す
ると、スイッチング回路Dが反転し、トランジスターT
,を遮断して蕗出時間決定用電磁石M,を消滋する。な
お、トランジスターT,は、後述のようにスイッチS2
,S′2又はスイッチS″2の開成により導遺し、スイ
ッチング回路Dの反転により遮断されるまで電磁石M,
を励磁状態に保つ。又、8は表示回路で、側光回路Aの
出力電圧を増中してメーターMに適正露出時間を表示さ
せる。一方、トランジスターL,T3.T4,T5,L
、抵抗虫,,R2,R3、スイッチS6は上記露出時間
決定用電磁石M,と共にレベル検出回路を形成する。
すなわち、このレベル検出回路は、上記トランジスター
T,のコレクターに直列接続された上記蕗出時間決定用
電磁石M,と抵抗R,との接続点aの電位を検出し、そ
の電位が所定のレベルに達した時のみ後述の電磁レリー
ズ回賂を作動させるものであり、電磁レリーズ回路の作
動開始時期を露出時間決定用電磁石M,への給電開始時
期よりも遅らせる機能も備えている。
これを詳細に説明すると、まず露出時間決定用電磁石M
,と抵抗R,及びトランジスターT2,T8,Lは第1
の遅延回路を形成し、トランジスターLのベースは鰭磁
石M,と抵抗R,の接続点aに、トランジスターT3の
ベースはトランジスターT2のコレクターに、トランジ
スターT4のベースはトランジスターT3のコレクター
に接続されている。
a点の電位は、トランジスターT,の導通によって、電
磁石M,のィンダクタンス及び抵抗R2の抵抗値により
定まる時定数に応じて第3図に示すように徐々に上昇す
る。スイッチS2,S′2又はスイッチS″2の閉成に
よって、まずトランジスターT4が導適するが、a点の
電位が一定時間後所定のレベルに達するとトランジスタ
ーL,T3が導通し、トランジスターLは遮断される。
一方、コンデンサーC3、抵抗R2,R3、スイッチS
6、トランジスターT5は第2の遅延回路を形成し、抵
抗K2,R3とコンデンサーC3は互に直列後続されて
スイッチS2,S′2又はスイッチS″2を介して電池
E。
の両端に接続されている。又、コンデンサーC3と抵抗
R2の接続点bには、トランジスターT4のコレクター
とトランジスターT5のベースが接続されており、トラ
ンジスターT5のコレクタ−には、後述のように電磁レ
リーズ回路の1部に構成するトランジスターT6のベー
スが接続されている。そして、スイッチS6は後述のセ
ルフ切摸しバーの操作によって抵抗R3を短絡する閉じ
状態から開放状態に切換えられる。トランジスターLの
遮断と同時にコンデンサーC3が充電されるため、b点
の電位はそのコンデンサーC3の容量と抵抗R2の抵抗
値又は抵抗R2,R3の抵抗値の和により定まる時定数
に応じて徐々に下降し、トランジスターT5,T6はそ
の電位が所定のレベルに達した時に導適する。さらに、
M2はシャッターレリーズのための電磁石で、この電磁
石は、トランジスターT6、コンデンサーCo、スイッ
チS5及び発光ダイオードLEDと共に電磁レリーズ回
路を形成する。
鰭磁石M2と発光ダイオードLEDは互に並列接続され
てトランジスターT6のコレクターに接続されており、
コンデンサーCoとトランジスターT6と共に開回路を
形成する。コンデンサーCoはシャッターレリーズ操作
に連動して開かれる常閉スィッチミを介して電池Eoの
両端に接続されており、スイッチS5の閉成期間中に予
め充電される。トランジスターT6が導適すると、コン
デンサーCoは電磁石地及び発光ダイオードLEDをの
介して放電し、その放電流により電磁石M2が励磁され
、同時に発光ダイオードLEDが発光する。なお、この
発光ダイオードは、例えばファインダー視野内に観察さ
れるように公知の態様でカメラ内に配置されている。次
に、第2図において、1は操作によって押下されるレリ
ーズ部材で、図示しないばねによって上方に付勢されて
おり、その側面にはピンla,lb,lcを有し、下端
部leには小径部ldが形成されている。
2は軸3に同軸に支持され、ばね4によって連結された
2つのレバー2a,2bから成る吸着レバーで、ぱね5
によって時計方向に回動付勢されており、レバー2aで
しリーズ部村1のピンlaに当接している。
一方、レバー2bの折曲部2cには電磁レリーズ用電磁
石地に対向して永久磁石M3が固着されており、電磁石
地が消磁状態にある間は電磁石M2の鉄心に永久磁石M
3が吸着して吸着レバー2をばね5の力に抗して第2図
の位置に保持する。しかし、電磁石地が励磁されると、
両磁石M2,M3の磁場が相殺され、吸着レバー2はば
ね5の力で時計方向に回動する。又、レバー2aはしり
ーズ部材1のピンlaの運動軌跡内にあって、しリーズ
部材1が押下位層から第2図の上昇位置に復帰する際に
ピンlaによって特上げられる。その結果吸着レバー2
はばね5に抗して反騰計方向へ回敷し、永久磁石M3を
電磁石M2の鉄心に押付けるが、その鉄心は永久磁石M
3が当接した後は、レバー2bは停止し、レバー2aの
みがばね4に抗して反騰計方向に回敷する。なお、この
ように吸着レバー2を2つのレバー2a,2bで構成し
、両レバー2a,2bをばね4で連結したのは、永久磁
石M3が電磁石M2の鉄心に当綾した後もしリーズ部材
1をさらに上昇可能になし、後述のスイッチS2,S4
,S5の開閉が確実に行なわれるようにするためである
。又、6は図示しない可動ミラー及び絞りを駆動するた
めの駆動部材7を係止する係止しバーで、腕部6a,6
bを有し、ばね8によって時計方向に回動付勢されてい
る。
腕部6aはその付勢力によって上記しバー2bの折曲部
2cの上面に当接し、その位置で他腕部6bが切欠き部
6dによって駆動部材7を係止する。駆動部材7はシャ
ッターチャージ操作によって係止しバー6の腕部6bを
秦越え、切欠き部6dによって係止されるが、その係止
を解除されると図示しないばねの力によって第2図で左
方に移動させられ、可動ミラーを撮影位置へ退避させる
と共に、絞りを予め設定された値まで絞り込む。なお、
シャッター開き部村及びシャッター閉じ部材については
図示を省略したが、公知のようにシャッター開き都材は
シャッターチャージ操作によってチャージ位置に係止さ
れ、上記可動ミラー又は絞りの作動に関連してその係止
を解除される。
又、シャッター閉じ部材もシャッターチャージ操作によ
ってチャージ位置に係止され、シャッター開き部材の係
止解除と同時にその係止を解除されるが、代わりに上記
露出時間決定用電磁石M,によって保持されるため、シ
ャッターの閉じ作動は電磁石M,の消磁を持って開始さ
れる。一方、9はシャッターダイヤルで、カム板10と
一体に回動可能に支持されており、その回動位贋に応じ
て、カム板10に当綾する切換レバー11と一体に設け
られた連結部材12を第2図で左右に移動させる。すな
わち、第2図は、文字AUTOが指標13によって指示
されるようにシャッターダイヤル9を自動撮影位置に設
定した状態を示すが、この状態から文字Xが指標13に
よって指示される機械シャッター撮影位置へシャッター
ダイヤル9を回敷させると、切襖レバー11がばね14
の力に抗して反時計方向に回動し、連結部村12を右方
に移動させる。連結部材12の右端にはしりーズ部材1
のピンlbと係合するフオーク部12aが、又左端には
係止しバー6の腕部6aに形成された突腕6cと係合可
能な折曲部12bが設けられており、連結部材12が右
方に移動すると、その折曲部12bは突腕6cの下方へ
侵入するごそして、その状態でレリーズ部材1が押下さ
れると、連結部材12はそのフオ−ク部12aとピンl
bとの孫合により時計方向に回動させられ、折曲部12
bで突腕6cと係合して係止しバー6を反時計方向に回
動させる。なお、シャッターダイヤル9を機械撮影位置
に設定すると、その設定に運動して図示しない調遼機構
が作動可能となり、露出時間決定用電磁石M,の代わり
に、シャッター開き部材の作動後もシャッター閉じ都材
を一定時間チャージ位置に保持するようになる。
さらに、15は上記スイッチS′2,S6の可動嬢片に
係合する突腕16aを有するセルフ切換部材16と一体
に回動可能に支持されたセルフ操作レバーで、このレバ
ーを第2図で時計方向に回動3せると、セルフ切換部材
16のその突腕16aがスイッチS′2,S6を開放さ
せる。
17はセルフ撮影の際しリーズ部材1を押下位層に保持
するためのレリーズ保持レバーで、ばね18によって反
騰計方向に回敷付勢され、通常その腕部17a,17b
でセルフ切襖部材16のもう一つの突腕16b、レリー
ズ部材1の下端部leと孫合している。
しかし、腕部17aと突腕16bの係合はセルフ切換部
材16の時計方向への回動によって解除されるため、次
いでしリーズ部材1が押下されると、し1ノーズ保持レ
バー17はばね18の力で反時計方向に回動して腕部1
7bをレリーズ部材1の小径部ldに侵入させしリーズ
部材1を押下位層に係止する。なお、し1′ーズ保持レ
バー17の腕部17bと対向して上記スイッチS″2の
可動片が設けられており、スイッチS′′2はしりーズ
保持レバー17の反時計方向への回動によって閉じる。
又、しリーズ保持レバー17の腕部17aには突部17
cが形成されているが、この突部17cは.レリーズ保
持レバー17がしリーズ部材1を係止すると同時に図示
しないカメラ本体に設けられた窓から観察可能な位置に
移動し、セルフ撮影が行なわれることを表示する。又、
19はセルフ切換部材16をシャッターの閉鎖と連動し
て元の通常撮影の位置に復帰させるための復帰レバーで
、互に同軸に支持され、ばね201こよって連結された
2つのレバー19a,19bから成る。レバー19aは
セルフ切換部材16に形成された溝16cに挿入された
ピン21を有し、レバー19bの回動範囲はストッパー
ピン22,23によって規制されている。第2図の位置
では図示したようにレバー19bはストッパーピン22
に当綾しているが、セルフ切換部村16が時計方向に回
動させられるとしバ一19aはピン21と溝16cの壁
との係合によって反時計方向に回敷する。そして、ばね
20の死点を越えると、レバー19bがばね2川こよっ
て時計方向に回動させられ、ストッパーピン23に当援
する。24は図示しないシャッター閉じ部材の作動に際
して第2図で右方へ移動する復帰信号部材で、その移動
の途中レバー19bを右方に押し、ばね20の力に抗し
てこのレバーを反時計方向に回動させる。
すると、ばね20の力でレバー19aが時計方向に回動
し、セルフ切摸しバー16は第2図の通常撮影の位置に
自動的に復帰する。なお、レリーズ部材1のピンlcは
上記スイッチS4,S5の可動薮片と係合しており、し
リーズ部材1の押下によってスイッチS4,ミが開かれ
る。又、レリーズ部材1の下端部leの下方にはそれの
押下によって閉じられるようにスイッチS2が配置され
ている。以上の構成によれば、電池Eoが消耗して露出
時間決定用電磁石M,にシャッター閉じ部材を保持する
に十分な電力を供給できない場合、上記しベル検出回路
は電磁レリーズ回路を作動させず、したがって駆動部材
7も作動しない。
次にこの模様をシャッターダイヤル9が自動露出撮影位
置に又セルフ操作レバー15が第2図の通常撮影の位置
に設定されている場合を例に挙げて説明する。まず、し
1′ーズ部材1が第2図に示した上昇位置にある間に、
スイッチS3を介してコンデンサーCoの充電が行なわ
れ、電磁しリーズ用電磁石M2の励磁の準備が完了する
。そして、手動操作によってスイッチS,を閉じると、
今度はコンデンサーC,がスイッチS4を介して渡り光
回路Aの出力電圧に応じて充電され、露出準備も完了す
る。なお、この場合セルフ切換レバー15が第2図の通
常撮影位置に設定されているためスイッチS′2は予め
閉じられている。しリーズ部村1を押下すると、ピンl
cによつてスイッチS4,S5が開かれ、コンデンサー
C,,Coがそれぞれ脚光回路A、電池Eoから切離さ
れると共に、下端部leによってスイッチS2が閉じら
れ、トランジスターT,,T4が共に導逸する。
トランジスターT,の導通によって、‘a}点の電位は
徐々に上昇するが、電池Eoの起電力が弱いため第3図
に破線で示すように結局トランジスターLを導通させる
所定のレベルV,にまで達しない。その結果、トランジ
スターT4が導適状態に保たれ、‘W点の電位が下降し
ないから、トランジスター公,T6は導通しない。すな
わち、コンデンサーCoの放電が起こらないから、電磁
レリーズ用電磁石M2は消磁状態に保たれ、発光ダイオ
ードLEDも発光しない。一方、しリーズ部材1の押下
によってピンlaが下方に逃げるため、吸着レバー2は
ばね5の力によって時計方向に回転可能になる。
しかし、上記のように電磁石M2が消磁状態にあるため
、氷久磁石M3とこの電磁石M2の鉄心は互いに吸着状
態に保たれ、吸着レバー2の時計方向への回動は起こら
ない。したがって、係止しバー6も第2図に示した状態
を保ち、駆動部材7の係止を続けるため一連の露出作動
は開始されないことになり謀露出が防止される。これに
対し、電池E。
が露出時間決定用電磁石M,を正常に作動させるに十分
な起動力を備えている場合は、電磁レリーズ回路が作動
してシャッターレリーズが行なわれるが、電磁レリーズ
回路の作動開始時期は、上記第1及び第2の遅延回路の
働きによって、‘幻点の電位が所定のレベルに達するま
での時間と、その後さらにb点の電位が所定のレベルに
下降するまでの時間を加えた分だけ電磁石M,への給電
開始時期よりも遅れることになる。この模様を次に詳細
に説明すると、トランジスターT,の導通と同時に電磁
石M,への給電が開始され、電磁石M,に生じる励磁力
は時間とともに徐々に大きくなる。
一方、【a}点の電位も電磁石M,のィンダクタンスと
抵抗R,の抵抗値によって定まる時定数に応じて徐々に
上昇し、やがて所定のレベルV,に達する。すると、ト
ランジスターL,T3が導通し、逆にトランジスターT
4が遮断されて、コンデンサーC3の充電が始まり、‘
b}点の電位がコンデンサC3の容量と抵抗R2の抵抗
値によって定まる時定数に応じて徐々に下降する。そし
て、‘b’点の蝿位が所定のレベルまで下降すると、ト
ランジスターT5,T6が導通し、コンデンサーCoの
放電が始まって、電磁レリーズ用電磁石M2が励磁され
、発光ダイオードLEDが発光する。ここで、抵抗R,
の抵抗値を電磁石M,の標準性能に合わせて選んでお仇
よ、標準性能を備えている電磁石M,には、上記の一連
の作動中、‘aー点の電位が所定のレベルに達すると同
時に十分な強さの励磁力が得られる。
一方、電磁石M,が標準性能を備えないために、‘a’
点の電位が所定のレベルに達した時点で十分な強さの励
磁力が得られない場合でも、【b’点の電位が所定のレ
ベルに下降するまでには、その励磁力は十分な強さに達
する。したがって、いずれの場合にも、電磁レリーズ用
電磁石M2が励磁されるまでに、電磁石M.はシャッタ
ー閉じ部材を確実に保持していることになる。言い換え
れば、第1の遅延回路は少なくとも電磁石M,への給電
開始と同時に電磁レリーズ回路が作動する恐れを解消し
ており、他方第2の遅延回路は、電磁石M,に十分な強
さの励磁力が得られないうちに電磁レリーズ回路が作動
する恐れを解消している。上記のように電磁石M2が励
磁されると、それによって永久磁石M3の磁場と相殺す
る磁場が形成され、電磁石M2の鉄心と永久磁石M3と
の間の吸着力が弱くなる。
この時ピンlaはすでに下方へ退避しているから、その
結果吸着レバー2はばね5の力によって軸3のまわりに
時計方向に回動し、係止しバー6を折曲部2cでばね8
の力に抗して反時計方向に回動させる。すると、孫止し
バー6の切欠き部6dによる駆動部村7の係止が解除さ
れるから、駆動部材7は図示しないばねの力で第2図で
左方に移動し、一連の露出作動を開始させる。一方、露
出開始と同時にシャッター開き部材によりスイッチS3
が開かれる。
すると、スイッチS2の開成と同時にそのスイッチS3
を流れていた伸長回路Cからの電流、すなわちコンデン
サーC,に記憶された電圧の対数伸長値に比例する電流
によりコンデンサーC2が充電される。そしてこのコン
デンサーC2の端子電圧が所定のレベルに達すると、ス
イッチング回路Dが反転し、トランジスターT,が遮断
される。その結果、露出時間決定用電磁石M,は消磁さ
れて励磁力を失うため、シャッター閉じ部材が作動し、
シャッター羽根の閉じ作動又はシャッター後幕の走行が
行なわれ、露出が終了する。そして、この後レリーズ部
材1が上昇位贋に復帰すると再びスイッチS2が開かれ
、スイッチS4,S5が閉じられる。
又、ピンlaによってレバー2aが持ち上げられ、吸着
レバー2はばね5の力に抗して永久磁石M3が電磁しリ
ーズ用電磁石M2の鉄0に当援するまで反時計方向に回
動する。さらにその後、シャッターチャージを行なうと
、駆動部材7は図示しないばねに抗して第2図で右方に
移動し、係止しバー6の腕部6bを秦越え再び切欠き部
6dによって係止される。そして、シャッター開き部材
及びシャッター閉じ部材もチャージされ、それぞれのチ
ャージ位置に係止される。一方、この実施例では、電磁
レリーズ回路の作動開始時期を遅らせるための上記第2
の遅延回路を用いてセルフ撮影も可能である。すなわち
、レ1」ーズ部材1の押下に先立ち、セルフ切摸レバ一
15を第2図で時計方向に回動させると、スイッチS′
2,S6がセルフ切換部材16の突腕16aによって開
かれる一方、抵抗R3が第2の遅延回路に挿入される。
又、セルフ切換レバー15の時計方向への回動によって
、セルフ切換部材16の突腕16bとしリーズ保持レバ
ー17の腕部17aの係合が解除され、し1′ーズ保持
レバー17は反時計方向に回動可能になる。そして、セ
ルフ切換部材16の溝16cの壁とピン21の係合によ
って、レバー19aは反時計万向に回動し、途中ぱね2
0の死点を越えると、今度はしバー19bがそのばねの
力で時計方向に回動してストッパーピン23に当接する
。すなわち、このレバー19a,19bの回動によって
、セルフ切摸しバー15はセルフ撮影位置にぱね20の
力で保持される。しリーズ部材1を押下すると、レリー
ズ保持レバー17がばね18の力で反時計方向に回敷し
てその腕部17bをレリーズ部材1の小径部ldに浸入
させ、レリーズ部材1を押下位直に係止する。
そして、このレリーズ保持レバー17の反時計方向への
回動により腕部17bによって開かれていたスイッチS
″2が閉じ、トランジスターT,,tが導通する。トラ
ンジスターT,の導通後‘a}点の電位が所定のレベル
V,に達すると、上記のようにトランジスターT4が遮
断され、コンデンサーC3の充電が始まるが、この場合
、時定数はコンデンサーC3の容量と抵抗R2,R3の
抵抗値の和によって定まり【b}点の電位が所定のレベ
ルまで下降するには抵抗父2のみが回路に挿入されてい
る場合に比べて長時間を要する。つまり抵抗R3の抵抗
値を抵抗R2の抵抗値に比べて十分に大きく選べば、上
記第2の遅延回路はセルフ撮影用のタイマー回路として
作動するから、トランジスターLの遮断から長時間経過
後にトランジスターL,Lを導通させ、電磁レリーズ回
路を作動させることができる。露出が終了すると、復帰
信号部材24が第2図で右方へ移動し、レバー19bを
ばね20に抗して反騰計方向に回動させる。
その結果、レバー19aはばね20の力で時計方向に回
敷し、ピン21と溝16cの肇との孫合によって、セル
フ切換部村16をセルフ切換レバー15と一緒に反時計
方向に回動させ、第2図の通常撮影位置に復帰させる。
このセルフ切換部材16の反時計万向への回動によって
レリーズ保持部材17は腕部17aを突腕16bに押さ
れ、ばね18に抗して時計方向に回動し、しリーズ部材
1の係止を解除すると共に、スイッチS″2が開放させ
る。又、スイッチS′2,S6もそのセルフ切換部材1
6の反時計方向への回動によって再び閉じられる。なお
、この実施例では、上記のように電池Eoが消耗し、自
動露出を行なえない場合には、機械的に一定時間の露出
を行なわせることができる。
今、文字×が指標13によって指示されるようにシャッ
ターダイヤル9を設置すると、カム板10に押されて切
換レバー11がばね14の力に抗して反時計方向に回動
し、連結部材12を第2図で右方に移動させる。その結
果、連結部材12の折曲部12bは係止しバー6の突腕
6cの下方に侵入し、その突腕と係合可能になる。この
状態で、しリーズ部材1を押下すると、フオーク部12
aとピンlbとの係合によって連結部材12が反時計方
向に回敷し、折曲部12bで突腕6cと係合して係止し
バー6をぱね8の力に抗して反時計方向に回動させる。
その結果、駆動部材7は係止しバー6による係止を解除
され、図示しないばねの力で第2図で左方に移動し、一
連の露出作動を開始させる。その露出作動中、シャッタ
ー開き部材の係止解除に関連してシャッター閉じ都材の
係止も解除されるが、シャッターダイヤル9に連動する
図示しない上記の調速機構の制御によりシャッター閉じ
都村は一定時間遅れて作動を開始する。すなわち、この
場合はその遅れ時間が露出時間となり、露出作動は電磁
石M,,M2と無関係に行なわれる。ただし、この撮影
に際しては予めスイッチS,を開いてあり、そのため側
光回路Aが作動しないからレリーズ部材1の押下により
スイッチS2が閉じられても、トランジスターT,が導
薄せず、電磁石M,は励磁されない。以上はこの実施例
の構成・作用の説明であるがこの実施例の主な特徴とし
ては次の諸点を挙げることができる。
(1)電池Eoが露出時間決定用電磁石M,に十分な電
力を供繋舎する時のみ電磁レリーズ回路が作動可能とな
るから、シャッター羽根の閉じ作動又はシャッター後幕
の走行が制御されずに行なわれる恐れがなくなる。(0
)露出時間決定用電磁石M,抵抗R,の接続点aの電位
を検出して電池Eoの起電力の検出に代えるため、電池
Eoを含む閉回路を別設してレベル検出を行なう場合に
比べて電力消費量が減り、電池Eoの寿命が長くなる。
又、その構成により、少なくとも電磁石M,への給電開
始と同時に電磁レリーズ回路が作動するのを防止できる
(m)第2の遅延回路によって、噂磁しリーズ回路の作
動開始時期がさらに延期されるから、母磁石M,として
用いる個々の電磁石に性能の違いがあり、a点の電位が
所定のレベルV,を少し越えないとその電磁石M,に十
分な励磁力が得られないとしても、亀磁レリーズ回路の
作動が始まるまでには、その電磁石M,の励磁力は十分
な強さに達する。
したがって制御されずに、シャッター羽根の閉じ作動又
はシャッター後幕の走作が行なわれる恐れはこの第2の
遅延回路の働きによって完全に解消する。(W)第2の
遅延回路の時定数をセルフ切摸しバー15の操作によっ
て大きく設定し、セルフ撮影を行なうこともできる。
(V)電池Eoの消耗度が激しくなるにつれて、鷲磁レ
リーズ回路の作動開始時期は電磁石M,への電力供V給
開始時間、つまりレリーズ部材1の押下操作よりも遅れ
るようになるが、発行ダイオードLEDによって電磁レ
リーズ回路の作動開始時期を正確に知らせることができ
る。
(町)電池Eoの起電力が充分であるにもかかわらず、
露出時間決定用電磁石M,のコイル等の回路の断続によ
り、シャッター羽根の閉じ作動又はシャッター後幕の走
行が制御されなくなる恐れもなくなる。
次に、第4図は上記第2の遅延回路を設ける代わりに抵
抗戊,の抵抗値を可変になし、露出時間決定用電磁石M
,として用いる個々の電磁石の性能の違いを補償できる
ようにした実施例を示すもので、この実施例ではトラン
ジスターLのコレクタ‐に電磁レリーズ用電磁石地が接
続されており、トランジスターT3、電磁石M2、コン
デンサーCoで電磁レリーズ回路が、鰭磁石M,、抵抗
R,、トランジスターLでレベル検出回路(上記第1の
遅延回路に相当)が構成されている。
すなわち、‘aー点の電位が所定のレベルV,になって
も電磁石M,に十分な励磁力が得られない場合は、抵抗
欠,の抵抗値を4・さく設定して電磁石M,により大き
な電流が流れるようにする。すると、同じように‘a)
点の電位が所定のレベルV,に達した時点で、電磁石M
.にはより強い励磁力が得られ、シャッター閉じ部材の
保持が可能になる。そして、トランジスターT2,T3
が導適すると、コンデンサーCoの放電が始まり、電磁
レリーズ用電磁石地が励磁される。さらに、第5図は他
の実施例を示したもので、この実施例ではしベル検出回
路を露出時間制御回路に対して別設してある。
すなわち、S7はスイッチS2と運動してレリーズ操作
により閉じられるスイッチであり、この実施例では電池
Eoと共に閥回路を形成するコンデンサーC4と抵抗R
5の接続点の電位にもとづいてトランジスターL,T8
を導通遮断させ、電磁レリーズ電磁石M2を制御する。
この場合、トランジスター&、電磁石M2で電磁レリー
ズ回路が、トランジスターT7、抵抗R5、コンデンサ
ーC4でレベル検出回路が構成されており、蝿池Eoが
露出時間制御回路内の電磁石M,を正常に励起させるこ
とができなければ、コンデンサー14が充分なしベルま
で充電されないために、トランジスターT7,T8が導
通せず、電磁石M2は励起されない。以上この発明を図
示した実施例にもとづいて説明したが、この発明は上記
の実施例に限定されるものではない。
例えば、レベル検出回路の最も簡単な例は、電池Eoと
共に閉回路を形成するように分圧抵抗を2つ直列に接続
し、その接続点の電位にもとづいてスイッチング回路を
作動させ、このスイッチング回路によって電磁レリーズ
用電磁石を制御する場合である。又、上記第1図及び第
2図の実施例では、レリーズ保持部材17によるしリー
ズ部材1の係止がセルフ撮影時だけでなく通常の撮影の
場合も行なわれるようになすと共に、露出終了後常にセ
ルフ切襖部材16によってその係止が解除されるように
なすことによりスイッチS2,S′2が不要になり、ス
イッチS″2だけを設けて同じ機能を行なわせることが
できる。
又、上記実施例では、電磁石地が励磁されると吸着レバ
ー2がそれから離反するようになし、それによって駆動
部材7の係止を解除するようにしたが、電磁石M2が励
磁されると吸着レバー2がそれに吸着されるようになし
、それによって駆動部材7の係止を解除するように構成
することも可能である。
さらに、上言己実施例はいずれも一眼レフレックスカメ
ラにこの発明を適用したものであるが、蕗出時間制御を
電磁石の励磁又は消磁に関連して行なう他のカメラにも
この発明は適用できる。
以上のように、この発明は、シャツタレリ−ズ操作によ
り給電を開始される露出時間決定用の電磁石を含む露出
時間制御回路と、電磁レリーズ用の電磁石を含む電磁し
リーズ回路とを備えた電磁レリーズカメラにおいて、上
記露出時間決定用の電磁石を時定要素の1つとして含む
遅延回路を備え、遅延回路の出力を入力し、電源電圧が
上記露出時間決定用の電磁石を正常に励起させるに十分
な適正レベルにある時のみ、上記露出時間決定用の電磁
石への給電開始から上記遅延回路の時定数に応じた時間
経過後に上記電磁レリーズ回路を作動させるレベル検出
回路を設けたことを特徴とするものであり、このように
構成することによって両軍磁石の性能が異なっていても
、露出時間決定用の電磁石に適正な電源電圧レベルが検
出された場合のみシャツタレリーズがなされるので、電
源電圧がその適正レベルを下った場合に電磁レリーズ用
電磁石だけが正常に働き、露出作動が開始される、ある
いはシャッターが閉じなくなるというような恐れがなく
なる。また、その電源電圧レベルの検出のために、露出
時間決定用の電磁石を時定要素の1つとする遅延回路を
用い、適正レベルのときには、その遅延時間後に電磁レ
リーズ回路が作動されるようにしたので、レベル検出回
路として電源を含む開回路を別該する構成に比べて構成
が簡単になる上に、電力消費量が減り電源電池の寿命を
長くすることができ、かつ、少なくとも露出時間決定用
電磁石への給鰭と同時に該電磁石に十分な強さの励磁力
が得られないうちに、電磁レリーズ回路が作動してシャ
ツ夕が開かずに走行してしまう恐れを解消できる。そし
て、その遅延回路と電磁レリーズ回路との間に第2の遅
延回路を設けると、露出時間決定用麓磁石に十分な強さ
の励磁力が得られないうちに電磁レリーズ回路が作動す
る恐れを完全に解消できるし、その場合露出時間決定用
電磁石として用いる個々の電磁石の性能の違いを無視す
ることもできる。
又、この第2の遅延回路の時定数を大きく設定できるよ
うにすると、レベル検出回路をセルフタイマーとして用
いることもできる。又、この第2の遅延回路を設ける代
わりに、第1の遅延回路の抵抗要素を可変になすと、そ
の調整によって露出時間決定用電磁石として用いる個々
の電磁石の性能の違いを補償することができ、この場合
も露出時間決定用電磁石に十分な強さの励磁力が得られ
ないうちに電磁レリーズ回路が作動する恐れを完全に解
消できる。
さらに、上記のような構成ではシャッターレリーズの開
始時期が撮影者に判りにくいが、電磁レリーズ回路に電
源レリーズ用電磁石への給電と並行して作動する表示部
材を設けると、そのような欠点も解消する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図、第2図は第
1図の実施例における機械的構成を示す斜視図、第3図
は第1図における‘a’点の電位の時間的変化を示す図
、第4図はこの発明の他の実施例の電気回路図、第5図
はされに他の実施例の電気回路図である。 M.・・・・・・露出時間決定用電磁石、M2・…。 ・電磁レリーズ用電磁石、Eo……電源電池、A,C,
C,,C2,S.,S3,S4,D,T,,M,……露
出時間制御回路、T2,T3,T4,T5,R,,R2
,R3,S6,M,;T2,R,,M,;R5,C4,
Tつ……レベル検出回路、M2,Co,T6,LED;
M2,T3,Co;M2,L……電磁レリーズ回路、M
,,R,,L,T3,L;M,,R,,T2・・・…遅
延回路、C3,R2,R3,S6,T5……第2の遅延
回路、LED……レリーズ表示部材。鎌′図 鍵ヱ図 第タ図 ※ヂ図 祭グ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シヤツタレリーズ操作により給電を開始される露出
    時間決定用の電磁石を含む露出時間制御回路と、電磁レ
    リーズ用の電磁石を含む電磁レリーズ回路とを備えた電
    磁レリーズカメラにおいて、上記露出時間決定用の電磁
    石を時定要素の1つとして含む遅延回路を備え、遅延回
    路の出力を入力し、電源電圧が上記露出時間決定用の電
    磁石を正常に励起させるに十分な適正レベルにある時の
    み、上記露出時間決定用の電磁石への給電開始から上記
    遅延回路の時定数に応じた時間経過後に上記電磁レリー
    ズ回路を作動させるレベル検出回路を設けたことを特徴
    とする電磁レリーズカメラ。 2 上記レベル検出回路は上記遅延回路の後段に第2の
    遅延回路を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の電磁レリーズカメラ。 3 上記の第2の遅延回路は、切換操作によつてセルフ
    撮影用の長時間タイマーとして使用可能であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の電磁レリーズカメ
    ラ。 4 上記遅延回路の抵抗要素を調整可能にしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁レリーズカメ
    ラ。 5 上記電磁レリーズ回路は、上記電磁レリーズ用電磁
    石への給電と並行して作動するレリーズ表示部材を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
    いずれか一つに記載の電磁レリーズカメラ。
JP1249176A 1976-02-06 1976-02-06 電磁レリ−ズカメラ Expired JPS6018048B2 (ja)

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