JPS60180498A - パルスモ−タ駆動方式 - Google Patents
パルスモ−タ駆動方式Info
- Publication number
- JPS60180498A JPS60180498A JP3559884A JP3559884A JPS60180498A JP S60180498 A JPS60180498 A JP S60180498A JP 3559884 A JP3559884 A JP 3559884A JP 3559884 A JP3559884 A JP 3559884A JP S60180498 A JPS60180498 A JP S60180498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- pulse motor
- current
- motor drive
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/04—Arrangements for starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
不発明砿パルスモータ駆動回路に供給する電源パルスを
さらに断続しそのデユーティ比を変化することによシ、
起動時と駆動時に適当な枢動電流を指定できるパルスモ
ータ駆動方式に関するものである。
さらに断続しそのデユーティ比を変化することによシ、
起動時と駆動時に適当な枢動電流を指定できるパルスモ
ータ駆動方式に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来、周辺に所定角を隔てて設けた複数相の駆動コイル
に電源パルスを順次切換えて供給するパルスモータ駆動
回路が多用されている。第1図はパルスモータ駆動回路
の構成を示したもので、駆動コイル11〜14にそれぞ
れダイオードDlを介してトランジスタ21〜24を接
続し、また駆動コイル11゜13間と12.14間には
反抗起電力中和用のコンデンサO,がそれぞれ接続され
る。そして、駆動コイル1、.13と、駆動フィル12
t 14とにそれぞれ抵抗絢を介して定電圧たとえば
DO24Vが供給される。これらのトランジスタ21〜
24を順次位相角ダl””−9にで切換えてステップ駆
動が行なわれる。
に電源パルスを順次切換えて供給するパルスモータ駆動
回路が多用されている。第1図はパルスモータ駆動回路
の構成を示したもので、駆動コイル11〜14にそれぞ
れダイオードDlを介してトランジスタ21〜24を接
続し、また駆動コイル11゜13間と12.14間には
反抗起電力中和用のコンデンサO,がそれぞれ接続され
る。そして、駆動コイル1、.13と、駆動フィル12
t 14とにそれぞれ抵抗絢を介して定電圧たとえば
DO24Vが供給される。これらのトランジスタ21〜
24を順次位相角ダl””−9にで切換えてステップ駆
動が行なわれる。
駆動コイル21〜24に対する駆動パルスP1〜P4は
位相角グ1〜グ4によシ次表に示すように、隣接1/2
パルス宛重複した2相励磁が行なわれるものとする。
位相角グ1〜グ4によシ次表に示すように、隣接1/2
パルス宛重複した2相励磁が行なわれるものとする。
励磁方法としては、上記2相励磁の外、隣接1/6バル
ス宛重複させ、1/3パルス幅毎に1相、2相励磁を交
互に行なうもの、または1相毎に順次励磁するもの等が
ある。
ス宛重複させ、1/3パルス幅毎に1相、2相励磁を交
互に行なうもの、または1相毎に順次励磁するもの等が
ある。
本発明では励磁方法を問題としているのではなく、起動
時および駆動時の駆動電流値を問題としている。すなわ
ち、起動時は回転数が0からスタートするから大きな突
入電流が流れ、回転数が上るにつれ電流が減少する。こ
の突入電流を減少するため、第1図に示すように駆動コ
イルヤイ鴎14の上部に抵抗用を設け、起動時の安全と
駆動時の安定を図っているが、この抵抗几lが小さいと
これらの効果が薄れ、大きいと起動待脱調し易く枢rJ
1b時、とくに高速回転時は駆動′電流が減少し、トル
ク不足となシ、かつ効率が悪くなる。
時および駆動時の駆動電流値を問題としている。すなわ
ち、起動時は回転数が0からスタートするから大きな突
入電流が流れ、回転数が上るにつれ電流が減少する。こ
の突入電流を減少するため、第1図に示すように駆動コ
イルヤイ鴎14の上部に抵抗用を設け、起動時の安全と
駆動時の安定を図っているが、この抵抗几lが小さいと
これらの効果が薄れ、大きいと起動待脱調し易く枢rJ
1b時、とくに高速回転時は駆動′電流が減少し、トル
ク不足となシ、かつ効率が悪くなる。
これに対し、供給電圧を2段に切υ別けだυ、帰還回路
を設けた定電流回路の適用が考えられだが、構成が複雑
化する。
を設けた定電流回路の適用が考えられだが、構成が複雑
化する。
(3)発明の目的
本発明の目的はパルスモータ駆動回路で起動時突入電流
を抑えて起動を支障なく行ない、かつ駆動時も十分な駆
動電流が得られる簡単な構成のパルスモータ駆動方式を
提供することである。
を抑えて起動を支障なく行ない、かつ駆動時も十分な駆
動電流が得られる簡単な構成のパルスモータ駆動方式を
提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明のパルスモータ駆動方
式は、パルスモータに供給する駆動パルスをさらに相切
換周波数よシ高い周波数で断続する手段を設け、該断続
周期のデユーティ比をパルスモータの起動時と駆動時の
各平均電流が所定値となるように各相切換時に指淀する
ことを特徴とするものである。
式は、パルスモータに供給する駆動パルスをさらに相切
換周波数よシ高い周波数で断続する手段を設け、該断続
周期のデユーティ比をパルスモータの起動時と駆動時の
各平均電流が所定値となるように各相切換時に指淀する
ことを特徴とするものである。
(5)発明の実施例
第2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、第1図に示した駆動コイル1□〜14と
トランジスタ21〜24から成るパルスモータ駆動回路
10をPl〜P4で切換え、位相角11〜〆4で電源パ
ルスを供給する。本発明ではこの電源パルスの周波数は
たとえば10Lppg〜1ooopp、程度である。
トランジスタ21〜24から成るパルスモータ駆動回路
10をPl〜P4で切換え、位相角11〜〆4で電源パ
ルスを供給する。本発明ではこの電源パルスの周波数は
たとえば10Lppg〜1ooopp、程度である。
これに対し、本発明ではこの電源パルスをさらに十分高
い―波数のたとえば20 KPP8程度で断続する。そ
の断続周期のデユーティを変化させることによシ、パル
スモータ駆動回路10にかける電源パルスの平均値を変
化させ、起動時と駆動時の駆動電流を適当に調愁するこ
とが可能となる。
い―波数のたとえば20 KPP8程度で断続する。そ
の断続周期のデユーティを変化させることによシ、パル
スモータ駆動回路10にかける電源パルスの平均値を変
化させ、起動時と駆動時の駆動電流を適当に調愁するこ
とが可能となる。
そのIh成としては、PNI’)ランリスタ11のエミ
ッタ側を定電圧に、コレクタ側をパルスモータ出動回路
10に接続する。ベース側はエミッタとの間にバイアス
抵抗R1を設け、ベース抵抗IL3を介してスイッチ用
トランジスタ12によ勺接地し、そのベースにチョッピ
ング信号を入力してスイッチングを行ない、トランジス
タ11を断続する。なお、トランジスタ11のエミッタ
、コレクタ間に分路して逆方向のダイオードD2とコレ
クタ側から接地するダイオードD3を設けて断続波形の
整形を行なう。
ッタ側を定電圧に、コレクタ側をパルスモータ出動回路
10に接続する。ベース側はエミッタとの間にバイアス
抵抗R1を設け、ベース抵抗IL3を介してスイッチ用
トランジスタ12によ勺接地し、そのベースにチョッピ
ング信号を入力してスイッチングを行ない、トランジス
タ11を断続する。なお、トランジスタ11のエミッタ
、コレクタ間に分路して逆方向のダイオードD2とコレ
クタ側から接地するダイオードD3を設けて断続波形の
整形を行なう。
第3図(α)、(b)は第2図のスイッチ用ト2ンジス
タ120ベースに入力するチョッピング信号を作成する
回路の1例を示す。
タ120ベースに入力するチョッピング信号を作成する
回路の1例を示す。
同図(a)に示すように、この回路2oはクロック(C
LK)を入力した16進カウンタ21.22を縦続接続
したものである。第1の16進カウンタ21は16りn
ツク毎のクロック■、@をカウントし出力する。
LK)を入力した16進カウンタ21.22を縦続接続
したものである。第1の16進カウンタ21は16りn
ツク毎のクロック■、@をカウントし出力する。
従ってこの場合は同図(6)■に示すようにデユーティ
(DU)比は1/16となる。
(DU)比は1/16となる。
この荀上げ(OARRY)出力は4ビツトで表わされ、
これを反転してM2の16進カウンタ22の入力(LO
AD )端子に入れる。ここで、所望のデユーティを4
ビツトのデユーティ端子D1〜D4に設定する。
これを反転してM2の16進カウンタ22の入力(LO
AD )端子に入れる。ここで、所望のデユーティを4
ビツトのデユーティ端子D1〜D4に設定する。
たとえば、同図(6)■に示すように、−DI〜D4=
8に設定すれば、同図(6)■の出力パルスに引続き1
6進カウントの8からEまでカウントして、Fで桁上げ
(CARRY )出力し、反転してCEP端子に戻し、
同図(b)■の周期Tの終シのパルスの立下りでデス−
テイ6が終9次の周期に移る。この場合のデユーティ比
は1/2となる。
8に設定すれば、同図(6)■の出力パルスに引続き1
6進カウントの8からEまでカウントして、Fで桁上げ
(CARRY )出力し、反転してCEP端子に戻し、
同図(b)■の周期Tの終シのパルスの立下りでデス−
テイ6が終9次の周期に移る。この場合のデユーティ比
は1/2となる。
次に、Dl−D4 =F(15)に設定した場合には、
り四ツクシ)に引続きFによシ桁上げして出力されるか
らデユーティ比は1となシ、←の定電圧波形で示される
。
り四ツクシ)に引続きFによシ桁上げして出力されるか
らデユーティ比は1となシ、←の定電圧波形で示される
。
このようにして16進カウンタ21の出力4ビツトと1
6進カウンタ22の出力4ビツトよ構成る1パイトのデ
ータを、前記パルスモータ出動回路の前述のP1〜P4
の相切換時に指定することによシ、起動時と駆動時にそ
れぞれ適当な駆動電流が得られる平均電圧を発生し、起
動時の突入電嶋を減少し、かつ駆動時のトルク不足を解
消することができるものである。
6進カウンタ22の出力4ビツトよ構成る1パイトのデ
ータを、前記パルスモータ出動回路の前述のP1〜P4
の相切換時に指定することによシ、起動時と駆動時にそ
れぞれ適当な駆動電流が得られる平均電圧を発生し、起
動時の突入電嶋を減少し、かつ駆動時のトルク不足を解
消することができるものである。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、パルスモータ駆動
回路に供給する電源パルスをさらに相切換周波数に比し
十分高い周波数で断続し、該断続周期のデユーティ比を
変化して各相切換時に指定することによシ、起動時と駆
動時に供給する平均電圧を所定値とし、起動時の突入電
流を減少するとともに、駆動時の駆動電流が不足となら
ないようにし、定電流特性に成る程度似た!特性を17
1】単な構成によシ実現できるものである。
回路に供給する電源パルスをさらに相切換周波数に比し
十分高い周波数で断続し、該断続周期のデユーティ比を
変化して各相切換時に指定することによシ、起動時と駆
動時に供給する平均電圧を所定値とし、起動時の突入電
流を減少するとともに、駆動時の駆動電流が不足となら
ないようにし、定電流特性に成る程度似た!特性を17
1】単な構成によシ実現できるものである。
第1図は従来例の説明図、第2図祉本発明の実施例の構
成説明図、第5図(σ) 、 (6)は本発明の太部の
1例説明図であり、図中1.11〜14tf駆動コイル
、21〜24はトランジスタ、10はパルスモータ駆動
回路、11.12はトランジスタ、21 、22は16
進カウンタを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人弁理士 1)坂 善 重 第1図 M2図 2 第3図
成説明図、第5図(σ) 、 (6)は本発明の太部の
1例説明図であり、図中1.11〜14tf駆動コイル
、21〜24はトランジスタ、10はパルスモータ駆動
回路、11.12はトランジスタ、21 、22は16
進カウンタを示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人弁理士 1)坂 善 重 第1図 M2図 2 第3図
Claims (1)
- 複数相の駆動コイルに駆動パルスを順次切換えて供給し
ステップ駆動するパルスモータ枢動回路において、各駆
動コイルに供給する駆動パルスを相切換周波数よシ高い
周波数で断続する手段を設け、該゛断続周期のデユーテ
ィ比を、パルスモータの起動時と駆動時の各平均電流が
所定値となるように各相切換時に指定することを特徴と
するパルスモータ駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559884A JPS60180498A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | パルスモ−タ駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559884A JPS60180498A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | パルスモ−タ駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180498A true JPS60180498A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12446246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3559884A Pending JPS60180498A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | パルスモ−タ駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180498A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110994A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-16 | Pfu Ltd | パルス・モ−タ駆動方式 |
| JPH0357835A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御弁制御装置 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3559884A patent/JPS60180498A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110994A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-16 | Pfu Ltd | パルス・モ−タ駆動方式 |
| JPH0357835A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 車載エンジンの制御弁制御装置 |
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