JPS63206159A - スイツチング電源制御回路 - Google Patents
スイツチング電源制御回路Info
- Publication number
- JPS63206159A JPS63206159A JP3647287A JP3647287A JPS63206159A JP S63206159 A JPS63206159 A JP S63206159A JP 3647287 A JP3647287 A JP 3647287A JP 3647287 A JP3647287 A JP 3647287A JP S63206159 A JPS63206159 A JP S63206159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- pulse width
- driving
- triangular wave
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイッチング電源の制御回路に関し、特にスイ
ッチングトランジスタの駆動パルスの最大パルス幅を安
定に規定する制御回路に関する。
ッチングトランジスタの駆動パルスの最大パルス幅を安
定に規定する制御回路に関する。
従来のスイッチング電源制御回路は、第3図に示すよう
に、コンパレータ1の(−)入力端子に接続されている
抵抗R1,R2によって分圧された電圧により、スイッ
チングトランジスタ2を駆動するパルスの最大パルス幅
を決定している。この電圧を安定化するために、定電圧
回路3を設けている。また、コンパレータ1の(+)入
力端子には三角波発振回路4が接続され、抵抗R1の両
端には電源出力側からの帰還制御信号を受けるフォトカ
ップラ5が接続されている。なお、パルス幅制御式スイ
ッチング電源回路の詳細構成については、たとえば実公
昭58−40797号公報の記載を参照できる。
に、コンパレータ1の(−)入力端子に接続されている
抵抗R1,R2によって分圧された電圧により、スイッ
チングトランジスタ2を駆動するパルスの最大パルス幅
を決定している。この電圧を安定化するために、定電圧
回路3を設けている。また、コンパレータ1の(+)入
力端子には三角波発振回路4が接続され、抵抗R1の両
端には電源出力側からの帰還制御信号を受けるフォトカ
ップラ5が接続されている。なお、パルス幅制御式スイ
ッチング電源回路の詳細構成については、たとえば実公
昭58−40797号公報の記載を参照できる。
上述した従来のスイッチング電源制御回路は、抵抗分圧
された電圧により、駆動パルスの最大パルス幅を決定し
ているため、定電圧回路を必要とする。さらに、抵抗に
よる分圧比および三角波発振電圧のバラツキ等により、
駆動パルスの最大パルス幅の変動を招き、スイッチング
トランジスタの破損を生じることもある。
された電圧により、駆動パルスの最大パルス幅を決定し
ているため、定電圧回路を必要とする。さらに、抵抗に
よる分圧比および三角波発振電圧のバラツキ等により、
駆動パルスの最大パルス幅の変動を招き、スイッチング
トランジスタの破損を生じることもある。
本発明のスイッチング電源制御回路は三角波発振手段か
ら出力された三角波に基いて最大パルス幅を規定する分
周パルスを発生する第1の手段と、前記三角波と電源出
力側からの帰還制御信号とによりスイッチングトランジ
スタを駆動するための制御パルスを発生する第2の手段
と、前記第1の手段からの前記分周パルスと前記第2の
手段からの前記制御パルスとの論理積により前記スイッ
チングトランジスタの駆動パルスを発生する第3の手段
とを備える。
ら出力された三角波に基いて最大パルス幅を規定する分
周パルスを発生する第1の手段と、前記三角波と電源出
力側からの帰還制御信号とによりスイッチングトランジ
スタを駆動するための制御パルスを発生する第2の手段
と、前記第1の手段からの前記分周パルスと前記第2の
手段からの前記制御パルスとの論理積により前記スイッ
チングトランジスタの駆動パルスを発生する第3の手段
とを備える。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
一実施例を示す第1図および第2図を参照すると、フリ
ップフロップ10は三角波発振回路20から出力された
三角波aに基いて最大パルス幅を規定する分周パルス(
倍周期デユーティ50%)bを発生する。コンパレータ
30は(+)端子に入力される三角波aとフォトカップ
ラ60を介して(−)端子に入力される電源出力側から
の帰還制御信号Cとによりスイッチングトランジスタ4
0を駆動するための制御パルスdを発生する。
ップフロップ10は三角波発振回路20から出力された
三角波aに基いて最大パルス幅を規定する分周パルス(
倍周期デユーティ50%)bを発生する。コンパレータ
30は(+)端子に入力される三角波aとフォトカップ
ラ60を介して(−)端子に入力される電源出力側から
の帰還制御信号Cとによりスイッチングトランジスタ4
0を駆動するための制御パルスdを発生する。
アンドゲート50はフリップフロップ10からの分周パ
ルスbとコンパレータ30からの制御パルスdとの論理
積によりスイッチングトランジスタ40の駆動パルスe
を発生する。なお、第1図において、Vccは入力電源
、ROは抵抗である。
ルスbとコンパレータ30からの制御パルスdとの論理
積によりスイッチングトランジスタ40の駆動パルスe
を発生する。なお、第1図において、Vccは入力電源
、ROは抵抗である。
このように構成されるスイッチング電源制御回路におい
ては、制御パルスdのパルス幅が分周パルスbよりも広
がるようなことがあっても、アンドゲート50から出力
される駆動パルスeは分周パルスbのパルス幅を以上に
はならない。よって、駆動パルスeの最大パルス幅は分
周パルスbにより制限されることになる。
ては、制御パルスdのパルス幅が分周パルスbよりも広
がるようなことがあっても、アンドゲート50から出力
される駆動パルスeは分周パルスbのパルス幅を以上に
はならない。よって、駆動パルスeの最大パルス幅は分
周パルスbにより制限されることになる。
以上説明したように本発明によれば、スイッチングトラ
ンジスタの駆動パルスの最大パルス幅を分周パルスによ
って制限することにより、定電圧回路を必要とせず、か
つ回路構成部品の特性のバラツキ等による変動のない安
定したスイッチング電源制御回路が得られる。
ンジスタの駆動パルスの最大パルス幅を分周パルスによ
って制限することにより、定電圧回路を必要とせず、か
つ回路構成部品の特性のバラツキ等による変動のない安
定したスイッチング電源制御回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例の動作を説明する図、第3図は従来の一例を示す構
成図である。 10・・・フリップフロップ、20・・・三角波発振回
路、30・・・コンパレータ、40・・・スイッチング
トランジスタ、50・・・アンドゲート、60・・・フ
ォトカップラ。
施例の動作を説明する図、第3図は従来の一例を示す構
成図である。 10・・・フリップフロップ、20・・・三角波発振回
路、30・・・コンパレータ、40・・・スイッチング
トランジスタ、50・・・アンドゲート、60・・・フ
ォトカップラ。
Claims (1)
- 三角波発振手段から出力された三角波に基いて最大パル
ス幅を規定する分周パルスを発生する第1の手段と、前
記三角波と電源出力側からの帰還制御信号とによりスイ
ッチングトランジスタを駆動するための制御パルスを発
生する第2の手段と、前記第1の手段からの前記分周パ
ルスと前記第2の手段からの前記制御パルスとの論理積
により前記スイッチングトランジスタの駆動パルスを発
生する第3の手段とを備えることを特徴とするスイッチ
ング電源制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647287A JPS63206159A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | スイツチング電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647287A JPS63206159A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | スイツチング電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206159A true JPS63206159A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12470757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3647287A Pending JPS63206159A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | スイツチング電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468659B1 (ko) * | 1997-09-08 | 2005-03-16 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 센스펫을스위치로이용하는펄스폭변조제어기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119768A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-16 | Nec Corp | スイツチングレギユレ−タコントロ−ル回路 |
| JPS6084966A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-14 | Rohm Co Ltd | スイツチングレギユレ−タ |
| JPS62223473A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | Fuji Electric Co Ltd | 軸受の冷却装置 |
| JPS634187B2 (ja) * | 1981-01-27 | 1988-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS63129863A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-02 | Toko Inc | スイツチング電源装置 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3647287A patent/JPS63206159A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634187B2 (ja) * | 1981-01-27 | 1988-01-27 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS58119768A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-16 | Nec Corp | スイツチングレギユレ−タコントロ−ル回路 |
| JPS6084966A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-14 | Rohm Co Ltd | スイツチングレギユレ−タ |
| JPS62223473A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | Fuji Electric Co Ltd | 軸受の冷却装置 |
| JPS63129863A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-02 | Toko Inc | スイツチング電源装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468659B1 (ko) * | 1997-09-08 | 2005-03-16 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 센스펫을스위치로이용하는펄스폭변조제어기 |
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