JPS60180759A - 研削盤及び研削方法 - Google Patents
研削盤及び研削方法Info
- Publication number
- JPS60180759A JPS60180759A JP3779684A JP3779684A JPS60180759A JP S60180759 A JPS60180759 A JP S60180759A JP 3779684 A JP3779684 A JP 3779684A JP 3779684 A JP3779684 A JP 3779684A JP S60180759 A JPS60180759 A JP S60180759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- grinding
- work
- grindstone
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワークの円筒外周を研削する研削盤、就中、微
小直径の外径の研削を行う研削盤に関する。
小直径の外径の研削を行う研削盤に関する。
第1図は従来の心無し研削方式を示す正面図、第一図は
第7図の平面図である。
第7図の平面図である。
lは円筒形ワークであって第3図に示す素材から第ダ図
に示す製品を得ようとするものである。コは回転駆動さ
れるように支持され、矢印方向に回転するダイヤモンド
砥石、3はダイヤモンド砥石コの支持軸に平行な回転軸
に支持され、ダイヤモンド砥石−との距離が調整可能と
なっている調整車、ダはワーク/を調整車3に押えつけ
るワーク押えローラである。ワーク押えローラqは機台
jにビン6により枢着されたベルクランククの一端に軸
gにより回転自在に支持されており、ベルクランク7の
他端はばね9により第1図において下方lこ向って圧せ
られている。、//はワーク/を支えるブレードである
。
に示す製品を得ようとするものである。コは回転駆動さ
れるように支持され、矢印方向に回転するダイヤモンド
砥石、3はダイヤモンド砥石コの支持軸に平行な回転軸
に支持され、ダイヤモンド砥石−との距離が調整可能と
なっている調整車、ダはワーク/を調整車3に押えつけ
るワーク押えローラである。ワーク押えローラqは機台
jにビン6により枢着されたベルクランククの一端に軸
gにより回転自在に支持されており、ベルクランク7の
他端はばね9により第1図において下方lこ向って圧せ
られている。、//はワーク/を支えるブレードである
。
製品は素材のま\残った柄部/、2、研削により微小直
径例えば直径/、!rミリメートルとなった刃部/3、
柄部lコと刃部/3を結ぶ円錐形の根本部/4Iとから
なる。このような加工は荒加工、仕上加工と続けて製品
となるものである。
径例えば直径/、!rミリメートルとなった刃部/3、
柄部lコと刃部/3を結ぶ円錐形の根本部/4Iとから
なる。このような加工は荒加工、仕上加工と続けて製品
となるものである。
従来、心無し研削方式に於ける超硬マイクロトリプレ等
の荒研削は上述したように素材外径をローラ等で押えて
加工しているが、研削部の押えが無いため、切込速度が
早い場合、ワークが研削抵抗によって曲げられ振動を発
生−し、研削砥石の表面がワークにたたかれいわゆる「
ワライ」現象が生じ凸凹になり研削不能になる傾向がみ
られた。
の荒研削は上述したように素材外径をローラ等で押えて
加工しているが、研削部の押えが無いため、切込速度が
早い場合、ワークが研削抵抗によって曲げられ振動を発
生−し、研削砥石の表面がワークにたたかれいわゆる「
ワライ」現象が生じ凸凹になり研削不能になる傾向がみ
られた。
又ワーク押えローラグの押えを強くすると、ワーク素材
面に”きず模様”が付き製品の品質を落す。ブレードの
消耗も早く、各部の調整も非常に難しい。又、一般には
柄部/コも細いのでそのような場合はブレード/lの設
置そのものが困難である。
面に”きず模様”が付き製品の品質を落す。ブレードの
消耗も早く、各部の調整も非常に難しい。又、一般には
柄部/コも細いのでそのような場合はブレード/lの設
置そのものが困難である。
本発明は上記従来の心無し研削盤による微小直径のワー
クを研削するに際して生ずる問題点を解消した新しい形
式の研削盤を提供することを目的とする。
クを研削するに際して生ずる問題点を解消した新しい形
式の研削盤を提供することを目的とする。
本発明は端面の対向する砥石を備えた二つの砥石主軸に
直交する方向にワークを担持するワーク主軸が向きワー
クに回転を与えるワーク主軸台を備え、ワークを軸方向
に移動する手段を設け、砥石主軸を備えて砥石主軸に回
転を与える主軸頭を設け、砥石を軸方向に移動する手段
を備え、砥石はその端面が研削作用を行う作用面となっ
ているものである。
直交する方向にワークを担持するワーク主軸が向きワー
クに回転を与えるワーク主軸台を備え、ワークを軸方向
に移動する手段を設け、砥石主軸を備えて砥石主軸に回
転を与える主軸頭を設け、砥石を軸方向に移動する手段
を備え、砥石はその端面が研削作用を行う作用面となっ
ているものである。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第5図は正面図で、第6図は第5図の平面図である。
ベッド/3上には水平に第S図の紙面に平行に往復動で
きるテーブル/7が係合しており、ベッド/Sに固定さ
れた流体圧駆動の直動のシリンダ/6のピストンロッド
端がブラケットを介してテーブル/7に固定されている
。
きるテーブル/7が係合しており、ベッド/Sに固定さ
れた流体圧駆動の直動のシリンダ/6のピストンロッド
端がブラケットを介してテーブル/7に固定されている
。
第6図に示すようにベッド/よには砥石軸モータ/gを
備え、その内部の軸受に軸承せられた砥石主軸端にダイ
ヤモンド砥石/りを固定してダイヤモンド砥石/9の端
面が対向するようζこ一対の砥石主軸台−〇が図示され
ない移動手段により前後方向に位置を微調整可能に取付
けである。一対のダイヤモンド砥石/9,19は対称な
形状をしており、外周近くの端面がワーク研削にあずか
るようなワークに合せた形状をしている。
備え、その内部の軸受に軸承せられた砥石主軸端にダイ
ヤモンド砥石/りを固定してダイヤモンド砥石/9の端
面が対向するようζこ一対の砥石主軸台−〇が図示され
ない移動手段により前後方向に位置を微調整可能に取付
けである。一対のダイヤモンド砥石/9,19は対称な
形状をしており、外周近くの端面がワーク研削にあずか
るようなワークに合せた形状をしている。
第S図に示すようにテーブルlり上にはスイベルスライ
ドベース2ノが固定され、スイベルスライドベースコ/
に対して垂直軸を中心に回動可能にスイベルスライド2
−が固定されている。スイベルスライドλλ上にはワー
ク主軸台本体コ3が固定されている。ワーク主軸台本体
コ3は基準位置においてテーブル/7の移動方向に平行
するワーク主軸を備え、該ワーク主軸にはチャック2ケ
を備え、ワークノが把握できるようになっている。そし
てスイベルスライドーコを回動してテーブルlりの送り
方向とワーク主軸の平行度の補正を行うことができるよ
うになっている。ワーク主軸台本体コ3に固定さ。
ドベース2ノが固定され、スイベルスライドベースコ/
に対して垂直軸を中心に回動可能にスイベルスライド2
−が固定されている。スイベルスライドλλ上にはワー
ク主軸台本体コ3が固定されている。ワーク主軸台本体
コ3は基準位置においてテーブル/7の移動方向に平行
するワーク主軸を備え、該ワーク主軸にはチャック2ケ
を備え、ワークノが把握できるようになっている。そし
てスイベルスライドーコを回動してテーブルlりの送り
方向とワーク主軸の平行度の補正を行うことができるよ
うになっている。ワーク主軸台本体コ3に固定さ。
れたワーク主軸モータ25の回転はベルト伝導装置26
を介してワーク主軸台本体、23内に入力され減速装置
で減速されチャック2qを回転させるようになっている
。ワーク主軸モータ23は例えばインバータを介して周
波数変換により変速が行われる可変速モータである。
を介してワーク主軸台本体、23内に入力され減速装置
で減速されチャック2qを回転させるようになっている
。ワーク主軸モータ23は例えばインバータを介して周
波数変換により変速が行われる可変速モータである。
テーブル/りの位置検出手段例えばテーブルlりにドッ
クを設け、該ドックにより作動するスイッチをベッド/
jに備え又該ドックもしく、は他のストップ部材と衝接
するストッパをベッド/3に備える。ワーク主軸モータ
2!fの制御を行なってワークIの回転角を制御するた
めにワークlと等しい回転をする部分例えばチャック、
21の回転角度を検出するセンサをワーク主軸台本体コ
31こ備える(何れも図示されない)。
クを設け、該ドックにより作動するスイッチをベッド/
jに備え又該ドックもしく、は他のストップ部材と衝接
するストッパをベッド/3に備える。ワーク主軸モータ
2!fの制御を行なってワークIの回転角を制御するた
めにワークlと等しい回転をする部分例えばチャック、
21の回転角度を検出するセンサをワーク主軸台本体コ
31こ備える(何れも図示されない)。
尚、実施例はワークを支持する主軸及び砥石主軸を水平
にしているが、各部の関係位置はそのま\とじて砥石主
軸を垂直にしてもよい〇本発明の作用を縦軸にワークl
の回転速度、横軸にワークlの回転角度を示し、ワーク
lの回転位置における回転速度を示す第1O図の線図を
も併用してのべれば次のとおりである。
にしているが、各部の関係位置はそのま\とじて砥石主
軸を垂直にしてもよい〇本発明の作用を縦軸にワークl
の回転速度、横軸にワークlの回転角度を示し、ワーク
lの回転位置における回転速度を示す第1O図の線図を
も併用してのべれば次のとおりである。
砥石/9./9の間隔はワーク主軸台のワーク主軸中心
線をX−Xとしたとき、砥石/9./9の作用面がX−
X軸から等距離で且つ、所要ワークlの直径に等しくな
るように間、隔を調整する。
線をX−Xとしたとき、砥石/9./9の作用面がX−
X軸から等距離で且つ、所要ワークlの直径に等しくな
るように間、隔を調整する。
未加工ワークlがチャック、2グに取り付けられる。砥
石軸モータ/lが始動され、ダイヤモンド砥石/9./
9は互に反対方向回転する。
石軸モータ/lが始動され、ダイヤモンド砥石/9./
9は互に反対方向回転する。
シリンダ/6が右方に向って附勢されテーブル/りが高
速にて右行し、ワークlがダイヤモンド砥石/9./9
の直前となる位置で、デセラレーションバルブ(図省略
)により減速され、第1Q図のaで示すようにワークl
が回転しないま\低速で図示されない右行端ストッパに
当るまで送られ、ワークlが二面幅に研削により削除さ
れる(第7図、第9図A)。右行端のストッパに当ると
同時に図示されないテーブルの右行端スイッチが入り、
タイマーにセットされた時間だけスパークアウトを行う
。タイムアツプにて、ワーク主軸モータ25が始動し、
第70図のaからbに示すようにチャックコlを介して
ワーク/を取付けたワーク主軸が中速をこて回転を始め
る(例6 rpm )。ワークlが900回転するとワ
ークlの断面形状は第2図Bの如くなる。ワークlの回
転角がigooになると(第を図。
速にて右行し、ワークlがダイヤモンド砥石/9./9
の直前となる位置で、デセラレーションバルブ(図省略
)により減速され、第1Q図のaで示すようにワークl
が回転しないま\低速で図示されない右行端ストッパに
当るまで送られ、ワークlが二面幅に研削により削除さ
れる(第7図、第9図A)。右行端のストッパに当ると
同時に図示されないテーブルの右行端スイッチが入り、
タイマーにセットされた時間だけスパークアウトを行う
。タイムアツプにて、ワーク主軸モータ25が始動し、
第70図のaからbに示すようにチャックコlを介して
ワーク/を取付けたワーク主軸が中速をこて回転を始め
る(例6 rpm )。ワークlが900回転するとワ
ークlの断面形状は第2図Bの如くなる。ワークlの回
転角がigooになると(第を図。
第9図C)、全周研削され、更に、研削始めの部分と滑
かにむすぶため微小角ワーク/が回転し、第io図Cか
らdに示すように例えばチ+ツク、2弘の回転角を検出
するセンサの信号によりワーク/は高速回転(約/θQ
rpm )する。
かにむすぶため微小角ワーク/が回転し、第io図Cか
らdに示すように例えばチ+ツク、2弘の回転角を検出
するセンサの信号によりワーク/は高速回転(約/θQ
rpm )する。
セットされたスパークアウトタイマーの時間が経過する
と、テーブル17が低速左行し、ワークlがダイヤモン
ド砥石19より外れると高速送りになり、同時に第10
図のeからfに示すようζζワークlの回転は停止する
0そしてテーブル17は原位置に停止し、研削サイクル
は完了する。なお、研削幅1(第ダ図)が長い時は、前
述のテーブル/?を限度位置で止める右行端ストッパー
にテーブル/りに固定したストップ部材が当る前にスイ
ッチの信号によりテーブル/りを中間停止し、前述の如
くワークノが/ 100回転した後、ワーク回転は停止
し、ざらζこテーブル/7が低速にて該右行端ストッパ
ーに当るまで右行する。その後の研削動作は前述と同様
である。この方式により研削長が長いものでも破損する
ことなく加工が可能となった。
と、テーブル17が低速左行し、ワークlがダイヤモン
ド砥石19より外れると高速送りになり、同時に第10
図のeからfに示すようζζワークlの回転は停止する
0そしてテーブル17は原位置に停止し、研削サイクル
は完了する。なお、研削幅1(第ダ図)が長い時は、前
述のテーブル/?を限度位置で止める右行端ストッパー
にテーブル/りに固定したストップ部材が当る前にスイ
ッチの信号によりテーブル/りを中間停止し、前述の如
くワークノが/ 100回転した後、ワーク回転は停止
し、ざらζこテーブル/7が低速にて該右行端ストッパ
ーに当るまで右行する。その後の研削動作は前述と同様
である。この方式により研削長が長いものでも破損する
ことなく加工が可能となった。
実施例はワークlを軸方向に送る手段としてベッドl!
r上に送り装置を備え、送り装置上にワーク主軸台本体
、23を主体とするワーク主軸頭を備えたがワーク/を
軸方向に移動する手段に限定はなく、スイベルスライド
ベース2ノをベッドlj上に固定し、ワーク主軸台本体
コ3にワーク主軸を軸受を介して内装した円筒形のタイ
ルを出入り可能に嵌入し、咳クイルの送り装置をワーク
主軸台本体23に備えてもよい。
r上に送り装置を備え、送り装置上にワーク主軸台本体
、23を主体とするワーク主軸頭を備えたがワーク/を
軸方向に移動する手段に限定はなく、スイベルスライド
ベース2ノをベッドlj上に固定し、ワーク主軸台本体
コ3にワーク主軸を軸受を介して内装した円筒形のタイ
ルを出入り可能に嵌入し、咳クイルの送り装置をワーク
主軸台本体23に備えてもよい。
或はスイベルスライドベースコ/にベッド/Sのワーク
主軸方向の案内に係合する案内を備えるようにしてベッ
ド15にスライドベース、2/を保合し、スイベルスラ
イドベースJ/の送り装置を備えるようにしてもよい。
主軸方向の案内に係合する案内を備えるようにしてベッ
ド15にスライドベース、2/を保合し、スイベルスラ
イドベースJ/の送り装置を備えるようにしてもよい。
第7/図は本発明の他の実施例を示す図であって第6図
のO=C断面図として表現されている。砥石主軸台−〇
はベッドisに設けた砥石主軸の軸方向の案内に屑入し
ており、砥石主軸台コ0に固定したナツトコクに、ベッ
ド/jに固定された軸受コgに軸承されベッド/jに固
定されたパルスモータコデの出力軸に連結されたボール
ねじJ/がねじ込まれている。4!r砥石主軸台−〇用
の一対のパルスモータコ9.λ9は同期して駆動される
ようになっている。
のO=C断面図として表現されている。砥石主軸台−〇
はベッドisに設けた砥石主軸の軸方向の案内に屑入し
ており、砥石主軸台コ0に固定したナツトコクに、ベッ
ド/jに固定された軸受コgに軸承されベッド/jに固
定されたパルスモータコデの出力軸に連結されたボール
ねじJ/がねじ込まれている。4!r砥石主軸台−〇用
の一対のパルスモータコ9.λ9は同期して駆動される
ようになっている。
ワーク主軸頭及びその移動手段は前実施例と同じである
。ただし、ワークlを必ずしも送るのではなく、少くと
も位置調節のための移動手段であればよいから、送り装
置に限られるものではない。
。ただし、ワークlを必ずしも送るのではなく、少くと
も位置調節のための移動手段であればよいから、送り装
置に限られるものではない。
第7−図乃至第11図は第二実施例の作用を示す平面図
である。第1コ図に示すようにダイヤモンド砥石lデ、
lデの間隔はワーク/から離れた位置にある。ワーク/
は第5図のようにダイヤモンド砥石/テ、/デの半径方
向に離れた位置から右行してテーブルlりの右行端スト
ッパにより停止位置決めされる。ワークlの研削位置ま
でワーク/が移動する間に砥石軸モータ/ざは回転し、
ダイヤモンド砥石/9./9は互に反対方向に回転する
。ワーク/の位置決めが終るとパルスモーターフ、29
は附勢されて、ボールねじ31は回転し、砥石主軸台−
〇は同期して夫々前進しワークlの直径方向の両側から
切込む。そして第13図に示すようにワーク/の円筒形
外周に二面幅部分が形成゛される。第1.7図でスパー
クアウトをしてからワーク主軸モーター5は回転し7、
ワーク/はノto0回転して円形にワークlの刃部/3
、根本部/グが仕上げられ、ワークノは左行して後退し
、パルスモータコブは逆方向に附勢され、ボールねじ3
/をワーク主軸台−〇を後退させるように回転し、ダイ
ヤモンド砥石/9./9は互に遠のき後退して夫々停止
する。
である。第1コ図に示すようにダイヤモンド砥石lデ、
lデの間隔はワーク/から離れた位置にある。ワーク/
は第5図のようにダイヤモンド砥石/テ、/デの半径方
向に離れた位置から右行してテーブルlりの右行端スト
ッパにより停止位置決めされる。ワークlの研削位置ま
でワーク/が移動する間に砥石軸モータ/ざは回転し、
ダイヤモンド砥石/9./9は互に反対方向に回転する
。ワーク/の位置決めが終るとパルスモーターフ、29
は附勢されて、ボールねじ31は回転し、砥石主軸台−
〇は同期して夫々前進しワークlの直径方向の両側から
切込む。そして第13図に示すようにワーク/の円筒形
外周に二面幅部分が形成゛される。第1.7図でスパー
クアウトをしてからワーク主軸モーター5は回転し7、
ワーク/はノto0回転して円形にワークlの刃部/3
、根本部/グが仕上げられ、ワークノは左行して後退し
、パルスモータコブは逆方向に附勢され、ボールねじ3
/をワーク主軸台−〇を後退させるように回転し、ダイ
ヤモンド砥石/9./9は互に遠のき後退して夫々停止
する。
この第二実施例ではダイヤモンド砥石/9.19間にワ
ーク/が位置決めされた後、次にワーク/を回転してワ
ークlを回転し乍ら、ダイヤモンド砥石iq、itを互
に近寄せて切込み、スパークタイム終了でダイヤモンド
砥石ハ1ノ?を後退させるか、ざらに面粗度を向上させ
るためにテーブル/7が左行してワーク/がダイヤモン
ド砥石/9./9から離脱した後砥石主軸台コQを後退
させてもよい。
ーク/が位置決めされた後、次にワーク/を回転してワ
ークlを回転し乍ら、ダイヤモンド砥石iq、itを互
に近寄せて切込み、スパークタイム終了でダイヤモンド
砥石ハ1ノ?を後退させるか、ざらに面粗度を向上させ
るためにテーブル/7が左行してワーク/がダイヤモン
ド砥石/9./9から離脱した後砥石主軸台コQを後退
させてもよい。
本発明の研削盤により、超硬合金製の直径へSミリメー
トルまでの円筒形状のワークの研削を行った処、円滑な
研削が行われ、円筒度、表面粗度の極めて良好な製品を
得ることが出来、実研削時間は極めて短かい結果を得た
。
トルまでの円筒形状のワークの研削を行った処、円滑な
研削が行われ、円筒度、表面粗度の極めて良好な製品を
得ることが出来、実研削時間は極めて短かい結果を得た
。
以上のように本発明はワーク把持具を担持してワークに
回転を与える手段を備えたワーク主軸頭と、ワーク軸心
方向のワークの移動手段と、ワークの軸心と直交する方
向の各々の砥石軸に端面が互に対向し該端面がワークを
研削する作用面となっている各々の砥石を備える一対の
砥O石主軸頭と、砥石が軸方向に移動する手段とを備え
た研削盤としたから、ワークによる砥石のたたかれ現象
が起きにくいので砥石の寿命は格段に長゛くなる。又両
側砥石のため研削抵抗の主分力及び法線方向の研削抵抗
(背分力)は互いに打ち消され、極めて細いワークであ
ってもワークは曲げられることなく円筒度も良く加工時
間も大幅忙短縮される。
回転を与える手段を備えたワーク主軸頭と、ワーク軸心
方向のワークの移動手段と、ワークの軸心と直交する方
向の各々の砥石軸に端面が互に対向し該端面がワークを
研削する作用面となっている各々の砥石を備える一対の
砥O石主軸頭と、砥石が軸方向に移動する手段とを備え
た研削盤としたから、ワークによる砥石のたたかれ現象
が起きにくいので砥石の寿命は格段に長゛くなる。又両
側砥石のため研削抵抗の主分力及び法線方向の研削抵抗
(背分力)は互いに打ち消され、極めて細いワークであ
ってもワークは曲げられることなく円筒度も良く加工時
間も大幅忙短縮される。
さら釦心無し研削では避けられない「ブレード」の摩耗
による調整又は研削補修、調整車のツルーイング等が不
要となり加工が極めて簡単になった。機械の構成は簡単
で小さく保守点検が容易である。実施例ではワーク主軸
頭は砥石から離れているのでワークの着脱は容易であり
、自動ワーク着脱装置を簡単に取り付は得る。
による調整又は研削補修、調整車のツルーイング等が不
要となり加工が極めて簡単になった。機械の構成は簡単
で小さく保守点検が容易である。実施例ではワーク主軸
頭は砥石から離れているのでワークの着脱は容易であり
、自動ワーク着脱装置を簡単に取り付は得る。
第1図は従来例の正面図、第1図は第7図の平面図、第
3図、第グ図は夫々ワークの側面図、第S図は本発明の
実施例であって第6図のA−A矢視図として示す正面図
、第6図は第3図の平面図、第7図乃至第S図は作用を
示す平面図、第り図A乃至第9図Cはワークの加工状態
を示す第5図のB−B断面図、第1Q図はワークの回転
速度を示す線図、第1/図は本発明の他の実施例を示す
第6図のC−C断面図、第1コ図乃至第11図は第1/
図の作用を示す平面図である。 一ノ・・・ワーク コ・・・ダイヤモンド砥石 3・・
・調整車 グ・・・ワーク押えローラ 5・・・機台
6・・・ビン 7・・・ベルクランク ざ用軸 デ・・
・ばねlノ・・・ブレード ツユ・・・柄部 13・・
・刃部iy・・・根本部 /j・・・ペッド lト・・
シリンダ lり・・・テーブル Ig・・・砥石軸モー
タ 19・・・ダイヤモンド砥石 2θ・・・砥石主軸
台 λノ・・・スイベルスライドペース ココ・・・ス
イベルスライトコ3・・・ワーク主軸台本体 jF・・
・チャックλよ・・・ワーク主軸モータ 26・・・ベ
ルト伝導装置27…ナツト 2g・・・軸受 2デ・・
・ノぐルスモータ 3ノ・・・が−ルねじ。 第7図 第9図 第10図 第11図
3図、第グ図は夫々ワークの側面図、第S図は本発明の
実施例であって第6図のA−A矢視図として示す正面図
、第6図は第3図の平面図、第7図乃至第S図は作用を
示す平面図、第り図A乃至第9図Cはワークの加工状態
を示す第5図のB−B断面図、第1Q図はワークの回転
速度を示す線図、第1/図は本発明の他の実施例を示す
第6図のC−C断面図、第1コ図乃至第11図は第1/
図の作用を示す平面図である。 一ノ・・・ワーク コ・・・ダイヤモンド砥石 3・・
・調整車 グ・・・ワーク押えローラ 5・・・機台
6・・・ビン 7・・・ベルクランク ざ用軸 デ・・
・ばねlノ・・・ブレード ツユ・・・柄部 13・・
・刃部iy・・・根本部 /j・・・ペッド lト・・
シリンダ lり・・・テーブル Ig・・・砥石軸モー
タ 19・・・ダイヤモンド砥石 2θ・・・砥石主軸
台 λノ・・・スイベルスライドペース ココ・・・ス
イベルスライトコ3・・・ワーク主軸台本体 jF・・
・チャックλよ・・・ワーク主軸モータ 26・・・ベ
ルト伝導装置27…ナツト 2g・・・軸受 2デ・・
・ノぐルスモータ 3ノ・・・が−ルねじ。 第7図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / ワーク把持具を担持してワークに回転を与える手段
を備えたワーク主軸頭と、ワーク軸心方向のワークの移
動手段と、ワークの軸心と直交する方向の各々の砥石軸
の端面が互に対向し該端面がワークを研削する作用面と
なっている各々の砥石を備える一対の砥石主軸頭と、砥
石が軸方向に移動する手段とを備えた研削盤。 ユ ワーク軸心方向の移動する手段がワーク主軸頭を担
持して送る送り装置である特許請求の範囲第7項記載の
研削盤。 3 砥石が軸方向に移動する手段が砥石主軸頭の送り装
置である特許請求の範囲第1項記載の研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779684A JPS60180759A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 研削盤及び研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779684A JPS60180759A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 研削盤及び研削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180759A true JPS60180759A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0436825B2 JPH0436825B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=12507459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3779684A Granted JPS60180759A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 研削盤及び研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175528A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Institute Of Physical & Chemical Research | マイクロツール研削装置及び方法 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3779684A patent/JPS60180759A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175528A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Institute Of Physical & Chemical Research | マイクロツール研削装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436825B2 (ja) | 1992-06-17 |
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