JPS60181115A - ポリウレタンの製法 - Google Patents
ポリウレタンの製法Info
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- JPS60181115A JPS60181115A JP3825584A JP3825584A JPS60181115A JP S60181115 A JPS60181115 A JP S60181115A JP 3825584 A JP3825584 A JP 3825584A JP 3825584 A JP3825584 A JP 3825584A JP S60181115 A JPS60181115 A JP S60181115A
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- polyurethane
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリウレタンの製法、詳しくは高反応性)自己
用型性を有するポリウレタンの製法、とくに−11,I
Myl (リアクション・インジェクション・モールド
法)で成型し/ζ場今に優りた高反応性、自己=++−
型性を与えるポリウレタンの製法に関するものである。
用型性を有するポリウレタンの製法、とくに−11,I
Myl (リアクション・インジェクション・モールド
法)で成型し/ζ場今に優りた高反応性、自己=++−
型性を与えるポリウレタンの製法に関するものである。
従来)ハンハー、計器ハネル、操縦ハンドルなどの自動
車の外装拐および内装拐のような用途に適用するウレタ
ン成型品の製造手段としてRIM法が実用化されている
。このようなRIM用ウレつン原刺としては1高い反応
性を有し短時間でキュアー、脱型できることが要求され
るとともに、自己離型性を有し型に離型剤を毎回塗布し
なくても離型が[り能なことが要望されている。
車の外装拐および内装拐のような用途に適用するウレタ
ン成型品の製造手段としてRIM法が実用化されている
。このようなRIM用ウレつン原刺としては1高い反応
性を有し短時間でキュアー、脱型できることが要求され
るとともに、自己離型性を有し型に離型剤を毎回塗布し
なくても離型が[り能なことが要望されている。
本発明者らはこのような要件を満足させる原料ポリオー
ルおよびポリウレタン製造法を見出すべく検討した結果
1特定のポリオキシアルキレンポリオールを使用するこ
とにより、高反応性と自己離型性を有するポリウレタン
成形品が得られることを見出し1本発明に到達した。
ルおよびポリウレタン製造法を見出すべく検討した結果
1特定のポリオキシアルキレンポリオールを使用するこ
とにより、高反応性と自己離型性を有するポリウレタン
成形品が得られることを見出し1本発明に到達した。
すなわち本発明は有機ポリイソシアネートと高分子ポリ
オールとを必要により発泡剤の存在下に反応させてポリ
ウレタンを製造する方法において、ポリオールの少なく
とも一部として官能基数が5以上で当量が1450以上
の末端ポリオキシエチレン鎖含有ブロッポリオキシアル
キレンポリオール(5)を高分子ポリオールの重量に基
づいて20%以上の全使用することを特徴とする自己離
型性を有するポリウレタンの製法(第1発明)、および
上記ポリウレタン製法においてRIM法により成形する
ことを特徴とするポリウレタン成形品の製造法(第2発
明)である。
オールとを必要により発泡剤の存在下に反応させてポリ
ウレタンを製造する方法において、ポリオールの少なく
とも一部として官能基数が5以上で当量が1450以上
の末端ポリオキシエチレン鎖含有ブロッポリオキシアル
キレンポリオール(5)を高分子ポリオールの重量に基
づいて20%以上の全使用することを特徴とする自己離
型性を有するポリウレタンの製法(第1発明)、および
上記ポリウレタン製法においてRIM法により成形する
ことを特徴とするポリウレタン成形品の製造法(第2発
明)である。
本発明において使用する上記ブロックポリオキシアルキ
レンポリオール四としては、少なくとも5個(好葦しく
は6〜12個)の活性水素原子を有する化合物(たとえ
ば多価アルコール、多価フェノール、アミン類)にエチ
レンオキサイドおよび他のアルキレンオキサイドを、上
記末端オキシエチレン’dLt形成するようにブロック
付加した構造の化合物およびそれらの混合物が挙げられ
る。
レンポリオール四としては、少なくとも5個(好葦しく
は6〜12個)の活性水素原子を有する化合物(たとえ
ば多価アルコール、多価フェノール、アミン類)にエチ
レンオキサイドおよび他のアルキレンオキサイドを、上
記末端オキシエチレン’dLt形成するようにブロック
付加した構造の化合物およびそれらの混合物が挙げられ
る。
上記多価アルコールとしては糖アルコールたとえばアド
ニ1−−ル、アラビI・−ル、キンリトールなどのペン
チト−ル、ソルビ1−〜ル、マンニト−ル、イン1−−
ル、タリト−ル、ズルシト−ルなどノヘキシ1〜−ル;
糖類タトエハグルコース、マンノース、フラクトース、
ソルボースなどの単糖a。
ニ1−−ル、アラビI・−ル、キンリトールなどのペン
チト−ル、ソルビ1−〜ル、マンニト−ル、イン1−−
ル、タリト−ル、ズルシト−ルなどノヘキシ1〜−ル;
糖類タトエハグルコース、マンノース、フラクトース、
ソルボースなどの単糖a。
ンヨ’ Ijf + ”レバロース、ラクト−ス、ラン
イノースなどの少糖力゛[;クリコンドたとえばポリオ
ール(tc トj?−14エチレングリコール、プロピ
レンクリコールなどのグリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ヘギサンI・リオール、ペンタエリ
スリ1ヘールlcどのアルカンポリオール)のグル:I
/i;ポリ(アルカノポリオール)たとえばトリグリ
セリン、テI・ラグリセリンなどのポリグリ士リン、ジ
ペンタエリスリl−−ル、トリペンクエリスリI・−ル
などのポリペンタエリスリ1〜−ル;およびシクロ、ア
ルカンポリオールたとえばテトラキス(ヒドロキシメチ
ル)シクロへキサノーになどが挙げられる。上記多価フ
ェノールとしてはノボラックまたとえば米国ら許第82
65641号明細書に記載のポリフェノール;またアミ
ン類としてはポリアルキレンポリアミンたとえばジエチ
レントリアミン、トリエチレンテトラミンなどが挙げら
れる。これらの活性水素原子含有化合物は2種以」二併
用してもよい。また、これらの化合物の1種以上と2〜
4個の活性水素原子を有する化合物〔たとえば後記(B
)のポリエーテルポリオールの原料として挙げるもの〕
との混合物で平均の官能基数(活性水素原子の数)が5
以+(好−zしくは6〜12)のものも使用できる。こ
れらのうちで好ましいのは多価アルコールとくにソルビ
トールおよびショ糖である。
イノースなどの少糖力゛[;クリコンドたとえばポリオ
ール(tc トj?−14エチレングリコール、プロピ
レンクリコールなどのグリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ヘギサンI・リオール、ペンタエリ
スリ1ヘールlcどのアルカンポリオール)のグル:I
/i;ポリ(アルカノポリオール)たとえばトリグリ
セリン、テI・ラグリセリンなどのポリグリ士リン、ジ
ペンタエリスリl−−ル、トリペンクエリスリI・−ル
などのポリペンタエリスリ1〜−ル;およびシクロ、ア
ルカンポリオールたとえばテトラキス(ヒドロキシメチ
ル)シクロへキサノーになどが挙げられる。上記多価フ
ェノールとしてはノボラックまたとえば米国ら許第82
65641号明細書に記載のポリフェノール;またアミ
ン類としてはポリアルキレンポリアミンたとえばジエチ
レントリアミン、トリエチレンテトラミンなどが挙げら
れる。これらの活性水素原子含有化合物は2種以」二併
用してもよい。また、これらの化合物の1種以上と2〜
4個の活性水素原子を有する化合物〔たとえば後記(B
)のポリエーテルポリオールの原料として挙げるもの〕
との混合物で平均の官能基数(活性水素原子の数)が5
以+(好−zしくは6〜12)のものも使用できる。こ
れらのうちで好ましいのは多価アルコールとくにソルビ
トールおよびショ糖である。
」二記活性水素原子含有化合物にエチレンオキサイド(
以下EOと略記)とともに伺加させる他の 1アルキレ
ンオキザイド(以下AOと略記)としては通常プロピレ
ンオキサイド(以下POと略記)が用いられるが、PO
にその他のアルキレンオキサイド(ブチレンオキサイド
、スチレンオキサイド等)を少量(たとえば5%以下)
併用することもできる。
以下EOと略記)とともに伺加させる他の 1アルキレ
ンオキザイド(以下AOと略記)としては通常プロピレ
ンオキサイド(以下POと略記)が用いられるが、PO
にその他のアルキレンオキサイド(ブチレンオキサイド
、スチレンオキサイド等)を少量(たとえば5%以下)
併用することもできる。
本発明において使用する上記ブロックポリオキシアルキ
レンポリオール(A)としては、上記活性水素原子含有
化合物にEOおよびAOヶ、(1) AO−EOの順序
で伺加したもの(チップド) 、 (II) AO−E
O−AO−EOの順序で伺加したもの(バランスド)。
レンポリオール(A)としては、上記活性水素原子含有
化合物にEOおよびAOヶ、(1) AO−EOの順序
で伺加したもの(チップド) 、 (II) AO−E
O−AO−EOの順序で伺加したもの(バランスド)。
(n+) E(J −AO’−B□の順序でイ・」加し
たもの等が挙げられる。これらのうちで好徒しいものは
(i)および(II)である。
たもの等が挙げられる。これらのうちで好徒しいものは
(i)および(II)である。
十3己フ゛ロックポリオキシアルキレンポリオール(A
)の当量il (OL1当りの分子量)は1450以上
好ましくは1500〜3200とくに好ましくは160
0〜aoooである.当Jnが1450より低いもので
は、得られるポリウレタンの温度特性や伸びなどの物性
が低下する。当量が8200を越えると1粘度が高くな
り流れ性が悪くなり反応性が低下するので、好ましくな
い。
)の当量il (OL1当りの分子量)は1450以上
好ましくは1500〜3200とくに好ましくは160
0〜aoooである.当Jnが1450より低いもので
は、得られるポリウレタンの温度特性や伸びなどの物性
が低下する。当量が8200を越えると1粘度が高くな
り流れ性が悪くなり反応性が低下するので、好ましくな
い。
(A)の末端ポリオキシエチレン鎖含量(以下末端EO
量と略記)は〜通常10%(重量%,以下同様9以上、
好ましくは12〜30%、さらに好ましくは15〜28
%である。末端EO量が10%未満では反応性が小さく
キュアー性、初期物性が低く<、かつ自己離型性を有す
るポリウレタンを成形することができず特に凡IM法に
よる成形の場合に満足な効果は得られない。藍だ末端1
弓0量が30%を越えるとキュアー性は向上するが粘度
が高くなり室温より少し低い温度で白濁化し、作業性が
悪くなり、また物性的には温度特性や吸水性が悪くなる
ので1好ましくない。なお末端EO量が10%未満のも
のでも末端EO量が10チ以上のものと組合せて、ある
いはまた末端EJが30%を越えるものも30%以下の
ものと組合せて全体として(平均の)末端E O量が上
記範囲となるように1合して使用することができる。
量と略記)は〜通常10%(重量%,以下同様9以上、
好ましくは12〜30%、さらに好ましくは15〜28
%である。末端EO量が10%未満では反応性が小さく
キュアー性、初期物性が低く<、かつ自己離型性を有す
るポリウレタンを成形することができず特に凡IM法に
よる成形の場合に満足な効果は得られない。藍だ末端1
弓0量が30%を越えるとキュアー性は向上するが粘度
が高くなり室温より少し低い温度で白濁化し、作業性が
悪くなり、また物性的には温度特性や吸水性が悪くなる
ので1好ましくない。なお末端EO量が10%未満のも
のでも末端EO量が10チ以上のものと組合せて、ある
いはまた末端EJが30%を越えるものも30%以下の
ものと組合せて全体として(平均の)末端E O量が上
記範囲となるように1合して使用することができる。
まだ、(Nの全ポリオキシエチレン銀金#(以下全EO
凰と略記)は通常10チ以上好ましくは12〜30襲で
ある。
凰と略記)は通常10チ以上好ましくは12〜30襲で
ある。
不発H11のポリウレタンの製法を実施するに当っては
、該ブロックポリオキシアルキレンポリオール(Alを
単独でまたは他の高分子ポリオール(B)または/およ
び低分子活性水素含有化合物(Clと併用してイコ機ポ
リイソシアネートと反応させることにより行なうことが
できる。場合により併用される他の品分イポリオール(
13)としては、(A)以外のポリエーテルポリオール
、ポリエステルポリオール、および重合体ポリオールが
使用できる。(A)以外のポリエーテルポリオールとし
ては2〜4個の活性水素原子を有する化合物(低官能性
多価アルコールたとえばエチレングリコール、ジヱ”チ
レングリコール,プロピレングリコール、 1.4−ブ
タンジオール、ネオペンチルグリコール、1.6−ヘキ
サンジオールなどの2価アルコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ヘキサン1〜リオユル,!・リエ
タノールアミンなどの3価アルコール、ペンタエリスリ
I・−ルアメチルグルコシドなどの4価アルコール;年
佃Iフェノールだ)−ラげハイドロキノン、ビスフェノ
ールA;アミン類タトえばエチレンジアミン、アミノエ
チルピペラジンなど)のアルキレンオキサイド(J」0
および/またはPOナト(D A O ) (1加物、
ポリテトラメチレンエーテルグリコールなどの低官能性
ポリエーテルポリオール;官能基数が5以上のポリエー
テルポリオールで、末端ポリオキシエチレン鎖および内
部ランダムポリ(オキシエチレン/オキソプロピレン)
鎖を有するもの、末端ポリオキシエチレン鎖を有しなイ
( 10 %未満)モノ(PO刊加物,I)o/E。
、該ブロックポリオキシアルキレンポリオール(Alを
単独でまたは他の高分子ポリオール(B)または/およ
び低分子活性水素含有化合物(Clと併用してイコ機ポ
リイソシアネートと反応させることにより行なうことが
できる。場合により併用される他の品分イポリオール(
13)としては、(A)以外のポリエーテルポリオール
、ポリエステルポリオール、および重合体ポリオールが
使用できる。(A)以外のポリエーテルポリオールとし
ては2〜4個の活性水素原子を有する化合物(低官能性
多価アルコールたとえばエチレングリコール、ジヱ”チ
レングリコール,プロピレングリコール、 1.4−ブ
タンジオール、ネオペンチルグリコール、1.6−ヘキ
サンジオールなどの2価アルコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ヘキサン1〜リオユル,!・リエ
タノールアミンなどの3価アルコール、ペンタエリスリ
I・−ルアメチルグルコシドなどの4価アルコール;年
佃Iフェノールだ)−ラげハイドロキノン、ビスフェノ
ールA;アミン類タトえばエチレンジアミン、アミノエ
チルピペラジンなど)のアルキレンオキサイド(J」0
および/またはPOナト(D A O ) (1加物、
ポリテトラメチレンエーテルグリコールなどの低官能性
ポリエーテルポリオール;官能基数が5以上のポリエー
テルポリオールで、末端ポリオキシエチレン鎖および内
部ランダムポリ(オキシエチレン/オキソプロピレン)
鎖を有するもの、末端ポリオキシエチレン鎖を有しなイ
( 10 %未満)モノ(PO刊加物,I)o/E。
ランダム刊加物,内部にのみポリオキ/エチレン鎖を有
するPO/EOブロックィ・]加物など)1あるいは当
量が1450未満のもの等が挙げられる。ポリエステル
ポリオールとしては、」二記低官能性多価アルコール(
エチレングリコール、ジエチレングリコールなどの2価
アルコール葦だはこれとグリセリン、トリメチロールプ
ロパンなどの3価アルコールとの混合物)および/また
は上記低官能性ポリエーテルポリオールに、ポリカルボ
ン酸(たとえばアンピン酸,マレイン酸,フタル酸など
)。
するPO/EOブロックィ・]加物など)1あるいは当
量が1450未満のもの等が挙げられる。ポリエステル
ポリオールとしては、」二記低官能性多価アルコール(
エチレングリコール、ジエチレングリコールなどの2価
アルコール葦だはこれとグリセリン、トリメチロールプ
ロパンなどの3価アルコールとの混合物)および/また
は上記低官能性ポリエーテルポリオールに、ポリカルボ
ン酸(たとえばアンピン酸,マレイン酸,フタル酸など
)。
またはその無水物およびアルキレンオキサイド(Eo
、 1″Oなと)を反応(縮合)させる、あるいはラク
トン(ε−カブロシク1−ンなど)を開環重合させるこ
とにより得られるものが挙げられる。重合体ポリオール
としては、これらのポリオール(ポリエーテルポリオー
ルおよび/またはポリエステルポリオール等)とエチレ
ン性不飽和単量体(アクリロニトリル、1スチレンなど
)を重合させて得らするポリオール(たとえば特開昭5
4−101899と、特開昭54−122896号公報
記載のもの)が挙けられる。(B)のうちで好ましいの
は、ポリエーテルポリオール〔とくに低官能性ポリエー
テルポリオールで末端ポリオキシエチレン鎖を有するも
の(ジオールおよび/−!、た1よI−リオール、末端
EOj、i: 10〜30%)〕およびその重合体ポリ
オールである。
、 1″Oなと)を反応(縮合)させる、あるいはラク
トン(ε−カブロシク1−ンなど)を開環重合させるこ
とにより得られるものが挙げられる。重合体ポリオール
としては、これらのポリオール(ポリエーテルポリオー
ルおよび/またはポリエステルポリオール等)とエチレ
ン性不飽和単量体(アクリロニトリル、1スチレンなど
)を重合させて得らするポリオール(たとえば特開昭5
4−101899と、特開昭54−122896号公報
記載のもの)が挙けられる。(B)のうちで好ましいの
は、ポリエーテルポリオール〔とくに低官能性ポリエー
テルポリオールで末端ポリオキシエチレン鎖を有するも
の(ジオールおよび/−!、た1よI−リオール、末端
EOj、i: 10〜30%)〕およびその重合体ポリ
オールである。
高分子ポリオール〔(A)および必要により(B)〕の
合it’ :11i中に占める(A)の量は、通常20
チ以上、好ましくは30チ以上、更に好1しくは40%
以上である。
合it’ :11i中に占める(A)の量は、通常20
チ以上、好ましくは30チ以上、更に好1しくは40%
以上である。
(A)が20%未満ではギュアー性、初期物性および自
己離型性の良好なポリウレタンは得られない。
己離型性の良好なポリウレタンは得られない。
筺た、高分子ポリオール全体の末端Eo量は通常10チ
以上好ましくは12〜30係、さらに好唸しくは15〜
28チである。
以上好ましくは12〜30係、さらに好唸しくは15〜
28チである。
高分子ポリオール全体の当足(平均)は通常1450〜
3000好ましくは1600〜2800である。場合に
より使用される低分子活性水素含有化合物(qとしては
1低分子ジオール、ジアミン、アミノアルコール等のよ
うな鎖伸長剤が使用できる。低分子ジオールとしてはエ
チレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、ブタンジオール
、ネオペンチルグリコール、ヘキサンジオール、分子量
20O〜400のポリエチレングリコールおよびポリプ
ロピレンf’)コール、環状基を有する低分子ジオール
類(たとえば特公昭45−1474号記載のもの;ビス
フェノールAのプロピレンオキザイド付加物等)、第3
級または第4級窒素原子含有低分子ジオール類(たとえ
ば特開昭54−180699号公報記載のもの;アルキ
ルジアルカノールアミン等およびそれらの4級化物)、
チオジエチレングリコール等カ挙げられる。ジアミンと
してはトルエンジアミン。
3000好ましくは1600〜2800である。場合に
より使用される低分子活性水素含有化合物(qとしては
1低分子ジオール、ジアミン、アミノアルコール等のよ
うな鎖伸長剤が使用できる。低分子ジオールとしてはエ
チレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、ブタンジオール
、ネオペンチルグリコール、ヘキサンジオール、分子量
20O〜400のポリエチレングリコールおよびポリプ
ロピレンf’)コール、環状基を有する低分子ジオール
類(たとえば特公昭45−1474号記載のもの;ビス
フェノールAのプロピレンオキザイド付加物等)、第3
級または第4級窒素原子含有低分子ジオール類(たとえ
ば特開昭54−180699号公報記載のもの;アルキ
ルジアルカノールアミン等およびそれらの4級化物)、
チオジエチレングリコール等カ挙げられる。ジアミンと
してはトルエンジアミン。
ギシリレンジアミン、ジエチルジアミントルエン。
ンアミノジフェニルメタン、メチレンビス−〇−クロル
アニリン、ジアミノフェニルスルホン、ジクロロベンジ
ジン、ジアニシジン、0−ニトロ−p−フェニレンジア
ミンなどの芳香族ジアミン;インホロンジアミン、ジシ
クロヘキシルメタンジアミン、シクロヘキシレノジアミ
ンなどの脂環式9式% ン、ヘキサンジアミン、2,2.4− トリメチルへギ
ザンジアミンなどの脂肪族ジアミン1ピペラジン! などの複素環式ジアミンが挙げられる。またアミノアル
コールとしてはエタノールアミン、プロパツールアミン
、エチルエタノールアミン、フェニルエタノールアミン
、3−アミノ−2−メチル−1−ソロパノール等が挙げ
られる。これらのうち−C好丑しいのは、低分子ジオー
ル(とくにエチレングリコール、1,4−ブタンジオー
ル、ネオペンず−・1ノー電1−當1.1.h−+・I
L+−57きン・+tし/?γl−+1.ヤンジアミン
、ジエチルジアミントルエン)である。
アニリン、ジアミノフェニルスルホン、ジクロロベンジ
ジン、ジアニシジン、0−ニトロ−p−フェニレンジア
ミンなどの芳香族ジアミン;インホロンジアミン、ジシ
クロヘキシルメタンジアミン、シクロヘキシレノジアミ
ンなどの脂環式9式% ン、ヘキサンジアミン、2,2.4− トリメチルへギ
ザンジアミンなどの脂肪族ジアミン1ピペラジン! などの複素環式ジアミンが挙げられる。またアミノアル
コールとしてはエタノールアミン、プロパツールアミン
、エチルエタノールアミン、フェニルエタノールアミン
、3−アミノ−2−メチル−1−ソロパノール等が挙げ
られる。これらのうち−C好丑しいのは、低分子ジオー
ル(とくにエチレングリコール、1,4−ブタンジオー
ル、ネオペンず−・1ノー電1−當1.1.h−+・I
L+−57きン・+tし/?γl−+1.ヤンジアミン
、ジエチルジアミントルエン)である。
鎖伸長剤を併用することによりインシアネートと反応時
の発熱量がより大きくなるためキュアー性が向上する。
の発熱量がより大きくなるためキュアー性が向上する。
藍だ物性は該ポリエーテルが有している柔軟性に加え成
形品中のウレタン結合(また−はウレア結合)濃度が多
くなるため硬度が増加し、剛性と柔軟性定バランスよく
有する高物性の成形品が得られる。鎖伸長剤の使用量は
要求される性能(剛性等)に応じて種々変えることがで
きる。
形品中のウレタン結合(また−はウレア結合)濃度が多
くなるため硬度が増加し、剛性と柔軟性定バランスよく
有する高物性の成形品が得られる。鎖伸長剤の使用量は
要求される性能(剛性等)に応じて種々変えることがで
きる。
低分子ジオールの場合全ポリオール中通常80%以下好
xしくは4〜25係の量用いられる。ジアミンを用いる
場合は上記よりも少量たとえばポリオールおよびアミン
の合gl B>に苅し10%以下好ましくは1〜8チで
ある。鎖伸長剤の爪が上記よりも多くするとウレタンの
剛性が出すぎ初期強度が低下し、伸び、衝撃物性が低下
する。高分子ポリオールと鎖伸長剤のモル比は通常1:
20〜160好ましくは1:25〜140である。
xしくは4〜25係の量用いられる。ジアミンを用いる
場合は上記よりも少量たとえばポリオールおよびアミン
の合gl B>に苅し10%以下好ましくは1〜8チで
ある。鎖伸長剤の爪が上記よりも多くするとウレタンの
剛性が出すぎ初期強度が低下し、伸び、衝撃物性が低下
する。高分子ポリオールと鎖伸長剤のモル比は通常1:
20〜160好ましくは1:25〜140である。
(C)としては鎖伸長剤が好lしいが、それに代えてま
たはそれとともに架橋剤たとえばグリセリン。
たはそれとともに架橋剤たとえばグリセリン。
ジエチルジアミノトルエンなどの3価以上の低分イボリ
オールを使用することもできる。架橋剤の使用は反応系
の粘度を上げ金型注入時の流れ性および成形品物性の伸
びを低下させ、硬度を増大させるので、使用しない方が
好1しく、使用する場合は少量とし鎖伸長剤量の20係
量以下とするのが好なしい。
オールを使用することもできる。架橋剤の使用は反応系
の粘度を上げ金型注入時の流れ性および成形品物性の伸
びを低下させ、硬度を増大させるので、使用しない方が
好1しく、使用する場合は少量とし鎖伸長剤量の20係
量以下とするのが好なしい。
全活性水素成分〔(A)および必要によII) (B)
および/讐だは(C)〕の平均の当量は通常120〜1
000好ましくは140〜900である。
および/讐だは(C)〕の平均の当量は通常120〜1
000好ましくは140〜900である。
本発明において使用する有機ポリイソシアネートとじて
は従来からポリウレタン製造に使用されているものが使
用できる。例えば脂肪族ポリイソンア不−1−(ヘギサ
メチレンジイソシアネート。
は従来からポリウレタン製造に使用されているものが使
用できる。例えば脂肪族ポリイソンア不−1−(ヘギサ
メチレンジイソシアネート。
リジンジイソシアネートなど)、脂環式ポリイソシアネ
ート(水添ジフェニルメタンジイソシアネ=1・、イン
ホロンジイソシアネート、水添トリレンジイソンアネ−
1−など)、芳香族ポリイソシアネート〔トルエンジイ
ソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシア
ネート(MDI)、ナフチレンジインシアネート、キシ
リレンジイソシアネートなど〕およびこれらの混合物が
挙げられる。
ート(水添ジフェニルメタンジイソシアネ=1・、イン
ホロンジイソシアネート、水添トリレンジイソンアネ−
1−など)、芳香族ポリイソシアネート〔トルエンジイ
ソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシア
ネート(MDI)、ナフチレンジインシアネート、キシ
リレンジイソシアネートなど〕およびこれらの混合物が
挙げられる。
これらのうち好lしいものは芳香族ジイソシアネートで
ありとくに好ましいものはTDr 、 n、niである
。これらのポリイソシアネートは粗製ポリイソシアネー
ト、たとえば粗製TL)1.粗製Ml)i 、、〔粗製
ジアミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族ア
ミンまたはその混合物との縮合物生成物ニジアミノジフ
ェニルメタンと少量(たとえば5〜20重M%)の3官
能以上のポリアミンとの混合物)のホスゲン化物:ポリ
アリルポリイソシアネート(PA1’I )) 、ある
いは変性ポリイソシアネ−1−たとえば液状MDI(カ
ーポジイミド変性、トリヒドロカルビルホスフェート変
性など)や過剰のポリイソシアネート(Tp■、 MD
Iなど)とポリオールとを反応させて得られる遊離イソ
ンアi−ト含有プレポリマーとして使用することもでき
、lたこれらを併用(たとえば変性ポリイソシアネート
とプレポリマーを併用)することもできる。上記プレポ
リマー製造に用いるポリオールとしては、当量が30〜
200のポリオールたとえばエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレ
ングリコールなどのグリコール;トリメチロールプロパ
ン、グリセリンなどのトリオール;ペンタエリスリトー
ル、ンルビトールなどの高官能ポリオール;およびこれ
らのアルキレンオキザイド(エチレンオキサイドおよび
/−4kはプロピレンオキサイド)伺加物が挙けられる
。これらのうち好ましいものは官能基数2〜3のもので
ある。上記変性ポリインシアネートおよびプレポリマー
の遊離インシアネート基含量は通常10〜33チ好寸し
くは15〜30チとくに好ましくは20〜29チのもの
である。
ありとくに好ましいものはTDr 、 n、niである
。これらのポリイソシアネートは粗製ポリイソシアネー
ト、たとえば粗製TL)1.粗製Ml)i 、、〔粗製
ジアミノフェニルメタン(ホルムアルデヒドと芳香族ア
ミンまたはその混合物との縮合物生成物ニジアミノジフ
ェニルメタンと少量(たとえば5〜20重M%)の3官
能以上のポリアミンとの混合物)のホスゲン化物:ポリ
アリルポリイソシアネート(PA1’I )) 、ある
いは変性ポリイソシアネ−1−たとえば液状MDI(カ
ーポジイミド変性、トリヒドロカルビルホスフェート変
性など)や過剰のポリイソシアネート(Tp■、 MD
Iなど)とポリオールとを反応させて得られる遊離イソ
ンアi−ト含有プレポリマーとして使用することもでき
、lたこれらを併用(たとえば変性ポリイソシアネート
とプレポリマーを併用)することもできる。上記プレポ
リマー製造に用いるポリオールとしては、当量が30〜
200のポリオールたとえばエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレ
ングリコールなどのグリコール;トリメチロールプロパ
ン、グリセリンなどのトリオール;ペンタエリスリトー
ル、ンルビトールなどの高官能ポリオール;およびこれ
らのアルキレンオキザイド(エチレンオキサイドおよび
/−4kはプロピレンオキサイド)伺加物が挙けられる
。これらのうち好ましいものは官能基数2〜3のもので
ある。上記変性ポリインシアネートおよびプレポリマー
の遊離インシアネート基含量は通常10〜33チ好寸し
くは15〜30チとくに好ましくは20〜29チのもの
である。
本発明に従って該ブロックポリオキシアルキレンポリオ
ール(A)を使用してポリウレタンを製造するに当り1
発泡させてポリウレタンフォームを製造してもよく発泡
させずにポリウレタン樹脂(エンストマ・上、シート)
を製造してもよい。前者の場合、生成ポリウレタン(フ
オーム)の全密度が通常0.89/crd以上、好1し
くはo、5i/c++を以上特に好ましくは0.8g/
m以上となるように発泡を行なうのが好ましい。全密度
がo、89/crdより低くなると自己離型性の優れた
ポリウレタン樹脂は製造できない。
ール(A)を使用してポリウレタンを製造するに当り1
発泡させてポリウレタンフォームを製造してもよく発泡
させずにポリウレタン樹脂(エンストマ・上、シート)
を製造してもよい。前者の場合、生成ポリウレタン(フ
オーム)の全密度が通常0.89/crd以上、好1し
くはo、5i/c++を以上特に好ましくは0.8g/
m以上となるように発泡を行なうのが好ましい。全密度
がo、89/crdより低くなると自己離型性の優れた
ポリウレタン樹脂は製造できない。
発泡は通常発泡剤を用いて行なわれるが成形時に空気等
の気体を導入するなどの方法(エアーローディング)で
発泡させることもできる。
の気体を導入するなどの方法(エアーローディング)で
発泡させることもできる。
発泡剤としては水および/址たはハロゲン置換脂肪族炭
化水素系発泡剤(トリクロロモノフロロメタンなどのフ
ロン類)が使用できる。水の使用量は高分子ポリオール
(ポリエーテルポリオール)に苅し通常0.4 %以下
好x シ<は02%以下である。
化水素系発泡剤(トリクロロモノフロロメタンなどのフ
ロン類)が使用できる。水の使用量は高分子ポリオール
(ポリエーテルポリオール)に苅し通常0.4 %以下
好x シ<は02%以下である。
水の使用量が0.4%kgえると反応により発生した炭
酸カスが泡で表面に露出し成形品外観を損う。
酸カスが泡で表面に露出し成形品外観を損う。
筐だ物性面ではウレア結合の増加により硬度が火剤の使
用量は水を併用しない場合は樹脂原料(有機ポリイソシ
アネート、高分子ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤の合計
)重量に基ついて通常80%以下(好ましくは2〜20
係)であり、高分子ポリオールに、klシ0.4%の水
を併用した場合には樹脂原料型Jj’lにノj(づいて
通常20%以下(とくに0〜15%)がタイましい。
用量は水を併用しない場合は樹脂原料(有機ポリイソシ
アネート、高分子ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤の合計
)重量に基ついて通常80%以下(好ましくは2〜20
係)であり、高分子ポリオールに、klシ0.4%の水
を併用した場合には樹脂原料型Jj’lにノj(づいて
通常20%以下(とくに0〜15%)がタイましい。
ポリイソシアネートと活性水素原子含有化合物(高分子
ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤、水)との割合は、通常
のポリウレタン(樹脂、フオーム)と同じでよい(NC
O指数としてたとえば95〜120ト<ニ100〜11
0)。またイソンア不一トを過剰に(指数としてたとえ
ば120〜1000、とくに150〜500)用いてポ
リイソシ・デヌレート(樹脂、フオーム)を形成するこ
ともできる。
ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤、水)との割合は、通常
のポリウレタン(樹脂、フオーム)と同じでよい(NC
O指数としてたとえば95〜120ト<ニ100〜11
0)。またイソンア不一トを過剰に(指数としてたとえ
ば120〜1000、とくに150〜500)用いてポ
リイソシ・デヌレート(樹脂、フオーム)を形成するこ
ともできる。
まだ必要により触媒(第3級アミン類、有機スズ化合物
、イ]機錯化合物など)、界面活性剤(シリコーン系界
面活1イ1.剤なと)、その他の助剤の存在下に反応を
行なうことができる。必要により類別、フィラー、難燃
剤、溶剤、内部離型剤、揺変剤などを添加することもで
きる。
、イ]機錯化合物など)、界面活性剤(シリコーン系界
面活1イ1.剤なと)、その他の助剤の存在下に反応を
行なうことができる。必要により類別、フィラー、難燃
剤、溶剤、内部離型剤、揺変剤などを添加することもで
きる。
ポリウレタン製造法は従来と同じでよくワンショット法
プレポリマー法(準プレポリマー法)の何れも適用でき
る。
プレポリマー法(準プレポリマー法)の何れも適用でき
る。
本発明のポリウレタン製造法はとくにJ(、If14法
に適用できる。
に適用できる。
本発明(第2発明)においてxtiM法により成形して
ポリウレタン成形品を製造する方法は通常の方法で行う
ことができる。例えばポリオールに鎖伸長剤、架橋剤、
触媒、必要により発泡剤(水および/またはフロン類)
、顔料、整泡剤を加え均一に混合したものをA 7&と
し、B液としてはイイ機イソンアネ−1・を予め用意し
ておき、高圧発泡機のAおよびBのタンクに充てんする
。予め高圧発泡機の注入ノズルをモールドの注入口とを
接続しておきミキシングヘッドでA液、13液を混合し
密閉モールドに注入し硬化後脱型する。
ポリウレタン成形品を製造する方法は通常の方法で行う
ことができる。例えばポリオールに鎖伸長剤、架橋剤、
触媒、必要により発泡剤(水および/またはフロン類)
、顔料、整泡剤を加え均一に混合したものをA 7&と
し、B液としてはイイ機イソンアネ−1・を予め用意し
ておき、高圧発泡機のAおよびBのタンクに充てんする
。予め高圧発泡機の注入ノズルをモールドの注入口とを
接続しておきミキシングヘッドでA液、13液を混合し
密閉モールドに注入し硬化後脱型する。
本発明によりポリオールの少なくとも一部として官能基
数が5以上で当量が1450以上の末端ポリオキシエチ
レン鎖含有するブロックポリオキシアルキレンポリオー
ル(〜を用いて有機ポリイソシアネートと反応させるこ
とにより、キュアー性が早く、シかも自己離型性が優れ
樹脂の強度が大巾に改善され、初期強度の優れたポリウ
レタンが得られる。また該ポリエーテルポリオールはキ
ュアー性に優れ触媒使用量が少なくてすみ触媒の多量使
用によ、るポリウレタンの物性低下、耐熱低下が避けら
れる。またポリウレタン成形品を塗装する用途の場合キ
ュアー性を早くするために触媒を多く使用し成形したも
のは塗装色が経時的に変色する欠点があるが、本発明に
よると、このような問題は発生しない。また本発明にお
いて上記ポリオール(A)に鎖伸長剤を併用することに
よりこれを併用しない場合に比ベラレタン結合濃度が高
くなるためさらに発熱ffiが一段と大きくなり1初期
強度が増大しキュアー性を更に改善することができ、ま
たウレタン反応物の粘度を低く維持しながらキュアー性
を向上しかつ、成形品物性の伸びと硬度のバランスの良
好な点て優れた効果を奏する。
数が5以上で当量が1450以上の末端ポリオキシエチ
レン鎖含有するブロックポリオキシアルキレンポリオー
ル(〜を用いて有機ポリイソシアネートと反応させるこ
とにより、キュアー性が早く、シかも自己離型性が優れ
樹脂の強度が大巾に改善され、初期強度の優れたポリウ
レタンが得られる。また該ポリエーテルポリオールはキ
ュアー性に優れ触媒使用量が少なくてすみ触媒の多量使
用によ、るポリウレタンの物性低下、耐熱低下が避けら
れる。またポリウレタン成形品を塗装する用途の場合キ
ュアー性を早くするために触媒を多く使用し成形したも
のは塗装色が経時的に変色する欠点があるが、本発明に
よると、このような問題は発生しない。また本発明にお
いて上記ポリオール(A)に鎖伸長剤を併用することに
よりこれを併用しない場合に比ベラレタン結合濃度が高
くなるためさらに発熱ffiが一段と大きくなり1初期
強度が増大しキュアー性を更に改善することができ、ま
たウレタン反応物の粘度を低く維持しながらキュアー性
を向上しかつ、成形品物性の伸びと硬度のバランスの良
好な点て優れた効果を奏する。
本発明による上記ポリオール(A)と有機ポリイソシア
ネートとを反応させてlum法で成形する本発明は従来
法に比して次の点で優れている。
ネートとを反応させてlum法で成形する本発明は従来
法に比して次の点で優れている。
1)キュアー性に優れているため14 I M法本来の
目的である注入から脱型までのサイクルタイムを短縮さ
せるのに極めて有効である0 11)触媒量が少なくてもキュアJ−性が優れているの
でポリイソシアネートと反応させた際の粘度上昇が穏や
かとなり成形品中に流れ性不良により発生する充填不足
やボイドの生成などが避゛けられる。
目的である注入から脱型までのサイクルタイムを短縮さ
せるのに極めて有効である0 11)触媒量が少なくてもキュアJ−性が優れているの
でポリイソシアネートと反応させた際の粘度上昇が穏や
かとなり成形品中に流れ性不良により発生する充填不足
やボイドの生成などが避゛けられる。
111)従来のキュアー性をあげる方法は多量の触媒を
必要とするだめ、経口的に成形品物性の低下が大きいの
に苅し、本発明のRIM法では触媒J11.が少なくて
すむため触媒による成形品の物性低下や塗装成形品での
変色などの問題が起らない。
必要とするだめ、経口的に成形品物性の低下が大きいの
に苅し、本発明のRIM法では触媒J11.が少なくて
すむため触媒による成形品の物性低下や塗装成形品での
変色などの問題が起らない。
lv)触媒量が少なくても°キュアー性が優れているの
でポリイソシアネ−1・と反応させた際の粘度上昇は穏
やかであるが、反応硬化前の状態であるクリーム状態に
は早く到達するだめ金型内で流動する際)金型表面に存
在する凸凹面に侵入するととなく流動し硬化するため、
金型面とウレタンとのh′5を雛型がirJ能な自己離
型性を有する・さらに本発明の方法はl(、iM法以外
をこも各種のポリウレタン製造法(フオーム、エラスト
マー、シー1、等)において特に従来比較的多量の触媒
を必要としていたポリウレタン製造法、鎖伸長剤を使用
するポリウレタン製造法において優れた効果を発揮する
。
でポリイソシアネ−1・と反応させた際の粘度上昇は穏
やかであるが、反応硬化前の状態であるクリーム状態に
は早く到達するだめ金型内で流動する際)金型表面に存
在する凸凹面に侵入するととなく流動し硬化するため、
金型面とウレタンとのh′5を雛型がirJ能な自己離
型性を有する・さらに本発明の方法はl(、iM法以外
をこも各種のポリウレタン製造法(フオーム、エラスト
マー、シー1、等)において特に従来比較的多量の触媒
を必要としていたポリウレタン製造法、鎖伸長剤を使用
するポリウレタン製造法において優れた効果を発揮する
。
以下冥施例により本発明を説明するが、本発明はこれに
限定されるものではない。(実施例中に示す部は重昆部
をあられす。)以下実施例および比較例において使用し
た各成分は次の通りである。
限定されるものではない。(実施例中に示す部は重昆部
をあられす。)以下実施例および比較例において使用し
た各成分は次の通りである。
ポリオール■:ソルビトール182部にプロピレンオキ
サイド9418部、次いでエチ レンオキサイド2400部を伺加し て得た011価28のポリエーテルポ リオール。
サイド9418部、次いでエチ レンオキサイド2400部を伺加し て得た011価28のポリエーテルポ リオール。
ポリオール■:ソルビトール182部にプロピレンオキ
サイド9738部、次いでエチ レンオキサイド2080部さらにプ ロピレンオキサイド1600部、続 いてエチレンオキサイド2400部 を付加して得たOI(価21のポリエ ーテルポリオール。
サイド9738部、次いでエチ レンオキサイド2080部さらにプ ロピレンオキサイド1600部、続 いてエチレンオキサイド2400部 を付加して得たOI(価21のポリエ ーテルポリオール。
ポリオール■:グリセリン92部と庶糖228部とを混
合し、平均官能基数5としたも のにプロピレンオキサイド6115 部トエチレンオキサイド1815部 とを刺加して得だOH価34のポリ エーテルポリオール。
合し、平均官能基数5としたも のにプロピレンオキサイド6115 部トエチレンオキサイド1815部 とを刺加して得だOH価34のポリ エーテルポリオール。
ポリオール■:ショ糖842 部にプロピレンメーキサ
イド184’00部次いでプロピレンオキサイトドエチ
レンオキサイドの 1文J1(玉量)混合物2054部、 続いてエチレンオキサイド2154 部を伺加して得た0I−1価25のポリエーテルポリオ
ール。
イド184’00部次いでプロピレンオキサイトドエチ
レンオキサイドの 1文J1(玉量)混合物2054部、 続いてエチレンオキサイド2154 部を伺加して得た0I−1価25のポリエーテルポリオ
ール。
ポリオール■:ショ糖842部にプロピレンオキサイド
12Q8部、エチレンオキサイ ド3200部を付加して得たon価 28のポリエーテルポリオール。
12Q8部、エチレンオキサイ ド3200部を付加して得たon価 28のポリエーテルポリオール。
ポリオールW、グルコス180部にプロピレンオキサイ
ド8220部、エチレンオキサ イド2800部とから得だOIL価25のポリエーテル
ポリオール。
ド8220部、エチレンオキサ イド2800部とから得だOIL価25のポリエーテル
ポリオール。
ポリオールvn :平均官能基数6のノボラック622
部にプロピレンオキサイド7800 部次いでエチレンオキサイド2800 部を伺加して得たOHHBO2ポリ エーテルポリオール。
部にプロピレンオキサイド7800 部次いでエチレンオキサイド2800 部を伺加して得たOHHBO2ポリ エーテルポリオール。
ポリオールtill : トリエチレンテトラミン14
6部にプロピレンオキサイド9841 部、 次いでプロピレンオキサイドとエ チレンオキサイドの7711(重量 比)混合物2333部、更にエチレ ンオキサイド1680部を付加して 得たOH価24のポリエーテルポリ オール。
6部にプロピレンオキサイド9841 部、 次いでプロピレンオキサイドとエ チレンオキサイドの7711(重量 比)混合物2333部、更にエチレ ンオキサイド1680部を付加して 得たOH価24のポリエーテルポリ オール。
ポリオールIx:ソルビトール182部にプロピレンオ
キサイド18726部、次いでエチ レンオキサイド21000部を伺加し て得たポリエーテルポリオール 21000部と、無水トリメリッ1〜酸774部とを反
応した後、続いてエ チレンオキサイド2400部を反応 して得た12官能。てOfI価28のポリオール。
キサイド18726部、次いでエチ レンオキサイド21000部を伺加し て得たポリエーテルポリオール 21000部と、無水トリメリッ1〜酸774部とを反
応した後、続いてエ チレンオキサイド2400部を反応 して得た12官能。てOfI価28のポリオール。
ポリオールA:グリセリン92部にプロピレンオキサイ
ド4908部、次いでエチレン オキサイド2000部を伺加して得 りOH価24のポリエーテルポリオ ール。
ド4908部、次いでエチレン オキサイド2000部を伺加して得 りOH価24のポリエーテルポリオ ール。
ポリオールB、ペンタエリスリトール136部にプロピ
レンオキサイド4660部1次 いでプロピレンオキサイドとエチ レンオキサイドを1対1(重量比) で混合したもの11200部、続いて エチレンオキサイドxs6omle4”J加して得たO
HHBO2ポリエーテ ルポリオール。
レンオキサイド4660部1次 いでプロピレンオキサイドとエチ レンオキサイドを1対1(重量比) で混合したもの11200部、続いて エチレンオキサイドxs6omle4”J加して得たO
HHBO2ポリエーテ ルポリオール。
ポリオールC:エチレンジアミン60部にプロピレンオ
キサイド5060部、次いでエ チレンオキサイド1280部トラ付 加して得たOH価35のポリエーテ ルポリ第1ル。
キサイド5060部、次いでエ チレンオキサイド1280部トラ付 加して得たOH価35のポリエーテ ルポリ第1ル。
ポリオールD=プロピレングリコール76部にプロピレ
ンオキサイド8124部、次イ でエチレンオキサイド800部を伺 加して得たOH価28のポリエーテ ルポリオール。
ンオキサイド8124部、次イ でエチレンオキサイド800部を伺 加して得たOH価28のポリエーテ ルポリオール。
グイフロン−11u:ダイキン工業社製70”−11黒
トナー :カーボンブラック、老化防止剤(紫外線吸収
剤と酸化防止剤および 耐熱性向上剤の混合物等)をポリ エーテルポリオールに分散したも の。
トナー :カーボンブラック、老化防止剤(紫外線吸収
剤と酸化防止剤および 耐熱性向上剤の混合物等)をポリ エーテルポリオールに分散したも の。
DABCOsa、t、v :三共エアープロダクツ社製
アミン触媒。
アミン触媒。
DABCODO−2二三共エアープロダクツ社製触媒。
DBTDL :ジブチルチンジラウレートフオムレツツ
、UL −28:化成アップジョン■取扱いスズ触媒。
、UL −28:化成アップジョン■取扱いスズ触媒。
スミジュールp、c、:住友バイエルウレタン社製変性
MI)I ソケイ剤B−511+中京油脂社製外部離型剤(表−2
゜−4,6の成形に使用) 上記ポリオールの外観および分析値を表−1に示す◎ 実施例および比較例 ポリオール1〜IXおよびポリオールA、Dを使用し、
次の条件で高密度ポリウレタンを形成した。
MI)I ソケイ剤B−511+中京油脂社製外部離型剤(表−2
゜−4,6の成形に使用) 上記ポリオールの外観および分析値を表−1に示す◎ 実施例および比較例 ポリオール1〜IXおよびポリオールA、Dを使用し、
次の条件で高密度ポリウレタンを形成した。
即ちポリオールと鎖伸長剤、触媒を主成分とするポリ゛
2−ル成分(A7ffl)、インシアネ−1・成分(”
lj’t )をl’;:4月発泡機の原料タンクにそ
れぞれ仕込み、A液とB液を高圧発泡機で混合後、表−
2〜5の成形品は厚み2,5朋2幅400 in 、長
さ1000朋の温度調節が可能なる平板形密閉モールド
(以下平板型と略す)で、また表−6〜7は前記モール
ドの成形品厚みを5朋に変更した平板型に注入し高密度
および中密度のポリウレタン成形品を作成したO 〔成形条件〕 吐出量 :約20〜40 kg/分 吐高吐出圧力液/B液)CIC9’/ctdG) :
160/150注入時間 :約15〜22秒 原料温度(A、B液共):約40℃ モールド温度 :約70°C イソシアネートインデックス= 105成形処方および
得られた重密度ボリウレクンの物性値は表−2〜7の通
りである。
2−ル成分(A7ffl)、インシアネ−1・成分(”
lj’t )をl’;:4月発泡機の原料タンクにそ
れぞれ仕込み、A液とB液を高圧発泡機で混合後、表−
2〜5の成形品は厚み2,5朋2幅400 in 、長
さ1000朋の温度調節が可能なる平板形密閉モールド
(以下平板型と略す)で、また表−6〜7は前記モール
ドの成形品厚みを5朋に変更した平板型に注入し高密度
および中密度のポリウレタン成形品を作成したO 〔成形条件〕 吐出量 :約20〜40 kg/分 吐高吐出圧力液/B液)CIC9’/ctdG) :
160/150注入時間 :約15〜22秒 原料温度(A、B液共):約40℃ モールド温度 :約70°C イソシアネートインデックス= 105成形処方および
得られた重密度ボリウレクンの物性値は表−2〜7の通
りである。
なお成形したポリウレタンは次の条件で放置後測定した
。表−8,5の成形品は離型後120 ”Oで30分ア
ニーリングした後25°C×60チR11で3日取上放
置後測定した。表−7の成形品は離型後25°CX60
チ几11 で1週間以上放置した後測定した。
。表−8,5の成形品は離型後120 ”Oで30分ア
ニーリングした後25°C×60チR11で3日取上放
置後測定した。表−7の成形品は離型後25°CX60
チ几11 で1週間以上放置した後測定した。
す離型時間および物性は次の通りである。
離型時間:モールドに反応液を注入開始から取り出すま
での時間。
での時間。
初期強度−■=成形品をモールドから取り出し直後成形
品の端を180°折り曲げてクラックが入らなくなるま
での、注入開始 からの時間(秒)。
品の端を180°折り曲げてクラックが入らなくなるま
での、注入開始 からの時間(秒)。
初期強度−」二成形品をモールドから取り出し直後に1
号ダンベルで打ち抜いて引張強 度測定用サンプルを作成する。次い てこのサンプルを離型後60秒の時点 で引張強度を測定し初期強度とした。
号ダンベルで打ち抜いて引張強 度測定用サンプルを作成する。次い てこのサンプルを離型後60秒の時点 で引張強度を測定し初期強度とした。
自己側型回数:モールドに外部離型剤を一度塗布後、連
続成形を行なって塗布時と同様の 離型性が得られる回数。モールドと しては)平板型および突型(表−2゜ 表−4では乗用車バンパー生産用型。
続成形を行なって塗布時と同様の 離型性が得られる回数。モールドと しては)平板型および突型(表−2゜ 表−4では乗用車バンパー生産用型。
表−5では乗用車ハンドル生産用型)
を使用した。
引裂強度:ダンベルB形、クロスヘッドスピード50m
m1分 曲げモジュラス:サンプル 25 X 125 X 2
.5mmスパン 40mm ローディングノーズ 51′L クロスヘッドスピード 10關/分 チャートスピーM100mm/分 ヒートサグ:サンプル 25 X 125’X 2.5
mm上記サンプルを100龍オーバーハン グした状態で120℃X1br放置後、室温で30分冷
却し乗れた距離を測定。
m1分 曲げモジュラス:サンプル 25 X 125 X 2
.5mmスパン 40mm ローディングノーズ 51′L クロスヘッドスピード 10關/分 チャートスピーM100mm/分 ヒートサグ:サンプル 25 X 125’X 2.5
mm上記サンプルを100龍オーバーハン グした状態で120℃X1br放置後、室温で30分冷
却し乗れた距離を測定。
脆化温度: JIS K−6801による。
表−2成形処方および離型時間と初期強度表−3成形品
の物性
の物性
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l有機ポリイソシアネートと高分子ポリオールとを必要
により発泡剤の存在下に反応させてポリウレタンを製造
する方法において、ポリオールの少なくとも一部として
、官能基数が5以上で当量が1450以上の末端ポリオ
キシエチレン鎖含有ブロックポリオキシアルギレンポリ
オール(A)ヲ、高分子ポリオールの重量に基いて20
チ以上の全使用すること特徴とする1自己離型性を有す
るポリウレタンの製法。 2(A)の末端ポリオキシエチレン鎖含量が10重量%
以」−である、特許請求の範囲第1項記載の製法。 :3. (A)のボリオギシエチレン鎖含量カ10〜3
0重Jit %である、特許請求の範囲第1まだは2項
記載の製法。 4(A)と他の篩分子ポリオール(均または/および低
分子活性水不含不化合物(qを特徴する特許請求の範囲
第1〜3項のいずれか記載の製法。 51)が末端ポリオキシエチレン鎖含有ジオールおよび
/またはトリオールである、特許請求の範囲第4項記載
の製法@ 6、(C)が低分子ジオールである、特許請求の範囲第
4または5項記載の製法。 7、(A)t(B)+(q(D合計li、itニiii
ツイ”r: 4〜25%(7) (C)を用いる1特許
請求の範囲第4〜6項のいずれか記載の製法。 8発泡剤をポリウレタンの全密度が0.597侃 以上
となる全使用する特許請求の範囲第1〜7項の何れか記
載の製法。 9、有機ポリインシアネートと高分子ポリオールとを必
要により発泡剤の存在下に反応させてボリンを製造する
方法において)ボリオエルノ少すくトモ一部として、官
能基数が5以上で当f、kが1450以上の末端ポリオ
キシエチレン鎖含有ブロックポリオキシアルキレンポリ
オール全、高分子ポリオールの重量に基づいて20i量
−以上使用し、且つRIM法により成形することを特徴
とするポリウレタン成形品の製法。 10型に離型剤を毎回塗布することなく有機ポリイソシ
アネートおよびポリオールの導入を行なう特許請求の範
囲第9項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3825584A JPS60181115A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ポリウレタンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3825584A JPS60181115A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ポリウレタンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181115A true JPS60181115A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0414693B2 JPH0414693B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=12520200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3825584A Granted JPS60181115A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ポリウレタンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181115A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288623A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | M D Kasei Kk | ウレタン発泡体の製造方法 |
| JPS6438415A (en) * | 1987-07-01 | 1989-02-08 | Basf Corp | Urethane composition for steering |
| JPH01259022A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-10-16 | Union Carbide Corp | 低密度軟質ポリウレタンフォームの製造方法 |
| JPH02240125A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Sanyo Chem Ind Ltd | 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 |
| JPH02281021A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Sanyo Chem Ind Ltd | 硬質フォームの製法 |
| JP2014125623A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Sanyo Chem Ind Ltd | ポリウレタン樹脂の製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571715A (en) * | 1978-11-27 | 1980-05-30 | Achilles Corp | Preparation of polyurethane mold foam having improved moldability |
| JPS5699219A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Preparation of nonyellowing polyurethane molded product with integral skin |
| JPS56149428A (en) * | 1980-03-28 | 1981-11-19 | Bayer Ag | Manufacture of polyether polyol and its use in manufacture of hard polyurethane foam |
| JPS5742716A (en) * | 1980-07-21 | 1982-03-10 | Mobay Chemical Corp | Manufacture of resilient moldings |
| JPS57133112A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Preparation of polyurethane foam |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3825584A patent/JPS60181115A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| JP2014125623A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Sanyo Chem Ind Ltd | ポリウレタン樹脂の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414693B2 (ja) | 1992-03-13 |
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