JPH02240125A - 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 - Google Patents
重合体ポリオール組成物およびフォームの製法Info
- Publication number
- JPH02240125A JPH02240125A JP1061848A JP6184889A JPH02240125A JP H02240125 A JPH02240125 A JP H02240125A JP 1061848 A JP1061848 A JP 1061848A JP 6184889 A JP6184889 A JP 6184889A JP H02240125 A JPH02240125 A JP H02240125A
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- polyol
- foam
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- polymer
- polymer polyol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は重合体ポリオール組成物および硬質ポリウレタ
ンフォームのX法に関する。
ンフォームのX法に関する。
[従来の技術コ
硬質フォーム用ポリオールを用いて反応射出成形法で硬
質ポリウレタンフォームの製法が知られている。
質ポリウレタンフォームの製法が知られている。
しかしながらこの方法は、成形品の説型時間を短縮する
と成形品が膨れてしまい説型できない。これはフォーム
の連通性が低くかつ発熱温度が高いためフォーム内部の
圧力が高くなっているためである。フォームの連通性を
高めるのに整泡剤の添加量や整泡力が弱い整泡剤を使う
等の手段があるが、これらはフォームのセルの大きさを
不均一にしボイドなどの成形不良をもたらす。
と成形品が膨れてしまい説型できない。これはフォーム
の連通性が低くかつ発熱温度が高いためフォーム内部の
圧力が高くなっているためである。フォームの連通性を
高めるのに整泡剤の添加量や整泡力が弱い整泡剤を使う
等の手段があるが、これらはフォームのセルの大きさを
不均一にしボイドなどの成形不良をもたらす。
[発明が解決しようとする問題点]
一般に軟質ポリウレタンフォームにおいてはポリオール
中でエチレン性不飽和単量体を重合させた重合体ポリオ
ールにフォームの連通効果があることが知られているが
この硬質フォーム用ポリオールを重合体ポリオールにす
ると重合体ポリオールの分散性が悪く粒状物が多数発生
し実用性に乏しい。さらに通常の重合体ポリオールと硬
質ポリウレタンフォーム用のポリオールとを併用すると
ポリオールの安定性が悪く分離あるいは増粘する[問題
点を解決するための手段コ 本発明者らは重合体ポリオールの分散性がよく、硬質ポ
リウレタンフォーム用のポリオールと併用してもボリオ
ールの安定性のよい重合体ポリオールおよびその重合体
ポリオールを用いた硬質ポリウレタンフォームの製法に
ついて鋭意検討した結果本発明に到達した。
中でエチレン性不飽和単量体を重合させた重合体ポリオ
ールにフォームの連通効果があることが知られているが
この硬質フォーム用ポリオールを重合体ポリオールにす
ると重合体ポリオールの分散性が悪く粒状物が多数発生
し実用性に乏しい。さらに通常の重合体ポリオールと硬
質ポリウレタンフォーム用のポリオールとを併用すると
ポリオールの安定性が悪く分離あるいは増粘する[問題
点を解決するための手段コ 本発明者らは重合体ポリオールの分散性がよく、硬質ポ
リウレタンフォーム用のポリオールと併用してもボリオ
ールの安定性のよい重合体ポリオールおよびその重合体
ポリオールを用いた硬質ポリウレタンフォームの製法に
ついて鋭意検討した結果本発明に到達した。
すなわち本発明は水酸基価が20〜70の高分子ポリオ
ール(1)および水酸基価が100〜1000の低分子
ポリオール(2)からなりかつ平均の水酸基価が250
〜450のポリオール中でエチレン性不飽和単量体を重
合してなる硬質ポリウレタン用重合体ポリオール組成物
および有機ポリイソシアネートとポリオールを発泡剤、
整泡剤、触媒および必要により架橋剤、助剤の存在下に
反応させてポリウレタンフォームを製造する方法におい
て、ポリオールとして請求項1記載の重合体ポリオール
組成物を使用し反応射出成形法で硬質ポリウレタンフォ
ームを製造することを特徴とするポリウレタンフォーム
の製法である。
ール(1)および水酸基価が100〜1000の低分子
ポリオール(2)からなりかつ平均の水酸基価が250
〜450のポリオール中でエチレン性不飽和単量体を重
合してなる硬質ポリウレタン用重合体ポリオール組成物
および有機ポリイソシアネートとポリオールを発泡剤、
整泡剤、触媒および必要により架橋剤、助剤の存在下に
反応させてポリウレタンフォームを製造する方法におい
て、ポリオールとして請求項1記載の重合体ポリオール
組成物を使用し反応射出成形法で硬質ポリウレタンフォ
ームを製造することを特徴とするポリウレタンフォーム
の製法である。
本発明において重合体ポリオールの製造に使用される高
分子ポリオール(1)としてはポリウレタンに通常使用
できるものが用いられる。例えばポリエーテルポリオー
ル、ポリエステルポリオール、ひまし油などがあげられ
る。
分子ポリオール(1)としてはポリウレタンに通常使用
できるものが用いられる。例えばポリエーテルポリオー
ル、ポリエステルポリオール、ひまし油などがあげられ
る。
ポリエーテルポリオールとしては、多価アルコール、多
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸などの活性水
素原子含有化合物にアルキレンオキサイドが付加した楕
造の化合物があげられる。
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸などの活性水
素原子含有化合物にアルキレンオキサイドが付加した楕
造の化合物があげられる。
上記多価アルコールとしては、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペン
チルグリコールなどの2価アルコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパンなどの3価アルコール、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、シヨ糖などの4価以上の
多価アルコールなどがあげられる。
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペン
チルグリコールなどの2価アルコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパンなどの3価アルコール、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、シヨ糖などの4価以上の
多価アルコールなどがあげられる。
多価フェノールとしてはピロガロール、ハイドロキノン
などの多価フェノールのほかビスフェノールAなどのビ
スフェノール類;フェノールとホルムアルデヒドとの縮
合物(ノボラック)たとえば、米国特許第326564
1号明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる。
などの多価フェノールのほかビスフェノールAなどのビ
スフェノール類;フェノールとホルムアルデヒドとの縮
合物(ノボラック)たとえば、米国特許第326564
1号明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる。
またアミン類としてはアンモニア;モノー,ジー,およ
びトリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン
類;C1〜C2。アルキルアミン類;C2〜C6アルキ
レンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロピレンジ
アミン,ヘキサメチレンジアミン、ポリアルキレンポリ
アミンたとえばジエチレントリアミン、トリエチレンテ
トラミンなどの脂肪族アミン類;アニリン,フェニレン
ジアミン、ジアミノトルエン、キシリレンジアミン、メ
チレンジアニリン、ジフェニルエーテルジアミンおよび
その他の芳香族アミン類;イソホロンジアミン,シクロ
ヘキシレンジアミンなどの脂環式アミン類;アミノエチ
ルピペラジンおよびその他の特公昭55−21044号
公報記載の複素環式アミン類などがあげられる。
びトリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン
類;C1〜C2。アルキルアミン類;C2〜C6アルキ
レンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロピレンジ
アミン,ヘキサメチレンジアミン、ポリアルキレンポリ
アミンたとえばジエチレントリアミン、トリエチレンテ
トラミンなどの脂肪族アミン類;アニリン,フェニレン
ジアミン、ジアミノトルエン、キシリレンジアミン、メ
チレンジアニリン、ジフェニルエーテルジアミンおよび
その他の芳香族アミン類;イソホロンジアミン,シクロ
ヘキシレンジアミンなどの脂環式アミン類;アミノエチ
ルピペラジンおよびその他の特公昭55−21044号
公報記載の複素環式アミン類などがあげられる。
ポリカルボン酸としてコハク酸、アジピン酸、セバシン
酸、マレイン酸、ダイマー酸などの脂肪族ポリカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸、トリメリット酸などの芳
香族ポリカルボン酸があげられる。
酸、マレイン酸、ダイマー酸などの脂肪族ポリカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸、トリメリット酸などの芳
香族ポリカルボン酸があげられる。
上述した活性水素原子含有化合物は2種以上使用するこ
ともできる。これらのうちで好ましいのは2価以上の多
価アルコールおよび多価フェノールである。
ともできる。これらのうちで好ましいのは2価以上の多
価アルコールおよび多価フェノールである。
上記活性水素原子含有化合物に付加するアルキレンオキ
サイドとしてはプロピレンオキサイド(POと略す)、
エチレンオキサイド(EOと略す)、プチレンオキサイ
ドおよびテトラヒドロフランなどがあげられる。
サイドとしてはプロピレンオキサイド(POと略す)、
エチレンオキサイド(EOと略す)、プチレンオキサイ
ドおよびテトラヒドロフランなどがあげられる。
アルキレンオキサイドは単独でも2種以上併用してもよ
く,後者の場合はブロック付加でもランダム付加でもよ
い。これらのアルキレンオキサイドのうち好ましいもの
はPOおよび/またはEOである。
く,後者の場合はブロック付加でもランダム付加でもよ
い。これらのアルキレンオキサイドのうち好ましいもの
はPOおよび/またはEOである。
ポリエステルポリオールとしては、たとえば、低分子ポ
リオール(前記2価アルコール、トリメチロールプロパ
ン、グリセリンなど)とジカルボン酸(前記ポリカルボ
ン酸など)とを反応させて得られる縮合ポリエステルポ
リオールやラクトン(E一カブロラクトンなど)の開環
重合により得られるポリエステルポリオールなどがあげ
られる高分子ポリオール(1)のうち好ましいものはポ
リエーテルポリオールである。
リオール(前記2価アルコール、トリメチロールプロパ
ン、グリセリンなど)とジカルボン酸(前記ポリカルボ
ン酸など)とを反応させて得られる縮合ポリエステルポ
リオールやラクトン(E一カブロラクトンなど)の開環
重合により得られるポリエステルポリオールなどがあげ
られる高分子ポリオール(1)のうち好ましいものはポ
リエーテルポリオールである。
高分子ポリオール(1)の水酸基価は通常20〜70好
ましくは20〜50である。この範囲外では重合体の分
散性が悪くなる。
ましくは20〜50である。この範囲外では重合体の分
散性が悪くなる。
全活性水素含有化合物中の(1)の含量は5〜30重量
%、好ましくは7〜30重量%である。
%、好ましくは7〜30重量%である。
この範囲外ではフォームが柔らかくなったり、重合体の
分散性が悪くなったりする。
分散性が悪くなったりする。
本発明において重合体ポリオールの製造に使用される低
分子ポリオール(2)としては上記活性水素原子含有化
合物にアルキレンオキサイドが付加した構造の化合物が
あげられる。
分子ポリオール(2)としては上記活性水素原子含有化
合物にアルキレンオキサイドが付加した構造の化合物が
あげられる。
低分子ポリオール(2)の水酸基価は通常100〜10
00好ましくは150〜950である。
00好ましくは150〜950である。
この範囲外では良好な硬質フォームかえられない全活性
水素含有化合物中の(2)の含量は70〜95重量%、
好ましくは70〜93重量%である。これらの範囲外で
は重合体ポリオールが分離する。
水素含有化合物中の(2)の含量は70〜95重量%、
好ましくは70〜93重量%である。これらの範囲外で
は重合体ポリオールが分離する。
高分子ポリオール(1)と低分子ポリオール(2)から
なるポリオールの平均水酸基価は250〜450好まし
くは300〜450である。この範囲より低い場合は良
好な硬質フォームかえられず、またこの範囲より高い場
合はフォーム発泡時の発熱量が大きくなるため、説型時
間短縮に顕著な効果がみられない。
なるポリオールの平均水酸基価は250〜450好まし
くは300〜450である。この範囲より低い場合は良
好な硬質フォームかえられず、またこの範囲より高い場
合はフォーム発泡時の発熱量が大きくなるため、説型時
間短縮に顕著な効果がみられない。
本発明において必要により他の活性水素含有化合物を重
合体ポリオールの製造に併用しても良く、併用できる活
性水素含有化合物としてはC1〜C20アルキルアミン
類;C2〜C6アルキレンジアミンたとえばエチレンジ
アミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン
、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラミンなどの脂肪族アミン類;
アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエン、キ
シリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェニルエ
ーテルジアミンおよびその他の芳香族アミン類;イソホ
ロンジアミン、シクロヘキシレンジアミンなどの脂環式
アミン類;1アミノエチルピペラジンおよびその他の特
公昭55−21044号公報記載の複素環式アミン類な
どがあげられる。全活性水素含有化合物中のこ九らの活
性水素含有化合物の含量は通常5重量%以下好ましくは
2重量%以下であり、これらの範囲外で重合体ポリオー
ルの反応性が高くなりフォーム成形に困難を生ずる。
合体ポリオールの製造に併用しても良く、併用できる活
性水素含有化合物としてはC1〜C20アルキルアミン
類;C2〜C6アルキレンジアミンたとえばエチレンジ
アミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン
、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラミンなどの脂肪族アミン類;
アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエン、キ
シリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェニルエ
ーテルジアミンおよびその他の芳香族アミン類;イソホ
ロンジアミン、シクロヘキシレンジアミンなどの脂環式
アミン類;1アミノエチルピペラジンおよびその他の特
公昭55−21044号公報記載の複素環式アミン類な
どがあげられる。全活性水素含有化合物中のこ九らの活
性水素含有化合物の含量は通常5重量%以下好ましくは
2重量%以下であり、これらの範囲外で重合体ポリオー
ルの反応性が高くなりフォーム成形に困難を生ずる。
本発明においてエチレン性不飽和単量体としてはエチレ
ン性不飽和二トリル[(メタ)アクリロ二トリルなどコ
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなどコ、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
スチレン、メチルスチレンなど]、その他のビニル単量
体[ニトロスチレン、酢酸ビニルなど]があげられる。
ン性不飽和二トリル[(メタ)アクリロ二トリルなどコ
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなどコ、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
スチレン、メチルスチレンなど]、その他のビニル単量
体[ニトロスチレン、酢酸ビニルなど]があげられる。
好ましくはエチレン性不飽和二トリル単独またはこれと
芳香的炭化水素単量体の混合物であり、さらに好ましく
は(メタ)アクリロニトリル単独またはこれと(メチル
)スチレンの混合物である。
芳香的炭化水素単量体の混合物であり、さらに好ましく
は(メタ)アクリロニトリル単独またはこれと(メチル
)スチレンの混合物である。
重合体ポリオールの製造には通常ラジカル開始剤が用い
ら九る。このラジカル開始剤としては2,2′−アゾビ
スイソブチロニトリル(AIBN)、アゾジーエステル
ポリオール類などのアゾ化合物、t−プチルペルオキシ
−2−エチルヘキサノエート、t−ブチルペルビパレー
トなどの過酸化物および特願昭59−199160号明
細書記載の上記以外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過
ホウソ酸、過コハク酸塩などが使用できる。これらのう
ち好ましくはAIBNである。
ら九る。このラジカル開始剤としては2,2′−アゾビ
スイソブチロニトリル(AIBN)、アゾジーエステル
ポリオール類などのアゾ化合物、t−プチルペルオキシ
−2−エチルヘキサノエート、t−ブチルペルビパレー
トなどの過酸化物および特願昭59−199160号明
細書記載の上記以外の過酸化物、あるいは過硫酸塩、過
ホウソ酸、過コハク酸塩などが使用できる。これらのう
ち好ましくはAIBNである。
重合体ポリオールの製造には必要により連鎖移動剤を用
いることができる。この連鎖移動剤はたとえばアノレキ
ルメル力ブタン類(ドデシルメノレ力ブタン、メルカプ
トエタノールなど)、アルコール類(メタノール、2−
ブタノール、など)、ハロゲン化炭化水素(四塩化炭素
、四臭化炭素、クロロホルムなど)、特開昭55−31
880号公報記載のエノールエーテル類などおよびこれ
ら2種以上の混合物が使用できる。これらのうち好まし
いものはアルキルメル力ブタン類およびアルコール類で
ある。
いることができる。この連鎖移動剤はたとえばアノレキ
ルメル力ブタン類(ドデシルメノレ力ブタン、メルカプ
トエタノールなど)、アルコール類(メタノール、2−
ブタノール、など)、ハロゲン化炭化水素(四塩化炭素
、四臭化炭素、クロロホルムなど)、特開昭55−31
880号公報記載のエノールエーテル類などおよびこれ
ら2種以上の混合物が使用できる。これらのうち好まし
いものはアルキルメル力ブタン類およびアルコール類で
ある。
重合体ポリオールの製造に好適な使用量を記載する。
重合体ポリオール中のエチレン性不飽和単量体の含量は
重合体ポリオールの重量にもとすいて通常1〜50%、
好ましくは5〜40%である。この範囲外では脱型性が
悪く、粘度があがる。
重合体ポリオールの重量にもとすいて通常1〜50%、
好ましくは5〜40%である。この範囲外では脱型性が
悪く、粘度があがる。
エチレン性不飽和二トリルと芳香族炭化水素単量体を使
用する場合、その混合重量比は通常95:5〜50:
50、好ましくは90:10〜60:40である。この
範囲外では粘度があがる。
用する場合、その混合重量比は通常95:5〜50:
50、好ましくは90:10〜60:40である。この
範囲外では粘度があがる。
ラジカル開始剤の使用量は特に限定されないがエチレン
性不飽和単量体100部に対し通常、0.5〜5部であ
る。ラジカル開始剤が0.5部未満では重合率が低く5
部を越え.ると重合体ポリオールの性状に顕著な効果が
ない。
性不飽和単量体100部に対し通常、0.5〜5部であ
る。ラジカル開始剤が0.5部未満では重合率が低く5
部を越え.ると重合体ポリオールの性状に顕著な効果が
ない。
連鎖移動剤の使用量はエチレン性 不飽和単量体100
部に対し通常1〜10部、好ましくは5〜10部である
。この範囲外では顕著な効果をもたらさない。
部に対し通常1〜10部、好ましくは5〜10部である
。この範囲外では顕著な効果をもたらさない。
重合体ポリオールを製造する方法は公知の方法でよく、
たとえばエチレン性単量体をラジカル開始剤の存在下重
合させる方法(米国特許第3383351号、特公昭3
9−24737号、特公昭47−47999号、特開昭
50−15894号など)である。重合温度は通常50
〜170℃、好ましくは90〜150℃である。
たとえばエチレン性単量体をラジカル開始剤の存在下重
合させる方法(米国特許第3383351号、特公昭3
9−24737号、特公昭47−47999号、特開昭
50−15894号など)である。重合温度は通常50
〜170℃、好ましくは90〜150℃である。
本発明の重合体ポリオールは硬質ポリウレタンフォーム
の製造に用いられる。
の製造に用いられる。
本発明において硬質ポリウレタンフォームの製造に使用
される有機ポリイソシアネートとしてはポリウレタンの
製造に通常使用できるものが用いられる。例えば炭素数
(NGO基中の炭素を除く)6〜20の芳香族ポリイソ
シアネート[2,4一および/または2.6−トリレン
ジイソシアネ−ト(TDI) 、粗製TDI,2,4
’−および/または4,4′−ジフェニルメタンジイソ
シアネート(MDI)、粗製MDI[粗製ジアミノフェ
ニルメタン{ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリ
ン)またはその混合物との縮合物生成物:ジアミノジフ
ェニルメタンと少量(例えば5〜20重量%)の3官能
以上のポリアミンとの混合物}のホスゲン化物:ポリア
リールポリイソシアネート(PAPI)]など]:炭素
数2〜18の脂肪族ポリイソシアネート[ヘキサメチレ
ンジイソシアネート、リジンジイソシアネートなど]
:炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート(イソホ
ロンジイソシアネート、ジシクロへキシルジイソシアネ
ートなど]:炭素数8〜15の芳香脂肪族ポリイソシア
ネート[キシリレンジイソシアネートなど] :および
これらのポリイソシアネートの変性物(ウレタン基、カ
ルボジイミド基、アロファネート基、ウレア基、ビュウ
レッh基、ウレトジオン基、ウレ1ヘンイミン基、イソ
シアヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物など):
および特願昭59−199160号公報記載の上記以外
のポリイソシアネート:およびこれらの2種以上の混合
物があげられる。これらのうちで、好ましいものは2,
4−および2,6−TDI、およびこれらの異性体の混
合物、2,4′−および4.4’一MDI、およびこれ
らの異性体の混合物、およびこれらのポリイソシアネー
トより誘導されるウレタン基、カルボジイミド基、アロ
ファネート基、ウレア基、ビュウレット基、ウレ1〜ジ
オン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレート基、オキ
サゾリドン基を含有する変性ポリイソシアネート基であ
りNC○%が通常15〜45%、好ましくは20〜35
%である。
される有機ポリイソシアネートとしてはポリウレタンの
製造に通常使用できるものが用いられる。例えば炭素数
(NGO基中の炭素を除く)6〜20の芳香族ポリイソ
シアネート[2,4一および/または2.6−トリレン
ジイソシアネ−ト(TDI) 、粗製TDI,2,4
’−および/または4,4′−ジフェニルメタンジイソ
シアネート(MDI)、粗製MDI[粗製ジアミノフェ
ニルメタン{ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリ
ン)またはその混合物との縮合物生成物:ジアミノジフ
ェニルメタンと少量(例えば5〜20重量%)の3官能
以上のポリアミンとの混合物}のホスゲン化物:ポリア
リールポリイソシアネート(PAPI)]など]:炭素
数2〜18の脂肪族ポリイソシアネート[ヘキサメチレ
ンジイソシアネート、リジンジイソシアネートなど]
:炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート(イソホ
ロンジイソシアネート、ジシクロへキシルジイソシアネ
ートなど]:炭素数8〜15の芳香脂肪族ポリイソシア
ネート[キシリレンジイソシアネートなど] :および
これらのポリイソシアネートの変性物(ウレタン基、カ
ルボジイミド基、アロファネート基、ウレア基、ビュウ
レッh基、ウレトジオン基、ウレ1ヘンイミン基、イソ
シアヌレート基、オキサゾリドン基含有変性物など):
および特願昭59−199160号公報記載の上記以外
のポリイソシアネート:およびこれらの2種以上の混合
物があげられる。これらのうちで、好ましいものは2,
4−および2,6−TDI、およびこれらの異性体の混
合物、2,4′−および4.4’一MDI、およびこれ
らの異性体の混合物、およびこれらのポリイソシアネー
トより誘導されるウレタン基、カルボジイミド基、アロ
ファネート基、ウレア基、ビュウレット基、ウレ1〜ジ
オン基、ウレトンイミン基、イソシアヌレート基、オキ
サゾリドン基を含有する変性ポリイソシアネート基であ
りNC○%が通常15〜45%、好ましくは20〜35
%である。
本発明に使用される整泡剤としては通常、硬質ウレタン
フォーム用のものが用いられる。たとえばL−5420
(日本ユニカー(株)製)、SH−193、SF−2
933 (トーレシリコーン(株)製)などがあげられ
る。
フォーム用のものが用いられる。たとえばL−5420
(日本ユニカー(株)製)、SH−193、SF−2
933 (トーレシリコーン(株)製)などがあげられ
る。
発泡剤としてはポリウレタンフォームに通常使われるも
のが使用できる。たとえば水、フレオン、塩化メチレン
があげられる。これらのうち好ましくは水、フレオンお
よびその併用である。
のが使用できる。たとえば水、フレオン、塩化メチレン
があげられる。これらのうち好ましくは水、フレオンお
よびその併用である。
必要により使用される架橋剤としては水酸基価が通常3
00以上、好ましくは400以上のポリエーテルポリオ
ールや芳香族または脂環族ジアミン類およびこれらの二
種以上の混合物があげられる。これらのうち好ましいも
のは芳香族ジアミン類である。
00以上、好ましくは400以上のポリエーテルポリオ
ールや芳香族または脂環族ジアミン類およびこれらの二
種以上の混合物があげられる。これらのうち好ましいも
のは芳香族ジアミン類である。
必要により用いられる助剤としてはフイラー、着色剤な
どがあげられる。フィラーの例として炭酸カルシウムな
どの無機フィラーをあげることができる。
どがあげられる。フィラーの例として炭酸カルシウムな
どの無機フィラーをあげることができる。
硬質ポリウレタンフォームの裂法に関し、各成分の好適
な使用量の範囲を記述する。
な使用量の範囲を記述する。
整泡剤の量はポリオール全量100部に対し通常0.1
〜5部、好ましくは0.5〜3部である。0.1部未満
では整泡性が不足し、5tarると整泡性に顕著な効果
が見られない。
〜5部、好ましくは0.5〜3部である。0.1部未満
では整泡性が不足し、5tarると整泡性に顕著な効果
が見られない。
触媒の量はポリオール全量100部に対し通常0.01
〜3部、好ましくは0.05〜2部である。この範囲外
では適度な反応性を示さない。
〜3部、好ましくは0.05〜2部である。この範囲外
では適度な反応性を示さない。
発泡剤の量はポリオール全量100部に対し通常1〜2
0部、好ましくは1〜15部である。この範囲外では適
度なフォーム密度にならない。
0部、好ましくは1〜15部である。この範囲外では適
度なフォーム密度にならない。
架橋剤の量はポリオール全量100部に対し通常10部
以下、好ましくは7部以下である。この範囲外では説型
性が悪い。
以下、好ましくは7部以下である。この範囲外では説型
性が悪い。
助剤の量はポリオール全量100部に対し通常20部以
下、好ましくは10部以下である。
下、好ましくは10部以下である。
本発明におけるポリウレタンフォームのNC○指数は通
常80〜130好ましくは90〜120である。この範
囲外では好ましいフォームが得られない。
常80〜130好ましくは90〜120である。この範
囲外では好ましいフォームが得られない。
硬質ポリウレタンフォームの製法は従来と同じでよくワ
ンショット法、プレポリマー法(準プレポリマー法)の
何れも適用できる。
ンショット法、プレポリマー法(準プレポリマー法)の
何れも適用できる。
反応射出成形法としてはポリウレタン樹脂の一製法とし
て知られているRIM法があげられる。
て知られているRIM法があげられる。
RIM法により成形してポリウレタン成形品を製造する
方法は通常の方法で行うことができる。
方法は通常の方法で行うことができる。
例えばポリオールに整泡剤、触媒,発泡剤、架橋剤、助
剤を加え均一に混合したものをA液とし、B液としては
有機イソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機の
AおよびB液のタンクに充填する。予め高圧発泡機の注
入ノズルをモールドの注入口に接続しておきミキシング
ヘッドでA液とB液を混合し密閉モールドに注入し、硬
化後説型する。
剤を加え均一に混合したものをA液とし、B液としては
有機イソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機の
AおよびB液のタンクに充填する。予め高圧発泡機の注
入ノズルをモールドの注入口に接続しておきミキシング
ヘッドでA液とB液を混合し密閉モールドに注入し、硬
化後説型する。
[実施例]
以下、実施例により更に詳細に説明するが本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。なお部は重量部
をしめす。
らの実施例に限定されるものではない。なお部は重量部
をしめす。
実施例および比較例に使用した原料の組成を説明する。
ポリオール1・・グリセリンにPOを付加し水酸基価が
673のもの。
673のもの。
ポリオール2・・ペンタエリスリトールにP○を付加し
水酸基価が405のもの。
水酸基価が405のもの。
ポリオール3・・グリセリンにPOを付加し水酸基価が
280のもの。
280のもの。
ポリオール4・・グリセリンにPOを付加し水酸基価が
170のもの。
170のもの。
ポリオール5・・グリセリンにPOついでEOを付加し
水酸基価が28のもの。(EOは10%TDA (ジア
ミノトJレエン(日本ポリウレタン工業(株)製)) アミン触媒・・DABCO33LV (トリエチレンジ
アミンの33%ジプロピレングリコール溶液) シリコーン系整泡剤・・SF−2933 (トーレシリ
コーン(株)製) 発泡剤・・フレオン−11(ダイキン工業(株)製) 有機ポリイソシアネート・・ミリオネートMR−100
(日本ポリウレタン工業(株)製)ポリウレタンフォ
ームの性能評価は次による。
水酸基価が28のもの。(EOは10%TDA (ジア
ミノトJレエン(日本ポリウレタン工業(株)製)) アミン触媒・・DABCO33LV (トリエチレンジ
アミンの33%ジプロピレングリコール溶液) シリコーン系整泡剤・・SF−2933 (トーレシリ
コーン(株)製) 発泡剤・・フレオン−11(ダイキン工業(株)製) 有機ポリイソシアネート・・ミリオネートMR−100
(日本ポリウレタン工業(株)製)ポリウレタンフォ
ームの性能評価は次による。
脱型可能時間・・20X10X3cm3のモールドに原
料を注型し説型時にフォーム内部に亀裂が入らない最短
脱型時間。
料を注型し説型時にフォーム内部に亀裂が入らない最短
脱型時間。
密度・・JIS K6301、圧縮強度,まげ弾性率
,まげ強度・・JIS K7203、熱変形温度・・
JIS K7207 (4.6kg荷重実施例1〜3 本発明による重合体ポリオールの製法および結果を表1
に記載する。従来法の比較例1、2に比し分散性にすぐ
れていることがわかる。
,まげ強度・・JIS K7203、熱変形温度・・
JIS K7207 (4.6kg荷重実施例1〜3 本発明による重合体ポリオールの製法および結果を表1
に記載する。従来法の比較例1、2に比し分散性にすぐ
れていることがわかる。
実施例4〜6
実施例1〜3で作成した重合体ポリオールを使用したポ
リウレタンフォームの製法および結果を表2に記載する
。往来法の比較例3〜7に比し脱型可能時間が大幅に短
縮され、その他の物性も同等もしくは改良されている。
リウレタンフォームの製法および結果を表2に記載する
。往来法の比較例3〜7に比し脱型可能時間が大幅に短
縮され、その他の物性も同等もしくは改良されている。
比較例1、2
水酸基価が20〜70の高分子ポリオールを含まないポ
リオール中で重合体ポリオールを作成した。結果を表1
に記載する。
リオール中で重合体ポリオールを作成した。結果を表1
に記載する。
比較例3〜7
従来法によりポリウレタンフォームを作成した。
結果を表3に記載する。
表1
表2
[発明の効果]
本発明によれば分散性にすぐれた重合体ポリオールが得
られ、そ匙を使用したポリウレタンフォームは脱型可能
時間が大幅に短縮されるので自動車部品、ハウジング類
などにすぐれた効果を発揮する。
られ、そ匙を使用したポリウレタンフォームは脱型可能
時間が大幅に短縮されるので自動車部品、ハウジング類
などにすぐれた効果を発揮する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水酸基価が20〜70の高分子ポリオール(1)お
よび水酸基価が100〜1000の低分子ポリオール(
2)からなりかつ平均の水酸基価が250〜450のポ
リオール中でエチレン性不飽和単量体を重合してなる硬
質ポリウレタン用重合体ポリオール組成物。 2、有機ポリイソシアネートとポリオールを整泡剤、触
媒、発泡剤および必要により架橋剤、助剤の存在下に反
応させてポリウレタンフォームを製造する方法において
、ポリオールとして請求項1記載の重合体ポリオール組
成物を使用し反応射出成形法で硬質ポリウレタンフォー
ムを製造することを特徴とするポリウレタンフォームの
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061848A JPH02240125A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061848A JPH02240125A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240125A true JPH02240125A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13182922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061848A Pending JPH02240125A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 重合体ポリオール組成物およびフォームの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007042303A1 (de) * | 2005-10-12 | 2007-04-19 | Ccs Technology, Inc. | Verfahren zum herstellen eines optischen übertragungselementes und optisches übertragungselement |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS565815A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-21 | Sanyo Chem Ind Ltd | Preparation of urethane foam |
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-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061848A patent/JPH02240125A/ja active Pending
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