JPS60181173A - ポリマー微粒子含有被覆組成物 - Google Patents
ポリマー微粒子含有被覆組成物Info
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- JPS60181173A JPS60181173A JP60018478A JP1847885A JPS60181173A JP S60181173 A JPS60181173 A JP S60181173A JP 60018478 A JP60018478 A JP 60018478A JP 1847885 A JP1847885 A JP 1847885A JP S60181173 A JPS60181173 A JP S60181173A
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- C08L25/04—Homopolymers or copolymers of styrene
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- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
- C08L33/08—Homopolymers or copolymers of acrylic acid esters
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- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
- C08L33/10—Homopolymers or copolymers of methacrylic acid esters
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、架橋ポリマー微粒子、さらに詳しくはケイ素
含有架橋ポリマー微粒子を含む被覆組成物に関する。
含有架橋ポリマー微粒子を含む被覆組成物に関する。
(従来技術)
架橋ポリマー微粒子は周知であり、その名称が意味して
いるように、ゲル化または架橋したコロイド状の大きさ
、即ち直径約0.001〜10ミクロンを有する粒状ポ
リマー物質である。ゲル化または架橋とは強溶媒が粒子
を膨潤する場合があるとしても、溶解しないことを意味
する。
いるように、ゲル化または架橋したコロイド状の大きさ
、即ち直径約0.001〜10ミクロンを有する粒状ポ
リマー物質である。ゲル化または架橋とは強溶媒が粒子
を膨潤する場合があるとしても、溶解しないことを意味
する。
架橋ポリマー微粒子は広く被覆組成物に使用されており
、微粒子が混入されている被覆組成物のレオロジー特性
および/または物理特性に影響を及ぼし改良する。例え
ば、架橋ポリマー微粒子は混入されている塗料のスプレ
ー効率を改良し、スプレーガンでのより少ない塗布で被
覆を完全にすることができる。微粒子はまた、塗膜の垂
るみ抵抗性(sag resistance )および
金属性顔料を含む被覆組成物の金属性顔料のパターンコ
ントロールを改善する。
、微粒子が混入されている被覆組成物のレオロジー特性
および/または物理特性に影響を及ぼし改良する。例え
ば、架橋ポリマー微粒子は混入されている塗料のスプレ
ー効率を改良し、スプレーガンでのより少ない塗布で被
覆を完全にすることができる。微粒子はまた、塗膜の垂
るみ抵抗性(sag resistance )および
金属性顔料を含む被覆組成物の金属性顔料のパターンコ
ントロールを改善する。
架橋ポリマー微粒子およびそれらの被覆組成物での使用
は既知である。例えば、米国特許第4,147.688
号明細書には、架橋ポリマー微粒子を有機溶媒中で非水
(匿濁虫合法で調製することが開示されている。
は既知である。例えば、米国特許第4,147.688
号明細書には、架橋ポリマー微粒子を有機溶媒中で非水
(匿濁虫合法で調製することが開示されている。
架橋ポリマー微粒子の水媒体中での調製もまた当業者に
良く知られている。例えば、英国特許第967.051
号明細書、米国特許第4,290,932号、同第4,
296,013号、同第4 、209 、435号およ
び同第4,322.328号各明細書を参照。
良く知られている。例えば、英国特許第967.051
号明細書、米国特許第4,290,932号、同第4,
296,013号、同第4 、209 、435号およ
び同第4,322.328号各明細書を参照。
しかしながら、先行文献には、加水分解可能なビニルシ
ランモノマーを用いて架橋ポリマー微粒 “子を調製す
ることは開示されていない。
ランモノマーを用いて架橋ポリマー微粒 “子を調製す
ることは開示されていない。
一方、水性ポリマーラテックスの調製におけるビニルシ
ランポリマーの使用は既知である。米国特許第3,70
6,697号および米国特許第3.814.716号は
ビニレン・ランモノマーを含むビニルモノマー類の混合
物を重合してラテックスポリマーを形成することを開示
している。しかしながら、このラテックスポリマーには
架橋しているとの開示はない。ラテックスが塗料として
塗装され加熱台 されたシみ、架橋していることが示される。
ランポリマーの使用は既知である。米国特許第3,70
6,697号および米国特許第3.814.716号は
ビニレン・ランモノマーを含むビニルモノマー類の混合
物を重合してラテックスポリマーを形成することを開示
している。しかしながら、このラテックスポリマーには
架橋しているとの開示はない。ラテックスが塗料として
塗装され加熱台 されたシみ、架橋していることが示される。
Jourral of Coating Teclln
ology”1982年1月第54巻第684号第69
〜82頁に掲載の「アルコキシシラン基を有するモノマ
ーの架橋性乳濁液への使用の可能性」と題するlλou
rne等の論文はアルコキシシラン基を有するモノマー
から一部分調製されるアクリルポリマーの水性ラテック
スの調製を開示している。この文献はアルコキシシラン
基を含有するモノマーの加水分解に影響を与えるラテッ
クス重合における変数について論じている。この文献は
アセトン不溶ポリマーの形成によって示される様な架橋
をしているラテックスを発表している。しかしながら、
この文献は種々のラテックスがそれ自体膜形成体として
使用できることを指摘しているけれども、これらのラテ
ックスを被覆組成物に他の膜形成ポリマーとともに使用
することは開示していない。膜を形成する目的は、著し
く架橋した膜が十分に溶解しないことから架橋度を評価
するためであった。
ology”1982年1月第54巻第684号第69
〜82頁に掲載の「アルコキシシラン基を有するモノマ
ーの架橋性乳濁液への使用の可能性」と題するlλou
rne等の論文はアルコキシシラン基を有するモノマー
から一部分調製されるアクリルポリマーの水性ラテック
スの調製を開示している。この文献はアルコキシシラン
基を含有するモノマーの加水分解に影響を与えるラテッ
クス重合における変数について論じている。この文献は
アセトン不溶ポリマーの形成によって示される様な架橋
をしているラテックスを発表している。しかしながら、
この文献は種々のラテックスがそれ自体膜形成体として
使用できることを指摘しているけれども、これらのラテ
ックスを被覆組成物に他の膜形成ポリマーとともに使用
することは開示していない。膜を形成する目的は、著し
く架橋した膜が十分に溶解しないことから架橋度を評価
するためであった。
マー微粒子とともに含有する被覆組成物が提供される。
架橋ポリマー微粒子は、加水分解性ビニルシランモノマ
ーを含むビニルモノマーの混合物を水性媒体中で重合す
ることにより調製される。本発明はまた、基材および該
基材に被覆組成物が付着した塗装物品を提供する。
ーを含むビニルモノマーの混合物を水性媒体中で重合す
ることにより調製される。本発明はまた、基材および該
基材に被覆組成物が付着した塗装物品を提供する。
(詳細な説明)
本発明の実施で使用されている加水分解可能なビニルシ
ランモノマーは、一般式(k)3−5i−X〔式中、艮
はヒドロキシ、アセトキシおよびアルコキシ基からなる
群から選ばれる加水分解性基を示し、Xは式; (但し、nは1〜8の整数、k′は水素またはメチルを
示す。)で表わされる。〕を有するものである。そのよ
うなアルコ淀基の典型的な例としては、炭素数1〜10
を有するもの、例えばメトキシ、エトキシ、メトキシエ
トキシ基またはそれらの混合したものを含む。好ましく
は、kはメトキシおよびエトキシから成る群から選ばれ
る。
ランモノマーは、一般式(k)3−5i−X〔式中、艮
はヒドロキシ、アセトキシおよびアルコキシ基からなる
群から選ばれる加水分解性基を示し、Xは式; (但し、nは1〜8の整数、k′は水素またはメチルを
示す。)で表わされる。〕を有するものである。そのよ
うなアルコ淀基の典型的な例としては、炭素数1〜10
を有するもの、例えばメトキシ、エトキシ、メトキシエ
トキシ基またはそれらの混合したものを含む。好ましく
は、kはメトキシおよびエトキシから成る群から選ばれ
る。
調製方法だけでなくそのようなシランモノマーは、先行
技術で既知である。シランモノマーの例としてはビニル
トリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシランおよび
構造式: %式%(2) 〔式中、k′は水素またはメチル、nは3〕を有するシ
ランモノマーで、例えばガンマ−アクリルオキシプロピ
ルトリメトキシシランおよび好ましくはガンマ−メタク
リルオキシプロピルメトキシシランを含む。
技術で既知である。シランモノマーの例としてはビニル
トリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシランおよび
構造式: %式%(2) 〔式中、k′は水素またはメチル、nは3〕を有するシ
ランモノマーで、例えばガンマ−アクリルオキシプロピ
ルトリメトキシシランおよび好ましくはガンマ−メタク
リルオキシプロピルメトキシシランを含む。
加水分解可能なビニルシランモノマーの混合物はまた、
加水分解可能なビニルシランモノマーとビニル基を有さ
ない加水分解可能なシランおよびシリケートとの混合物
と同様に使用可能である。
加水分解可能なビニルシランモノマーとビニル基を有さ
ない加水分解可能なシランおよびシリケートとの混合物
と同様に使用可能である。
これらには、それらのシランおよびシリケートの部分加
水分解物も含まれる。それらの物質の例には、構造が(
R” ) a −5iYで各々のkがそれぞれヒドロキ
シ、アセトキシ、ならびにアルコキシ基から成る群から
選ばれる加水分解可能なラジカルを表わし、Yがビニル
不飽和基のない基、例えはシクロアルキル、アリール、
ならびに置換アルギルおよびアリールを含むアルキルで
あるものが挙けられる。置換基の例としては、クロロ、
アルキル、アリールおよびアルコキシが挙げられる。
水分解物も含まれる。それらの物質の例には、構造が(
R” ) a −5iYで各々のkがそれぞれヒドロキ
シ、アセトキシ、ならびにアルコキシ基から成る群から
選ばれる加水分解可能なラジカルを表わし、Yがビニル
不飽和基のない基、例えはシクロアルキル、アリール、
ならびに置換アルギルおよびアリールを含むアルキルで
あるものが挙けられる。置換基の例としては、クロロ、
アルキル、アリールおよびアルコキシが挙げられる。
また、Yはアルコキシ基であってもよい。適当なシラン
およびシリケートの例としては、メチルトリメトキシシ
ラン、メチルトリエトキシシラン、ベーター(3,4−
エポキシシクロヘキシル)−エチルトリメトキシシラン
、テトラメチルシリケート、テトラエチルシリケートお
よびそれらの部分加水分解物が挙げられる。
およびシリケートの例としては、メチルトリメトキシシ
ラン、メチルトリエトキシシラン、ベーター(3,4−
エポキシシクロヘキシル)−エチルトリメトキシシラン
、テトラメチルシリケート、テトラエチルシリケートお
よびそれらの部分加水分解物が挙げられる。
加水分解可能なシランおよびシリケートはビニル重合反
応には関与しないが、次いで生じる加水分解−縮合反応
には関与し、シランとシリケートの種類に依存して、架
橋密度の増加、より良好なレオロジー、ならびにより良
好な経済性の様な有益な特性に寄与する。
応には関与しないが、次いで生じる加水分解−縮合反応
には関与し、シランとシリケートの種類に依存して、架
橋密度の増加、より良好なレオロジー、ならびにより良
好な経済性の様な有益な特性に寄与する。
加水分解可能なビニルシランの量またはビニル基を有さ
ない加水分解可能なシランおよびシリケートの混合物の
量は、架橋微粒子を生成するのに充分な量である。好ま
しくは、ビニルシランモノマーの量はビニルモノマーと
ビニル基の無いシランおよびシリケートの少くとも1重
量96、より好ましくは1〜30重量%で、最も好まし
くは3〜20重量%である。1重量%より少ない量は低
架橋本のため好ましくなく、30重量%より多い量は重
合過程で塊や凝固物が形成されるために好ましくない。
ない加水分解可能なシランおよびシリケートの混合物の
量は、架橋微粒子を生成するのに充分な量である。好ま
しくは、ビニルシランモノマーの量はビニルモノマーと
ビニル基の無いシランおよびシリケートの少くとも1重
量96、より好ましくは1〜30重量%で、最も好まし
くは3〜20重量%である。1重量%より少ない量は低
架橋本のため好ましくなく、30重量%より多い量は重
合過程で塊や凝固物が形成されるために好ましくない。
上述のビニルシランモノマーは、他のビニルモノマーと
共重合し、その結果ポリマーを形成する。
共重合し、その結果ポリマーを形成する。
他のビニルモノマーの例としては構造式=1
C式中、k は水素またはメチル、R2は炭素数1〜2
0の有機基、例えばアルキル、シクロアルキノペアリー
ル、アラルキル、アルカリールなどである〕を有するア
クリル酸およびメタクリル酸のエステルモノマーである
。上記命埜の有用なアクリル酸エステルは炭素数1〜2
0のアルキル基を有するアルキルアクリレートおよびア
ルキルメタクリレートを含む。そのような化合物の例と
してはエチルアクリレート、メチルメタクリレート、ブ
チルアクリレート、インブチルメタクリレート、2−エ
チルへキシルメタクリレートなどが挙げられる。エステ
ル置換基は好ましくは炭化水素基から誘導されるが、他
の官能基で置換されたエステル置換基、例えば、好まし
くは炭素数2〜4のアルキル基を有するヒドロキシアル
キル、好ましくは炭素数1〜4のアルコキシ基および炭
素数2〜4のアルキル基を有するアルコキシアルキルお
よびグリシジルを用いても良い。これらのモノマーの例
として、ヒドロキシプロピルメタクリレート、ヒドロキ
シエチルアクリレートならびにグリシジルメタクリレー
トが挙げられる。
0の有機基、例えばアルキル、シクロアルキノペアリー
ル、アラルキル、アルカリールなどである〕を有するア
クリル酸およびメタクリル酸のエステルモノマーである
。上記命埜の有用なアクリル酸エステルは炭素数1〜2
0のアルキル基を有するアルキルアクリレートおよびア
ルキルメタクリレートを含む。そのような化合物の例と
してはエチルアクリレート、メチルメタクリレート、ブ
チルアクリレート、インブチルメタクリレート、2−エ
チルへキシルメタクリレートなどが挙げられる。エステ
ル置換基は好ましくは炭化水素基から誘導されるが、他
の官能基で置換されたエステル置換基、例えば、好まし
くは炭素数2〜4のアルキル基を有するヒドロキシアル
キル、好ましくは炭素数1〜4のアルコキシ基および炭
素数2〜4のアルキル基を有するアルコキシアルキルお
よびグリシジルを用いても良い。これらのモノマーの例
として、ヒドロキシプロピルメタクリレート、ヒドロキ
シエチルアクリレートならびにグリシジルメタクリレー
トが挙げられる。
アクリル酸エステルの量は、ビニルモノマーの総重量に
基づいて、通常約99重量%まで、好ましくは約10〜
99重量%、最も好ましくは30〜90重量%庁在する
。
基づいて、通常約99重量%まで、好ましくは約10〜
99重量%、最も好ましくは30〜90重量%庁在する
。
ビニルシランおよびアクリル酸、メタクリル酸のエステ
ルに加えて、他のビニルモノマーを使用しても良い。他
の重合性のビニルモノマーの例としてブタジェンおよび
イソプレンのような共役ジエン類;ビニルアセテートの
ようなビニルエステル類;塩化ビニルおよびフッ化ビニ
ルのようなハロゲン化ビニル類;スチレンおよびビニル
トルエンのようなビニル芳香族;メチルビニルエーテル
のようなビニルエーテル類;グリコールジアクリレート
類およびメタクリレート類たとえばエチレングリコール
ジメタクリレートのようなジビニルモノマー類;アクリ
ルアミドおよびメタクリルアミドのようなアルファー、
ベーターエチレン系不飽和カルボン酸のアミド類、N−
メトキシメチルアクリルアミドおよびN−ブトキシメチ
ルアクリルアミドのようなアルファー、ベーターエチレ
ン系不飽和カルボン酸のN−アルコキシアルキルアミド
類;アクリロニトリルとメタクリレートリル基 のようなアルファー、ベーターエチルを否飽和ニトリル
類;ならびにアクリル酸、メタクリル酸およびスルホエ
チルメタクリレートのような酸性基含有ビニルモノマー
が挙げられる。好まし1いビニルモノマーはスチレンお
よびスルホエチルメタクリレートである。
ルに加えて、他のビニルモノマーを使用しても良い。他
の重合性のビニルモノマーの例としてブタジェンおよび
イソプレンのような共役ジエン類;ビニルアセテートの
ようなビニルエステル類;塩化ビニルおよびフッ化ビニ
ルのようなハロゲン化ビニル類;スチレンおよびビニル
トルエンのようなビニル芳香族;メチルビニルエーテル
のようなビニルエーテル類;グリコールジアクリレート
類およびメタクリレート類たとえばエチレングリコール
ジメタクリレートのようなジビニルモノマー類;アクリ
ルアミドおよびメタクリルアミドのようなアルファー、
ベーターエチレン系不飽和カルボン酸のアミド類、N−
メトキシメチルアクリルアミドおよびN−ブトキシメチ
ルアクリルアミドのようなアルファー、ベーターエチレ
ン系不飽和カルボン酸のN−アルコキシアルキルアミド
類;アクリロニトリルとメタクリレートリル基 のようなアルファー、ベーターエチルを否飽和ニトリル
類;ならびにアクリル酸、メタクリル酸およびスルホエ
チルメタクリレートのような酸性基含有ビニルモノマー
が挙げられる。好まし1いビニルモノマーはスチレンお
よびスルホエチルメタクリレートである。
の
これ管6よび他の共l′i合可能なビニルモノマーの4
1JT川:11は−ビニルモノマーの紹き宙和″に4ル
ーj?A−0〜90重量%、好ましくは0〜50重量%
である。
1JT川:11は−ビニルモノマーの紹き宙和″に4ル
ーj?A−0〜90重量%、好ましくは0〜50重量%
である。
上述のビニルモノマーは、水性乳化重合法で重合される
。乳化重合中、モノマーの混合物は通常徐々に界面活性
剤と水の混合物中ζこ攪拌しながら不居性雰囲気下添加
される。フリーラジカル重合開始剤の存在下に、水性媒
体中で分散相にあるモノマーの混合物で重合が実施され
る。
。乳化重合中、モノマーの混合物は通常徐々に界面活性
剤と水の混合物中ζこ攪拌しながら不居性雰囲気下添加
される。フリーラジカル重合開始剤の存在下に、水性媒
体中で分散相にあるモノマーの混合物で重合が実施され
る。
使用し得る界面活性剤には、アニオン性、カチオン性お
よび非イオン性の界面活性剤が挙げられ、アニオン性と
非イオン性の混合物およびカチオン性と非イオン性の混
合物を用いてもよい。アニオン性界面活性剤の例には、
長鎖アルキルサルフエイト、スルホネートならびにスル
ホサクシネートのアルカル金属およびアンモニウム塩;
アルカル金属とアンモニウムホスフェイトエステルおよ
びアルカリ金属とアンモニウムフエノキシーポリエトキ
シーサルフエイト、−スルフォネートまたは−ホスフエ
イトが含まれる。適当なアニオン性界面活性剤の例には
、ラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸ナトリウム、ナ
トリウムまたはアンモニウムジオクチルスルホサクシネ
ートおよびポリエチレンオキサイド酸ホスフオネイトの
モノまたはジエステルが含まれる。
よび非イオン性の界面活性剤が挙げられ、アニオン性と
非イオン性の混合物およびカチオン性と非イオン性の混
合物を用いてもよい。アニオン性界面活性剤の例には、
長鎖アルキルサルフエイト、スルホネートならびにスル
ホサクシネートのアルカル金属およびアンモニウム塩;
アルカル金属とアンモニウムホスフェイトエステルおよ
びアルカリ金属とアンモニウムフエノキシーポリエトキ
シーサルフエイト、−スルフォネートまたは−ホスフエ
イトが含まれる。適当なアニオン性界面活性剤の例には
、ラウリル硫酸ナトリウム、セチル硫酸ナトリウム、ナ
トリウムまたはアンモニウムジオクチルスルホサクシネ
ートおよびポリエチレンオキサイド酸ホスフオネイトの
モノまたはジエステルが含まれる。
カチオン性の界面活性剤の例には、塩化テトラメチルア
ンモニウムおよびココアミン(cocoamine)の
エチレンオキサイド縮合物のような第4級アンモニウム
塩を含む。
ンモニウムおよびココアミン(cocoamine)の
エチレンオキサイド縮合物のような第4級アンモニウム
塩を含む。
非イオン性の界面活性剤の例には、炭素数的7〜18の
アルキル基と6〜60またはそれ以上のオキシエチレン
単位を有する、アルキルフェノキシポリエトキシエタノ
ーノヘ例えば、オクチルフエノキシポリエトキシエタノ
ーノヘ ノニルフェノキシポリエトキシエタノ−/lz
、またはドデシルフェノキシポリエトキシエタノールを
含む。また、長鎖カルボン酸例えば、ラウリル酸または
オレイン酸の−44aチレンオキサイド誘導体を用いて
もよい。さらに、長鎖アルコール例えばオクチル、デシ
ル、ラウリルまたは七チルアルコールの÷か噂エチレン
オキサイド縮合物7用いても良い。/好ましい界面活性
剤は、アニオン界面活性剤またはアユ1ン界面活性剤と
非イオン界面活性剤の混合物(例えば、ジアルキルスル
ホサクシネイト塩およびアルキルフェノキシポリエトキ
シエタノール混合物)である。
アルキル基と6〜60またはそれ以上のオキシエチレン
単位を有する、アルキルフェノキシポリエトキシエタノ
ーノヘ例えば、オクチルフエノキシポリエトキシエタノ
ーノヘ ノニルフェノキシポリエトキシエタノ−/lz
、またはドデシルフェノキシポリエトキシエタノールを
含む。また、長鎖カルボン酸例えば、ラウリル酸または
オレイン酸の−44aチレンオキサイド誘導体を用いて
もよい。さらに、長鎖アルコール例えばオクチル、デシ
ル、ラウリルまたは七チルアルコールの÷か噂エチレン
オキサイド縮合物7用いても良い。/好ましい界面活性
剤は、アニオン界面活性剤またはアユ1ン界面活性剤と
非イオン界面活性剤の混合物(例えば、ジアルキルスル
ホサクシネイト塩およびアルキルフェノキシポリエトキ
シエタノール混合物)である。
界面活性剤の使用量はモノマーの総重量に基つき30重
量%まで変量可能であり、好ましくは約0〜20重量%
、より好ましくは約2〜10重量%である。
量%まで変量可能であり、好ましくは約0〜20重量%
、より好ましくは約2〜10重量%である。
重合触媒としては、フリーラジカル触媒として作用する
ことが知られている1種またはそれ以上のパーオキサイ
ドで、好ましくは水性媒体に可溶なパーオキサイドを用
いても良い。好ましい触媒はアンモニウム−、ナトリウ
ム−1またはカリウムパーホスフェイトのようなパーホ
スフェイト類であり、最も好ましいのはアンモニウムパ
ーサルフエイトである。カリウムパーホスフェイトのよ
うなパーホスフェイト類もまた使用できる。、1−ブチ
ル−ヒドロパーオキサイドおよびクメンヒドロパーオキ
サイドのような有機パーオキサイドもまた過酸化水素と
同様、使用可能である。パーオキサイド触媒の使用量は
、モノマーの混合物の濃度におよそ比例し、モノマー混
合物の総重量に基づいて、通常約0.4〜10重量%で
、好ましくは0.5〜5重量%である。
ことが知られている1種またはそれ以上のパーオキサイ
ドで、好ましくは水性媒体に可溶なパーオキサイドを用
いても良い。好ましい触媒はアンモニウム−、ナトリウ
ム−1またはカリウムパーホスフェイトのようなパーホ
スフェイト類であり、最も好ましいのはアンモニウムパ
ーサルフエイトである。カリウムパーホスフェイトのよ
うなパーホスフェイト類もまた使用できる。、1−ブチ
ル−ヒドロパーオキサイドおよびクメンヒドロパーオキ
サイドのような有機パーオキサイドもまた過酸化水素と
同様、使用可能である。パーオキサイド触媒の使用量は
、モノマーの混合物の濃度におよそ比例し、モノマー混
合物の総重量に基づいて、通常約0.4〜10重量%で
、好ましくは0.5〜5重量%である。
凝固が生じるような温度よりも低、い温度で車台を行う
ために、時には触媒を活性化することが望ましい。還元
剤がパーオキサイド触媒に付加して存在しているいわゆ
る酸化還元系を使用して行なうのが最も好ましい。この
ような系の多くの例が知られている・。ヒドロサルファ
イド類、スルホキシレート類、サルファイド類、ビサル
ファイト類ならびにメタビサルファイト類のような試薬
が使用可能である。これら試薬の例には、ナトリウムヒ
ドロサルファイド、ナトリウムホルムアルデヒド−スル
ホキシレート、カリウムビサルファイト、およびナトリ
ウムメタビサルファイトが含まれる。。
ために、時には触媒を活性化することが望ましい。還元
剤がパーオキサイド触媒に付加して存在しているいわゆ
る酸化還元系を使用して行なうのが最も好ましい。この
ような系の多くの例が知られている・。ヒドロサルファ
イド類、スルホキシレート類、サルファイド類、ビサル
ファイト類ならびにメタビサルファイト類のような試薬
が使用可能である。これら試薬の例には、ナトリウムヒ
ドロサルファイド、ナトリウムホルムアルデヒド−スル
ホキシレート、カリウムビサルファイト、およびナトリ
ウムメタビサルファイトが含まれる。。
酸化還元系は硫酸第1鉄から生じた第1鉄イオンのよう
な少量の多電荷金属イオンの存在下活性化してもよい。
な少量の多電荷金属イオンの存在下活性化してもよい。
数PPm で通常充分である。酸化還元系活性剤の量は
、重合開始剤、活性剤の選択および乳化剤の選択ならび
に使用する特定の不飽和モノマーに伴って、多少変阻す
る。通常はモノマーの混合物の総重量に基づいて活性剤
を0.0001〜3重量タロの範囲内で十分使用し得る
。
、重合開始剤、活性剤の選択および乳化剤の選択ならび
に使用する特定の不飽和モノマーに伴って、多少変阻す
る。通常はモノマーの混合物の総重量に基づいて活性剤
を0.0001〜3重量タロの範囲内で十分使用し得る
。
共重合は通常約90℃以下の温度で好ましくは25〜8
0℃の温度範囲で実施されるが、わずかに低い温度およ
び多少高い温度でもよい。束合中、温度はモノマーが供
給され重合する速度によって、また、加熱および冷却に
より一部分制御することができる。
0℃の温度範囲で実施されるが、わずかに低い温度およ
び多少高い温度でもよい。束合中、温度はモノマーが供
給され重合する速度によって、また、加熱および冷却に
より一部分制御することができる。
重合過程は、バッチ式にまたは連続的に行なってもよい
。モノマーの全供給量を乳化し、重合を進行させる完全
なバッチ式で行なってもよい。しかし通常は、使用され
るモノマーの一部で重合を開始し、重合の進行とともに
ざらにモノマーを添加することが有利である。モノマー
を徐々に添加することの利点は、十分な制御下に高い固
形分濃度が達成され高い均一性を有する成牛物が得られ
ることにある。触媒の追加または酸化還元系への成分の
追加は重合進行とともに行ってもよい。
。モノマーの全供給量を乳化し、重合を進行させる完全
なバッチ式で行なってもよい。しかし通常は、使用され
るモノマーの一部で重合を開始し、重合の進行とともに
ざらにモノマーを添加することが有利である。モノマー
を徐々に添加することの利点は、十分な制御下に高い固
形分濃度が達成され高い均一性を有する成牛物が得られ
ることにある。触媒の追加または酸化還元系への成分の
追加は重合進行とともに行ってもよい。
反応の開始にあたって、好ましい反応混合物のpHは少
くとも4、通常5〜8の範囲である。反応の進行ととも
に、反応混合物のpHを徐々に低下してもよい。これは
、例えば、反応中分解して酸を生じ、それ故PHを低下
させ、シラン部分の加水分解−縮合反応を促進するパー
サルフエイト重合開始剤、例えば、アンモニウムパーサ
ルフエイトを使用して実施できる。好結果を得た反応の
完了時には反応混合物のpHは典型的には約2〜4の範
囲にあることがわかった。反応媒体のpi−1を制御す
るために用いる・ことができる他の方法は緩衝剤、例え
ばナトリウムービカーボネイトあるいはモノマーまたは
ジ−カリウムホスフェイトの使用、あるいは、反応の終
了近くに、加水分解−縮合反応を促進するパラ−トルエ
ンスルホン酸のような酸の追加が挙げられる。また、錫
触媒、例えばジブチル錫ジラウレートのような触媒もま
た加水分解および架橋を促進するために添加が可能本発
明による水性乳濁液はポリマー粒子を分離分散した形で
含有する。通常、乳濁液はその総重量に基づいて約10
〜60重量%の樹脂固形分含量を有する。通常、粒子の
粒径は10ミクロン以下、好ましくはO,OO5〜10
ミクロン、より好ましくは約0.1〜1ミクロンである
(粒径は光散乱法で測定される)。粒子はアセトンへの
不溶性で証明されるようにゲル化または架橋している。
くとも4、通常5〜8の範囲である。反応の進行ととも
に、反応混合物のpHを徐々に低下してもよい。これは
、例えば、反応中分解して酸を生じ、それ故PHを低下
させ、シラン部分の加水分解−縮合反応を促進するパー
サルフエイト重合開始剤、例えば、アンモニウムパーサ
ルフエイトを使用して実施できる。好結果を得た反応の
完了時には反応混合物のpHは典型的には約2〜4の範
囲にあることがわかった。反応媒体のpi−1を制御す
るために用いる・ことができる他の方法は緩衝剤、例え
ばナトリウムービカーボネイトあるいはモノマーまたは
ジ−カリウムホスフェイトの使用、あるいは、反応の終
了近くに、加水分解−縮合反応を促進するパラ−トルエ
ンスルホン酸のような酸の追加が挙げられる。また、錫
触媒、例えばジブチル錫ジラウレートのような触媒もま
た加水分解および架橋を促進するために添加が可能本発
明による水性乳濁液はポリマー粒子を分離分散した形で
含有する。通常、乳濁液はその総重量に基づいて約10
〜60重量%の樹脂固形分含量を有する。通常、粒子の
粒径は10ミクロン以下、好ましくはO,OO5〜10
ミクロン、より好ましくは約0.1〜1ミクロンである
(粒径は光散乱法で測定される)。粒子はアセトンへの
不溶性で証明されるようにゲル化または架橋している。
本発明により調製されたミクロゲルを乾燥し、ソックス
レー抽出器に入れ、沸騰アセトンで12時間抽出する場
合、ポリマーの少くとも40重量%、好ましくは少くと
も60重量%、より恰好ましくは少くとも80重量%は
抽出されない。シラン基含有ポリマーから微粒子を形成
する利点の1つは、微粒子が高密度に架橋した状態、即
ち、沸騰アセトンに80〜100重量%抽出されない状
態に調製できることである。このことは以下により詳細
に述べるように、溶媒ベースの被覆組成物として使用す
るために有機溶媒に物質を添加する際に特に有利である
。より高密度に架橋した粒子は有機溶媒での膨潤が小さ
く、結果として、かなり高い固形分含量か架橋微粒子の
有機分散液に対して得られる。従って、被覆組成物に架
橋微粒子成分を使用することにより、低い揮発性有機物
含量(■OC)を有する被覆組成物が形成される。
レー抽出器に入れ、沸騰アセトンで12時間抽出する場
合、ポリマーの少くとも40重量%、好ましくは少くと
も60重量%、より恰好ましくは少くとも80重量%は
抽出されない。シラン基含有ポリマーから微粒子を形成
する利点の1つは、微粒子が高密度に架橋した状態、即
ち、沸騰アセトンに80〜100重量%抽出されない状
態に調製できることである。このことは以下により詳細
に述べるように、溶媒ベースの被覆組成物として使用す
るために有機溶媒に物質を添加する際に特に有利である
。より高密度に架橋した粒子は有機溶媒での膨潤が小さ
く、結果として、かなり高い固形分含量か架橋微粒子の
有機分散液に対して得られる。従って、被覆組成物に架
橋微粒子成分を使用することにより、低い揮発性有機物
含量(■OC)を有する被覆組成物が形成される。
上述の架橋微粒子は乳濁液を被覆組成物に単に混合する
だけで水ベースの被覆組成物中に導入することができる
。一方、ミクロゲルを噴霧乾燥または押退または凝固し
、水性乳濁液から戸別し、乾燥して水ベースの被覆組成
物または溶媒ベースの被覆組成物中に混合してもよい。
だけで水ベースの被覆組成物中に導入することができる
。一方、ミクロゲルを噴霧乾燥または押退または凝固し
、水性乳濁液から戸別し、乾燥して水ベースの被覆組成
物または溶媒ベースの被覆組成物中に混合してもよい。
好ましくは、有機溶媒ベースの被覆組成物に配合するた
めに、架橋微粒子の水性乳濁液を有機溶媒中に転相し、
水を共沸蒸留で除去してもよい。水の全部または一部を
除去しく脱水または部分的に脱水し)、得られた分散液
を適当な有機溶媒ベースの被覆組成物と混合してもよい
。
めに、架橋微粒子の水性乳濁液を有機溶媒中に転相し、
水を共沸蒸留で除去してもよい。水の全部または一部を
除去しく脱水または部分的に脱水し)、得られた分散液
を適当な有機溶媒ベースの被覆組成物と混合してもよい
。
架橋シリコン含有微粒子が混合されている被覆組成物は
、架橋されてはいないが架橋可能である膜形成ポリマー
を含む。被覆組成物はまた、通常用いられる稀釈剤、顔
料、特に金属顔料、および添加剤を含んでもよい。
、架橋されてはいないが架橋可能である膜形成ポリマー
を含む。被覆組成物はまた、通常用いられる稀釈剤、顔
料、特に金属顔料、および添加剤を含んでもよい。
膜形成ポリマーは、組成物で有用であるポリマーのいづ
′れでもよい。適当なポリマーは1またはそれ以上のエ
チレン系不飽和モノマーから誘導されるポリマーである
。このポリマー中で特に有用なものはアクリル付加ポリ
マーて、自動車工業の被膜の形成によく使用されている
もの、即ち、1またはそれ以上のアクリル酸またはメタ
クリル酸のアルキルエステルと要すればエチレン系不飽
和モノマーとのポリマーまたはコポリマーである。
′れでもよい。適当なポリマーは1またはそれ以上のエ
チレン系不飽和モノマーから誘導されるポリマーである
。このポリマー中で特に有用なものはアクリル付加ポリ
マーて、自動車工業の被膜の形成によく使用されている
もの、即ち、1またはそれ以上のアクリル酸またはメタ
クリル酸のアルキルエステルと要すればエチレン系不飽
和モノマーとのポリマーまたはコポリマーである。
これらのポリマーは熱可塑性タイプまたは熱硬化性架橋
タイプのいづれでもよい。両タンプのポリマーの適当な
アクリル酸エステルはメチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、プロピルメタクリレート、ブチルメタク
リレート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、
および2−エチ可能なモノマーはビニルアセテート、ビ
ニルプロビオネート、アクリロニトリル、スチレン、お
よびビニルトルエンを含む。ポリマーが架橋型であるこ
とを必要とされる場合、後者の七ツマ−の他に用いられ
る適当な官能基を有するモノマーには、アクリル酸、メ
タクリル酸、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルアク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、N
−(アルコキシメチル)アクリルアミド、およびN−(
アルコキシメチル)メタクリルアミドが含まれ、アルコ
キシ基は例えばブトキシ基、グリシジルアクリレートお
よびグリシジルメタクリレートであってもよい。被覆組
成物はそのような場合、架橋剤、例えば、ジイソシアネ
ート、ジエポキシド、あるいは特に窒素樹脂、例えばホ
ルムアルデヒドと窒素含有化合物(例えば、尿素、チオ
尿素、メラミンあるいはベンゾグアナミン)との縮合物
、あるいは、そのような縮合物の低級アルキルエーテル
(この場合アルキル基は1〜4の炭素数を有する。)を
また含んでもよい。特に適当な架橋剤はメチロール基の
実質的な部分がブタノールとの反応によ本発明の前記定
義から明らかなように、架橋剤はそれが存在する場合、
膜形成ポリマーの一部であると考えられる。
タイプのいづれでもよい。両タンプのポリマーの適当な
アクリル酸エステルはメチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、プロピルメタクリレート、ブチルメタク
リレート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、
および2−エチ可能なモノマーはビニルアセテート、ビ
ニルプロビオネート、アクリロニトリル、スチレン、お
よびビニルトルエンを含む。ポリマーが架橋型であるこ
とを必要とされる場合、後者の七ツマ−の他に用いられ
る適当な官能基を有するモノマーには、アクリル酸、メ
タクリル酸、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルアク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、N
−(アルコキシメチル)アクリルアミド、およびN−(
アルコキシメチル)メタクリルアミドが含まれ、アルコ
キシ基は例えばブトキシ基、グリシジルアクリレートお
よびグリシジルメタクリレートであってもよい。被覆組
成物はそのような場合、架橋剤、例えば、ジイソシアネ
ート、ジエポキシド、あるいは特に窒素樹脂、例えばホ
ルムアルデヒドと窒素含有化合物(例えば、尿素、チオ
尿素、メラミンあるいはベンゾグアナミン)との縮合物
、あるいは、そのような縮合物の低級アルキルエーテル
(この場合アルキル基は1〜4の炭素数を有する。)を
また含んでもよい。特に適当な架橋剤はメチロール基の
実質的な部分がブタノールとの反応によ本発明の前記定
義から明らかなように、架橋剤はそれが存在する場合、
膜形成ポリマーの一部であると考えられる。
膜形成ポリマーはモノマーを適当な触媒または開始剤、
例えば有機パーオキサイドまたはアゾ化合物(例えば、
ベンゾイルパーオキサイドまたはアゾジインブチロニト
リル)の存在下で溶液重合して調製してもよい。便宜、
L重合は、被覆組成物の稀釈側成分を形成すべき同じ有
機液体中で、あるいは、稀釈剤の一部となるべき液体中
で実施されてもよい。また、水ベースの組成物では、膜
形成ポリマーを従来周知の水性乳化重合法で調製しても
よい。
例えば有機パーオキサイドまたはアゾ化合物(例えば、
ベンゾイルパーオキサイドまたはアゾジインブチロニト
リル)の存在下で溶液重合して調製してもよい。便宜、
L重合は、被覆組成物の稀釈側成分を形成すべき同じ有
機液体中で、あるいは、稀釈剤の一部となるべき液体中
で実施されてもよい。また、水ベースの組成物では、膜
形成ポリマーを従来周知の水性乳化重合法で調製しても
よい。
アクリル付加ポリマーの他に、他のアルキド樹脂または
ポリエステルのような膜形成ポリマーをしてよい。適当
な多価アルコールにはエチレングリコール、プロピレン
グリコ−/lz、ブチレングリコーノへ1.6−ヘキサ
ントリオール、ネオヘンチルグリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、テトラエチレング
リコール、グリセローノペ トリメチロールプロパン、
トリメチロールエタン、ペンタエリスリトー/l/、
シペンタエリスリトーノペ トリペンタエリスリトール
、ヘキサントリオール、スチレンとアリルアルコールの
オリゴマ=(例えば商標RJ 100でモンサント・ケ
ミカル・カンパニーから市販)、および、トリメチロー
ルプロパンとエチレンオキサイドまたはプロピレンオキ
サイドとの縮合生成物(部品としては“ニアックス(N
1ax)” トリオールドして知られている製品)を含
む。適当なポリカルボン酸には、コハク酸(またはその
無水物)、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、マ
レイン酸(またはその無水物)、フマル酸、ムコン酸、
イタコン酸(またはその無水物)、フタル酸(またはそ
の無水物)、インフタル酸、テレフタル酸、トリメリッ
ト酸(またはその無水物)およびピロメリット酸(また
はその無水物)を含む。風乾(air−drying
)アルキド樹脂の製造が望まれる場合、使用してもよい
適当な乾性油脂肪酸は、亜麻仁油、大豆油、トール油、
脱水ひまし油、魚油、あるいは桐油から誘導されるもの
が含まれる。通常、そのようなアルキド樹脂の油長は5
0%を越えないのが好ましい。これらすべてのポリエス
テルおよびアルキド樹脂は遊離のヒドロキシル基および
/またはカルボキシル基をある程度含有しており、所望
により、前述の適当な架橋剤と反応するのに使用される
。
ポリエステルのような膜形成ポリマーをしてよい。適当
な多価アルコールにはエチレングリコール、プロピレン
グリコ−/lz、ブチレングリコーノへ1.6−ヘキサ
ントリオール、ネオヘンチルグリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、テトラエチレング
リコール、グリセローノペ トリメチロールプロパン、
トリメチロールエタン、ペンタエリスリトー/l/、
シペンタエリスリトーノペ トリペンタエリスリトール
、ヘキサントリオール、スチレンとアリルアルコールの
オリゴマ=(例えば商標RJ 100でモンサント・ケ
ミカル・カンパニーから市販)、および、トリメチロー
ルプロパンとエチレンオキサイドまたはプロピレンオキ
サイドとの縮合生成物(部品としては“ニアックス(N
1ax)” トリオールドして知られている製品)を含
む。適当なポリカルボン酸には、コハク酸(またはその
無水物)、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、マ
レイン酸(またはその無水物)、フマル酸、ムコン酸、
イタコン酸(またはその無水物)、フタル酸(またはそ
の無水物)、インフタル酸、テレフタル酸、トリメリッ
ト酸(またはその無水物)およびピロメリット酸(また
はその無水物)を含む。風乾(air−drying
)アルキド樹脂の製造が望まれる場合、使用してもよい
適当な乾性油脂肪酸は、亜麻仁油、大豆油、トール油、
脱水ひまし油、魚油、あるいは桐油から誘導されるもの
が含まれる。通常、そのようなアルキド樹脂の油長は5
0%を越えないのが好ましい。これらすべてのポリエス
テルおよびアルキド樹脂は遊離のヒドロキシル基および
/またはカルボキシル基をある程度含有しており、所望
により、前述の適当な架橋剤と反応するのに使用される
。
ポリエステルの他に、膜形成ポリマーはポリウレタン樹
脂であってもよい。これらポリマーの例は、チャン(c
llang ) らによる米国特許第3,954.89
9板スクライブン(5criven ) ラニよる米国
特許第4147.679号等に記述されている。
脂であってもよい。これらポリマーの例は、チャン(c
llang ) らによる米国特許第3,954.89
9板スクライブン(5criven ) ラニよる米国
特許第4147.679号等に記述されている。
膜形成ポリマーとして使用してもよい他の型のポリマー
は窒素樹脂であって、これは既に熱硬化性のアクリルポ
リマー用の架橋剤として説明した。
は窒素樹脂であって、これは既に熱硬化性のアクリルポ
リマー用の架橋剤として説明した。
この窒素樹脂は本質的に膜形成ポリマーとして使用でき
るが、この目的のために好ましい樹脂はそのメチロー−
の実質的部分がアルコール(例えば、ブタノール)でエ
ーテル化されたメラミン−ホルムアルデヒド縮金物であ
る。
るが、この目的のために好ましい樹脂はそのメチロー−
の実質的部分がアルコール(例えば、ブタノール)でエ
ーテル化されたメラミン−ホルムアルデヒド縮金物であ
る。
上に概ね記載された溶液ポリマーのかわりに、膜形成ポ
リマーを稀釈剤に分散させてもよい。そのようなポリマ
ーを含む被覆組成物は通例非水性分散液と呼ばれる。こ
れらは、米国特許第3,053号および第3.2 j5
,135号に記述されている。
リマーを稀釈剤に分散させてもよい。そのようなポリマ
ーを含む被覆組成物は通例非水性分散液と呼ばれる。こ
れらは、米国特許第3,053号および第3.2 j5
,135号に記述されている。
非水性分散液から調製される膜形成ポリマーは熱可塑性
または熱硬化性であっても良く、典型的には浴液ポリマ
ー用に前述したエチレン系不飽和モノマーを重合して調
製される。モノマーはモノマーから得られたポリマーが
稀釈剤に不溶となるように選ばれる。
または熱硬化性であっても良く、典型的には浴液ポリマ
ー用に前述したエチレン系不飽和モノマーを重合して調
製される。モノマーはモノマーから得られたポリマーが
稀釈剤に不溶となるように選ばれる。
本発明の架橋シリコン含有微粒子は、通常被覆組成物中
に膜形成ポリマーの少くとも0.5重量%、好ま1くは
1〜50重量%、さらに好ましくは約1〜25重量%存
在する。0.5重量%より少ない量は被覆組成物のレオ
ロジー特性に特別有用な影響を与えない。
に膜形成ポリマーの少くとも0.5重量%、好ま1くは
1〜50重量%、さらに好ましくは約1〜25重量%存
在する。0.5重量%より少ない量は被覆組成物のレオ
ロジー特性に特別有用な影響を与えない。
被覆組成物の液状稀釈剤は、従来被覆組成物にポリマー
の溶剤として使用されるいづれの液体または液体の混合
物であってもよい。そのようなもの例としては、脂肪族
炭化水素、例えばヘキサンおよびヘプタン、芳香族灰化
水素、例えばトルエンおよびキシレン、主として脂肪族
であるが重要な芳香族含有量を有する種々の沸点範囲を
もつ石油留分、エステル類、例えばブチルアセテート、
エチレン、グリコールジアセテートおよび2−エトキシ
エチルアセテート、ケトン類、例えばアセトン、メチル
イソブチルケトンおよびメチルアミルケトン、およびア
ルコール類、例えばブチルアルコールが挙げられる。水
を稀釈剤として用いてもよい。あるいは水と有機液体の
相溶性混合物を稀釈剤として用いても良い。稀釈剤とし
て選ばれる実際の液体または液体混合物は、塗料技術で
既知の原理に従い、ポリマーが稀釈剤に可溶または分散
性であるように、膜形成ポリマーの性状に依存して決め
られる。
の溶剤として使用されるいづれの液体または液体の混合
物であってもよい。そのようなもの例としては、脂肪族
炭化水素、例えばヘキサンおよびヘプタン、芳香族灰化
水素、例えばトルエンおよびキシレン、主として脂肪族
であるが重要な芳香族含有量を有する種々の沸点範囲を
もつ石油留分、エステル類、例えばブチルアセテート、
エチレン、グリコールジアセテートおよび2−エトキシ
エチルアセテート、ケトン類、例えばアセトン、メチル
イソブチルケトンおよびメチルアミルケトン、およびア
ルコール類、例えばブチルアルコールが挙げられる。水
を稀釈剤として用いてもよい。あるいは水と有機液体の
相溶性混合物を稀釈剤として用いても良い。稀釈剤とし
て選ばれる実際の液体または液体混合物は、塗料技術で
既知の原理に従い、ポリマーが稀釈剤に可溶または分散
性であるように、膜形成ポリマーの性状に依存して決め
られる。
稀釈剤が用いられる場合、典型的lこは稀釈剤は固形分
と稀釈剤の総量の約30〜80重量%で使用される。
と稀釈剤の総量の約30〜80重量%で使用される。
本発明の架橋シリコン含有微粒子は高い固形分の被覆組
成物すなわち、少くとも40重量%の固形分含量(固形
分は150℃で測定差有するものに特に有用である。本
発明の微粒子は、そのような高固形分含量の組成物に対
して良好な垂るみ抵抗性を提供する。
成物すなわち、少くとも40重量%の固形分含量(固形
分は150℃で測定差有するものに特に有用である。本
発明の微粒子は、そのような高固形分含量の組成物に対
して良好な垂るみ抵抗性を提供する。
被覆組成物中に含まれる顔料は、表面被覆組成物に従来
使用されているいかなる顔料であってもよく、二酸化チ
タン、酸化鉄、酸化クロム、クロム酸鉛、およびカーボ
ンブラックのような無機顔料、および、フタロシアニン
ブルー、フタロシアニングリーン、カルバゾールバイオ
レット、アントラヒリミジンイエロー、フラバントロン
イエロー、イソインドリンイエロー、インダントロンブ
ルー、キナクリドンバイオレットならびにペリレンレッ
ドのような有機顔料が挙げられる。本発明において、・
、l“顔料”という用語は、タルクまたはカオリンのよ
うな従来の充填剤および増量剤もまた含むことを意味す
る。
使用されているいかなる顔料であってもよく、二酸化チ
タン、酸化鉄、酸化クロム、クロム酸鉛、およびカーボ
ンブラックのような無機顔料、および、フタロシアニン
ブルー、フタロシアニングリーン、カルバゾールバイオ
レット、アントラヒリミジンイエロー、フラバントロン
イエロー、イソインドリンイエロー、インダントロンブ
ルー、キナクリドンバイオレットならびにペリレンレッ
ドのような有機顔料が挙げられる。本発明において、・
、l“顔料”という用語は、タルクまたはカオリンのよ
うな従来の充填剤および増量剤もまた含むことを意味す
る。
本発明の方法はしかし、以前に議論されている−ように
主に自動車の車体表面に”魅力的な金属性(glamo
ur metallic )” 光沢を生成するための
金属粉顔料を含有する被覆組成物の場合に特に価値があ
る。金属性着色物含有の被覆組成物中のシリコン含有微
粒子の存在は、顔料の配向性を著しく改善し、優れたフ
ロップ(flop)性、イメージの顕著性および良好な
つやを有する光沢のある外観を得る。フロップ(flo
p )とは、観る角度の変化すなわち180〜90″の
変化につれて金属性被膜の輝きまたは明るさが変化する
ことを意味する。変化が大きければ大きいほど、フロッ
プもまた良好となる。フロップは自動車の車体のような
曲線状の表面の線を強調するので重要である。
主に自動車の車体表面に”魅力的な金属性(glamo
ur metallic )” 光沢を生成するための
金属粉顔料を含有する被覆組成物の場合に特に価値があ
る。金属性着色物含有の被覆組成物中のシリコン含有微
粒子の存在は、顔料の配向性を著しく改善し、優れたフ
ロップ(flop)性、イメージの顕著性および良好な
つやを有する光沢のある外観を得る。フロップ(flo
p )とは、観る角度の変化すなわち180〜90″の
変化につれて金属性被膜の輝きまたは明るさが変化する
ことを意味する。変化が大きければ大きいほど、フロッ
プもまた良好となる。フロップは自動車の車体のような
曲線状の表面の線を強調するので重要である。
適当な金属性顔料は特にアルミニウムフレークおよび青
銅フレークを含む。一般に、いづれの種類の顔料も被覆
組成物中に塗料固型分の重量に基づいて1〜50重量%
重量%柱ていてもよい。金属性着色物が使用される場合
、好ましくは前述の総重量の1〜25重量%である。
銅フレークを含む。一般に、いづれの種類の顔料も被覆
組成物中に塗料固型分の重量に基づいて1〜50重量%
重量%柱ていてもよい。金属性着色物が使用される場合
、好ましくは前述の総重量の1〜25重量%である。
金属性またはそれ以外でも顔料は、既知の分散剤によっ
て塗料組成分中に混合されてもよい。主たる膜形成ポリ
マーがアクリル型の場合、類似の組成物のアクリルポリ
マーが顔料分散剤として用いられてもよい。そのような
ポリマー状の分散剤のいづれもまた膜形成成分の一部で
あると考えられる。
て塗料組成分中に混合されてもよい。主たる膜形成ポリ
マーがアクリル型の場合、類似の組成物のアクリルポリ
マーが顔料分散剤として用いられてもよい。そのような
ポリマー状の分散剤のいづれもまた膜形成成分の一部で
あると考えられる。
所望により、被覆組成物は他の既知の添加剤、たとえば
常套の紫外線安定剤、触媒および粘度調整剤を添加して
もよい。
常套の紫外線安定剤、触媒および粘度調整剤を添加して
もよい。
本発明の被覆組成物は、種々の基材に適用することがで
き、その基材に被覆組成物が付着し、塗装物品を得る。
き、その基材に被覆組成物が付着し、塗装物品を得る。
被覆組成物は常套のいかなる塗装方法、例えばはけ塗り
塗装、浸漬塗装、流れ塗装、電着塗装、静電吹付は塗装
等により塗装してもよいが、エアースプレー塗装が最も
良く用いられる。
塗装、浸漬塗装、流れ塗装、電着塗装、静電吹付は塗装
等により塗装してもよいが、エアースプレー塗装が最も
良く用いられる。
通常のスプレー法と装置が利用される。本発明の塗料は
本質的にいかなる基材、例えば木、金属、ガラス、布、
プラスチックス、発泡体等あるいは種々のプライマーの
上に塗装される。
本質的にいかなる基材、例えば木、金属、ガラス、布、
プラスチックス、発泡体等あるいは種々のプライマーの
上に塗装される。
ワンコート塗装のかわりに、本発明の被覆組成物をクリ
アー・オーバー・カラー塗装に用いてもよい。これらの
塗装では、着色したベースコートを基材または下塗され
た基材に付着してベースコートを形成し、次いでクリア
ー被膜を該ベースコートに付着する。このベースコート
およびクリア・コートは有機溶媒ベースあるいは水ベー
スの被覆組成物から得られてもよい。本発明の被覆組成
物はベースコート、クリアコートまたはベースコートお
よびクリアコートの両方であってもよい。
アー・オーバー・カラー塗装に用いてもよい。これらの
塗装では、着色したベースコートを基材または下塗され
た基材に付着してベースコートを形成し、次いでクリア
ー被膜を該ベースコートに付着する。このベースコート
およびクリア・コートは有機溶媒ベースあるいは水ベー
スの被覆組成物から得られてもよい。本発明の被覆組成
物はベースコート、クリアコートまたはベースコートお
よびクリアコートの両方であってもよい。
本発明を以下の実施例により説明するが、これに限定さ
れるものではない。実施例中の部および百分率は指示の
ない限り重量で示す。
れるものではない。実施例中の部および百分率は指示の
ない限り重量で示す。
(実施例)
以下の実施例に分離したポリマーミクロゲル粒子の調製
法を示す。加水分解可能なビニルシランモノマーヲ含む
ビニルモーツマ−の混合物を水性乳化重合法で重合する
。重合完了後、乳澗液を有機溶媒に転相し、その結果束
じた分散液を共沸蒸留により脱水する。次いで生じたミ
クロゲル分散系の金属性顔料パターンコントロールと垂
るみ抵抗性を有機溶剤ベースの被覆組成物を用いて評価
した。対照のためミクロゲルを添加しないものも評価し
た。
法を示す。加水分解可能なビニルシランモノマーヲ含む
ビニルモーツマ−の混合物を水性乳化重合法で重合する
。重合完了後、乳澗液を有機溶媒に転相し、その結果束
じた分散液を共沸蒸留により脱水する。次いで生じたミ
クロゲル分散系の金属性顔料パターンコントロールと垂
るみ抵抗性を有機溶剤ベースの被覆組成物を用いて評価
した。対照のためミクロゲルを添加しないものも評価し
た。
(以下、余白)
実施例1
この実施例では、メチルメタクリレート、ヒドロキシプ
ロピルメタクリレートとガンマ−メタクリルオキシトリ
メトキシシランのモノマー混合物を水性乳化重合法で重
合した。以下のケトル処方とフィードを重合に用いた。
ロピルメタクリレートとガンマ−メタクリルオキシトリ
メトキシシランのモノマー混合物を水性乳化重合法で重
合した。以下のケトル処方とフィードを重合に用いた。
ケトル処方
成 分 重量部CP>
脱イオン水 2305.0
エーロゾル(AERO5OL)σr” 11.01−
IJ ト:/ (TRITON) N−101215,
5”American Cyanamid Compa
nyから市販の中ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム
塩(75%活性)。
IJ ト:/ (TRITON) N−101215,
5”American Cyanamid Compa
nyから市販の中ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム
塩(75%活性)。
2Rohm and l−1aas Company
カラ市販ノ”/ ニルフェノール−エチレンオキサイド
縮合物。
カラ市販ノ”/ ニルフェノール−エチレンオキサイド
縮合物。
フィードA
成分 重量部(y)
過硫酸アンモニウム 1.5
フィードB
メチルメタクリレート 511.7
ガンマーメタクリルオキシプロピル
トリメトキシシラン 160.7
ヒドロキシプロピルメタクリレート 143.3フイー
ドC 脱イオン水 10.0 ナトリウムメタビサルフアイト 1.0フイードD 脱イオン水 10.0 ケトル処方を、室温から95℃まで窒素雰囲気台 下で水性乳化唄こ適当な反応容器中で攪拌しながら加熱
した。ケトル処方を75℃に冷却し、pHを測定すると
5.04であった。フィードBを温度を75℃に保持し
ながら、15分間にわたって反応容器に添加した。フィ
ードBの添加終了後、フィードAを加え、次いでフィー
ドC,フィードDを順次加えた。反応混合物は発熱し始
め、反応混合物をピーク発熱温度である82〜89℃で
1時間保持した。その後反応混合物を65℃に冷却した
ところ、反応混合物のp Hは3.1であった。反%で
あり、最終のp Hは2.7であった。
ドC 脱イオン水 10.0 ナトリウムメタビサルフアイト 1.0フイードD 脱イオン水 10.0 ケトル処方を、室温から95℃まで窒素雰囲気台 下で水性乳化唄こ適当な反応容器中で攪拌しながら加熱
した。ケトル処方を75℃に冷却し、pHを測定すると
5.04であった。フィードBを温度を75℃に保持し
ながら、15分間にわたって反応容器に添加した。フィ
ードBの添加終了後、フィードAを加え、次いでフィー
ドC,フィードDを順次加えた。反応混合物は発熱し始
め、反応混合物をピーク発熱温度である82〜89℃で
1時間保持した。その後反応混合物を65℃に冷却した
ところ、反応混合物のp Hは3.1であった。反%で
あり、最終のp Hは2.7であった。
乳濁液を測定したところ、分離した架橋ポリマー微粒子
を含むことがわかった。粒子は沸騰アセトンで12時間
抽出して測定して約98%まで架橋していた。
を含むことがわかった。粒子は沸騰アセトンで12時間
抽出して測定して約98%まで架橋していた。
上述のように調製された水性乳濁液を、以下のように有
機溶媒に転相し、共沸蒸留で水を除去した。
機溶媒に転相し、共沸蒸留で水を除去した。
初期処方
DPM” 413.7
1ジプロピレングリコールのモノメチルエーテルでダウ
ケミカル社市販品。
ケミカル社市販品。
フィードA
上述の通り調製された水性乳濁液 1000.6フイー
ドB インプロパツール 50.5 オルトギ酸トリエチル 5.0 初期処方を攪拌機械、温度計、ディーンースタークトラ
ップおよび還流器の備わった蒸留容器に添加した。初期
処方を真空度80πm1−1yで温度約60°Cに加熱
した。フィードA(50me )を加え、蒸留が始まり
、留出物をディーンースタークトラップを通して除去し
た。−留出物は95%の水と5%のドーワノールDI3
M から成る単層であった。
ドB インプロパツール 50.5 オルトギ酸トリエチル 5.0 初期処方を攪拌機械、温度計、ディーンースタークトラ
ップおよび還流器の備わった蒸留容器に添加した。初期
処方を真空度80πm1−1yで温度約60°Cに加熱
した。フィードA(50me )を加え、蒸留が始まり
、留出物をディーンースタークトラップを通して除去し
た。−留出物は95%の水と5%のドーワノールDI3
M から成る単層であった。
フィードAを約5時間にわたり内容物の温度を65〜6
9℃に保持しながら圧力80 ++++++Hpで容器
に徐々に加えた。蒸留の終了時、留出物760meを除
去した。加熱と減圧を中止し、フィードBを添加し生成
物を室温に冷却した。生じた分散液は41.7%の樹脂
固形分含量と1.5%の水を含有した。− 金属性顔料含有被覆組成物を上記ミクロゲル分散液を用
いて以下の通り調製した。
9℃に保持しながら圧力80 ++++++Hpで容器
に徐々に加えた。蒸留の終了時、留出物760meを除
去した。加熱と減圧を中止し、フィードBを添加し生成
物を室温に冷却した。生じた分散液は41.7%の樹脂
固形分含量と1.5%の水を含有した。− 金属性顔料含有被覆組成物を上記ミクロゲル分散液を用
いて以下の通り調製した。
顔料ペーストは以下の成分から調製された。
アツベニウムフレーク1 76.9
アルミニウムフレーク276.9
アクリルポリマー3133.3
メチルアミルケトン 112.9
1粗粒、サイズ11.5iberline Compa
ny市阪品。
ny市阪品。
2中位の粒、サイズ3、Alcoa company市
販品。
販品。
3AT−400CAとしてROhm and Haas
社から市販。
社から市販。
成分を混合し振とう器で攪拌し顔料ペーストを形成した
。
。
上述の顔料ペーストを使用した被覆組成物を以下の成分
と混合して調製した。
と混合して調製した。
顔料ペースト 12.4
AT−400CA 81.2
CYMEL−303、30,O
P−トルエンスルホン酸2−6.0
ミクロゲル分散系 16.3
メチルアミルケトン 26.4
25重量%のイソプロパツール溶液。
被覆組成物はメチルアミルケトンを追加して稀釈し&4
フォードカップ粘度を22秒とした。
フォードカップ粘度を22秒とした。
被Will成物を下塗りした鋼板に噴霧し、乾燥膜厚を
約2ミルとし、塗膜を2500F(121℃)で30分
間塗布パネルを角度30° にして硬化した。硬化した
被膜の光沢、垂るみ抵抗性および金属製顔料のパターン
コントロールを評価した。結果を以下の表1に報告した
。
約2ミルとし、塗膜を2500F(121℃)で30分
間塗布パネルを角度30° にして硬化した。硬化した
被膜の光沢、垂るみ抵抗性および金属製顔料のパターン
コントロールを評価した。結果を以下の表1に報告した
。
実施例2
この実施例では、スチレン、メチルメタクリレート、ブ
チルアクリレートならびにガンマ−メタクリルオキシプ
ロピルトリメトキシシランのモノマー混合物を架橋を促
進させるパラ−トルエンスルホン酸の存在下重合した。
チルアクリレートならびにガンマ−メタクリルオキシプ
ロピルトリメトキシシランのモノマー混合物を架橋を促
進させるパラ−トルエンスルホン酸の存在下重合した。
以下のケトル処方およびフィードを重合に用いた。
ケトル処方
成分 @組部<y)
脱イオン水 1107.9
TRAM 1 15.9
TRITON N−10147,7
パラートルエンスルホン酸 0.9
1ジトリデシルスルホコハク酸アンモニウム塩(60%
活性)、American Cyanamidcomp
arly市販品。
活性)、American Cyanamidcomp
arly市販品。
フィードA
成分 重量部(y)
過硫酸アンモニウム 2.5
脱イオン水 251.1
フイードR
成分 重量部<y>
スチレン 262.9
メチルメタクリレート 102.1
ガンマ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラン
76.2ブチルアクリレート 117.8 ケトル処方を窒素雰囲気下、水性乳化重合に適当な反応
容器中で攪拌しながら、室温から89℃に加熱した。フ
ィードB約30meをケトル処方に加え、反応温度89
°Cに5分間保持し、続いてフィードA約25m(’を
加えた。反応温度を約88°Cに約30分間保持し、続
いてフィードAとフィードBとを同時に徐々に添加した
。フィードAは4.5時間にわたり添加した。フィード
Bは4時間にわたり添加した。フィードAとBとの添加
中、反応温度を86〜88℃に保持した。フィードAの
添加終了時、反応混合物を40°Cに冷却し濾過した。
76.2ブチルアクリレート 117.8 ケトル処方を窒素雰囲気下、水性乳化重合に適当な反応
容器中で攪拌しながら、室温から89℃に加熱した。フ
ィードB約30meをケトル処方に加え、反応温度89
°Cに5分間保持し、続いてフィードA約25m(’を
加えた。反応温度を約88°Cに約30分間保持し、続
いてフィードAとフィードBとを同時に徐々に添加した
。フィードAは4.5時間にわたり添加した。フィード
Bは4時間にわたり添加した。フィードAとBとの添加
中、反応温度を86〜88℃に保持した。フィードAの
添加終了時、反応混合物を40°Cに冷却し濾過した。
反応混合物は約29%の固形分含量を有し、最終pHは
2.2であった。
2.2であった。
乳濁液を調べると、分離した架橋ポリマー微粒子を含有
していた。粒子は沸騰アセトンで12時間抽出して測定
したところ、約91%架橋していた。
していた。粒子は沸騰アセトンで12時間抽出して測定
したところ、約91%架橋していた。
上述の通り調製された水性乳濁液を以下の通り有機溶媒
に転相し、水を共沸除去した。
に転相し、水を共沸除去した。
初期処方
ブタノール 276.3
ISOPAREl 310.8
メチルアミルケトン 133.8
上述の水性乳濁液 44’6.1
1脂肪族ナフサ溶剤(沸点116〜139℃)、エクソ
ン社市販品。
ン社市販品。
初期処方を攪拌器、温度計、ディーンースタークトラッ
プならびに還流器を備えた蒸留容器に入れた。初期処方
を真空度110MHyで温度43℃に加熱し、還流を開
始した。
プならびに還流器を備えた蒸留容器に入れた。初期処方
を真空度110MHyで温度43℃に加熱し、還流を開
始した。
ディーンースタークトラップに集まった留出物は二層か
ら成っていた。下層は連続的に除去し、一方上層はフラ
スコに戻した。全水分を除去すると、温度は50℃に上
昇し、唯一層がディーンースタークトラップに検知され
た。この時点で、有機溶媒を除去した。溶媒が除去され
るとともに、蒸留温度が上昇し続けた。圧力を連続的に
減少して、蒸留温度を60℃以下に維持した。生成物の
固形分含有量が約38社量%に達した時、加熱と減圧を
やめ、生成物を許過した。生成物の含有量は1%未満で
あった。
ら成っていた。下層は連続的に除去し、一方上層はフラ
スコに戻した。全水分を除去すると、温度は50℃に上
昇し、唯一層がディーンースタークトラップに検知され
た。この時点で、有機溶媒を除去した。溶媒が除去され
るとともに、蒸留温度が上昇し続けた。圧力を連続的に
減少して、蒸留温度を60℃以下に維持した。生成物の
固形分含有量が約38社量%に達した時、加熱と減圧を
やめ、生成物を許過した。生成物の含有量は1%未満で
あった。
金属性顔料含有塗料組成物を前述のミクロゲル分散系で
以下の通り調製した。
以下の通り調製した。
成分 1部
実施例1の顔料ペースト 12.4
AT 400 CA 81.2
CYMEL 303 30.0
P−)ルエンスルホン酸(実施例1参照)6.。
実施例2のミクロゲル分散系 16.0メチルアミルケ
トン 26.7 被覆組成物をメチルアミルケトンを追加して稀釈し、届
4フォードカップ粘度を22秒とした。
トン 26.7 被覆組成物をメチルアミルケトンを追加して稀釈し、届
4フォードカップ粘度を22秒とした。
被覆組成物を下塗りした鋼板に噴霧し、乾燥膜厚を約2
ミノンにした。被膜を硬化し、実施例1に同様に評価し
た。その結果を以下の表−rlに報告した。
ミノンにした。被膜を硬化し、実施例1に同様に評価し
た。その結果を以下の表−rlに報告した。
実施例3
この実施例では、スチレン、ブチルアクリレートならび
にガンマ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラ
ンのモノマー混合物を架橋を促進させるジブチル−錫−
ジラウレートの存在下重合した。以下の仕込みとフィー
ドを重合に用いた。
にガンマ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラ
ンのモノマー混合物を架橋を促進させるジブチル−錫−
ジラウレートの存在下重合した。以下の仕込みとフィー
ドを重合に用いた。
ケトル処方
成 分 重量部CF、)
脱イオン水 1652.I
TRAM 25.3
TRITON N−101、56,O
K 2520 s i −6
フイードA
成 分 重量部(y)
脱イオン水 53.9
Na2S205 o、7
フイードB
スチ” 552.3
ガンマ−メタクリルオキシプロピルトリメト干ジシラン
121.7プチルアクリレート 442.4 フイードC ジブチル錫ジラウレート2.2 脱イオン水 103.7 TRAM 2.2 TRITON N−1012・2 ケトル処方を窒素雰囲気下で水性乳化重合に適した反応
容器中で攪拌しながら、室温から57℃に加熱した。フ
ィードBを反応混合物の温度を51〜57℃に保持しな
がら15分間で添加した。フィードBの添加終了後、反
応混合物の温度を5分間激しく攪拌しながら51℃に保
持した。フィードAを添加し2時間後、反応混合物は発
熱し95°Cになり、発泡し始めた。反応混合物をその
後85℃に冷却し、2時間保持した。フィードCをその
後添加し、反応混合物を温度84〜93℃に4時間保持
した。反応混合物をその後室温に冷却し許過した。反応
混合物は23.3%の固形分を含有し、p I−1は3
.7であった。
121.7プチルアクリレート 442.4 フイードC ジブチル錫ジラウレート2.2 脱イオン水 103.7 TRAM 2.2 TRITON N−1012・2 ケトル処方を窒素雰囲気下で水性乳化重合に適した反応
容器中で攪拌しながら、室温から57℃に加熱した。フ
ィードBを反応混合物の温度を51〜57℃に保持しな
がら15分間で添加した。フィードBの添加終了後、反
応混合物の温度を5分間激しく攪拌しながら51℃に保
持した。フィードAを添加し2時間後、反応混合物は発
熱し95°Cになり、発泡し始めた。反応混合物をその
後85℃に冷却し、2時間保持した。フィードCをその
後添加し、反応混合物を温度84〜93℃に4時間保持
した。反応混合物をその後室温に冷却し許過した。反応
混合物は23.3%の固形分を含有し、p I−1は3
.7であった。
乳濁液を調べると、分離した架橋ポリマー微粒子を含ん
でいた。粒子を沸騰アセトンで12時間抽出して測定す
ると約94弘架橋していた。
でいた。粒子を沸騰アセトンで12時間抽出して測定す
ると約94弘架橋していた。
上述の水性乳濁液を有機溶媒中に転相し、水を以下の通
り共沸蒸留して除去した。
り共沸蒸留して除去した。
水性乳濁液(601,1’)を2−ヘキソキシエタノー
ル(、bexoxyetbanol) に入れた。蒸留
容器は攪拌器、温度計、ディーンースタークトラップな
らびに還流器を備えていた。内容物を圧力120BI−
xyで攪拌しながら、約57℃に加熱した。蒸留が開始
し、留出物がディーンースタークトラップを通して除去
された。蒸留は温度を57〜62℃に保持したまま、約
2時間続いた。水が除去された後温度が上昇するので、
圧力40fnmHyに下げ、蒸留を圧力40mmHy−
で温度97℃になるまで続けた。その結果化じた分散液
の樹脂固形分は29.6%であった。
ル(、bexoxyetbanol) に入れた。蒸留
容器は攪拌器、温度計、ディーンースタークトラップな
らびに還流器を備えていた。内容物を圧力120BI−
xyで攪拌しながら、約57℃に加熱した。蒸留が開始
し、留出物がディーンースタークトラップを通して除去
された。蒸留は温度を57〜62℃に保持したまま、約
2時間続いた。水が除去された後温度が上昇するので、
圧力40fnmHyに下げ、蒸留を圧力40mmHy−
で温度97℃になるまで続けた。その結果化じた分散液
の樹脂固形分は29.6%であった。
金属性顔料含有被覆組成物は上述のミクロゲル分散系を
用いて以下の通り調製された 実施例1の顔料ペースト 12.4 AT 4QQ CA 81.2 CYMEL 303 .30・O P−トルエンスルホン酸(実施例1を参照)6.0実施
例3のミクロゲル 21.4 メチルアミルケトン 21.3 被覆組成物はメチルアミルケトンを追加して稀釈し、&
4フオードカ゛ツブ粘度を22秒とした。
用いて以下の通り調製された 実施例1の顔料ペースト 12.4 AT 4QQ CA 81.2 CYMEL 303 .30・O P−トルエンスルホン酸(実施例1を参照)6.0実施
例3のミクロゲル 21.4 メチルアミルケトン 21.3 被覆組成物はメチルアミルケトンを追加して稀釈し、&
4フオードカ゛ツブ粘度を22秒とした。
被覆組成物を鋼板上に噴霧し、膜厚を約2ミル・とじ、
塗料を硬化させ、実施例1に記載の通り評価した。結果
を以下の表−1に報告する。
塗料を硬化させ、実施例1に記載の通り評価した。結果
を以下の表−1に報告する。
実施例4
この実施例では、2−エチルへキシルアクリレート、ス
チレン、ブチルメタクリレートならびにガンマ−メタク
リルオキシプロピルトリメトキシシランのモノマー混合
物を水性乳化屯合法で重合した。仕込み七ツマ−にはメ
チルトリメトキシシランもまた存在した。以下の仕込み
とフィードとを重合に用いた。
チレン、ブチルメタクリレートならびにガンマ−メタク
リルオキシプロピルトリメトキシシランのモノマー混合
物を水性乳化屯合法で重合した。仕込み七ツマ−にはメ
チルトリメトキシシランもまた存在した。以下の仕込み
とフィードとを重合に用いた。
ケトル処方
脱イオン水 2302.2
AERO8OL OT 11.I
TRITON’N−10115・1
フイードA
成 分 重量部(1)
過硫酸アンモニウム 1.2
脱イオン水 25.2
フイードB
成 分 重量部(り)
2−エチルへキシルアクリレート 154.7スチレン
125.7 プチルメタクリレー) 、225.3 ガンマ−メタクリルオキシプロピルメトキシシラン 7
6.8メチルトリメトキシシラン 51.9 フイードC 成分 重量部(y) 説イオン水 10.2 ナトリウムーメタビサルフアイト 1.0フイードD 成 分 重量部<y) 脱イオン水 10.1 硫酸第1鉄 0.1 ケトル処方を窒素雰囲気下、水性乳化重合に適した反応
容器中で攪拌しながら、室温で85℃まで加熱した。ケ
トル処方を75℃に冷却し、フィードBを温度を約75
℃に保持しながら10分間にわたって加えた。フィード
Bの添加終了時、フィードAを加え、続いてフィードC
とフィー10時には83°Cに達した。反応混合物を6
5°Cに冷却し、6時間65℃に保持した後、冷却し沢
過した。反応混合物は固型物含有量が20.3%(理論
121.9)であった。
125.7 プチルメタクリレー) 、225.3 ガンマ−メタクリルオキシプロピルメトキシシラン 7
6.8メチルトリメトキシシラン 51.9 フイードC 成分 重量部(y) 説イオン水 10.2 ナトリウムーメタビサルフアイト 1.0フイードD 成 分 重量部<y) 脱イオン水 10.1 硫酸第1鉄 0.1 ケトル処方を窒素雰囲気下、水性乳化重合に適した反応
容器中で攪拌しながら、室温で85℃まで加熱した。ケ
トル処方を75℃に冷却し、フィードBを温度を約75
℃に保持しながら10分間にわたって加えた。フィード
Bの添加終了時、フィードAを加え、続いてフィードC
とフィー10時には83°Cに達した。反応混合物を6
5°Cに冷却し、6時間65℃に保持した後、冷却し沢
過した。反応混合物は固型物含有量が20.3%(理論
121.9)であった。
乳濁液を調べると分離した架橋ポリマー粒子を含有して
いた。
いた。
上述の水性乳濁液は有機溶媒(DOWANOL DPM
)に転相され、実施例1と関連して述べられているよう
に共沸蒸留を行なって水を除去した。その結果生じた脱
水分散系は樹脂固型物を27.8%、水を約2.66%
含有していた。
)に転相され、実施例1と関連して述べられているよう
に共沸蒸留を行なって水を除去した。その結果生じた脱
水分散系は樹脂固型物を27.8%、水を約2.66%
含有していた。
金属性顔料含有被覆組成物は前述のミクロゲル分散液を
用いて以下の通り調製した。
用いて以下の通り調製した。
実施例1の顔料ペースト 12.4
AT 400 CA 81.2
CYMEL 303 30・O
P−トルエンスルホン酸(実施例1参照)6.0実施例
4のミクロゲル 21.6 メチルアミルケトン 21.1 被覆組成物はメチルアミルケトンを追加して稀釈し、&
4 Ford Cup粘度を22秒とした。
4のミクロゲル 21.6 メチルアミルケトン 21.1 被覆組成物はメチルアミルケトンを追加して稀釈し、&
4 Ford Cup粘度を22秒とした。
被覆組成物を下塗りした鋼板に噴霧し、乾燥膜厚を約2
0ミルとし、塗膜を硬化させ、実施例1に記載の通り評
価した。結果を以下の表−1に報告する。
0ミルとし、塗膜を硬化させ、実施例1に記載の通り評
価した。結果を以下の表−1に報告する。
比較実施例5
比較のために、実施例1〜4と同様の被覆組成物をミク
ロゲル分散液を用いずに調製した。被覆組成物は以下の
成分から調製した。
ロゲル分散液を用いずに調製した。被覆組成物は以下の
成分から調製した。
成 分 重量部(y)
実施例1の顔料ペースト 12.4
AT 400 CA 89.2
CYMEL 303 .30.0
p−)ルエンスルホン酸C実施例11) 6.0メチル
アミルケトン 34.7 被覆組成物をメチルアミルケトンを追加して稀釈し、/
IG 4 Ford cup粘度を22秒とした。
アミルケトン 34.7 被覆組成物をメチルアミルケトンを追加して稀釈し、/
IG 4 Ford cup粘度を22秒とした。
被覆組成物を下塗りした鋼板に噴霧し、膜厚を約2ミル
とし、塗膜を硬化させ、実施例1に記載の通り評価した
。その結果を以下の表−1に報告する。
とし、塗膜を硬化させ、実施例1に記載の通り評価した
。その結果を以下の表−1に報告する。
表−1
143無
268無
340無
466無
558有
金属性顔料パターンコントロールに関連して、硬化塗膜
をフロップの程度、(すなわち、観る角度を180〜9
0°に変えて、塗料の光度の視覚上の変化により評価し
た。最も良いものから最も悪いものへの順番は2〉4>
1>3>>5であった。
をフロップの程度、(すなわち、観る角度を180〜9
0°に変えて、塗料の光度の視覚上の変化により評価し
た。最も良いものから最も悪いものへの順番は2〉4>
1>3>>5であった。
特許出願人 ピーピージー・インダヌトリーズ・第1頁
の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理1@発 明
者 サリャ・クマー・ダス アメリカ含燐グ、ベルブ・ 0発 明 者 ロスティスロー・ダウ アメリカ合構ベ
ンコ クラレンスメ ー国 ペンシルバニア 1523&ビツツバード、ライ
ブ 11幡 一国 ペンシルバニア 15047にギブソニア、゛−
クス・ドライブ 413幡
の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理1@発 明
者 サリャ・クマー・ダス アメリカ含燐グ、ベルブ・ 0発 明 者 ロスティスロー・ダウ アメリカ合構ベ
ンコ クラレンスメ ー国 ペンシルバニア 1523&ビツツバード、ライ
ブ 11幡 一国 ペンシルバニア 15047にギブソニア、゛−
クス・ドライブ 413幡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、架橋ポリマー微粒子を含有する膜形成性ポリマーを
含む被覆組成物であって、該架橋ポリマー微粒子が加水
分解性ビニルシランモノマーを含むビニルモノマーの混
合物を水性媒体中で重合することにより調製されること
を特徴とする被覆組成物。 2、ポリマー微粒子がビニル基を有さない加水分解性シ
ランまたはシリケートの存在下に調製される第1項記載
の被覆組成物。 3、加水分解性ビニルシランモノマーが以下の式;%式
% 〔式中、kはヒドロキシ、アセトキシおよびアルコキシ
基からなる群から選ばれる加水分解性基を示し、Xは式
; (但し、nは1〜8の整数、R′は水素またはメチルを
示す)で表わされる。〕を有する第1項記載の組成物。 4、アルコキシ基がメトキシ、エトキシ、メトキシ−エ
トキシ、アセトキシおよびそれらの混合物から成る群か
ら選ばれる第3項記載の組成物。 5、加水分解性ビニルシランモノマーカカンマ−メタク
リルオキシ−プロピル−トリメトキシシランである第3
項記載の組成物。 6、架橋ポリマー微粒子が水性乳化重合方法で調製され
る第1項記載の組成物。 7、重合がpH約5〜8で開始され、次いで重合が進行
するにつれてpHが約2〜4に下がり重合が完了する第
6項記載の組成物。 8、重合が過硫酸フリーラジカル束合開始剤の存在下で
行われる第6項記載の組成物。 9、被覆組成物が有機溶媒ベースである第1項記載の組
成物。 10、架橋ポリマー微粒子の水性媒体を有機希釈剤中に
転相し、得られた分散液が少なくとも部分的に脱水され
る第9項記載の組成物。 11.ビニルモノマーの混合物が、炭素数1〜2゜のア
ルキル基を有するアルキル−アクリレートおよび−メタ
クリレート、炭素数2〜4のアルキル基を有するヒドロ
キシアルキル−アクリレートおよび−メタクリレート、
芳香族ビニル化合物、酸性基含有ビニルモノマーおよび
それらの混合物から成る群から選ばれるモノマーを含む
第1項記載の組成物。 12、モノマーが、メチルメタクリレート、n−ブチル
アクリレート、インブチルメタクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタクリレ
ート、スルホエチルメタクリレート、スチレンおよびそ
れらの混合物がら成る群から選ばれる第9項記載の組成
物。 13、組成物が水ベースである第1項記載の組成物。 14、基材と該基材に付着する第1項記載の組成物から
なる塗装物品。 15、組成物が顔料を含み、これを基材に付着してベー
スコートを形成し、次いでクリアーコートをベースコー
トに付着する第14項記載の物品。 16、ベースコートとクリアコートとの両方が第1項記
載の組成物から成る第15項記載の物品。 17、ヘ−スコートが有機溶媒ベースである第15項記
載の物品。 18、ベースコートが水ベースである第15項記載の物
品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57608084A | 1984-02-01 | 1984-02-01 | |
| US576080 | 1984-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181173A true JPS60181173A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=24302903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018478A Pending JPS60181173A (ja) | 1984-02-01 | 1985-01-31 | ポリマー微粒子含有被覆組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0153600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60181173A (ja) |
| KR (1) | KR850005866A (ja) |
| AT (1) | ATE30923T1 (ja) |
| AU (1) | AU548895B2 (ja) |
| BR (1) | BR8500396A (ja) |
| CA (1) | CA1333513C (ja) |
| DE (1) | DE3561020D1 (ja) |
| ES (1) | ES8606442A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA85159B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363761A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Nippon Paint Co Ltd | 電着塗料組成物 |
| JPS6368677A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Nippon Paint Co Ltd | 電着塗料組成物 |
| WO2001060920A1 (fr) * | 2000-02-16 | 2001-08-23 | Jsr Corporation | Dispersion aqueuse, son procede de production et substances revetues |
| JP2011168632A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Toagosei Co Ltd | 架橋重合体微粒子およびその製造方法 |
| JP2018150551A (ja) * | 2018-05-15 | 2018-09-27 | 藤倉化成株式会社 | 架橋樹脂粒子含有分散体の製造方法、および塗膜の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3412763A1 (de) * | 1984-04-05 | 1985-10-17 | Henkel Kgaa | Mittel zur koagulierung von lacken, wachsen und beschichtungsmitteln |
| GB8418591D0 (en) * | 1984-07-20 | 1984-08-22 | Bp Chem Int Ltd | Polymer composition |
| GB8504632D0 (en) * | 1985-02-22 | 1985-03-27 | Ici Plc | Decorative coating |
| IN166824B (ja) * | 1985-03-08 | 1990-07-21 | Tihana Pty Ltd | |
| CA1293579C (en) * | 1986-01-17 | 1991-12-24 | Akio Kashihara | Crosslinked polymer microparticles and coating composition containing the same |
| EP0249200A3 (en) * | 1986-06-10 | 1989-07-19 | Union Carbide Corporation | High solids sag resistant cycloaliphatic epoxy coatings |
| US5214095A (en) * | 1988-07-07 | 1993-05-25 | Rohm And Haas Company | Stable aqueous emulsion copolymers with siloxane functionality |
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| JPS5763316A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | Dainippon Ink & Chem Inc | Multicomponent copolymer latex |
Family Cites Families (2)
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| US3467634A (en) * | 1966-08-10 | 1969-09-16 | Xerox Corp | Organosilicon terpolymers |
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-
1985
- 1985-01-07 ZA ZA85159A patent/ZA85159B/xx unknown
- 1985-01-14 CA CA000472047A patent/CA1333513C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1985-01-30 AT AT85100919T patent/ATE30923T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1985-01-30 KR KR1019850000561A patent/KR850005866A/ko not_active Ceased
- 1985-01-31 ES ES539999A patent/ES8606442A1/es not_active Expired
- 1985-01-31 JP JP60018478A patent/JPS60181173A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018150551A (ja) * | 2018-05-15 | 2018-09-27 | 藤倉化成株式会社 | 架橋樹脂粒子含有分散体の製造方法、および塗膜の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8500396A (pt) | 1985-09-10 |
| CA1333513C (en) | 1994-12-13 |
| ZA85159B (en) | 1986-09-24 |
| EP0153600A1 (en) | 1985-09-04 |
| AU3765385A (en) | 1985-08-08 |
| KR850005866A (ko) | 1985-09-26 |
| ATE30923T1 (de) | 1987-12-15 |
| EP0153600B1 (en) | 1987-11-19 |
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| ES539999A0 (es) | 1986-04-01 |
| AU548895B2 (en) | 1986-01-09 |
| DE3561020D1 (en) | 1987-12-23 |
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