JPS6166710A - 非造膜性ビニル系樹脂エマルジヨンの製造法及びその粉末化法 - Google Patents

非造膜性ビニル系樹脂エマルジヨンの製造法及びその粉末化法

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JPS6166710A
JPS6166710A JP19007184A JP19007184A JPS6166710A JP S6166710 A JPS6166710 A JP S6166710A JP 19007184 A JP19007184 A JP 19007184A JP 19007184 A JP19007184 A JP 19007184A JP S6166710 A JPS6166710 A JP S6166710A
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JP
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emulsion
parts
film
monomer
weight
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JP19007184A
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English (en)
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Kunihide Takarabe
財部 邦英
Fumio Yoshino
吉野 文夫
Michinobu Tabata
田畑 道信
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Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗料;紙、織物、皮革等の各種コーティング剤
;各種添加剤等に有用である内部に小孔を有する非造膜
性樹脂エマルジ璽ンの製法及びその粉末化法に関する。
〔従来の技術〕
近年、小孔を有する非造膜性のビーズ状の樹脂粒子の製
造方法が提案されている。例えばポリエステル系のもの
がオーストラリア特許第455277号明細書等に記載
されている。即ち、スチレン等の不飽和単量体を含む不
飽和/ +7エステル溶液中に顔料の水性分散液を液滴
により懸濁し、得られた懸濁液を水中にビーズ状に分散
せしめ、次いで重合せしめ、更に水溶性重合体例えば一
部加水分解したポリ酢酸ビニルを添加して安定せしめた
内部に小孔を有する非造膜性樹脂エマ”ルジ冒ン或いは
ポリエチレンオキシド鎖を有する不飽和ポリエステル樹
脂を用い、しかも水溶性重合体を添加することなしに上
記のエマルジヨンを改良したもの(%開昭51−129
485号明細書β照)が提案されている。しかし、これ
らの非造膜性樹脂エマルジヨンを用いた塗料用組成物は
隠ぺい性に優れるものの光沢がまったく認められない塗
膜を生じる欠点がある。
又、ビニル系樹脂のものがアメリカ特杆第315228
0号明細書で提案されている。すなわち、小孔を有する
非造膜性ビニル系樹脂エマルジョンを製造する際に芯粒
子としてα、β−エチレン性不飽和カルボン酸またはそ
れらの塩類な単量体として少なくとも5重jkチ以上共
重合させたものを用い、次いで芯粒状体上にさ中ポリマ
ーを形成するモノエチレン的不飽和さ中上ツマ−の少く
とも1種類を添加し、重合した後、芯ポリマーを水性揮
発性塩基によって中和、膨潤することによって小孔を有
する非造膜性のエマルノブンを製造する方法である。か
かる水性揮発性塩基中和膨潤型の非造膜性樹脂エマルジ
ヨンを用いた塗料組成物は隠ぺい性を有するものの光沢
が劣シ、特に耐候性。
耐アルカリ性等の耐久性に難点が認められる。
また前記のようなカル?ン酸モノマーを用いないで小孔
を有する非造膜性樹脂エマルジ:1/を製造する方法(
J、 Polym、Sci、、Polym、LeLL、
Edn、+19+143(1981))も提案されてい
る。すなわち、ポリメタクリル酸メチルのエマルジヨン
の芯粒子の上にスチレンを乳化重合し、さやポリマーを
形成している。この場合芯−さや重量比が1=2である
不揮発分15チの非造膜性樹脂エマルジヨンが得られ、
その構造が電子顕微鏡写真にょυ間接的観察されている
しかし、かかる低固形分の小孔を有する非造膜性樹脂エ
マ゛ルジ菖ンは反応が十分でないため、塗料配合の際の
混和性や機械安定性等の観点から実用性に乏しいもので
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、例えば塗料等に配合して用いた場合、隠ぺい
性に優れ、しかも光沢、耐候性、耐アルカリ性等の物性
をも満足する塗膜を与える非造膜性樹脂エマルノ璽ン或
いはその粉末化物の製法を提供することを目的としてい
る。又、本発明は、塗料に限らず他の用途にも適用し得
るエマルジ1ノ又はその粉末化物の製法でもある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の物性に優れ、しかも実用性の高い
小孔を有するコア形状の非造膜性ビニル系樹脂エマルジ
ョンの製造法及びその粉末化法を鋭意検討した結果本発
明に至った。
すなわち、本発明は重合性ビニル単量体(A)と多官能
性架橋性単量体(B)とを乳化共重合して得られる重合
体エマルジヨン(C) O〜90]f[W部および水に
不溶の非重合性浴剤0.1〜toe!it部に重合性ビ
ニル単量体(D) 100〜10重量部および多官能性
架橋性単量体(E)0〜50重蓋部を加えて乳化重合す
ることを特徴とする内部に小孔を有する非造膜性ビニル
系樹脂エマルノ1ンの製造法および該樹脂エマルジヨン
の粉末化法を提供する。
本発明で用いられる重合性ビニル単量体(A)及びΦ)
とは重合性ビニル基を分子中に1個有するものであシ、
例えばメチル−、エチル−、プロピル−1n−ブチル−
1l−ブチル−1t−ブチル−1n−アミル−1i−ア
ミル−、ヘキシル−、オクチル−、ノニル−、デシル−
、ドデシル−、オクタデクルー、シクロヘキシル−、フ
ェニル−もしくはベンジル(メタ)アクリレートの如き
(メタ)ア、クリル酸エステル類;酢酸ビニル、プロピ
オン酸ビニル、ビニルブチラードもしくは「パーサカッ
ク酸ビニル」の如キビニルエステル類;メチルー1千チ
ル−、プロピル−、ブチル−、アミル−もしくはヘキシ
ルビニルニーてルの如きビニルエーテル類;アクリロニ
トリルの如きビニルシアニド類:塩化ビニルもしくは塩
化ビニリデンの如きハロダン化ビニル類;またはマレイ
ン酸−、フマルg−もしくはイタコン酸のジアルキルエ
ーテルの如き不飽和二塩基酸ジアルキルエステル類、ス
チレンもしくはビニルトルエンの如きオレフィン類;エ
チレンやプタゾエンの如きモノエン類やジエン類、α、
β−エチレン性不飽和カルがン酸、ビニルスルホン酸も
しくはスチレンスルホン酸の如き不飽和酸類ブたはそれ
らの塩類;(メチル)グリシジル(メタ)アクリレート
の如きグリシツル化合物;(メタ)アクリルアミドもし
くはそれらのN−メチロール化物またはそのアルコキシ
化物;ビニルトリクロロシランもしくはビニルトリエト
キシシラ/の如きシラン基含有α、β−エチレン性不飽
和単量体:あるいはβ−ヒrロキシエチル(メタ)アク
リレートの如き水酸基含有α、β−エチレン性不飽和単
量体などがあるが、これらは単独に使用できるし、ある
いは2種以上を併用することもできる。
なお、本発明で用いられる重合性ビニル単量体(A)及
び(D)はα、β−エチレン性不飽和カル?ン酸または
その塩をそれぞれの単量体重量の5%未満、好ましくは
4,5%以下、より好ましくは3,5%含有するのが、
耐水性、耐アルカリ性をよシ向上せしめた非造膜性樹脂
をもたらすことができるので好適である。
ま゛た重合性ビニル単量体(2)の好ましいものとして
は、種粒子に用いられる重合性ビニル単量体仏)に対し
て溶解度パラメーターの差が0.1以上、好ましくは0
.1〜10のものであ)、該単量体(A)の中から選択
される。勿論、重合性ビニル単量体(D)は2種以上で
用いてもよい。上記溶解度パラメーターは、例えばSm
all+P、S、+J、App1.Ch@m、 +3+
 75(1973)に示される如く δ=d・ΣGI/M で算出される。
多官能性架橋性単量体(B)及び(E:lとしては重合
性不飽和結合を分子中に2個以上有するものであり、エ
チレングリコールジメタクリレート、1,3−ブチレン
グリコールジメタクリレート、1.4−ブチレングリコ
ールジメタクリレート、プロピレングリコールジメタク
リレート、ジビニルベンゼン、トリビニルベンゼン、ジ
アリルフタレート、エチレングリコールジアクリレート
、l、3−ブチレングリコールジアクリレート等を挙げ
ることができる。
該重合性ビニル単量体(ロ)と共重合可能な多官能性架
橋性単量体(g)は種粒子に用いられ得る多官能性架橋
性モノマーと同様のもので差しつかえない。
前記種粒子となる重合体エマルジョン(C)を製造する
のに用いられ得る多官能性架橋性単量体(B)の使用量
は重合性ビニル単量体(A)との合計100重量部中θ
〜50重量部、好ましくは0.1〜30重量部が適当で
ある。また、種粒子形成後に用いられ得る多官能性架橋
性単量体(乃の使用量は重合性ビニル単量体(D)との
合計100重量部中O〜50重量部が好ましく、特に好
ましくは0.1〜30重警部である。尚、かかる多官能
性架橋性単量体(E)を使用することによシ非造膜性ビ
ニル系樹脂粒子の耐溶剤性が向上するが、その量が50
重量部を超える場合には製造が困難になる。
水に不溶の非重合性溶剤としては沸点150℃以下、好
ましくは115℃以下で、沸点が高い場合には水と共沸
するものが好ましく、例えばグロノ9ン、ブタン、ヘキ
サン、ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水素系、トル
エン、キシレン等の芳香族系の有機溶媒が用いられる。
かかる溶剤の使用量は重合性ビニル単量体(IJ100
〜10重量部に対して0.1〜100重量部、好ましく
は0.5〜50重量部である。溶剤量がO,1重量部未
満であると小孔(ミクロディト)を有する非造膜性樹脂
が生成し難く、又、溶剤量が100重量部を越えると非
造膜性ビニル樹脂粒子中の小孔(ミクロゲイト)が大き
くなシ過ぎ、しかも樹脂粒子の壁厚が小さくなるため強
度が低下するので好ましくない。
非造膜性ビニル系樹脂エマルシランを製造する際には、
通常乳化剤、触媒が用いられる。用いられる乳化剤とし
【は、アニオン凰乳化剤、非イオン型乳化剤、カチオン
型乳化剤、その他反応性乳化剤、アクリルオリゴマーな
ど界面活性能を有する物質が挙げられ、これらは1種も
しくは2種以上併用することができる。これらのうち、
非イオン型およびアニオン屋乳化剤が重合中の凝集物の
生成の少いこと、および安定なエマルシランが得られる
ことから好ましい。非イオン型乳化剤としてはポリオキ
シエチレンアルキルフェノールエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン高級脂肪
酸エステル、エチレンオキサイド−プロピレンオキサイ
ドブロック共重合体等の市販非イオン凰乳化剤のいずれ
もが用いられ、また、アニオン型乳化剤としてはアルキ
ルベンゼンスルホン酸アルカリ塩、アルキルサルフェー
トアルカリ塩、ポリオキシエチレンアルキルフェノール
サルフェートアルカリ塩等の市販のアニオン型乳化剤の
いずれも用いることができる。さらに上述の7ニオン型
乳化剤の代シに、または併用で水溶性オリゴマーを使用
することも可能であり、と9わけポリカルダン[)るい
はスルホン酸塩より成るものが市販されていることから
、容易に利用でき、これによりいわゆる、ソープフリー
屋エマルジソン組成物を得ることも可能である。また、
通常、乳化重合においてしばしば用いられる保護コロイ
ドも使用できる。保護コロイドとしてはポリビニルアル
コール、ヒドロキシエチル、セルロース等の水溶性高分
子物質を挙げることができる。
これら保護コロイドは乳化重合に用いられると、得うれ
たエマルジョンの粒子径が犬きくな9、隠ぺい性が良好
となるが、これら保護コロイドの存在により配合塗膜の
耐水性、耐候性が低下するので使用する場合は反応に関
与する総革量体100重量部に対し5重量部以下、好ま
しくは2重量部以下に丁べきである。
なお、乳化剤は重合体エマルジョン(C)の製造時には
必ず用いられるので、該エマルジョン(C)を用いる場
合にはその後の重合の際には新たに添加しても若しくは
添加しなくてもよく、通常は新たに添加しない方が好ま
しい。又、乳化剤の使用量は特に制限されないが、通常
反応に関与する総革量体100重量S轟り0.1〜10
1を部程度である。
また、触媒としては、乳化重合に一般に使用されるもの
であれば差しつかえなく、そのうちの代表的なものを挙
げれば過酸化氷菓、過硫酸アンモニウムなどの水溶性無
機過酸化物もしくは過硫酸塩;クメンハイドロパーオキ
サイド、ベンゾイルパーオキサイドなどの有機過酸化物
:アゾビスイソブチロニトリルの如きアゾ化合物などで
あシ、これらは1種もしくは2種以上の混合物として用
いられる。その使用量は重合時の単量体の総重量に対し
0.1〜2チ程度である。
なお、これらの触媒と金属イオンおよび還元剤との併用
による一般にレドックス重合法として公知の方法に依っ
てもよいことは勿論である。
また、前記した各種の単量体は、これを一括して、もし
くは分割して、あるいは連続的に滴下して加えてもよく
、前記した触媒の存在下に、0〜100℃、実用的には
30〜90℃の温度で重合される。
本発明下用いられ得る重合体エマルジョン(Qは、通常
前記の単量体、乳化剤、触媒等を用いて合成され、内部
に小孔を有していない、粒子径0.01〜1.0ミクロ
ン程度の樹脂粒子を固形分で5〜65重量%含むものが
好ましい。かかるエマルジョンの使用量は重合性ビニル
単量体の)10〜100重量部に対して0〜90重量部
、好ましくは1〜50重黛部である。
本発明では、水に不溶の非重合性溶剤の存在下に重合性
ビニル単量体の)、必要により多官能性架橋性単量体(
勅を乳化重合せしめることにより内部に該溶剤を包含す
る非造膜性ビニル樹脂粒子のエマルジョンが形成される
。必要によシ包含される溶剤を減圧留去することによっ
て内部に小孔(ミクロ♂イド)を有する樹脂エマルジョ
ンを得ることができる。この際、溶剤の減圧留去は20
〜30wHg程度の減圧、60℃程度の加熱の条件下で
通常行なわれる。尚、重合体エマルジョン(C)を併用
する場合には、該エマルジョンの重合体粒子を上記非重
合性溶剤、重合性単量体(至)等で膨潤せしめてから重
合を実施するのが好ましい。
而して、得られた非造膜性樹脂エマルジョンは内部に小
孔(ミクロ−イド)を有するコアー形状の樹脂粒子を含
むものであシ、該粒子の小孔内は空洞であるのが好筐し
いが、水又は溶剤を包含していてもよい。かかる小孔内
に水又は溶剤が存在する場合、使用時に乾燥せしめて除
去することができる。又、生成した非造膜性ビニル系樹
脂粒子は通常0.1〜5.0ミクロン、好ましくは0.
2〜1.0ミクロンの粒子径を有するものであシ、その
内部の小孔(ミクロボイド)は通常0.01〜1.0ミ
クロン、好ましくは0.02〜0.5ミクロンの径を有
しているものである。
本発明の非造膜性ビニル系樹脂エマルジョンの固形分濃
度は特に制限されないが、一般に5〜70重量%、好ま
しくは20〜60重量%が適当でちる。かかる量が5重
量係未満では隠ぺい性が不充分であシ、又、70重量%
を越えると製造が困難となる。
なお、非運属性ビニル樹脂エマルジョンのコアー形状の
樹脂粒子が小孔を有しているかどうかは簡単に確認する
ことができる。例えばそれ自身の透過凰および走査Wt
電子顕微鏡も小孔が確認できるし、塗料配合後の塗膜で
も容易に小孔を確認することができる。その他エマルジ
雪ンの比重を測定することによっても可能でるる。
本発明では前述した非造膜性ビニル樹脂エマルジ曹ンを
乾燥することによって粉末化することができる。粉末化
は一般に行なわれているエマルジョンの粉末化法で差し
つかえなく、例えば135〜155℃の温度による噴霧
乾燥、50〜70℃の温度によるトレイ乾燥(熱風雰囲
気中)又は流動床乾燥等で行なうことができる。乾燥時
のエマルノ田ンの固形分濃度は30〜60重量%程度が
好ましい。
得られた非造膜性ビニル樹脂粉末の粒子径は用いたエマ
ルジ四ンの粒子径とほぼ則しである。かかる粉末は必要
によシ分散剤、例えば乳化剤、保護コロイドを加えて水
に再分散が可能である。
〔作用・効果〕
本発明で得られた非造膜性樹脂エマルジョン及びその粉
末は隠ぺい性に優れ、例えば塗料に添加された場合には
光沢、耐水性、耐アルカリ性、耐候性等の物性に優れた
塗膜をもたらすこと力iできる。特に、一般に塗料に添
加てれる酸化チタン量よりも少ない量の添加で、一層隠
ぺい性が増大し、しかも光沢保持率の高い塗膜を生じる
かかるエマルジョン及び粉末は塗料以外に、紙被覆剤、
インキ、接着剤、粘着剤、皮革用シーリング剤、プライ
マー剤、織物の耐摩耗性改良剤等の各種のものく添加す
ることができる。又、粉末はポリ塩化ビニル、ポリエス
テル、ポリスチレン。
ポリエチレン、ポリプロピレン等の成形用樹脂に混合さ
れ、雑貨、玩具、工業部品、電気部品等に成形される。
尚、紙、布に適用した場合には、人造皮革、敷物、衣料
、防水シート等をもたらし、金属板に適用した場合には
防食性金属板(プレコートメタル)をもたらすことがで
きる。
〔実施例〕
次いで本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、部およびチは特に断りのない限シはすべて重量
基準であるものとする。また重合はすべて不活性ガス(
N2)雰囲気下で行った。
実施例1 攪拌機、還流コンデンサー、滴下漏斗および温度計を取
)つけた反応容器に水100部および乳化剤6.5部(
エマルグン120を5部とハイテノールN−08を1.
5部)を反応容器に入れ内温な50℃に保ってよく攪拌
した。次に内温な50℃に保ち過硫酸アンモニウム0.
2部、ピロ亜硫酸ナトリウム0.2部と各々水5部の混
合物およびメチルメタクリレート25部、アクリロニト
リル25部、スチレン30B、p−メチルスチレン13
部、エチレングリコールジメタクリレート5部、ジビニ
ルベンゼン2部とへブタン20部の混合物を3時間で注
入し、さらに1時間熟成した。その後冷却し25%アン
モニア水を加えて−を8.5に調節した。
得られたエマルジョンは固形分濃度44.3部粘度95
0 cps (B Mfi11転粘度計ローター14、
回転数6Orpm、温度25℃の値)、pH8,5で電
子顕微鏡にて測定した平均粒子径0.1μm1粒子中の
ミクロがイドの平均直径0.03〜0.05μ漢であっ
た。このエマルジョンをA−1とする。またA−1から
ヘゲタンを30 smHg r 60〜70℃で減圧留
去したマルジ璽ンを人−1′とする。
実施例2 実施例1に於いて、ヘプタン20部の代わ)にヘキサン
20部を用い、−を8.8に調整する以外は実施例1と
同様にして実施した。
得られたエマルジョンを人−2とし、ヘキサンを減圧留
去したエマル・ゾ1ンをA−2′とする。各エマルジョ
ンの性状を表1に示す。
実施例3 攪拌機、還流コンデンサー、滴下漏斗および温度針を取
シつけた反応容器に水50部および乳化剤5.0部(例
えば花王アトラス社製のエマルグン120を3部および
エマール2OAを2部)を添加し、よく攪拌した。次に
反応容器を加熱し、内温を80℃に保ちスチレン30T
B、9−メチルスチレン12部およびジビニルベンゼン
2部の混合物および過硫酸アンモニウム0.25部と水
5部の混合物を約1時間で注入し、さらに1時間熟成し
た。
このエマルジョンを種粒子にして、それにトルエン20
部を加えて種粒子を膨潤させ、次いでスチレン50部、
n−ブチルアクリレート5部およびエチレングリコール
ジメタクリレート1部の混合物を加えて種粒子をさらに
高度に膨潤させた後、パーブチルQ’ 0.5部を投入
し、80℃で3時間重合した。その後、冷却し25チア
ンモニア水溶液を加え−を8.5に調節した。
得うれたエマルジョンは固形分濃度45%、粘度400
 eps (BMを回転粘度計ローター&3、回転数6
Orpm、温度25℃の値)、pH8,5で電子顕微鏡
にて測定した平均粒子径は0.4μ慣、粒子中のミクロ
ディトの平均直径0.05〜0.15μmであった。こ
のエマルジョンをA−3とする。またA−3からトルエ
ンを減圧留去したエマルジョンをA−3′とする。
実施例4〜6 単量体の種類および量、水不溶性溶剤の量を表1に示す
ようにし、他は実施例3と同様にして各エマルジョン、
即ちA−4(実施例4)、A−5(実施例5)、A−6
(実施例6)を得た。これらから水不溶性溶剤を除いた
各エマルジョンをそれぞれA−4’、 A −5’およ
びA−6′とする。これらの性状を表1に示す。
比較例1 実施例1に於いて、ヘプタン20部を加えずに実施した
。得られたエマルジョン(B−1)はその樹脂粒子は内
部に小孔(ミクayイド)を有していないものであった
。B−1の性状を表1に示すO 比較例2 実施例3に於いて、トルエン20部を加えずに実施した
。得られたエマルジョン(B−2)はその樹脂粒子は内
部に小孔を有していないものであった。B−2の性状を
表1に示す。
比較例3〜5 実施例4〜6に於いて、重合性単量体、乳化剤および触
媒を一括して仕込み、均一に混合して重合し、各エマル
ジョン、即ちB−3(比較例3)、B−4(比較例4)
およびB−5(比較例5)を得た。これらの性状を表1
に示す。
(注) 1) モノマー組成:MMA・・・メチルメタクリレー
ト、AN・・・アクリロニトリル、St・・・スチレン
、 AA・・・アクリル酸。
n−BA・・・n−ブチルアクリレー ト、gGDM・・・エチレングリコー ルジメタクリレート、p−use ・・・p−メチルスチレン、EMA−・・エチルメタク
リレート、α−MSt ・・・α−メチルスチレン、KBM− 503・・・r−メタクリロキシプロ ピルトリメトキシシラン(信越 化学(a)) 、DVB・・・ゾピニルベンゼン 2) δ1:第1段目モノマー混合物のSolubil
ityParam@ter (溶解度/lラメ−ター)
3) δ2:第2段目モノマー混合物のSolubll
ityParamat@r  (溶解度・ガラス−ター
)4)1δ、−δ21:第1段目と第2段0混合物の溶
解度ノ9ラメ−ターの差 5) モノマー組成全体のガラス転移温度(計算値)比
較例6 (第1段反応) 実施例1と同様の反応容器に水2900部、スルホン酸
ドデシルベンゼンナトリウム2.0Wfr’ktm加し
、よく攪拌した。次に反応容器を加熱し、内温な80℃
に保った。水266部、スルホン酸ドデシルベンゼンナ
トリウム0.40部、ブチルメタクリレート416部、
メタクリル酸メチル374部およびメタクリルil!1
0.4部よプ調裏したモノマーエマルジ層ンのうちの5
0部を反応・容器に添加し、次いで水101jに溶解し
た過硫酸アンモニウム J−2部添加した。15分後、
残シのモノマーエマルジョンを16%/分で滴下を開始
した。反応温度を85℃に上昇させ反応せしめて七ツマ
ー滴下終了後15分で反応混合物を冷却した。その後2
5%アンモニア水溶液を加え、声を9.4に調節した。
得うれたエマルジョンは固形分#度19.5%および平
均粒子径0.095μmであった。
(第2段反応) 第1段反応と同様の反応容器に水2115部および水2
5部中に溶解した過硫酸アンモニウム4.2部を添加し
、引続き第1R反応の種粒子エマルジョンを62部添加
した。水235部、スルホン酸ドデフルベンゼンナトリ
ウム0.8部、メタクリル酸メチル490部、メタクリ
ル酸210部およびエチレングリコールジアクリレート
3.5部からなるモノマーエマルジ璽ンを3時間に亘υ
、85℃で反応容器に注入して反応せしめ、さらに30
分間熟成を行った。その後冷却−過したエマルジ1ノは
−2,3、固形分濃度22,4チおよび平均粒子径0.
35ミクロンを有していた。分散液の希釈した試料を2
5%アンモニアでpH10に中和した。電子顕微鏡によ
る試験の結果、平均粒子長はO,Sミクロンでこれは1
2容量倍程度の#濁化に相当した。
(第3段反応) 第1段反応と同様の反応容器中で85℃に加熱された水
80部に、過硫酸アンモニウム0.07部を加え、次い
で第2段反応のポIJ 、−分散液4.5部(固形Iリ
フ−1部)を添加した。メタクリル酸メチル12部、メ
タクリル酸インブチル6部およびメタクリル!!! 0
.2部の混合物を1時間に亘シ、温度を85℃に保持し
、なから添加した。温度は七ツマ−の98%以上が反応
するまで85℃に保持した。冷却した後、25チアンモ
ニア水溶液で中和し、この中和分散液を1時間95℃に
加熱し、そして室温に冷却した。電子顕微鏡による試験
の結果、平均粒子径it 1. t s ミクロンに膨
潤していた。また平均空隙直伍はO,Sミクロンであっ
た。
尚、得られたエマルジ璽ンをB−6とする。
応用例1 実施例10A−1,実施例60A−6,比較例1のB−
1,比較例2のB−2及び比較例60B−6の各樹脂エ
マル71716.1部、造膜性樹脂エマルジ1ノとして
アクリル−スチレン共重合樹脂エマルジ璽ン(大日本イ
ンキ化学工業(株)製、VONCOAT EC−880
) 60.1部オヨびh’y−ルm二酸化チタンの71
1水分散液を表2に示す如く配合し、その混合物にリン
酸トリツチル1.4部、水16.5部およびヒドロキシ
エチルセルロース0.18部をゆりくシ加えて粘度が一
定になるまで攪拌した。
得られた各塗料をモレス) (merest)隠ぺい力
チャート上に並べて塗布し同一の厚さの塗膜となし3日
間風乾した。1!2に、これらの塗膜の物理化学的な性
質を示した。
試験条件 1)粒子径:エマルジョンの透過盤電子顕微鏡写真よシ
測定 2)機械安定性:エマルジョン509をマーロン試験機
にて荷重i o+に9x 3.00 Orpmで10分
間処理後の凝集物生成量を測 定し次式にて算出。
(評価)O・・・・・・(局が0.1日未満Δ・・・・
・・囚がO,SS以上 3)ポリマー溶解性:エマルジ盲ンの水蒸発後の樹脂パ
ウダーを各溶剤に添加し観察 (m度5チ)。
(評価)O・・・・・・溶解せず ×・・・・・・溶解する 4) li!!膜の光透過率:作成した塗料を1日放置
後、ガラス板に3ミルアプリケーター にて塗布し、23℃、65JRH 中にて1日乾燥後村上式光沢計 にて90°10°で測定。
5)光沢(、ガラス板)二作成した塗料を1日放置後、
プラス板に3ミルアプリケー ターにて塗布し23℃、65 チRH中にて1日乾燥後村上式 光沢針にて測定。
隠ぺい本試験紙に6ミルアデ リケーターにて塗布し、23 0.65SRH中にて5日乾燥 後村上式光沢計にて測定。
7)隠ぺい率:6)の塗膜の45700の光沢を隠ぺい
本試験紙(日本テスト・譬ネル工業(株)1M)の黒白
部について測定しそれらの比率 よυ下式を用いて算出(JIS K−5400)。
8)耐水性 :4)にて作成したガラス板塗膜を1日乾
燥後、室温で水に14日間浸漬し目視 で判定。
(評価)○・・・・・・膨潤なし、プリスタリング1部
有シΔ・・・・・・膨潤有シ、    l ×・・・・・・膨潤大、  プリスタリング多い上式光
沢針にて測定し、5)の 光沢に対する割合で示す。
10)耐アルカリ性 =5)にて作成したガラス板塗膜
を1日乾燥後、2 % NaOH,飽和 Ca (OH) 2水溶液中に14日間浸漬し塗膜の状
態を目視で判定。
(評価)O・・・・・・膨潤有)、ブリスタリングなし
・×・・・・・・ l  、プリスタリング有シ膜を室
温で2日間乾燥し光沢 (60°760°)を測定し、5)の 光沢に対する割合で示す。
12)耐洗浄性   :wi消し塩ビシートに6ミリア
プリケーターにて塗料を塗布し7日 間乾燥後、ガードナー耐洗浄 性試験機にて測定。
(評価)○・・・・・・2000回で塗膜の剥離なしΔ
・・・・・・1000−2000回で塗膜の剥離有シ×
・・・・・・1000回未満で塗膜の剥離有り13)耐
候性  二作成した塗料をスレート板に刷毛にて2度I
I!Lシし7日間、乾燥後供試。6ケ月間曝露後の状態
を目視 で判定。
(評価)O・・・・・・良好 Δ・・・・・・普通 ×・・・・・・不良 14)促進耐候性:13)にて作成したスレート板塗膜
を7日間乾燥後、 (評価)○・・・・・・良好 Δ・・・・・・普通 ×・・・・・・不良 応用りl12 前記実施例1で得たA−1’、 A−2’、 A−3’
A−4’、A−5’およびA−6′の各樹脂エマル71
716.1部、造膜性樹脂エマルジ璽ンとしてアクリル
−スチレン共重合樹脂エマルジョン(大日本インキ化学
工業(株)製、VONCOAT IC−880) 60
.1部およびルチル屋二酸化チタンの71チ水分散液を
表2に示す如く配合し、その混合物にリン酸トリブチル
1.4部、水16.5部およびヒドロキシエチルセルツ
ース0.18部をゆっくり加えて粘度が一定になるまで
攪拌した。
得られた各塗料なモレス) (morest)隠ぺい力
チャート上に並べて塗布し同一の厚さの塗膜となし3日
間風乾した。表3に、これらの塗膜の物理化学的な性質
を示した。
応用例3 実施例1のA−1および市販の樹脂エマルジョン、即ち
Rhopl@x−OP−42(アクリルースチL/7系
共重合樹脂エマルジョン、固形分40.8s、Rohm
& Hams社製)、5pindrift (ポリエス
テル樹脂エマルジョン、固形分29.6%、Enaap
sulalr Inc社塵)、Lytoron 220
2(スチレン系樹脂エマルジョン、固形分47. I 
To s monaanto社製)、PlasLtcP
igm・nt 722 (スチレン系樹脂エマルジョン
、固形分49.3 % 、 Dov Chemica1
社製)の各々40部(固形分)に水性アタリルースチレ
ンエマルジョン(大日本インキ化学工業(株)製VON
COAT 5460を使用)60部、リン酸トリブチル
1.4部、水16.5部およびヒドロキシエチルセルロ
ース0.189をゆっ〈シと加え、混合物をその粘度が
一定になるまで攪拌した。
上記各種塗料をモレス) (marsmt)隠ぺいカチ
ャート上およびガラス板上に塗布し、同一の厚さの塗膜
となし3日間風乾した。表4に、これらのエマルジ習ン
の性状および塗膜の物理学的な性質を示した。
尚、4%料は固形分濃度43.0%、PVC40,01
PWC39,0%である。
実施例5〜10 前記実施例で合成したムー1.ムー2.ム−3゜ム−4
,A−5およびム−6の各エマルジョン4.3ユを噴霧
乾燥機(小型研究開発用モービル・マイナー型、アシデ
ワ・ニトロアトマイデー(株))Kよシ流入ロ温度12
0〜160℃および滴下速度2.0 kg/hrの条件
下、約2.5時間で樹脂粉末を得た。得られた各樹脂粉
末の特性を表5に示す。
注)1)粒子径:微粉末の走査型電子顕微鏡写真よシ測
定 2)熱分解温度:N2中の示差熱分析よシ3)ポリマー
溶解性:微粉末IIを各種溶剤10−で3回洗浄(遠心
約1hr) 後残存粉末重量(2)よ)次式 にて4リマ一グル分率を算出 0グル分率(資)=(残存粉末重量/bφ4yzヤた)
刈■oMIBK: メチルイソブチルケトン応用例4 実施例5〜10で得た各樹脂粉末7.7部、アクリル−
スチレン樹脂エマルゾ璽ン(大日本インキ化学工業<株
>製、VONCOAT EC−880) 60.1部お
よ、びルチル型二酸化チタンの71チ水分散液16.6
部を配合し、その混合物にリン酸トリブチル1,4部、
水24.91(Sおよびヒドロ苧ジエチルセルロース0
.18部をゆっくり加えて粘度が一定になるまで攪拌し
た。
得られた各塗料をモレスト((2)r@st)隠ぺいカ
チャート上に並べて塗布し同一の厚さの塗膜となし3日
間風乾した。
表6に、これらの塗膜の物理化学的性質を示した。
応用例2の塗料蔦(■) (A −4’の非造膜性樹脂
エマルジョン使用)、応用例1の塗料A(3)(B−1
の樹脂工4ルジ1ン使用)および塗料ム(5)(voN
co*Tgc−ssoのみ使用)、応用例4の塗料扁(
XI) (A −1の非造膜性樹脂エマルジョン使用)
のそれぞれをガラス板に塗布し、−週間室温で保持し、
次いで50℃で24時間乾燥した後、液体窒素中に浸漬
して凍結せしめ、その後破断した断面について走査型電
子顕微鏡で観察し、それぞれの断面を図−1〜4として
写真(倍率: 5ooox2A ’)で示した。尚、図
−1および4は本発明で得た小孔(ミクロがイドな有す
る非造膜性樹脂エマルジョンによるため中空状の非造膜
性樹脂粒子が認められ、一方図−2および3はそれが認
められない。
【図面の簡単な説明】
図−1〜4はそれぞれ塗料屋(■)、 (3) 、 (
5)および(XI)より得た各塗膜を液体窒素に浸漬し
、凍結後の断面を走査型電子顕微鏡で観た塗膜の断面状
態を示す電子顕微鏡写真である。 図−1:塗料蔦(■) s 2  :  #  A(3) #3:#A(5)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合性ビニル単量体(A)必要により多官能性架
    橋性単量体(B)を乳化共重合して得られる重合体エマ
    ルジョン(C)0〜90重量部および水に不溶の非重合
    性溶剤0.1〜100重量部に重合性ビニル単量体(D
    )100〜10重量部および多官能性架橋性単量体(E
    )0〜50重量部を加えて乳化重合することを特徴とす
    る内部に小孔を有する非造膜性ビニル系樹脂エマルジョ
    ンの製造法。
  2. (2)重合性ビニル単量体(A)、必要により多官能性
    架橋性単量体(B)を乳化共重合して得られる重合体エ
    マルジョン(C)0〜90重量部および次に水に不溶の
    非重合性溶剤0.1〜100重量部に重合性ビニル単量
    体(D)100〜10重量部および多官能性架橋性単量
    体(E)0〜50重量部を加えて乳化重合し、次いで粉
    末化することを特徴とする内部に小孔を有する非造膜性
    ビニル系樹脂エマルジョンの粉末化法。
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