JPS60181282A - アルミニウム合金の表面処理法 - Google Patents
アルミニウム合金の表面処理法Info
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- JPS60181282A JPS60181282A JP3470384A JP3470384A JPS60181282A JP S60181282 A JPS60181282 A JP S60181282A JP 3470384 A JP3470384 A JP 3470384A JP 3470384 A JP3470384 A JP 3470384A JP S60181282 A JPS60181282 A JP S60181282A
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- Japan
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- treatment
- acid
- chemical
- aluminum alloy
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F3/00—Brightening metals by chemical means
- C23F3/02—Light metals
- C23F3/03—Light metals with acidic solutions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/78—Pretreatment of the material to be coated
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- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技 術 分 野
本発明は、アルミニウム合金(以下A4合金という)の
鋳物及びタイカストの表面処理法に関し、更に詳しくは
、A4合金鋳物及びダイカストを多段工程によシ表面処
理するに際し、化学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理
、塗装処理、化学メツ士処理及び電気メツ+処理の少な
くとも1種により最終処理する方法に関する。
鋳物及びタイカストの表面処理法に関し、更に詳しくは
、A4合金鋳物及びダイカストを多段工程によシ表面処
理するに際し、化学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理
、塗装処理、化学メツ士処理及び電気メツ+処理の少な
くとも1種により最終処理する方法に関する。
従来技術
A’1合金鋳物は、砂型、金型、シェルモード等に溶湯
を流し込んで鋳造されており、A1合金タイカストは、
溶湯に正方を加えて金型に高速度で注入し、成型されて
いる。A1合金鋳物及びAl1合金タイカストは、JI
S H5205及びJISH5302に夫々規定された
組成を有しておシ、一般的な展伸材に比してSi 、M
y 、 Cu、Ft 等の添加金属元素量が非常に多い
。これ等の添加成分は、鋳造性、切削性等を大巾に改善
するが、一方では、湯じわ、湯境、巣穴等の原因となり
、表面処理後の外観を損う原因の一つともなっている。
を流し込んで鋳造されており、A1合金タイカストは、
溶湯に正方を加えて金型に高速度で注入し、成型されて
いる。A1合金鋳物及びAl1合金タイカストは、JI
S H5205及びJISH5302に夫々規定された
組成を有しておシ、一般的な展伸材に比してSi 、M
y 、 Cu、Ft 等の添加金属元素量が非常に多い
。これ等の添加成分は、鋳造性、切削性等を大巾に改善
するが、一方では、湯じわ、湯境、巣穴等の原因となり
、表面処理後の外観を損う原因の一つともなっている。
又、化学研摩後においても、これ等合金の化学皮膜処理
、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、メツ牛処理等の
後処理は、困難であシ、Si、My、Cm5Fz 等の
添加量の少ない一部の合金を除いては、鋳造のまま使用
するか或いは含銅シルミン系合金等の様に直接塗装によ
る表面処理を行なっているのが現状である。これ等合金
の各種後処理が困難であるのは、主として以下の如き理
由によるものと考えられる。
、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、メツ牛処理等の
後処理は、困難であシ、Si、My、Cm5Fz 等の
添加量の少ない一部の合金を除いては、鋳造のまま使用
するか或いは含銅シルミン系合金等の様に直接塗装によ
る表面処理を行なっているのが現状である。これ等合金
の各種後処理が困難であるのは、主として以下の如き理
由によるものと考えられる。
(1′) AI展伸材に比してSi等の添加元素量が大
きい為、上記後処理に際し、Si濃度の大きな表層部の
いわゆるチル層におけるこれ等元素の挙動が不均一とな
る。
きい為、上記後処理に際し、Si濃度の大きな表層部の
いわゆるチル層におけるこれ等元素の挙動が不均一とな
る。
0・巣穴、非金属介在物の存在等の鋳造欠陥が存在し、
更に結晶粒の不均一、湯流れ模様等の鋳造組成上の不均
一が存在する。
更に結晶粒の不均一、湯流れ模様等の鋳造組成上の不均
一が存在する。
3−
これ等合金の表面処理性改善の為には、種々の提案がな
されているが、いずれも十分満足すべきものとは言い難
い。例えば、特公昭54−31744号公報には、弗酸
又は弗酸化合物を主成分とする浴によるA1合金ダイカ
ストの処理方法が開示されているが、この方法も、(a
)合金中の添加成分のみならず、Al自体をも激しく溶
解させるので、粗面化が進行し、精密機械部品等の場合
には寸法精度上問題を生ずる、(b)@極酸化後に染色
を行なう場合、染料の吸着量が少ない、(t)複雑な形
状を有するAIJイカスト成形品は、前工程からの水を
常に含んでいるので、この水分が浴液中の水分含有量を
大きく変動させる。この為、反応速度が大きく変って被
処理製品の粗面度が不均一となって、寸法精度が低下す
る、等の点で改善の必要がある。特公昭56−4727
4号公報に記載の方法では、加熱処理によシ金属結晶学
的に合金な均4− ダイカスト等の表面処理性を改善することは出来ない。
されているが、いずれも十分満足すべきものとは言い難
い。例えば、特公昭54−31744号公報には、弗酸
又は弗酸化合物を主成分とする浴によるA1合金ダイカ
ストの処理方法が開示されているが、この方法も、(a
)合金中の添加成分のみならず、Al自体をも激しく溶
解させるので、粗面化が進行し、精密機械部品等の場合
には寸法精度上問題を生ずる、(b)@極酸化後に染色
を行なう場合、染料の吸着量が少ない、(t)複雑な形
状を有するAIJイカスト成形品は、前工程からの水を
常に含んでいるので、この水分が浴液中の水分含有量を
大きく変動させる。この為、反応速度が大きく変って被
処理製品の粗面度が不均一となって、寸法精度が低下す
る、等の点で改善の必要がある。特公昭56−4727
4号公報に記載の方法では、加熱処理によシ金属結晶学
的に合金な均4− ダイカスト等の表面処理性を改善することは出来ない。
発 明 の 構 成
本発明者は、A1合金鋳物及びA1合金ダイカストの表
面処理及び各種後処理における問題点に鑑みて種々研究
を重ねた結果、常法による脱脂を終えた素材に対し、リ
ン酸を主成分とする浴液並びに弗酸及び弗素化合物の少
なくとも1種、硫酸及び硝酸を含有する浴液により順次
化学研摩を行なうか、或いは更に振動バレル処理及び/
又はづラスト処理によシ表面素地調整を行なう場合には
、素材の表面処理性が著るしく改善され、その結果、化
学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、化学
メツ牛処理、電気メツ牛処理等の常法による後処理が容
易となシ、表面形成層の密着性、耐食性、外観等も着る
しく向上することを見出した。本発明は、この様な新知
見に基いて完成され本発明は、特許請求の範囲第1項に
記載された発明(以下本願第一発明という)及び同第2
項に記載された発明(以下本願第一発明という)を包含
するので、以下両発明について夫々詳述する。
面処理及び各種後処理における問題点に鑑みて種々研究
を重ねた結果、常法による脱脂を終えた素材に対し、リ
ン酸を主成分とする浴液並びに弗酸及び弗素化合物の少
なくとも1種、硫酸及び硝酸を含有する浴液により順次
化学研摩を行なうか、或いは更に振動バレル処理及び/
又はづラスト処理によシ表面素地調整を行なう場合には
、素材の表面処理性が著るしく改善され、その結果、化
学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、化学
メツ牛処理、電気メツ牛処理等の常法による後処理が容
易となシ、表面形成層の密着性、耐食性、外観等も着る
しく向上することを見出した。本発明は、この様な新知
見に基いて完成され本発明は、特許請求の範囲第1項に
記載された発明(以下本願第一発明という)及び同第2
項に記載された発明(以下本願第一発明という)を包含
するので、以下両発明について夫々詳述する。
以下において“%”とあるのは、“重量%”を示すO
1、本願第一発明
(1) A1合金鋳物又はタイカスト素材をリン酸を主
成分とする浴液によシ先ず化学研摩する。化学研摩浴と
しては、Al展伸材の化学研摩に通常使用されているリ
ン醗系浴を使用することが出来る。浴組成、研摩条件等
の若干を例示すれば、以下の通シである。尚、ACIA
、 Ac2B。
成分とする浴液によシ先ず化学研摩する。化学研摩浴と
しては、Al展伸材の化学研摩に通常使用されているリ
ン醗系浴を使用することが出来る。浴組成、研摩条件等
の若干を例示すれば、以下の通シである。尚、ACIA
、 Ac2B。
AC4C,AC5BSAC7ASAC8C等のA1合金
鋳物並びにADC3、ADC5、ADC(、、ADC7
、ADC] Q等のA1合金ダイカストの様に、合金中
のSi含有量が10%以下のものについては、下記の6
浴に硫酸を添加しても差支え々い。
鋳物並びにADC3、ADC5、ADC(、、ADC7
、ADC] Q等のA1合金ダイカストの様に、合金中
のSi含有量が10%以下のものについては、下記の6
浴に硫酸を添加しても差支え々い。
(1)素材を89%ll3P0440〜80%、HNO
32〜60%及び残余水からなる浴中で温度80〜10
0°C程度、時間6〜120秒程度化学研摩した後、水
洗する。酸化窒素発生防止の為には、尿素、氷酢酸等を
浴に添加する場合もある。
32〜60%及び残余水からなる浴中で温度80〜10
0°C程度、時間6〜120秒程度化学研摩した後、水
洗する。酸化窒素発生防止の為には、尿素、氷酢酸等を
浴に添加する場合もある。
(ll) H3P04(比重1.697 ) 40〜8
0%、HNO3(比重 1.42)2〜lO%及び残余
水からなる浴中で温度90〜110℃程度、時間30〜
240秒程度化学研摩した後、水洗する。酸化窒素発生
防止の為尿素等を添加する場合もあることは、前記と同
様である。
0%、HNO3(比重 1.42)2〜lO%及び残余
水からなる浴中で温度90〜110℃程度、時間30〜
240秒程度化学研摩した後、水洗する。酸化窒素発生
防止の為尿素等を添加する場合もあることは、前記と同
様である。
(Ill) H,PO4(比重1.697 ) 50〜
80%、HNO3(比重 1.42)5〜20%及びC
H3CO0H(比重1.06)3〜20%からなる洛中
で温度90〜!10°C程度で適当時間化学研摩し、水
洗する。
80%、HNO3(比重 1.42)5〜20%及びC
H3CO0H(比重1.06)3〜20%からなる洛中
で温度90〜!10°C程度で適当時間化学研摩し、水
洗する。
酸化窒素発生防止の為には添加剤を使用しても良い。
7−
(Iv) H3Po4(比重1.697 ) 70〜8
0%、硝酸(比重1.42)3〜5%、酢酸(比重1.
06)5〜15%、硝酸鋼0.05〜1 ’/V%及び
残余水からなる浴中で温度90〜100℃程度、時間6
0〜300秒程度化学研摩し、水洗する。酸化窒素発生
防止については上記と同様にすることが出来る。
0%、硝酸(比重1.42)3〜5%、酢酸(比重1.
06)5〜15%、硝酸鋼0.05〜1 ’/V%及び
残余水からなる浴中で温度90〜100℃程度、時間6
0〜300秒程度化学研摩し、水洗する。酸化窒素発生
防止については上記と同様にすることが出来る。
(2)次いで、化学研摩を終えたA1合金鋳物又はA1
合金ダイカストを弗酸及び弗素化合物の少なくとも1種
、硫酸及び硝酸を含有する浴液により処理する。
合金ダイカストを弗酸及び弗素化合物の少なくとも1種
、硫酸及び硝酸を含有する浴液により処理する。
(1)弗酸及び弗素化合物は、夫々単独で使用しても良
く、或いは2種以上を併用しても良い。本発明で使用す
る弗素化合物としては、NaF 、 KF、NH4F
、 NH4HF2、KIIF2等が溶解度、価格等の点
で工業的に有利であるが、強酸性溶液に可溶性のケイ弗
化合物、弗化金属塩等も使用可能である。弗8− ンとして2〜20%とすることが好ましい。この量が2
%未満では、表面処理効果が十分に発揮されない為、反
応速度が遅く、被処理物表面からのスマット除去が不十
分であり、陽極酸化、染色、塗装、メツ+、化学皮膜等
の後処理完了後の外観及び性能が劣る。一方、20%を
上回る場合には、NOXの発生量が急激に増大して作業
条件を悪化させるのみならず、被処理物の表面粗度を大
きくして最終表面処理後の外観及び性能を損なう。
く、或いは2種以上を併用しても良い。本発明で使用す
る弗素化合物としては、NaF 、 KF、NH4F
、 NH4HF2、KIIF2等が溶解度、価格等の点
で工業的に有利であるが、強酸性溶液に可溶性のケイ弗
化合物、弗化金属塩等も使用可能である。弗8− ンとして2〜20%とすることが好ましい。この量が2
%未満では、表面処理効果が十分に発揮されない為、反
応速度が遅く、被処理物表面からのスマット除去が不十
分であり、陽極酸化、染色、塗装、メツ+、化学皮膜等
の後処理完了後の外観及び性能が劣る。一方、20%を
上回る場合には、NOXの発生量が急激に増大して作業
条件を悪化させるのみならず、被処理物の表面粗度を大
きくして最終表面処理後の外観及び性能を損なう。
(11)硫酸の量は、浴液中硫酸イオンとして20〜4
0%とすることが好ましい。硫酸イオンの量が20%未
満の場合には、スマット除去が十分でなく、被処理物の
表面粗度が大きくなシ、外観が損われる。又、硫酸イオ
ンの量が少な過ぎる場合には、処理物を連続処理するに
際し浴中に持ち込まれる水の量によって効果が変動し、
安定性に欠けることになる。即ち、含有水分量が増大す
ると、くなる傾向があるので、単位浴量当シの処理能力
が低くなシ、浴液の更新回数を増す必要を生じて、経済
的にも不利となる。一方、硫酸イオンの量が40%を超
えると、NOxの発生量が大となシ、実用的でない。
0%とすることが好ましい。硫酸イオンの量が20%未
満の場合には、スマット除去が十分でなく、被処理物の
表面粗度が大きくなシ、外観が損われる。又、硫酸イオ
ンの量が少な過ぎる場合には、処理物を連続処理するに
際し浴中に持ち込まれる水の量によって効果が変動し、
安定性に欠けることになる。即ち、含有水分量が増大す
ると、くなる傾向があるので、単位浴量当シの処理能力
が低くなシ、浴液の更新回数を増す必要を生じて、経済
的にも不利となる。一方、硫酸イオンの量が40%を超
えると、NOxの発生量が大となシ、実用的でない。
(II+) 硝酸の量は、溶液中硝酸イオンとして30
〜70%とすることが好ましい。硝酸イオンの量が30
%未満の場合には、スマットの除去が十分に行々われず
、最終処理物の外観及び性能が劣る。
〜70%とすることが好ましい。硝酸イオンの量が30
%未満の場合には、スマットの除去が十分に行々われず
、最終処理物の外観及び性能が劣る。
一方、硝酸イオンの量が70%を上回る場合には、NO
X発生量が増大して作業環境が悪化するとともに、被処
理物の表面粗度も大となって製品の外観が損われる。
X発生量が増大して作業環境が悪化するとともに、被処
理物の表面粗度も大となって製品の外観が損われる。
(1v)尚、本発明浴液には、A1合金展伸材の表面処
理浴液に加えられている公知の添加剤を併用しても良い
。特に、発熱反応に伴う不均一にして加速度的な浴温上
昇による被処理物の外観及び性能のバラッ+を防止する
とともにNOXの発生を抑制する為に、窒素化合物を添
加することが好ましい。この様な窒素化合としては、ナ
トリウム塩、カリウム塩、ア:J七ニウム塩等の形態の
スルファミン酸塩;七ノエチルアミシ、七ノづ0じルア
ミシ、1ノヘ+シルア三シ、ジブチルアミン等の低級ア
ミン化合物;n−ブチルカルバメート、n −アミルカ
ルバメート、エチル−n−ブチルカルバメート、メチル
−N−N−プ0じルカルバメート等のカルバメート化合
物;メチルベタイシ、へ士シルベタイン、オクチルベタ
イン等のクアニジン化合物;クリシン、アラニン、アン
トラニル酸、リジン等のアミノ酸化合物等が例示される
。窒素化合物の添加量は、浴液重量の1〜5%程度が適
当である。1%未満では、添加効果が十分でなく、一方
5%を上回る場合にも効果の改善は認められない。更に
、本発明浴液に増粘作用を及ぼすことによりNOXの発
生防止及び反応の均一効果を増強する為に、ポリビニル
じ0リドン、アラビアj11− ム、しドロ+シブ0じルtル0−ズ、ポリじニルメチル
エーテル等の増粘剤を添加したり、反応を円滑に行なわ
せる為に界面活性剤を添加することも可能である。
理浴液に加えられている公知の添加剤を併用しても良い
。特に、発熱反応に伴う不均一にして加速度的な浴温上
昇による被処理物の外観及び性能のバラッ+を防止する
とともにNOXの発生を抑制する為に、窒素化合物を添
加することが好ましい。この様な窒素化合としては、ナ
トリウム塩、カリウム塩、ア:J七ニウム塩等の形態の
スルファミン酸塩;七ノエチルアミシ、七ノづ0じルア
ミシ、1ノヘ+シルア三シ、ジブチルアミン等の低級ア
ミン化合物;n−ブチルカルバメート、n −アミルカ
ルバメート、エチル−n−ブチルカルバメート、メチル
−N−N−プ0じルカルバメート等のカルバメート化合
物;メチルベタイシ、へ士シルベタイン、オクチルベタ
イン等のクアニジン化合物;クリシン、アラニン、アン
トラニル酸、リジン等のアミノ酸化合物等が例示される
。窒素化合物の添加量は、浴液重量の1〜5%程度が適
当である。1%未満では、添加効果が十分でなく、一方
5%を上回る場合にも効果の改善は認められない。更に
、本発明浴液に増粘作用を及ぼすことによりNOXの発
生防止及び反応の均一効果を増強する為に、ポリビニル
じ0リドン、アラビアj11− ム、しドロ+シブ0じルtル0−ズ、ポリじニルメチル
エーテル等の増粘剤を添加したり、反応を円滑に行なわ
せる為に界面活性剤を添加することも可能である。
弗素イオン、硫酸イ第21及び硝酸イオン並びに必要に
応じ窒素化合物の少なくとも1種を含むこともある代表
的な処理浴組成及び処理条件を示せば、下記の通シであ
る。
応じ窒素化合物の少なくとも1種を含むこともある代表
的な処理浴組成及び処理条件を示せば、下記の通シであ
る。
12−
(3)次いで、上記(2)の表面処理を終えたA1合金
鋳物又はA1合金ダイカストの素材は、必要ならば脱脂
を行なった後、常法に従い化学皮膜処理、陽極酸化処理
、着色処理、塗装処理、化学メツ牛処理、電気メツ+処
理の少なくとも1種によシ後処理される。
鋳物又はA1合金ダイカストの素材は、必要ならば脱脂
を行なった後、常法に従い化学皮膜処理、陽極酸化処理
、着色処理、塗装処理、化学メツ牛処理、電気メツ+処
理の少なくとも1種によシ後処理される。
これ等各後処理の代表的な例を示せば、以下の通りであ
るが、本発明がこれ等の例にのみ限定されるものではな
いことはいうまでもない。
るが、本発明がこれ等の例にのみ限定されるものではな
いことはいうまでもない。
A、化学皮膜処理
アルカリ−クロム酸塩系、クロム酸塩系、リン酸−り0
ム酸塩系、リン酸亜鉛系等の浴を使用し、浸漬法、スプ
レー法等によシ、脱脂後の素材を処理する。代表的な処
理浴及び処理条件を例示すれば、以下の通シである。
ム酸塩系、リン酸亜鉛系等の浴を使用し、浸漬法、スプ
レー法等によシ、脱脂後の素材を処理する。代表的な処
理浴及び処理条件を例示すれば、以下の通シである。
(1) リン酸−りOム醗塩系(アロジン浴)(1)
リン酸亜鉛系 (v) ベーマイト法 o toooCの水に10〜30分間浸漬、15− 〇 100°Cの水(戸#−10)に10〜30分間浸
漬、0105〜200°Cの水蒸気中に放置等。
リン酸亜鉛系 (v) ベーマイト法 o toooCの水に10〜30分間浸漬、15− 〇 100°Cの水(戸#−10)に10〜30分間浸
漬、0105〜200°Cの水蒸気中に放置等。
B、陽極酸化処理
硫酸、ホウ酸等の無機酸、しゆう醸、スルホサリチル酸
・マレイン酸・スルホフタル酸等の有機酸の少なくとも
1種を含む電解液中で直流、交流、交直重畳、パルス電
流等を使用して素材を処理する。代表的な浴組成及び処
理条件の若干を例示すれば、以下の通シである。
・マレイン酸・スルホフタル酸等の有機酸の少なくとも
1種を含む電解液中で直流、交流、交直重畳、パルス電
流等を使用して素材を処理する。代表的な浴組成及び処
理条件の若干を例示すれば、以下の通シである。
16−
(Vll) 電流回復法(パルス)
上記の様にして得られた陽極酸化皮膜の封孔処理は、酢
酸ニッケル系の封孔処理液に浸漬して行なうことが好捷
しい。例えば、以下の液及び処理条件を一例として挙げ
ることができる。
酸ニッケル系の封孔処理液に浸漬して行なうことが好捷
しい。例えば、以下の液及び処理条件を一例として挙げ
ることができる。
又、酢酸ニッケル系封孔処理剤としては、上記に代えて
“アルマイトシーラー”なる商標名(日本化学産業(株
)製)で知られるもの、“フーコー07”なる商標名(
古河電気工業(株)製)で知られるもの等を使用しても
良い。
“アルマイトシーラー”なる商標名(日本化学産業(株
)製)で知られるもの、“フーコー07”なる商標名(
古河電気工業(株)製)で知られるもの等を使用しても
良い。
或いは、Al1合金鋳物又はA1合金ダイカストの素材
を60〜95°C程度のイオン交換水に5分以上浸漬す
ることによっても封孔処理を行なうことが出来る。或い
は、上記イオン交換水には、Ct:r 、Si SCr
等の無機塩、エタノールアミン類・界面活性剤等を添
加しても良い。
を60〜95°C程度のイオン交換水に5分以上浸漬す
ることによっても封孔処理を行なうことが出来る。或い
は、上記イオン交換水には、Ct:r 、Si SCr
等の無機塩、エタノールアミン類・界面活性剤等を添
加しても良い。
C1着色処理
色用染料を含む浴を使用し、指定された条件で染色する
。この様な染料としては、例えば、商標名”TACブラ
ック−419′”、゛TACブルーー502 ”、−”
TACオレンジ−302°°等の下に市販されている染
料(保土谷化学工業(株)製)等がある。
。この様な染料としては、例えば、商標名”TACブラ
ック−419′”、゛TACブルーー502 ”、−”
TACオレンジ−302°°等の下に市販されている染
料(保土谷化学工業(株)製)等がある。
染色を終えたA1合金鋳物又はA1合金ダイカストの素
材は、上記B、におけると同様にして封孔処理される。
材は、上記B、におけると同様にして封孔処理される。
D、塗装処理
上記A、におけると同様にして化学皮膜を形成された素
材、又は上記B、と同様にして陽極酸化及び封孔処理を
終えた素材は、Al展伸材に対して通常行なわれている
のと同様の方゛法で塗装される。
材、又は上記B、と同様にして陽極酸化及び封孔処理を
終えた素材は、Al展伸材に対して通常行なわれている
のと同様の方゛法で塗装される。
使用される塗料は、Al展伸材の塗装に使用されている
常温乾燥型アクリル樹脂系、アミノアル十ド樹脂系、熱
硬化型アクリル樹脂系、ビニル樹脂系、シリコーシ樹脂
系、ふっ素樹脂系等の各種塗料や水系塗料等が挙げられ
る。塗装方法としては・19− スプレー塗装、静電塗装、TFS塗装、浸漬塗装、電着
塗装等の任意の公知方法を採用することが出来、塗装時
の条件もAl展伸材の場合と特に異なるところはない。
常温乾燥型アクリル樹脂系、アミノアル十ド樹脂系、熱
硬化型アクリル樹脂系、ビニル樹脂系、シリコーシ樹脂
系、ふっ素樹脂系等の各種塗料や水系塗料等が挙げられ
る。塗装方法としては・19− スプレー塗装、静電塗装、TFS塗装、浸漬塗装、電着
塗装等の任意の公知方法を採用することが出来、塗装時
の条件もAl展伸材の場合と特に異なるところはない。
塗装終了後、素材は常法に従って乾燥又は焼付処理され
る。例えば溶剤型塗料を使用して静電塗装した場合には
、120〜130℃で20〜30分間処理し、浸漬塗装
又は電着塗装した場合には、180〜200°Cで20
〜30分間焼付処理する。
る。例えば溶剤型塗料を使用して静電塗装した場合には
、120〜130℃で20〜30分間処理し、浸漬塗装
又は電着塗装した場合には、180〜200°Cで20
〜30分間焼付処理する。
更に、浸漬塗装の場合には、必要に応じ、焼付処理に先
立って、100°C前後で数分間にわたり、いわゆる゛
′セリティック乾燥′°を行なっても良い。
立って、100°C前後で数分間にわたり、いわゆる゛
′セリティック乾燥′°を行なっても良い。
尚、必要に応じ、塗装に先立って素材をつオツシュプラ
イマー処理しても良い。つオツシュづライマーとしては
、公知のものがそのまま使用出来、例えば、下記に示す
組成物(a) 80重量部と組成物(b) 20重量部
とを使用前に混合して得られる溶液を塗布し、常温で2
0〜24時間放置後又は10020− 〜120°Cで30〜60分間放置後、種々の塗装を行
なえば良い。
イマー処理しても良い。つオツシュづライマーとしては
、公知のものがそのまま使用出来、例えば、下記に示す
組成物(a) 80重量部と組成物(b) 20重量部
とを使用前に混合して得られる溶液を塗布し、常温で2
0〜24時間放置後又は10020− 〜120°Cで30〜60分間放置後、種々の塗装を行
なえば良い。
E、化学メツ士処理
脱脂後の素材を常法による化学メツ牛に供する。
メツ土用金属としては、例えば、Cu 、Ni SAu
。
。
Ay、Rh 等があシ、必要ならば、これ等の金属を含
む合金メツ士、複層メツ士等を形成させても良い。又、
素材との密着性改善の為、亜鉛置換法、錫−亜鉛置換法
、@置換法等の公知の前処理を化学メツ士処理に先立っ
て予め行なっても良い。代表的な化学メツ+浴の組成及
び処理条件を例示すれば、以下の通りである。
む合金メツ士、複層メツ士等を形成させても良い。又、
素材との密着性改善の為、亜鉛置換法、錫−亜鉛置換法
、@置換法等の公知の前処理を化学メツ士処理に先立っ
て予め行なっても良い。代表的な化学メツ+浴の組成及
び処理条件を例示すれば、以下の通りである。
(1) 化学銅メツ生温
(n) 化学ニッケル浴
尚、本発明においては、上記の化学ニッケル浴以外の種
々の浴が使用可能であることは、いうまでもない。
々の浴が使用可能であることは、いうまでもない。
F、電気メツ牛処理
IR5k 2m θ)−$4+ v l斗 L 台5
Ff 1y−v−1+ 2− L rl P礁+y l
て化学メツ士処理を終えた素材を常法による電気メツ牛
に供する。電気メツ牛層と素材との密着性を改善する為
には、亜鉛置換法、ニッケル置換法、錫−ニッケル置換
法、リン酸電解法等の公知の前処理を電気メツ牛処理に
先立って予め行なっても良い。代表的な電気メツ生温の
組成及び処理条件を例示すれば、以下の通りである。
Ff 1y−v−1+ 2− L rl P礁+y l
て化学メツ士処理を終えた素材を常法による電気メツ牛
に供する。電気メツ牛層と素材との密着性を改善する為
には、亜鉛置換法、ニッケル置換法、錫−ニッケル置換
法、リン酸電解法等の公知の前処理を電気メツ牛処理に
先立って予め行なっても良い。代表的な電気メツ生温の
組成及び処理条件を例示すれば、以下の通りである。
(1)銅ストライク浴
23−
(11)硫酸銅メツ牛浴
(Ill) じOリン前胴メツ生温
(1v)ニッケルメツ平俗
24−
(V) りDムメツ生温
又、必要に応じ、電気メツ+処理に先立って行なわれる
置換メツ牛浴の組成及び処理条件を例示すれば、以下の
通りである。
置換メツ牛浴の組成及び処理条件を例示すれば、以下の
通りである。
(1)亜鉛置換法(イ)
(11)亜鉛置換法(ハ)
(Il+) 亜鉛合金置換法
(1v)ダブル亜鉛法
■0本願第二発明
本願第二発明においては、本願第一発明の各工程に更に
振動バレル処理及び/又はプラスト処理による機械的研
摩工程を併用することにより、表面の平滑化及び湯じわ
、湯境、巣穴等の表面欠陥の減少による製品外観のより
一層の改善、後処理により形成される表面層の密着性、
耐食性等のよシ一層の同士等が達成される。
振動バレル処理及び/又はプラスト処理による機械的研
摩工程を併用することにより、表面の平滑化及び湯じわ
、湯境、巣穴等の表面欠陥の減少による製品外観のより
一層の改善、後処理により形成される表面層の密着性、
耐食性等のよシ一層の同士等が達成される。
(1) リン酸を主成分とする浴液による素材の化学研
摩は、本願第一発明の場合と同様にして行なう。
摩は、本願第一発明の場合と同様にして行なう。
(2)弗酸及び/又は弗素化合物、硫酸及び硝酸を含む
浴による素材の表面処理も、本願第一発明の場合と同様
にして行なう。
浴による素材の表面処理も、本願第一発明の場合と同様
にして行なう。
(3)次いで、弗酸及び/又は弗素化合物、硫酸及び硝
酸を含む浴による処理を終えたA1合金鋳物又はA4合
金タイカストの素材を下記に例示する振動バレル処理及
びづラスト処理の少なくとも一方の処理に供し、機械的
研摩による表面素地調整を行ガう。
酸を含む浴による処理を終えたA1合金鋳物又はA4合
金タイカストの素材を下記に例示する振動バレル処理及
びづラスト処理の少なくとも一方の処理に供し、機械的
研摩による表面素地調整を行ガう。
(1)振動バレル処理による場合は、種々の寸法及び形
状のメディア(金属球、プラスチック、ケイ石、人造エ
メリ等)及びコンパウンド(石ケシ、グリセリン、界面
活性剤等を混合したもの)と素材とを回転型バレル、振
動型バレル、ジャイロ仕上げ用バレル等のバレルに収容
し、研摩によシ表面素地調整を行なう。生産性、コスト
等の観点からは、スチールボールをメディアとする振動
型バー2フー レルによる処理が有利である。
状のメディア(金属球、プラスチック、ケイ石、人造エ
メリ等)及びコンパウンド(石ケシ、グリセリン、界面
活性剤等を混合したもの)と素材とを回転型バレル、振
動型バレル、ジャイロ仕上げ用バレル等のバレルに収容
し、研摩によシ表面素地調整を行なう。生産性、コスト
等の観点からは、スチールボールをメディアとする振動
型バー2フー レルによる処理が有利である。
(11) プラスト処理による場合は、金属製(ショッ
ト、士セストンアイアシ、スチールショット、スチール
グリッド等)、非金属製(ケイ石、カーボランダム、ガ
ラスじ−ズ等)、有機材料製(ソフトグリッド、プラス
チックじ−ズ等)の研摩剤を空気とともに(乾式法)或
いは水とともに(湿式法)王縮空気により素材に吠きつ
けて、素材の研摩を行なう。本発明方法においては、研
摩面の仕上りが美しく、巣穴等に微細研摩粒が侵入しな
い等の理由によシ、ガラスピーズ、プラスチックじ−ズ
、ガラス繊維等の非金属系研摩剤を使用する湿式法の方
がより好ましい。
ト、士セストンアイアシ、スチールショット、スチール
グリッド等)、非金属製(ケイ石、カーボランダム、ガ
ラスじ−ズ等)、有機材料製(ソフトグリッド、プラス
チックじ−ズ等)の研摩剤を空気とともに(乾式法)或
いは水とともに(湿式法)王縮空気により素材に吠きつ
けて、素材の研摩を行なう。本発明方法においては、研
摩面の仕上りが美しく、巣穴等に微細研摩粒が侵入しな
い等の理由によシ、ガラスピーズ、プラスチックじ−ズ
、ガラス繊維等の非金属系研摩剤を使用する湿式法の方
がより好ましい。
(4)振動バレル処理及び/又はプラスト処理による表
面素地調整を終えたAl1合金鋳物又はA1合金タイカ
ストの素材は、必要ならば、AI展伸材に対し通常行な
われていると同様の脱脂処理を28− 理、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、化学メツ+処
理及び電気メツ牛処理の少なくとも1つにより後処理さ
れる。
面素地調整を終えたAl1合金鋳物又はA1合金タイカ
ストの素材は、必要ならば、AI展伸材に対し通常行な
われていると同様の脱脂処理を28− 理、陽極酸化処理、着色処理、塗装処理、化学メツ+処
理及び電気メツ牛処理の少なくとも1つにより後処理さ
れる。
尚、本願第一発明及び第二発明においては、各工程に先
立って必要に応じ脱脂処理を行なうことを妨げない。例
えば、Al1合金ダイカスト及び鋳物を金型鋳造する場
合、使用する離型剤の種類によっては(例えば油、シリ
コンオイル等)、これが加熱によシ成形品の表面に強固
に付着することがある。離形剤が付着した状態で、成形
品の処理を行なう場合には、成形品に染色ムラ等を生じ
やすいので、脱脂処理が必要となる。脱脂浴は、通常A
d展伸材に用いられているものを使用することが出来る
が、アルカリ性脱脂浴は、素材の溶解量が大きいので、
処理条件に留意する必要がある。
立って必要に応じ脱脂処理を行なうことを妨げない。例
えば、Al1合金ダイカスト及び鋳物を金型鋳造する場
合、使用する離型剤の種類によっては(例えば油、シリ
コンオイル等)、これが加熱によシ成形品の表面に強固
に付着することがある。離形剤が付着した状態で、成形
品の処理を行なう場合には、成形品に染色ムラ等を生じ
やすいので、脱脂処理が必要となる。脱脂浴は、通常A
d展伸材に用いられているものを使用することが出来る
が、アルカリ性脱脂浴は、素材の溶解量が大きいので、
処理条件に留意する必要がある。
実用的には、硫酸、硝酸、有機酸、及びこれ等の混酸等
の酸の水溶液及び/又は界面活性剤の水溶発 明 の
効 果 (a)化学研摩時にAl自体がほとんど溶解されないの
で、粗面化による製品寸法精度の低下という問題を生じ
ない。
の酸の水溶液及び/又は界面活性剤の水溶発 明 の
効 果 (a)化学研摩時にAl自体がほとんど溶解されないの
で、粗面化による製品寸法精度の低下という問題を生じ
ない。
(b)弗酸及び弗素化合物の少なくとも1種、硫酸及び
硝酸を含有する浴液により更に処理を行なう際に、処理
時間を短縮し得るので、素材の溶解による粗面化が抑制
され、浴液の消耗、NOXの発生量、寸法精度の低下度
等が減少する。
硝酸を含有する浴液により更に処理を行なう際に、処理
時間を短縮し得るので、素材の溶解による粗面化が抑制
され、浴液の消耗、NOXの発生量、寸法精度の低下度
等が減少する。
(C)被処理素材に内在する巣穴、湯じわ、湯境等の表
面欠陥が効果的に除去されるので、後処理後の種々の性
能(例えば、塗料密着性、メツ牛密着性、染色性、耐薬
品性等)及び外観が著るしく改善される。
面欠陥が効果的に除去されるので、後処理後の種々の性
能(例えば、塗料密着性、メツ牛密着性、染色性、耐薬
品性等)及び外観が著るしく改善される。
(tf′) 後処理として着色又は塗装処理を行なう場
合には、被処理物を任意に着色し得る。
合には、被処理物を任意に着色し得る。
(1) 後処理として電着塗装を行なう場合には、複雑
な形状の被処理物にも全面的に均一な塗膜を形成するこ
とができ、しかも塗膜厚の制御も行ない得る。
な形状の被処理物にも全面的に均一な塗膜を形成するこ
とができ、しかも塗膜厚の制御も行ない得る。
(イ) 後処理として化学メツ士処理する場合には、外
観及び密着性に優れたメツ士層が得られ、更に電気メツ
+処理と組合せることによって常法による種々の金属メ
ツ士層(例えば、Ni 、Cr XSn 。
観及び密着性に優れたメツ士層が得られ、更に電気メツ
+処理と組合せることによって常法による種々の金属メ
ツ士層(例えば、Ni 、Cr XSn 。
Au 、Δf 等)を形成し得る。
(g) 化学メツ+処理及び/又は電気メツ士処理の前
処理としての置換メツ+の密着性等も優れている。
処理としての置換メツ+の密着性等も優れている。
<h> 振動バレル処理及び/又はプラスト処理による
機械研摩処理を併用する本願第二発明によれば、素材表
面の均一性が一層改善され、光輝性表面が得られる。
機械研摩処理を併用する本願第二発明によれば、素材表
面の均一性が一層改善され、光輝性表面が得られる。
(リ 本願第二発明によれば、塗膜密着性もより一層向
上する。
上する。
(力 本願第二発明において後処理として化学皮膜処理
を行なう場合には、高純度アルミニウム合31− 金に近い高度の光輝性外観が得られる。
を行なう場合には、高純度アルミニウム合31− 金に近い高度の光輝性外観が得られる。
<4) 本願第二発明において後処理として陽極酸化皮
膜処理及び着色処理を順次行なう場合には、染色性が一
段と改良され、最終製品は、美観に優れた外装品として
の使用も可能となる。
膜処理及び着色処理を順次行なう場合には、染色性が一
段と改良され、最終製品は、美観に優れた外装品として
の使用も可能となる。
<1> 本願第二発明によれば、化学メツ牛皮膜及び/
又は電気メツ士皮膜の均−性及び皮膜密着性も著るしく
向上する。
又は電気メツ士皮膜の均−性及び皮膜密着性も著るしく
向上する。
実 施 例
以下参考例及び比較参考例並びに実施例及び比較例を示
し、本発明方法の特徴とするととろをより一層明らかに
する。
し、本発明方法の特徴とするととろをより一層明らかに
する。
尚、以下に示す試験結果は、以下の様にして判定した。
■、溶出厚の測定
JIS H5205に規定するAl1合金鋳物又はJI
SH5302に規定するA4合金タイカスト32− 後、重量減少量を測定し、合金の比重を勘案して溶出厚
(μm)を算出した。
SH5302に規定するA4合金タイカスト32− 後、重量減少量を測定し、合金の比重を勘案して溶出厚
(μm)を算出した。
2、表面あらさの測定
A4合金の素材をパフ研摩し、所定温度の浴液に所定時
間浸漬した後、JISBO601による十点平均あらさ
くR1)を測定した。
間浸漬した後、JISBO601による十点平均あらさ
くR1)を測定した。
3、NOX発生量の測定
A1合金の素材を所定温度の浴液に所定時間浸漬し、発
生するNOXを2%NaOH水溶液に吸収させ、消費さ
れたNaOH量からNOXを算出した。
生するNOXを2%NaOH水溶液に吸収させ、消費さ
れたNaOH量からNOXを算出した。
4、スマットの除去状況
A1合金の素材を所定温度の浴液に所定時間浸漬した後
、肉眼にょシ判定した。
、肉眼にょシ判定した。
◎・・・・完全除去。○・・・・注意してみると僅かに
スマットが残存している。△・・・・スマットが若干認
められる。×・・・・スマットの残存が多い。
スマットが残存している。△・・・・スマットが若干認
められる。×・・・・スマットの残存が多い。
5、発熱温度の測定
潰し、10分後の浴液の温度を測定した。
6.外観
A1合金の素材を所定温度の浴液に所定時間浸漬した後
、湯じわ、湯境、巣穴等の有無を肉眼によシ総合的に判
定した。
、湯じわ、湯境、巣穴等の有無を肉眼によシ総合的に判
定した。
◎・・・・全く残存していない。O・・・・はとんど残
存していない。△・・・・残存している。×・・・・非
常に多く残存している。
存していない。△・・・・残存している。×・・・・非
常に多く残存している。
7、反応速度
A1合金を所定温度の浴液に浸漬すると、反応初期には
表面に黒褐色のスマットが全面又は局部的に発生し、時
間の経過とともにスマットが溶解する。この全面のスマ
ットが溶解除去されるまでの時間(秒数)を測定した。
表面に黒褐色のスマットが全面又は局部的に発生し、時
間の経過とともにスマットが溶解する。この全面のスマ
ットが溶解除去されるまでの時間(秒数)を測定した。
参考例 1
ADC12の板状晶(3ta+X 50tlx100m
m)を20%硫酸に50°Cで4分間浸漬した後水洗し
て、脱脂した(以下の各参考例及び比較参考例並びに実
施例及び比較例においても、特に明記しない限υ脱脂は
同様にして行なう)。
m)を20%硫酸に50°Cで4分間浸漬した後水洗し
て、脱脂した(以下の各参考例及び比較参考例並びに実
施例及び比較例においても、特に明記しない限υ脱脂は
同様にして行なう)。
脱脂後の板状晶を85%リン酸82.5 %、62%硝
酸7%、Cu CNO3) 2 0.5%及び残余水か
らなる100°Cの浴液に1分間浸漬し、化学研摩を行
なった(以下の各参考例及び比較参考例並びに実施例及
び比較例においても、化学研摩は同様にして行なう)。
酸7%、Cu CNO3) 2 0.5%及び残余水か
らなる100°Cの浴液に1分間浸漬し、化学研摩を行
なった(以下の各参考例及び比較参考例並びに実施例及
び比較例においても、化学研摩は同様にして行なう)。
次いで、脱脂後の板状晶を第1表に示す組成の浴に25
°Cで60秒間浸漬し、上記の要領でNOX発生量、ス
マットの除去状況、反応速度及び外観を判定した。結果
は、第1表に示す通シである。
°Cで60秒間浸漬し、上記の要領でNOX発生量、ス
マットの除去状況、反応速度及び外観を判定した。結果
は、第1表に示す通シである。
35−
参考例 2
ADC10の成形品(表面積100C鑓)を脱脂処理及
び化学研摩処理した後、弗#(弗素イオンとして)6%
、硫酸30%、硝酸40%及びスルファミン酸ア:7t
ニウム3%を含む浴液に20’Cで第2表に示す時間浸
漬し、前記の要領で溶出厚の測定、表面あらさの測定、
NOX発生量の測定、発熱温度の測定及び外観の判定を
行なった。結果は、第2表に示す通シである。
び化学研摩処理した後、弗#(弗素イオンとして)6%
、硫酸30%、硝酸40%及びスルファミン酸ア:7t
ニウム3%を含む浴液に20’Cで第2表に示す時間浸
漬し、前記の要領で溶出厚の測定、表面あらさの測定、
NOX発生量の測定、発熱温度の測定及び外観の判定を
行なった。結果は、第2表に示す通シである。
比較参考例1
弗素イオンとして弗酸5%、硝酸15%及び残部水から
々る浴液を使用する以外は参考例2と同様にして各種の
測定及び判定を行なった。結果は、第2表に示す通シで
ある。
々る浴液を使用する以外は参考例2と同様にして各種の
測定及び判定を行なった。結果は、第2表に示す通シで
ある。
比較参考例2
硫酸2%、弗素イオンとして弗酸3%及び残部水からな
る浴液を使用する以外は参考例2と同様にして6梗の測
定及び判定を行ない、第2表に示結果を得た。
る浴液を使用する以外は参考例2と同様にして6梗の測
定及び判定を行ない、第2表に示結果を得た。
比較参考例3
酸性弗化アシ七ニウム30%、硫酸30%、硝酸15%
及び残部水からなる浴液を使用する以外は参考例2と同
様にして各種の測定及び判定を行なった。結果は、第2
表に示す通シである。
及び残部水からなる浴液を使用する以外は参考例2と同
様にして各種の測定及び判定を行なった。結果は、第2
表に示す通シである。
比較参考例4
硝酸40%、塩酸20%及び残部水からなる浴液を使用
する以外は参考例2と同様にして各種の測定及び判定を
行ない、第2表に示す結果を得た。
する以外は参考例2と同様にして各種の測定及び判定を
行ない、第2表に示す結果を得た。
39−
40一
実施例1及び比較例1〜3
参考例2のA3、比較例1のA3、比較例2のA3及び
比較例3のA3によシ得られた処理成形品を更に以下の
処理に供した。
比較例3のA3によシ得られた処理成形品を更に以下の
処理に供した。
(1) 振動バレル研摩機(敷島チップトン(株)製、
型式CL−5Q )により10分間研摩する。
型式CL−5Q )により10分間研摩する。
(11) 研摩後の成型品を再度脱脂処理する。
(III 活性化を終えた成型品を硫酸180 f/l
を含む浴に浸漬し、温度23±1°C1電[E 18
V。
を含む浴に浸漬し、温度23±1°C1電[E 18
V。
電流密度5 A / dm2の条件下に50分にわたり
陽極酸化処理を行なう。
陽極酸化処理を行なう。
(Iv) @極酸化処理を終えた成型品を染料(→〔保
土谷化学工業(株)製、TACブラック419〕101
1/IIを含む染色浴又は染料向〔保土谷化学工業(株
)製、TACブルー502)10f/lを含む染色浴又
は染料((?) (保土谷化学工業(株)製、TACオ
レンジ302”)59/lを含する。
土谷化学工業(株)製、TACブラック419〕101
1/IIを含む染色浴又は染料向〔保土谷化学工業(株
)製、TACブルー502)10f/lを含む染色浴又
は染料((?) (保土谷化学工業(株)製、TACオ
レンジ302”)59/lを含する。
(v)染色処理を終えた成型品を酢酸ニッケル系封孔剤
r奥野製薬玉業(株)製、トップシールDX−200)
7 f/lを含む封孔処理浴に95°Cで10分間浸漬
処理する。
r奥野製薬玉業(株)製、トップシールDX−200)
7 f/lを含む封孔処理浴に95°Cで10分間浸漬
処理する。
かくして得られた処理品を下記の要領で判定した結果は
、第3表に示す通シである。
、第3表に示す通シである。
1、染料吸着量
封孔処理を終えた成型品をlO%A’aOH水溶液に浸
漬して陽極酸化皮膜を溶解させ、皮膜に吸着されていた
染料の吸光度をめ、染料吸着量をめた。
漬して陽極酸化皮膜を溶解させ、皮膜に吸着されていた
染料の吸光度をめ、染料吸着量をめた。
2、染色不良率
染色及び封孔処理を終えた成型品の未染色部の表面積を
100分率で示した。尚、この結果は、試料10個につ
いての平均値である。
100分率で示した。尚、この結果は、試料10個につ
いての平均値である。
3、染色性
封孔処理を終えた成型品について下記の基準に従って肉
眼により判定した。
眼により判定した。
◎・・・・均一に染色されていて、全体として染色ムラ
による濃淡が全くない。
による濃淡が全くない。
○・・・・はぼ均一に染色されていて、全体としても染
色ムラによる濃淡がほとんどない。
色ムラによる濃淡がほとんどない。
△・・・・染色が若干不均一で、全体としても染色ムラ
による濃淡が認められる。
による濃淡が認められる。
×・・・・染色が不均一で、全体として染色ムラによる
m淡が顕著に認められる。
m淡が顕著に認められる。
43−
第 3 表
参考例 3
脱脂処理及び化学研摩処理を終えたA4合金鋳物AC4
B及びA C8,A並びにAI合金ダイカストADCl
及びADCI Qの各成形品を、硝酸=44− 4表に示す弗素化合物(弗素イオン濃度5%)並びに残
余水からなる浴に25°Cで60秒間浸漬した後、振動
バレル研摩又はプラスト研摩し、夫々の表面が均−光輝
性を示すまでの時間を測定した。
B及びA C8,A並びにAI合金ダイカストADCl
及びADCI Qの各成形品を、硝酸=44− 4表に示す弗素化合物(弗素イオン濃度5%)並びに残
余水からなる浴に25°Cで60秒間浸漬した後、振動
バレル研摩又はプラスト研摩し、夫々の表面が均−光輝
性を示すまでの時間を測定した。
結果は、第4表に示す通りである。尚、第4表は、比較
参考例1〜4の各浴に上記と同様の成形品を25°Cで
60秒間浸漬した後、振動バレル研摩又はプラスト研摩
した結果を併せて示す。
参考例1〜4の各浴に上記と同様の成形品を25°Cで
60秒間浸漬した後、振動バレル研摩又はプラスト研摩
した結果を併せて示す。
第 4 表
1)研摩コンパウド20 f/lを使用し、径2劇のス
チールボールの存在下参考例1と同様の振動バレル研摩
機によυ実施した。
チールボールの存在下参考例1と同様の振動バレル研摩
機によυ実施した。
2)腐食防止剤を加えた水に150メツシユのガラスし
−ズを懸濁させ、4 kg / cdの圧力でノズルか
ら被処理物に吹付けた。
−ズを懸濁させ、4 kg / cdの圧力でノズルか
ら被処理物に吹付けた。
実施例 2
A1合金鋳物AC4B及びAC8C並びにA1合金タイ
カストADCl、ADC3及びADC12の成形品を硫
酸20%及びノニオン界面活性剤1%を含む浴に40°
Cで3分間浸漬して脱脂を行なった後、参考例1と同様
にして化学研摩を行なった。次いで、各成形品を硫酸4
0%、酸性弗化アン七ニウム10%、硝m 50 %
、n−ブチルカルバメート2%及び残部水からなる浴に
よシ30°Cで90秒間処理した後、参考例3と同様に
して振動バレル研摩又はプラスト研摩し、更に硫酸20
%溶液中で温度23°C1電圧16〜19V1電流密度
1〜2 A / dm2の条件下に40分間にわ47− たり陽極酸化処理を行なった。次に、該成形品を下記染
色浴(A)〜(D)のいずれかに浸漬し、60℃で10
分間染色処理した後、酢酸ニッケルを1%含む浴に95
°Cで10分間浸漬して封孔処理した。
カストADCl、ADC3及びADC12の成形品を硫
酸20%及びノニオン界面活性剤1%を含む浴に40°
Cで3分間浸漬して脱脂を行なった後、参考例1と同様
にして化学研摩を行なった。次いで、各成形品を硫酸4
0%、酸性弗化アン七ニウム10%、硝m 50 %
、n−ブチルカルバメート2%及び残部水からなる浴に
よシ30°Cで90秒間処理した後、参考例3と同様に
して振動バレル研摩又はプラスト研摩し、更に硫酸20
%溶液中で温度23°C1電圧16〜19V1電流密度
1〜2 A / dm2の条件下に40分間にわ47− たり陽極酸化処理を行なった。次に、該成形品を下記染
色浴(A)〜(D)のいずれかに浸漬し、60℃で10
分間染色処理した後、酢酸ニッケルを1%含む浴に95
°Cで10分間浸漬して封孔処理した。
結果は、A1〜6として第5表に示す通シである。
又、A7〜14は、比較参考例1〜4と同様にして前処
理したものについての結果を示す。
理したものについての結果を示す。
48−
第 5 表
実施例 3
合金タイカストADCl、ADCI Q及びADC12
の成形品を硫酸15%及びノニオン界面活性剤1%を含
む浴に40°Cで5分間浸漬して脱脂した後、参考例1
と同様にして化学研摩を行なった次いで、各成形品を硫
酸30%、弗化カリウムlO%、硝酸50%、クリシシ
3%及び残部水からなる浴によシ30°Cで90秒間処
理した後、参考例3と同様にして振動バレル研摩又はプ
ラスト研摩した。次に、各成形品をA1合金展伸材と同
様にして化学皮膜処理又は陽極酸化処理及び封孔処理し
た後、塗装(スプレー、静電、浸漬又は電着)し、各成
形品の外観を判定するとともに、密着性、耐薬品性等の
試験を行なった。結果は、第6表及び第7表にA1〜8
として示す通電である。
の成形品を硫酸15%及びノニオン界面活性剤1%を含
む浴に40°Cで5分間浸漬して脱脂した後、参考例1
と同様にして化学研摩を行なった次いで、各成形品を硫
酸30%、弗化カリウムlO%、硝酸50%、クリシシ
3%及び残部水からなる浴によシ30°Cで90秒間処
理した後、参考例3と同様にして振動バレル研摩又はプ
ラスト研摩した。次に、各成形品をA1合金展伸材と同
様にして化学皮膜処理又は陽極酸化処理及び封孔処理し
た後、塗装(スプレー、静電、浸漬又は電着)し、各成
形品の外観を判定するとともに、密着性、耐薬品性等の
試験を行なった。結果は、第6表及び第7表にA1〜8
として示す通電である。
尚、第6表及び第7表の屋9〜16は、比較参考例1〜
4と同様にして前処理した場合の結果を示すO 第6表 51− 第6表中の(イ)〜(ト)の詳細は以下の通電である。
4と同様にして前処理した場合の結果を示すO 第6表 51− 第6表中の(イ)〜(ト)の詳細は以下の通電である。
(イ)ニクロム酸塩系浴(イリタイトナ14−9、米国
イリタイトサーチプOタクト社製、濃度2.25fl/
l、pH1,8〜2.4)によシ20°Cで60秒処理
する。
イリタイトサーチプOタクト社製、濃度2.25fl/
l、pH1,8〜2.4)によシ20°Cで60秒処理
する。
(0):り0ム酸塩系浴(ア0ジンナ1200、日本ペ
イシト(株)製、濃度13〜8ポイント)によシ30°
Cで60秒間処理する。
イシト(株)製、濃度13〜8ポイント)によシ30°
Cで60秒間処理する。
(ハ):実施例2と同様にする。
(ニ):イオン交換水によυ85°Cで10分間浸漬処
理する。
理する。
(ホ):40°Cの26to 1%水溶性浸漬塗料(熱
硬化性アクリル樹脂塗料)中に試験片を浸漬したのち、
約1m/分の速度で引上げ、35°Cの温度で10分間
放置し、ついで180°Cで40分間加熱乾燥して膜厚
約8μml塗装皮膜を得る。
硬化性アクリル樹脂塗料)中に試験片を浸漬したのち、
約1m/分の速度で引上げ、35°Cの温度で10分間
放置し、ついで180°Cで40分間加熱乾燥して膜厚
約8μml塗装皮膜を得る。
52−
化性アクリル樹脂塗料)中に試料を浸漬して、陽極とし
、対極として設けられたステンレスm陰極との間に、3
40〜180Vの直流電圧をかけて2分間通電し、つい
で水洗した後180″Cで40分間加熱乾燥し、膜厚8
声の塗膜を得る。
、対極として設けられたステンレスm陰極との間に、3
40〜180Vの直流電圧をかけて2分間通電し、つい
で水洗した後180″Cで40分間加熱乾燥し、膜厚8
声の塗膜を得る。
(ト)ニジシナ−で1:1に希釈した熱硬化性アクリル
樹脂塗料を空気EE4kg/dで工P−スプレーして1
0分間放置し、ついで、180℃で20分間加熱乾燥し
て膜厚8#の静電塗膜を得る。
樹脂塗料を空気EE4kg/dで工P−スプレーして1
0分間放置し、ついで、180℃で20分間加熱乾燥し
て膜厚8#の静電塗膜を得る。
第 7 表
第7表に結果を示す各試験方法の詳細は、以下の通りで
ある。
ある。
<a> 塗膜付着性;JISA4706の付着性試験に
よる判定。
よる判定。
ψ) 耐アルカリ性−、JISA4706に準する接触
試験判定。(1%NaOH72時 間後の判定。) (C) 耐塩酸性i/ I S A 4706に準する
接触試験判定において、薬品を5%HC4 にかえて試験判定を行ガう。
試験判定。(1%NaOH72時 間後の判定。) (C) 耐塩酸性i/ I S A 4706に準する
接触試験判定において、薬品を5%HC4 にかえて試験判定を行ガう。
(5%HCl72時間後の判定)
(d′)耐沸騰水性;98°C以上の沸騰水中に6時間
浸漬後判定。
浸漬後判定。
なお判定基準は、下記の記号で表わす。
◎・・・・異常なく優秀 ○・・・・良好△・・・・悪
い ×・・・・非常に悪い。
い ×・・・・非常に悪い。
実施例 4
A1合金鋳物AC’lB及びAC8C並びにAl55−
合金タイカストADCI Q及びADC12の成形品を
硝810%、硫酸20%及びノニオン界面活性剤2%を
含む浴に50°Cで4分間浸漬して脱脂を行なった後、
参考例1と同様にしてリン酸浴によシ化学研摩を行なっ
た。次いで、各成形品から、(イ)硫酸25%、フルオ
ロ硫酸ナトリウム20%、硝酸50%、スルファ三シ酸
ナトリウム2%及び残余水からなる浴に20°Cで60
秒間浸漬した試験片群、0上記(イ)と同様にして処理
した後、参考例3と同様にして振動バレル研摩又はづラ
スト研摩した試験片群、θ〜比較参考例1〜4と同様に
して処理した試験片群、及び(ハ)比較参考例1〜4と
同様にして処理した後、参考例3と同様にして振動バレ
ル研摩又はプラスト研摩した試験片群を調製した。この
様にして得た試験片を亜鉛又は錫を使用する置換メツ+
に供した後或いは供することなく、化学銅メツ士、化学
ニッケルメツ士又は電56− 能を第8表に示す。
硝810%、硫酸20%及びノニオン界面活性剤2%を
含む浴に50°Cで4分間浸漬して脱脂を行なった後、
参考例1と同様にしてリン酸浴によシ化学研摩を行なっ
た。次いで、各成形品から、(イ)硫酸25%、フルオ
ロ硫酸ナトリウム20%、硝酸50%、スルファ三シ酸
ナトリウム2%及び残余水からなる浴に20°Cで60
秒間浸漬した試験片群、0上記(イ)と同様にして処理
した後、参考例3と同様にして振動バレル研摩又はづラ
スト研摩した試験片群、θ〜比較参考例1〜4と同様に
して処理した試験片群、及び(ハ)比較参考例1〜4と
同様にして処理した後、参考例3と同様にして振動バレ
ル研摩又はプラスト研摩した試験片群を調製した。この
様にして得た試験片を亜鉛又は錫を使用する置換メツ+
に供した後或いは供することなく、化学銅メツ士、化学
ニッケルメツ士又は電56− 能を第8表に示す。
第8表に示すメツ+方法及びメツ十処理品の性能判定方
法は、下記の通電である。
法は、下記の通電である。
(a) 亜鉛置換メツ中法;
水酸化ナトリウム525 f/l、酸化亜鉛1001/
l、塩化亜鉛1 f/l及び0ツシ工ル塩lOg/lを
含む浴に温度25°Cで30秒間浸漬しム(b)錫置換
メツ牛法; 錫酸ナトリウム30 f/l及び水酸化ナトリウム+
01/lを含む浴に温度55°Cで4分間浸漬した。
l、塩化亜鉛1 f/l及び0ツシ工ル塩lOg/lを
含む浴に温度25°Cで30秒間浸漬しム(b)錫置換
メツ牛法; 錫酸ナトリウム30 f/l及び水酸化ナトリウム+
01/lを含む浴に温度55°Cで4分間浸漬した。
(C) 化学銅メツ士法;
硫酸銅12.51/l、 [1ツシエル塩301/l。
36%ホルマリン40CC/l及び十寸ントゲン酸カリ
ウム0.3■/lを含む液に苛性ソータを加え′て戸/
/12.6とした浴に温度20℃で10分間浸漬した。
ウム0.3■/lを含む液に苛性ソータを加え′て戸/
/12.6とした浴に温度20℃で10分間浸漬した。
硫酸ニッケル3311/l、次亜り、7酸ナトリウム2
21/(1,クエーJ酸22 f/l、塩化アン七ニウ
ム59/l及び少量のアン七ニア水を含む浴に温度30
℃で60分間浸漬した。
21/(1,クエーJ酸22 f/l、塩化アン七ニウ
ム59/l及び少量のアン七ニア水を含む浴に温度30
℃で60分間浸漬した。
(1) 電気銅メツ+法;
シアン化銅301/l、シアン化すトリウム70 f/
l及びDタンカリI Of/lを含む浴を使用シ、電流
密度3 A / dm2、温度30°Cで2分間電気メ
ツ中を行なった。
l及びDタンカリI Of/lを含む浴を使用シ、電流
密度3 A / dm2、温度30°Cで2分間電気メ
ツ中を行なった。
(ハ ヨバン目テスト;
メツ+処理品表面の互に直交する2方向にl mm間隔
で11本ずつの平行する切υ目を入れて1朋×1朋の正
方形の区画を100個作シ、との上にセロハンチーづを
はシつけ、これをはがした場合の残存区画数の割合を調
べた。
で11本ずつの平行する切υ目を入れて1朋×1朋の正
方形の区画を100個作シ、との上にセロハンチーづを
はシつけ、これをはがした場合の残存区画数の割合を調
べた。
(p) ヒツト、じンホール、フクレ;肉眼で観察して
、これ等が全くない場合を○とし、ある場合を×とした
。
、これ等が全くない場合を○とし、ある場合を×とした
。
<h> 外観;
優・・・・◎、良・・・・○、可・・・・△、不可・・
・・×の4段階評価によシ判定した。
・・×の4段階評価によシ判定した。
0)密着性試験;
メツ+処理品を200°Cで2時間加熱した後、徐冷し
、肉眼観察して、フクレの発生がない場合を○とし、フ
クレの発生がある場合を×とした。
、肉眼観察して、フクレの発生がない場合を○とし、フ
クレの発生がある場合を×とした。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ アルミニウム合金鋳物又はアルミニウム合金ダイカ
ストの表面処理法において、 (1)リン酸を主成分とする浴液によ多処理する工程、 (11)弗酸及び弗素化合物の少なくとも1種を弗素イ
オンとして2〜20重量%、硫酸を硫酸イオンとして2
0〜40重量%及び硝酸を硝酸イオンとして30〜70
重量%含有する浴液によ多処理する工程、及び (11O化学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理、塗装
処理、化学メツ牛処理及び電気メツ牛処理の少なくとも
1種により後処理する工程を備えたことを特徴とするア
ルミニウム合金鋳物又はアルミニウム合金タイカストの
表面処理法0 (2) アルミニウム合金鋳物又はアルミニウム合金タ
イカストの表面処理法において、 (1)リン酸を主成分とする浴液によ多処理する工程、 (11)弗酸及び弗素化合物の少なくとも1種を弗素イ
オンとして2〜20重量%、硫酸を硫酸イオンとして2
0〜40重量%及び硝酸を硝酸イオンとして30〜70
重量%含有する浴液により処理する工程、 (II+)振動バレル処理及び/又はプラスト処理によ
!7機械的に研摩する工程、及び (lv)化学皮膜処理、陽極酸化処理、着色処理、塗装
処理、化学メツ+処理及び電気メツ十処理の少なくとも
1種によシ後処理する工程を備えたことを特徴とするア
ルミ:つへ合金鋳物又はアルミニウム合金ダイカストの
表面処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3470384A JPS60181282A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | アルミニウム合金の表面処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3470384A JPS60181282A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | アルミニウム合金の表面処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181282A true JPS60181282A (ja) | 1985-09-14 |
| JPS6224514B2 JPS6224514B2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=12421714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3470384A Granted JPS60181282A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | アルミニウム合金の表面処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181282A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501472A (ja) * | 1988-09-23 | 1991-04-04 | ミンスキ アフトモビルニ ザヴォド ベロルススコゴ オビエディネニア ポ プロイズヴォドストヴ ボルシェグルズニク アフトモビレイ イメニ 60‐レティア ヴェリコゴ オクチャブリャ (ベラフトマズ) | 輸送用車両 |
| JPH03505029A (ja) * | 1987-12-21 | 1991-10-31 | リヒアルト ヒルシユマン ゲーエムベーハー ウント コムパニー | 周波数変調高周波信号間の切換のための方法及び回路配置 |
| JP2006274437A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Neos Co Ltd | アルミニウムおよびアルミニウム合金の粗面化処理方法 |
| JP2006291342A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Neos Co Ltd | 金属表面の粗面化処理方法 |
| JP2007046153A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-22 | Kobe Steel Ltd | 陽極酸化被膜剥離液及び陽極酸化被膜の剥離方法 |
| JP2008150644A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Kobe Steel Ltd | 半導体又は液晶製造装置用アルミニウム合金およびその製造方法 |
| JP2009293128A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Messier Bugatti | 高強度鋼製機械部品の表面処理方法、および前記方法の実施によって得られるシーリングシステム |
| CN102601025A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-07-25 | 重庆大江美利信压铸有限责任公司 | 一种压铸铝合金件喷粉工艺方法 |
| CN103498185A (zh) * | 2013-09-03 | 2014-01-08 | 湖北实美科技有限公司 | 低温抛光液 |
| JP2016037630A (ja) * | 2014-08-07 | 2016-03-22 | 有限会社コンタミネーション・コントロール・サービス | 腐食防止方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0557531A1 (en) * | 1991-09-04 | 1993-09-01 | Furukawa Aluminum Co., Ltd. | Aluminum alloy sheet for automotive body and production thereof |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3470384A patent/JPS60181282A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPH03505029A (ja) * | 1987-12-21 | 1991-10-31 | リヒアルト ヒルシユマン ゲーエムベーハー ウント コムパニー | 周波数変調高周波信号間の切換のための方法及び回路配置 |
| JPH03501472A (ja) * | 1988-09-23 | 1991-04-04 | ミンスキ アフトモビルニ ザヴォド ベロルススコゴ オビエディネニア ポ プロイズヴォドストヴ ボルシェグルズニク アフトモビレイ イメニ 60‐レティア ヴェリコゴ オクチャブリャ (ベラフトマズ) | 輸送用車両 |
| JP2006274437A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Neos Co Ltd | アルミニウムおよびアルミニウム合金の粗面化処理方法 |
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| JP2008150644A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Kobe Steel Ltd | 半導体又は液晶製造装置用アルミニウム合金およびその製造方法 |
| JP2009293128A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Messier Bugatti | 高強度鋼製機械部品の表面処理方法、および前記方法の実施によって得られるシーリングシステム |
| CN102601025A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-07-25 | 重庆大江美利信压铸有限责任公司 | 一种压铸铝合金件喷粉工艺方法 |
| CN103498185A (zh) * | 2013-09-03 | 2014-01-08 | 湖北实美科技有限公司 | 低温抛光液 |
| JP2016037630A (ja) * | 2014-08-07 | 2016-03-22 | 有限会社コンタミネーション・コントロール・サービス | 腐食防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224514B2 (ja) | 1987-05-28 |
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