JPS60181413A - 土砂流出防止用排水フイルタ− - Google Patents

土砂流出防止用排水フイルタ−

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JPS60181413A
JPS60181413A JP25596484A JP25596484A JPS60181413A JP S60181413 A JPS60181413 A JP S60181413A JP 25596484 A JP25596484 A JP 25596484A JP 25596484 A JP25596484 A JP 25596484A JP S60181413 A JPS60181413 A JP S60181413A
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JP
Japan
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drainage
filter
drainage hole
shaped groove
hole
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JPS6223127B2 (ja
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Masami Nyuraiin
入来院 正已
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B11/00Drainage of soil, e.g. for agricultural purposes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明はU字溝等の側壁に透設された排水孔に取着さ
れる土砂流出防止用排水フィルターに関するものでおる
従来技術 従来、土木工事において道路両側、法面等に構築される
排水路または側溝に第6図に示すようなU字溝10が敷
設されることがあったつすなわちU字溝10の両側及び
底に砂利を敷いて周囲の水をU字溝1u内へ導入するた
めの複数の円錐台形状の排水孔12(通常、径は25闘
・〜10011程 、度)がU字溝10側壁tOa下部
に1列状に透設されたタイプのものである。
さらに、この排水孔12に対してはU字溝10外の土砂
が水とともにU字溝10内に流出するのを防止するため
フィルター13が取付けられていた。
このフィルター13は第6図に示すように有蓋円錐台状
をなす本体15頂部には網目状のフィルター部14が形
成されるとともに、本体15基端部には係止フランジ1
6が突設されていた。そして、同フィルター13は前記
U字溝10の外側から排水孔12内にそのフィルター部
14が挿入され、係止フランジ16が側壁10a外面側
に凹設された係止段部17に対して接着剤にて接着され
ることにより固定されていた。
ところが、前述のようにフィルター13がU字溝10の
排水孔12に対して接着剤により固定されるため、接着
剤の塗布作業やU字溝゛10の排水孔12に係止フラン
ジ16を嵌合させるための係止段部17を作る必要があ
り、そのためU字溝10の型取り作業に余分な手間がか
かったり、フィルター13の排水孔に対する取付作業が
複雑化する問題を生じていた。
目的 この発明の目的は前述のような問題を解消してフィルタ
ー13を簡学にU字溝の排水孔に対して取付は固定がで
き、その取付作業を簡便化することができる土砂′原本
防止用のマイ少夕=、1提供することにある。
実施例 μ下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図
IC従って説明する。
1は道路両側、法面等に構築した排水路であって、多数
のコンクリート製のU字溝2を互いに連結することによ
り構成されている。3はU字溝2の両側壁2a下部にそ
れぞれ複数@1列状に透設された排水孔であって、側壁
2aの外面から内面に向かって縮径するテーパ伏になっ
ている。なお、この実施例1(おいて4はU字溝2の周
囲tこ配設された砂利層である。
次に、このU字溝2の排水孔3に取付けられる有弾性の
合成樹脂からなるフィルター5について説明する。
このフィルター5は萌紀排水孔3の最小径(側壁2aの
内面に開口する側の径)と同一の径を有する円形の蓋部
6と蓋部6の周縁から前記U字溝2の排水孔3のテーパ
ー角度よりも大きい斜伏にかつスカート状に突設した密
着部7と、からなり、全体が有蓋円錐台形状に形成され
ている。そして、前記蓋部6には複数のフィルター孔6
aが形成され、また密着部7には適宜間隔を置いてすそ
から蓋部6に向かう複数のスリン)7aが切込み形成さ
れ密着部7に弾性的な復元性をもたしている。
なお、密着部7の蓋部6から先端までの高さは排水孔3
に取付けられた際に安定するように20朋〜50緒程度
にしている。捷たスリット7aの数は−り以上あれば良
い。
前記のように構成されたフィルター5をU字溝2に敗け
けるには1.排水路1′を構築する前にU字溝2あ排水
孔3に対しその蓋部6をU字溝2の内方に向けて側壁2
a外面側から蓋部6が側壁2aの内面と面一になるまで
□挿入する。すると、排水孔3が中に入るほど縮径上て
いるため、フィルター5の密着1137はその弾性力に
抗して押込まれることにより排水孔3内周面に対し緊密
に密着される。
このように緊密にフィルター5が固定されたU字溝2を
第1図のように連結して排水路1を構築した場合、砂利
層4を介して水とともVC’U字溝2の排水孔3内に流
入する土砂はフィルター5の蓋部6により排水路1内へ
の流出が防止され、水のみが排水路1内に流出す、る。
さらに、排水路1内の排水量が多くなってU字溝2の排
水孔3から排水が逆流した場合にもフィルター5の密着
部7が排水孔3の周壁に緊密に固定されているため排水
孔3から離脱することはなく、また、排水路1内の排水
に含まれる土砂が排水孔3内に入ることはない。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、密着
部に切り込むスリンドアaの数を変えたり、フィルター
5の蓋部6の径をU字溝2の排水孔3の中間位置の径に
合わせてフィルター5を同位置にて固定し得るようにす
る等この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更す
ることも可能である。
効果 以上詳述したようにこの発明は多数のフィルター孔が形
成された蓋部と、同蓋部の外周からすそにおいて広がる
ように突設したスカート状の密着部とエリ構成し、同系
蓋部はすそ側から1個以上のスリットが切込み形成され
弾性的に収束可能lこなっていることによりフィルター
が簡単にU字溝の排水孔に対して取付は固定ができ、そ
の取付作業を簡便化することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の・一実施例の排水路を示す斜視図、
第2図〜第4図は同じくこの発明を具体化したフィルタ
ーのそれぞれ正面図1.右側面図及び略中央端面図、第
5図はフィルターをU字溝に取f」け固定した状態の要
部断面図、第6図は従来例を示す斜視図である。 蓋部6.密着部1.スリット7a0 特許出、1幀人 人 来 院、正・1巳代 理 人 弁
理士 恩 1)博 宣 第6図 自ブを手続ン市正、痢 昭和60年01月24L1 特許庁長官 志 賀 学 殿 1.11シイ’tの表承 昭和593[特Vt1A第255964号2、発明の名
称 土砂流出防止用利水フィルター 3、補正をりる各 事イ!1との関係: 特許出願人 (1所 岐11市日光町8■−目39番地氏 名 人来
院 1已 (名称) 4、代理人 住所 〒500 岐串市端詰町2番地 I’ll−,<0582>65 1810(代表)ノ1
7ツクス専用 <0582> 66−1339図面の簡
単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明m書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通り
補正する。 びに第7頁第7行の「密着部」の記載を[挿入部1とそ
れぞれ補正する。 (3)同第4頁第16行の「すそから」の記載を「先端
部から」と補正づる。 (4)同第6頁第12行〜第17行の[多数のフィルタ
ー孔が・・・なっていることにより]の記載を下記の通
りに補正する。 「多数のフィルター孔が形成された器部と、fiIM部
の外周から突設したスカート状の挿入部とより構成し、
同挿入部先端部はその基端部よりも外方へ広がるように
形成するとともに同挿入部にはその先端部側から1個以
上のスリットが切込み形成され弾性的に収束可能になっ
ていることにより」[2、特許請求の範囲 1、多数のノイルタ一孔が形成された蓋部と、はぞの先
端部側から1個以上のスリットが切込み形成され弾性的
に収束可能になっていることを特徴とする土砂流出防止
用排水フィルター。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数のフィルター孔が形成された蓋部と、同蓋部の
    外周からすそにおいて広がるように突設したスカート伏
    の密着部とより構成し、同密着部はすそ側から1個以上
    のスリットが切込み形成され弾性的に収束可能になって
    いることを特徴とした土砂流出防止用排水フィルター。 2 蓋部の直径は排水孔の最小径とはソ同一に形成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の土砂流出
    防止用排水フィルター。
JP25596484A 1984-12-04 1984-12-04 土砂流出防止用排水フイルタ− Granted JPS60181413A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25596484A JPS60181413A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 土砂流出防止用排水フイルタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25596484A JPS60181413A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 土砂流出防止用排水フイルタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60181413A true JPS60181413A (ja) 1985-09-17
JPS6223127B2 JPS6223127B2 (ja) 1987-05-21

Family

ID=17286020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25596484A Granted JPS60181413A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 土砂流出防止用排水フイルタ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS60181413A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517920A (ja) * 1991-07-10 1993-01-26 Fujita Corp 水路敷設構造
CN103225342A (zh) * 2013-04-16 2013-07-31 陈桂彬 一种下水道窨井防护装置及其制作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517920A (ja) * 1991-07-10 1993-01-26 Fujita Corp 水路敷設構造
CN103225342A (zh) * 2013-04-16 2013-07-31 陈桂彬 一种下水道窨井防护装置及其制作方法

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JPS6223127B2 (ja) 1987-05-21

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